フェレット

2020年1月19日 (日)

Depression Rites : normal condition …そしてベルも逝く

今日の白鼬神様ベル。 昨日夕刻に連絡あったのだが気が付かず。
今朝さらに追加の連絡を頂きベルの死を知る。 覚悟していたが急だったなぁ…

22時就寝、未明覚醒、3時半覚醒、4時半覚醒、6時起床。
睡眠時間、7時間半。

朝。
昨夜は調子がイマイチだったので葛根湯飲んで普通寝。
未明に目が覚めたが、3時半までは熟睡出来た。
4時半までウトウトして、各アラーム等を止めたあとで二度寝。
血圧上がるまでユルく寝ていた。

遅め起床低行動。
携帯電話のアラーム止めた時に、ようやく昨日夕方に着信あったのコトに気が付く。
2回あったけれど、風呂とPC部屋に籠もっていた時で音が聞こえていなかったorz
とは言え2回目の時点で既にビール飲んでいたから、昨晩の移動は無理だった。
動物病院は土曜日が休診日だったこともあって油断していたかもしれない。
いずれにせよ覚悟はできていたので部屋の片付けや迎えの準備を行い、洗濯もする。
 そして診療時間前の7時に電話連絡あって、ようやくベルの死を知った。

午前。
 9時に動物病院到着して、予備の診察室で面会。
状況の説明を受け、抗がん剤投薬時がギリギリだった模様。
自分としてはエコー検査の時に内臓の殆どが弱っている様に見えたから老衰と思っている。
ベルの弱り方が前の二頭と同じような雰囲気があったから何となく納得した。
 10時前に帰宅。
少し休みながら、ペット火葬を個別で行ってくれるところを探し、電話する。
チェロがお世話になった犬山の場所は休業になったので市内にペット斎場は無くなった。
一番近いところで一宮市の「一宮どうぶつ霊園」にお願いすることにした。
連絡すると午前中にも予約受付出来ると言うことだったので11時にお願いする。
帰宅してから少しバタバタしたが、バッグを持ち替えて直ぐに出かけた。
 11時着、ちょっとギリギリだったかも。
到着後、仏式にて簡単なお別れを行い少しの間だけベルを安置。
雰囲気は厳かで係の人も丁寧、建物や部屋も人間用斎場と同様に整い清潔感があった。
むしろσ(゚∀゚ )オレが死んだらココで火葬して貰おう! と思ったとか、なんとか(w
設備の説明と書類等の受付を済ませ、設備側の準備が整うまで暫し待機。
ベルを炉へ入れたのは11時45分頃か。
終わるまで二階待合室で待機し、同フロアーの納骨堂も少し見させて頂く。
犬猫が殆どで、フェレットは残念ながらいなかった。
しかしインコ、ハムスター、フトアゴトカゲの遺影が飾れてたのには結構驚いた。
…そうか、レプタイルズも火葬して頂けるのか(´;ω;`)
 火葬が終わったのは12時半ごろ。
綺麗に焼けて頭蓋骨が結構大きく見えたし、爪も牙もしっかり残って有難かった。
それを箸でひろい、少しずつ納骨していく。
残った細かい遺灰もちりとりを用いて自分で骨壺に入れた。
 最後に今後のことについて説明頂き、ベルを連れ帰る。
行きは国道をゆっくりめに来たけれど、帰りは高速道路を使った違うルートで帰宅した。

午後。
 13時15分頃に帰宅。
全部終わった。
遺骨をベッド下のベルが寝ていた放置袢纏の寝床に安置する。
よやく力が抜け、溜息。
なにも思い付くことが無く、とりあえず昼飯を食う。
しばらくしたら疲れからか頭痛が酷くなり、薬飲んでソファーに横になった。
平静を装っているが、チトばかりメンタルに影響出ているのかも…
 16時過ぎに復帰し、アレコレのブログ更新。
感情の方が上手に働いていないのか呆然とした気分で手を動かした。

夜。
とりあえず普通の日曜日夜といった程度まで状況回復。
全部が休日の間に終わってしまったので妙な気分になっている。
なんかもうタイミング良すぎて、
白鼬神様ベルは私のことを見て「死ぬならこの日」と決めたんじゃ無かろうか(´Д⊂ヽ
マイペースだったけれど気配りは上手かったし、空気読めていた子だったし。
…ああ、今頃になって涙出てきた。
今夜は静かにベルの冥福を祈りたい。

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2020年1月17日 (金)

