書籍・雑誌

2020年3月29日 (日)

今日までの買い物、コミック、雑誌、BD

3月3週4週目分は購入数多めで満足だが、積ん読も多め(;^ω^)
まぁ3月末4月1週目は購入予定無いからユルユル読むとする。

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コミック。

三丁目雑兵物語 下巻 (グレゴリウス山田)
このはな綺譚 10巻 (天乃咲哉)
エルフさんは痩せられない。 6巻 (シネクドキ)
カフェでカフィを 3巻 (ヨコイエミ)

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魔法使いの印刷所 4巻 (原作:もちんち 作画:深山靖宙)
上野さんは不器用 7巻 (tugeneko)
八十亀ちゃんかんさつにっき 8巻 (安藤正基)

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ウムルとタウィル その2 (OYSTER)
ひだまりスケッチ 10巻 (蒼樹うめ)

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雑誌。

BIRDER 04 2020 Vol.34 No.04

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BD。

映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説

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2020年3月 1日 (日)

今日までの買い物 コミック、雑誌

ずっと買い物記事作っていなかったが、2月はホントこれだけ。
電子書籍もチョコチョコあったけれど紙で買ったのは少なかったなぁ。

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コミック。
宇崎ちゃんは遊びたい! 4巻 (丈)
亜人ちゃんは語りたい 8巻 (ペトス)
桐谷さんちょっそれ食うんすか!? 8巻 (ぽんとぐたんだ)

一言。
まぁそのうちに書きます(´ー`)

「宇崎ちゃん」(2020/03/15)
オッパイのポヨンポヨンは強調しつつ、
今巻はきっちりイチャラブ(?)を見せつけの意図が強力めになっている感じ。
進展していないようでも入り浸り度が上がっているのは、他から見れば羨ましい限り。
愛情云々よりも先に親近感あるゆえの同棲へ移行しそうな勢いにも感じる。
宇崎ちゃんが恵まれた体つきを櫻井くんに強調して魅せるのではなく、
表情豊かにして「私の顔を見ろ!」と性格の楽しさで攻めているのは好感できる。
…なんと言うか「あざとい」部分が無いから常に一緒の友達感覚なのだろうけれど、
ソレゆえにジワジワと恋愛感情が強まる様には強いこそばゆさを感じてならない。
まぁ結論は出てるし、あとは二転三転があるのかなぁ…シリアスは見たくないが(我儘
個人的に好きなコマは69ページの宇崎ちゃんが走っているシーン。
早い走りではなく上下にピョコピョコしているはリスのような可愛さもあるし、
何処かにいないかなぁ? と無心で櫻井くんを探している感じも好き。
宇崎ちゃんのコミカルさって、この様な小動物的動きあってだと個人的には思ったり(w

「亜人ちゃん」(2020/03/15)
この世界の登場人物は異様にテンション高い人ばかりなのだが、そういうモンなのか?
濃いめで特徴的な性格の人も多いから、意思の強さとと異空間の作用は関係するん?
何となく読後にそう思ったけれど、考察系漫画は素直に面白いなぁと感嘆す(挨拶
前巻の「一言」書いてなかったけれど、8巻では色々な事が一気に進展している。
ざし子と首、早紀江ちゃんファッションショー、町の初恋と高橋先生の決意など…
序破急の「破」で起承転結の「転」じゃねえの? と思うこと多め。
こっからもっと話を転がす感じも巻末宣伝にはあるんだが、今巻は読み飛ばし不可能だわ。
ただ最後に出てきた町と家族の話は全体の流れから浮いている感じがする。
ここまで各話が時系列順に繋がっているけど、56~58話は何時でも良かったように思える。
花火シーズンを考えれば夏から秋ということになるのだろうけれど(長袖だから秋?)
季節が寒い方へ向かうとなれば、何となくシリアス要素強めになってくるのかなぁ…
それゆえ今回家族物をここで出してきたのは、何かの伏線になっているのかもと思ったり。

「桐谷さん」(2020/03/22)
8巻です。 マジびっくりです。
普通に考えたらコレほど続くとは思わなかったわけですが、
やっぱり皆は怖いもの見たさの好奇心からの期待が大きいのかな? と感じるところ。
しかしコレまでの巻はちゃんと食べられた食材であったのに対し、
今巻は上級者向けの色々と難しい食材が登場で、コレまたムダ知識が増えるコトに(w
特に面白かったのは孔雀と松ぼっくり回。
雑食好きでもドウニカしているレベルで一般人NGなのがポイント。
肉でも苦味とえぐ味と言う表現が出えきたのは初めてなんじゃないだろうか…
同じキジ科の雉はジビエ料理としてポピュラーなコトだけに、
孔雀も美味しく食べられそうな気がしたけれど、この違いは何なのかと疑問に思った。
イメージ的には豚と猪みたいなもんかと思ったけれど驚きの結果で唸るばかり。
それと以前ネット記事ででロシアの松ぼっくりヴァレニエを読んでいただけに、
ほんまソレどうにかなるのかと読んでいたら案の定だったのでチョット安心する。
さらに一般人の隣人、明里先生がやってきて普通の味覚による意見が出る。
まぁ雑食慣れすると耐性つくが、普通に食えば駄目なやつと解るわなぁ(苦笑
正直コレが大人だからマシであって、子供だったらトラウマになる気がするわ(w

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宙に参る 1巻 (肋骨凹介)
シメジ シミュレーション 1巻 (つくみず)

「宙に参る」(2020/03/29)
SFであるが非常にユニークな内容で深読みや考察が大好き勢には最高かと思う。
陰影やボカシはほぼ無く、強めの線により描画されてメリハリ重視。
間取り図や機械要素の図面に近い感じもあって、昨夜が理工系出身かと思わせる。
ソレゆえに内容が技術よりだから中々マニアックな話が見れてかなり楽しい(w
 さて、人類が宇宙へ進出し太陽系のコロニーが生活の場となった時代。
コロニーで病死した夫の葬儀を終え、遺骨を地球の義母へ届けよとする寡婦の鵯ソラ。
お供はリンジンと呼ばれるロボットの息子、宙二郎くんと45日間の宇宙旅に出る。
ただしこのソラさんは只者ではなくロボットを自作してしまう技術者で製作者。
自宅に工房を持つほどだが、彼女にはもっと大きな秘密がある。
曰く「リンジンの魔女」
彼女の呪文はこの世界に広まったコンピュータ技術リンジン回路の制御権を奪える。
この実在を確認した様々な組織がこの秘密と技術を狙い、動き出した…
……そんな感じの内容。
 このソラさんが飄々としているし行動力もあり、おしゃれな文系女性とは全く違う。
旋盤やプログラム等の何でも行える職人肌の技術者。
…きっと作者自身がCADとかNC工作機器など扱った事がある工場経験者だろうと推測。
はじめに出てくるソラさんの自室、壁にかぶら下げたハンドツール群を見て、
「あー、仕事したことある人や」と思わずマジマジと見たりした(w
ゆえにソラさんの行動や目線が熟練技師のソレであり思考はクレバーかつスマート。
ただし行っていることは一般とはかけ離れ過ぎて、なにか仕掛けがあるのかと疑う。
プログラム無しでのNC工作を調整レバーを手動だけで行うのは常識はずれの悪魔の技。
しかもカバーが掛かっているから工作物も刃具も見ていない。
プログラム通りに手を動かしているだけと言うが、彼女に腕は精密機械かと思うに至る。
まぁ物語開始でも「脳以外なら挿げ替えが効く」といった文言出るからなぁ…
 とにかくこの物語は現代社会に似たように思わせる部分とSFを混在させており、
コレは何だ? を直感的に理解させているのだが、開示されていな設定が膨大すぎる。
ソラさんの息子、宙二郎くんはリンジンロボットだが、
まるで人権があるかのように扱われているように見受ける。
しかし将棋を指す人工衛星のリンジンAIにはその様な権利は与えられていない。
だから宙二郎くんは中に脳でも入っているんだろうかと、頭こんがらがる次第(苦笑
各話どのネタを取り出してもあ~だこ~だと語り合ってみたい内容だし、
脳に刺激を与えながらも状況はテンポ良く進むので何度も読み返すのに適している。
まーったく見事だわ、帯に偽りなし。
異世界だの転生だのゲームだのと思考停止作品に飽きた大人には最高かと思う。
久々のおすすめコミック! この手の物語が他にも多く出るようになることを望みたい

