フェレット

2019年3月12日 (火)

Depression Rites : normal condition またはペットの死

未明早朝、黒鼬神様チェロが長い癌闘病の末に亡くなりました。
悲しくて寂しいけれど、今は感謝と素敵なフェレットの生き方を思う気持ちで胸いっぱい!

23時就寝、4時覚醒、4時15分頃起床。
睡眠時間、5時間。

朝。
…またはチェロの死。
 昨夜は疲れていたが身体休めながら23時まで起きていた。
寝る前に黒鼬神様チェロの様子を見たが「すっすっすっ」と短めの息で鼻音がしていた。
この時は呼吸しにくいのか?程度にしか考えなかったが、
本当は危篤に陥っていたのだろうと今更ながらに思う。
23時頃には眠気の限界が来て、チェロの寝息を聞きながら眠りに落ちた。
 4時までほぼ熟睡。
もしかすると中途覚醒あったのかもしれないが、あまり憶えていない。

 白鼬神様のベルが活動始めて、リビングや廊下等からガサゴソ遊ぶ音が聞こえる。
4時半まで少しある…と思いながら微睡んでいたが、この時もチェロの息は聞こえていた。
 しかし10分頃にキッチンでプラ製品でベルが遊ぶ大きめの音を立てているその間に、
「すっすっすっ」という息が「すぅ、ふぅー」の様に溜息のように変わって、音が消えた。
ベルが遊んでる時の音に紛れたから、何かの間違いでは? と微睡みながら少し迷う。
そしてベルが遊び終わったようで急に静かになったら、寝室は無音だった。
あれ?! と気が付いて足下に気を付けながらベッドから降りる。
ある程度の覚悟はしていたが、チェロの寝床に手を差し込むまでは諦められなかった。
 チェロはついさっき「ふぅー」の吐く息で命を全うした模様。
暖かくてグニャグニャしていたが、首を持ち上げることも無く、心臓も静かだった。
死の間際は肺癌による息苦しさはあっただろうけれど、
発作や大きな痛みも無く、我々の思う「老衰」のような穏やかさだった。
 それとは別に白鼬神様のベルは普段通りで、何時ものようにヨーグルトをねだる。
チェロ死んじゃったよ、と声かけながらもコッチはコッチの生活でマイペース(w
まずは生きている側のお世話を行い、慰めてもらいつつ自分も部屋着に着替える。

 出来ることならば桜が咲く時期までは…と私は思っていたけれども、
何時どの様になろうと覚悟はあったので、大きく感情を動かすことは無かった。
まずは23時から4時までの間に排泄されたウンチ、オシッコのお世話。
ウンチは強い粘性のあるゴムの様な黒っぽいペースト状で、
フェレットバイトを更に固めにしたような感じ。
消化されたダックスープと、ある程度の出血と思われるモチャリした感触になっている。
昨日までならウンチ取ってから洗面器のお湯にお尻つけて洗っていたけれども、
今朝は汚れたお尻をぬるま湯につけたタオルとウエットティッシュで綺麗にする。
肛門はやや開き美味で、生きていた時よりも赤みは少なくなっていた。
お腹の方はオシッコの黄色で少し汚れたいたから、これもウエットティッシュで拭き取る。
 チェロの遺体を綺麗なペット毛布に包み、一旦寝床から離す。
寝床に敷いていたペット毛布は洗濯機へ入れて、
その下のペットシーツは水分等を吸収していなかったが包んでゴミにする。
更に毛布とその上にかけていた袢纏を確認して清掃、除菌スプレーで拭き取る。
 毛布に包まれたチェロはまだ暖かくグネグネしていたが、目蓋は閉じていない。
口元に汚れが無い事を確認してから、目元の目やにを濡れタオルで拭き取る。
その間にも目蓋を降ろそうと動かしてみたけれども、
ドウしても半目にしかならないので、これはまぁ仕方が無いと諦めた。
 寝床が綺麗になってから毛布に包んだチェロを戻してやる。
夜が明けて日が昇ってから、荼毘に付すまで少し休んでもらおう。
 時々、ベルが様子を見に来ていたが、解っているのか解らないかの感じあり(苦笑
でも鼻先を近づけてもチェロが挨拶しなかったことから、たぶん悟っていると思う。
むしろ察して、それほど寝室に入ることなく私の邪魔をしなかっただけでも有難かった。

 6時にようやく自分の食事を終えて、洗濯開始。
火葬はチィーナさんの時にもお世話になった近場のペットメモリーに決める。
ネットのウェブページで調べたが電話連絡が6時から23時とあったけれど、
流石に早すぎると思い、この時間には電話予約しなかった。
 …とは言え7時過ぎに電話を入れ、8時半にお願いする。
これだと会社は午後から出社できるなぁ…と思うも、何か違う感じがして迷う。
始業前に会社事務所へ電話連絡入れたら、
「まぁ落ち着いて休め」と進められたので1日休みを入れてもらい、業務上の連絡もした。

午前。
 電話を終えてから直ぐに火葬の準備を急ぐ。
まぁ会社は8時始業で、自分は8時半にペット火葬だから出勤より慌ただしいか(w
 身だしなみを整えたり、持っていく物を準備したりと落ち尽きがない。
寝床からチェロを毛布に包んだまま抱き上げたが、もう既に死後硬直が始まり、
グニャグニャだった身体が足も手も全て硬くなっていた。
…なんか、この変化でもって、すごく死を実感できてしまい、妙な感動をおぼえる。
やっぱり死んだんだな、もう生き返らないんだな…ってお別れの声が出てしまった。