Depression Rites : normal condition

今日の白鼬神様ベル。 血液中カルシウムが計測値最大を超える状態で入院延長。
昨日まで療養食舐めていたらしいのだが点滴再開。 そして抗癌剤治療開始。

21時半就寝、1時半覚醒、3時半覚醒、4時半起床。
睡眠時間、6時間強。

朝。
昨夜は疲労で21時半にベッドに入り、プツッとシャットダウン。
1時半にトイレで目が覚めたけれど3時半までは熟睡。
そのあとは身体怠くてウツラウツラしながら起床時間を待った。

通常起床通常行動。
資源ゴミ排出などで少しヤル事多め。
この時間に通院準備も行ったから少しバタバタした。

仕事。
点検作業8割、修理作業2割の仕事内容で点検側にメンドウごと有り。
最小値を調整し、最大値を規定に合わせると、中間の値が大幅に外れる。
コレを修正しようとすれば、最小か最大側のどちらかが外れる事態_(´ཀ`」 ∠)_
散々弄り回したが、心臓部の部品寸法が他の同型式と1mm程度全体的に大きい。
加工時の失敗がそのままなのか? と思ったが、
部品交換して数値は小さくなったけれども、傾向は変化無し…
涙目になりながら「なんでやー…」を繰り返したら、ベアリングの不良と判明する。
負荷が小さい時は回転もスムーズ。
負荷最大になると強引に回されるから抵抗あっても回りきる。
しかし中途半端だと溝の何処かに鋼球が引っ掛かって、大きな回転抵抗になる模様…
あー! ンなモン解るか! щ(゚д゚щ)
…と言うコト午前午後と時間が掛かり、今日の進捗はあまり良くなかった( ´Д`)=3

帰宅。
スグに動物病院へ向かう。
…実は仕事中に連絡あったようだが、ソレに全く気が付かなかった。

通院。
今夜は退院出来るかと期待していたが、容態が急に悪くなった模様。
それゆえ診察室入ったら面会の予備室に案内され、ベルは点滴を受けていた。
血液検査ではカルシウム値が計測振り切れだったようで、自力で食べるコトもできない。
色々相談したがリンパ腫だと判断して抗癌剤治療を行うことに決めた。
それゆえ引き続き入院となる。
点滴受けていたベルは、私が撫でれば上半身を動かしてモゾモゾするし、
手首を枕にして休んだり、鼻先を舐めて私の存在を認識してくれる。
視力はしっかりしているようで興味のあるモノに顔を向けていた。
ただお腹の方が熱もっているようで、ペット用寝袋を掛けると嫌がって這い出てくる。
自分が持ってきたペット毛布を肩から上だけに掛けると、安心して眠りについた。
コレを見て物凄く悩んだけれどベルにヤル気有りと判断し、先生に治療をお願いした。
…残念ながら一緒の帰宅はできなかったけれど、
せめてフード食べられる程度にはなってくれればと願うばかり。

帰宅2。
明日は病院休みなので、自分は待機状態。
それでも生活はあるから買い物ぐらいは行く予定。
…とりあえず今考えられるのはその程度で、今夜は余裕無し。
このまま風呂に入らず休むことにするわ…

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2020年1月15日 (水)

Depression Rites : normal condition

今夜も動物病院へ白鼬神様ベルの様子を見に行ったが、金曜日退院予定の方向に。
ある程度は回復しているけれど、余生を送るといった感じになるかな。

23時就寝、1時半覚醒、3時半覚醒、4時半起床。
睡眠時間、4時間半。

朝。
昨夜は急いだつもりだが、結局眠ったのは23時に。
1時半に覚醒して水分補給したが、3時半までは十分眠った気がする。
あとの1時間は微睡みながら過ごしていた状況で、4時半にはスルッと起きられた。

通常起床通常行動。
夜に雨が降ったせいで、気温以上に肌寒く感じる。
昨日朝は霜が降りたけれど足下からの寒気は今朝の方が強かった。
まぁ湿気ある分、ウイルス感染の恐れ少なくて済むけれどなぁ…

仕事。
今月後半の点検作業開始。
と言っても職場に入ってきている分は全体の1/3程度。
この分量を明日も行うつもりだったけれど、運良く作業が進んで午後後半には終わる。
コレで逐次依頼が入ってくれば有難いが、それは他所の都合次第なので予想出来ず。
とりあえず退勤時間まで修理作業1件をおわらせ職場を閉めた。