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雑誌。
BIRDER 03 2020 Vol.34 No.03

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2020年1月19日 (日)

今日までの買い物 コミック、雑誌

この冬はまだ氷も雪もまだ無いので、なんだか鍋物食べたい…とまではいかない。
だからか「惰性67パーセント」表紙みたいな季節感あるのが羨ましく思う。

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コミック。

ハクメイとミコチ 8巻 (樫木祐人)
異種族巨少女セクステット! 1巻 (あまがえる)
ねこだまり 3巻 (郷本)
惰性67パーセント 6巻 (紙魚丸)

一言。
…は書ける時に追記しておきます(;´∀`)

「ハクメイとミコチ」(2020/01/30)
ねぇ、もうそろそろアニメ二期やらない?
原作だって十分溜まっているし、この世界観をもう一回やろうよ?
…と、そんな贅沢なこと思うような雰囲気一杯で、読後感は今巻も大満足。
ハルタ勢は余白嫌いになる呪でも受けている? と思うような描き込み量は健在。
 久しぶりにコクワガタのコハルが登場したのは結構嬉しかった。
しかもコンジュと相性が良いようで意外な組み合わせが素敵に思える。
そもそも彼女は学生で通訳者の勉強をしている情報はとても驚いた。
言動と見た目がアレだが、思いの外にインテリ寄りで将来有望なんじゃないかと…
コレまではおおよそ成功した大人たちの話が多めだったけれど、
彼女の成長の幅が無限のように思えてこの物語では稀有な存在に思えるよ。
虫だけど個人的には超応援したいし、パトロン付いて欲しいと願ったり(w
 さらに道具や衣類等の「使う物」についてのコダワリが強く出ている話が多く、
なんか皆は凝り性だねぇ…と思うけれど玄人が使ってこその逸品なんかなぁ、と。
職人趣味人達の見識には興味をそそられたが、作業や手わざは少なくてチト残念。
ゆえに最後の話でハクメイが木工を行っている姿には何となく見惚れた。
 そしてポロッと出てきた「寂しい」の言葉には何となく分かる気がする。
暇が長じて自由に作り始めた木工だけれど、
この目的の無さが「寂しい」だったんじゃないかなぁ…
単に孤独に作業するだけではなく、自由であっても自己満足にしかならない。
行動が自分以外の誰のためにもならず、褒める喜ぶ貶すを分かち合えない。
それゆえに自分と相手がいる状況が嬉しいからこその「寂しい」なんだろう思う。
時々出てくる「感情の深さ」がこの作品の魅力でもある気がするわ。

「異種族巨少女セクステット!」(2020/01/30)
現実的な話をすれば身長3mを超す二足歩行種は重力により脳への血液が不足し、
よっぽど強い心臓か途中で補助機能がない限りは生きるのが難しい。
骨の太さ関節の強度不足もあり大きくなった体の体重や筋肉量に耐えられない模様。
それゆえ巨人少女は幻想であって十分に人外娘なのであるから、自分にヨシ!(w
 さて内容は、ファンタジー世界に生きるトール少年は学園で優秀な成績を収めた。
ゆえに将来を嘱望されていたが、個人的理由で冒険者を志し異種族留学を選択する。
それは自分より小柄な幼馴染との約束でもあったが、
いざ異種族案内人として7年ぶりの彼女(オーガ種)は身長250cmを超えていた…
唖然と見上げたトール君は13歳150cm。
巨人族だらけの冒険者学校でモミクチャにされる留学生活が始まる!
といった感じの出だし(w
 この手の大柄な女の子と小柄男子の漫画は過去にもいくつか存在するし、
成人向けエロ漫画では1ジャンルとしてそれなりの規模を持つ(おねショタもだな)
特徴的なのは表題のセクステットの通りに6人パーティとして行動するコト。
(…そう言えばバレーボール物の体格差エロコメなんかもあったぁ…)
ゆえにトール君と誰か1人が話数ごとに入れ替わってイチャイチャのではなく、
冒険者グループ内での複数とのコミュニケーションで話が進む。
その方が和気藹々とした雰囲気もあるし、戦闘での連携も工夫がある。
今巻ではまだパーティ立上げ段階でソレゾレのキャラクター紹介がメインにて、
ハプニングオッパイは有るが恋愛要素はまだ見られず。
今のところはトール君が巨少女達の間でどうやって馴染んでいくかの試行錯誤段階。
本格的な団体行動の前になるが、各キャラごとの剣と魔法を使った活躍も見られる。
時間軸としてはノンビリなんだろうけど、内容は随分詰め込んであって濃く感じた。
 作者は成人向け妖怪エロ漫画を書いていただけに、女体の柔らかそうな表現は良いし、
キャラクタ設定や世界観など思いの外に真面目な印象を受けた。
なんかトール君=作者(あまがえる氏)なんかなぁ? という想像(w
これから如何なる展開が待っているのか楽しみなので長く続いてくれる事を希望する。

「ねこだまり」(2020/02/08)
 19年末の「今年のベスト」にも好きな絵の漫画について書いたが、
実のところコチラの作者、郷本さんもここ最近のお気に入り。
眉間が寄り気味で読者に媚びていない口の表現、歯並びが良さそうな顎の輪郭。
有蹄類っぽいアンニュイさがある横長な瞳としょぼ目のまぶた表現。
そんでプライベートでは「あ行」しか言っていないような弱陰気感あふれる口元。
たぶん一人だと「は行」は絶対に唇から漏れ出ない気がする(w
「あ~、いっ、うぅ、えー、お…」みたいな溜息、失敗、悩み、悪い驚き、がっかり。
そういった生活上の油断してにじみ出てくる明るくない表情に、妙な親近感が有る。
それと安彦良和から影響を受けたような絵柄や線の強弱も程よい湿度に見えて好きだ。
 …そんな感じの「ねこだまり」も3巻目。
この手の猫漫画やエッセイ漫画とは違い、彼女のほうが主人公。
疲れたOLさんの表情が見たままを絵にした感じで、自分の表情もリンクする。
なんだか誰かを密着観察した、もしくは自分を観察して書いたんじゃなかろうか?(w
前巻よりは依存度合いは下がっている気もするが、疲労度の方は上っぽい。
猫背でため息出そうな口元が全話で見られるのも労働後の生活感がやけにリアル。
それを猫たちが気ままな行動で陰気要素を緩和して、その疲労がコメディに仕立てている。
 有能社員で美人さんなんだろうけれど、今回も読者に魅せるための表情は無し。
後輩ちゃんと猫カフェに行くにしったて、他の猫に浮気してる気分…な表情(w
「猫あるある」なのだけれど、後ろめたさによる暗め背景と視線のそらし加減が絶妙。
 他の話でも陰気地味な表情パターン豊富で笑顔なしでも見ていて飽きない。
全身像も多く、手足に動き指先やカメラアングルも工夫されていて、
ぐてーっと疲れた日常を描いた漫画なので物語性はほぼ無いはずなんだが、
猫や人の動き表情に「繰り返し」が少ないから、変化に飛んだ毎日に見えて仕方がない。
…やっぱ上手いなぁ、猫がいるだけの地味な日々がいっぱしのコメディになっている(w
日常系は長続きすると退屈を感じる傾向になるけど、この作品は工夫が上手いと感じた。

