アニメ・コミック

2019年4月21日 (日)

今日までの買い物 コミック、雑誌

買い逃しと衝動買い分で今回のコミックは8冊と多くなってしまった。
まぁGWはコレまでの分も含めてジックリ読もうかと(他に予定無し、例年通り

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コミック。

亜人ちゃんは語りたい 7巻 (ペトス)
黒鉄・改 2巻 (冬目景)
ウサギ目社畜科 2巻 (藤沢カミヤ)
ウサギ目社畜科 3巻 (藤沢カミヤ)

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青の島とねこ一匹 1巻 (小林俊彦)
津軽先輩の青森めじゃ飯! 1巻 (仁山渓太郎)
ソマリと森の神様 6巻 (暮石ヤコ)
送魂の少女と葬礼の旅 1巻 (路那)

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雑誌。

BIRDER 05 2019 Vol.33 No.05

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2019年4月14日 (日)

今日までの買い物 コミック

買い忘れと4月1、2週目分で今回は7冊。 並べるとジャンルバラバラ雑食系(w
未購入の「あーとかうーしか言えない」がスゴく気になるが、さて次回買うか?

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コミック。

飼育少女 3巻 最終巻 (仲川麻子)
悪魔のメムメムちゃん 7巻 (四谷啓太郎)
アヤメくんののんびり肉食日誌 10巻 (町麻衣)
ドラゴン、家を買う。 4巻 (原作:多貫カヲ 作画:絢薔子)

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邪神ちゃんドロップキック 12巻 (ユキヲ)
ダンジョン飯 7巻 (九井諒子)
怪しことがたり 2巻 (白鳥うしお)

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2019年3月31日 (日)

今日までの買い物 コミック、BD

久々のアニメBD購入…6ヶ月ぶりか(´-`)
春アニメもイッパイあって楽しみなんだが、ビビって来るヤツ多いと財布に痛い(w

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コミック。

上野さんは不器用【公式アンソロジー小冊子「上野本」付き】限定版 6巻 (tugeneko)
田舎に帰るとやけになついた褐色ポニテショタがいる 1巻 (びみ太)

一言…は来月かorz
(仮)
「上野さんは不器用」
あー、コレ絶対2期来る流れでしょ、もっと過激に見せてくるヤツが! なぁ田中ァ!
でも個人的にはコミックでの間の取り方が好きだわ。
「褐色ポニテショタ」
…性癖、言うな!(w
でもこの年頃だからこそ、髪の艶やかさは男女問わずに綺麗だよね。
しかも手足長くて肩幅腰幅ほぼ同じな中性的元気ッ子は、やっぱ可愛いモンだよ。

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BD。

ケムリクサ 上巻
私に天使が舞い降りた! 1巻

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2019年3月17日 (日)

今日までの買い物 コミック、雑誌

2冊だけのツモリだったが、リスト抜けと衝動買いで今回購入はコミック6冊に増えた。
2月末から色々あって気分的に落ち着いていないが、まぁソレはソレ、コレはコレ(苦笑

 

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コミック。

超可動ガールズ 2巻 (OYSTER)
セントールの悩み 18巻 (村山慶)
ロボット依存系女子のメイワクな日常 1巻 (川田暁生)

一言(2019/04/21)

「超可動ガールズ」
4月から「ふたばにめ」枠でアニメ始まりましたね。
無論ファンですのでワクワクしながら見てます。
ソレはそうと今巻もお色気シーン多め。
前の話になる「超可動ガール1/6」の方はお色気少なかったンだけれど、
アニメではソレをドウするのかカナリ気になるが、
前作準拠だとアニメ1話のような感じでの露出に終わってしまいそうでショボン(w
 サテ前置き長かった。
前巻は一波乱起きそうな流れで〆られたが、
まぁうん普通にOYSTER作品なんでシリアス超バトルとは行かずに安心(w
むしろ変なキャラ出てきたりと笑いどころ多めで、全編に渡って満足。
ネタバレになるが新キャラのロダン「考える人」が、
初の男性フィギアでしてその魅力をボロンボロンしているが爆笑もの。
(オズマ君はマスコット扱いにしたいなぁ、触手キャラらしいがw)
これはある意味で弄りやすいキャラでギャグネタどんどん出てきそうだが、
基本全裸だから戦闘とか不利だよな…まぁ典型的なOYSTERキャラに収まりそう。
 コミック内容は変身ヒーロ物あり、RPGの世界を体験したりと興味尽きること無し。
見知らぬ相手から送り出された可動ガールズによるチョッカイにて、
夢の世界でJRPGエンディング後の「その後の話」でベルノアと緊密に。
しかしソコから急激に悪い方向へ転がりだして、まさかの悪落ちに!
軸はシリアスで心の闇は強く思えるが、それはまぁ超可動ガールズ。
その解決方法は……うわぁズルい(苦笑
誰がズルいって作者がズルいんだよコレは。 そんなアホな? ってケラケラ笑った。
でもまぁ今巻で一番衝撃的だったのはその後の話で、コッチこそ驚嘆至極。
まさか前巻の不審人物がの等身大恋のライバルとかで、コレはもう戦争だな!(w
このテンヤワンヤ感が最高に楽しい超可動ガールズ、次巻も期待大。

「セントールの悩み」
前巻で宇宙規模の危機とか政治的混沌が落ち着いたので、
この18巻は日常回といった雰囲気。
ただただ、おチビちゃんたちが可愛い♡前半から、
次第に面倒臭さが増してきて残り数話で作者本領発揮。
 勧善懲悪の話はソレだけにとどまらず、どうしてこうなったか、
その先はドウするのかをしっかり考えて行動しろと、示している。
争いごとや面倒事は触らず考えず、
流されるまに放置して自然に去るのを待つ大人が駄目だと警鐘。
この世界では権利は平等で、差別は厳罰だからこの考えも有りなのかと。
たぶん賛否あるだろうなこの話、気分いい話ではないからね( ´Д`)=3
しかしココまでで緩んだ空気を引き締めるにはちょうど良いか。
一方的に受け取らせるのではなく、
読者に考えさせる内容を持ってくるようなの緩急の付け方は作者独特かと。
 最後の話こそ村山慶節といった感じの風刺コメディ。
カエル人種での日本人が活躍する話だが、見た目に反して超格好いい!
それと個人的に称賛したかったのは、
魚人種お姉さんが使っていた歩行補助器具。
魚人種は足が海獣のヒレであり陸上での活動は歩くことさえ不可能。
ソレを可能とする補助器具にてジャングルでも行動可能とするもの。
…これいいなぁ。
社会的に補助具が一般的であり、足の不自由関係なく仕事ができる。
むしろこの器具の開発ついて物語が作れそうだわ。
動力などで現実的ではないと思うけれど、
現実世界に実際あった嬉しい器具だと感じた。

