心と体

2016年6月16日 (木)

Depression Rites : yellow condition

しまった! と思ってもモーターは止まらず。 慌てて動力源切ったが既に遅し。
…右の手袋が軸に巻き込まれてグルグル、引っこ抜いた右手小指はスパイラル(|||゚Д゚)

21時就寝、寝付けず、0時半覚醒、2時覚醒、4時覚醒、5時起床。
睡眠時間、5時間半程度。

朝。
体調を戻すために早めに布団へ横たわったが、イマイチ寝付けずにグダグダ。
22時半過ぎてから眠ったようで、0時半の覚醒時に水分補給する。
2時の覚醒時には鼬神様方々が活動開始。
時々枕元に来るので、それを引っ捕まえて引きずり込み、モフって楽しむ(w
おおよそ起床時間までユルく休んでいた。

通常起床通常行動。
内臓の調子は戻った模様だが若干頭痛が残る。
まぁ薬飲むほどでも無いと思い、特別なコトせずに出勤準備へ。

仕事。
…残念ながら、怪我をする災害発生。
午前に修理困難の物件が舞い込み、コレの修理前作動確認をしていたところ、
左手で本体を持ち、状況確認のため右手で操作をしていたが、
不意の滑りで右手手袋が回転軸に巻き込まれて、小指からギュルギュルっと…
ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!
慌てるも回転止まらず、
右手巻込まれて、左手だけではスイッチが切られない!
どうとでもなれ! と本体を床に落としてから固定し、左手で動力源をぶっこ抜いた。
…ああ、
やってしまった  il||li _| ̄|○ il||li
と巻き付いた手袋から半分脱げ掛かった右手を引き抜いた。
…運がよかったのか、右手から抜けるように手袋は巻き付いた模様…
右手自体は巻き付かずに済んだ感じだが…
しかし、
世の中そんなに甘くない。
瞬間的に強い力で引っ張られたせいか、手袋から出てきた小指は、
スパイラルな感じでひん曲がっていた。
\(^o^)/オワタ
…いや笑っている場合じゃ無い!
速攻で電話連絡し、災害発生を伝えて、即、診療所へ!
しかしながら凄惨なビジュアルにもかかわらず、ドウにも痛みがこない。
見れば見るほど焦りが増してくる状況なのだが、
痺ればかりを感じて奥歯食いしばるような激痛は無かった。
…なんだろ? 数週間前の右手中指挟み込みもそうだったが、
σ(゚∀゚ )オレの指先の神経って何かおかしいのか?
…そんなことを思っていたらだいぶ冷静になってきて、
診療所の先生に「これドウしよう?(´・ω・`)」みたいな感じ。
しかしながら周囲の方々からすれば、
どう見てもあかん、緊急手術だろ! といった具合になってしまう。
…よって、
会社契約の総合病院では無く、県下最大の医療機関の方へ移送となった。
ああ、これは今日中には帰れないかもシレン…
鼬神様方々のことを思うと、
イノセンスでイシカワに怒られるバトーのシーンが目に浮かぶ(;´Д`)
独りもんがペットなど飼うんじゃねぇ! と。
…でもまぁ3日程度の余裕が有る水とフードを心がけているし、
何とかなるだろ、と必死で祈るばかり。
…で、
県病院到着。
緊急外来で受付し、CTとレントゲン撮影へ。
ああ、人生初めての手術はこれかもシレンと覚悟を決める。
……で、
皮膚の所々が出血し、骨飛び出てるかも…、
とビジュアルは最悪だったが、撮影画像を見る限り、
だっきゅう!
…もとい、第2関節で脱臼と診断。
連れ添って頂いた上司方々とも、大いに安堵の溜息。
ヒビや破片は見つからないので大丈夫でしょう、とのコト。
…そうか、それは良かった(´ω`)
そう一瞬だけ思った。
「それじゃ戻しますので」、と医師A。
使い捨てニトリル薄手袋をはめる医師B。
…医師Aが右腕をガッチリと掴んだ!
それを見て立ち会っていた上司二人が半歩後ずさりする!
おもむろに医師Bが右手小指を掴み、
「…でわ!」
えっ! 麻酔無いのこれ!
ちょっ、心の準備が、(lll゚Д゚)ヒイィィィ!!
と慌てて奥歯を噛みしめた。
…が、思い起こせば怪我してからここまでの数時間、全く痛み感じなかったんだよね。
ただ触感と温感があって、麻酔のように痺れたまま。
アドレナリンってこんなに長続きする物か?
…まぁ、これが引っ張られる前の走馬燈だった模様(w
それで皆が絶対ヤヴァイ! と身構えるなか、小指がぎゅにゅうっと伸ばされた。
そしてそのままストンとおさまる。
…あれ? 精髄反射も食いしばったあとの悲鳴も無く、終わり。
この時に自分が感じたのは、
名古屋名物の手羽先を食いやすくするため引っ張ったような感触のみ。
そのまま引っ張りきれなかったから、諦めて関節を戻したような(;´Д`)
…おそらく、その場にいた全員が拍子抜けしたのでは(苦笑
医師も何か良く分からないけれども大丈夫そうだ、と一応の注意事項をのべて、
小指と薬指にアルミとスポンジの添木を用いて関節を固定し、包帯を巻いた。
特に湿布も塗り薬も無く、脱臼を戻して終了。
「痛み止めいります?」と訪ねられたが、
現状痛くも無いし、ウチにロキソニンあるからとのコトで処方箋も無し。
後のことは地元の整形外科で見てもらって大丈夫とのことで全治療が終わった。
ありがとうございました、と診察室を出て、
付き添って頂いた上司二人にも改めて感謝と謝罪をした。
…時計を見ればまだ昼前。
まさかこの時間に戻れるとは思ってもいなかった。
本当に幸運だったとしか言えない。
そう言う星の下に生んでくれた両親に心の底から感謝する。
…その後、手続きを経て、昼休みが終わる前に会社へ戻った。

