アニメ・コミック

2020年3月29日 (日)

今日までの買い物、コミック、雑誌、BD

3月3週4週目分は購入数多めで満足だが、積ん読も多め(;^ω^)
まぁ3月末4月1週目は購入予定無いからユルユル読むとする。

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コミック。

三丁目雑兵物語 下巻 (グレゴリウス山田)
このはな綺譚 10巻 (天乃咲哉)
エルフさんは痩せられない。 6巻 (シネクドキ)
カフェでカフィを 3巻 (ヨコイエミ)

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魔法使いの印刷所 4巻 (原作:もちんち 作画:深山靖宙)
上野さんは不器用 7巻 (tugeneko)
八十亀ちゃんかんさつにっき 8巻 (安藤正基)

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ウムルとタウィル その2 (OYSTER)
ひだまりスケッチ 10巻 (蒼樹うめ)

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雑誌。

BIRDER 04 2020 Vol.34 No.04

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BD。

映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説

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2020年3月15日 (日)

今日までの買い物 コミック

3月1、2週目分だが、ようやく本来の購入数になってきて満足。
先月は記事1回で終わったしなぁ…でも今月も記事2回分の量になりそうだけど。

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コミック。
ウチの使い魔がすみません 7巻 (櫓刃鉄火)
ココログイン (こがわみさき)
ゆるキャン△ 10巻 (あfろ)
うちのメイドがウザすぎる! 6巻 (中村カンコ)

一言。
まぁそのうちに(;´∀`)

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モンスター娘のお医者さん 2巻
       (原作:折口良乃 キャラ原案:Zトン 作画:鉄巻とーます)
メタモルフォーゼの縁側 4巻 (鶴谷香央理)

 

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2020年3月 1日 (日)

今日までの買い物 コミック、雑誌

ずっと買い物記事作っていなかったが、2月はホントこれだけ。
電子書籍もチョコチョコあったけれど紙で買ったのは少なかったなぁ。

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コミック。
宇崎ちゃんは遊びたい! 4巻 (丈)
亜人ちゃんは語りたい 8巻 (ペトス)
桐谷さんちょっそれ食うんすか!? 8巻 (ぽんとぐたんだ)

一言。
まぁそのうちに書きます(´ー`)

「宇崎ちゃん」(2020/03/15)
オッパイのポヨンポヨンは強調しつつ、
今巻はきっちりイチャラブ(?)を見せつけの意図が強力めになっている感じ。
進展していないようでも入り浸り度が上がっているのは、他から見れば羨ましい限り。
愛情云々よりも先に親近感あるゆえの同棲へ移行しそうな勢いにも感じる。
宇崎ちゃんが恵まれた体つきを櫻井くんに強調して魅せるのではなく、
表情豊かにして「私の顔を見ろ!」と性格の楽しさで攻めているのは好感できる。
…なんと言うか「あざとい」部分が無いから常に一緒の友達感覚なのだろうけれど、
ソレゆえにジワジワと恋愛感情が強まる様には強いこそばゆさを感じてならない。
まぁ結論は出てるし、あとは二転三転があるのかなぁ…シリアスは見たくないが(我儘
個人的に好きなコマは69ページの宇崎ちゃんが走っているシーン。
早い走りではなく上下にピョコピョコしているはリスのような可愛さもあるし、
何処かにいないかなぁ? と無心で櫻井くんを探している感じも好き。
宇崎ちゃんのコミカルさって、この様な小動物的動きあってだと個人的には思ったり(w

「亜人ちゃん」(2020/03/15)
この世界の登場人物は異様にテンション高い人ばかりなのだが、そういうモンなのか?
濃いめで特徴的な性格の人も多いから、意思の強さとと異空間の作用は関係するん?
何となく読後にそう思ったけれど、考察系漫画は素直に面白いなぁと感嘆す(挨拶
前巻の「一言」書いてなかったけれど、8巻では色々な事が一気に進展している。
ざし子と首、早紀江ちゃんファッションショー、町の初恋と高橋先生の決意など…
序破急の「破」で起承転結の「転」じゃねえの? と思うこと多め。
こっからもっと話を転がす感じも巻末宣伝にはあるんだが、今巻は読み飛ばし不可能だわ。
ただ最後に出てきた町と家族の話は全体の流れから浮いている感じがする。
ここまで各話が時系列順に繋がっているけど、56~58話は何時でも良かったように思える。
花火シーズンを考えれば夏から秋ということになるのだろうけれど(長袖だから秋?)
季節が寒い方へ向かうとなれば、何となくシリアス要素強めになってくるのかなぁ…
それゆえ今回家族物をここで出してきたのは、何かの伏線になっているのかもと思ったり。

「桐谷さん」(2020/03/22)
8巻です。 マジびっくりです。
普通に考えたらコレほど続くとは思わなかったわけですが、
やっぱり皆は怖いもの見たさの好奇心からの期待が大きいのかな? と感じるところ。
しかしコレまでの巻はちゃんと食べられた食材であったのに対し、
今巻は上級者向けの色々と難しい食材が登場で、コレまたムダ知識が増えるコトに(w
特に面白かったのは孔雀と松ぼっくり回。
雑食好きでもドウニカしているレベルで一般人NGなのがポイント。
肉でも苦味とえぐ味と言う表現が出えきたのは初めてなんじゃないだろうか…
同じキジ科の雉はジビエ料理としてポピュラーなコトだけに、
孔雀も美味しく食べられそうな気がしたけれど、この違いは何なのかと疑問に思った。
イメージ的には豚と猪みたいなもんかと思ったけれど驚きの結果で唸るばかり。
それと以前ネット記事ででロシアの松ぼっくりヴァレニエを読んでいただけに、
ほんまソレどうにかなるのかと読んでいたら案の定だったのでチョット安心する。
さらに一般人の隣人、明里先生がやってきて普通の味覚による意見が出る。
まぁ雑食慣れすると耐性つくが、普通に食えば駄目なやつと解るわなぁ(苦笑
正直コレが大人だからマシであって、子供だったらトラウマになる気がするわ(w

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宙に参る 1巻 (肋骨凹介)
シメジ シミュレーション 1巻 (つくみず)