帰宅。
スグにバッグとアウターを変えて、動物病院へ向かう。

通院。
到着時は患畜が4組おられて、それなりに空いているかと思ったが、
帰宅する人と来院する人がほぼ同数で待合室が0人になることは無かった。
そんな中、今夜も入院面会用の予備室に呼ばれてベルと対面。
上半身で動き回ろうとする様子は昨日よりも活動的に見えたが、足腰の弱さは変化無し。
さらに下痢による肛門の腫れは治まっていない状況。
面会中に療養食(スープ状)を頂き、ベルに与えたら確り完食する。
その様子は昨日よりも落ち着いており、食べた後に顔を拭いてい上げたら満足そうだった。
しばらく様子を見ながら撫でていたところ眠くなったようで、毛布に包ませる。
そのまま先生がお見えになるまで待ち、退院予定について話し合った。
現状では排泄物が垂れ流し状態とのことだが、我が家は黒鼬神様チェロの時に経験済み。
ドライフードは口にしないので療養食(ダッグスープ)が必要になるが、コレも準備済み。
とは言えもう少し投薬などの治療が受けられるならば、と退院を金曜予定とした。
明日は午後休診になるので自分の見舞い休み。
きっと静かに寝ていられるだろうから、金曜日夜に期待したい。
…とは言え、お腹の中は複雑になっているようで治るのは非常に難しいと言わざる得ない。
手術する体力はもう無いから、あとは安静に、穏やかに過ごして欲しい。

帰宅2。
昨夜とほぼ同パターン。
それでも確り食べて、明日に疲労を残さぬように休みたいと思う。

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2020年1月14日 (火)

Depression Rites : normal condition

残念ながら白鼬神様ベルは今夜も入院にて療養中。
点滴取れたけれど、下痢気味で肛門が腫れちゃって可哀想な状況…

22時半就寝、1時半覚醒、3時半覚醒、4時半起床。
睡眠時間、5時間弱。

朝。
昨夜は、ほぼ普通寝。
月曜日午後以降は怠惰していたけれど寝付きは良かった。
3時半に覚醒以後は二度寝出来ずに横たわっていた状態。
血圧上がるまで怠くてグッタリしていた。

通常起床通常行動。
ベルがいない分の時間的余裕があるのだが、基本的には変化無し。
むしろ何か忘れているような気がして、再確認の頻度が多かった。
やっぱ生活パターンが変わると行動に勢いが無くなるなぁ(´ω`)
 今朝は冷え込み強くて駐車場の車、フロントガラスが凍っていた。
上にも霜が降りていたけれど、この冬始めてだから随分遅いわ…

仕事。
1月の出勤は5日目だが仕事内容は後半戦に向かう状況。
先週で点検作業一区切りついたから、今日だけ修理作業をメインに勤しむ。
新年明けてからの修理依頼数が一気に増えたモンで、
少しは減らさなければコンテナ置く場所がヤバくなるから、少しでも減らす方向に。
…でもなぁ、ちょっと運が悪い奴が多くてなぁ( ´Д`)=3
修理タグの記載以外に不具合があったりと故障箇所が複数あるもが連続する。
物品の半分を分解すれば終わるハズが、結局全分解オーバーホールになったり(苦笑
手間掛けたワリに進捗は予想を下回る状態で、退勤時は残念感がチトあった。

帰宅。
バッグ降ろしてコート脱いで、ペットバッグ担いでジャンパー羽織る。
そんでスグに動物病院へ向かった。

通院。
到着は18時半頃だったが患畜は3組(トリミングも含む)
連休後の火曜日だから待ち時間は少なくて済んだ。
診察室扉が開いて呼ばれたが、向かったのは入院面会の予備室。
ベルは点滴の必要が無くなり療養食をペロペロ舐めとるほど回復していた。
しかしながら下痢気味と残便感は治まらなかったようで、やや脱肛気味になっている。
意識も私を見てちゃんと認識出来るほどになっているし、診察台で動き回る余裕もあった。
だが足腰の方は立てるほどの力は無く、どうしてもグニャリとなる。
よって残念ながらもう少し入院が必要な状況であった。
…やっぱり昨日入院をお願いしたのは正しかったのかもしれないと溜息をつく。
 でも少しだけ「老衰」の言葉が頭をよぎるんだよなぁ…
この状態から何処まで回復出来るのか、
むしろ引き延ばした分だけ辛くなるのではと考え込んでしまう。
それでも診察台で少し遊ぶと舌を出して私を舐めようとするから、
遊びを楽しむ気持ちは持っている様子だし、遊びを期待する風にも見える。
ベルにも精神的余裕が出来たと言うコトなのか? と思うに至った。
しばらく撫でていたら静かに寝付いたので、今夜も入院をお願いして引き上げた。

帰宅2。
帰着してバーンアウト。
心身ガタガタなので、早めに休みたい。
…でも時間的に普通寝になりそうだわ。

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2020年1月13日 (月)

