アニメ・コミック

2019年7月28日 (日)

今日までの買い物 コミック、雑誌、BD

7月3、4週目を合わせてもコミック1冊と言った状況。
8月はもっと少なくて5冊予定だから、買い物記事もっと間延びするわ(´ω`)

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コミック。

がんくつ荘の不夜城さん 3巻 最終巻 (鴻巣覚)

一言。
読めば分かるが、ネタ尽きての3巻〆の気がする。
1巻のよどみさんネガティブ一人語りが楽しかったが、2巻から不安定に。
サブキャラの方に軸が行っちゃったから、
メタであっても作者自身の行動パターンも実は少なかった? とか想像す(w
サブキャラが変人寄りで現実からブレているのに対し、
よどみさんは普通の人間性を凝縮していた感があったから、
同情とか共感による「おまおれ」な笑いがあった。
それが残念ながら3巻からは主人公不在が多くなり、感情移入の先がばらつく…
サブほど有能な人が多いし、この語り手移動はチト読みづらく思った。
まぁエロボディを特徴にしても、漫画のメインにならなかったなぁ…
絵的な特徴が物語の必然性にならなかったのは勿体なく感じたわ。
(その手では「野崎くん」あたりが稀有なんだろうけど)

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雑誌。

BIRDER 08 2019 Vol.33 No.08

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BD。

ケムリクサ 下巻
超可動ガール1/6 2巻

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2019年7月18日 (木)

京都アニメーションでの放火事件

昼のニュースで知る。
会社ゆえ、仕事中はそれ以上のこと解らず。
帰宅後にネットなどでニュース確認したら、二の句が継げない。

憤りあるが、今それを形にしたくない。
胸が痛くて痛くて、ただただ悲しい。

今は動かずに支援の方法を考える。
この感情を力にして、次の行動のために、明日の京アニのために。
アニメ業界が萎縮しないことを祈る。

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2019年7月14日 (日)

今日までの買い物 コミック、AV機器

前回休んだので2週分だが、ボーナス入って気が緩んで、ツイ散財。
4Kチューナーだけで終わるツモリが、あれよあれよと増えてしまった(;´∀`)

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コミック。

ウチの使い魔がすみません 6巻 (櫓刃鉄火)
異種族レビュアーズ 3巻 (原作:天原 作画:masha)
宇崎ちゃんは遊びたい! 3巻 (丈)

一言。(2019/07/20)

「ウチの使い魔がすみません」
前の5巻では父親の行方に一区切りついたけれど、
使い魔たるノーマン氏の存在が未登録ということで違法扱い寸前が発覚。
んで、どうにかして登録しようと試みるも、お役所的の受付期限切れ。
それでもギリで試験が可能になったというところからが、6巻で出し。
まぁ筆記試験があるとか面接や厳密な実技事件があるとかではなく、
コミック的なヤツなもんでパティ嬢(幼女らしい)には有り難いかと(w
いや、本気で法規全文暗記しろと言うのは知能的にキツイだろうし、
自動車免許取得試験みたいなことやっても見た目に面白くないしね。
でもノーマン氏の傍若無人さを知れば正直必要な気もする(苦笑
さて今巻の流れとしては3構成になっており、上の件は初めの方。
けっこう少年漫画的なノリであっさり解決する。
 それから2つ続けてサブキャラの活躍するお話になるが、
そのうち1つが表紙で幸せそうな猫系カーバンクルのマウが頑張る話。
ねぇ良い顔しているでしょ(´∀`*)ウフフ
でもね本編ではヒドい表情ばかりになるのはこの漫画の宿命。
知能も優れているから、多分パティと同レベルの苦労が見られる。
特に愛玩動物がしちゃいけない憎々しげな睨み顔は必見かと(w
 そんで最後の3篇目がストーリー展開となる断崖絶壁を渡るお話。
この地は魔法が働きにくいので空を飛ぶ魔獣に頼るのが一番いいが、
ぶっちゃけ費用高すぎで財布に痛い。
よって谷を渡したロープと滑車で渡ることになるが、
コメディ展開お約束でロープが切れて、ノーマン氏が大活躍(w
そこからの展開は幸運と謎解きでポンポン進み気持ちが良いほどだが、
やっぱり最後にゃデッカイ不運が待っているのもお約束。
ラストら辺になるとパティ嬢人生最大の不幸があるので、これも必見。
…と言うか、作者楽しんで書いているだろうけれど、鬼畜だよなぁ(苦笑