「宙に参る」(2020/03/29)
SFであるが非常にユニークな内容で深読みや考察が大好き勢には最高かと思う。
陰影やボカシはほぼ無く、強めの線により描画されてメリハリ重視。
間取り図や機械要素の図面に近い感じもあって、昨夜が理工系出身かと思わせる。
ソレゆえに内容が技術よりだから中々マニアックな話が見れてかなり楽しい(w
 さて、人類が宇宙へ進出し太陽系のコロニーが生活の場となった時代。
コロニーで病死した夫の葬儀を終え、遺骨を地球の義母へ届けよとする寡婦の鵯ソラ。
お供はリンジンと呼ばれるロボットの息子、宙二郎くんと45日間の宇宙旅に出る。
ただしこのソラさんは只者ではなくロボットを自作してしまう技術者で製作者。
自宅に工房を持つほどだが、彼女にはもっと大きな秘密がある。
曰く「リンジンの魔女」
彼女の呪文はこの世界に広まったコンピュータ技術リンジン回路の制御権を奪える。
この実在を確認した様々な組織がこの秘密と技術を狙い、動き出した…
……そんな感じの内容。
 このソラさんが飄々としているし行動力もあり、おしゃれな文系女性とは全く違う。
旋盤やプログラム等の何でも行える職人肌の技術者。
…きっと作者自身がCADとかNC工作機器など扱った事がある工場経験者だろうと推測。
はじめに出てくるソラさんの自室、壁にかぶら下げたハンドツール群を見て、
「あー、仕事したことある人や」と思わずマジマジと見たりした(w
ゆえにソラさんの行動や目線が熟練技師のソレであり思考はクレバーかつスマート。
ただし行っていることは一般とはかけ離れ過ぎて、なにか仕掛けがあるのかと疑う。
プログラム無しでのNC工作を調整レバーを手動だけで行うのは常識はずれの悪魔の技。
しかもカバーが掛かっているから工作物も刃具も見ていない。
プログラム通りに手を動かしているだけと言うが、彼女に腕は精密機械かと思うに至る。
まぁ物語開始でも「脳以外なら挿げ替えが効く」といった文言出るからなぁ…
 とにかくこの物語は現代社会に似たように思わせる部分とSFを混在させており、
コレは何だ? を直感的に理解させているのだが、開示されていな設定が膨大すぎる。
ソラさんの息子、宙二郎くんはリンジンロボットだが、
まるで人権があるかのように扱われているように見受ける。
しかし将棋を指す人工衛星のリンジンAIにはその様な権利は与えられていない。
だから宙二郎くんは中に脳でも入っているんだろうかと、頭こんがらがる次第(苦笑
各話どのネタを取り出してもあ~だこ~だと語り合ってみたい内容だし、
脳に刺激を与えながらも状況はテンポ良く進むので何度も読み返すのに適している。
まーったく見事だわ、帯に偽りなし。
異世界だの転生だのゲームだのと思考停止作品に飽きた大人には最高かと思う。
久々のおすすめコミック! この手の物語が他にも多く出るようになることを望みたい

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雑誌。
BIRDER 03 2020 Vol.34 No.03

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2020年2月 2日 (日)

今日までの買い物 コミック、同人誌

1月4週5週分だがコミックは3冊と少なめだが、久々に同人誌購入も有り。
異世界モノも次第に飽きているだろうから、そろそろ異種族ブームがキて欲しい(w

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コミック。

あやかしこ 7巻 (ヒジキ)
映像研には手を出すな! 5巻 (大童澄瞳)
放課後すとりっぷ 2巻 最終巻 (若鶏にこみ)

一言。
…まぁそのウチに(汗

「映像剣には手を出すな!」(2020/03/07)
アニメ化大成功で原作見てもアニメ見ても「すげー!」しか出ない(語彙力
それはさておき、今巻もアイディアの宝庫だがコレまでとはチト違う。
クリエータ目線での想像力が僅かな切っ掛けがイベントまでに発展する展開が描かれる。
前巻までのアニメ制作は様々困難あるけれども面白いを表現していたけれど、
それじゃソコから何をなし得てどの様に広がっていくかが今巻のポイントかも。
 時計台発見からの妄想構造図(秘密基地図)を考える監督に、
時報鐘の音をどうしても録音したかった音響の執念と、再現したくなる鐘の音。
既に実力を発揮しているがさらなる向上を目指すアニメーターと、
この話題を広めて金に変えられんかと画策するプロデューサー。
これらのアイディアがどんどん雪だるまのように大きくなっていき、
様々な人達を巻き込んでいくさまは、まさに作り手のエンターテインメントかと。
終盤からのお盛り上がりには、その成否に関係なくワクワクしてくる。
キャラクターも急に増えたけれどソレゾレの役割がはっきりしている上に、
誰とも被らない個性的な性格なので時々顔が出てきても、パッと人物像が思い出せる。
ある程度パターンに嵌めているけどアクの強いデザインなので記憶に残りやすい。
絵柄や話がゴチャゴチャしているから、シンプルに分かりやすいキャラは人気出そうだわ。
…それにしても後半から出てくるアニ研の没個性っぽさが笑うが、
どいつもこいつもクセの強さだけは滲み出ているの顔つきには見事! と思ったね。
だってどっかで見たような感じでしょ?(w

以下18禁

 

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2020年1月19日 (日)

今日までの買い物 コミック、雑誌

この冬はまだ氷も雪もまだ無いので、なんだか鍋物食べたい…とまではいかない。
だからか「惰性67パーセント」表紙みたいな季節感あるのが羨ましく思う。

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コミック。

ハクメイとミコチ 8巻 (樫木祐人)
異種族巨少女セクステット! 1巻 (あまがえる)
ねこだまり 3巻 (郷本)
惰性67パーセント 6巻 (紙魚丸)

一言。
…は書ける時に追記しておきます(;´∀`)

「ハクメイとミコチ」(2020/01/30)
ねぇ、もうそろそろアニメ二期やらない?
原作だって十分溜まっているし、この世界観をもう一回やろうよ?
…と、そんな贅沢なこと思うような雰囲気一杯で、読後感は今巻も大満足。
ハルタ勢は余白嫌いになる呪でも受けている? と思うような描き込み量は健在。
 久しぶりにコクワガタのコハルが登場したのは結構嬉しかった。
しかもコンジュと相性が良いようで意外な組み合わせが素敵に思える。
そもそも彼女は学生で通訳者の勉強をしている情報はとても驚いた。
言動と見た目がアレだが、思いの外にインテリ寄りで将来有望なんじゃないかと…
コレまではおおよそ成功した大人たちの話が多めだったけれど、
彼女の成長の幅が無限のように思えてこの物語では稀有な存在に思えるよ。
虫だけど個人的には超応援したいし、パトロン付いて欲しいと願ったり(w
 さらに道具や衣類等の「使う物」についてのコダワリが強く出ている話が多く、
なんか皆は凝り性だねぇ…と思うけれど玄人が使ってこその逸品なんかなぁ、と。
職人趣味人達の見識には興味をそそられたが、作業や手わざは少なくてチト残念。
ゆえに最後の話でハクメイが木工を行っている姿には何となく見惚れた。
 そしてポロッと出てきた「寂しい」の言葉には何となく分かる気がする。
暇が長じて自由に作り始めた木工だけれど、
この目的の無さが「寂しい」だったんじゃないかなぁ…
単に孤独に作業するだけではなく、自由であっても自己満足にしかならない。
行動が自分以外の誰のためにもならず、褒める喜ぶ貶すを分かち合えない。
それゆえに自分と相手がいる状況が嬉しいからこその「寂しい」なんだろう思う。
時々出てくる「感情の深さ」がこの作品の魅力でもある気がするわ。

