アニメ・コミック

2019年6月16日 (日)

今日までの買い物 コミック、雑誌、同人誌

急に人外熱が高まって、久々に同人誌を通販する。
…で、北神トリプル先生、完璧です! ドンピシャです! こう言うのが見たかった!

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コミック。

レキヨミ 1巻 (柴田康平)
モンスター娘のいる日常 15巻 (オカヤド)
新婚のいろはさん 3巻 (OYSTER)

一言。

「レキヨミ」
面白いっちゃ、面白いのだけれどオススメ出来ン、ダメす。
概ね理由は2つ。
1つ、登場人物がキチガイ。 特に主人公格。
人外で不死なのだろうけれど、行動の異常性で感情移入様相が無い。
2つ、コメディネタが二次創作同人誌などから商業誌に引っ張り上げたヤツ。
東方project系などエログロリョナ要素を使い回した感があり新鮮味に欠ける。
…たぶんコノ手を笑って楽しめる方々は一定数居るのだろうけれど、
自分の感情ベクトルとはチョット違ったなぁ。
 あとドウでもイイが、煙草の輪っかを見てレキがくぐろうとした話。
ソレ見て「イルカかな?」と思う言葉あるが、
これでこの世界の文明文化、科学技術レベルが分からなくなる。
水族館がある設定なのか、水中撮影が出来る技術力があるのか、
それでいて原動機付き乗り物が無いが、ビニール袋がゴミになっている状況。
電線電灯電話の描写は無いが、デジカメはあると言う電気電子技術レベル。
生活様式や服装で勘違いしそうだが、現代日本と同じ時代なのだろうか?
妙な感じでヨクワカラン。

「モン娘」
ダーリン一家、ラミア族の里へ行くの巻。
デュラハンのララがチマチマ挟んでくる小ネタが楽しいが、これは外伝扱い。
内容はストレートで、女性しか居ないラミア族のために男を選ぶ祭にて、
他種属交流の存続も含めてダーリン君に頑張ってもらうという状況。
…ぶっちゃけラミア娘のオッパイ祭だわな(w
 まぁ元ネタはガータースネークの組んず解れつ集団性行なんだろうけど、
これはメスに多数のオスが群がる状況だが、モン娘では逆にしている。
ソレを絵で正直に描こうとしてしまったから、物凄い絵柄になって阿鼻叫喚!
ほんと作者、良く頑張ったなぁ…かいているだけで精根尽き果てるだろ(w
 あと作者がアニメ版も好きであることがコミックでも良く解り、かなり嬉しい。
ラミア族以外の3種族、エキドナ、メリュジーヌ、メデューサのデザインは、
アニメ版エンドカードで出てきた種族紹介の姿が基本になっている。
まぁメリュジーヌだけは見た目と性格をひっくり返した感じになっているが、
たぶん話的にはコウしないと収拾つかなかったかと(苦笑
 ソレとコレまで無かった性行について、ヤってるよ!描写は今回が始めてか。
今後は本編内容やメインキャラ的に解禁する方向に持って行くのかとチト想像する。
乱痴気騒ぎが続いているから、そろそろ恋愛要素も欲しくなるわね(w