「ロッボト依存系女子」
……ああ、かなり惜しい作品。
パトレーバーとか視聴して更に想像膨らせたら、
この様な作品出来そうとは思ってしまうが、女子以外が駄目過ぎ。
この世界ではこれが正しいと言われればソコまでだが、
摩擦、慣性、重量、素材強度などは現実とはかけ離れた状況にある。
…まぁソレはいい、動力や新素材、超技術でカバーするのだろう。
そういう世界だから、で説明はつく。
 しかしだ、ロボ以外の工業系デザインが壊滅的に駄目。 話にならない。
ロボを載せたトレーラー、牽引のやつだがタイヤいっぱいついている。
ソレはもう連結装置の直後までズラッと沢山。
それがカーブでステアリング無しで曲がっている? とか謎の状態。
タイヤ真っ直ぐなのに、カーブでどうやって曲がるの?
空港においては飛行機のデザインとかは子供のおもちゃ。
とりあえずそういう形で誤魔化せればいい、と言うデザイン。
むしろ、ちゃんと空港に行って取材した上で書いているのか? 全てが適当。
そんでもって、ロボが急に巨大化して上反角の翼よりも腰位置が高い。
足元の車両をなぎ倒し、すっ飛ばしたりして飛行機を止めるのだが、
普通道路サイズのトレーラーに乗っかって移動していたのに、
ロボットの肩幅は普通車よりも2~3倍広く、都合の良い巨大化になる。
…駄目だろ、ほんとに。
リアル感が必要なところが、奇妙奇天烈オーラバトラーハイパー化(w
 単に女子高生バディのロボット活躍話だけを見れば面白いのかもしれないが、
見せるべき部分がドウにも説明つかないのでページをめくるたび苦笑しか無い。
コックピット描写も初期ガンダム以前程度の認識だしなぁ。
現代LEDディスプレイ全盛期の発想なら、360°モニター(Zガンダム)や、
もしくはVR、ARヘッドセット、フィードバックグローブなどあって普通。
特にマニピュレーターを使うなら立体視は絶対必要でしょう?
そもそもドローン時代を考えれば、外部操縦の方が現実的かと。
…体固定の安全装置もないし、通信用ヘッドセットもない。
とにかく奇妙なほどに現実感は無く、実用性も無く、未来性が無い。
10年代のレトロフィーチャーな認識だわ、悪い意味の。
…古い作品だがシロマサの「ドミニオン」どれだけスゴかったのか再認識したわ。
残念ながらこの作品は私に合わなかった(´ω`)

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ぐるぐるてくてく 1巻 (帯屋ミドリ)
キツネと熊の王冠 (中村哲也)
蓬莱トリビュート 中国怪奇幻想選 (鮫島円人)

一言(2019/04/21)
「ぐるぐるてくてく」
コレも残念枠で、私にはドウにも合わなかった。
背景が主人公のコミックで案内はJK二人だが、言動がおっさんおばさんっぽい。
ゲーム趣味の子について、水路を見て「RPGの世界みたい」とセリフあるが、
この発想する世代はPS2から初期PS3頃であって、スマホ世代にソレはないだろう…と。
さらに散歩というよりも建物探訪やオブジェクトを見るような趣味で、
中年趣味をJKに落とし込んでいる感がやたら強くて、違和がある。
見て回ったり、探したり、迷ったり驚いたりは楽しげで共感できるけれど、
どうしてもJKである必要性がさっぱりわからん。
何より絵以上の「何か」が無い。
Jkの会話もパターン化するし、見た物についての蘊蓄もなく物語性も無い。
正直、グーグルマップのストリートビューにコメント付けた程度だわ…
石碑の裏に何が有る? それは誰が作った? そこに誰が居る?
その場に行かねば得られないような生きた情報がないから、知的欲求満たされない。
あと、肝心の背景も一部コピペだったりと手抜き感がある。
…おかげで半分読んだところで飽きてしまった。
ただ本当に歩いているだけで、ドラマ性や風景の見せ方に工夫あるわけでも無し、
この散歩は楽しいね。 …って誘えるような魅力が伝わってこない。
全部が全部、写真で見るような感じだしなぁ…視線がJKっぽくないし。
上から見たら、しゃがんで見たら、傾いて見たら、それよりも向こうが気になる…
インスタ映え的なのもあるし、オブジェとの自撮りだってするからアングルは変になる。
散歩部よりも写真部か……と言った背景で無機質な光景に見えてしまうなぁ。
まぁエッセイ漫画だったら有りかもしれないが、
これは普通のコミックなので、もっと工夫が欲しいと感じる。

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雑誌。

BIRDER 04 2019 Vol.33 No.04

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2019年3月10日 (日)

今日までの買い物 コミック

昨日勘違いで3月第2週は無し→訂正2冊ある→書店行ったら3冊だった!
偶然とか衝動買いだったらまだ良かったが、計画立てて…の状況だからチト凹む(;´Д`)

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コミック。

猫と竜 3巻 (原作:アマラ キャラ原案:大熊まい 漫画:佐々木泉)
あかまつ 2巻 最終巻 (作井ルビ)
大家さんは思春期! 10巻 (水瀬るるう)

一言感想はだいぶ先になりそうで、スンゲク凹む(´・ω・`)

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2019年3月 3日 (日)

昨日までの買い物 コミック

2週分だが、購入物は4冊止まり。 異世界モノばかり増えてるが読みたい物がねぇ。
それもあって3月購入予定は6冊とか(;´д`)トホホ… 一言感想をこの機に追いつけたい。

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コミック。

惰性67パーセント 5巻 (紙魚丸)
エルフさんは痩せられない。 4巻 (シネクドキ)
棺担ぎのクロ。 追憶旅話 (きゆづきさとこ)

一言(2019/04/15)

「惰性67%」
バカバカしさ全開で、やっぱ高校生よりも面白さが上だなぁ…てなる。
学生コメディとか学校という箱物ありきで制限があるから、
その中でどんだけ自由にやれるかと言った工夫はそれなりに面白い。
しかし、食べる寝る性欲満たすの三大欲求と生活感を絡めるたほうが、
生々しいクスグったさと痛みとして強く実感できると思う。
…だからと言うか西田くんのヘタレっぷりは、何となく分かる。
出だし46話で西田と北原がラブホ泊する話が出るけれど、
北原が全裸になったとしても何もなかったと言う部分。
後の話で誰かが恋人になった時、まずはキスしたかと問うんだよね。
すなわち恋人→接吻→性交の順が踏めないととセックス出来ない人。
まぁ別に女友達でセックス有りキス無しでもイイと思うのだが、
そこは童貞的な、むしろ乙女脳な部分が彼にはあるのだと思う。
それゆえにヤッてはナラヌと自己を縛るわけだ。…物理的に(w
なんとなくソノ思考が学生っぽさがあると感じるし、
上の学年になった時にどう変化するかもかなり楽しみ(悪趣味
しかし、コメディを楽しみたい私としては、
部屋で多人数でワイワイしている方が楽しめるから、当分そのままでイイかと。
その後は吉澤女史がアホでエロコメ才能が大爆発なので、安心する笑いに。
…でも、なんだ?
VRの下りとかも読んでいると吉澤女史って男性脳だよね、読者寄りの。
エロというよりも女性の裸に関して寛容というよりも積極的に見える。
自分自身の肉と脂肪も相当なものだけれど、好奇心のあり方が男的だわ…
作者的には楽に動かせる男性目線の女性を作って、
読者側のエロ見たさとアホ行為の共感を一緒に得られるような意図なのかも。
…まぁエロ漫画方面でも似た感じに女性ばかりだから、
作風としては自然な流れなのかもシレンが、やっぱ欲張りキャラだと感じる。
まぁ実際に居たら、やっぱり友達止まりかもしれんが(w