 8時半にペットメモリー到着。
元気なワンコ共に出迎えられて、その隣ではフラミンゴがいたりとチョッと驚くところ(w
まぁ遊びに来たわけでは無いので、ご主人に葬儀内容を確認し頂き、
葬式等のメモリアル的なことは省いて、静かに荼毘に付して頂いた。
 終わるまでは45分程度だったかもしれない。
待合室では持参した動物病院からの全領収書を見てチェロの通院履歴を確認。
16年11月にリュープリン注射開始、17年10月に腫瘍が出来て1回目の手術。
18年5月にリンパに転移し手術…その後回数を重ねて今日に至る。
肺へ転移が解った1月から急激に衰弱したのは特に印象深い。
ほんとうに良く頑張ったなぁ…とシミジミ思う。
 最後に白くなったチェロのお骨を拾い上げ、骨壺にいれた。
「同じ歳で、もう一頭のフェレットいますから、その時が来たらまた…」と話したら、
実は4月始めにペットメモリーを閉めるとのコトをご主人が仰って、( ´゚д゚`)エーと驚いた。
ドックラン等のペット事業は続けるようだが、葬儀関連は終わるらしい。
詳しくは聞かなかったが、たぶん設備の関係(老朽化)かと感じた。

 骨壺に入ったチェロをペットバッグに入れて、帰らずに小牧方面へ。
ちょうどおおはし動物病院の開院時間に当たるから、これまでの件で挨拶に行く。
 9時半頃に到着。
幸い、患畜が少なくて待合室は静か。
受付にてチェロの死を報告して、これまでのお世話に感謝をした。
ちょうどペットバック持ってきたら、通院なのかとスタッフさんは思ったようだが、
亡くなったことを告げると大変驚かれて、慰めの言葉もかけてもらった。
 そのまま少し待ち、診察室で先生に挨拶する。
良く頑張ったよね…と会話しつつ、これまでの出来事を振り返りながら礼を言う。
そして最後の通院と言うことで、チェロのお骨を見せて、最後の挨拶にした。
白く形が残ったチェロの頭蓋骨は綺麗で、診察室で感慨深げになる。
…まぁ、お骨を見せにくる客なんてσ(゚∀゚ )オレしかいないかもしれないが(苦笑
それでも、沢山のお世話を頂いたことに心より感謝で頭を下げた。

 寄り道せずに帰宅。
ようやく力が抜けた。
寝室を少し清掃してから、チェロの遺骨を寝床に安置。
ふーぅと溜息ついたらお腹が空いたので、少し早いが食事用意を始めた。

 昼。
12時過ぎに宅配便あり。
ナンだっけ? と思って開けたらお花屋さんで、
動物病院からのチョロへのお花だった。
…そう言えばチィーナさんの時も、そうだったなぁ、と思い出して目が潤む。
ほんと、おおはし動物病院さんには幾ら感謝しても尽くしきれない( ;∀;)

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ここで一緒に寝ていたんだよねぇ……ずうっと長い間。
もう今夜からは足音も寝息も無い静かな空間になるんだよなぁ。
ああチェロ、可愛いよ、チェロ。
チェロ、可愛かったよ、チェロ。
ほんとうにありがとう、素晴らしい時間を一緒に過ごせて楽しかった。
何にでも興味を示して、ビックリすると転げ回って喜んで、とても心が癒やされた。
陽気さ全開な6年7ヶ月、多くの嬉しさと元気を分けてくれて、ほんとうにありがとう。
たぶん向こう行ったらチィーナさんも居るから退屈しないと思うよ。
…悲しいけれど、おやすみなさい。

夜。
 何となく落ち着いている。
まぁベルも一緒に静かにしているから、なんだか惜しんでいる気分になる。
まだ喪失感は無いが、そのウチにジワジワくるんだろうなぁ…
とりあえず今夜は静かに過去を振り返りながら、チョロの冥福を祈りたい。

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黒鼬神様のチェロ、虹の橋へ

2019年3月12日午前4時過ぎ、黒鼬神様のチェロが息を引き取りました。
2012年8月7日生まれ、6歳7ヶ月(人間だと66歳くらいかな)。 可愛いフェレットでした。

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最後までチェロが寝ていたベッド下の寝床。
ここを片付けなければならないと思うと、少し手が震える。

雄なのに乳癌になり、6回の手術と長い闘病生活だったけれど、
最後は少し息を吐いて、苦しむこと無く生を全うしました。

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何をしていても何時も楽しそうだったチェロ。
めぐりあえた奇跡に感謝し、これまでの時間を大事に慈しみたい。
ありがとう、喜び多い毎日で本当に楽しかった。
向こう行ったら、先にいるチィーナさんとワチャワチャして下さい。

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2019年3月 8日 (金)