「惰性67%」(2020/02/08)
ボンクラ漫画も多少変化は必要なようで、コレまた変人キャラ新登場。
黒目真っ黒塗りつぶし系なもんで見た目で狂人なんだが、行動も狂っていて面白い。
欲望の最優先が手で触ることだから、味覚嗅覚の前にまずわ触覚な人。
うんこも掴んで確かめたらしいからまぁすげーや! むしろ芸術家肌かも。
…でも常に板カマボコの口形状だからホラーっぽさも有るんだよなぁ。
何かに似ていると思ったらピエロマスクだわ…道化恐怖症にはシンドいかな…
エピソードには事欠かないかもしれないが、友人にしたくないタイプっす(苦笑
 それはそうとシモネタやオッパイネタは更にひどい方向へ向かっているのが笑う。
エロビデオ屋の福袋とか下乳の臭いとか、お汚れエロスがエラく楽しそう。
まぁ男女の垣根を超えた友情があるから馬鹿話で済んでいる気がする。
上手いこと恋愛要素を抜いている感じがイイのかも。
故にその様な疑問に対しての第61話であり、恋愛に関わるネタになったんだと思う。
アホエロ話だけではなく所々に考えさせる要素を入れてきて、
このグループの誰かが読者自身と近い存在に思わせてきているのかと考える。
ゆえに擬似的に読者が一部屋に集っているように思わせているのかなぁと思ったりした。
ところどこに季節ネタもあり、美大生の本分いつても描写があるので、
今後の展開で少しづつでもグループの人間関係に進展があることを期待したい。

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雑誌。

BIRDER 02 2020 Vol.34 No.02

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2019年12月29日 (日)

今日までの買い物 コミック、BD、雑誌

12月最後のオタ系買い物は、3種類とバラけた。
…2019年の総括は大晦日までにはドウにかします。

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コミック。

くまみこ 13巻 (吉元ますめ)
田舎にかえるとやけになついた褐色ポニテショタがいる 2巻 (びみ太)

一言。
…はたぶん連休中にでも(;´Д`)

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BD。

女子高生の無駄づかい 4巻

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雑誌。

BIRDER 01 2020 Vol.34 No.01

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2019年11月17日 (日)

今日までの買い物 コミック、BD、雑誌

祝! 「モンスター娘のお医者さん」アニメ化(≧∀≦) 素直に嬉しい!
私的にはZトン絵より鉄巻トーマスのコミカライズ版を推したい!(敬称略)

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コミック。

妖怪居酒屋のんべれケ。 2巻 (nonco)11/8発売
セントールの悩み 19巻 (村山慶)11/13発売

一言。
…発売から時間経っているハズなんだけど、礼によって感想遅れます。
なんかコッチの方面も調子イマイチでなぁ…

「妖怪居酒屋のんべれケ。」(2019/11/23)
 見た目と妖怪能力からイズれも魅力的な女性たちであるのだけれど、
比較的まともそうに見えるひの嬢でさえ彼女にしたくないほど、みな残念でポンコツ。
唯一まともに見える巫女店員のぞみさんは十分好みと言えるが、尻バットは勘弁(w
でもホントに乙女脳筋でアタフタ赤面するのは妙に可愛く見える。
今巻でも恋愛を意識している中学女子みたいで一番ヒロインしてたし(´∀`*)ウフフ
…何せグラマラス体型なひの嬢も中身は男子っぽい気がするし(苦笑
 さて今巻も変な怪異女子がドンドコ出ててきた。
馬鹿(妖怪)&朧車、のっぺらぼう、大天狗、幽霊、猫又と大賑わい(w
更に店主と大家の正体判明したけど、もう一方の人間サイドは店員だけか?
…と言うのもド巨乳底無し呑兵衛お姉のますみサンがやって来たのだが、
いったい彼女はドッチなのかチットばかり分からず。
登場は13杯目の回で、話進んで17杯目の回で大家と店長の正体が分かったけれど、
ますみさんは最後のコマで一升瓶ラッパ飲みした姿には妖怪変化なし?
店員は人間で、家持ちは上級妖怪、客は下級妖怪に分かれるのかと思案。
そうなるとますみサンは乳と酒以外に何か有るんかしら? と期待するトコロ(w
酒豪妖怪キャラってソコソコおられると思うんだが、人間なんかぁ?妖怪なんかなぁ?
 個人的にはオチつけ要員な婦警さんも何かと良い味出してて、楽しい。
16杯目「泥棒猫」で婦警さん一発目のセリフ「犯罪の匂いがする」にビビって笑う。
この漫画の登場人物全員が只者ではないが、
この御方も猛獣捕食系で何時しかやらかすんじゃなかろうかと、かなり期待す(w
むしろ変態たちをシメる鞭役として頑張って頂きたい。

「セントールの悩み」(2019/11/23)
政治ネタや複雑怪奇な宇宙人ネタが落ち着いて(有るけど)ほのぼの進行。
なんか「裏世界ピクニック」みたいな話やっているから、アレの影響は大きのか?
 それでも今巻の見どころはやっぱり153話かな…オッパイ回も好きだが(w
勉強が苦手な人の勉強を手伝ってあげようとの出だしだが、
つまるトコロ「他人の「分からない」を理解するのは難しい」と知る内容。
一気に科学や勉強の心構えなどで文字だらけのお話に圧倒されるけれど、
それを踏まえても分からんものは分からん(w
理解している人は勉強中のどこで躓くかを考えるのだうけど、
そうでない人はそれ以上の根本的原因があったりする訳で、
この辺が出来る人には理解し難く、かつ解決も困難を極める。
それゆえに姫ちゃんが一瞬で方向性を切り替えたのは見事!
一時的なその場かぎりの機転とは言えども、この賢さには目を見張った。
そりゃー優秀なサスサスちゃんも称賛する次第で、この話だけ何度も読み返したね。
たまにハッとする話持ってくるから油断できない作品だが、
今巻もコンスタントに面白く読ませていただいたワ。

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BD。

まちカドまぞく 2巻 11/6発売

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雑誌。

BIRDER 2019 Vol.33 No.12 11/15発売

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2019年10月27日 (日)