「エルフ痩せれ」
前巻の引きで「敵か!」と思わせたが、もっと面倒な人物登場の出だし。
まぁ出落ち感があるモンで、チョット油断しながら読めるけれど一応シリアス。
と言うか直江くんカッコイイ! のピークはココかも。
でもコレは「想定していたENDの一つ」と感じがしなくもない(どっち?
ゆえに次の無人島バカンスで全キャラ集合! は、
きっと作者的おめでとう連載続行感謝なのではと根拠無しに思った。
この巻だけを見ればダイエットノウハウは控えめでコメディ多め。
話の作り方が整体ネタを骨にして、コメディで肉付けしていた感じだったが、
今はキャラクターを遊ばせておけば勝手に話が出来てくる様な印象がある。
作者としては書いていて楽しだろうななぁ、と想像。
最後の「ショタの妙薬」なんて分かりやすいキャラ付けのおかげで、
話の転がるさまが面白くて、あーもうお前ら最高! って声が出る。
これも直江ハーレムなんだろうが、既存作品のようなエロい肉体美で魅せるより、
体つきの良し悪しを見て安心している感じが性欲云々よりも健康的で好きかな。
……あと筋肉巨女とショタって個人的には「DiaboLiQuE」思い出すんのだが、
まぁどうでもいいね、話的に。 あれ凄く好きなんだけれど(w

「棺担ぎのクロ。 追憶旅話」
購入前は設定資料集とかだったらドウするかなぁ? と思っていたが、
見たら4コマと普通割のコミックだったので、手にしてからニンマリしている。
内容は外伝というか本編中や終わったとにも色々行ってみたよ! 的な内容。
コミックの説明では本編未収録となっているけれど、
どちらかといえば終わってから作った話の方が多いと感じる次第。
お話は全部で6篇でそれぞれの繋がりはない。
作中の何巻何時頃等は無いから色々想像してしまうね。
物語としては5篇目になる麦と蝶のお話はクロちゃワールドが濃くて楽しめる。
コレは本編後日になるからコノ話単体だけ見たら仕掛けが良く解らないハズ。
ゆえに何もかもまだ続いている、終わらない旅っぽさの雰囲気がジワっと味わえる。
個人的に好きなのは6篇目。
普通コマの単独短編にて、静かなクロの旅を表している。
前のまでの話は人との交流が多くてポジティブ感のあるクロちゃだったけれど、
おそらく森で野宿するような人気の少ない時間のほうが多かっただろうと思う。
ゆえにクロちゃにとっての旅は、
多種多様な人々と触れ合うような騒々しいイベントよりも、
静かに互いを干渉せず穏やかな交流のほうが本来の旅だったような気がする。
寂しさ侘しさ、衰退と朽ちる光景こそ彼女の目に写ったものかもしれない。
だからこそ本編に終盤にあった、
敵に抗いつつも諦め受け入れられる度胸があったのかもしれないと感じた。
…私にとってはこの話がやたらと心を打って暫く身動きできなかったね。
あの長い旅路を知ったファンなら絶対読むべきだと断言する。

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楽園 Jome29

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2019年2月17日 (日)

今日までの買い物 コミック、雑誌

3週間分のオタ系買い物だけどこの程度止まりで、前回分感想も書いていねぇorz
「小林'sメイドラ」アニメ二期おめでとう。 でも私に合わなかったのでコミック買わずっス。

 

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コミック。

 

桐谷さんちょっそれ食うんすか!? 6巻 (ぽんとごたんだ)
甘々と稲妻 12巻 最終巻 (雨隠ギド)
宇崎ちゃんは遊びたい! 2巻 (丈)

一言(2019/03/31)

「桐谷さん食う」
ジャンルはゲテモノのはずなんだが、
そこから範囲を狭めた雑食というのがシックリ来る内容。
食べるには適していない物を食べる…じゃなくて、
一般には出回っていないけれども食物として扱われている物ばかり。
蛇サボテン昆虫ワラスボ…
流石にセミは引くところがあるが、
「エビと何が違う」と問われると色々悩むところがある。
まぁ剥けば白身だからアレだが、姿は共通点多いよね。
むしろエビ食えなくなった…の人が多くなるかも?(w
いずれにしろ、どれもコレも調理までが手間かかる上に、
その労力以上の食べごたえはないから、やっぱり好きな人だけになるのかなぁ。
 私自身は好奇心有るから機会があれば食べてみたいと思うけれど、
素材をキッチンに持ってこられてもドウにもデキんと嘆くだろう(苦笑
その点、このコミックはスゴイし初心者向けとも言える。
さらに食レポが楽しそうで、この辺のコメディ感に惹かれるかと。
…まだまだ世界には珍食材が有りそうだから、今後にも期待する。

「甘々と稲妻」
本編最終話がはじめの2篇で、それだけ読むと感動が薄い。
だから前の11巻を引っ張り出してきて、一気に読むのが正しいと思う。
故にあの流れから一旦凹ませる「その55」がかなり重く効いてくる。
片親で子供小さいのに親が病気になった時、その子供の絶望感がガツンとくる。
以前につむぎチャンが虫歯で不調を隠そうとした時には、
お父さんは心配のあまりに怒ってしまった話があったけれど、
今回はそれよりももっともっと深刻な事になるのを子供ながらにさとっている。
…いやまじで胃腸炎で済んで良かったわ…胃癌だったドウしようかと…
ストリー上そう言った展開もありかもしれんが(「タッチ」みたいに)、
作って食べる系の漫画においてはトンデモない変化になるから、難しいかなぁ。
…でも胃を摘出した後の経過は良好で、食べる物の内容を医療食などに変化し、
治療後食品につての専門分野でストーリーを作る…的なのもありかもしれない。
まぁ”if”では有るけれども、そんな可能性も想像したり(苦笑
 でも今巻の本番は、番外編から。 某ゲーム的なアフターとも言える?(w
その後の話になるけれどつむぎちゃんが成長する経過がすごく素敵。
顔も手足も年齢相応になって、それぞれ違う絵なんだけれども、
表情豊かな根幹のぶぶんはそのままに見えるから、
成長してもあの頃の良い子がそのまま成長したブレなさが見て取れて安心する。
…更にことりちゃんは仕事する女性になって居て妙な艶やかさがあってドキドキする。
学生時はフレッシュとか清潔感、支えを必要としている危うさとか見て取れたけど、
足が地につき花を咲かせた林檎の樹のように思えるんだわ。
つむぎちゃんは花を咲かす前、ことりちゃんは花を咲かせて実をつける準備…
そして、その未来も良きものと想像するが、その先を見たいと思うのは欲張りか(w
まぁ腹八分目でその欲求は留めてておこう(^^)