「新婚のいろはさん」
 作者的にアニメ「超可動ガール1/6」で知名度上げているが、
初めてOYSTER作品に触れるというならば、
絶対に「新婚のいろはさん」からお願いしたい。
 他作品は変人奇人、普通では無い設定、妙な勢いとテンポの良いギャグ、
すこしレトロを感じさせる絵柄などでチョットばかり癖が強い。
 しかし「新婚のいろはさん」については主人公漫画家と言う以外は、
何の変哲もなくごく普通のご近所さんを見ているような、読者との近さがある。
こう言う会話があれば楽しいだろう、一緒に出歩けるならば幸せ感じるだろう…
そのような優しく楽しくキレイな新婚生活が描かれているので、
読めば読むほど裏表紙帯の「読むと結婚したくなるマンガです!!」に偽りなし!
 …むしろ、作者ドウしてコレを今まで書かなかったのか? と思うほど(w
カバー折り返しの著作リスト見れば解るのですが、10作品以上の多作なんですよ。
似た感じのコメディーばかりだったのが「いろはさん」で急にホッコリ系に変化。
テンポ良いギャグはそのままなんだけれど、
全てに暖かみと幸せを感じられるのは今作が一番なので、始めての人はココからで!
個人的には女性にも読んで欲しい…たぶんそう言う意識で作っていると思う。
 今回の好きなエピソードは第35回「けんかとラーメン」
些細なことで喧嘩した彩葉さんが一人で行き付けのラーメン屋に行く。
女性店主に愚痴を聞いてもらいながら憂さ晴らしにチューシュー麺大盛りを食べる。
そしてしばらくすると入れ違いに始くんがやって来て、同じ行動をする(w
ソレを店主目線でニヤニヤするのだが、似たもの夫婦過ぎて幸せが滲み出ている。
展開としては王道モノなんだろうけれど女性店長だからコソの感想がとても嬉しくなる。
ええ、もうラーメン一筋な単身者でもソノ惚気にチト当てられるってモンですわ( ^ω^ )

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雑誌。

BIRDER 07 2019 Vol.33 No.07

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同人誌。

お兄ちゃんはドラゴンなら誰でもいいんでしょ。 (北神トリプル) 18禁
ジンガイツメアワセ (北神トリプル) 18禁
人外組上録 2013年5月~2018年3月 (底浅舟着場)

一言。
人外モノ18禁同人誌を久しぶりに買う。
「竜ケ崎さん」読んでからレプタイル娘、ドラゴン娘への熱が急に上がり、
もっと爬虫類や竜側の体格や性器を考察しているモノが読みたくなった。
それで「北神トリプル」のドラゴン娘に行き着いた。
下品下ネタの話になるが、イヤな方はココまでで切って下さい。



で、北神トリプル先生のドラゴン娘達は総排出腔であり、スリットは横。
創作の人外娘の殆どは人間準拠の性器構造なので、コレがスンゲクつまらない。
人とモンスターをミックスした上で、
どの様に両方の特徴を取り入れるかが絵柄として面白く見えるのだが、
性器の部分についても上手く考えて工夫しているところにすごく興奮した(w
…そう、我々は知らない物が見たいのだよ!
人外モンスター娘だからコソの、人間とは異なる姿形に想像をかき立てられる。
性行をするとき尻尾のお腹の部分が陰嚢に当たって気持ちよさそうとか、
縦と横を組み合わせたスリットは総排出腔でありその中を弄るとドウなるのか?とか、
性欲と知的好奇心が一緒くたになって興奮が倍増するだわ(w
まぁ、極めて少数派変態の意見であるが、コレを絵に出来る人が居ることに嬉しく思う。

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2019年6月 2日 (日)

今日までの買い物 コミック、BD

6月はコミック購入予定が増えてくるのでチョット楽しみ。
5月は電子書籍の購入金額が大きくなったから、今月こっちは控え目にしたい。

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コミック。

八十亀ちゃんかんさつにっき 6巻 特装版 (安藤正基)
のみじょし 6巻 (迂闊)
メイドインアビス 8巻 (つくしあきひと)

一言。
「八十亀ちゃん」
何気なく購入した特装版だが、内容物はアニメOPのCD。
デラハッピーでチンチコチンなやつ(w
アニメは短時間なんだけれど濃縮具合が良くて結構楽しいんだが、
見られる人が少なくてチト残念。 まぁ他地方でやっても理解されにくいか(苦笑
さて今巻も大須栄に食べ物事情等、名古屋中心部ネタが多めで祭の話等も。
自分も「盆ダンス」なんて言葉は中部地方来るまで聞いたこと無かったわ(w
そんな感じでダラダラと夏を過ごしていたら、終盤には写真部の一大事に!
まぁキャラも増えたので危機っぽく無いのがチョット笑う。