Depression Rites : normal condition

帰宅したら、寒かったせいか黒鼬神様チェロと白鼬神様ベルが同じ寝床で寝ていた。
ダックスープの緩いウンチがチェロのお腹お尻に付着してたけれど、ベルは傍にいた。

23時就寝、2時半覚醒、4時半起床。
睡眠時間、5時間。

朝。
昨夜は眠気が弱くて、結局23時まで起きていた。
2時半に中途覚醒したが、睡眠には満足。
寝たり無かったけれども、起床アラームで4時半に起床する。

早め起床通常行動。
まずは黒鼬神様のチェロが生きていることを確認。
ソレから排泄状態を見るが、少しだけウンチしたようで、そのままお尻に残っていた。
着替えて白鼬神様のベルにヨーグルトを与え、それからチェロのお世話を行う。
お尻の汚れを軽めに拭き取って、マッサージでオシッコを促す。
自力での排尿が困難なので、膀胱はポンポンに膨らんでいる。
普段は満タンになってから少しずつ漏れるように排尿するので、寝床に少し溜まる程度。
それゆえにしっかり出し切らせて、楽にさせる。
 これが終わってからチェロを洗面所に連れて行き、ぬるま湯でお尻や尻尾を洗う。
足腰は元より、前足に筋肉が弱くなってしまったので、ほぼ為すがままの状態。
普通のフェレットは泳げるけれども、シャワーやお風呂は嫌いだからなぁ…
でも、排泄臭がとれるのが良いらしくて、チェロの表情は嫌がる様子も無い。
水気を拭き取りよく乾かしてから再び寝室へ。
 今度は頑張ったご褒美のように甘い匂いの水薬を2種類与える。
ここでようやく落ち着き、きれいにした寝床に戻して少し休憩。
 …ここまでやっぱり30ぐらいかかるから、平日は4時起きになるなぁ(苦笑
ソノ後から自分の朝食や家事、出勤準備に入る。
 今度は6時半頃にチェロの様子を見ながら朝のダックスープを与える。
餌皿に顔を寄せて食欲があるか確かめ、自力で舐め摂るのをみて安心する。
ダメならば注射器で給餌するのだが、今のトコロは行ったコトは無い。
まぁきっと、食欲があるウチは何とかなるんじゃ無いかと思う。

仕事。
引き続き点検作業に集中。
しかしながら、午前午後共に不具合持ちに当たったモンで進捗悪し。
それと午後には点検済み物品の仕上げも行い、ソノ後から入ってきた分の作業も行う。
他にも来場者が頻繁だったから、作業中断も多くてバタバタしていた。
成果は少ないのに、疲労ばかり溜まってメンタルやば目だったわorz

帰宅。
帰着。
着替えたら直ぐに、朝に行ったチェロのお世話を行う。
違ったのは、寝床めくったらチェロの傍にベルも一緒に寝ていたこと。
今日は寒かったから、暖かい場所で寝たいとの意図があったのかもしれないが、
どんな状態になってもチェロとベルは仲良しに見えて、チョット胸が熱くなる。
…この寄り添う寝姿を見ることが出来るのも、あと僅かだと思えば。

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2019年3月 7日 (木)

Depression Rites : normal condition

今朝は雨上がりでワリと気温高め、防寒要らんと出勤した。
退社もソノ格好だったが、風強くてメチャクチャ寒い! これ油断したら風邪引くヤツだ!

22時就寝、2時覚醒、4時覚醒、4時半起床。
睡眠時間、6時間弱。

朝。
昨夜は時間的に普通だったが、
白鼬神様のベルが先にベッドで寝ていたので、22時ソファー寝。
疲労もあってソレなりに眠れて満足する。
4時に目が覚めた後は、黒鼬神様チェロのお世話などで早めに起床した。

早め起床通常行動。
まずはベルにヨーグルトを与えてから、チェロの水薬を用意。
寝室に持って行ったら、ベッド下寝床から身体が出ていた状態だった。
何事? と思ったら寝床の脇で排泄した模様。
昨晩はダックスープを与えたのでウンチが緩くて楽だったみたいだ。
ただ排泄後に体力尽きたらしくて寝床に戻れず、そのまま休んでしまった感じに。
だからお尻にウンチがついていたので、まずはお湯で洗ってから水薬を与えた。
凍らせたダックスープを解凍している間に、ペットシーツなど交換。
ソレから温めたダックスープを与えている間に、水とドライフードを交換する。
…でも昨夜の分は消費されていなかったので、フード無しでも良いかもシレン。
もうチェロは30cmも移動出来ないほど弱っているから、寝たきりの状態になっている。
チィーナさんの時とは随分違うけれど、緩やかに死に向かっているなぁ…と実感する。

仕事。
点検作業をメインに作業するが、飛び込みの修理作業もあり。
昨日の件とは違うコトだったけれど、その場でドウにか出来たのでまぁ良かったかと。
…とは言え肝心の点検物件は予想通りであったけれど、内容には不満あり。
午前は慎重になり過ぎて遅れ気味になったから、午後にリカバリーしたけれど、
同じペースならばも少し件数稼げたのでは? と悩むトコロ。
まぁ、実際には不具合持ちだったので無理だったのだが、ソレでもチョット欲が出るわ。

帰宅。
ウチに着いて直ぐにチェロを確認したら、今朝とほぼ同じ感じに。
排泄出来ることには嬉しいのだけれども、少し寒そうな感じが可愛そうに思う。
せめてお腹の毛が生えそろってくれればなぁ…
ソレでも日中の日差しのおかげか、室温16℃前後で少しはマシな感じ。
この状態が真冬の時期で無かったことだけでも有難いと思う。

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2019年3月 5日 (火)