「異種族レビュワーズ」
オッパイとエロネタあるけれども、
異種族や異世界ネタがもっと楽しいコミック。
今巻は種族ごとの特徴より世界観やファンタジー要素の説明多めで、
この情報開示から物語への展開がテンポよくて驚きが連続する。
それがフラグ管理のRPGっぽく次々にネタが繋がる様子に爽快感もある。
まぁ性風俗を扱っているがエロよりもアイディアを楽しむ割合が大きから、
下半身よりも脳をくすぐられる方の快楽が勝っている気分になるわ(w
 個人的には異種族についての体型や好みなどのアイディアにも脱帽。
ケンタウロスの性交は後ろからなので顔は見ないから美醜に興味ない。
ゆえに身体能力と挿入の深さ手技が重要とか、思わず目からウロコ(w
そんで既存の女騎士ケンタウロスみたいな豊満さは偏見とばかりに、
それぞれ体格やバストサイズ、形状を様々に描いていることに嬉しく思った。
 書込み量は少ないが的確な輪郭にて脂肪と筋肉、骨格が想像できて、
マニアックな貧乳垂れ乳膨張等を違和感少なめに描いているのが面白い。
 それとネタの繋ぎ方が思いもつかないような方法にて引き継ぐのが素晴らしく、
作中の魂のあり方について、憑依から異種婚姻に繋ぐとは思いもしなかった。
水槽の魚介類に魂を憑依させて性交させる風俗があったが、
このネタによりこの世界では魂と肉体は分離可能と理解させられる。
その上で、後の話で婚姻不可能と思われるカップルが、
なぜ異種婚姻できるのか?を教会の合同結婚式で説明して大いに驚いた。
 絶妙なタイミングでの情報開示が、まるでゲームのフラッグっぽく、
1つのネタが木の枝のよう各方向へ広がっていく様子は実に興味深かった。
オッパイやエロ表現をどうするか不安もあるが、このアニメ化は歓迎したい。

「宇崎ちゃん」
なんだかんだ文句垂れつつしっかり購入して読んでいる宇崎ちゃん。
内容はフフと笑えて、一方的に「遊べ!」としゃぐポメラニアンみたいな、
シツコイけれど愛玩してしまう気分を模擬的に味わっている読み心地かと。
でも自分は猫派鼬派だから遠目に見る程度で(w
個人的に好きだったのはボルタリングでの最後のページ。
運動直後のクールダウン時に宇崎ちゃんが先輩を見るシーン。
力尽きた後の回復時って脳に酸素が入り込んできて何か気分いいんだよね。
そのときってフワフワした気分になり打算の無い素直な気持ちが出やすい。
だから「高校生の頃みたい」「桜井先輩」は、
宇崎ちゃんも彼女が高校生の時も今と同じように見ていた告白で、
大学生になってもその時の気持ちが変わっていない事を喜んでいる様に見える。
そのような素敵な距離感が好きなんだろうなぁ、と想像した。
でもなぁ、うどんの話で、3コマ続けて笑い転げる宇崎ちゃんを見て、
ああコレコレ! 読者が一番期待していたやつ! ってなる(w
こんなアホっぽいのも楽しくてイイわ。
 ……んで今回もやっぱり絵柄が気になりあれこれ苦言(苦笑
女性陣の肩反りがAVジャケ的でわざと胸を強調しているのに現実離れ感強め。
肩を落として猫背気味に腕が前になっている方が自然で好みかなぁ。
駅ホームや電車でもそんな胸強調しているカップル見たこと無いしね。
 また、ウェブ媒体むしろスマホ用になるのか右と左のページ間に微妙な壁を感じる。
1ページ内で起承転結や序破急を用いているから4コマ3コマ割が基礎なんで、
読み方がワンパターンになり目線移動に工夫を感じられない。
あと女子の服がユニクロっぽくて柄無し飾り無しだから、女子大生っぽさ無い。
今どきの大学通う娘ならばそのファッションセンスはドウなの? と…かなり心配(苦笑

一言(仮)(2019/07/20まで)
今回偶然に期待が大きかった漫画ばかりが集中してしまい、
一言コメントの方が遅れます(謝
 「ウチ使い」は先週に読んでいたのだが、
纏めた文章をミスで削除してしまったモンでチト傷心中orz

「ウチ使い」
今巻は3部構成で前巻の続きはあっさり解決。
中間はサブキャラメインのお話だが、マウの苦労譚が大変楽しかった。
後半からの展開でハチャメチャな旅に戻るけれど、
今度はパティ嬢に最大最悪の不幸がおき、読者は大笑いするコト受け合い。
「異種族レビューアズ」
すんげーアイディアの宝庫、性風俗だけでもコノ多様さは正直唸る。
それと世界設定的な部分もチラホラしてきたので物語に深みが増す。
なにより体型やオッパイの形状を様々描き分けられる作者に脱帽するね。
人間異種族の数だけ性癖があると言うのが目で解って好奇心満たされる。
「宇崎ちゃん」
物語についてはウザおっぱラブコメで平常運転。
最大の変化は宇崎母の存在だけれど、もそっと熟女っぽさあった方が…
それとAVジャケのような肩を反らす絵ばかりなのに違和感バリバリ。
今回買った5作品で最もガッカリしている。

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ふしぎの国のバード 6巻 (佐々大河)
となりの妖怪さん 2巻 (noho)