「のみじょし」
相変わらず楽しそうにお酒を飲む話ばかり。
良港に行こう! とアレコレ考えたあげくビール工房を選ぶ当たりがソレっぽい。
まぁ自家製ビールやろうとすると酒税法が関わるから、
好きに作ろうとすれば仕込みは自分で行い、発酵醸造はプロに任せるってなるね。
だから読んでいて、コンな方法も有るのかー! と膝を打つ。
あと終盤に鍋ネタが続くのだが、鴨鍋と猪鍋はホント羨ましくて腹グーグー鳴った。
ジビエ系のお肉はスンゲク興味があるし、鴨の脂は美味いよね…
コミックでは冬ナンダが、現実は6月。 …だけれど鍋食いたくなってきたわ(w

「メイドインアビス」
あー、想像していたのとはチョット違ったなぁ。
誰かが細胞レベルで分解して、ソレが村の生き物になったとか思ったけれど、違った。
それ以上に理解不能物が関わって何かを捧げると言った感じだったか。
まぁ誰か身近な愛する人をを犠牲にして生き延びるしか無い、との方向は同じだが。
ルール的には黎明卿の時と変わらないんだろうけれど、愛と憎しみの度合いが別物だ。
……正直、アビスは総排泄肛かもしくは産道のような物で、
人は精子であり、奥底にあるのは卵子でなかろうかと思いつつある。
最後に一番強い遺伝子が残れば良く、出産もしくは排卵にて、お祈り骸骨が出来る感じ。
そんな想像が働くから、今巻の内容もこの程度の話に収まったか…との感想がでる。
つまり本筋のから離れている分、ドウにも思わなかった。
干渉器、揺籃…が今回のキーワードかなぁ。
そろそろ寄り道から旅へ戻って欲しいと感じる次第…

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BD。

ケムリクサ 中巻

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2019年5月26日 (日)

今日までの買い物 コミック、BD、雑誌

5月4週目はオタ系購入物より季節モノや耐暑対策の方が出費多し。
あと今期アニメでは「ぼっち」クルー後半からの盛り上がりに期待。 原作も良いし。

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コミック。

けんえん。 8巻 最終巻 (風越洞×壱村仁)
剥かせて!竜ケ崎さん 1巻 (一智和智)
あやかしこ 6巻 (ヒジキ)

「けんえん。」
完結巻だが、驚くほど丁寧な終わらせ方で最上級の賞賛を送りたい。
アクションと感情の乱高下があった7巻は、主人公達の目線重視であったけれど、
今巻は全ページにわたってエピローグの様相を呈し、穏やかで静かな進みに。
 蝦蟇退治を経てマシラは数日寝込むが、目が覚めると薄黒かった腕が白くなっていた。
自分ではキモいと言ったが、人々からすると「白」は神聖の証しとされる。
神具を用いた影響と、それを見た人々による信仰によるモノが大きい…
7巻感想でも格上の「神」になるのか? と言った疑問が出たが、まさにソレ。
おそらく作中世界からすれば十中八九、良いことであるのだ。
しかしマシラと母もカクエンで在ることを望み、神格化は為されなかった。
彼は「生まれ」を変えることはせず、
種族の違いでもお互い尊重出来る様な世界を望んだのかと思う。
…正直言えば、可能性の幅が狭まりオオゴトが行えない勿体なさが個人的に有る。
しかし彼はまだ若く、自分自身を未熟だと捉えている。
手の届く範囲での助け合いや、身の丈に合った行動、
生まれ育った地域や仲間との共存共栄を選んだ結果かも知れない。
 諏訪から戻った後もまだ彼の面倒ゴトは多く残っていたが、
その点についても一つ一つ丁寧に解決策を見いだしていく。
さすがに最後の結末はチョット驚くところ有ったが、
彼の望んだ未来の在り方がカタチになっていてグッと感動した。
 ここ数年読んだ漫画で、希に見るほど優秀な完結巻であり、
他の作家のお手本になると思えてしまった。
ギャグとシリアスのバランス、日本を舞台にした古事にまつわる物語性…
どれもこれも素晴らしい内容だったので、今後の活躍に期待したい。