「異種族巨少女セクステット!」(2020/01/30)
現実的な話をすれば身長3mを超す二足歩行種は重力により脳への血液が不足し、
よっぽど強い心臓か途中で補助機能がない限りは生きるのが難しい。
骨の太さ関節の強度不足もあり大きくなった体の体重や筋肉量に耐えられない模様。
それゆえ巨人少女は幻想であって十分に人外娘なのであるから、自分にヨシ!(w
 さて内容は、ファンタジー世界に生きるトール少年は学園で優秀な成績を収めた。
ゆえに将来を嘱望されていたが、個人的理由で冒険者を志し異種族留学を選択する。
それは自分より小柄な幼馴染との約束でもあったが、
いざ異種族案内人として7年ぶりの彼女(オーガ種)は身長250cmを超えていた…
唖然と見上げたトール君は13歳150cm。
巨人族だらけの冒険者学校でモミクチャにされる留学生活が始まる!
といった感じの出だし(w
 この手の大柄な女の子と小柄男子の漫画は過去にもいくつか存在するし、
成人向けエロ漫画では1ジャンルとしてそれなりの規模を持つ(おねショタもだな)
特徴的なのは表題のセクステットの通りに6人パーティとして行動するコト。
(…そう言えばバレーボール物の体格差エロコメなんかもあったぁ…)
ゆえにトール君と誰か1人が話数ごとに入れ替わってイチャイチャのではなく、
冒険者グループ内での複数とのコミュニケーションで話が進む。
その方が和気藹々とした雰囲気もあるし、戦闘での連携も工夫がある。
今巻ではまだパーティ立上げ段階でソレゾレのキャラクター紹介がメインにて、
ハプニングオッパイは有るが恋愛要素はまだ見られず。
今のところはトール君が巨少女達の間でどうやって馴染んでいくかの試行錯誤段階。
本格的な団体行動の前になるが、各キャラごとの剣と魔法を使った活躍も見られる。
時間軸としてはノンビリなんだろうけど、内容は随分詰め込んであって濃く感じた。
 作者は成人向け妖怪エロ漫画を書いていただけに、女体の柔らかそうな表現は良いし、
キャラクタ設定や世界観など思いの外に真面目な印象を受けた。
なんかトール君=作者(あまがえる氏)なんかなぁ? という想像(w
これから如何なる展開が待っているのか楽しみなので長く続いてくれる事を希望する。

「ねこだまり」(2020/02/08)
 19年末の「今年のベスト」にも好きな絵の漫画について書いたが、
実のところコチラの作者、郷本さんもここ最近のお気に入り。
眉間が寄り気味で読者に媚びていない口の表現、歯並びが良さそうな顎の輪郭。
有蹄類っぽいアンニュイさがある横長な瞳としょぼ目のまぶた表現。
そんでプライベートでは「あ行」しか言っていないような弱陰気感あふれる口元。
たぶん一人だと「は行」は絶対に唇から漏れ出ない気がする(w
「あ~、いっ、うぅ、えー、お…」みたいな溜息、失敗、悩み、悪い驚き、がっかり。
そういった生活上の油断してにじみ出てくる明るくない表情に、妙な親近感が有る。
それと安彦良和から影響を受けたような絵柄や線の強弱も程よい湿度に見えて好きだ。
 …そんな感じの「ねこだまり」も3巻目。
この手の猫漫画やエッセイ漫画とは違い、彼女のほうが主人公。
疲れたOLさんの表情が見たままを絵にした感じで、自分の表情もリンクする。
なんだか誰かを密着観察した、もしくは自分を観察して書いたんじゃなかろうか?(w
前巻よりは依存度合いは下がっている気もするが、疲労度の方は上っぽい。
猫背でため息出そうな口元が全話で見られるのも労働後の生活感がやけにリアル。
それを猫たちが気ままな行動で陰気要素を緩和して、その疲労がコメディに仕立てている。
 有能社員で美人さんなんだろうけれど、今回も読者に魅せるための表情は無し。
後輩ちゃんと猫カフェに行くにしったて、他の猫に浮気してる気分…な表情(w
「猫あるある」なのだけれど、後ろめたさによる暗め背景と視線のそらし加減が絶妙。
 他の話でも陰気地味な表情パターン豊富で笑顔なしでも見ていて飽きない。
全身像も多く、手足に動き指先やカメラアングルも工夫されていて、
ぐてーっと疲れた日常を描いた漫画なので物語性はほぼ無いはずなんだが、
猫や人の動き表情に「繰り返し」が少ないから、変化に飛んだ毎日に見えて仕方がない。
…やっぱ上手いなぁ、猫がいるだけの地味な日々がいっぱしのコメディになっている(w
日常系は長続きすると退屈を感じる傾向になるけど、この作品は工夫が上手いと感じた。

「惰性67%」(2020/02/08)
ボンクラ漫画も多少変化は必要なようで、コレまた変人キャラ新登場。
黒目真っ黒塗りつぶし系なもんで見た目で狂人なんだが、行動も狂っていて面白い。
欲望の最優先が手で触ることだから、味覚嗅覚の前にまずわ触覚な人。
うんこも掴んで確かめたらしいからまぁすげーや! むしろ芸術家肌かも。
…でも常に板カマボコの口形状だからホラーっぽさも有るんだよなぁ。
何かに似ていると思ったらピエロマスクだわ…道化恐怖症にはシンドいかな…
エピソードには事欠かないかもしれないが、友人にしたくないタイプっす(苦笑
 それはそうとシモネタやオッパイネタは更にひどい方向へ向かっているのが笑う。
エロビデオ屋の福袋とか下乳の臭いとか、お汚れエロスがエラく楽しそう。
まぁ男女の垣根を超えた友情があるから馬鹿話で済んでいる気がする。
上手いこと恋愛要素を抜いている感じがイイのかも。
故にその様な疑問に対しての第61話であり、恋愛に関わるネタになったんだと思う。
アホエロ話だけではなく所々に考えさせる要素を入れてきて、
このグループの誰かが読者自身と近い存在に思わせてきているのかと考える。
ゆえに擬似的に読者が一部屋に集っているように思わせているのかなぁと思ったりした。
ところどこに季節ネタもあり、美大生の本分いつても描写があるので、
今後の展開で少しづつでもグループの人間関係に進展があることを期待したい。

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雑誌。

BIRDER 02 2020 Vol.34 No.02

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2020年1月12日 (日)

今日までの買い物 コミック、BD

ぶっ放し系HアニメがBSとは言えどテレビ放送されるのを見ていると、
もしやコレは政府少子化対策の一環なのでは? と本気で考える(無いか、無いな

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コミック。

異種族レビュアーズ 4巻 (原作:天原 作画:masha)
異種族レビュアーズコミックアンソロジー ~ダークネス~ 
姉なるもの 4巻 (飯田ぽち。)