一言(仮)
「ふしぎの国のバード」
知らない自分の国というのが、日本人的感想……いやホントに(;´Д`)
彼女の自信の物語も気になるが、この当時の東北地方の風習には興味が尽きない。
現代人にとっても明治初期の日本は異世界だよなぁ…
それと後半にくる葬儀のお話は、これまでで最も涙を流させるシーンあり、必読。
「となりの妖怪さん」
去年個人的に一番良かった作品なので期待が増し増し。
…で、今ジックリ読んでいるので(仮)でもコメント書けず(苦笑
現代における妖怪と人との日常ってコトだけれど、心豊かで優しく慈しみに溢れ、
登場人物達の気持ちの寄り添えることが、このコミックの幸せだわ( ;∀;)

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AV機器。

チューナー:TT-4K100
HDD:HD-AD8U3
AVアンプ:NR1710
ウーファー:SL-T300

一言。
 実機は設置してしまったので箱だけ写真に収めた。
 計画して一括購入では無く、追加の追加で行き当たりばったり(w
まずはじめに設備的に4K受信出来ないかも? という疑いあったので、
録画機能とBSとBS4Kチューナーのある最も安価なTT-4K100を選択。
そんで容量多めのHDDと一緒に購入。
 次に使っていたAVアンプが4K60hz出力出来ないタイプだったので、
現状最新型で棚に入る薄さといった物理制限からNR1710に手を出す。
 さらに旧AVアンプはスピーカー線のウーファー使えたが、
NR1710ではピンケーブル接続なのでアンプ内蔵ウーファーが必要となり、
リビングテーブル下に置くという物理制限から平べったいSL-T300も購入。
ウチのスピーカならば低音出ているけれど、やっぱり重低音の迫力欲しかった(w
 好奇心でBS4K見るためだったけれど、あらためてAVアンプ必要性を感じた。
チューナー→テレビ→AVアンプだと音声がビットストリーム出力出来ず、
5.1ch放送でも強制的にステレオ放送となってしまい、かなりガッカリする。
ゆえに4K60hz(HDCP2.2)対応のAVアンプが必要となって、
チューナー→AVアンプ→テレビにてようやくBS4kがフルに楽しめるようになる。
まぁ普通に4Kチューナー内蔵のテレビ買えば楽なのだろうが(苦笑

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2019年6月30日 (日)

今日までの買い物 コミック、BD

6月最後は少なめで、春アニメのBDも購入したが今期は1作品のみ。
「超可動ガール1/6」は原作も好きだし、アニメも妙にクセになったんだよね(w

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コミック。

狐のお嫁ちゃん 4巻 (Batta)
まちカドまぞく 5巻 (伊藤いづも)

一言。
「狐のお嫁ちゃん」
人型に化けられるお狐様(人妻)
人の領域で人間と夫婦生活するには少し危なげで怪しいところもある。
ソレはソレとて人々は大らかであるから、上手く行っている様子。
今は子供を産むための資金を得るため様々のことにチャレンジし、
狩猟の技術も次第に上がってきたが、まだ先は長そうだ…といった感じ。
今巻は自転車乗ったり、獣の友が出来たり、大ピンチにも! と退屈する暇無し。
旦那さんの交友関係など、周囲の人との交流も描かれているから、
皆がそれぞれ支え合って生活している様子が窺えて、何となく安心出来た。
 …しかしながら、どうにも気になるのは、絵が下手。
特に背景は小中学生の写生大会レベルなので、物凄く足を引っ張っている。
写真をシャープペンで書き写したような線の雑さで、空気感も奥行きも無い。
木々は折り重なる表現が無く、手前と奥に差がない。
田んぼや池に生えている草は、葉の形が無く、ただの細い線なのでヒドく雑に見える。
もう4巻になるのだから、漫画的背景やペンの強弱、形状を描くことも上達して欲しい。
キャラと配置だけで漫画作っている風で、話は面白くとも拙い絵の印象しか残らない。
たぶん原作者向きなんだろうなぁ…書店で新刊が平積みしてあった中で、
表紙の絵が他コミックより数段劣るモンでギョッとしたわ…