今日までの買い物 コミック、BD、雑誌

今月はまだ数日あるけれど、予定していたのはココまで。
あと今期アニメでBD欲しいの幾つかあるが、ドウするかまだ決めてないわ…

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コミック。

新米姉妹のふたりごはん 7巻 (柊ゆたか)
お稲荷JKたまもちゃん! 4巻 (ユウキレイ)

一言。 …はまたチョット遅れますorz
(2019/11/05)
「新米姉妹のふたりごはん」
 だいぶ前にネットでもドラマ化の話題あったけれど、素直に嬉しく思うトコロ(w
 7巻目となれば他作品とともに「姉妹系」ジャンルを支える柱になった様に感じる。
食をテーマにしているけれど、姉妹の仲を柔らかい光に包んで描いている印象が強い。
その中でも食べる喋るの中心となる口がよく動き、それがまた上品。
表現のパターンはあるけれど、その都度に縦横の開きを微妙に変化させ、
口角から上唇中央下部膨らみ(あれなんていう名称?)の線を工夫しているから、
口元の立体感が良く出て、読者の感情移入を引き出していると考える。
まぁアレだ、キャラと同じ顔しているって言うやつ(w
ぱっちりな目の表現も好きだが「あいうえおん」が分かりやすいと読んでて楽しいネ。
 個人的に好きだったのは40品目のマーマレード回。
この話は珍しく料理食事は二の次でサチちゃん特技披露と言ったトコロ。
料理などではあやりチャンの独断場か二人一緒でも主導的役割だったから、
サチちゃんの得意分野で「おもてなし」というのは初めてなんじゃないかなぁ。
それもあやりチャンが弱いオシャレ要素で、やり込み度は料理と同レベルに見受けるし、
姉から妹へスキルの弱い部分を補い合う関係性が宝石のような姉妹愛に感じた。
尊い… と一言で表せるかもしれないが、それで終わらすのは勿体ない話だった。
 さてこっちはネガティブ要素。
全体的に見ると夏休み前? 外出イベント多くて水辺が多め。
各話個別に見れば、清楚と和みでフワッとまとまった話に見えるのは良いが、
一巻分の構成で目を通すと毎週遠出で遊び歩いているような印象を受ける。
おかげで勉学とかご予算とか要らぬトコロが気になってしまう所存(苦笑
 …正直、学生の遊びというより家族連れ大人の雰囲気になり、
ママ友の行楽をそのまま漫画ネタにしましたっ! …と感じてしまう。
女子高生らしさとはなんぞや? って言うことではないが、
今巻は各話目を通した後の妙な違和感がどうしても残ってしまった。
イベントは楽しけれど、この物語は日常話の丁寧さこそが光ると思うンだがなぁ…

「お稲荷JKたまもちゃん!」(2019/11/11)
一言を書いている時点で発売から随分経っているが、
まだ限定版が残っているなら、絶対こっち。
値段が張るけれど+薄い本だと思えばヲタなら買えるっす(w
内容は温泉回だけれどドーン!バーン!な裸体ではないのがミソ。
まぁ作者が成人向けも書いている人だから…との期待も出るけれど、
控えめと言うか、全裸でも卑猥さを感じさせない描き方にプロを感じる次第。
 さて本編の方は秋冬からのお話開始で発売時期と丁度あっている。
まぁ早い話がこたつ出してヌクヌクしたい! キツネ毛モフりたい! の願望出る(w
各話とも読み応え十分でうどんにバイト、狐憑きに進路相談とお話はますます充実。
 特に今巻は狸娘と鼬娘のマミ&むぅコンビについて設定掘り下げがあった。
ネタバレになるが、近年人手により持ち込まれた動物というのが正体。
これにはチョット驚いて、どうして人化できたのか気になるところ。
たまもちゃん達は神々の力によるものが大きいと考えられるが、
マミ&むぅは土地に根付いても居ないし、信仰や加護があったようにも見えない。
この辺の仕掛けも何かしら有るんだろうけれど、まだ謎だなぁ。
 でも今回は毛玉もちゃん(たまもちゃんの抜け毛、妖精化?)が、
なっきーさんに取り憑く事件があったことが少しヒントっぽく思えた。
どこかでナニガシの神から落ちた物質が獣に取り憑き、
これらが同化して獣が人に化けるくらいの力を得た…と予想してみたり…
日本における妖怪になるための条件というのがイマイチ分からんけれど、
長い年月を経てというのは彼女たちに無い要素だし、恨みの線も薄いかと。
 それなら犬も猫も…と思うところだが、最後の最後にブッたまげた次第(w
作中に伏線っぽくチラッと出てたけれど、ココで褐色女子留学生か…と唸ったわ。
 あとすごく気に入っているネタは毛玉もちゃんだなぁ。
たまもちゃん達は今巻で進級し2年生になり様々成長していくのだろうけれど、
毛玉たまもちゃんの方は生物進化の過程が急速に起きているようで興味付きない。
色々ズルいくらいの便利能力だけど、ソノ行く末はどうなるのか想像できんね(w

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BD。

女子高生の無駄づかい 2巻

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雑誌。

BIRDER 11 2019 Vol.33 No.11

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2019年9月29日 (日)

今日までの買い物 色々

9月最後のオタ系購入物だが久々にハードウエア購入。
メガドラ派の私には避けて通れんわ! スーファミ、PCエンジンも遊んだけれど。

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コミック。

秘密のレプタイルズ 8巻 (鯨川リョウ)
けものみち 5巻 (原作:暁なつめ 漫画:まったくモー助・夢唄)
白衣さんとロボ 3巻 最終巻 (柴)

一言。
「秘密のレプタイルズ」
どうにも退屈。
前巻の盛り上がりが良かっただけに、
登場人物の活発な動きと起伏ある心理描写がストンと無くなって、だらけ感強い。
単に前々巻までの流れに戻っただけなんだろうけれど、
あの熱量と贅沢さからの落差が大きくて、いまさら清貧には戻れない気分(苦笑
それとペット紹介パターンが「見せる食わせる乗せる」であって、
飼育後は如何様に楽しんでいるかの描写が極めて少ないから、
どうあっても店員&客の表現から抜け出せず、楽しい販売ダケで終わっている。
我が家にペットがいるとこんなに幸福だよ! 飼育楽しい! が伝わらない。
犬や猫は、各家庭で愛されている状況を見てペット購入希望が出ると考えるが、
このままの展開では店員自慰漫画でしかないコトにとても残念に思う次第。

「けものみち」
コメディはコメディなのだが大筋はかなりシリアス寄り。
ピンチだし、デートだし、マジ愛だし、前巻ペースで読むとちょっとビックリする。
アニメ化の話で何か方向性を少し変えたんだろうか? と思うほど(ヾノ・∀・`)ナイナイ
 基本は4編。
前巻からの続きでフェンリル幼女をさらったみたいな感じだが、
それに怒る親族も当然いる訳で、強い種族と人間との差を見せつけられる。
しかし人種≠レスラーなワケで源蔵のチート能力だと分かるが、試合はギャグオチ(w
そもそもの原因についての解決方法もレスリングネタだけど、
それを勝利に導かせる手腕には、見た目脳筋でも策略家なんじゃなかろうかと驚く。
 個人的には3編目のマンティコアのお話は大変良かった。 違う、感動した( ;∀;)
「ケモナー勇者」の時は個人的嗜好で人面犬NGとかいたが、この話で一変しました!
獅子の身体に蠍の尻尾で顔だけ美女。
この姿形にコンプレックス抱いていた彼女に対し、真のケモナーな愛情を捧げる源蔵。
それまで人食い魔獣と恐れられ、顔しか見惚れないとガッカリされ続ければ、心も荒むモノ…
しかし源蔵! バサリと顔は要らないと言い張る(w
それでいての彼女への献身は真であり、愛は深い(チト情欲も有り)
…なんかもう私ぁ、マンティコア娘に感情移入してしまって嬉しい気持ちで涙目なったわ。
まぁオチは残念で残念な源蔵さんの失恋になったけど、この漫画で一番のラブシーンだった。
この話だけでもう胸一杯だし、自分にある物の見方を変化させる切っ掛けにもなった。
いやぁ、まさかコンなに感動するとは思っていなかったよ(´Д⊂ヽ
たぶん普通の人には全く解らないかもしれないが(苦笑