午後。
大がかりな作業が出来ないので、手先で出来る作業を進める。
右手四指五指をかばいながらなので簡単な修理と、修理準備の清掃程度。
明日になったらドウなるかなぁ、とチト不安も感じる。
…それと、安全担当立ち会いで災害発生状況の検証、対策を現地で確認。
そのため災害が起きた状態には手を付けず、しばらく現場保全。
多くの人に迷惑を掛けたことを実感する次第…
修理という特殊環境とはいえ、
自分の油断、作業場の在り方など、反省する点の多いことorz
ただ単に怪我の程度がウルトラスーパーハッピーレアケース! だっただけで、
人差し指だったら助からなかっただろうと思う…

落ち込むこと無く、とりあえず前いて良い方向へ進もう! と考えて退勤するが、
基本的にσ(゚∀゚ )オレはメンタル弱いほうだしなぁ(w

帰宅。
もともと帰りの途中にドラッグストアーに寄るつもりだったのだが、
ティッシュ、綿棒、乳液の他に、一応のため痛み止めを購入しておく。
今もっているロキソニン使い尽くしたらイヤだしなぁ(;´∀`)
…まさかコンなコトになるなんて…人間万事塞翁が馬となればいいが…
帰着。
テレビ点けてニュース見たら、函館で震度6弱の地震とか!
…なんかこう、自身のコトもあって複雑な気分になるばかり。
今夜は無事に帰宅出来たことを鼬神様方々と喜びつつ、ただ静かに休むコトにする。

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2011年6月12日 (日)

Depression Rites : normal condition

昨晩は「眠ろう」と記載したはずだが、結果を見れば、一睡もせず。
とりあえず形にはなったが、丸一日潰れて、他は何もせず(;´Д`)

眠らず。
睡眠時間、0時間。

昨晩は眠るつもりで、キリの良いところを定めたから作業を開始したのだが、
そのポイントに行く前にミスが生じてしまい、その対応に追われる。
このため作業に区切りがつかず、ズルズルと続行する事になってしまった。

ようやく眠れそうな状況になってきたのは、朝の4時半頃。
一旦切り上げて休むチャンスではあったが、この時間に寝てしまうと、
チィーナさんに食事投薬を行う6時には起きられなくなる可能性が高かった。
それ故に、ここでも眠る事は出来ずに作業続行となる。

順調に進んでいれば朝方の遅い時間には完成するはずだったのだが、
トラブルや破損等により大幅に進捗が遅れる事となり、完成時期が見えない。
…考えていた作業ペース配分はとうに破綻しており、
寝不足とトラブルシュートによる混乱で判断力も低下していった。

昼過ぎて、ようやく先の見通しが立つ。
しかしながら調整作業や不具合対策等で細かな時間調整は利かない。

既にスピーカーの接着組立が始まっていたが、
ただで終わるはずもなかった…

結局のところ、加工まで終わったところが16時半だった。

30simg_3522

W152 x H200 x D200mmの小型スピーカー。
本体、桧集成材、バッフル面、ケバンスアガチスで、
(偶々、ホームセンターで値引き品で売っていた)
スピーカーユニットを内側から取り付けて、バッフル面を2枚の板材を貼り合わせ、
開口部をダクト形状として指向性を強めようかと画策。

おかげで要らぬ工夫をしたせいで各所でミスを犯し、
修正ばかりに時間を費やした。

また、この時刻から片付けを開始したので、
スピーカーの音出しには更に時間が掛かってしまう。

…そもそも、カタチは作れど、まだ塗装等の表面処理を考えていない。
オイルにするかニスを使うか、革張りも有りかもしれない、と悩むと。

そして、このまま1日が終わってしまう。

何も急いでいる物ではないのだが、
その場の勢いが増して来るに連れ、脳内分泌物の状況も変化し、
疲れを感じずに、睡眠の必要を感じさせない状況に陥る。

そのまま麻痺状態で作業を続けるから時間感覚までもが壊れる。

結果一睡もせずとなり、この影響が夕方以降に出ている。

強烈な眠気、と言うか「寝落ち」。
しかもかなり頻繁に。

記事を一行書く度に、ストンと意識が潰える。
ハッと気がつけば、キーボード押しっぱなしで「っ」の羅列か、
エンターキーの押しすぎで、改行が物凄い状態になっていたり…(;´Д`)

…無理はする物ではないなと、今更ながらに強く反省する次第。

ともかくこの疲れを明日に残さないように気を引き締めたい。

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2011年5月19日 (木)

Depression Rites : yellow condition

…ここ数日のウチで、帰宅後の疲労感が最も強い。
身体は重く思考は鈍く、関節がミシミシ言っているが、体調を崩すのではあるまいな?