「宇崎ちゃん」
大学生の友人以上恋人未満な男女の話であるが、
釣り眼の桜井くんにチビ巨乳の宇崎ちゃんがウザったく絡むのが可笑しいけれど、
少しばかり恋慕感情も有りや無しやで読者をヤキモキさせる(w
 …が、とにかく、絵が拙い。
背景は真っ白で、場面場面の説明は会話と服装だけ。
海へ行った話はスタジオ撮影のような感じであり、
祭りシーンなどは最低最悪の情景描写がまったくないと言った体たらく。
…ネタ出しが時間ギリギリで背景がかけないのかな?
ソレならソレでいいが(良くない)見せるべき人物についてもチグハグ。
 特に宇崎ちゃん。
髪の線がバラバラで毛は細いが、輪郭は太く強い線になって、
見れば見るほどヘルメットにしか思えなくなる。
男性側の首筋や筋肉は影や細かい線で立体感を出しているけれども、
女性陣の方は輪郭メインでお腹周りや首筋などは平面的になっている。
この辺については統一感出していないと違和感強いのでなんとかして欲しい。
そのうえ、人体のパーツについてパースがチグハグのような気がする。
正面から見た時、横から背骨の軸線上に手足が揃っているときは普通に見えるが、
机を手で叩いたときなどの動きが出ると肩肘拳に前後差が無いように見える。
すなわち肩よりも肘が前にあるのか後ろにあるのかが分かりにくく、
指先や拳にデフォルメが入っていないから擬音通りの迫力が出ていない。
更に宇崎ちゃんの首が細くて頭部が不安定に見えるけれど、
アップになったときと引いて腰まで入った絵柄では、顔と首の比が大きく変わる。
デフォルメならば明確な差を出すべきだが、その様な工夫は見られず、
この部分だけ見ると同一人物とは思えなくなり、アップ時の違和感がひどい。
 …まぁ話は面白いんだけれどな、ありきたりだけど。
見せる部分の絵が「おっぱい」以外にないから読後は残念な気分になるわ( ´Д`)=3

 

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有害無罪玩具 (詩野うら)
秘密のレプタイルズ 7巻 (鯨川リョウ)
ねこだまり 2巻 (郷本)

一言(2019/03/31)

「有害無罪玩具」
チョットどころではない不思議のSF。
分厚い本だが、4篇のお話で構成される。
 1話目、表題の内容でその手の玩具を集めた博物館に中学女子が見学に行く話。
読者からすればトンデモナイ科学力の玩具ばかりで普通に「悪用厳禁」的なやつ。
それを哲学的に自己の存在や分岐宇宙などの話を用いて、私は何? を探る感じか(w
…でもなぁ玩具って社会に出ている大型機械や設備等のミニチュアみたいなもんだから、
この世界にはもっと強力な機能や想像を超える兵器とかが出回っている可能性もある。
このお話だけを見ればたわいない感じに思えるが、自分的には住みたくない世界だわ(苦笑
 2話目、虚数時間について。 というよりも時間停止で遊ぶかんじか。
ただそれがSF的に長時間だったり年月だったりと自由度が高い。
高い割には存在する知的生物は自分だけという物寂しさが有る。
 3話目、金魚の人魚は人魚の金魚。
このコミックで一番強烈で最も他愛のない話。
不老不死で知性のない空中に浮かぶ上半身女性で下半身金魚な不思議生物の物語。
出だしは物珍さによる人々の行動から始まり、見世物や動物実験などにより、
可哀想な生き物として描かれていく。
しかし不老不死でにより多くの戦争や大規模破壊にも影響なくただ漂うだけで、
金魚人魚の存在はまるで観測者のような雰囲気になっていく。
その時々の人々はその姿から様々な反応をしますが、
多くの時間長すぎて全てが死滅した後も金魚人魚は漂うだけで、些細な影響を残すのみ。
ここまで来ると神のような存在にも思えるし、
もしかすると金魚人魚そのものが宇宙なのかもと思えてしまう。
コレは人工生物とはじめにあったが、多分ソレを確認しいた人はいないんだろうな…
 4話目、盆に復水 盆に帰らず。
締めのお話だが、コレ単体で読むのと上記3話読んでからでは印象がガラリと変わる。
相手に死に別れた百合っぽいお話のSF。
死に水という液体を使い、盆に同じ場所でタライに注げば生前の水となって現れる。
それの行為を長い年月がかかっても、同じ場所で彼女に合うためやり続ける話に。
ソレだけならばなんだか寂しい話でも有るし、愛情は永遠に続く様を見えいるようだが、
前3話分の要素が詰め込まれていて、ラストを飾るには相応しく綺麗な印象を受ける。
なんというか絶望感有るんだけれど、有害無罪玩具は有益に使われ、
虚数時間により愛は保たれ、金魚人魚の世界はまだ人がる場所もあるかも?
といった希望がなんとなく存在しているから、死と希望は隣り合わせに思えてしまう。
 …このコミックは私個人としてはかなり楽しめた。
だからと言って誰にでも進められる内容でもなく、かなり読み手を選ぶと思う。
独特な絵柄と淡々と進む物語、そして僅かに漏れてくる感情の波、
そして脳をクスグル不思議な世界観と残酷な事実…
おおよそ感動とかアクションにはかけるから、静けさを好む人にオススメしておく。

「レプタイルズ」
前巻からの流れで、どこぞのバトル系漫画のごとく売上競争くるか?
と恐る恐る身構えていたら、普通に接客業でありそうな話だったので一安心。
と言うか仕込んできなぁ! という印象。 …ええ商品じゃなくてお話の方(w
モブも含めてキャラクー密度が高まり、これぞフェアーという感じが良い。
さらに奇人変人ばかりと思っていたところを、
要所要所うまく配置して有能さを見せつつ良い意味で個性を強めた用に見えた。
 失礼とは思いつつも既刊までは行き当たりばったり感が強くて、
その都度の取材や興味のタイミングが合ったときにネタを出していた感じがあり、
そこそこランダムに積み重なった毎日の一部といった印象が残っている。
 しかし今巻は話の組み立て方やネタの集積度が高くて、
スタートからゴールまでを緻密に組み上げた人間模様で攻めており、
作者が相当苦労して物語を作り上げたのが見て取れた。
出だしは値段売上重視で勢いと速度で楽しめせてくるが、
次第に物から人へ目が動き、ペットショップに集う人のあり方を見せ、
更には店員目線からの感情や心情をどのように表現するかを知らしめている。
 特に起承転結の「転」となる売上重視かペット飼育環境を考えるかで、
相当ともにピタリと結論が出たところに思わず手を打った。
たしかに有絵くん(ちゃん)争奪戦がメインだが、
生体を販売する商売者としての「命を売る」心のあり方が方法一致していた。
目的と手段、ここを履き違えていないことだけだけでも素晴らしく思う。
…ええ、ペットショップ店員は手段であり、ペットを可愛がってもらうのが目的。
彼(彼女)がどちらに向かおうとも、優先されるはペットと客の幸福であるべき。
この雰囲気を持って、仲間意識や家族の感情があったとしても、
どの様な結果になっても皆が受け入れられる心の広さが出来たように見えた。
 ああ、うまいなぁ、おもしろいなぁ、これ。
なんかもう、やられたわ…、との呟きが読後に漏れたね(w
…まぁ個人的には残念と感じた点は、
一斉に主要キャラが出てきた時、その顔の形にメリハリが乏しかった事か。
かわいい系キャラだと顎のラインが全て同じ感じになって、輪郭による書き分けがない。
モブのほうがアレコレの工夫が見えるのに対し、店員皆似たキャラと言う違和感が出る。
ここまで巻数が進んだら変更することも困難だと思うけれども(苦笑