「白衣さんとロボ」
4コマの基本を丁寧人なぞり序破急起承転結わかりやすいし、話も丁寧。
絵柄や線もスッキリとしてメリハリがあり万人受け安く見える。
何より白衣さんのステレオタイプな容姿性格は個人的に大好き。
黒髮パッツン吊目スレンダー、白衣の似合う唯我独尊理系女子。
そこを上手くフォローして、更に理不尽な目に合うロボ君と掛け合いが楽しかった。
 個人的には白衣さんの見せる意外な表情が結構好きで、
ビニールプールに入るため白衣脱いだら気弱に恥ずかしがったり、
虫取り液瓶をロボが開けて昆虫ダルマになった時の恐怖で引きつった表情とか、
この人はこんな顔もするんだ! との意外性があって得した気分になったり(w
 しかし内容が王道過ぎて先のオチが想像しやすく、驚きが少ないのが欠点。
1話11篇構成だけれど初めの2篇程度で大まかな流れが掴めてしまい、
1篇の4コマにおいては起伏があるのだが、
11篇流したときの一本調子感によってやや退屈な印象になってしまった。
 ソレと白衣さんへの共感性の工夫がもうちょい欲しいと思った。
クラッカの火薬の匂いを嗅ぐシーンで、「匂いが好き」の台詞が欲しかった。
台詞を読んだ読者自身の声になることで「あるある」の頷きを得られたと思う。
さらにロボのお咎めにより嗜好が否定されてしまい、共感が空振りになってしまう。
また運動不足が走ったら呼吸困難のネタも、もう少しフォローが有れば一体感が出た。
このように白衣さんの行動が投げっぱなしになって読者は観測者になってしまう。
ツッコミを入れたり、わかる~ と頷いたり共感を促すもう一声が欲しかった。
 あと、作者自身が良い人で有りたい欲求が強すぎにも見受ける。
貶されず憎まれず嫌味にならず、誰からも褒めてほしい理想があるのかもしれない。
しかしコレでは甘いだけの餡こであり、砂糖のダダ甘さだけが舌に残ってしまう。
それと反した少しの塩気があればまだ話は引き締まったと感じたのだが、
そのためにも作者代弁レベルの憎まれ役が必要があったのではと思った次第。
ゆえに小白衣さんの敵キャラ具合は塩気みたいな引き締めが出るはずだったけれど、
レギュラー化せずにその場限りになったのは非常に惜しかった。
結果、幼児低学年向け教育番組のような読後感となってしまい、
マニアックな4コマを好んで読む大人としては、
柔和な気分になっても何も残らず、続きが気にならない状況になったと感じる。

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BD。

女子高生の無駄づかい 1巻

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技術本。

ねじ子のヒミツ手技# (森皆ねじ子)

一言。
初版は2018年10月でコレは第3版。 気付くの遅かった…
趣味的好奇心で前の2冊も購入していたから、かなり嬉しい。
しかし内容は完全に専門的で、一般人は手術受ける人じゃないとピンとこない(苦笑
前の物は健康診断や病院診察室、病室程度までだったからイメージしやすいけれど、
本当に扉の向こう側の世界になるから、むしろ興味深く読める。
でもまぁ今回はメモや文章多めなので文字苦手派はにはシンドイか(w
それを踏まえてもイラスト多用で分かりやすいし、オタ的に面白いと思うわ。

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ゲーム機。

メガドライブミニW

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2019年9月15日 (日)

今日までの買い物 コミック、雑誌

今回オタ購入物は9月1週目2週目の分量でちょっと多くなったか?
それと「スケッチブック」17年目の最終巻! ナンと言うかもう、拍手しかない(涙

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コミック。

手品先輩 6巻 (アズ)
アヤメくんののんびり肉食日誌 11巻 (町麻衣)
ケモナー勇者を落としたい! 1巻 (原作:ぶしやま 作画:来海きこ)
スケッチブック 14巻 最終巻 (小箱とたん)

一言。

「手品先輩」
ちょうどアニメ放送している時分での原作6巻発売。
ページ数的にココに間に合わせた? と思ってしまうが、
本編内容はソレドコロではない状況にて、コメディより物語性強め。
出だしがいつのもお尻お胸ムチムチの残念手品だったから、
文化祭に向けての中盤からの一歩踏み込んだ展開には期待が大きくなった。
 しかしその先は様々な要因で先輩が情緒不安定になっていく展開。
胸ドキドキから、胃キリキリへの転げ落ちる感じが、
登場人物のソレを体感しているようで読書中の緊張感半端ない。
文化祭舞台で手品と後輩との水族館デートで精神的負荷最大のシンドイ緊張。
更にこの後からの先輩の表情変化が乏しいので読み手も無表情に近くなり、
先輩が何を思っているか理解できない方で不安になってくる。
ゆえに感情移入先は後輩や大道芸組になってくるわけだが、
読者と先輩の間に太い線が引かれているように思えて心苦しさが増す。
 そう、手品演じてて楽しくない。
これまでとは一転して心の陰りしか感じられないんだわ。
更に続く衝撃の本編ラストでの展開は胸が苦しくなるほど。
むしろココまで引っ張てきての「はぁ?」
…作者、これ上手いコト仕掛けたなぁ、と感情別にして感心する。
これモウどうなるの? この顛末はどうなるの?
先輩の心境がわからぬまま引っ張ってきて…からの崖突き落とし! みたいな(w
くっそぅ、すんげーもやもやする。 次巻はよう読みたいわ。