「まちカドまぞく」
さぁ、もう少し寝ればアニメだ!(w
と言うコトで個人的に原作推しな「まちカドまぞく」も5巻目。
前巻ではミカンちゃんから呪いの元であったウガルルを分離、現世に受肉(?)した。
今巻は全体的に見れば3部構成で、はじめは魔族的日常に戻て皆とワチャワチャ。
中でご先祖リリス様が等身大依り代で降臨! その後は七転八倒、棚からぼた餅(w
後には新たな魔法少女と狐ッ娘リコ君にまつわる過去と危機、その清算…といった具合。
それぞれにシャミ子がガッチリ絡んで夢魔の能力を上手く使いこなし、成長する。
 …まぁ今巻は展開も早いし、何よりリリス様があっさり皆の前に出てきちゃうし、
重要なことが一気に流れていくから驚くけど、感情の濃さはより深まった感じ。
主軸数人で進む話ではなくて、サブキャラ全部盛りで物語構成されているから、
小さな場所に皆が寄り集まってワチャワチャ楽しそうにしている世界が素敵に見える。
しかしながら、シャミ子にとっては沢山の心に触れることになるんだよね。
そして夢魔である能力を生かしつつも、その行使に思い悩む。
根が優しいから、寝ている人の感情を勝手に変えて良いのだろうか…と。
彼女は作中で自分のことを「ボスだ!」と言っちゃたけれど、
ただ脳天気にボスっぽくしているワケじゃ無いって解り、彼女の頑張りが心に染みた。
そしてサポートするチヨモモが完璧すぎて、この二人の関係を羨ましく感じる( ;∀;)
…ああ、やっぱ好きだなぁ「まちカドまぞく」凄くイイ。
 なお今巻のキーパーソンは小倉ちゃん。
かなりマジ魔女で物語の重役なんじゃね? と思わせる節アリ。
誰一人欠けても成り立たないこのお話、次巻にも凄く期待しています。

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楽園 Jome 30

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BD。

超可動ガール1/6

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2019年6月23日 (日)

今日までの買い物 コミック

6月後半のオタ購入物は少なめ予定で、財布として落ち着いている感じに。
…あと春アニメBD予約は「超可動ガール1/6」だけで「ぼっち」ドウするか迷い中。

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コミック。

ヴィンランド・サガ 22巻 (幸村誠)
くまみこ 12巻 (吉元ますめ)
あの人の胃には僕が足りない 3巻 (チョモラン)

一言。
「ヴィンランド・サガ」
コレまでの経緯から見ればもっと揉め事続くかなぁ、と思っていたが、
今巻だけで一気にケリを付けにきて、かなりビックリした。
もそっと各キャラ内面について表すような話の伸ばし方も有ったと思うが、
主人公達の行動そのモノにスピード感有ったから、コレを重要視したのかも。
 戦が終わってみれば皆良い奴だった…のような雰囲気あるし、
唯一異質なトルケル氏も強いけどコミカルが上回る表現だから、
悲惨な結果だけでは無くて、ここから先の未来を期待させる様に見えた。
ゆえに、ここから先ドウなるのかなぁ? と次の展開が想像出来ない(w
しばらく戦闘無しで航海と貿易の話になるのかなぁ…まだまだ興味尽きないね。

「くまみこ」
なんかキャラが増えまして、それもそうとう濃い感じのお姉さん、産休代替教員。
というか事務姉さんと二人で巨乳のツートップになって、そっち側の競いアリ(w
 一応マチの先生と言うコトだし、ヨシオ君との先輩後輩関係もあって出番多め。
まぁ今巻では各キャラ掘り下げなどやたら皆を引っかき回して、無双感も強い。
マチの新嘗祭やブルマ姿、ナツの股間もあったんだけれど、
コスプレ事務員オッパイ先生コンビの印象が強くて、今巻はサブキャラが楽しげ。

「あの人の胃には僕が足りない」
今巻もおねショタ的な衝撃度が多かったが、キャラも急増する。
て言うか植物系ワタリに二人が飲み込まれた時、
その身長差により(右オッキイ乳(蒔江頭)左デッカイ乳)の、
肩にオッパイがドッシリ乗る構図で、なぜか妙にイラァっとしてしまった(w
羨ましいとかエロスとか言う前に、この名付けがたい怒感情はナンだろうね?(シラン
 まぁそれはさておき中盤から管理者側のキャラが増えるし、
文化祭とのコトもあって学園内の友人関係とかで人の密度が急に高まった。
2巻までの少人数ペースでトラブル解決かと思っていたが、ちと方向性が変化。
そのぶん犠牲者という面でも数が増えるし、心理的な衝撃も強くなるので、
読者としては心拍数上がり気味になる。
 巨大ワタリが出てきた影響はほんとにホラーなモンで身構えておく必要あり。
そして何より不気味度を上げているのがお父さんの存在で、
これが普通の人か関係者か? 極論すれば敵か味方なのか?…判断に迷う。
 終盤は感情の揺さぶりが強めで、絶対に負けられない緊迫感が凄い。
特に管理人さんがやられてドウにもナラないのに、あの優しい表情は卑怯だ(´;ω;`)
決意を新たにして反撃! と言うトコロで次巻へ…だから、
それまでコノ奮い立った気持ちはこのままなん? もう、早ぅ続きが読みたいわ!

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2019年6月16日 (日)

今日までの買い物 コミック、雑誌、同人誌

急に人外熱が高まって、久々に同人誌を通販する。
…で、北神トリプル先生、完璧です! ドンピシャです! こう言うのが見たかった!