Depression Rites : normal condition

朝にチェロの排泄あとが少なくて、帰宅したらウンチ無し。
…腸閉塞! その疑いから大慌てで動物病院へ向かった。

22時就寝、2時半覚醒、4時覚醒、5時起床。
睡眠時間、6時間。

朝。
昨夜は少し遊ぶつもりだったが、気が緩んだせいか一気に眠気が来る。
まぁ眠い時には素直に…と言うコトで22時に眠る。
2時半に水分補給の覚醒があり、4時にはガサゴソ音で気が付いた。
たぶん黒鼬神様チェロの排泄だろうと思ったが、起き出したのは5時だった。

通常起床通常行動。
鼬神様方々のお世話と、チェロの介護。
ペットシーツを確認したら1ヶ所だけウンチがあった。
…あ? いや昨日よりも数が少ない!
寝床の毛布で間に合わずに致したか…と思ったが、確認出来ず。
オシッコは3ヶ所あったから、22時以降に食べる量少なかったのかも…と判断した。
…でもお腹触った時、普段よりポッコリしていたからソレなりに不安である(ーー;)

仕事。
スケジュール変更あり。
修理に勤しむ。
昼から花粉多かったようで目が痒かったが、目薬でドウにかなった。
後は特に変化無し。

帰宅。
寄り道せずにウチに向かい、直ぐにチェロの様子を窺う。
ベッド下の毛布に潜ろうとしていた様に見えたが、
実は前足の爪を毛布に引っかけて、ドウにも取れなくなっていた状態。
慌ててチェロの近づき前足を触ったら、痛かったのかガブリと指をかまれた。
…ウチに来てから初めての噛みだったので驚いたが、
冷静に周りの様子を見ると排泄のあと無く、手前のペットシーツが濡れたいた状況…
アカン! マジでアカン!
ウンチ出てない! (|||゚Д゚)
前足に不自由さと、お腹の苦しみで凄く機嫌が悪く、体調悪かった模様。
それゆえに初めて指を噛むと言った行動に出たのだろうが、
間違いなく異常事態だったので大急ぎで準備し、動物病院へ向かった。

おおはし動物病院に到着したのは18時40分頃。
運良く患畜も少なかったので待合時間短くてすみ、診察室へ直ぐに呼ばれた。
先生も驚いていた様子だが、状況を説明する。
朝4時頃に排泄した以外に、夕方までウンチが無かった。
夕方は目が座っており、周りに興味を示さず身動きしない。
まるで痛みや苦しみを我慢して堪えているかのように見える。
 先生はまず触診を開始し、お腹に張りがあることを診られた。
そうしているウチに刺激を受けたのかチェロはオシッコを漏らし始める。
これは少し希望があるかもしれないと判断されて、療養食を与えてみた。
スープ状のフードを注射器で口に入れようと準備していたら、
それよりも先にチェロがトレーに口を突っ込み、ペロペロ舐め始める(w
…これ、食欲があると言うコトは、まだ頑張りたいという証し!
すなわち胃の方は問題無く、お腹に異物が出来ていないと判断出来る。
 そこでもうちょっと考えて、オシッコが出るのは腸は動き吸収しているから、と考え、
ウンチが出ないとなると大腸や直腸の閉塞があるのか? と思うに至った。
で、先生は極細綿棒を取り出し、チェロの肛門に刺激を加えてみた。
少し入れ込んでみたところ腸内に抵抗無く、引き抜けばウンチの汚れあり!
おー! っと喜んだら、その次の瞬間にはチェロのお尻からウンチがモリッと\(^O^)/
あぁ~良かったァ(´Д⊂ヽ ちゃんと排泄出来るわ…
…しかし、まだお腹の張りはあるから、更に排泄しやすいようにと注射する。
先生の話からは、腸閉塞では無くて、
下半身の筋肉量激減により気張ることが出来ず排泄困難になった、と判断。
おかげで緊張が解けて、やっと安心出来た。
 会計で水薬を頂き、気を楽にしながら帰路についた。

帰着2。
ペットバッグの毛布にチェロをくるんだまま、リビングに戻ってきた。
チェロはソコから出ずにいたのでそのまま待たせ、
自分は着替えもせずに寝室のチェロ寝床のレイアウト変更開始。
毛布の範囲を1/3に狭めて、さらにドコでも排泄がしやすいいようにする。
終わってからリビングに戻り、バッグに入ったまま夜分の水薬を与えた。
これを喜んで舐めてくれたのでホッとし、
今度はバッグから寝床に移すためチェロを毛布の中から引き上げた。
…で、包まっていたペット毛布に、ウンチとオシッコが!
出たー! ウンチ出た! オシッコも出た! \(^O^)/
汚れを喜ぶのは何か変だが、
ソレでもウンチがちゃんと出てきたことが嬉しくて、ちょっと涙目に(;ω;)
さすが注射効いたんだなぁと感心しつつ、処置と清掃を行い、チェロを寝床に戻した。
 後は深夜から朝にかけてドウなるかであるが、まずは今夜は穏やかに過ごしたい。

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2019年2月26日 (火)

Depression Rites : normal condition

黒鼬神様のチェロは腫瘍いっぱい取って少し元気。
…でも、桜見られるかなぁ。

20時就寝、22時覚醒、0時覚醒、1時半覚醒、3時半覚醒、4時半覚醒、5時起床。
睡眠時間、7時間程度。

朝。
昨夜は力が抜けて早々に20時就寝。
0時まではわりかし良く眠れたが、1時半以降は寝付き悪くて時間が長く感じる。
3時半過ぎてから再びウトウトし始めて、4時半頃まで少し眠った。
…まぁメンタルへの影響は流石にあっただろうなぁ( ´Д`)=3