「猫だまり」
とあるコマを下記に再現しましょう。

 

 

 

         「やだあ」

 

 

 

……あああ! この人、猫(ペット)飼っちゃダメな人だ(´Д⊂ヽ
猫を抱き上げた時、ふとこの子がいなくなることを想像した時の台詞なんだけど、
人生での依存がトンデモなく大きくて、自分より先に死ぬことを受け入れられないタイプ。
気持ちはわかるんだけれどなぁ…この精神的危うさがこのコミックではズシンと重くなる。
単に「猫あるある」だけでは無く、飼い主側の妙にリアルな弱さが見て取れて、目が離せない。
 猫のコミカルさや、ふてぶてしさ、子猫のはしゃぎっぷり、落ち着きなどを3頭で表現し、
飼い主のOLさんが普通の毎日を送っているだけなのだろうけれど、人間側に余裕が無い。
お家で油断したOLさんの姿がどうにも我が身を想像しやすく、読者的は油断できない。
ボーッとして頬に締まりなく目はやや虚ろ、視線は点ではなく面を見ている感じ。
外ではピカピカの宝珠のようなんだが、ウチでは磨かぬ泥団子みたいな(苦笑
モタモタの普段着とかフリースとか見ていると、油断の仕方に安心感があるが、
目鼻立ち等の絵柄から察せられる精神的疲労とか、
今生きるだけで精一杯と言ったギリギリで現実逃避をしているの様相が見られる。
…おかげで猫を見て安心出来るコミックなんだけれど、OLさんの現実感が重い(;´Д`)
 まぁ私もネコ好きなんですよ。 …猫には嫌われるタイプですが(苦笑
レコーダーが勝手録画してくれる「世界ネコ歩き」を毎日眺めているホド好きですけど。
あーこれ再放送だ、ミニの15分程度のほうが癒やし感あるなぁ…とか(苦笑
そういう時って会社から帰宅したあとの晩酌時でなもんで、
面倒くさいことは猫見て脳から押し流してしまおうと思うもんですよ。
ダルダルの部屋着で手足投げ出し「あ゛~ぁ」とか言って脱力する。
 …それ故に、このコミックにはドウしようもなく共感すること多い。
そのOLさんの在り方が良く分かってしまって、彼女、このままじゃアカン!って思ってしまう。
お話の中で結婚願望無いとの台詞有ったけれど、こういう人ほど結婚した方が良い。
なんだかお見合いを強引に進めてくる親戚オバチャンみたいな気分になるが、
甲斐甲斐しく猫の世話をしている姿を見ると、そう言う心境になってしまうなぁ( ´Д`)=3

 

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雑誌。

 

BIRDER 03 2019 Vol.33 No.03

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2019年1月27日 (日)

今日までの買い物 コミック、雑誌

1月3週目が少なかったので4週目とまとめて。
…でも「1巻」目が無いモンだから新規開拓出来ずにチト寂しい。

読む量多くて一言感想が追いつかないので遅れて書いていきます(;´д`)
前回も(仮)マークあるけどあの分量でヨシにしちゃうかなぁ(妥協(駄教(ダメタ今日モ

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コミック。

うたかたダイアログ 3巻 最終巻 (稲井カオル)
このはな奇譚 8巻 (天乃咲哉)
けものみち 4巻 (原作:暁なつめ 漫画:まったくモー助・夢唄)

一言(2019/03/10)
「うたかたダイアログ」
残念ながら夫婦未満漫才も今巻まで。
もっと笑ってあげたいという欲はあるけれども、
こういう貴重な青春時代はあっという間だよという気がして、
季節配分を考えても丁度良い尺だったのかも。
コメディの内容は本当に他愛もない日常系で微笑ましい笑いが多かったが、
サザエさん時空に陥ることなく、素敵に〆られているトコに嬉しくなる。
でもなぁ3冊というのは短くて物欲しく思えるんだけれど、
実際に青春の時間なんてあっという間だしなぁ…
この辺のリアル感で懐古おっさんは頭抱える(あの時ああしていればー!

「このはな奇譚」
前巻ラストが衝撃の終わり方だったので、恐る恐るページをめくれば、
とりあえず前半は何時も通りのハートウォーミングでホッとする(w
個人的には中程の「人間やめます」の話が(´-`).。oOイツモのパターンか…
だったのだが、オチがぶっ飛びすぎていてかなり驚いた。
無自覚短命の理由がそれとは普通に思いつかないわ(w
 後半は此花亭慕情で過去の話だが、シリアス展開。
若い頃の桐ちゃん、芸者の八重さん、幼い櫻ちゃん。
櫻ちゃんに死相が出ていると指摘された後の八重さんの苦悩と、それぞれの気持ち。
言葉に出来ないから読み取り思うことと、言葉にしないことは別だと知り、
それ故に桐ちゃんは八重さんのことを敬い、好きな気持を言葉にする。
だからこそ八重さんとの離れる事は大きな決断だったが、真実はもっと残酷だった。
前半の「このはな奇譚」で頬緩ませたあとの緊張だからかなり心にクる。
どんどん辛い展開になっていくのが苦しいが、
この悲劇がどのように落ち着くのかも興味があるので、次巻を待ちたい。

「けものみち」
アニメ化らしい、まじで頭抱える/(^o^)\
「このすば」よりも女性陣の扱いこっ酷いから、
やばい方面からのバッシング対策は大丈夫なのだろうかと心配至極。
…でもまぁ、筋肉変態の暴走は見てて楽しいし、
周りの女性陣の普通じゃなさとアホっぷりには爆笑ものでは有る。
前巻はガルーダの卵を捕る話だったけれど、コレがまだ続くとは思っていなかった上に、
まさか源蔵が本当に雛になって大迷惑になる展開には、マジ目を覆わんばかり(褒め
実行に影響、その後の騒動が全部ヒドくてゲラゲラ笑った。
そんで一番マトモで一番可哀想なシグレさんに同情する次第…
俺が同じ立場なら速攻夜逃げしているわ(w
 …ただ、個人的に気になったのはその後に来る予防接種の件。
これもコメディとしては楽しかったが、医学レベルから考えると、
日本ならばすでに戦後の時代であり、文明文化などで違和感がある。
剣を振って魔物退治のような中世時代レベルと現代が混在していて、
科学技術的には電気水道車両飛行機や重火器大砲など有るレベルなのだが、
この辺のアンバランスが気になって笑い声が2割減。

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新米姉妹のふたりごはん 6巻 (柊ゆたか)
お稲荷JKたまもちゃん! 3巻 (ユウキレイ)
三者三葉 14巻 最終巻 (荒井チェリー)