「剥かせて! 竜ケ崎さん」
人外モノと聞いて!
…いや、それ以上に変態モノであるからにして(´∀`*)ウフフな感じ(w
内容は、遊上君は同じクラスの竜ケ崎さんを狙う。
彼女はリザードマンの女子であるが黒髪緑の目の美少女。
遊上君はストーカー行為で付け狙い、事あるゴトに彼女が捨てたゴミを漁る。
そう、彼女はリザードマン。
年に数回脱皮するが、彼は抜け殻を集めて復元する変態だった!
まぁ、オチを言えば彼女もソレに気が付いてワザとやっていたンだが、
彼女は彼を好きだったゆえの行為であったけれど、彼は皮しか性的興味なし(w
コレまたメンドウなラブコメの始まり…と言った感じ。
 今のトコロは完全に二人の世界で、キャッキャウフフのちょっとエロス有り。
リザードマンと言ってもアレコレの要素盛り込んでいるので、JRPG設定とは違う。
だからこそ奇抜なアイディアが表現しやすくて、ソコを楽しむのがミソ。
外見的特徴は脱皮、瞳、瞬膜、カメレオン舌、ヤモリ足と言った見た目で、尻尾無し。
ぱっと見で人外スキーが好みそうな鱗要素など無いから、僅かにガッカリするかも。
しかしソレを上回る生物的特徴が展開する上に、遊上君のビックリ性癖が楽しい。
どこの話を読んでも愛情(あ!異常)に溢れて微笑ましいが、
終盤はそれまでとは違う驚きのシリアスにて、読者の心を揺さぶりに来る。
だからこそ竜ケ崎さんと遊上君のカップルが素敵で羨ましく感じられるのだが、
コレはコミックを通して読んだからこその納得ラブコメであり、
人外スキーだけで無くエロス寛容な方、出来れば女性にも読んで欲しいところ。
誰にでも…とはナラないが、オススメ出来る一冊なので是非手にして頂きたい。

「あやかしこ」
百合系妖怪日常モノ。
今回は真穂路ちゃんと友達との絡み多めで人間関係的に安心出来るところ有り。
当初の心閉ざした感じは無くなったので、性格の成長が見て取れる。
季節感はあるけれど全体としてマッタリ進行だから、
ある意味で古民家のスローライフを満喫している気分になるわ(w
ただ、ここまで巻数が進んでも物語の行く先が想像しにくいモンで、
もう少しだけで良いから状況変化を伴う刺激が欲しくなってくる。
雰囲気的に、炬燵から出ないし入ってくる者も居ないような停滞感あり。
目一杯に可愛いんだけれどチト退屈な内容だから、もう少し工夫が欲しいと感じる。

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雑誌。

BIRDER 06 2019 Vol.33 No.06

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BD。

私に天使が舞い降りた! 3巻 最終巻

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2019年5月12日 (日)

今日までの買い物 コミック

リスト漏れ合ったりで、気が付けば5月はじめはコミック4冊購入。
…それと一言感想もチビッと復活。 過去の物もそろそろドウにかしたい(;^_^A

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コミック。

プ~ねこ 7巻 (北道正幸)
映像研には手を出すな! 4巻 (大童澄瞳)
わたしと先生の幻獣診療録 4巻 (火事屋)
鍵つきテラリウム 1巻 (平沢ゆうな)

一言。
「プ~ねこ」
平成最後の…ってあるけれど、結局買ったのは令和になってから。
毎度毎度のことだけれど、前巻は2016年12月だったから随分の間が経つ。
地道に進む4コマだからファンとしては忘れずに待つよ(w
全体的な印象としては、前にも増して登場人物に広がりがあって、
家屋の様な行動範囲から街全体に移ったような気がする。
まぁ、賑やかでヨシ(w

「映像研」
アニメ化とか、ちょっとビックリ。
さて、今巻で色々な時代背景とか見えてきたけれど、
流石に混沌とした感じが強くて世界全体像が想像出来ない。
彼女達はアニメを作っているが、
その手法はこの世界では時代遅れなんじゃ無いかとチト思った。
見えているモノだけで判断すれば昭和のような世界観だが、
「紙の本屋」の言葉にひっかかって一気に目が覚めた気分。
辺境と呼ばれたその地域だけがレトロで、
他は超未来都市なんじゃ無かろうかと…? さてドウなんだろうね(w

