Depression Rites : normal condition
仕様書の原案を、川重が作った、とか。
…もう、秘密漏洩とか言うような話から逸脱しすぎている(;´Д`)
22時半寝落ち、0時覚醒、0時半就寝、4時覚醒、5時半起床。
睡眠時間、1時間半+4時間。
…
たぶん、OH-1が名機すぎたから…
今まで損失した機体は0であり、人身事故も0。
部品落下も極めて稀で、絶対的な安全性と、世界最高峰の運動性能。
誰もが言う。
「戦闘ヘリコプターではなかったことが、OH-1における最大の悲劇」
それゆえ、その派生ヘリコプターに対する期待は大きかったと思う。
ソレでなくともOH-1の発注数は当初の予定より下回り、
実質的には技術実証の為に作られたようなヘリコプターになってしまう。
…人気という点でも重いかもしれない。
AH-1やAH-64の重厚さは、武装という凄みによる不動の人気だが、
OH-1による高機動は先進的ヘリコプターの将来に対する未来を抱かせるモノであり、
空自の曲技機のように空を自由活発縦横無尽に飛び回るコトへも憧れを皆に与える。
…しかし、生産は40機を満たずに、終わる。
アレだけのモノなら、もっと活用できたはずだし、発展するべきだ…
きっと関係者の多くは、そう思ったはず。
特にヘリコプターを良く知る人ほど、勿体ないと感じたはずだ。
それゆえ、次期多用途ヘリコプターは、
その派生型であって欲しい、と望んだ人が多かったのかもしれない。
…そして、ソレが、運用する側の気持ちであったとしたら…
…
……
………気持ちは分かるのだが、みんなマニアで、直情過ぎたorz
川重の我田引水、と言われるかもしれないが、誰もが気持ちを先走った気がする。
その上、最悪なことに、
技術専門な人々は、法規に疎い。
ゆえに、今日のニュースサイトで妄想できたことと言えば…
官 「次の多用途ヘリ、どうしようか?」
川重 「ウチならば、アレの派生で良いの作れそうですよ」
官 「それなら、どの様になるかチョット教えてよ」
川重 「すぐに見積もれますよ。
参考までに、ソチラではどの様な案があります?」
官 「ああ他社だけど、この程度の性能であっても、
機体規模が大きすぎるし値段高いんだよねぇ」
川重 「ほうほう! この程度ならば、もっとコンパクトで高性能に出来ますよ。
…無論、価格もコンパクトに」
官 「それは凄いなぁ。
造るならやはり国産が一番だし、チョット詳細を詰めて書類にしてよ」
川重 「分かりました。 次回までに纏めておきます」
…
川重 「出来ましたよ、アレ」
官 「ふむふむ…かなり細かく描き込んであるな…
チョット、コレ貸してくれないか?」
川重 「良いですよ。 参考にして頂ければ光栄です」
…
官 「また、呼び出して済まないね」
川重 「いえ、大したことありません。
…それよりも、何か問題ありましたか?」
官 「この前もらった書類の内容を、
次期ヘリ入札提示の原案にしてみたから、今後もよろしく」
川重 「これは、ありがとうございます」
…
朝日の記事、「ヘリ別機の発注減穴埋めか 防衛省側、川重に便宜か」
朝日の記事、「富士重工の内部資料渡し便宜か 防衛省側、川崎重工に」
産経の記事、「川重が“代理作成”か 防衛省仕様書、受注有利に」
他の記事などをも見たコトによる脳内妄想だが、
誰もが思い付くシナリオではなかろうかと。
…本当に、今後どうなるんだよ(´Д⊂ヽ
…
…
…
日常ネタで、公開日記を、と思ったが、
上の件で頭が砕けてしまい、日中のことなど霧散し、曖昧模糊(w
ネタ無し本文無し。
…ゴメン、手抜きだ(;´Д`)
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