通常起床通常行動。
今朝は白鼬神様ベルの分でお世話終わり。
黒鼬神様のチェロがいないとペットシーツの消費が1/3程度になる。
ベルは何だかんだ言いつつ、同じ場所に排泄するからなぁ…
健康なときはチェロの方が行儀良かったけれど、足腰弱ると仕方が無いし。
とりあえず午前にチェロを迎えに行く用意をする。

午前。
開院直後は混むことを予想して、少しずらしておおはし動物病院へ。
10時過ぎに到着したら、少しずつ患畜が減っていくところだった。
でも私が到着してからも10分おき程度には通院者あるから、ホドホドだったのかも。
 しばらくして診察室へ入る。
お腹の毛をゴッソリ剃られたチェロと先生が待っていた。
入院したおかげか見た目元気で、診察台の上で上半身持ち上げて動こうとしている。
当初はグッタリとして不貞寝しているのでは? と考えていたからかなり驚いた。
…と言うか、ウチに居るより元気じゃん! ちょっと悔しい(w
 そこで手術の結果を教えて頂く。
傷を見ればお腹2箇所、右の足1箇所、さらに左足2箇所の手術痕有り。
先生曰く「取れるだけ取った」とのことで、全部で10箇所の腫瘍を取り除いて頂いた。
自分が知っていたのはお腹と右足だけで4個程度だったから、その数にとても驚いた。
こんなに大変な手術になるとは思っていなかったので、先生には心より感謝する次第。
…えっと、それでか、腫瘍取れて身体軽くなって元気出たのか、チェロ様(w
 まぁ冗談はさておき、次にレントゲン写真を見せて頂いたが、
先日の電話で聞いた通り、やっぱり肺に白い靄があった。
腫瘍のような塊では無くて、内部の方から綿のような感じで薄い広がりが有る。
ああ、癌ってこうなっていくのだな…と強い現実感を持って理解した。
呼吸が弱くなって、息を引き取る感じか…
 とりあえず今はフードも水も摂ることができ排泄もしっかりしている。
抜糸は2週間後と言うコトで診察が終わったが、
次もまた来たいね…との雰囲気で診察室を後にする。
 会計待ちで、以前に待合室でお話ししていたことがある方と偶然会ってお話。
1月7日通院の時にあったシェットランドシープドッグと飼い主の方。
やっぱり気が難しくて少しもモフれなかったのが心残り(苦笑
チェロを紹介しつつ雑談していたら直ぐ時間過ぎて、犬は診察室へ、自分は会計に(w
車の中でもチェロはモゾモゾしていたけれど、排泄はしなかった。
お腹の動きがソノ様に見えたのだが、たぶん息苦しくて腹式呼吸になっているのかも。
 帰宅して直ぐさま寝室へ。
ペットバックから出して用意していた水皿の前に誘導するが、口を付けず。
その横にあるフードの方に頭を向けたのでアシストしたらポリポリ食べ始めた。
病院でドライフードも食べたと言われていたので、ちょうどお腹空く時間だったのかも。
入院中にユル目の排泄があったらしいから、もう暫くは点滴によるオシッコだけかな。
ナンにせよ落ち着いたあとにベッド下放置の袢纏に潜ったのでようやく安心する。

午後。
精神的な緊張が解け、脱力。
昼食摂った時点で満足してしまい、そこから先に考えがつかない。
しばらくボンヤリし、疲労を感じて少し寝た。

夕。
そう言えば月末だったなぁ、とようやく考え始める。
明日は忙しいこと決定だが、持っていく物も多くなるから面倒ゴト多目。
チョットだけノンビリできるのは今夜だけかもシレンので、もう少し穏やかに過ごしたい。

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2019年2月25日 (月)

Depression Rites : normal condition

結局、取得推奨の有給2連休を月曜朝に申請して、動物病院へ。
…今週後半がクソのように忙しくなるけれど、覚悟の上。

22時就寝、0時覚醒、寝付けず、2時半覚醒、4時覚醒、5時起床。
睡眠時間、5時間程度。

朝。
昨夜はグダグダ考えたのち22時の普通寝。
0時にアラームセットして目が覚め、黒鼬神様のチェロ用フードを取り下げる。
水は朝8時まで与えて良いことになっているので、そのまま。
片付け済んで寝室戻ってきたら、偶然にチェロが排泄していた。
これをお世話して撫で回し、きれいにしてからフェレット寝床に戻した。
…で、日中寝ていたせいもあり、布団被っても寝付けず(苦笑
しばらくグダグダしていたが、目が覚めたときは2時半だった。
水分補給後に横たわったけれど眠り浅くて時間が長く感じる。
そのまま4時頃に覚醒したが頭痛あり(;´Д`)
シンドかったが5時に起床する。

通常起床低行動。
チェロの手術の件もあり、急遽取得推奨の有給2連休を今日明日にした。
まぁ先週には、2月最後の週の何処かで使うと相談していたから、タブン大丈夫かと。
よって今朝は少しユル目に行動してチェロの様子を見たりする。
あと頭痛がチト厳しいので薬飲んで少し休んだ(´ω`)