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コミック。

レキヨミ 1巻 (柴田康平)
モンスター娘のいる日常 15巻 (オカヤド)
新婚のいろはさん 3巻 (OYSTER)

一言。

「レキヨミ」
面白いっちゃ、面白いのだけれどオススメ出来ン、ダメす。
概ね理由は2つ。
1つ、登場人物がキチガイ。 特に主人公格。
人外で不死なのだろうけれど、行動の異常性で感情移入し難い。
2つ、コメディネタが二次創作同人誌などから商業誌に引っ張り上げたヤツ。
東方project系などエログロリョナ要素を使い回した感があり新鮮味に欠ける。
…たぶんコノ手を笑って楽しめる方々は一定数居るのだろうけれど、
自分の感情ベクトルとはチョット違ったなぁ。
 あとドウでもイイが、煙草の輪っかを見てレキがくぐろうとした話。
ソレ見て「イルカかな?」と思う言葉あるが、
これでこの世界の文明文化、科学技術レベルが分からなくなる。
水族館がある設定なのか、水中撮影が出来る技術力があるのか、
それでいて原動機付き乗り物が無いが、ビニール袋がゴミになっている状況。
電線電灯電話の描写は無いが、デジカメはあると言う電気電子技術レベル。
生活様式や服装で勘違いしそうだが、現代日本と同じ時代なのだろうか?
妙な感じでヨクワカラン。

「モン娘」
ダーリン一家、ラミア族の里へ行くの巻。
デュラハンのララがチマチマ挟んでくる小ネタが楽しいが、これは外伝扱い。
内容はストレートで、女性しか居ないラミア族のために男を選ぶ祭にて、
他種属交流の存続も含めてダーリン君に頑張ってもらうという状況。
…ぶっちゃけラミア娘のオッパイ祭だわな(w
 まぁ元ネタはガータースネークの組んず解れつ集団性行なんだろうけど、
これはメスに多数のオスが群がる状況だが、モン娘では逆にしている。
ソレを絵で正直に描こうとしてしまったから、物凄い絵柄になって阿鼻叫喚!
ほんと作者、良く頑張ったなぁ…かいているだけで精根尽き果てるだろ(w
 あと作者がアニメ版も好きであることがコミックでも良く解り、かなり嬉しい。
ラミア族以外の3種族、エキドナ、メリュジーヌ、メデューサのデザインは、
アニメ版エンドカードで出てきた種族紹介の姿が基本になっている。
まぁメリュジーヌだけは見た目と性格をひっくり返した感じになっているが、
たぶん話的にはコウしないと収拾つかなかったかと(苦笑
 ソレとコレまで無かった性行について、ヤってるよ!描写は今回が始めてか。
今後は本編内容やメインキャラ的に解禁する方向に持って行くのかとチト想像する。
乱痴気騒ぎが続いているから、そろそろ恋愛要素も欲しくなるわね(w

「新婚のいろはさん」
 作者的にアニメ「超可動ガール1/6」で知名度上げているが、
初めてOYSTER作品に触れるというならば、
絶対に「新婚のいろはさん」からお願いしたい。
 他作品は変人奇人、普通では無い設定、妙な勢いとテンポの良いギャグ、
すこしレトロを感じさせる絵柄などでチョットばかり癖が強い。
 しかし「新婚のいろはさん」については主人公漫画家と言う以外は、
何の変哲もなくごく普通のご近所さんを見ているような、読者との近さがある。
こう言う会話があれば楽しいだろう、一緒に出歩けるならば幸せ感じるだろう…
そのような優しく楽しくキレイな新婚生活が描かれているので、
読めば読むほど裏表紙帯の「読むと結婚したくなるマンガです!!」に偽りなし!
 …むしろ、作者ドウしてコレを今まで書かなかったのか? と思うほど(w
カバー折り返しの著作リスト見れば解るのですが、10作品以上の多作なんですよ。
似た感じのコメディーばかりだったのが「いろはさん」で急にホッコリ系に変化。
テンポ良いギャグはそのままなんだけれど、
全てに暖かみと幸せを感じられるのは今作が一番なので、始めての人はココからで!
個人的には女性にも読んで欲しい…たぶんそう言う意識で作っていると思う。
 今回の好きなエピソードは第35回「けんかとラーメン」
些細なことで喧嘩した彩葉さんが一人で行き付けのラーメン屋に行く。
女性店主に愚痴を聞いてもらいながら憂さ晴らしにチューシュー麺大盛りを食べる。
そしてしばらくすると入れ違いに始くんがやって来て、同じ行動をする(w
ソレを店主目線でニヤニヤするのだが、似たもの夫婦過ぎて幸せが滲み出ている。
展開としては王道モノなんだろうけれど女性店長だからコソの感想がとても嬉しくなる。
ええ、もうラーメン一筋な単身者でもソノ惚気にチト当てられるってモンですわ( ^ω^ )

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雑誌。

BIRDER 07 2019 Vol.33 No.07

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同人誌。

お兄ちゃんはドラゴンなら誰でもいいんでしょ。 (北神トリプル) 18禁
ジンガイツメアワセ (北神トリプル) 18禁
人外組上録 2013年5月~2018年3月 (底浅舟着場)