Depression Rites : normal condition

白鼬神様ベル、帰宅出来る程度に回復したけれど、私が自信ないのでもう1日入院。
お腹に様々な腫れ物できて腸が空でも排泄欲求ある様で、素人看病では不安が残る。

21時就寝、1時半覚醒、3時半覚醒、5時覚醒、6時起床。
睡眠時間、7時間程度。

朝。
昨夜は集中力きれて調子イマイチだったから早めにベッドへ。
しばらく寝付けなかったけれど次の覚醒が1時半だったから、ソコソコ眠れた模様。
その後は普通に眠れて満足。
5時には二度寝出来なくなっていたけれど、怠かったので6時まで横たわっていた。

遅め起床低行動。
休日モードだが、さぼっていた掃除洗濯にようやく手を付ける。
それと今日も動物病院行くので、その準備も行った。

午前。
昨日とほぼ同じ時間におおはし動物病院到着。
休日なので午後休診だから、もしかすると混むかも? と想像していた。
時間前だったが待合室は開いており患畜も少し多め。
 しかし日曜ほどの賑わいにはならず、全員が長椅子に腰掛けられる状況だった。
しばらく待ってから予備の診察室へ案内され、点滴受けているベルと対面。
昨日よりもモゾモゾ動いて元気そうだったが、足腰はまだ力抜けている状況。
先生によれば療養食も食べ排泄もあるとのコト。
ちょうど血液検査しているから、この結果が出るまで待つ。
…金曜日当時はカルシウムが非常に多かった。
腎臓が悪いと異常な数値になる模様。
それで私は早とちりし「ブルガリアヨーグルト カルシウムと鉄」が原因か? (|||゚Д゚)
となったが、その程度で増える数値で無いと聞き、少し胸を撫で下ろす(苦笑
そして今日の分は落ち着いた数値が出ていたけれど、お腹の張りが気になる。
何より気張る動作を何度かするのだけれど、出るのは腸液だけで肛門が充血気味…
それでエコー検査でお腹診て頂いたが、正直ドウなっているんだ? と言う状況。
 腎臓、肝臓、膵臓、リンパ節のあちこちに腫れが見受ける。
特に腎臓は片方が萎縮、もう一方が肥大。
何か1つが悪いのか、全体的に悪くなっているのか? ドウにも解らない。
膵臓の病気と何かしらの癌の可能性があるのだろうけれど……ウムム
回復傾向にあるから退院出来ると先生に告げられたが、
今の状態では足腰が弱くて体力に不安が残るし、
帰宅後の食事療法だけで回復が早まる自身が無かったら、もう1日入院をお願いした。
ダックスープで大丈夫だと思うけれど、もうちょっと食べられるようになって欲しい。
…チィーナさんとも黒鼬神様チェロともと違った不安感があったのでもう少し様子を見る。
一緒に帰宅する準備はしていたけれど、今日も使わずにウチに戻った。

午後。
やっと力抜けて、ダラッと怠惰。
録画分の深夜アニメ視聴していたり、コミック読んでいたり。
今期は当たりアニメ多くてヤバいくらい! BDどれ予約するベ?
予算考えないなら4作品あるけれど、コレから増えるかもシレンしドウにか抑えたいわ。

夕。
どうにもボンヤリ気味でダウナー。
ここ数日は起床がダダクサだったので明日の朝には戻したいところ。
就寝時間さえ遅くなければ問題無いのだが、ベルがいないとピリッとせん。
まぁ起床アラーム設定をも1つ増やして対応するかねぇ(´ω`)

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2020年1月12日 (日)

Depression Rites : normal condition

白鼬神様ベル様は2日入院したが、まだ回復弱くて引き続き入院措置。
年寄りだから体力戻るのに時間掛かるのかな…遅くても良いから調子戻って欲しい。

23時就寝、3時半覚醒、5時覚醒、7時起床。
睡眠時間、7時間。

朝。
昨夜はソコソコ趣味を楽しんでから就寝したが、あまり集中力続かなかった。
3時半まで中途覚醒無かったからソレなりに疲れていたのかもしれない。
その後は浅い眠りのまま横たわっていたけれど、怠くて7時まで横たわっていた。

超遅め起床低行動。
起床直後はノンビリな日曜朝~♪ と思っていたが、
食事して血糖値上がった後の寝惚け頭が通常に戻ってきてから慌てる事態。
白鼬神様ベルの様子見に動物病院いかねば!
しかも日曜日だからモノクソ混むので、早めに行かねば駐車場無くなる(゚д゚)!
そこから慌ててアレコレ用意した次第。
…しまった、もう1時間早く起きるべきだったわ。