2時就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間。

体調は悪くはないのだが、体中が痛くて疲労感が強い。
日中は会社で過ごしている分には何も感じはしないのだが、
帰宅後に少し休憩した後から急激に疲労感が増して、変な例えだが、重力が倍になる(笑

一度ソファーなどに座ると、そこから立ち上がるのが大変シンドイ。
首、肩から足腰に至るまで、フリクションがかかったように動きが遅くなる。

それと共に、思考力まで落ちてしまい、
テレビを見ている、もしくは音楽を聴いていても、内容が頭に残らずに記憶力が弱い。
何か忘れてならないことがあったときは、メモでもしないと、全て抜け落ちる。
特に一瞬の思い付きなどは、その場限りになってしまい、メモの前に忘れる(;´Д`)

日常的に習慣付いた行動は大丈夫なのだが、
それ以外に思考に基づいた行動を取る事が困難で、困ったもんだ(苦笑

単に疲れているだけの症状ならばよいが、
なんだかバーンアウトのような、精神的に力抜けしてるような気がしてならない。

今日は帰宅後に余裕があったはずなのだが、
この疲労感のおかげで何もする事ができずに、時間を無駄にした。

21時半頃からようやくPCにて文章を書きまとめる状態まで回復したので、
何とか現状について記事にしてみたが、時々思考停止してキーボードを打つ手が止まる。
…おかげで、一瞬で書きたい内容が吹き飛んでしまい、
再起するには、もう一度最初から文章を読み直すトコロから始めなければならない。

よって、現在記載されている文章は、当初の内容とは全く違う。
今日一日のてんやわんやな作業報告記事にするつもりでいたのだが、
どうにも思考力が弱くなってしまい、記事にするほどの文章にならなかった。

…で、
仕方がないので現状を記してみたが、
コレれさえも、ヤマもなければオチもない駄文であり、当然面白みもない(;´Д`)

読んで頂ける方には申し訳ないが、
どうも、ここ数日の日中は過度に能力を発揮しようとして、
帰宅後の心身的な余裕さえも残さないほどに、力を出し切ってしまうようだ。

…原因は、なんだかよく分からない(汗
たぶん薬が効きすぎて、日中躁転しているような気がしてならず、
緊張状態から解放される帰宅後の心身状態は活力欠乏となって、
鬱とまで行かなくとも、それに近い疲労感となっている気がする。

単なる季節性の気温変化と、
一時的に多忙気が重なっているだけなのかもしれないが、
1ヶ月前から薬の処方を変えているので、それの効果が出てきたとも考えられる。

まぁ、体力が少ないだけと、自分は思いたいが、
あまり生活に問題が出るようならば、一度クリニックに行かねばならないかもシレンなぁ。
できればそうならない事を祈りたいのだが…(;´Д`)

とりあえず、今週は明日頑張ればナントカなるし、
来週には一山越えそうだと思うので、ここはどうにか踏ん張っていきたいと思う。

…とは言え、今週末の休日も忙しそうだなぁ(w

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2011年5月 9日 (月)

Depression Rites : yellow condition

心身共に不調にて、また会社を休む。月曜日なのに不覚、無念。
原因は土曜日からの無理がたたったコト以外に考えられず…(;´Д`)

2時半就寝、6時起床。(昨日21時から23時半まで休息)
睡眠時間、3時間半+2時間半。

まだ脳味噌の反応がイマイチなので、短めに。
…どうにも視覚情報に追いつかず、目眩と頭痛が少し残っているので。

昨晩はいつもとは違い変則的な睡眠となってしまた。
0時にはチィーナさんの食事投薬があるため起き出したが、
その後、少しのつもりでネットをウロウロしていた。
とりあえず総睡眠時間から考えて、大丈夫だろうと思っていた。

起床後の状態は問題なく、普通に出勤準備を行っていたのだが、
時間がたつに連れ、メンタルから不調が始まり、身体全体の強い怠さになる。

それでも出勤するつもりでいたのだが、ニュースを見ている間に意識が落ちてしまい、
気が付いたらウチを出る時間を過ぎていた。
とにかく眠気が強くて、普通に歩き回るコトもままならず、
そのせいか時間感覚にまで変調をきたし、更には記憶が曖昧になる。

会社には午前休を申請したことまでは憶えているのだが、話した内容を憶えていない。
そのまま午前中はグッタリしたまま時間が過ぎていった。

昼に出勤するつもりだったが、時間を逃してしまう。
体感時間の不調は未だ回復せず、クリニックに行くことを検討する。
会社には連絡して午後も休む事をお願いした。

それから力が抜け、考えることが辛くなり気持が上向かない。
クリニックへ行けるほどの気力もなく、結果的には夕方まで何もできなかった。

夕方に必要にかられて、ようやく動き出す。
明日は月一回の特定資源ゴミ回収なので、それを出さねばならず、
先月はソレを逃していたために、出すモノが多くなっていたので、
段ボール、紙類、衣類などを纏めて、集積所へ持っていく。

それで身体を動かすことにより、何とか弾みがついて、
時間が遅くなったが何とか日常を取り戻すまでに復調した。

夜になってもやや低調だが手は動くので、反省を踏まえて日記記事を書く。

土曜日の勢いがあったと思ったが、それは精神的に無茶を強いた事であり、
自分自身に休日1日で全てやると暗示をかけた、躁状態だったのかもしれない。
その為、今朝になったら活力が枯渇していた状態だったと感じる。

…全く情け無い話しだが、自業自得のバカだったと言うべきだろう。
何度も繰り返しているはずだが、過信ばかりしているのでは話しにならない。

どうにかしてこの悪い癖を治さなければと、深く反省する。

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2011年2月14日 (月)