一言(2019/03/10)
「たまもちゃん」
ケモノライバルが現れた前巻だったが、バトルが有るわけでもなく、
ただただ普通にコメディラノベ的なJKしている感じで、概ね賑やか。
なにか大きくストリー的に動きがあるか? と思っていただけに、
学校の日常に紛れ込み、ちょいちょい活躍して楽しんでる状況。
…ん~、なんか勿体無い(w
進級したら同じクラスになるとかの伏線有るんかな?
ケモノズで協力して大活躍するシーンも見てみたい気がする。
今巻は文化祭関連を挟んで登山とか、末っ子のおさねちゃんが学校へ忍び込む話もあり、
面白い話や愉快な変人達、キツネ薀蓄などネタが尽きなくて凄く楽しい。
…でも衝撃的だったのはレイコ先生引き出しの秘密かな。
ぬいぐるみであっても「たまもちゃん」はたまもちゃんで有るというトコロ。
ある意味分身なのだろうけれど、本体との繋がりがちょっと欲しいかと感じる。
意識的なつながりがあれば何か連動してイタズラできるから、なお楽しそうだと思うが(w

「新米姉妹」
既刊にも増して感情表現が丁寧な印象。
話の優しさと絵柄からずいぶんと上品に感じる。
 それと今巻は「家庭」の内側がテーマになっていると個人的に思った。
なんとなく妙に意識が向いたのは「30分目クリムシチュー」からで、
「31品目クレープ」「32品目焼き桃アイス」の流れ。
シャワーとお風呂、その間に食事用意が「クリームシチュー」であるが、
コレが新婚家庭の日常に見えなくない。
そんでもって幼子が遊びに来る「クレープ」で一家団欒。
さらに桃太郎を想起させた「焼き桃」だとお爺さんお婆さんの立場になる。
…あれ? なにこれ姉妹百合的な未来への模擬実験か?
まぁ、考えすぎかもしれないが(苦笑)、
 今巻はどうにもその様なイメージを浮かばせる内容が多くて、
彼女たちの家族観にいて深く踏み込んだ話になっているように見受けた。
両親の話も出てくるが、コレもまた「その時」対峙する相手といった気分。
コレまで違いこの6巻は、物語の方向性を強固にした内容だと私は感じた。
……まぁ、妄想の結果による思い込みであるが、皆さんはどうか思っただろう?(w

「三者三葉」
長かったねぇ…でも学生のままで最終巻です。
1年生の巻数と2年生では随分差が有るから、少しばかり今巻は駆け足にも思える。
そんでもってアニメ版「三者三葉」を見た人ならわかるけれど、
この巻ってあの内容をうまく組み込んだ感じになっている。
まぁ前巻からの新キャラもいたけれど三者三様ワールドの凝縮具合が濃くて、
それこそ全体的なおさらいのような雰囲気があり、最後に向けてサヨナラ気分が強い。
…でもなぁ、なんというか、
物語経過時間が2年間となって3年生になった直後までだから、
人生上での大きな変化といったドラマチックな展開無かったから、起伏に欠ける印象…
これ日常系だから…との理由も付けられるけど、ラストへの盛り上がりは欲しかったなぁ。
それでもなお、少しだけ将来の姿を想像できるお話があったのは良かった残しれない。
女子高生、今が一番楽しい時期……
ソコで凍結して永遠の楽しさを残す、の様に見えて読後はチョット寂しさを感じたわ。

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雑誌。

BIRDER 02 2019 Vol.33 No.02

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2019年1月14日 (月)

昨日までの買い物 コミック

2019年最初のオタ的購入物はコミック3冊と控え目。
…でも今年を占うとするなら自分の好みが凝縮された感じで(・∀・)イイ!!

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コミック。

テンジュの国 3巻 (泉一聞)
モンスター娘のお医者さん 1巻
            (原作:折口良乃 キャラ原案:Zトン 作画:鉄巻とーます)
ハクメイとミコチ 7巻 (樫木拓人)

一言。
「テンジュの国」(2019/02/01)
今巻は若い新婚さんのアレコレは少なめで民族的な風習とか考え方とかが多め。
幸せにあやかりたい人には物足りないだろうが、
目新しい事柄多いので中央アジアの素朴な異国情緒を満喫できる。
…ああ、やっぱり80年代NHK特集「シルクロード」は優秀だったんだ、と感じる次第。
 かなり驚いたのは兄弟で嫁一人という家族単位の結婚様式。
子孫繁栄というよりも人手を増やす意味合いの方が大きいのかな?
作中では一族の争いごとは少ないほうがいいとの意味合いになっているけれど、
居住できる地域や人の少なさ、死が身近になれば大家族や集団生活になったほうが
何かと便利が良いのだろうと思うし、山間部の知恵なのかもしれないと感じる。
でもまぁ衝撃的な話だよなぁ、日本人からは。 某ゲームに仲違いネタであったし。
 後半は馬祭りに関わるお話で、参加が認められるくじ引きがすんげー必死。
でもコミカルな感じに描いているので微笑ましくも思える。
集落ので選ばれた世帯だけと言うのと、家族総出で移動する事もあって、
イベントの少ない地域では極めて大事な娯楽なのだ理解できる。
祭りにおいても様々な競技があって大きめの運動会の様相だし、
各地から持ち寄る物品交換や人との交流もあるから生活でも大切なのだろう。
これら含めて表舞台、裏舞台にも民族の特徴が見て取れて実に興味深かった。
衣装や飾りにもたくさん見られるし、その描き込みも素晴らしく映える。
…いい、実にいい。 もっと多くの人に読まれてほしいと願う。

「モンスター娘のお医者さん」(2019/02/01)
魔族の国で若い人種の医師グレンは、
薬師のサーフェンティットと今日も小さな診療所で患者を迎える。
体躯の大小、獣無毛鱗、角や尻尾、手足数も長さも様々っだったりと多種多様。
しかし彼にトコロには麗しき女性患者が多数来院するもんで、
恋慕しているサーフェンティットは今日もヤキモチを焼く(w
まぁ出だしはこんなところか。
  でもまずは苦言、裏の帯に「ラミア」とあるが、あれは「マーメード」です!
モン娘コミックなんだから一番間違っちゃいかんトコロよヽ(`Д´)ノプンプン
  街に人々がいて、皆が様々に暮らしている社会性が見て取れて嬉しい。
小説だと何処にいても少人数しかイメージできず、
漫画になったらバザールの中で買い物している感じが多くて良い。
特に闘技場へ行った時に様々な種族が勢揃いするのは漫画版オリジナルであって、
種族が皆楽しそうにして騒々しく活気にあふれているのがよく分かる。
小説では登場人物に感情移入しやすかったが、周囲の様子が想像しにくく、
まるで舞台背景絵を背にした役者を見ているような雰囲気。
漫画版ではこのような工夫があって、情報量が増えたことが素晴らしく感じる。
しかし行為のねちっこさは小説のほうが上だったが、存在感は漫画が上かな。
  絵柄は少し特徴的で太めの線とチョット広めの口。
骨格が現実的で筋肉も多めに盛り込んだ雰囲気に。
Zトン氏のような細身にメリハリの付いたオッパイお尻とはまた違う。
それゆえ小説イメージと違う事を気にする方々も多いかと思うが、
私個人としては体の重さがより現実的に見える漫画版のほうが親しみがある。
骨格があって筋肉があり、その大きなオッパイを支えているといった感じ。
肋骨と薄い脂肪の上にオッパイがドーン! はエロ表現向きだが(w
…でもまぁ萌キャラ好みの人からだと、
目幅2倍弱で開けっ放し口のコマが多いのには強い癖を感じるかと(苦笑
目よりも口の動きで感情表現を強めたい意図が有るのかも?
その絵柄表現で取っつきにくいかもしれにないなぁ。