(仮)一言。
上記3冊みな人外であるが、特にアンソロジーは絶対買いの物件。
何せ作家陣がガチのガチな人達なので、スンゲク楽しめる。
…と言うか何も(特に同人系を)シランで読むと、
この人ココで書いてて良いのか? と唸る作家もいたり、
普通コミックで乳首見せたのコレが初めてじゃ無いの? と思うのもある。
いずれにせよコッチ側の輩としてはかなりお得な本になってますわ。

「異種族レビュアーズ」(2020/01/19)
先に言っておくとコミックよりアニメのほうがヒドいです(褒め
実にヒドすぎ(賞め)て深夜でハイな脳にブッチギリの笑いとエロで攻めてます。
考察やジックリ観察したい人はコミックで、頭悪く笑いたい人はアニメですわ(w
 さてコミックのこと。
毎度のことながら情報開示のタイミングが上手いと感心する。
ヤッていることはエロ話ばかりで殆ど話が進んでいないけれど、
ポツポツ出てくる世界観のネタがオールド和ゲー世代にはピシャっと脳に入る。
エロ話で頭空っぽになったあとに重量級の設定がストンと入り込んできて、
この驚きによる奇妙な快楽も併せ持ったせいか、むしろエロより知的興奮が強いと感じる。
今回は女神の存在、記録水晶、協会の暴力装置(勇)と教皇の存在等。
しかし記録水晶だけでもエロネタがもっと広がりそうで何かと楽しげ。
映像を取る側がどの様な機器か分からないが、今後も陽気な手段として使ってほしい。
それと教会の~と言うことで勇者(♀)将軍(♂)が未経験なのかチト気になる。
勇者失格の条件がムフフな感じだったら制約エロネタなんかも考えられるし、
この手のコミックは無茶苦茶なアイディアいっぱい出てきそうで今後も楽しみ。
…でもケモナーのネタは元々はネット画像のやつだよね。
読者も性癖達人ばかりなのでオチが読みやすい話は控えめにしてほしいかな。

「異種族レビュアーズ アンソロ」(2020/01/19)
こっちはガチ系の豪華作家陣で、同人系人外購入者はマストアイテム。
各作者それぞれに「んじゃ、お店でどんなことしているの?」を描いている感じ。
まぁ準エロ漫画みたいなのもありますが、サキュ嬢の個性を見るには面白いかと。
個人的に好きなのはReveiw9。
シンドール氏のハイエナサキュ嬢エルザさんによる風俗テクの話。
主人公組は全くでなくて私こんなこと出来るよ♪といった内容。
むろん男勝りな口調でカッコイイ系なのだが、デカマラの取り扱いがガチ。
むしろ人間風情では面白くないと罵られそうで股間がキュッとしましたわ(w

「姉なるもの」(2020/01/19)
んん…行っているはただの日常回だとしても全コマに妙な違和感あるんだよね。
まるで人であるはずなのに無機物のような不気味さが何故かついてくる。
匂いや音ならばもっと恐怖に思えるんだろうけれど、
ここで見た物を脳がごまかしている様な気分にかられる。
…なんだろ? 右目と左目が同じ書き方だからか?
眼球ではなく平面の円としか捉えられていないのかもしれない。
自分の顔を鏡でみたとき、右目で左目、左目で右目を見続ける気持ち悪さがある。
物語の内容とは全く関係ないのだが、どうにもこれが気になって仕方なかった。
 ~さて以下はメモ程度、なんとなく妄想。
呼び出したティンダロスの猟犬で誰かを殺した。
しかし猟犬を帰還させる術を知らず、探しているうちに衰弱(召喚の代償?)
部屋が綺麗サッパリで驚いたのは角の存在が有ることか?
猟犬は「角」からやってくるから入ってこれないように漆喰などで曲面に埋める。
(もしくは出ていかれないように閉じ込めたいた? コミックはじめの悪魔かな?)

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ゆるキャン△ 9巻 (あfろ)
恋愛ラボ 15巻 最終巻 (宮原るり)

「ゆるキャン△」(2020/01/26)
なんかもう、普通に最終回だろって感じの終わり方。
でもまぁ女子高生達だからハシャイでいるのが絵になるけれど、
おしゃれの欠片も感じない大人だと単なる旅番組になってしまうわ…
それゆえに、旅の終わりがJKだと「最終回」で今だけの永遠のように見えるけど、
大人勢のキャンプ終わりだと「次回、岐阜の旅! お楽しみに!」(予告)
ってテロップでてダラダラ続いていく感じが出るんだよなぁ(苦笑
 さてコミックの件。
前巻内容をすっかり忘れていたので、もう一度読んでから9巻読んだが、
ソコからもう一回8巻読み直すと逆にこっちの方が楽しく思える不思議(w
ああ、やべぇなぁ。 σ(゚∀゚ )オレ実行より準備が好きな人だわ。
この件がアアなって、コウなって、9巻のコレになる! って分かると、
やっぱ何事も計画準備が段取り八分ってのがしっくり来る。
そう考えると8巻9巻は同時発売してほしかったかなぁ…
前半は移動とトラブルで起伏あって、後半は食事と観光買い物と、
上り峠下りのような様相が見て取れて楽しめた。
 移動中の風景は魚眼レンズっぽくて小さいコマでも情報量多かったり、
立ち止まった時のパノラマ表現が見る意識集中しているようで、
この辺の工夫により体感に近かった気がする。
 …でも静岡って(今回は伊豆だが)見るとこ多いなぁ2巻分で実感(w
あと、自分が観光するならこのペースでは早すぎて無理だわ。
もう2~3日ほしい、インドアおっさんには多分ムズい(苦笑

「恋愛ラボ」(2020/01/26)
 以前にアニメ化も果たしたラブコメをシッカリまとめた最終巻!
前半は恋愛ラボ立ち上げと友情や協力者などの学校内でドタバタコメディだった。
後半からの他校交流による恋愛実践の流れは当時読んでいてお!と思ったけれど、
それが15巻という長期連載になるとは考えもしなっかたなぁ。
あそこから一気に話が進展するかと想像したけれどジックリ煮込んだ感じがある。
思い出せば演劇の件がほんとにもう感心したなぁ…あのアイディアは特筆モノ。
 さて前巻の留学ネタの前フリからですが、この手のコメディでは王道。
むしろ安心するネタであるのでどの様に面白くするかを楽しみにしていた。
それプラスでバレンタインチョコ騒動となるのだが、
それぞれのプレゼントは告白付きで赤面とトキメキいっぱいでニヤニヤする。
しかしここ一番で頓痴気が大爆発なのは真木&ヤン(w
スズ&レン、エノ&戸田、リコ&ナギ、サヨ&ユウときてサクラサクだったはずなのに、
真木&ヤンでボトッと落ちる(´д`)エェ…
ここでもう一捻り拗らせる?(頭抱える)と唸ったが、そこからが面白かった。
美人に知的イケメンだけれどどっちも理屈っぽくてポンコツなのは、似た者同士。
いやぁ、似た者夫婦といった感じの破れ鍋に綴じ蓋といった展開でようやく満開(w
この歯がゆさを上手くコメディとして纏めたのは実に良かった。
 そして年度が替われば先輩後輩の間柄にも変化が有るし、新たな出会いもまた有る。
グループの別れは無しでソレゾレの希望を大きく見せたラストもポジティブで良し!
終始一貫して「恋愛で笑おう」が楽しめてとても朗らかな気持ちになれた。
この後の彼女彼氏の幸せを願ってやまないが、それと同じく作者の次の活躍に期待したい。