Depression Rites : yellow condition

昨晩は張り切っていたのに、今朝になったらダメだとは、何事かと!(怒
…たぶん昨日までは脳内物質分泌過多で、通常行動可能レベルだったのかも…

1時就寝、6時覚醒、6時半起床。(その後、暫くして布団にはいる)
睡眠時間、5時間半。(起床後も再び眠りについたので、実質的睡眠時間分からず)

昨晩は、帰宅後にアレコレと忙しく、片付けから準備まで行った。
自分の中では明日への使命感があり仕事に対する意欲は充分だった。

まずは謝罪と説明、それから何をしなければならないか、頭の中で組み立てる。
ガタガタと動き回り何かしら手を動かしていたが、気持ちは既に月曜日だった。

おかげで眠気は十分で、床に付いたら速やかに眠ったようだった。

目覚まし時計のアラームで目が覚める。
…しかしながら布団が鉄板のようにズッシリと重い。
身体に力が入らず寝返りを打つのがやっとで、とにかくアラームだけは消した。
そして、そのままの状態で意識が薄れる。

気が付いたのは30分後。
急げばまだ出勤には間に合う状態だった。
幸か不幸か、チィーナさんは預けたままなので、その点は考えなくて済む。
兎にも角にも布団から抜け出し、出勤の為の準備を急ごうと思った。

…しかしながら、身体は動かなかった。
まるで関節に鉛が溶け込んでいるかのように、指先動かすだけでもキツイ。
やっとの思いでキッチンに辿り着くが、行動的にはソレまでだった。

シンク前にある椅子兼踏み台に腰を下ろしたまま動けなくなる。
水を飲むのもやっとで、脳から発せられる筋肉への深層意識は抵抗を呼びかけており、
気分的にもネガティブ、レジストであり、必然的な意識とは逆に行動の否定が出ている。

無論、内臓も働いておらず、空腹も感じず食欲もない。

とにかくどうにかしなければという必死の一心で、薬だけは飲む。

部屋の暖房までは意識がまわらなかったので冷えたままだ。
どうにも精神的な抵抗と肉体的な不作動から、結局は布団に戻る事になった。
…この時点で、出勤する事は諦めてしまった。

7時半頃に連絡を入れるつもりだったのだが、
寝入ってしまった後の意識が戻らず、気が付けば8時前だった。
情け無い事に、結果として始業時間後に会社への連絡となる。

恥ずかしい話しだが、この時の電話も脳味噌は不作動だった。
取り留めもなく説明と弁解を行うも要領を得ず、話した自分が恥ずかしいほどに。
しかし、ありがたい事に上司の方は分散した会話から内容を理解していただいたので、
状況と午前休を取りたいという要望を聞き入れていただいた。

ソレと、木曜日の物品破損の件も伝えることができた。
この件は全面的に自分の責なので、最小限の影響に抑えるように努力するしかない。

ソレで気が緩んだのか、そのまま脱力する。
布団に入った状態だったので、それから眠りについた。

9時頃に目が覚めるが、気分は最底辺だった。
鬱っぽさが強く出てしまい思考がマトモでない。
気力は落ち込んだままで、何もする気が起きず、ただ寝そべったまま過ごした。

11時頃に起きあがろうとするが全身が痛い。
たぶん筋肉痛なのだろうが、特に腰への痛みがビキビキいって悶え苦しむ(;^ω^)

今回の遠出ではそれほど重い荷物を持ち運んだつもりはないのだが、
移動時の姿勢や、背負い慣れていない状態で動き回ったのが原因になったか。

全身の疲労回復の遅さと相まって、腰痛は更に厳しいモノに感じた。

…とりあえず、薬箱から湿布を取りだして貼る。
這ったままの姿勢でキッチンまで移動して、虎の子の栄養ドリンク等各種薬を飲む。

それからリビングのソファーまで移動して、潰れる。

…もう何度目になるか分からないが、情け無い思いを十分にして、
会社へ電話連絡し、午後からも出られそうにないと伝え、1日休みの申請とした。

後は自己嫌悪と腰の痛み、身体のだるさを抱えながら辛さが緩和されるのを待った。
…鬱っぽさは、相も変わらずでレキソタンの効きが悪い事を実感する…

夕方にようやく回復する。
幾つか食べ物を口にするが、食料が尽きてしまう。

ソレと、今日はチィーナさんを引き取りに行かねばならなかったので、
何が何でも出かける必要があり、まずは食料の買い出しと、貯金を下ろす必要がある。

夕方になってからようやく回復して、行動を開始する。

ソレで出かけようとして、玄関を開けたら、
ソコは雪国だった(;´Д`)

30simg_1774

買い出しに出かけたヨーカドーの渡り廊下から成田山方面を望む。

何と言うか、泣き面に蜂、ならぬ雪。
見ているだけで身体の節々がまた痛むような気がして、気分もダウナー(w

…とは言えど、生活必須課題は行わなければならず、
買い物等を済ませてから、一旦帰宅し、
あらためてペットバッグを持参して動物行院に向かった。

連休中は無理をしていたという意識はない。
しかしながら意識の外、生きる為に必要な脳の働きでは過負荷だったのかもしれない。

特に昨日は法事と言う事もあり、無意識にも精神的な影響もあったと考えざる得ない。
自分の思考の中では平静を保ったつもりだったのだが、深層心理はどうだったのか?