「アヤメくんののんびり肉食日誌」
前巻から登場の天馬クンにより、デイジー&アヤメカップルにヒビ入る展開だったが、
彼女の認識としては、可愛い後輩の好意に巻き込まれた程度の男友達止まり。
それ故にアヤメくんの嫉妬とかもあって関係性が拗れそうだったけれど、
デイジーちゃんには視線のブレがなくて、この三角関係は素直な結果になったと思う。
その気になればドロドロ展開の恋愛に比重をおいた物語にできそうだが、
このコミックの方向性はアカデミックな理系女子応援がメインだから、
恥ずかしいトラブル的な扱いでスマートかつ軽めで終わらせて成功だと感じた。
ただでさえガチの研究しつつ恋愛にも目いっぱいなのに、
そんで追加の横恋慕なんぞに付き合ってられんわ、と言うのが本音かも(苦笑
一旦離れていたけれど、そのほうが思いが強くなるところもちょっと素敵に思う。
おおよそ予想通りに天馬くんは身を引くことになったのだけれど、
勉学や恋愛についてのお手本を間近で見られたわけだから、
同年齢の学生よりもまた格段と人間性が上がったのではと期待したり。
 でもまぁ前半中盤まではコメディで済んだのだけれども、
それまで笑みを浮かべていたぶん後編については冷水を浴びせかけられた。
研究だの恋愛だのよりも、進学か就職かと人生の岐路について話が展開。
デイジーちゃん、卒業後はどうするの? と未来への事になるけれど、
どんなに理想があろうとも金銭には勝てないことが痛いほど解る、解ってしまう。
成りたい未来もある、研究への情熱もある。
しかしお金がなければ一歩も動けない現実のほうがより重い。
作中ではコミカルに軽めの感情表現にて話が進むが、
どう見せたとしても読者としては歯を食いしばる悔しさしか感じられない。
その進路切り替えのネガティブを上手く薄めた作者手腕には称賛しかない。
こんなの見せつけられたら応援するしか無いよな(w
卒業するまでまだ時間があるけれども
その後の事も全く想像できなくなったから、こちらの話も楽しみだわ。

「ケモナー勇者を落としたい!」
お前は俺か! 系のコミックだが、取り合えず先にネタ潰しておく。
個人的に駄目な人外獣なヤツは以下の形態。
・毛むくじゃらの人間(チューバッカみたいだが普通の人、多毛症。 異種族では無い)
・人面犬(美的バランスの異常、ホラーデザインやオカルト風では愛でられない)
・魚人(異生物に人の手足を付けた置き換えた種族、タンノくんとか。 上記同様にキモい)
これらの視覚からくる違和感を除外した人外ケモ娘を可愛いと私は思うのだが、
全部ひっくるめて「ケモナー」な人もいるので定義がムズい…
イケメンゴリラはアリだし、美女ゴリラもケモナー範疇に入るとは思う。
…つまり耳尻尾アクセレベルで「ケモナー」言っているヤツは浅いというわけで、
今作帯の「深い」は、沼から出る用水路程度なので一般人も安心かと(え
 内容としては、田舎から出てきた丸眼鏡スレンダーボディの女性魔術師ミサさん。
幼馴染み冒険者のシバにようやく合えたところでパーティメンバーの誘いをする。
淡い恋心と勇者称号にドキドキするが「ごめん」の一言に期待は崩れ落ちた。
聞いてもいないに語リ始める理由が、僕は人外萌えで、メンバー全員人外に! と…
…唖然…私の憧れのあの人は、変態ケモナーの性癖異常者、恋も尊敬も崩れ落ちる(w
まぁ出だしはそんな塩梅で、ちょいエロ性癖コメディな作品。
 主人公は表紙ネコ耳娘なのだが、コレもワケあってキメラ化したせい。
それでも中途半端だから性癖勇者シバには見向きもされない。
しかしソレでも彼を意中にしたいと頑張るワケだが、身体張っている割りに酬われず、
むしろ振り回されッぷりがヒドくて、かなり楽しいお笑いになっている。
この手のコミックはデザインとアイディアが需要だけれどコレも確り押さえている。
猫系ミサさんは表情豊かで不憫可愛いし、スフィンクスも上体人型獣四肢でしっかりケモい。
体格や毛並みの描き分けや、狼系と犬系の違いなどをネタにしているのも面白いし、
人外ケモの性的魅力を如何にして読者へ伝えるか、との工夫も上手いと感じた。
 ただ原作者は女性なのか? と思われるネタもあって、
思いの外に性癖のツボが分散されて薄まっていくようにも思えた。
…あ、いや? 女性側出演陣は女オタ目線だとするならコレは正しいのか?
魔女によるセックスしないと出られない部屋の♂x♂要素や、
ミサが可愛いと褒められたリアクション「ン゛ッッッ」も同人系やネットからだし、
息をするようにスッと女系ネタが差し込まれるのは男性作家には難しいように思える。
だからこそ逆に読者が思い付かないようなネタを仕込んでくる期待もできるので、
この方向性は人を選ぶかもしれないが、私個人としては十分アリと考える。
 なお今巻で一番好みの性癖キャラはサテュロスさん(w
角、横長瞳、フワフワ髪の毛にモフ体毛、手足の蹄、大きめお尻の恥じらい表情…
ナンかミョウに興奮する……俺も毛刈りプレイしたい(変態

「スケッチブック」
(仮)かなりあっさり、最終巻だからと言う特別な感じは無い。
   普段通りの雰囲気でスルリと抜ける落ちるような気分に。
   まえにアニメ化もしたし、長いこと頑張ったなぁと懐かしむ気持ちで一杯。
読書中。 感想はまた後で(謝

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あんアンドロどろ 2巻 (R-one)
ダンジョン飯 8巻 (九井諒子)
モルトバール (マダカン)

一言。
「あんアンドロどろ」
ああナンかコレも駄目、シンドクて合わない。
1巻はエロと笑い、メカフェチと下品が微妙なバランスで面白かったが、
今巻は下品を煮詰めて公園公衆便所にブチ撒いた個室床の感触しかない。
作中で「見せられる方は最悪だった」の台詞があるが、ホントソレ…
これらを下品耐性を越えてゲラゲラ笑えるほどの才能は持ち合わせていないなぁ。
作者の弾けっぷりに描いていて凄く楽しんだろう、と想像できるも、
私個人の感性では付いてイケず、ぶっちぎりで置き去られた感が凄い。
…コレ、どの層が楽しめるんだろ?
AVで女優に伸し掛かった男のケツでイッちゃう人なら大丈夫とか。

「ダンジョン飯」
(仮)7巻の最後にチェンジリング踏んだのは憶えているが、
   その影響が種族変化でまぁヒドいコトに(w
   ホントにギャグみたいだが影響は大きいけど、順応力も高くて笑う。
   その頃、地上組の方はシリアス展開でコッチは笑う余裕無くバトルへ発展。
   物語としての進みは彼らの方が重要で目が離せない感じ。
読書中。 感想はまた後で(謝

「モルトバール」
コッチは表紙買いしたがドウにも自分に合わず。
人外と言うか、オルカ(鯱)の擬人化モノで海獣と水族館の蘊蓄が主体。
ある日浜辺にオルカが打ち上げられる。
さいわい発見が早くて水族館で保護されたのだが、
なぜか担当職員のジャクリーン女史には彼の声が聞こえた。
高熱と脱水症状でうなされていたオルカは「サメをくれ」と彼女に告げる。
この日から知性有るオルカのモルトバールと過ごす日々が始まった。
…まぁ出だしはこんな感じ。
 雄オルカが相手だしデザイン的には女性向けだが、擬人化の肩と手に違和感。
これで何かすることは無く、普通に海獣の姿のままで良かったと思う。
なにせシルエットがネットオカルト的な南極の「ニンゲン」だから、
ドウにも不気味感が先行して人外キャラ的な良さとは違うように思えた。
直線直角イメージの方が女性向けイケメンキャラとしては正解だと考えるが、
ドウにも肩肘が大きすぎるから、流線形好きな男性からだと微妙な気分になる。
 それと読ませる対象者がどの辺かというのも気になる。
オルカと水族館、女性向きとくれば中高生に向けてなのかと考えるも、
このコミックの値段が980円であるのはちょっと無いんじゃなかろうか?
上の「ダンジョン飯」200ページで660円、モルトは164ページで980円。
物質と内容共にこの値段は相応なのか? と手にしてから疑問に思った。
この大きな価格の差には購入者として躊躇する次第。