午前。
おおはし動物病院の開院時間に間に合うようにチェロを連れて行く。
目は開けていたけれど終始グターッとした感じだったから、通院面倒と諦めているか(w
診察が始まった頃に到着したが、今日もまた駐車場多目で患畜も多し。
30分ほど待ってから診察室へ。
現状報告と入院用フードと水薬などを預け、今後の予定を聞いてからチェロを預けた。
手術後入院で経過を見て明日退院の予定だが、2日間になる可能性もあるかと…
あとは速やかに会計で入院の報告をして病院を退出した。
 帰宅時には時間的に少し早かったがスーパーなど立ち寄って食料を買い出す。
今日明日の昼飯分は土曜日買い物時に考えてなかったからなぁ(苦笑
午後。
外歩き回ったせいか、少し目が重くて洟が出る。
まだ大丈夫だと思っていた花粉症がもう表れてしまった感じに(;´Д`)
とりあえず昼食後に鼻炎薬を飲み、
次いで頭痛薬も追加したら眠気が強くて、イカンともし難い(-_-)zzz
まぁ時間あるからと、素直に休養を取った。

夕。
手術後の状態を知るために電話連絡をする。
運が良ければ引き取れるかなぁ? とは思っていたが、やっぱり容態は悪いみたい。
お腹の皮膚下にある腫瘍は全部取れたと告げられたが、呼吸が変だとのこと。
レントゲンで診てみたところ、肺に転移しているように見受けるらしい…
…やっぱりここまで来ていたのか…と思うけれど、覚悟はあったので驚かず。
見舞いで身体動かしたりして容態悪化させる可能性があるから、
今夕の見舞いは止めにした。
…でもまぁ「山場」ヤツなのかなぁ。
色々思うことあるが今夜はボンヤリと過ごしたい。

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2019年2月22日 (金)

Depression Rites : normal condition

午後休暇とって、黒鼬神様チェロの腫瘍について相談しに動物病院へ。
開始直後は待ち時間長いが、偶然シュナウザーに挟まれてずうっとモフモフしてた(w

21時半就寝、1時半覚醒、3時半覚醒、5時起床。
睡眠時間、6時間半程度。

朝。
昨夜はアレコレしようと思っていたが、眠気に勝てず21時半ベッドへ。
眠る直前にチェロが排泄したのでお世話し、安心してグッスリ眠る。
1時半の中途覚醒は水分補給、3時半がトイレで、チェロの物音は気が付かなかった。
3時半以降は眠りが浅く、ウトウトしたまま5時を迎える。

通常起床通常行動。
今朝も冷え込み無くて大分楽。
外套をハーフコートに替えたので、もう冬用は使わなくてイイかも?
まぁ3月の合格発表時期には一旦寒くなるだろうから、油断せずハンガー掛けておく。

仕事。
昨日にようやく点検作業のメドが付いたので、修理作業へ移行。
2月始めから手付かずだったからコンテナ6個分も積み上がって、チトヤバい。
…たぶん今日入ってきた修理物品は、順番通りなら4月になるかもしれんなぁ(;´Д`)
ヤベぇヤベぇと歌うように口ずさみつつ作業開始するも、
途中で在庫品の整備した物を6件欲しいと言う要求が飛び込む。
何かもう、優先順位の入れ替わりが激しくて胃がキリキリする事態orz
この件、来週には無理かもシレンわ、物理的に。

帰宅。
チェロの腫瘍について相談するため、忙しいけれど午後休み。
昼でも少し風が冷たかったのでマフラーして帰宅したが、
周囲から見れば大袈裟だったかも(苦笑

午後。
16時過ぎに到着出来るようおおはし動物病院へ向かう。
まぁ大丈夫だろうと油断していたら、16時半着で待合室は結構な混みよう(;^_^A
受付直後は座るところ無くて立って待っていたほどだが、
しばらくして長椅子真ん中に落ち着くことができた。
その後、入れ替わりあったりで右にシュナウザーを連れた方が来られる。
このシュナウザー君と目が合ったのでモフらせてもらい、飼い主さんとお話ししていた。
更にしばらくすると診察を終えたシュナウザー連れの方が左に座り、挟まれる(w
コレまた奇遇とばかりに、こちらのシュナウザー君もモフらせて頂き、ふわ毛を堪能。
ちなみに両方共に雄で、同じく13歳とか。
2頭とも落ち着いていて、吠えること無く静か。
一番うるさかったのは人間のσ(゚∀゚ )オレだったと言う感じに(w
…そうやって楽しんでいたが金曜午後開始直後は時間がかかり、
待合時間も1時間を越す状況になる。
さすがにチェロも飽きて眠そうにしていたが、まぁこれはイツもと変わらなかったかも。
  …で、診察室へ。
前回の診察結果から大きな手術は不可能と判断したが、
現状で危惧しているのは陰茎付近にある腫瘍が大きくなってきており、
このままだと尿道を押し潰して排尿不能になるのが確実になってきた。
ゆえに、この部分だけでも取り除けないかと先生に相談する。
触診ではお腹の中に大きな腫瘍もあり、足などにも多く腫瘍がある。
とりあえず何がドコにあるかを確認するためエコー診断を受けたが、
お腹は無理としても、皮下で癒着していない陰茎付近の腫瘍は取れると判断された。
それと足の方も大丈夫そうだと言うコトで、こちらも切除予定に。
……で、スケジュール調整にて手術日が25日に決定。
そして経過観察の為にそのまま入院することにした。
  診察後、待合室は患畜が少なくなり、ようやく落ち着く。
しかし窓際にいたパピヨンと目が合ってしまい、急襲し、モフる!(≧∀≦)
フワフワのパピヨンちゃんもチョット興奮気味で、一緒にワチャワチャしていた。
相手は犬、σ(゚∀゚ )オレもまるで犬、飼い主苦笑…と言った有様。
まぁ患畜が少なかったときだから、これぐらいの楽しみは勘弁願いたい(苦笑