「幻獣診療録」
おおっ、話が大きく動いたっぽい。
不審人物に連れ去られたツィスカちゃんだが、
魔術知識と医師見習いの心で、ドウにか厄介ゴトを収める。
でもまぁ人物がアチラ側の者だったりと流石に驚くわな。
しかもロリババァ含めて診療所メンバーになるから随分賑やかになるし。
おかげでニコ先生の影が薄くなってるような…(苦笑
ソレと今巻から急激に未知の情報や幻獣が増えてきた。
JRPGで一般的な部分から、民俗学に近い方へ移行した感がある。
だから尚更に読んでいると得した気分になるわ。

「鍵つきテラリウム」
絵柄や背景から少しポジティブな印象があるけれど、
話の軸はシビアでシリアス、何より残酷な世界観がある。
人間とロボの境界が曖昧な社会であるが、
古代の大戦により世界は次第に衰えていく一方である。
生き残った者達は廃墟から技術や物資を探して再利用するしかない。
そんな世界で母の残した鍵と母を探し、
姉と弟がアルコロジーを調査して旅をする…と言った塩梅。
 アルコロジー(アーコロジー)とは簡単に言えば、
地球上のスペースコロニーの様な物で、生産と消費が自己完結している設備。
戦争により大きな破壊があったが、それでも朽ちていきながら存在する。
そしてその環境でも稼働するロボや人との交流を描いているが、
有機的に朽ちていく様が見て取られるので、生物の死を見ている気分になる。
表現はコメディーであるけれど、心がギュッとなるような話なので覚悟は必要。
人に近いロボットの死とは…と言う部分が丁寧に表現されているから感動も強め。
SFをヒューマンドラマ目線でジックリ読みたい人向けと思う。

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2019年4月28日 (日)

今日までの買い物 コミック、BD

4月最後のオタ購入予定に「プ~ねこ(7)」も入っていたのだが、買い逃した。
あと、GW中は発売無いかと思っていたが、30日~2日は流通動いているっぽい。

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コミック。

篠崎くんのメンテ事情 3巻 (鰤尾みちる)
ゆるキャンΔ 5巻 (あfろ)

一言。
「篠崎くんのメンテ事情」
ああ~何故か波長が合うんだよなぁ、この漫画! 大好き!
奇人変人妙チクリンな雰囲気そのままで、
各キャラの服装やデザインも素敵に羨ましい、と読むゴトに思う。
人蔵人間とても魔法使いとしても、やっていることがビックリ箱のようで、
読み進めていると必ず「わはぁ!?」と口が開いてしまンだわ(w
コレまで出てきたキャラクターも普通に活躍しているし、
一回きりの登場というのがまるで無くて、皆がイキイキして楽しそうに感じる。
いいなぁ、ホント。
退屈無さそうな世界観で自分もそこに住んでみたいと思わせる魅力あり。
 構成としては前半続き物、後半はサイドストーリー的な感じ。
前半は「人蔵人間の秘密」についてチラッとだけと、
新たに出てきた魔女、江永アサシモさんの超絶迷惑ッぷりが最高に楽しい。
登場時の彼女自身から醸し出す毒キャラぷりがいかにも悪巧み魔女なんだが、
終盤でビックリなオチになった時の変わりようが可愛くてステキ、思わず喝采(w
 サイドストーリーの記者マミドリによるインタビューは、魔法局で働く人々の話。
各人の能力や特徴それに性格なども分かるモンで、結構楽しい人物掘り下げに。
そんで終盤の「猫バンバン」なお話はマサにメンテ事情なので、
コレ1編でもコミック世界観がギュッと凝縮していて完成度の高いお話。
実世界の話題、メンテ、魔法と愉快な人々…これらを上手に纏めたアイディアに感服。
後日談からオチにも面白くてニコニコ出来た。
 個人的には大好きなんだよなぁ…皆がどう思うが分からないが人気出て欲しい。
そんでアニメ化しなかなぁ…アニメ化。 絶対楽しいと思うんだが、アニメ化(しつこい