何れにしろ、多少の無理でも大丈夫だと思っていた自分が甘いとしか言えない。
昨晩も、もう少し意識して疲労回復を考えて身体を休めるようにしていれば、
きっと今日のように無様な状態になる事はなかったはずだと思う。

不運、不幸が重なったとしても、対処できるだけの余裕は必要で、
ソレを言い訳にする事はできない。

なんだか落ち込みっぱなしだが、
それとは別に心身切り換えて行動できるようにならなければと、深く反省する。

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2011年2月 2日 (水)

Depression Rites :(under) normal condition

少々、自分自身がガタガタしていて、時間に追われている感じ。
何となく心身のバランスも崩れているかも…

1時半就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間半。

私事でやらなければならない事があり、今日のところも記事縮小。
以下箇条書きで。

・昨晩は悩んだワリには、スムーズに眠りにつき、思ったよりは良い状態だった。
・朝方、時間通りに起床するも、どちらかと言うと腹部不調で目が覚めた感じで(;´Д`)
・胃、及び腹部中央から不快感と痛みを感じる。
・とりあえずは出勤の為にも食事だけは取る。
・出勤準備中に下腹部で雷が鳴り、トイレへ。どしゃー(w
・そのまま腹下しは何とかなったが、腹部の調子が何ともならず、チト苦しむ。
・我慢しようかと悩んだが、大事を取り様子を見る為、午前中会社を休む。
 …インフル関連だったら、大ごとにもなりかねないので。
・ソファーで臥せって、回復を待つ。
 幸いにして熱、頭痛、咳などは無く、風邪の可能性は消えた。
 しかし腹部の痛みと胃の不快感は今一つ。
・午前中も半ばで、一気に鬱っぽくなり、思考がダウナー。
 …状況を言えば、「このまま閉じこもって貝になりたい」と言った感じに。
・時間を経て、腹部の調子は回復するも、鬱っぽさから抜け出せない。
・11時過ぎに、ヨタヨタと出勤準備を再開。
 時間をかけながら身体を動かす事で脳神経をリフレッシュさせる。
・出勤前、昼食パン2つと粉末スープをマグカップ一杯。
・チィーナさんは放牧したままだったが、
 そのまま午後の時間程度は大丈夫だろうと考え、ケージに入れず。
 当のチィーナさんは我が万年床でお休み中だった。
・昼にウチを出る。出勤。
・電車がガラガラで、楽に座れて気分も良い。
・昼休み中に職場へ。
・午前中に依頼作業があったようだが、
 上司の配慮により上手く処理して頂けた模様。
 非常に申し訳なく思い、ただただ感謝あるのみ。
・午後から仕事。
 ともかく、午前中の依頼の件で、依頼側へ謝罪。
 それと詳細な状況を聞いて納得する。
・午後からも思いの外に作業量有り。
 昨日の宿題の方を先に済ませるが、優先順位付けの為、各方面に連絡。
 …もし急を要する物があれば、それをプライマリーにしなければならない。
・上記の方法が効果を得て、作業の幾つかを後日に回せる事ができ、
 比較的、余裕を持って作業が出来る環境になる。
・修理物品A。
 何が悪いのか判明するも、無くなっている部品が幾つか有り、加工に時間がかかる。
・再組立時にミス。
 作業終了後に作動確認を行おうと動力供給するも、反応せず。
 今一度、自分のやった事と、図面を照らし合わせて、部品の取付ミスを発見。
 再度分解修理し、正しく部品を取り付けてから、再々組立。
 …今度こそはミス無く作動確認ができ、正常な状態となり、95%終了。
・残り5%は穴を塞ぐ為のパテ盛り。
 確実固まるまで、明日を待たねばならぬので、今日はそこまで。
・点検物品C、B、D。
 コレは後日やっても良かったが、確認の作動点検だけはする。
 そのうちBの状態が悪いので、後日徹底的にヤる算段を立てる。
 他の2つは良好、作業量が少なくて済み、有り難い事で(w
・残作業、職場4Sを行って終業。
 半日の割りには、思いの外に仕事は進んだ。
・帰宅。
 …電車に乗って数刻ののちに、今頃になり下腹部への刺激が(;´Д`)
・最寄り駅到着後、帰宅前に郵便局へ行き現金書留封筒を購入。
・…後は必死で、ウチへの道を、ひたすらに(w
・帰宅。トイレ。ドシャー(笑

その後、宅配便が届いたり、私事の件でバタバタとする。

動いている間は、目の前の事に集中できるので気は楽だった。
しかし唐突に悪いイメージが脳裏をかすめる時があるので、精神的には不調なのかも。
…自分としては意識していないのだが、無意識下で影響はある感じだ。

おそらくは、朝方から午前中の腹痛も精神的なモノによるコトだったと推測する。

…とは言え、何とか1つの山場は超えられそうなので、
今後の事に対する心構えをしなければと感じた。

何れにしろ、もう少し強靱な精神になってくれないかと、思うばかりだが、
所詮は無い物ねだりで、自身の努力で何とかしなければなるまいヨ(;^ω^)

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2010年11月 2日 (火)

Depression Rites : normal condition

自分の場合、何かしら精神的負荷がかかると胃腸に響いてくる体質で。
…意識せずとも頭の中は回っりぱなしになるみたいで、そのまま体調に影響する。

2時就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間。

昨日は色んなコトとがあったせいか、夜更けになってから脳が過回転気味になり、
眠りたい時間になっても眠気が訪れる事がなかった。

ボンヤリ考えているようにして気を静めようと思うが、
思考の枝が主軸から各方向へ伸びていき、拡散し始める。
幾つかの懸案については自分自身で解決するように舵を向かったつもりだが、
それでもなお、頭の中では渦巻きが出来上がってしまい、眠るに眠れない。