日中。
 9時前におおはし動物病院到着したが駐車場空きが3つ程度、やっぱり皆早いわ。
待合室は時間前だけれど空いていて、長椅子に座りきれない状態。
ゆえに立って待っていたけれど、
隣の方のウサギちゃん猫ちゃんを触らせて頂き、待ち時間を忘れる(w
早い段階で診察室に呼ばれたが、そのまま素通りして予備部屋で面会。
ベルはペット袋に入った状態で点滴をうけていた。
金曜日よりは回復しているように見えたが、まだ元の状態には見えない。
意識も確りして動き回ろうとする欲求もあるが、体力が足りない感じ。
まだフードは食べるコト出来ないっぽいわ…
よって引き続き入院というコトになり、面会を済ませて早めに帰宅した。
 午後は気が抜けて脱力気味。
とりあえず土日深夜のアニメ録画分を視聴したり、買い物記事作ったり…
なんか妙な疲労感を感じるので少し寝ておいた。

夕。
何かちょっと怠くて、思考が分散しがち。
気圧の影響もあるのか、微妙に調子が上がってこない。
まぁ昨日一昨日は23時だったから今夜は普通に寝るつもりだけれど、
もっと早めに休んでしましそうな感じだわ( ´Д`)=3

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2020年1月10日 (金)

Depression Rites : normal condition …しかし白鼬神様ベルは入院

実は昨夜から白鼬神様ベルの具合が悪かった。 食事量と排泄が極端に少ない。
今朝は少しマシだったから我慢して貰ったが、夜に病院へ連れて行き、入院となった。

21時半就寝、23時半離床、1時半離床、4時覚醒、4時半起床。
睡眠時間、5時間弱。

朝。
 冒頭の通り、昨夜の時点でベルの調子がやや悪い感じになっていた。
食事量と排泄が1回で極端に少なく、歩く時も後ろ足が滑るような動作をしていた。
どうしたのかとお腹を弄っていたら膀胱を刺激したらしく、排尿排便あり。
…出ないワケでは無いけど食べないことは気に掛かったが、夜だったので様子を見た。
 23時半の覚醒時に様子を見て、フェレット用バイトを与えたが僅かに舐める程度。
放置袢纏の中から出てきて、その上で休む状況にて体温が上がっていたかもしれない。
 1時半にはダッグスープをシリンジで含ませたが、10mlがやっと。
まだ排泄の様子は無かったが、自力で動き回ることは出来た。
自分の方も疲れでシンドクなったので以降は4時覚醒になり、
4時半にならない起き上がれなかった。

通常起床特別行動。
先ずはベルの様子を見てダッグスープを与える。
近くに水フードを配置していたけれど食べた様子は無かったし、排泄も無かった。
それでも床に降ろせば自分で放置袢纏の寝床に潜り込み身体を休める力はある。
…この時点で会社休むか凄く迷ったのだが、
どうしても外せない仕事が有ったので、病院へ行くのは夜まで待った貰うことにした。
 ここでようやく自分の顔を洗いに行ったけれど、目蓋の周りがガサガサで酷い状態。
ナンかモウ眠りながら泣いていたんじゃないか? と疑うほどだが、
色々切羽詰まっていて出勤準備を急ぐ。

仕事。
点検作業の残りと各部署への送り出し。
それと出張のために荷物梱包するからと言うコトで、その分も特別取り纏めた。
…まぁこの件もあったけれど「今日じゃ無いと駄目」が重なってバタバタした。
オレ以外にやる人いないからなぁ…休むと来週火曜14日だと言うのも不運かと。
とにかくヤレるコトこと全部ヤって、大急ぎで退勤した。

帰宅。
通院準備は朝に行っていたので、バッグおいたらベル連れて車へ。
そのさい部屋を確認したらウンチ1、オシッコ2を確認、水は飲んでいた模様。
その位置も寝床から離れていたリビングや廊下だったので歩けている様子。
ただ元気なくグッタリしていたので、移動時はペット用ベッドに入って貰った。

通院。
金曜日夜なのか、患畜多めでちょっとビックリ。
さらに犬の次に多かったのがフェレットの患畜で、猫を上回っていたのが更にビックリ。
ソファーに座って待っていたら、他のフェレット連れの方とお話し出来た。
せっかくだからお連れのフェレちゃんを抱かせて貰ったりで、かなり元気を貰う。
そしてもう1組のフェレット連れの方ともお喋り出来たのだが、
そのフェレは今元気だけれど、以前に今のベルと同じ症状になったと聞いてビックリ。
症状が一緒な上に年齢も一緒だったから、ベルの回復への希望も大きくなった。
…ナンかもう驚くこと多いし、同じフェレットだと情報共有が出来て有難く思える。
せめて待合室患畜の半分がフェレットだったら…と思ってしまった(苦笑
 診察室では先生に状況説明してお腹の中に違和感あると伝えたら、
どうも膵臓が腫れている様だとの説明を受ける。
いずれにしろ昨晩から十分栄養が取れていないし食べるコトを拒否しているので、
このまま点滴と血液検査しつつ、入院させて頂くことをお願いした。
もう私ではベルに食べさせる手段は無いから、連れ帰っても衰弱する一方だし…
ただ、先に同じ症状のフェレット飼い主さんから話聞いているので絶望感は無い。
数日後に普段の姿の戻ることを願い、帰路についた。

帰宅2。
…疲れた。
力尽きたので、早めに休むとするわ( ´Д`)=3

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2019年12月 8日 (日)

Depression Rites : normal condition

昨夜は妙に眠気が強くて、随分早めの20時半に寝てしまう。
まるで冬眠か! と笑うも7時間程度。 …8時間ってドウすれば眠れるんだ?