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BD。

私に天使が舞い降りた! 2巻

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2019年4月21日 (日)

今日までの買い物 コミック、雑誌

買い逃しと衝動買い分で今回のコミックは8冊と多くなってしまった。
まぁGWはコレまでの分も含めてジックリ読もうかと(他に予定無し、例年通り

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コミック。

亜人ちゃんは語りたい 7巻 (ペトス)
黒鉄・改 2巻 (冬目景)
ウサギ目社畜科 2巻 (藤沢カミヤ)
ウサギ目社畜科 3巻 (藤沢カミヤ)

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青の島とねこ一匹 1巻 (小林俊彦)
津軽先輩の青森めじゃ飯! 1巻 (仁山渓太郎)
ソマリと森の神様 6巻 (暮石ヤコ)
送魂の少女と葬礼の旅 1巻 (路那)

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雑誌。

BIRDER 05 2019 Vol.33 No.05

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2019年4月14日 (日)

今日までの買い物 コミック

買い忘れと4月1、2週目分で今回は7冊。 並べるとジャンルバラバラ雑食系(w
未購入の「あーとかうーしか言えない」がスゴく気になるが、さて次回買うか?

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コミック。

飼育少女 3巻 最終巻 (仲川麻子)
悪魔のメムメムちゃん 7巻 (四谷啓太郎)
アヤメくんののんびり肉食日誌 10巻 (町麻衣)
ドラゴン、家を買う。 4巻 (原作:多貫カヲ 作画:絢薔子)

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邪神ちゃんドロップキック 12巻 (ユキヲ)
ダンジョン飯 7巻 (九井諒子)
怪しことがたり 2巻 (白鳥うしお)

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2019年3月31日 (日)

今日までの買い物 コミック、BD

久々のアニメBD購入…6ヶ月ぶりか(´-`)
春アニメもイッパイあって楽しみなんだが、ビビって来るヤツ多いと財布に痛い(w

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コミック。

上野さんは不器用【公式アンソロジー小冊子「上野本」付き】限定版 6巻 (tugeneko)
田舎に帰るとやけになついた褐色ポニテショタがいる 1巻 (びみ太)

一言…は来月かorz
(仮)
「上野さんは不器用」
あー、コレ絶対2期来る流れでしょ、もっと過激に見せてくるヤツが! なぁ田中ァ!
でも個人的にはコミックでの間の取り方が好きだわ。
「褐色ポニテショタ」
…性癖、言うな!(w
でもこの年頃だからこそ、髪の艶やかさは男女問わずに綺麗だよね。
しかも手足長くて肩幅腰幅ほぼ同じな中性的元気ッ子は、やっぱ可愛いモンだよ。

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BD。

ケムリクサ 上巻
私に天使が舞い降りた! 1巻

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2019年3月17日 (日)

今日までの買い物 コミック、雑誌

2冊だけのツモリだったが、リスト抜けと衝動買いで今回購入はコミック6冊に増えた。
2月末から色々あって気分的に落ち着いていないが、まぁソレはソレ、コレはコレ(苦笑

 

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コミック。

超可動ガールズ 2巻 (OYSTER)
セントールの悩み 18巻 (村山慶)
ロボット依存系女子のメイワクな日常 1巻 (川田暁生)

一言(2019/04/21)