2時頃になってから薬を飲み、ようやく床に付いたのだが、
休まりたいと思う気持ちとは裏腹に、脳の負荷だけは取り払えなかった。
いったいいつ頃眠りについたのかは分からないが、熟睡とはとても言えない状態だった。

…何やら夢を見たような気がするが、内容は思い出せず疲労感だけは残った。

いつものように目覚めるも、調子が悪い。

またか! と思いつつも、
どうする事もできないので、そのままの状態で起床する。

とりあえず初めのウチは脳が寝ぼけて麻痺していたかのようで、気にならずにいたが、
時間が経つにつれて胸焼けのような胃の不快感が強くなり、吐き気がする。

そうしていると総合的にお腹の方も調子が悪くなり、下腹部まで痛み出す。

さすがに嘔吐はしなかったモノの、苦しさだけは変わらぬままだったので、
薬を飲み、しばし様子を見た。

が、
その事ばかりに気をとられてしまい、時間の進行には気が付かなかった。
ソファーで横たわりウンウン唸りつつ、ハッと気が付いた時は手遅れで、
またもやテレビに表示された時間が遅刻した事だけを告げていた。

情けない気持ちになり、体調同様に気落ちしてして自己嫌悪に陥る。
腹部不調も良くならない状態だったので携帯を手にし、会社へ午前休暇の届けを出した。

そのまま、身体が冷えないように毛布を被ったままソファーに没した。

昼食を食べるだけの食欲はなかったので、
ヨーグルトを食べただけで午後から出社した。

今一つ調子は良くは無いが、仕事をするのには支障はなく、
そのまま会社に着いてからは、いつも通りに午後から作業を始めた。

まぁしかし、
こう言う時に限って忙しくなるのはマーフィーの法則のようなモノで、
なにかとやらねばならない事が突発的に重なり、何時も以上に作業量が増える。

アレだ、コレだと動き回り、逐次書類等の更新をせねばならぬので、
何が起きているかメモをとる暇もないまま、作業が進む。
…おかげで作業の全てに何一つヌケがなかった、とは言い切れず、自信がない。

あれよあれよという間に終業時間になる。
気分的な余裕がないまま作業が慌ただしく過ぎていったのは、
午前中に急遽休む事になったペナルティーだと思うほか無いだろう。
…仕方がないと思うが、いつもより濃縮された作業内容で、より疲労感は増す。
身体の調子も回復しきらなかったまま、今日の仕事を終えた。

帰宅後、直ぐさま荷造りを行う。
昨晩のウチに、ネットで自宅へ集荷に来るように予約していた。

荷物は重複してかってしまった同人CDで、同人ショップへ中古で売り払うモノ。
荷造り用の専用段ボール箱は先週の内に届いてはいたのだが、
なかなか手を付けられずにいたので、時間的な余裕ができるハズの、今日にした。
衝撃緩衝材として大きめのエアキャップシートを用いてCDを箱詰めし、
書類に必要事項を書き込み、身分証明書のコピーを添付して段ボールを閉じる。

ふーっと、溜息も吐く暇もないまま、宅配業者到着で、
自分の作業が思ったよりも時間がかかっていた事に気が付き、余計に疲労感が増す。

ともかく荷物は無事に集荷されていったので、
ようやく安心して脱力した。

あー、夕食作る気力がねぇー(;´Д`)

不調なら不調なりに、静かな一日になって欲しいモノだと思うのだが、
現実はこちらの都合など構いはしないので、コレは一種のお約束なのかもシレン(w
1つ弾みがついたように転がり始めると、勢いは増すようだ。

おかげで胃の調子が、どうのこうの言う間もなくて、気にする暇もなかった。
気が付いたら何となく身体の調子はもっどていたから、所詮こんなモノか(;^ω^)

まぁ、確かに今の自分に必要なのは、行動する勢いなのかもしれない。
もっと出足からダッシュできるような瞬発力があればと思うが、
低血圧のスロースターターなのは精神力だけでなく身体能力にも関係するかも(汗

いずれにしろ、今日のところはガッツとそれを持続させる力が欲しいと感じた。
きっと朝からの体調不良も、そんな精神力なら何とかなったと思うのだが、さてはて。

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2010年10月21日 (木)

Depression Rites : normal condition

今日のところは一日中雲が厚く、雨がちで気温も上がらなかった。
とりあえず今のところ体調等に変化はないが、土日はどうするかは、心身次第で。

1時半就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間半。

そろそろコチラの地方も気温の上がり方が鈍くなってきた。
今日は雨がちであったせいもあって、気温の変化はあまり無く、
このところでは、だいぶ涼しい一日であった。

とは言えど、朝方の気温は18℃ぐらいあるのだから、
10月下旬になった事を考えても随分とすごしやすい。

あまり無茶な格好さえしなければ体調を崩す事もないだろうし、
通勤などでも、まだ半袖で頑張っている人もチラホラ見かける。
…まぁ、今日は湿度が高かった分、着込んだ方が不快だったかもしれない。

さすがにジャンパー等まで着込む人は居なかったが、
それでも上着一枚あった方が良いくらいだった。

明日になれば天気が回復して日中は日差しがあって、
それなりにすごしやすく、秋らしい雰囲気になると想像する。
このまま週末までもつならば、絶好の祭り日和となることだろう。