20時半就寝、1時覚醒、4時覚醒、4時半起床。
睡眠時間、7時間。

朝。
夕食は結局有り合わせで済ませて外出せず。
鰯水煮缶つまんでビール飲んでたが、1缶450kcalあって洗い物中に驚いた。
…そうか、カップ麺と大差無いンか…〆でカップ麺食ったけれど(w
ソレもあってか急激に眠くなり20時にはウツラウツラで、30分にはベッドへ。
1時に中途覚醒したが、その後は睡眠浅めで変な夢を多く見る。
しかし意識的に目が覚めたのが4時前、睡眠に満足して二度寝できず。
白鼬神様ベルも活動時間がズレたのか起床時間まで静かだった。

通常起床低行動。
寝室出てリビングソファーに放り出していた部屋着に着替える。
フリース掴んで引っ張り上げたら、その下からベル様が出てきた(w
未明にソファーよじ登って、ズボンとフリースの間に潜り込んで寝てたらしい。
随分熟睡していたようで「は?」みたいな感じで寝転がったまま。
普段なら起床と共に走り込んできて、
我先にとキッチンに入りヨーグルト要求するんだが、今朝は完全寝起き状態(w
なんだか随分と珍しい事だなぁ…と起き出した所を持ち上げてモフる。
…で、おそらく、
私が昨晩20時半に寝たモンだから、ベルの体内時計もズレたっぽいと推測。
排泄の間隔もあるのだろうが、光の強さと人の声なども関係するのかなぁ、と(´ω`)
まぁその後はヨーグルト与えたりとお世話して、休日モードへ移行する。

午前。
買い物へ出かけようかと考えていた所に、ベルが廊下を歩いて行った。
寝室の放置寝袋から出てきたので、たぶん排泄。
あとついていったら洗面所のペットシーツで致していた。
そのままドウするのかと様子見ていたら、真っ直ぐ寝室窓際に行きペタンする。

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気張ったあとの一休みっぽいが、むしろ日向ぼっこぽい(´∀`*)ウフフ

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すんげく気持ちよさそうだったから、チョイと写真撮らせて貰った。
なんか随分と満足そう。 もしかするとオシッコ分の体温回復かも?

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あとはだんだんと眠くなってきたようで、しばらくしてから寝袋へ戻った。
ホント、イイ感じに歳とったよねぇ(w

その後、自分の方は慌てて買い物に出かけたが、
オタ的購入物は無かった(通販分のBDはあったが)ゆえ今回の買い物記事は次回へ。

午後。
日曜午後の怠惰、おおよそボンヤリ。
ネットではセールだ!セールだ! とやっていたが、見るだけで終了。
安いモノはあっても欲しいモノは無ぇンで散財欲求膨らまず。
集中力無いままネット徘徊や読書でユルく過ごした。

夕。
引き続き集中力弱め。
夜には録り溜めていた深夜アニメでも見るか、と思っているんだが、
今期分は11月下旬から視聴止まっているヤツばかりでドウしたモノかと。
メンタル下がり気味のせいもあるかもシレンが、今期はBDで欲しいもの無くてなぁ。
だんだんと映像モノから離れていっている気がするわ( ´Д`)=3

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2019年3月12日 (火)

Depression Rites : normal condition またはペットの死

未明早朝、黒鼬神様チェロが長い癌闘病の末に亡くなりました。
悲しくて寂しいけれど、今は感謝と素敵なフェレットの生き方を思う気持ちで胸いっぱい!