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雑誌。

BIRDER 10 2019 Vol.33 No.10

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2019年8月31日 (土)

今日までの買い物 コミック、雑誌、BD

さすがに8月更新無しはヤバいと感じて、土曜31日に8月中の買い物マトメ。
連休中電子書籍セールで買い溜めしたけれど、やっぱ二八で紙媒体少ないわ。

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コミック。

あくヨメ 2巻 (マツダユウスケ)
うちのメイドがウザすぎる! 5巻 (中村カンコ)
妖怪居酒屋のんべれケ。 1巻 (nonco)
このはな奇譚 9巻 (天乃咲哉)

一言。
予定では「悪魔のメムメムちゃん」あったが、電子書籍へ移行。
自分の中では読みたくなった時に購入する程度の位置付けに。

「あくヨメ」
「人外もの」と一括するより、異文化や異なる価値観からのギャップを楽しむ漫画。
 今巻からお隣の大場さん家がほぼレギュラー入りに。
人種だけれど見た目が少女な梢さん(人妻)の容姿に戸惑う話が楽しい。
それと一緒に住んでいる直人さんの正体について驚きだが、くすっと笑える。
特に旦那さんが趣味にしていた子供玩具との関係が大アリで、
1巻からの仕込みがここに来てビックリドーン! となって積み上げの上手さに感心する。
 また異世界ネタで、魔法による言語翻訳による弊害のアイディアもかなり優秀。
言葉を理解させるには相手にソレ相当の脳負担があるとは思いつかなかった。
そりゃそうだよなぁ…と思うも、人それぞれの能力差で異なるかもしれん。
バイリンガルやトライリンガルなどでスグ慣れる人も居るんじゃなかろうか?
4倍速音声が聞き取れるほど聴力と言語能力は上がってしまったけれど、
やっぱり過負荷になった意味では、ダンナさんがおおよそ普通の人っぽく見る。
しかし、嫁召喚に寿命を上乗せで捧げるという話があったときには、
やっぱそれなりに狂気持ちじゃないとアカンのか…と納得。
…ええ、狂気も才能っす(w
 ソレとドウでもイイが、このアパートの人外女子ってギザ歯ばかり。
むしろこの世界では人外はギザ歯が標準かな? とも思った。
多分種族それぞれだろうが、肉食女子といった側面もあるのかと邪推(w
 あともう1つ。
実は盆休みに掲載誌の電子版バックナンバーをガバっと購入し読んでいたのだが、
2巻内容と掲載順などはかなり違う、…というか入っていない話もある。
これをどの様に用いるのかもチト気になるところ…
次巻でも雑誌掲載の新キャラ登場で話を固めるのだろうかと思うが、
できればレギュラー入り人外さんも増やしてほしいワ。

「うざメイド」
今巻は、キモさ控えめヒューマンドラマ割増と言ったトコロ。
1コマ2コマで完了するギャグもキッレキレだが、
鴨居と鵜飼の人柄を更に深く掘り下げた話ではソノ品性と才能に驚いた。
見た目と性格はアレだが基本的な能力や観察眼は、
集団におけるリーダ資質が十分あるように見受けた次第。
そもそも二尉だったりパイロットだったり基本はエリートなんだから、
当たり前っちゃ当たり前のことなんだろうけど、
それでも普段から想像できない行動と言葉には、思いの外胸に重く響いた。
ホント、欲望に忠実なトコロ以外は高度な才能持ちなんだよな……勿体無い(w
 …とは言え今のギャグとシリアスのバランスでは、
今巻から先の物語その在り方が切り替わりそうなほどギリギリに見える。
この5巻だけだと当初のキモさが見えないから、個人的にはカオス感が欲しくなる。
昔は濁っていたドブ川が、最近になって鯉が住み着く清流になった…みたいな。
自然と健康においては正しいことなのだけれど、
「何だあれ?変なの流れてきた!」と笑っていた昔を懐かしむような気持ち。
まぁ単に私がコメディーに飢えてるだけかもしれんが(苦笑
アニメ化もあって今巻で一区切りついた風にも見えるが、
次巻はもっとはっちゃけてほしいなぁ。

「妖怪居酒屋 のんべれケ。」
安永航一郎って知っています? ほぼアレの流れのようなモンです(挨拶
美人とカワイイが書けて、絵と背景も上手く、皆に好まれそうな絵柄だが、
下品な下ネタギャグに才能全振りしている作家さんのエロコメ(w
 行く先々で不幸を巻き起こす為、就職もバイトも全部ダメだった本金ひの嬢。
結局行き着いたの大学先輩に誘われたは夜のお仕事な居酒屋だった。
しかしやってきたのは客はかっぱ、あかなめ、いったんもめんと妖怪ばかり。
皆曰く、ひのちゃん体臭が妖怪ホイホイでムンムンなのよ♪ …と言ったトコロ。
 そもそも同人界隈やネットSNS等では下品エロコメで有名ドコロな作家さんだが、
ソレそのままにファン希望通りな真っ直ぐストレートお下劣猥褻コメディ(w
それだけに居酒屋舞台であるが故のぷしゅー的なグルメ要素は無しで、
酒に飲まれる(?)年齢な駄目大人のストレス発散場としているトコロが爆笑もの。
基本女性だけなのでむさ苦しさ皆無なのが安心安全、しかしひのちゃんピンチ(w
 まず予備知識として風俗ネタ、AVやIVネタを入れておける人向けなので、
成人向けのあれこれがあってもおおらかな気分で読める事が前提かと。
特に先も書いたが「安永航一郎」の作品が好きな人は笑い転げるくらい楽しめるはず。
あっちは男のほうが下品極まりないスネ毛いっぱいなお話ばかりだが、
「のんべれケ。」は基本百合ネタなので男臭無く汗の匂いも一段とマシかと(w
好みがイケるかイケないかは1話のかっぱさんの手付きで判断してほしい。
こう尻子玉を抜くやつを右手左手で演じているんだが、
これだけでも「安永作品」直系のニュルッとした猥褻下品さを認めてしまう次第。
たぶん、ここで作品に合う人、合わない人が分かれると思うんだよなぁ(苦笑
完全に成人男性向きだし、女性から顰蹙食いそうなヤツなんで人を選ぶ作品だが、
ワタシ的にはケラケラ笑えた。