「超可動ガールズ」
4月から「ふたばにめ」枠でアニメ始まりましたね。
無論ファンですのでワクワクしながら見てます。
ソレはそうと今巻もお色気シーン多め。
前の話になる「超可動ガール1/6」の方はお色気少なかったンだけれど、
アニメではソレをドウするのかカナリ気になるが、
前作準拠だとアニメ1話のような感じでの露出に終わってしまいそうでショボン(w
 サテ前置き長かった。
前巻は一波乱起きそうな流れで〆られたが、
まぁうん普通にOYSTER作品なんでシリアス超バトルとは行かずに安心(w
むしろ変なキャラ出てきたりと笑いどころ多めで、全編に渡って満足。
ネタバレになるが新キャラのロダン「考える人」が、
初の男性フィギアでしてその魅力をボロンボロンしているが爆笑もの。
(オズマ君はマスコット扱いにしたいなぁ、触手キャラらしいがw)
これはある意味で弄りやすいキャラでギャグネタどんどん出てきそうだが、
基本全裸だから戦闘とか不利だよな…まぁ典型的なOYSTERキャラに収まりそう。
 コミック内容は変身ヒーロ物あり、RPGの世界を体験したりと興味尽きること無し。
見知らぬ相手から送り出された可動ガールズによるチョッカイにて、
夢の世界でJRPGエンディング後の「その後の話」でベルノアと緊密に。
しかしソコから急激に悪い方向へ転がりだして、まさかの悪落ちに!
軸はシリアスで心の闇は強く思えるが、それはまぁ超可動ガールズ。
その解決方法は……うわぁズルい(苦笑
誰がズルいって作者がズルいんだよコレは。 そんなアホな? ってケラケラ笑った。
でもまぁ今巻で一番衝撃的だったのはその後の話で、コッチこそ驚嘆至極。
まさか前巻の不審人物がの等身大恋のライバルとかで、コレはもう戦争だな!(w
このテンヤワンヤ感が最高に楽しい超可動ガールズ、次巻も期待大。

「セントールの悩み」
前巻で宇宙規模の危機とか政治的混沌が落ち着いたので、
この18巻は日常回といった雰囲気。
ただただ、おチビちゃんたちが可愛い♡前半から、
次第に面倒臭さが増してきて残り数話で作者本領発揮。
 勧善懲悪の話はソレだけにとどまらず、どうしてこうなったか、
その先はドウするのかをしっかり考えて行動しろと、示している。
争いごとや面倒事は触らず考えず、
流されるまに放置して自然に去るのを待つ大人が駄目だと警鐘。
この世界では権利は平等で、差別は厳罰だからこの考えも有りなのかと。
たぶん賛否あるだろうなこの話、気分いい話ではないからね( ´Д`)=3
しかしココまでで緩んだ空気を引き締めるにはちょうど良いか。
一方的に受け取らせるのではなく、
読者に考えさせる内容を持ってくるようなの緩急の付け方は作者独特かと。
 最後の話こそ村山慶節といった感じの風刺コメディ。
カエル人種での日本人が活躍する話だが、見た目に反して超格好いい!
それと個人的に称賛したかったのは、
魚人種お姉さんが使っていた歩行補助器具。
魚人種は足が海獣のヒレであり陸上での活動は歩くことさえ不可能。
ソレを可能とする補助器具にてジャングルでも行動可能とするもの。
…これいいなぁ。
社会的に補助具が一般的であり、足の不自由関係なく仕事ができる。
むしろこの器具の開発ついて物語が作れそうだわ。
動力などで現実的ではないと思うけれど、
現実世界に実際あった嬉しい器具だと感じた。