「ハクメイとミコチ」(2019/02/01)
アニメ放送後に発売になった7巻目。
キャラの動きや声が記憶に残っているから、読んでいると自然に脳内補完されてしまう。
特にジャダさん、もうあの声でしかイメージできなくなったほど。
45話で雷から隠れるため「頭隠して尻隠さず」なのがコレまたラブリーな感じで、
その時のセリフがアニメ音声で脳内祭せれるから、なんかもう身悶えする(変人
私的にはアニメも楽しめたので、それから今巻を読んでも違和感がなく、
様々なキャラの再登場になんとも言えない懐かしさを覚えてしまう。
BDの下旬発売だって2108年6月末だから、それほど時間てっていないのにねぇ(w
それはさておき今巻もコロポックル的日常系は驚きと面白さ多め。
でも大きさを感じさせない内容が多いので個性的なキャラクターを楽しむ感じに。
でも、47話「大穴と山芋」では体が小さいからこそ、
穴に生える物、土に埋まる物により致命的絶望が小さいコトに羨ましく感じた。
でもインドア理系なセンちゃんにとっては絶体絶命だったのかもしれないが、
ハクミチコンビが落ちてきたら、もうピクニックの雰囲気になったのが微笑ましい。
まぁ二人のサバイバル能力があの世界でも特別だと思うけれど(w


1/14時の一言(仮)
「テンジュの国」
 昨年の個人的ベストにも取り上げた作品で、帯の「重版決定」がかなり嬉しい。
 今巻もチベット文化風俗がコミカルに描かれて、特に競馬祭の盛り上がりは楽しい。
 NHKなどドキュメンタリー番組(私ら世代だと「シルクロード」になるか、懐かしいわ)
 では祭の映像を見た記憶もあるけれど、その舞台裏を描いているのが興味深い。
「モンスター娘のお医者さん」
 個人的に待望していたヤツ!\(^o^)/
 原作イラスト(Zトン)だと線が細くて艶やかさに緊張感があるけれど、
 鉄巻とーます氏だと線が太めで柔らかさがあり、暖かみとか素朴感がある。
 コレが上手いことに、普段の生活に近い雰囲気に私としては見えるンだよなぁ。
 自分が病院に行ったら、こんな感じだったらちょっと緊張もほぐれる、みたいな(w
「ハクメイとミコチ」
 アニメ見てBD購入した人なら普通に買っていると思うが、どうだろう?(w
 もし可能ならばアニメ見直してから今巻を読むと、グッと胸が熱くなること間違いなし。
 …まぁ私だけかもしれないが、異文化や異国の生活を知るって凄く楽しいって気が付く。
 今巻もそうだし上記のコミックもそうだが、今世では無い何処かへの憧れは、
 不便さや科学の未発達を差し置いても、見たい知りたい体験したいの欲求出るね(w

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2018年12月31日 (月)

2018年の買い物(コミック個人的ベスト)

2016、2017と続けて購入物がまた減った状況で、オタ趣味が狭まったなぁ、と感じる。
…でもコミック類は電子書籍を含めて下記の倍程度は購入しているハズなんだよなぁ(w

買い物記事で掲載した2018年のオタ的購入物は以下の数字に。
コミック等、167冊(前年242冊)
 ※電子書籍は含まれず
雑誌書籍、16冊(前年25冊)
 ※電子書籍は含まれず
BD、DVD等、27巻(前年32巻)
電子機器、その他、3+1ヶ(前年5ヶ)
同人系購入物、37点(前年77点)
…そう言えばフィギア買っていないわ、と今更ながらに気が付いた。

それはさておき今年は呑気に読める物ばかり好んでいた傾向が有りますが、
個人的2018年のベストはコレ!

今年の1番!

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「となりの妖怪さん」

人外、異種、妖怪など人と違う物は、おおよそ「限定」があって物語が進む。
異文化異生活の「限定」、場所や地域の「限定」、能力者の「限定」など。
異世界から来たので言語や生活様式が人と違うから、接触が限定させる。
神社等の聖域、または呪われた地、家屋から出られないなどの移動の限定。
さらには神だから、霊魂だから、不定形だからと言った身分容姿の限定。
そして人側が霊能力や妖怪を見える目を持っている、と言った認識の限定…
人間とそれ以外の隔たりを感じさせる物語の方が多かったが、
この「となりの妖怪さん」では、それら既存の「限定」から解き放たれている。
  ここでは家族とご近所さんの境が少し曖昧な田舎であり、
妖怪と人の生活もほぼ同じように、社会的にも同じ物として扱われている。
となりの兄ちゃんがカラス天狗で、学校のクラスには1つ目もカッパもタヌキもいて、
運動会は村総出で人間も妖怪ももみくちゃになって綱引きをする。
そのような素朴と思える理想郷に起きた、小さな事件と大きな危機を美しく描いている。
単話の集合であるが、それぞれの登場人物が入れ替わり立ち替わりして、
この集落で生きる人達の思いをそれぞれに感じるコトができる。
  主軸は表紙の3人と、老猫の飼い主だった小学生のりょう君。
特徴的なのは出だしで老猫が猫又妖怪に変化するコト。
妖怪0歳になって、コレからどうなるんだろうという不安と成長を読者も体験出来る。
この妖怪新生活に戸惑いつつ、教えを請い、自己を見つめる過程がとても丁寧で、
人間の子が学校で将来のことを考え悩む姿そのモノに見える。
  背景、キャラクター、風習や文化、既存の妖怪設定を生かした現代妖怪の姿。
どれを見ても心の中にある日本風景を刺激してくれて、懐かしさを思い起こす。
物語も優しくて素晴らしいし、沢山のキャラクターに感情移入でき、
まるで一緒に山野を駆け回ってソノ地に住んでいる気分になる。
大人よりも小学高学年あたりからの子供に是非読んで欲しいと願うほどであり、
私にとっての今年のベスト、最高のコミックは「となりの妖怪さん」となった。
まだ読んでいない人は、何が何でも、お年玉購入最初のコミックでお願いします(w

次点!

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「猫村博士の宇宙旅行」
小難しい理屈は解らなくても、SFが面白い! と喜べる逸品。
宇宙の真理と宇宙美女を求めてピカトリスク号で星々を巡る旅。
その各地で出会ったりピンチに陥ったりと多くの場面ごとに、
大小様々なSFネタをちりばめているからページ捲るたびに私的好奇心がくすぐられる。
何より絵柄が可愛らしくて読む人の敷居をグッと押し下げているし、
内容も悲劇的要素無く、発見と驚きを主としたコメディーだから科学ネタも理解しやすい。
特にSF=メカ物と認識する人には新鮮に思えるはずなので、是非チャレンジして欲しい。
とにかく散りばめられたSFネタから、終盤にかけての伏線回収がスッキリするし、
最後の最後に あ! と声に出るオチが何度読んでも楽しくて、スゴく好きだ。
SFネタ的には高校生ぐらいからの方が読みやすいと思うが、
物語の面白さは老若男女どなたにでもオススメ出来るコミックです。

大冒険枠!