23時就寝、4時覚醒、4時15分頃起床。
睡眠時間、5時間。

朝。
…またはチェロの死。
 昨夜は疲れていたが身体休めながら23時まで起きていた。
寝る前に黒鼬神様チェロの様子を見たが「すっすっすっ」と短めの息で鼻音がしていた。
この時は呼吸しにくいのか?程度にしか考えなかったが、
本当は危篤に陥っていたのだろうと今更ながらに思う。
23時頃には眠気の限界が来て、チェロの寝息を聞きながら眠りに落ちた。
 4時までほぼ熟睡。
もしかすると中途覚醒あったのかもしれないが、あまり憶えていない。

 白鼬神様のベルが活動始めて、リビングや廊下等からガサゴソ遊ぶ音が聞こえる。
4時半まで少しある…と思いながら微睡んでいたが、この時もチェロの息は聞こえていた。
 しかし10分頃にキッチンでプラ製品でベルが遊ぶ大きめの音を立てているその間に、
「すっすっすっ」という息が「すぅ、ふぅー」の様に溜息のように変わって、音が消えた。
ベルが遊んでる時の音に紛れたから、何かの間違いでは? と微睡みながら少し迷う。
そしてベルが遊び終わったようで急に静かになったら、寝室は無音だった。
あれ?! と気が付いて足下に気を付けながらベッドから降りる。
ある程度の覚悟はしていたが、チェロの寝床に手を差し込むまでは諦められなかった。
 チェロはついさっき「ふぅー」の吐く息で命を全うした模様。
暖かくてグニャグニャしていたが、首を持ち上げることも無く、心臓も静かだった。
死の間際は肺癌による息苦しさはあっただろうけれど、
発作や大きな痛みも無く、我々の思う「老衰」のような穏やかさだった。
 それとは別に白鼬神様のベルは普段通りで、何時ものようにヨーグルトをねだる。
チェロ死んじゃったよ、と声かけながらもコッチはコッチの生活でマイペース(w
まずは生きている側のお世話を行い、慰めてもらいつつ自分も部屋着に着替える。

 出来ることならば桜が咲く時期までは…と私は思っていたけれども、
何時どの様になろうと覚悟はあったので、大きく感情を動かすことは無かった。
まずは23時から4時までの間に排泄されたウンチ、オシッコのお世話。
ウンチは強い粘性のあるゴムの様な黒っぽいペースト状で、
フェレットバイトを更に固めにしたような感じ。
消化されたダックスープと、ある程度の出血と思われるモチャリした感触になっている。
昨日までならウンチ取ってから洗面器のお湯にお尻つけて洗っていたけれども、
今朝は汚れたお尻をぬるま湯につけたタオルとウエットティッシュで綺麗にする。
肛門はやや開き美味で、生きていた時よりも赤みは少なくなっていた。
お腹の方はオシッコの黄色で少し汚れたいたから、これもウエットティッシュで拭き取る。
 チェロの遺体を綺麗なペット毛布に包み、一旦寝床から離す。
寝床に敷いていたペット毛布は洗濯機へ入れて、
その下のペットシーツは水分等を吸収していなかったが包んでゴミにする。
更に毛布とその上にかけていた袢纏を確認して清掃、除菌スプレーで拭き取る。
 毛布に包まれたチェロはまだ暖かくグネグネしていたが、目蓋は閉じていない。
口元に汚れが無い事を確認してから、目元の目やにを濡れタオルで拭き取る。
その間にも目蓋を降ろそうと動かしてみたけれども、
ドウしても半目にしかならないので、これはまぁ仕方が無いと諦めた。
 寝床が綺麗になってから毛布に包んだチェロを戻してやる。
夜が明けて日が昇ってから、荼毘に付すまで少し休んでもらおう。
 時々、ベルが様子を見に来ていたが、解っているのか解らないかの感じあり(苦笑
でも鼻先を近づけてもチェロが挨拶しなかったことから、たぶん悟っていると思う。
むしろ察して、それほど寝室に入ることなく私の邪魔をしなかっただけでも有難かった。

 6時にようやく自分の食事を終えて、洗濯開始。
火葬はチィーナさんの時にもお世話になった近場のペットメモリーに決める。
ネットのウェブページで調べたが電話連絡が6時から23時とあったけれど、
流石に早すぎると思い、この時間には電話予約しなかった。
 …とは言え7時過ぎに電話を入れ、8時半にお願いする。
これだと会社は午後から出社できるなぁ…と思うも、何か違う感じがして迷う。
始業前に会社事務所へ電話連絡入れたら、
「まぁ落ち着いて休め」と進められたので1日休みを入れてもらい、業務上の連絡もした。

午前。
 電話を終えてから直ぐに火葬の準備を急ぐ。
まぁ会社は8時始業で、自分は8時半にペット火葬だから出勤より慌ただしいか(w
 身だしなみを整えたり、持っていく物を準備したりと落ち尽きがない。
寝床からチェロを毛布に包んだまま抱き上げたが、もう既に死後硬直が始まり、
グニャグニャだった身体が足も手も全て硬くなっていた。
…なんか、この変化でもって、すごく死を実感できてしまい、妙な感動をおぼえる。
やっぱり死んだんだな、もう生き返らないんだな…ってお別れの声が出てしまった。