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BD。

まちカドまぞく 4巻

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2019年12月30日 (月)

2019年の買い物(コミック個人的ベスト)

年々色んなモノが衰えるように今年のオタ系購入物は2018年に比べても少なめ。
特に同人誌は殆ど買わなかったなぁ。 通販系で突飛なヤツが減ったか気もするけど。

 下記以外にも電子書籍で大分購入してけれど、発売過去なので紹介せず。
記事にも有るけれど書籍と電子書籍ではやっぱり違うって感じるわ…
まぁ段々とジャンルなどで興味が狭まって来ているけど、今年も良く読んだと思う。
 買い物記事で掲載した2019年のオタ的購入物は以下の数字に。
コミック等、120冊(前年167冊)
 ※電子書籍は含まれず
雑誌書籍、13冊(前年16冊)
 ※電子書籍は含まれず
BD、DVD等、15巻(前年27巻)
電子機器、その他、5ヶ(前年3+1ヶ)
同人系購入物、3点(前年37点)

では優しい物語多めになったけれど今年の個人的ベストはコレ!

今年の1番!

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「ほぼねこ 私のお母さんには肉球がある」 (三津キヨ)
過去記事はコチラ。
 内容説明ならば表紙を一見するだけで大よそ理解できる。
猫人の世界では、極めて希だが正常な遺伝子として人型の人間が生まれると察する。
我々の感覚から言えば三毛猫のオスのようなものだと考えれば良いかと思う。
しかし猫型と人型では体毛や手足の指、身体能力に至るまですべてが違い、
社会において法的権利は一緒であっても差別が存在し弱者の立場にならざる得ない。
そして、此処に人型に生まれた子供がいる。
 彼女は猫人の両親から愛されて素直な性格の子供として育ってきたが、
どうしたって周りの子供達は気持ちに正直なので、学校では孤立し友達が居ない。
それでも親の愛情をいっぱい受けてきた優しい彼女が、
如何にして頑張ってこれたかを物語の前半に柔らかいタッチの絵柄で述べられる。
…そう、表現としては柔らかいけれど差別と偏見、そしてイジメの話だ。
 人猫たちは可愛らしいけれど感受性は普通に我々と変わらない。
ゆえに私達が住む現代で起きうる可能性は人猫社会でも当たり前に存在するので、
彼女のような極端な姿の変化では、我々の行う悪意よりも強いかと考える。
これら極めてシリアスな部分を上手くボヤかしている上に、
彼女の受ける疎外感は母の愛情表現で幸せに見えるよう調整されて読みやすくしている。
 イジメは陰湿さの方でエスカレートし、こう言うのは女子特有かと思わせる。
しかし彼女は根が優しいから対抗せずに、何か話し合える切っ掛けがあればと考える。
さらに幸運なコトに彼女を理解しててくれる協力者がクラス内に現れた。
いや違うな。 幸運では無くて優しさが巡った結果の必然だと思う。
以前に彼女の優しさが可愛い物好き男子の気持ちを救い、彼が今度は彼女の助けになる。
これが切っ掛けで彼女の自信と行動は大きく替わり、
俯いていた昨日とサヨナラして、今日は希望に満ちた顔で学校に向かう。
お母さんの優しさが娘に伝わり、彼女の優しさも誰かを救い、
その結果で自分も救われる過程がドウにも嬉しくて胸を熱くさせる。

 更に後半は母が人型で息子が猫型の場合。
何かしらの理由があってシングルマザーであるが、前半の話を読めば多くを察せる。
生まれてきたのは猫型の兄妹で、特に兄は小学生ながらも男の子ゆえに責任感が強い。
母親の事で悪く言われても、一人だけの人型のお母さんだからと押し黙って守ろうとする。
母にしても働いているが金銭面や社会的偏見もあってやっぱり生きづらい。
しかし母も男の子も強い愛情で結ばれていて、多少の悪意は乗り越えてきた。
 ところがある日を境に男の子へのイジメが強くなる。
原因は母親が人型に起因したことによる半端者という意味の「猫にんげん」
たぶん切掛なんてドウでも良くて、教室ヒエラルキーが自然作られるのと同じことかも。
しかしながら、それを強制される側は溜まったもんじゃない。
さらにその内容が卑怯であり反論しにくところだったから彼の苦悩が始まる。
だけど母を悲しませたくない彼は「僕が守るんだ」とぐっと堪える。
学校の辛いこと、家での嬉しいこと、家族内の立場として長男としての責任感…
当初は上手くバランス取ってきたけれど、やっぱり感情の漏れに母は気がつく。
 母は人型ゆえにもっと大変な目にあってきたし、その経験からくる対処も知っている。
彼の母は強く賢い人だった。 …彼が思い描いていた以上に!
そこからの解決方法は小学生だからこその上手なやり方で、思わずナルホドと手を打つ。
たぶん中学校や高校では難しかったかもしれない。
 そして最後のお話に流れるのだが、ここで前半と後半がつながる。
この嬉しさと奇跡、鼻の奥がツンとする喜び言葉に言い表せにほどなので、
こればかりは是非とも読んでほしい。
彼女の成長と、宝石を見つけた子供達の笑顔に、是非に泣いて欲しいと思う。
この本、ぜひ皆さん誰も彼もに読んでほしい。
可能であるなら学校図書として置いて欲しいほどに、必読の一冊。
こんな年末だが、まさか一生物の物語に会えるとは思いもしなかった。
この喜びを是非とも皆さんと分かち合いたいと思います。
「ほぼねこ」、絶対にオススメです。

次点!