自分としては秋の犬山お城まつりを楽しみにしており、
出来る事ならば夜の提灯に照らし出された車山を見たいところだ。
…まぁ、土曜日は色々と忙しいの上手く時間を合わせれば、と思う。

兎にも角にも、先のも書いた通り体調だけは何とかベストを維持したい。
ちょうど季節柄、気温の急激な変化があるのも10月下旬から11月始めなので、
ここらヘンで気を緩める事になると風邪を長引かせたりするから注意したい。

それと、個人的には秋の花粉症もあり、
コレがひどいと何をするにしても鬱陶しく、気分も乱れる。
天気が良いからと言って油断すると、
目鼻にクル時があるので、どうにか無難にやり過ごせる事を祈るしかない。

と、
前置きはどうでもいいのだが、
本当に週末は忙しくなりそうで、特にクリニックへの通院があり、
巷では祭りだというのに、自分は待合室でガマンすると言う状況になりそうだ(;´Д`)
どうにもコレだけは予定を外すワケにも行かず、諦めるしかない。

ハレの日ケの日と言えども、自分の中には気分障害が必ず残っているワケで、
パーッとやりたい時でも頭の片隅では気を付けるように思わなければならないだろう。

…べつに、落ち込む程度ならそれなりに対処が出来るから良いのだが、
その逆の躁状態になった時は自覚が難しく歯止めがきかないので、
それによって羽目を外して失敗しないように、コレを自重出来る心の余裕も必要だ。

上手に中庸・中道を維持しなければならないと言うことは、
出来る事ならば思いっきり! と思う自分では結構難しいかもしれない(w

まぁ、いずれにしろ週末まで心身共に上手くコントロールして、
両極端にならないように楽しめる状態を作っていきたいと思う。

で、
土曜日は決めてあるが、日曜日はどこへ行くか?
それが悩みどころで、問題だ(笑

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2010年10月15日 (金)

Depression Rites : normal condition

遅い時間ながらも普通に眠れて、普通に起きた。
…ただコレだけの当たり前のコトが、やっと戻ってきて感動する(´Д⊂ヽ

2時就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間。

ここ数日の状況から、再び不眠になるのかと昨晩は戦々恐々となる。
寝る寸前まで、この一週間の状況とは何の変化もなく、
いつものように夜中にリラックスしながら音楽を聴いてから、
気持ちが落ち着いたところで薬を飲み、自然な眠気を感じてから布団に入った。

この数日と何ら変わらぬ行動であり、
内心は本当に眠る事が出来るのかと不安感が支配する。

部屋を閉め切っていたために幾分室温が高くて寝苦しかったので、
被っていた毛布をはね除けてから、漸くしてから人心地がつくことができた。
そうして、次第に身体から力が抜けていった。

気がついたのは時計のアラーム音。
見れば、起床する時間となっていた。
完全に不眠の苦しみを味わう覚悟でいたので、拍子抜けする。

あれ? 意識が途切れたと思ったら、もう朝だった!

眠りによる睡眠時間の体感は全くなく、完全に意識が閉じていたようだ。
その割には熟睡感もなく、眠る前の疲労感はそのまま朝に持ち越された感じだった。

しかしながら、それはこの数日繰り返していた不眠の苦しみからかけ離れた、
実に呆気ない覚醒となったために、寝る実感が無いままの起床となる。
…ゆえに、気持ち的にはもっと眠りを欲求しており、そのまま起きるのが辛かった。

身体の方も二度寝を欲しているような感じで、
まだまだ眠りに対する実感に乏しく、まだまだ枕の感触を満喫したい気分となる。

が、
しかしながらその様な甘い事を言っている状況ではなく、
チィーナさんの世話などを含めて、朝からやる事はテンコ盛りだ。

たとえ平日最後の金曜日と言えども気を抜けるような事は無く、
逆に週末だからこその忙しさがあるため、否が応でも起きなければならない。

ああ、久々に感じた普通の(鬱病的な)眠りだったのに、
その体感的な睡眠の余韻を味わうことなく、布団から起きあがるしかなかった(w

いつものように朝の行動をして、各種準備片付けなどを経て、出勤準備をする。
この間には昨日まで感じていた不眠の影響は出る事が無く、いたって気軽だった。

これまでの数日間は苦痛を伴う眠りだったから、
今日の朝の気分はいたって快調だったような気がする。

…それでも通常と比べても幾分寝不足気味の朝であったが、
月曜日から続く異常事態を超した感覚から言うと、「超~、楽~っす!」(笑

当たり前に寝て、
当たり前に起きる事がコレほど有り難いモノなのかと感激せざる得ない。

無論、気分障害的な投薬等の制約も有り、より人間らしい眠りとは程遠いが、
それでも「不眠」「苦痛」からの解放は素晴らしく思えてしまった。

出来る事ならば、今後この様な不眠週間にならない事を祈るのみであり、
原因不明の苦しみはもう御免こうむりたい。

…できる事ならば近い将来に、何の制約もない普通の眠りが出来る事を願いたい。

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2010年10月13日 (水)