一言。
人外モノ18禁同人誌を久しぶりに買う。
「竜ケ崎さん」読んでからレプタイル娘、ドラゴン娘への熱が急に上がり、
もっと爬虫類や竜側の体格や性器を考察しているモノが読みたくなった。
それで「北神トリプル」のドラゴン娘に行き着いた。
下品下ネタの話になるが、イヤな方はココまでで切って下さい。



で、北神トリプル先生のドラゴン娘達は総排出腔であり、スリットは横。
創作の人外娘の殆どは人間準拠の性器構造なので、コレがスンゲクつまらない。
人とモンスターをミックスした上で、
どの様に両方の特徴を取り入れるかが絵柄として面白く見えるのだが、
性器の部分についても上手く考えて工夫しているところにすごく興奮した(w
…そう、我々は知らない物が見たいのだよ!
人外モンスター娘だからコソの、人間とは異なる姿形に想像をかき立てられる。
性行をするとき尻尾のお腹の部分が陰嚢に当たって気持ちよさそうとか、
縦と横を組み合わせたスリットは総排出腔でありその中を弄るとドウなるのか?とか、
性欲と知的好奇心が一緒くたになって興奮が倍増するだわ(w
まぁ、極めて少数派変態の意見であるが、コレを絵に出来る人が居ることに嬉しく思う。

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2019年6月 2日 (日)

今日までの買い物 コミック、BD

6月はコミック購入予定が増えてくるのでチョット楽しみ。
5月は電子書籍の購入金額が大きくなったから、今月こっちは控え目にしたい。

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コミック。

八十亀ちゃんかんさつにっき 6巻 特装版 (安藤正基)
のみじょし 6巻 (迂闊)
メイドインアビス 8巻 (つくしあきひと)

一言。
「八十亀ちゃん」
何気なく購入した特装版だが、内容物はアニメOPのCD。
デラハッピーでチンチコチンなやつ(w
アニメは短時間なんだけれど濃縮具合が良くて結構楽しいんだが、
見られる人が少なくてチト残念。 まぁ他地方でやっても理解されにくいか(苦笑
さて今巻も大須栄に食べ物事情等、名古屋中心部ネタが多めで祭の話等も。
自分も「盆ダンス」なんて言葉は中部地方来るまで聞いたこと無かったわ(w
そんな感じでダラダラと夏を過ごしていたら、終盤には写真部の一大事に!
まぁキャラも増えたので危機っぽく無いのがチョット笑う。

「のみじょし」
相変わらず楽しそうにお酒を飲む話ばかり。
良港に行こう! とアレコレ考えたあげくビール工房を選ぶ当たりがソレっぽい。
まぁ自家製ビールやろうとすると酒税法が関わるから、
好きに作ろうとすれば仕込みは自分で行い、発酵醸造はプロに任せるってなるね。
だから読んでいて、コンな方法も有るのかー! と膝を打つ。
あと終盤に鍋ネタが続くのだが、鴨鍋と猪鍋はホント羨ましくて腹グーグー鳴った。
ジビエ系のお肉はスンゲク興味があるし、鴨の脂は美味いよね…
コミックでは冬ナンダが、現実は6月。 …だけれど鍋食いたくなってきたわ(w

「メイドインアビス」
あー、想像していたのとはチョット違ったなぁ。
誰かが細胞レベルで分解して、ソレが村の生き物になったとか思ったけれど、違った。
それ以上に理解不能物が関わって何かを捧げると言った感じだったか。
まぁ誰か身近な愛する人をを犠牲にして生き延びるしか無い、との方向は同じだが。
ルール的には黎明卿の時と変わらないんだろうけれど、愛と憎しみの度合いが別物だ。
……正直、アビスは総排泄肛かもしくは産道のような物で、
人は精子であり、奥底にあるのは卵子でなかろうかと思いつつある。
最後に一番強い遺伝子が残れば良く、出産もしくは排卵にて、お祈り骸骨が出来る感じ。
そんな想像が働くから、今巻の内容もこの程度の話に収まったか…との感想がでる。
つまり本筋のから離れている分、ドウにも思わなかった。
干渉器、揺籃…が今回のキーワードかなぁ。
そろそろ寄り道から旅へ戻って欲しいと感じる次第…

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BD。

ケムリクサ 中巻

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2019年5月26日 (日)

今日までの買い物 コミック、BD、雑誌

5月4週目はオタ系購入物より季節モノや耐暑対策の方が出費多し。
あと今期アニメでは「ぼっち」クルー後半からの盛り上がりに期待。 原作も良いし。

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コミック。

けんえん。 8巻 最終巻 (風越洞×壱村仁)
剥かせて!竜ケ崎さん 1巻 (一智和智)
あやかしこ 6巻 (ヒジキ)