「ロッボト依存系女子」
……ああ、かなり惜しい作品。
パトレーバーとか視聴して更に想像膨らせたら、
この様な作品出来そうとは思ってしまうが、女子以外が駄目過ぎ。
この世界ではこれが正しいと言われればソコまでだが、
摩擦、慣性、重量、素材強度などは現実とはかけ離れた状況にある。
…まぁソレはいい、動力や新素材、超技術でカバーするのだろう。
そういう世界だから、で説明はつく。
 しかしだ、ロボ以外の工業系デザインが壊滅的に駄目。 話にならない。
ロボを載せたトレーラー、牽引のやつだがタイヤいっぱいついている。
ソレはもう連結装置の直後までズラッと沢山。
それがカーブでステアリング無しで曲がっている? とか謎の状態。
タイヤ真っ直ぐなのに、カーブでどうやって曲がるの?
空港においては飛行機のデザインとかは子供のおもちゃ。
とりあえずそういう形で誤魔化せればいい、と言うデザイン。
むしろ、ちゃんと空港に行って取材した上で書いているのか? 全てが適当。
そんでもって、ロボが急に巨大化して上反角の翼よりも腰位置が高い。
足元の車両をなぎ倒し、すっ飛ばしたりして飛行機を止めるのだが、
普通道路サイズのトレーラーに乗っかって移動していたのに、
ロボットの肩幅は普通車よりも2~3倍広く、都合の良い巨大化になる。
…駄目だろ、ほんとに。
リアル感が必要なところが、奇妙奇天烈オーラバトラーハイパー化(w
 単に女子高生バディのロボット活躍話だけを見れば面白いのかもしれないが、
見せるべき部分がドウにも説明つかないのでページをめくるたび苦笑しか無い。
コックピット描写も初期ガンダム以前程度の認識だしなぁ。
現代LEDディスプレイ全盛期の発想なら、360°モニター(Zガンダム)や、
もしくはVR、ARヘッドセット、フィードバックグローブなどあって普通。
特にマニピュレーターを使うなら立体視は絶対必要でしょう?
そもそもドローン時代を考えれば、外部操縦の方が現実的かと。
…体固定の安全装置もないし、通信用ヘッドセットもない。
とにかく奇妙なほどに現実感は無く、実用性も無く、未来性が無い。
10年代のレトロフィーチャーな認識だわ、悪い意味の。
…古い作品だがシロマサの「ドミニオン」どれだけスゴかったのか再認識したわ。
残念ながらこの作品は私に合わなかった(´ω`)

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ぐるぐるてくてく 1巻 (帯屋ミドリ)
キツネと熊の王冠 (中村哲也)
蓬莱トリビュート 中国怪奇幻想選 (鮫島円人)

一言(2019/04/21)
「ぐるぐるてくてく」
コレも残念枠で、私にはドウにも合わなかった。
背景が主人公のコミックで案内はJK二人だが、言動がおっさんおばさんっぽい。
ゲーム趣味の子について、水路を見て「RPGの世界みたい」とセリフあるが、
この発想する世代はPS2から初期PS3頃であって、スマホ世代にソレはないだろう…と。
さらに散歩というよりも建物探訪やオブジェクトを見るような趣味で、
中年趣味をJKに落とし込んでいる感がやたら強くて、違和がある。
見て回ったり、探したり、迷ったり驚いたりは楽しげで共感できるけれど、
どうしてもJKである必要性がさっぱりわからん。
何より絵以上の「何か」が無い。
Jkの会話もパターン化するし、見た物についての蘊蓄もなく物語性も無い。
正直、グーグルマップのストリートビューにコメント付けた程度だわ…
石碑の裏に何が有る? それは誰が作った? そこに誰が居る?
その場に行かねば得られないような生きた情報がないから、知的欲求満たされない。
あと、肝心の背景も一部コピペだったりと手抜き感がある。
…おかげで半分読んだところで飽きてしまった。
ただ本当に歩いているだけで、ドラマ性や風景の見せ方に工夫あるわけでも無し、
この散歩は楽しいね。 …って誘えるような魅力が伝わってこない。
全部が全部、写真で見るような感じだしなぁ…視線がJKっぽくないし。
上から見たら、しゃがんで見たら、傾いて見たら、それよりも向こうが気になる…
インスタ映え的なのもあるし、オブジェとの自撮りだってするからアングルは変になる。
散歩部よりも写真部か……と言った背景で無機質な光景に見えてしまうなぁ。
まぁエッセイ漫画だったら有りかもしれないが、
これは普通のコミックなので、もっと工夫が欲しいと感じる。

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雑誌。

BIRDER 04 2019 Vol.33 No.04

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2019年3月10日 (日)

今日までの買い物 コミック

昨日勘違いで3月第2週は無し→訂正2冊ある→書店行ったら3冊だった!
偶然とか衝動買いだったらまだ良かったが、計画立てて…の状況だからチト凹む(;´Д`)

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コミック。

猫と竜 3巻 (原作:アマラ キャラ原案:大熊まい 漫画:佐々木泉)
あかまつ 2巻 最終巻 (作井ルビ)
大家さんは思春期! 10巻 (水瀬るるう)

一言感想はだいぶ先になりそうで、スンゲク凹む(´・ω・`)

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