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「けんえん。」 全8巻(風越洞×壱村仁)
全8巻で今年5月完結。
日本の鎌倉時代を舞台とした物語、コミックとしては数少ない和風ファンタジー。
しっぺい太郎の伝説をアレンジしてあるけれど、
昔話では悪役側になるカクエン(猿の妖怪)を主人公にしているのが大きな特徴。
そも、カクエンは人の娘をさらって嫁にし、子をもうけて子孫を増やしていた。
しかし主人公のマシラは奥手なモンで、非道を行ってまで…とは思わなかった。
このままだと種が途絶えると危機感募らせていた長はマシラを責める。
ようやくヤル気を出して村をおどし、娘を木箱に入れさせてさらってきたが、
そこには村人がカクエン対策で雇った霊犬疾風がノンビリ眠っていた(w
マシラは自分が捨て子だという事情もあって、これは捨て犬かと同情して連れ帰った。
…結局何だかんだあって一緒に凄しカクエンと犬、人間とで様々な問題を解決する。
大まかには二部構成で、始まりの見付村編と旅に出た諏訪編に分けられる。
 内容はコミックを購入して貰うとして、個人的に感心したのは、
話の軸がしっかりしていて始から最後までブレが殆ど見られなかった。
変な時事ネタも無いし、キャラクターの目線は常に物語り中心を向いていた。
昔話の世界で必至で生きているかの様に、読者への媚びが全く感じられなかった。
これは作者の物語に対する自信の表れだと思うし「読ませる」目的も果たした。
祖父祖母の語る昔話が、孫の意見が取り入れられたら陳腐になるように、
出来る限り「今風」を排除した様相になっているのは立派だと感じる。
おそらく10年後、20年後に読み返したとしても違和感ないだろう。
 お話の方もコメディ挟みつつもハートフル有りアクション有り、
怪異や神話など楽しめる要素が多く、それが丁寧に物語を作っている。
特に7巻で一気に走り抜けた勢いから、8巻では傷の養生と思える穏やかさに変化し、
ゆっくりとだが全て語り尽くせるように物語を描いたのは素晴らしかった。
作者の「ここまで悔いなく書き切る!」との意思が伝わってくる。
読ませる漫画として大成功だと私は思った。

ステキな新婚枠!

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「新婚のいろはさん」 3巻まで (OYSTER)

私はね、幸せそうな様子を見ていると、コッチも嬉しくなるタチなんですよ。
ゆえにこの「新婚のいろはさん」は現代社会に対して是非推したいワケです。
年寄りはもうドウにもならないので、若い人はコレ読んで結婚して欲しい(w
どんどん新婚さんが増えて、何となく幸せな空気が増えて世の中優しくなって欲しい。
…そんな願いも出てしまう内容なので若い方々、特に学生さんに広まればと思う。
勉強や就職などは結局のトコロ、一緒に暮らす誰かのための下準備であって、
まだ余裕の有る学生時代に結婚するイメージを持って欲しいと考えるのですわ。
 1巻2巻では初々しさの方が強く出ているけれど、3巻では夫婦の良さが出てきている。
特にラーメン屋のシーンは何度読んでも和むばかりで、ホントもうお腹いっぱい(w
幼馴染み、年上女房、スマートな生活で漫画家主人とチートな部分あるが、
あのお話では似たもの夫婦、割れ鍋に綴じ蓋の言葉がピッタリきた。
 よって若いウチにこの様な漫画読んで、目一杯に恋愛して欲しいと願いますわ。

やっぱり今年もツボだった枠!

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「篠崎くんのメンテ事情」 4巻まで (鰤尾みちる)
過去記事

2019年は3巻と4巻の2冊出版。
3巻のモブキャラ達がテンヤワンヤして身長が5mになったり、
四足歩行な猫さんまで魔法使いだったりと、ビックリと笑いが素晴らしかったし、
この巻だけでも魔法使いのいる世界観がグッと身近に感じられて、σ(゚∀゚ )オレに良かった。
4巻は祖母の魔法使いマヒルさん大暴れだったけれど、
書籍版の帯が一番ステキで、ただコレだけのハズなのにやたら泣けたのは記憶に新しい。
自分が修理業している関係から、妙にユウヤケさんへの親近感を憶えるのだけど、
それを上回るように各キャラが嬉々と楽しそうに見え、何よりその世界に憧れてしまう。
やっぱ魔法使いの絵柄や服装デザインが私の好みに一致してるんだよなぁ。
それと3巻4巻で登場した女子高生4人組がいずれも個性的で、好き(´∀`*)ウフフ
内容は過去記事読んで貰うとして、他の人に説明しにくいけれど、
今年になっても自分にとって好きな「ツボ」をグイグイ押してくれた。
出来れば同好の士が多くなってくれると有難いのだけど。

最も読み返し回数が多かった枠!

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「よい子先生と薄い本の悪魔」 1巻 (こめつぶ)

コレは完全に自分の趣味かな。
内容もエッチィ漫画のネタが含まれているし、解る人だけと言う部分もある。
しかし絵柄の可愛さと喜怒哀楽のわかりやすさ。
コマ狭しと全身を使った表現やアングルなどの工夫もあって、
どのコマも見飽きること無かった。
自分はこの様なシンプルだけどパーツが配置が整ったキャラが好きだと再確認した次第。
宵子さんの心身共にダラしなくポンコツな部分は見ていて楽しいし、突っ込みも冴えている。
さらに悪魔側のキャラ達もデザインの特徴が面白くて、ちょっとエロいのも嬉しい。
特に表紙じゃあんな感じだが世話焼きの褐色角ロリ悪魔なクロリリーちゃんが可愛らしく、
宵子さんと対比もあって同居コンビとしては理想的に見えた。
内容がグッと楽しくなるのはキャラが増える後半なんだが、疲れている時読むと元気が出る。
私はドリンク剤飲むよりも、この本を読んでいた回数が多かったと思うので、推しておく(w

以上、今年の個人的ベストでした。
実のところ「ほぼねこ」が出るまでは「今年の1番!」は無かったンですよね…
自分の好みの偏りもあって、今年はピンとくるのが少なかったのですが、
12月に入ってから、コレまでの読書歴を上回る傑作が出て本当に喜びました。
それと上記に入っていませんが、今年完結した「うたかたダイアログ」も推しておきたい。
コレ読んで夫婦漫才風のコメディが一気に好きになったんだよね(´∀`*)ウフフ
また来年も自分の好みが広がることを願って、2019年の〆にします。

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2019年12月29日 (日)

今日までの買い物 コミック、BD、雑誌

12月最後のオタ系買い物は、3種類とバラけた。
…2019年の総括は大晦日までにはドウにかします。

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コミック。

くまみこ 13巻 (吉元ますめ)
田舎にかえるとやけになついた褐色ポニテショタがいる 2巻 (びみ太)

一言。
…はたぶん連休中にでも(;´Д`)

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BD。

女子高生の無駄づかい 4巻

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雑誌。

BIRDER 01 2020 Vol.34 No.01

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2019年12月15日 (日)

今日までの買い物 コミック

もう幾つ寝ると~♪…で2019年も終わりですが買い物記事年内分も次回までかな。
予定は2冊購入予定なんで数少ないから記事延期になるやもシレンが(苦笑

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コミック。
テンジュの国 5巻 最終巻 (泉一聞)
荒野の花嫁 3巻 最終巻 (村山慶)
カガクチョップ 6巻 最終巻 (カヅホ)
超可動ガールズ 3巻 (OYSTER)