「このはな奇譚」
過去編になる桐と八重のお話は、
どう足掻いても成るようにしか成らない不幸であるが、
それでも幾つかの幸せを拾おうとして桐が八重を支えていくのが健気。
櫻の代わりに八重は魂を捧げたが、その死までにコレまでの記憶をなくす代償となる。
新しい記憶から消えてしまうのでその度毎に桐のことは他人になってしまい心かき乱す。
まるで痴呆介護のような状況になるのは心苦しかったが、
それを「過去でも未来でもなく、今」と気持ちを切り替えて行く姿に芯の強さを感じた。
悲劇は悲劇だが、その時だけでも幸せに思えるように見えたのは、
八重と桐の言葉にできぬような想いが繋がっていたから…と私は感じた。
そのシーン、泣く、とは違うんだよなぁ…慈しみ強くてネガティブな気持ちは無し。
それから櫻を此花亭に迎える話ももう一段階グッときて、胸一杯になった。
…ああ涙もろくなったなぁ(w
 そんで後半からの現在編では、急展開だったもんで驚愕必死。
出だしが新米巫女さんとチビ巫女さん達のホノボノ話で和み、
このまま日常系な「このはな奇譚」かと思っていたら、あれよあれよの展開。
前巻あたりに伏線あったかなぁ? 柊姉さん唐突さは仕方ないが(無くない
その影響をモロに被ってメンタル落ち込み、鬱な皐ちゃんに…
根が真面目だから、目標が分からなくなると一気に心が崩れる。
この辺、スンゴク解るんだよなぁ…アホになりきれないから未来が怖くなる。
そしてその解決法に柚も助力するけれど、まさかこの展開は読めなんだ。
この辺はネタバレになるので控えるが、作者も随分と思い切った事したなぁ。
今後は一気に柚と皐に焦点合わせた物語になりそうだが、
舞台が大まかに3つに別れて進行するので、次巻から展開に期待が膨らむ(w

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エルフさんは痩せられない。 5巻 (シネクドキ)
魔法使いの印刷所 3巻 (原作:もちんち 作画:深山靖宙)
桐谷さんちょっそれ食うんすか!? 7巻 (ぽんとごたんだ)

一言。

「エルフ痩せれ」
面白さと脂肪がド安定な体幹コメディーも5巻目。
基本的にはダイエット情報のハズなのだが、お腹周りは安心感アリ。
今巻のネタはカラオケ、食事、ホットヨガと取り揃えてきたが、
体を動かす以外の方法について紹介している方が多い。
しかしソコに人外さんの特徴が入るからヤヤッコシイ笑いになる訳だ(w
特に前後編に渡ったカラオケネタについては人魚の米路さんにスポット。
まぁド定番のセイレーンボイスが直江に直撃するが、その幻覚がスンゲーこと!
効果は「魅了」、見た目も米路さんUPで骨田さん(骨)と奥さん(豚)は激DOWN。
主人公補正の無性欲であってもクリティカル反応させるのは、もはや呪そのモノ。
これ、悪用する気になれば国の1つや2つ傾けるのも造作ないやん…怖ぇよ。
そんな米路さん七変化が呪い無しで見られるのは読者特権か(w
 今巻は新たな人外娘も登場するが、こっちはオタク気質の愛又さん(ゴーゴン)
取り敢えず能力開示といったトコロで肌色要素は今後に期待といったトコロ。
ラーメンマニアなもんで話的にはこっちの薀蓄も出てくる予定あるんかなぁ…
 個人的に好きだたのはホットヨガのお話。
レギュラーの殆どが出演してポーズを取りながら汗流す話。
開始早々でサウナと勘違いして女性陣全員全裸ドーン!も見どころだが、
本編終わったあとの幕間で5人正面を向いた体格差比較イラストが見られる。
この各キャラそれぞれの違いがスンゴク解って思いの外に興味深い。
同じエルフ族の絵留札さんと叔母さんでは肩幅や首の太さで差が出て、
どっちが戦闘向きなのか弓使いなのかがひと目で納得できる。
特になで肩で上半身華奢な黒枝さんは吃驚する程にアクビちゃん体型で、
どうしたって戦闘職になれそうにないなぁ…と思ってしまう。
まぁソレであっても絵留札さん&黒枝さんでド付き合いの様を見ていると、
体格差に勝る絵留札さんが相手に合わせているンじゃ無かろうかと想像。
あと、男鹿さん一目さん巨人コンビのガチ戦闘はお約束過ぎて、むしろ安心する(w

「魔法使いの印刷所」
漫画や同人誌ネタが前よりも狭いトコロになってきているモンで、
なんかもう内輪ウケやネタ拾える人だけ解れば良いとの風が見て取れて、何か萎える。
現中学生レベルが見て意味解らん…では良く無いと思うんだよなぁ…
時事ネタも3年も経てばイミフになって「ごはんだけでもおいいしわ」だし。
ある意味では「なろう系」と一線引いている感があるから、
展開のお決まりや法則性が弱いので変化に富んだ物語は面白く感じ取れるけれど、
やっぱりオリジナル要素100%での話作りの方が個人的には好ましく思える。
…様々に工夫が見られるのは楽しんだけれど、
現実とリンクする同人内輪ネタや楽屋ネタみたいのあると、
コッミク流れに停滞感が出て読んでいるともやっとするわ(´-`)

「桐谷さん食う」
毎回なんちゅうモンを食べるんや…と驚いていたけれど、
今巻はグロい方でヤバかったので、読むんじゃ無かったorzと後悔有り(w
バロットやザザムシは個人的にまだ良いのだが、クサガメはマジダメ。
もう、グロい。
グロくて、ほんとに夢にでそう。
コレまでの食材は、加工後だったり食べられる状況だったりしたが、
クサガメは生きてる段階からの解体になるもんで、
腹側の甲羅を引っ剥がして、内臓が背甲羅の内側にブニュリしているのが気持ち悪い。
…あられ、おかき等が入っている四角い中型の缶あるでしょ、被せ蓋のヤツ。
その蓋を工具で引っ剥がしたら、缶一杯に手足内臓が詰まっていた、と言うイメージ(嘔吐
カエルの解剖などは内容物が想像出来るからまだ身構えられるんだが、
亀はその構造が想像出来ないし、心の準備するより先にパカッと臓物全部見せで、
カップ麺の蓋開けたら予想外の手足生内臓ミッチリな恐怖のプラ容器…
あああ、もうあかん… 蓋付き容器を開けたら、亀の内臓を思い出してしまうわ(ーー;)
食べられる状態から調理なら全く問題無いが、今回は生々しくてマジダメだった…
ほんと、ちょっそれ食うんすか! に偽り無し(褒めてない

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BD。

超可動ガール1/6 3巻 最終巻

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雑誌。

BIRDER 09 2019 Vol.33 No.09

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2019年7月28日 (日)

今日までの買い物 コミック、雑誌、BD

7月3、4週目を合わせてもコミック1冊と言った状況。
8月はもっと少なくて5冊予定だから、買い物記事もっと間延びするわ(´ω`)

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コミック。

がんくつ荘の不夜城さん 3巻 最終巻 (鴻巣覚)

一言。
読めば分かるが、ネタ尽きての3巻〆の気がする。
1巻のよどみさんネガティブ一人語りが楽しかったが、2巻から不安定に。
サブキャラの方に軸が行っちゃったから、
メタであっても作者自身の行動パターンも実は少なかった? とか想像す(w
サブキャラが変人寄りで現実からブレているのに対し、
よどみさんは普通の人間性を凝縮していた感があったから、
同情とか共感による「おまおれ」な笑いがあった。
それが残念ながら3巻からは主人公不在が多くなり、感情移入の先がばらつく…
サブほど有能な人が多いし、この語り手移動はチト読みづらく思った。
まぁエロボディを特徴にしても、漫画のメインにならなかったなぁ…
絵的な特徴が物語の必然性にならなかったのは勿体なく感じたわ。
(その手では「野崎くん」あたりが稀有なんだろうけど)

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雑誌。

BIRDER 08 2019 Vol.33 No.08

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BD。

ケムリクサ 下巻
超可動ガール1/6 2巻

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