「けんえん。」
完結巻だが、驚くほど丁寧な終わらせ方で最上級の賞賛を送りたい。
アクションと感情の乱高下があった7巻は、主人公達の目線重視であったけれど、
今巻は全ページにわたってエピローグの様相を呈し、穏やかで静かな進みに。
 蝦蟇退治を経てマシラは数日寝込むが、目が覚めると薄黒かった腕が白くなっていた。
自分ではキモいと言ったが、人々からすると「白」は神聖の証しとされる。
神具を用いた影響と、それを見た人々による信仰によるモノが大きい…
7巻感想でも格上の「神」になるのか? と言った疑問が出たが、まさにソレ。
おそらく作中世界からすれば十中八九、良いことであるのだ。
しかしマシラと母もカクエンで在ることを望み、神格化は為されなかった。
彼は「生まれ」を変えることはせず、
種族の違いでもお互い尊重出来る様な世界を望んだのかと思う。
…正直言えば、可能性の幅が狭まりオオゴトが行えない勿体なさが個人的に有る。
しかし彼はまだ若く、自分自身を未熟だと捉えている。
手の届く範囲での助け合いや、身の丈に合った行動、
生まれ育った地域や仲間との共存共栄を選んだ結果かも知れない。
 諏訪から戻った後もまだ彼の面倒ゴトは多く残っていたが、
その点についても一つ一つ丁寧に解決策を見いだしていく。
さすがに最後の結末はチョット驚くところ有ったが、
彼の望んだ未来の在り方がカタチになっていてグッと感動した。
 ここ数年読んだ漫画で、希に見るほど優秀な完結巻であり、
他の作家のお手本になると思えてしまった。
ギャグとシリアスのバランス、日本を舞台にした古事にまつわる物語性…
どれもこれも素晴らしい内容だったので、今後の活躍に期待したい。

「剥かせて! 竜ケ崎さん」
人外モノと聞いて!
…いや、それ以上に変態モノであるからにして(´∀`*)ウフフな感じ(w
内容は、遊上君は同じクラスの竜ケ崎さんを狙う。
彼女はリザードマンの女子であるが黒髪緑の目の美少女。
遊上君はストーカー行為で付け狙い、事あるゴトに彼女が捨てたゴミを漁る。
そう、彼女はリザードマン。
年に数回脱皮するが、彼は抜け殻を集めて復元する変態だった!
まぁ、オチを言えば彼女もソレに気が付いてワザとやっていたンだが、
彼女は彼を好きだったゆえの行為であったけれど、彼は皮しか性的興味なし(w
コレまたメンドウなラブコメの始まり…と言った感じ。
 今のトコロは完全に二人の世界で、キャッキャウフフのちょっとエロス有り。
リザードマンと言ってもアレコレの要素盛り込んでいるので、JRPG設定とは違う。
だからこそ奇抜なアイディアが表現しやすくて、ソコを楽しむのがミソ。
外見的特徴は脱皮、瞳、瞬膜、カメレオン舌、ヤモリ足と言った見た目で、尻尾無し。
ぱっと見で人外スキーが好みそうな鱗要素など無いから、僅かにガッカリするかも。
しかしソレを上回る生物的特徴が展開する上に、遊上君のビックリ性癖が楽しい。
どこの話を読んでも愛情(あ!異常)に溢れて微笑ましいが、
終盤はそれまでとは違う驚きのシリアスにて、読者の心を揺さぶりに来る。
だからこそ竜ケ崎さんと遊上君のカップルが素敵で羨ましく感じられるのだが、
コレはコミックを通して読んだからこその納得ラブコメであり、
人外スキーだけで無くエロス寛容な方、出来れば女性にも読んで欲しいところ。
誰にでも…とはナラないが、オススメ出来る一冊なので是非手にして頂きたい。

「あやかしこ」
百合系妖怪日常モノ。
今回は真穂路ちゃんと友達との絡み多めで人間関係的に安心出来るところ有り。
当初の心閉ざした感じは無くなったので、性格の成長が見て取れる。
季節感はあるけれど全体としてマッタリ進行だから、
ある意味で古民家のスローライフを満喫している気分になるわ(w
ただ、ここまで巻数が進んでも物語の行く先が想像しにくいモンで、
もう少しだけで良いから状況変化を伴う刺激が欲しくなってくる。
雰囲気的に、炬燵から出ないし入ってくる者も居ないような停滞感あり。
目一杯に可愛いんだけれどチト退屈な内容だから、もう少し工夫が欲しいと感じる。

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雑誌。

BIRDER 06 2019 Vol.33 No.06

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BD。

私に天使が舞い降りた! 3巻 最終巻

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2019年5月12日 (日)

今日までの買い物 コミック

リスト漏れ合ったりで、気が付けば5月はじめはコミック4冊購入。
…それと一言感想もチビッと復活。 過去の物もそろそろドウにかしたい(;^_^A

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コミック。

プ~ねこ 7巻 (北道正幸)
映像研には手を出すな! 4巻 (大童澄瞳)
わたしと先生の幻獣診療録 4巻 (火事屋)
鍵つきテラリウム 1巻 (平沢ゆうな)