帰宅2。
身体は楽だが、色々考えること多目でウチに到着してから悩む。
…来週は予定が急に差し込まれて過密スケジュール。
昨日までが繁忙のピークだと信じていただけに、精神的な凹み感がハンパ無い…
まだまだメンタルシンドイのは続くのか…_(´ཀ`」 ∠)_
とりあえず土日だけは泥のように休みたい…

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2019年2月 8日 (金)

Depression Rites : normal condition

夜に動物病院へ行ったけれど、黒鼬神様チェロの6回目の手術は無し。
お腹の中にも腫瘍が出来てて採りきれる状態じゃない。 つまりそう言うこと。

21時半就寝、0時半覚醒、寝付けず、2時覚醒、寝付けず、4時半覚醒、5時起床。
睡眠時間、5時間程度。

朝。
昨夜は疲労感強くて早めに寝たが、0時半以降は寝付き悪くてグダグダ。
今週はずうっとコンな感じで、ドウにもナラないが、朝までには疲れは取れた。

通常起床通常行動。
朝から風が冷たく、体感がシンドイ。
気温3℃程度あったけれど、首をすくめて家を出た。
まぁ5分ほどタイミングが早かったので、今日も早めの電車に乗る。

仕事。
点検作業メインだが、午前には点検済み物品を仕上げる。
今回も部品交換等の不具合修正が合ったけれど、数的には以前より少なくなった。
この不具合が出る割合をもう少し安定出来れば楽なんだが、なかなか上手くいかない。
経年劣化もそうだし、使う頻度や負荷にもよるから、まぁ仕方が無いコトだわなぁ(w
午後、トラブル起こしたとのコトで点検の依頼有り。
トリガー効かなかったりパワー不足だったりと、
ちょっとメンドウな不具合もあって各部の分解回数が多くなった。
そんで正常に戻したつもりだったが、不意の回転拘束が起こるもんで、再び全分解。
トラブルの内容が「落下」で、コレを当初甘く見ていたのだが、
見た目では解らないけれども本体が歪んで、動力部取付が凹んでいるっぽい…
各部がユルユルに取り付けられていたときはガタ分のおかげで回転したようだが、
パワー不足解消のために各部品をタイトに取り付けたら、軸に無理が生じる模様。
…で、残念ながら今日はここまででドウにも出来ず。
普通ならここで修理不能判断でも良いのだが、
たまたま部品取りで残った本体だけが在庫予備にあるモンで、
コレを試してから良否判定しようかと考えた。
でもまぁ、既に退勤時間過ぎていたので、あとは来週考える事に(´ω`)

帰宅。
遅めに帰ってきたが、すぐに黒鼬神様チェロを連れて動物病院へ。
リュープリンの注射と水薬のタイミングだが、実質は癌腫瘍の手術相談。
現状では体重回復できずにいるし、足腰の弱り方や排泄物の状態から、
個人的にはダメかなぁ、と覚悟はしていた。
おおはし動物病院に到着したときには、この時間にしては少し患畜は多目。
金曜夜だから? と言う感じもあるが、膝上にチェロを乗せて待つ。
しばらくして診察室に入り、状況の報告と先生の診断が始まった。
腫瘍のある範囲と大きさで驚かれていたが、切除するかどうかで悩まれた模様。
更に触診にて今まで皮膚の下だけだった腫瘍が、お腹の中にもできている事が解り、
1回の排泄量が少ないと言うコトの裏付けにもなった。
ゆえに、腫瘍切除はもう採りきれないと判断。
最後の手段となる腹部の皮下組織を全部切除しても、
内臓から次々と癌が転移してしまうから、手術するだけ命を縮めてしまうと判断出来た。
よって6回目の手術は無し。
今後は延命治療となるが、次の通院あるかどうかは運次第だろうと私は思った。
…でもまぁ、乳癌だと解った頃から覚悟していただけに、
「とうとうこの時が来たか…」と気分的な落ち込みは無し。
むしろ手術してダメだったらどうしよう…の不安が無くなった分だけ楽かも。
願わくば、おだやかに過ぎていくことを心より想う。
帰宅2。
玄関先でペットバックから出てきてもらったが、
やっぱり開放感からか少し元気が出るようで、チェロはアチコチ歩き回る。
そこを白鼬神様のベルが出迎えて、2頭で部屋の散策始めた。
チェロはトイレ行くのか? と身構えていたが、そう言うことでも無かったので、
車移動と病院でのストレス発散と言った感じに見受ける。
…さて、コレが今後どうなるかなぁ。
とりあえず今夜は、静かに過ごして落ち着きたい。

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2019年1月 9日 (水)

Depression Rites : normal condition

あけてビックリ玉手箱! …では無いが、手術したらお腹には腫瘍が4つ有ったらしい。
通院前は1個だと思っていたが、早めに手術して頂いてホントに良かった( ;∀;)