一言。
…コレも感想遅れます(謝
年末までにはドウにかしたいっす。

「テンジュの国」(2019/12/28)
ああ…5巻でお終いか…と嘆いたけれど、
思い出してみれば1巻の結婚式までというのが物語の終着点だった訳だし、
最高潮の見せ場で終わるのは昔話の「めでたしめでたし」で祝うべきかな。
各種様式等を豪華かつ大きな規模で見ることが出来る結婚式は目にも鮮やか。
異国の文化を凝縮したように見受けて素晴らしく思える。
衣装や料理などの描き込みも見事で作者の頑張りが伺えた。
しかしながら全編通じて全員が善人ゆえにドラマ性に乏しくて平坦な印象を持つ。
民族や宗教上で結婚式前に悪いことがあってはならぬ、とは分かるにしても、
主人公に都合が良いように話が進み、カタルシスも無いから展開に飽きがくる。
異なる文化の紹介という点では大成功だけれど、物語としては凡庸だっかと。
1巻が一番起伏があったように思えたけど、それが続かなかったのは勿体なかった。

「荒野の花嫁」(2019/12/28)
……本当に申し訳ないが、何をしたかったのかサッパリわからん。
随分前の「きのこ人間」は菌類が基になるから分かりやすく、
そのアイディアに驚きつつ興味津々で読んだが、今作についてはドウにも難しい。
鬼のような種がいて、太古の人間社会と交わろうとしたが失敗した…でいいのか?
ネアンデルタール人とデニソワ人と、更にその上として想像の種を仮定し、
環境変化と生物の攻防をシュミレーションした漫画にした様に思える。
それを作者特有の蛋白であっさりと運命を変える言動にて、
妙に軽々しく歴史が動いていくような雰囲気に陥る。
…なんか感情移入先が無かったから、目に止まるようなコマが無かったなぁ。

 

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男爵にふさわしい銀河旅行 2巻 (速水螺旋人)
乙嫁語り 12巻 (森薫)
ほぼねこ 私のお母さんには肉球がある (三津キヨ)

一言。
「ほぼねこ 私のお母さんには肉球がある」(2019/12/24)
……アニメ「けものみち」終わりましたね。
あんな感じでケモナーをどうこう思うのは勝手なんですが、
自称ケモナーや人外スキー、モン娘萌、ズーフィリアなクソ性癖の人達は、
まずこの本を購入して「ごめんなさい」しなければアカンぞ(俺か!
むしろ物語を好んで読む人外好きにとっては、まさに読みたかった内容だと言える。

 さて紹介だが、大まかな内容は表紙に全て込められている。
察しの良い人なら現社会での偏見や差別などを読みやすく表したものと気がつくだろう。
ここには外見の差からによる無意識の忌避や悪意を伴ったイジメなども含まれ、
人外モノの定番であるけれど、私達に近い内容なので切実に感じられるはずだ。
登場人物を人猫に置き換え子供向け絵本のような優しい絵柄で描かれており、
漫画好きだけに留まらず、年齢性別問わず誰にでも読めて心に染みいると思う。

 前半は人猫社会において正常であっても人型で生まれてきた女の子の話。
両親が猫型であっても、極めて希に人型の子が生まれる(遺伝子の確率?)ようだが、
どうしても周りから奇異の目で見られてしまい、幼い子供達には遠慮されてしまう。
 しかし彼女の望みは友達をつくること。
嫌な事は母の優しさにより打ち消してもらい、その微妙なバランスを保って学校に通う。
これは作中にも出てくるが、外見の違いからこれまで友達がいなかった。
孤独になりがちだったが母が優しかったように彼女も他人と優しく接しようと努力する。
でも、もう一歩の勇気が持てず、なかなかクラスメートに声をかけられない。
そのうちに誰かに目をつけられて嫌がらせが始まってしまい気持ちが塞ぐが、
これまで行った彼女の優しさは彼女自身を助ける切掛になり、新たな希望と視野を切り開く。
 特筆すべきは、素朴で温かみのある絵柄。
これが母の愛情のように読者の心にじんわりと染み入ってくる。
それゆえに彼女と母との一喜一憂がまるで読者自身であるかのように思えてくる。
「またあした」「いってきます」の何気ない挨拶が、
どれ程大切な言葉なのかを涙で分かってくれると思う。

 後半は母が人型、生まれた兄妹は猫型な家族による物語で、前半の逆パターン。
さらにシングルマザーであるから状況はより複雑で深刻に見える。
しかしソコは上手く調整されて、深刻さ少なめに息子さんを主軸に物語が進む。
 彼は母が人型である社会的立場と家族唯一の男手であることを自覚し、
自分が守らなければならないと思い込んだゆえの強い責任感を抱いている。
そのために「人型から生まれた中途半端」との嫌がらせがあっても、
どうにもならないことで母を悲しませたくない、との一心で全て押し黙ってしまう。
離れて暮らしている父親の言葉もあってイジメが強くなっても一人で耐え、
さらに家でも自分の思い違いに気がつき、更に意固地になる。
…だけどいつかは母にバレてしまうのだが、ソコからの解決はとてもユニーク。
まさかアレが伏線だったのかと驚いたが、解決の手段として最高の説得力があった。

 そして前半と後半がつながるラストは尋常じゃない喜びで涙することになる。
前半から後半へ続いた時系列の意味で、正直あまりよろしくない未来を想像していた。
だがラストシーンで、明日がキラキラの宝石に変わる瞬間が見られ、胸が熱くなる!
生まれてきた喜び、知り合えた嬉しさ、全て全てを詰め込んでの大感動!
ホントまじで「……映画化、映画化……決定! っい! ……」て拳握りしめたわ( ;∀;)
 正直、2019年最後の月に一生モノの物語を読めるとは思ってもみなかった。
これほど心が揺さぶられたのは久しぶりで、心から作者に感謝申し上げたい。
これは絶対に読むべきコミックです。
オススメどころか、一家に一冊! を願いします。

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2019年12月 1日 (日)

今日までの買い物 コミック、BD

11月中のオタ購入物はソコソコ有って概ね満足だが、読む力は弱かった。
12月は余裕出来るハズだから少しはマシになると思うんだが…

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コミック。

けものみち 6巻 (原作:暁なつめ 漫画:まったくモー助・夢唄)
八十亀ちゃんかんさつにっき 7巻 (安藤正基)
日々是平坦 3巻 (迂闊)
しゅきしゅき大手記さん 2巻 最終巻 (こめつぶ)