Depression Rites : yellow condition

昨晩は普通に寝たはずだったのだが、一向に寝付けずに苦しむ。
今朝起き出した後は、逆に眠気で意識が途切れるほどになったのだが…

2時就寝、寝付けず、6時起床。
睡眠時間、不明。おおよそ1時間程度か。

昨晩寝る前には良い感じで眠気があり、身体の方も都合良く疲れていた。

多少なりと自然な眠気を感じるまで時間がかかったが、
心身共に眠る体勢になり、いつものように薬を飲み、電灯を消して布団に入った。

しかしながら身体の力が抜けていくのとは逆に、脳が休もうとしない。
目蓋はしっかりと閉じてはいたが、頭は真っ白なままで意識が途絶えなかった。
…気持ちも身体も眠りたかったのだが、脳内時間は止まる事が無く不眠状態に陥った。

6時になり、いつものように起きあがろうとするが、
疲れがとれた感じが無く、逆に鉛がぶら下がっているかのような体の重さを感じる。
どうにかして動こうとするがどうしても足下がふらつき、眠気が強い。

それでも、チィーナさんの世話と自分の食事、薬の為に寝室から出る。
殆ど寝ていないので目眩がして頭痛も感じるが、とにかく最低限の事はしたかった。
…チィーナさんの世話はまだ良かったが、自分の場合は時々意識が途切れた。

出勤準備をするが、もう眠気が強くて何もできなくなる。
バッグに物を詰めようとするが、眠気で頭が真っ暗になり、遮断され、物を取り落とす。
そして自分が今何を行っているのか判別つかなくなり、準備どころではなくなった。

結局、立っている事さえどうしようもなくなり、ソファーに座り込む。

刻、一刻と時間が過ぎていくのだが、睡眠欲求が強すぎて頭が働かなかった。

このままでは仕事どころか、会社に行く事さえ不可能に思えた。
なにせ手を壁に付けて歩かないと、突然意識が途切れてしまい崩れ落ちそうになる。
このままでは駅まで歩く事はおろか、ウチから道路に出る事さえ危険に感じた。

働きが鈍る頭で何とか判断して、携帯電話をたぐり寄せて、会社へメールを打つ。
たかだか十行にも満たない文章だったが、実に15分間もかかってしまう。

…ともかく、送信ボタンを押し終えた後は、数分もしないうちに意識が途切れた。

次に気がついたのは、9時前だったか。
同じ姿勢でソファーに倒れていたせいで身体が痛い。
そのせいかもしれないが、何気なく目蓋を開ける事ができた。

…しかしながら、眠気は未だに収まらず、身体の欲求は強いままだ。
視界は狭く、頭痛がする上に身体中の関節が痛い。
ともかく姿勢を変える為に身体を起こして、再び眠る姿勢をとる事にした。

ところが、今度は昨晩と同じように身体が欲求していても、脳が覚めてしまっている。
頭蓋から来る身体への指示は睡眠しろと命令されたように動かなかったが、
逆に精神的な脳の働きは静まることなく、眠くても意識が閉じない。

完全に身体は眠りに体勢に入ってしまったが、またもや脳だけが活動している。
自分の意思として「眠る」と言う命令が出ているのだが、精神だけが反転してしまう。
…コレでは昨晩の二の舞で、眠りたくても意識が持続してしまい、脳が休まらない。
身体はもう動かない状態に入っていた為、もうあとは眠れぬ苦痛を味わうハメになった。

2時間後、何とか身体の動きが回復した。
それでもなお、身体の疲労は取れる事はなく、筋肉の動きは鈍かった。
脳から肉体へ発せられる命令も「眠い」となっているのだが、
精神的な働きは沈静化せず、意識だけが残り、ただただ「眠い」と感じるしかない。

この状態で再び目を瞑っても、もう精神が静まる事は無いだろう。

精神とは別に、脳の欲求だけは睡眠を欲している。
コレではどうする事もできないと考え、もう逆の対応に切り替える事に決めた。

お湯を沸かし、コーヒーを飲む。
カフェインの錠剤を4錠飲む。
そしてベタナミンの追加投入まで行った。

コレで、どうにか午後から出社できるように眠気を覚ますコトにした。

残念ながら昼食を食べるだけの食欲はなく、
そのまま午後の出勤時間に合わせて、ウチを出る事にした。

おかげで、眠気はだいぶ無くなったのだが、
カフェインが強く効きすぎてしまい、眠気とは違うふらつき感が出る。

…うお~ぉ、カフェイン酔いキタ━(゚Д゚)━!

まぁ、コレに慣れるまでには、何とか仕事に間に合ったが、
脳内状態が乱高下して、今日のところはいつもよりシンドく感じるハメになった(w

とりあえず、帰宅後は通常に戻って何とかなっているが、
今回の不眠になる原因が全く分からずに判らずに、少々気味が悪い。

連休明けの仕事はそれなりに順調で、精神的な負荷もほとんど無く過ごした。
帰宅時は幾分忙しかったのだが、問題になるような行動もしていない。
…特に夕方以降はカフェイン等の刺激物を摂取した訳ではないので不可解でならない。

何か脳だけが興奮するような事でもあったのかと思い返すも、そんなモンは無い(w

思い返せば、月曜-火曜の夜も不眠状態になったが、それとは違う条件だ。
(コレは昼に動くともせずに昼寝をしたり、肉体疲労がなかった為)

どうしてこうなったのか、サッパリ分からず、
ただただ「気分障害で」と言う病状の他に思い付く事もできない。

とにかく、今夜からは状況が通常へ戻ってくれる事を祈るしかない。
ただでさえ職場や上司などに心配と迷惑をかけているので、
頼むから通常状態に戻って欲しいと願うばかりである。

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