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「ウチの使い魔がすみません」
2016年9月に1巻が出たが、ここから一区切りついたのが今年出た5巻。
ダメダメ悪魔幼女パティがひょんなコトより手に入れた使い魔ノーマン。
種族人間だが魔物研究家と名乗るモノスッゴいタフなオッサンなもんで、
パティ嬢の方が使い魔に使い回されているといった状況の、ドタバタギャグ漫画。
目的は借金残して逃げた父を探すという物だったが、
オッサンのクソ熱心な研究意欲のために右や左にフラフラするモンで、
挙げ句の果てに全てが大事に繋がってしまうから地域単位で迷惑かけまくり(w
むしろ逃げた父を追うのか、自分が逃げているのか? と言う有様。
  当初はパティ嬢も可愛い娘という感じだったけれど、
回を追うゴトの「ギャー!」が大声で悲壮にけたたましく大袈裟になっていき、
その変顔悲惨な表情を見て同情しつつも笑うと言ったパターンになる。
ただ運が良いことに協力してくれる仲間も出てきてパーティに加わったりと、
パティ嬢1人の負担から解放もあったりで多少はマシになるが、…なっていないな(;´Д`)
いずれにしろ父の秘密、自分の秘密が次第に解き明かされて、
  魔界王都も巻き込んで最終決戦に挑むと言ったトコロ。
…いやもうキャラクターは魅力的だし、オッサンがムチャクチャで面白いし、
なによりパティ嬢の悲鳴と絶望姿が読者的に悪いと思うけれども、笑いが止まらない。
その都度に出てくる悪魔蘊蓄も興味深いし、そのアイディアにも感心する。
今回5巻で一区切りがついて次のトラブルへ繋がるが、
あらためて全巻読み直してもやっぱり愉快で彼らが羨ましく思える。
絵柄的に女性作家なのだと想像するが、誰が読んでも笑い転げること必至なので、
もしこの記事読んで興味を持った冒険物好きな男性にも是非是非オススメしたい。

幸せ枠!

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「テンジュの国」

1巻裏表紙より、
“十八世紀、チベット。 山間のとある村に住む医者見習いの少年、
 カン・シバのもとに異国からの花嫁がやってきた。
 彼女の名前は、モシ・ラティ。
 初々しい二人は、少しずつ距離を縮めやがて家族となっていく―――。”
他国の民族を紹介するような物語であるが、医療と言っても薬草を用いた療法で、
まだ電気も無く、移動手段を徒歩や家畜に頼るような十八世紀頃の文化となる。
ちょっと「乙嫁語り」を想像する人も多いだろうが、それよりも絵本のような内容であり、
キャラクターの可愛らしさや民族衣装、建物などの絵柄から暖かみが感じられる。
  このヘンの生活や風習は我々大人だってサッパリ解らないから、
お伽噺のような優しい話でも非常に興味深くて、隅から隅まで見るのが楽しい。
なにせ言葉や薬草知識、衣食住に至るまでの異国のことが事細かに描かれ、
作者の取材力と知識の豊富さに感服するばかり(もしかして在住だったのか?)
  薬草マニアな少年でありながらしっかりした考えを持つカン・シバ君は、
医者の父と同様に努めて誰かの助けになろうとする柔和な性格。
更に嫁いできた少女モシ・ラティさんは見知らぬ土地でわからない事が多くとも、
前向きに明るく進んでカン・シバ君の家族として馴染もうとする心の強さがある。
それが初対面の様子からも実に素敵な組み合わせで、ネガティブ感が皆無。
その二人が自然豊かなチベットの地を歩く姿には、言葉にならない幸せが見える。
  書き込まれた民族衣装も素晴らしいし、人々の生活の喜びが絵柄で表現されている。
…この物語から、世界には美しくて優しさが満ちているのだと再確認させられた。
表紙買いしても絶対に間違いのないコミック、もっと多くの人に読まれて欲しい。

なんだかツボに入った枠!

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「篠崎くんのメンテ事情」
…まぁ、ナンダ。
人外モノ大好きな私としては、この様なヘンテコ話も大好きであり、
何より出てくる女性、魔女の衣装デザインは見ているだけでも素敵な刺激があって好き。
  何時の間にか人造人間ならぬ「人蔵人間」にされていた篠崎くんと、
凡魔女でありながら篠崎くんの管理者たる赤月さん。
この凸凹コンビによる魔女コメディーと言ったトコロで、奇想天外な世界観が楽しめる。
そもそも篠崎くんを人蔵人間にしたのは赤月さんの祖母であって、
それは魔女としてスゴかったぽいが、その孫である赤月さん自身は平凡魔女そのモノ。
しかし魔法よりも機械弄りの方に腕長けているらしく、
彼に詰め込まれた無尽蔵の機械類をメンテナンスする方が性に合っている模様。
ゆえに彼女の魔法で大活躍! …と言ったことは無く、
新米の人型魔法倉庫な篠崎くんのせいでトラブルに巻き込まれると言った感じに(w
  1巻ではその腕前を遺憾なく発揮して自動人形の不具合を言い当てるけれども、
この寸前には相手の超魔女ハザクラさんの狂気に満ちた不遜な笑みに対して、
人形のメンテナンス欲求でキラキラ笑顔になる赤月さんもまた、狂気持ち。
…まぁ単に別ジャンルのオタクとオタクがかち合ったに見えなくも無いケド(苦笑
そういった感じに魔女とは言いつつ魔法の活躍は他の人達にゆずり、
ドタバタ渦中で大いに驚く「人蔵人間」篠崎くんと、
陰気無表情でメンテ以外はスルーな赤月さんと愉快な仲間達による魔女コメディー。
私自身が修理屋業務しているモンだから、妙に親近感湧くンだわなぁ(w
  驚いたり笑ったり、しっかり口開けて表情を出し、凄くにぎやかで楽しげ。
そしてキャラの特徴を捉えた衣装デザインが面白くて素敵なトコロも、私のツボ(ニッコリ
おそらく、殆どの人には同意されないと思うけれども私が大好きな作品。
もっと多くの人に読まれて、同好の士が増えることを大いに願いたい。

以上、2018年個人的ベストでした。
年明けから「猫村博士の宇宙旅行」が発売されて、
自分の中でコレを越すような作品は出にくいかなぁ、と思っていましたが、
それを上回る私好みが表れたことが本当に嬉しかった。
その世界観に浸りたい…そう言う物語が増えることを来年も願うばかり。
なお、ここ最近は人と人との心地良い距離感にも重点を置くようになった。
上記に出さなかったが「はじめての猫」「メタモルフォーゼの縁側」も推しておく。
2019年は少し好みが変化するかもしれないが、また多くの本に囲まれたいね( ^ω^ )

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