一言。
「プ~ねこ」
平成最後の…ってあるけれど、結局買ったのは令和になってから。
毎度毎度のことだけれど、前巻は2016年12月だったから随分の間が経つ。
地道に進む4コマだからファンとしては忘れずに待つよ(w
全体的な印象としては、前にも増して登場人物に広がりがあって、
家屋の様な行動範囲から街全体に移ったような気がする。
まぁ、賑やかでヨシ(w

「映像研」
アニメ化とか、ちょっとビックリ。
さて、今巻で色々な時代背景とか見えてきたけれど、
流石に混沌とした感じが強くて世界全体像が想像出来ない。
彼女達はアニメを作っているが、
その手法はこの世界では時代遅れなんじゃ無いかとチト思った。
見えているモノだけで判断すれば昭和のような世界観だが、
「紙の本屋」の言葉にひっかかって一気に目が覚めた気分。
辺境と呼ばれたその地域だけがレトロで、
他は超未来都市なんじゃ無かろうかと…? さてドウなんだろうね(w

「幻獣診療録」
おおっ、話が大きく動いたっぽい。
不審人物に連れ去られたツィスカちゃんだが、
魔術知識と医師見習いの心で、ドウにか厄介ゴトを収める。
でもまぁ人物がアチラ側の者だったりと流石に驚くわな。
しかもロリババァ含めて診療所メンバーになるから随分賑やかになるし。
おかげでニコ先生の影が薄くなってるような…(苦笑
ソレと今巻から急激に未知の情報や幻獣が増えてきた。
JRPGで一般的な部分から、民俗学に近い方へ移行した感がある。
だから尚更に読んでいると得した気分になるわ。

「鍵つきテラリウム」
絵柄や背景から少しポジティブな印象があるけれど、
話の軸はシビアでシリアス、何より残酷な世界観がある。
人間とロボの境界が曖昧な社会であるが、
古代の大戦により世界は次第に衰えていく一方である。
生き残った者達は廃墟から技術や物資を探して再利用するしかない。
そんな世界で母の残した鍵と母を探し、
姉と弟がアルコロジーを調査して旅をする…と言った塩梅。
 アルコロジー(アーコロジー)とは簡単に言えば、
地球上のスペースコロニーの様な物で、生産と消費が自己完結している設備。
戦争により大きな破壊があったが、それでも朽ちていきながら存在する。
そしてその環境でも稼働するロボや人との交流を描いているが、
有機的に朽ちていく様が見て取られるので、生物の死を見ている気分になる。
表現はコメディーであるけれど、心がギュッとなるような話なので覚悟は必要。
人に近いロボットの死とは…と言う部分が丁寧に表現されているから感動も強め。
SFをヒューマンドラマ目線でジックリ読みたい人向けと思う。

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2019年4月28日 (日)

今日までの買い物 コミック、BD

4月最後のオタ購入予定に「プ~ねこ(7)」も入っていたのだが、買い逃した。
あと、GW中は発売無いかと思っていたが、30日~2日は流通動いているっぽい。

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コミック。

篠崎くんのメンテ事情 3巻 (鰤尾みちる)
ゆるキャンΔ 5巻 (あfろ)

一言。
「篠崎くんのメンテ事情」
ああ~何故か波長が合うんだよなぁ、この漫画! 大好き!
奇人変人妙チクリンな雰囲気そのままで、
各キャラの服装やデザインも素敵に羨ましい、と読むゴトに思う。
人蔵人間とても魔法使いとしても、やっていることがビックリ箱のようで、
読み進めていると必ず「わはぁ!?」と口が開いてしまンだわ(w
コレまで出てきたキャラクターも普通に活躍しているし、
一回きりの登場というのがまるで無くて、皆がイキイキして楽しそうに感じる。
いいなぁ、ホント。
退屈無さそうな世界観で自分もそこに住んでみたいと思わせる魅力あり。
 構成としては前半続き物、後半はサイドストーリー的な感じ。
前半は「人蔵人間の秘密」についてチラッとだけと、
新たに出てきた魔女、江永アサシモさんの超絶迷惑ッぷりが最高に楽しい。
登場時の彼女自身から醸し出す毒キャラぷりがいかにも悪巧み魔女なんだが、
終盤でビックリなオチになった時の変わりようが可愛くてステキ、思わず喝采(w
 サイドストーリーの記者マミドリによるインタビューは、魔法局で働く人々の話。
各人の能力や特徴それに性格なども分かるモンで、結構楽しい人物掘り下げに。
そんで終盤の「猫バンバン」なお話はマサにメンテ事情なので、
コレ1編でもコミック世界観がギュッと凝縮していて完成度の高いお話。
実世界の話題、メンテ、魔法と愉快な人々…これらを上手に纏めたアイディアに感服。
後日談からオチにも面白くてニコニコ出来た。
 個人的には大好きなんだよなぁ…皆がどう思うが分からないが人気出て欲しい。
そんでアニメ化しなかなぁ…アニメ化。 絶対楽しいと思うんだが、アニメ化(しつこい

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BD。

私に天使が舞い降りた! 2巻

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