22時半就寝、0時起床、就寝、2時覚醒、4時覚醒、5時起床。
睡眠時間、5時間半。

朝。
昨夜は疲れから0時もたずに寝る。
黒鼬神様チェロの手術の関係で0時にアラームで起き出し、フード水を取り上げた。
白鼬神様のベルがとばっちり受けることになるが、我慢してもらう。
その後、すみやかに就寝するも眠りは浅め。
4時以降はほぼ目が覚めていた。

通常起床通常行動。
白鼬神様のベルは普段通りにヨーグルト催促。
そのまま監視しながら水とフードも与えた。
それ以外はトイレ関連のお世話して、平日と変わらぬ行動を取る。
  6時過ぎてからチェロが起き出したが、水とフードが無くて設置場所で行ったり来たり。
ナンかモウ、お腹空いているし水飲みたいけれど何もねぇ! と抗議している気もする。
ホント気の毒に思うのだが、ダメなものはダメなので我慢してもらう。
ベルはまだ遊んでいたからチェロもそちらに加わり、しばらく行動を共にしていた。

  7時頃になってもチェロは落ち着かず、空腹を紛らわすかのようにウロウロ。
通信機器を設置しているカラーボックスの最下段はペット毛布が敷いてあり、
最終的にはリビングを見渡せるソコに収まった。
  眠るのかと様子を窺えば、目は開いたままで丸くなっている。
私がトイレなどに行くと必ず付いてきて、こちらの行動に期待している模様…
きっとご飯と水をもらえる時が来る! と思っているんだろうなぁ……ごめんなぁ(´;ω;`)
  …結局、通院時間になっても眠ること無くチェロは起きていた。
たぶん、お腹空いて眠れない…と言った感じだったのかも。

  それはそうと私の方がお腹壊してしまい、通院までトイレに入ること5回…
朝食べた分まで全部出しきってしまい、チェロと同じくフラフラだったorz
ストレスと言うより、昨日の残り物がダメだったっぽい。
ナンとも運が悪くて、タイミングも悪くて、超絶ガッカリする。

午前。
9時過ぎにおおはし動物病院へ着くように車移動。
自分が来たときには待合室は少なめで、診察まで時間がかからなかった。
まぁ、月曜日の時はレアケースだったんだと思う(苦笑
診察にて現状報告して手術預かりをお願いする。
その後、すみやかに帰宅。
  ウチに戻ったら軽めの食事を取り、出勤準備。
昼前に到着するようにウチを出て、会社に向かった。

仕事。
通常業務と点検作業の取り纏めを行う。
1月前半は数が少ないから少し余裕有るが、実際は半分ほど職場に入ってきていない。
残りの分は明日以降になるのは仕方が無いとして、今出来ることを目一杯ヤル(w

帰宅2。
すみやかにウチに戻り、病院へ電話連絡。
無事に手術が終わったことを確認して、安心して引き取りに向かった。
  暗い道はドウにも慣れないが、慎重に車を運転する。
方向としては「上り」になるため対向車線は帰宅の車で渋滞状態。
スイスイ走れる状況に、この点だけは運が良かったと有り難みを感じた。

  思っていたより5分ほど早くに到着。
待合室も少なめで、診察室入るまで時間はかからなかった。
先生からお腹と足の手術痕を見せられて、手術内容の説明を受ける。
足よりもお腹の方が大きく切られて、開けてみたら腫瘍が4つもあったと言われた。
触った時、1個しか自分には解らなかったのだが、実際はもっと悪い状態だった模様。
…コレは早めに手術して本当に良かった( ;∀;) と思うばかり。
チェロの方は、さすがにシンドかったようで診察台では力無い様子に見えた。
  待合室戻って会計に呼ばれるまでチェロを膝に乗せていた。
周りの様子を窺うが、頭だけ動かしてグッタリしていた感じに。
腫瘍の数としては、今回が一番多かったから体力的に大変だったのかもしれない。
幸い、会計までの待ち時間少なく、速やかかつ慎重に帰路についた。

帰宅3。
  帰りの道は、来たときとは別。
特に意味は無いけれど道路内回りの様な感じで、上手いこと渋滞無しで戻ってくる。
  玄関開けてペットバッグのジッパー開けたら直ぐさま顔出し、脱出!
タタタッと走り出したモンだから、先ほどまでの姿と違い、結構元気に見える。
そんでキッチンへ入っていき、遅れて私が見に行けばキッチンマットで排泄していた(w
ちょっとのウンチとオシッコだったけれど、きっと我慢していたんだろうと思わせる。
更に布地なので爪が引っかかり、気張るのが楽だったのかもしれない(w
あらあらまぁまぁ、と自分の着替えより先に清掃開始。
  チェロはそのまま足取り軽くリビングへ行き、何時もの場所でフードを食べ始めた。
待合室と車移動中の様子から、ふやかしフードかダックスープが必要か?と悩んだが、
ウチに戻ればチェロは普段と変わらぬ足取りだし、食欲も旺盛。
それを見てようやく安心し、ソレまでの緊張が解けて気が楽になった。
  しばらくチェロの食事を見守っていたが、
食事後はソファー横に放置していた寝袋に入り込み、そのまま眠りについた。
…排泄して、お腹いっぱい食べて、素直に寝る。
手術直後の行動してコレは満点じゃ無かろうか! とちょっと嬉しくなる。
何よりウチに着いてから迷わず行動しているところにもホッとする。
やっぱり慣れた生活空間が一番だよなぁ(´Д⊂ヽ
  コレで自分の方も一区切り着いたので、今夜は同じく速やかに休みたい(w

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