 8時半にペットメモリー到着。
元気なワンコ共に出迎えられて、その隣ではフラミンゴがいたりとチョッと驚くところ(w
まぁ遊びに来たわけでは無いので、ご主人に葬儀内容を確認し頂き、
葬式等のメモリアル的なことは省いて、静かに荼毘に付して頂いた。
 終わるまでは45分程度だったかもしれない。
待合室では持参した動物病院からの全領収書を見てチェロの通院履歴を確認。
16年11月にリュープリン注射開始、17年10月に腫瘍が出来て1回目の手術。
18年5月にリンパに転移し手術…その後回数を重ねて今日に至る。
肺へ転移が解った1月から急激に衰弱したのは特に印象深い。
ほんとうに良く頑張ったなぁ…とシミジミ思う。
 最後に白くなったチェロのお骨を拾い上げ、骨壺にいれた。
「同じ歳で、もう一頭のフェレットいますから、その時が来たらまた…」と話したら、
実は4月始めにペットメモリーを閉めるとのコトをご主人が仰って、( ´゚д゚`)エーと驚いた。
ドックラン等のペット事業は続けるようだが、葬儀関連は終わるらしい。
詳しくは聞かなかったが、たぶん設備の関係(老朽化)かと感じた。

 骨壺に入ったチェロをペットバッグに入れて、帰らずに小牧方面へ。
ちょうどおおはし動物病院の開院時間に当たるから、これまでの件で挨拶に行く。
 9時半頃に到着。
幸い、患畜が少なくて待合室は静か。
受付にてチェロの死を報告して、これまでのお世話に感謝をした。
ちょうどペットバック持ってきたら、通院なのかとスタッフさんは思ったようだが、
亡くなったことを告げると大変驚かれて、慰めの言葉もかけてもらった。
 そのまま少し待ち、診察室で先生に挨拶する。
良く頑張ったよね…と会話しつつ、これまでの出来事を振り返りながら礼を言う。
そして最後の通院と言うことで、チェロのお骨を見せて、最後の挨拶にした。
白く形が残ったチェロの頭蓋骨は綺麗で、診察室で感慨深げになる。
…まぁ、お骨を見せにくる客なんてσ(゚∀゚ )オレしかいないかもしれないが(苦笑
それでも、沢山のお世話を頂いたことに心より感謝で頭を下げた。

 寄り道せずに帰宅。
ようやく力が抜けた。
寝室を少し清掃してから、チェロの遺骨を寝床に安置。
ふーぅと溜息ついたらお腹が空いたので、少し早いが食事用意を始めた。

 昼。
12時過ぎに宅配便あり。
ナンだっけ? と思って開けたらお花屋さんで、
動物病院からのチョロへのお花だった。
…そう言えばチィーナさんの時も、そうだったなぁ、と思い出して目が潤む。
ほんと、おおはし動物病院さんには幾ら感謝しても尽くしきれない( ;∀;)

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ここで一緒に寝ていたんだよねぇ……ずうっと長い間。
もう今夜からは足音も寝息も無い静かな空間になるんだよなぁ。
ああチェロ、可愛いよ、チェロ。
チェロ、可愛かったよ、チェロ。
ほんとうにありがとう、素晴らしい時間を一緒に過ごせて楽しかった。
何にでも興味を示して、ビックリすると転げ回って喜んで、とても心が癒やされた。
陽気さ全開な6年7ヶ月、多くの嬉しさと元気を分けてくれて、ほんとうにありがとう。
たぶん向こう行ったらチィーナさんも居るから退屈しないと思うよ。
…悲しいけれど、おやすみなさい。

夜。
 何となく落ち着いている。
まぁベルも一緒に静かにしているから、なんだか惜しんでいる気分になる。
まだ喪失感は無いが、そのウチにジワジワくるんだろうなぁ…
とりあえず今夜は静かに過去を振り返りながら、チョロの冥福を祈りたい。

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黒鼬神様のチェロ、虹の橋へ

2019年3月12日午前4時過ぎ、黒鼬神様のチェロが息を引き取りました。
2012年8月7日生まれ、6歳7ヶ月(人間だと66歳くらいかな)。 可愛いフェレットでした。

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最後までチェロが寝ていたベッド下の寝床。
ここを片付けなければならないと思うと、少し手が震える。

雄なのに乳癌になり、6回の手術と長い闘病生活だったけれど、
最後は少し息を吐いて、苦しむこと無く生を全うしました。

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何をしていても何時も楽しそうだったチェロ。
めぐりあえた奇跡に感謝し、これまでの時間を大事に慈しみたい。
ありがとう、喜び多い毎日で本当に楽しかった。
向こう行ったら、先にいるチィーナさんとワチャワチャして下さい。

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