一言。
…は例によって遅れます。
12月は購入予定少ないから次回までにドウにか、どうにか…

「けものみち」(2019/12/15)
正直5巻までは単発の話が続いていたから、
もしかすると日常系4コマなサザエ時空に陥るのではと心配してた。
あの手は面白くとも長編ほどキャラに変化なく、進展なしで飽きがくるんだわ。
ソレがようやく初期位置からのパーティー移動となってストーリモードへ!
…との状況だが、今回の源蔵さんは筋肉での活躍は控えめ。
むしろ魔獣に乗りまくりなモンで、ドウ見ても人間狩りをする側(w
 前半ジュエルジャイアント討伐の件でも他のパーティと源蔵が行動する風もあったが、
根本的な部分で噛み合わずにケモナー性癖全開でハンターサイドには迷惑千万。
ジャンアントの埋め込まれている宝石取って一攫千金!…だったのが、
誰も幸せになれない流れはこの漫画ではお約束なので、その混乱に笑うトコロ(w
でもオチで救われる部分もあったし、この件がまさか次に続くとは思わなかった。
 後半は仕事の依頼者登場で話がガラッと変わってくる。
ぶっちゃけサキュバス登場なんだが、源蔵さんの態度が前半とは真逆状態で笑うしか無い。
エロコメでお馴染みな男性をダメにするフェロモン放出系だけど、全くもって無反応。
やっぱ皮膚と人型が気に入らんとのことで、いっそ清々しくて妙に信頼度上がる。
…たぶん汗の匂いより獣臭腺の方が興奮する性質なんだろうなぁ(w
ソレゆえにラストまで源蔵さんの活躍無しでオッパイと変態性癖で話が進む。
それと前半後半での伏線で花子の体重があったが、ここでは馬車の車輪スポーク破損。
前半で源蔵に乗っかったが、あれ今考えればマジでよく死ななかったもんだと…
そんでもって何時ぞやのワイバーン君も登場し、腰痛必死の騎乗に彼も良く頑張った。
でもこれを見たら花子は体重を自由制御出来るんでは? と疑いが出る。
まぁドウなんだろうね? 実際、花子が物語の中心になるキーパーソンだし(w
 あと私個人の好みの問題なのだろうが、気になったのはサキュバスの色気。
作画全般がそうだが、女性陣からはドウにも色気が感じられず性興奮に至らない。
なんか違和感あると思っていたが、女性の体格が現実よりなんだと気がついた。
肩がほぼ真っすぐで、肩幅が腰より若干狭い程度のほぼほぼ同じ程度。
さらに上腕の太さから思いの外にガッシリした印象になる。
おかげでオッパイが大きくとも腕が包み込むように見えて、やや立体感にかける。
普通に立っている人をデッサンすればこれで正解なのかもしれないが、
エロスを見せるならAVやグラビア写真のように、
肩を下げ後ろに反らし胸を開いて強調する見せ方のほうが良いのでは?と感じる。

「八十亀」(2019/12/15)
 同日にBD付きコミックも発売だったらしいけど、自分が書店に行った時は無し。
まぁ値段ちょっと高かったから少数だったんかなぁと想像。
それはともかく3分アニメなのに2期決定とかでかなり驚く。
もともと東海地方限定だったからかなり頑張ったんだろうなぁ。
どちらかと言えば地元民が見ると言うよりも、
他の地方から春先に来る大学生や新社会人向けとしてみれば結構良いコンテツだと思う。
故にコミック初期のような名古屋煮込み感がアニメにはあると嬉しいかと。
 さてコミックの方は部活廃部危機との学園モノ王道な話で始まっているが、
ネタバレになるけれども今巻ではちっとも進んでいないので安心するべし(苦笑
その上に写真部のはずだけれど一番多かったネタが名古屋食文化にて、
このままだとB級グルメ部へ名前が変わるんでは…とチョット心配になるよ(w
特に36話と番外編の文化祭向け調理実習は個人的に興味を持った。
…と言うか、私は県外から移住した愛知県民だけど、どれも食ったこと無しorz
そりゃまぁ地元生まれの地元育ちでなかれば、家庭的おやつは食べる機会ないし、
この程度の菓子ならばお店で売るほどでもないから、ホント見た覚えもないわ。
あと「くりきんとん」と、作中出てこないけれど「あんまき」も食べたこと無い。
(注)後日確認したらカバー外した裏表紙に記事あったわ! ここも作中!(w
その様な事を考えると、住んでいるだけではダメだなぁと気づかせられる。
子供の頃に自然と文化を学習していくなだろうけれど、これってとても大切だわ。
それ故にこの手のコミックが笑いと共に「残す」「伝える」が出来るのは重要と考える。
まぁ物語の進みは遅いけれど、むしろこのペースで丁度良かったのかもね(w

「日々是平坦」(2019/12/15)
…とりあえず掲載誌的には性描写のエロスは有りなんだが、
この絵柄からの次というベッドでの濃厚描写がどうなるか、正直想像つかん。
作中の裸絵は想像(夢)の裸体だったがエロ漫画やTLより劇画に近い雰囲気。
いやレディース系なんかだとコノ様な表現になるのかなぁ…
ここ最近見ていなかった純愛系上り詰め方だったから、脳が慣れていない(苦笑
いや、これだからこそ無性に興奮しそうな気もするが、今巻はチトそれを思わせた。
純粋男女交際とは銘打っているけれど、実際は純粋性欲啓発だからなぁ(w
ここから先は性欲と模範的優等生とをどの様に両立させるのか?
表は清楚真面目で、隠れて情欲奮起となればもう官能小説の世界だわ。
むしろソレが見てみたいという欲深き読者ばかりだと思うのだが、如何だろう?
 その前半から1回転半ぐらいに内容が変わる「平坦」
まぁ最も突飛で騒々しい腹ぺこキャラのせいにより、
おおよそ読後に残る記憶が食欲ネタばかりになって笑いと腹の虫がおさまらなくなる(w
個人的に「純粋」の方は想像力で話を進める事が出来そうと思うのだが、
「平坦」の各キャラは現実モデルがいて、ソレを漫画的に表現しただろう! て感じる。
凄く笑えてコミカルなんだが、作者の交友関係で少なからずそう言った人いたんだろうね。
でも男性陣のほうはビジュアルからくる想像力でネタ作りしてるよな気がする。
一般ミステリアス繊細の振り分けして、顔からエピソードを創造している…と個人的想像。
たぶんソレがあるからチョイBLネタも突っ込められる気がするわ。
男性側にモデルがいたら「コレやめてよ」的な苦情出ると思うんだよね(w
でもまぁ今回も凄く楽しめて実に良かった。
あと怪談話の金縛りの件、あれ自分も体験あったからかなり笑えないヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

「しゅきしゅき大手記さん」(2019/12/23)
 2巻で終了であるが、これは祝福されるべき終わり方かな?
日常系に見えるが友好や恋愛について進展も多く出るようになったし、
付喪神が増えていくと供に、虎一郎クンの人付き合いが希薄なコトも解消され、
賑やかさに隠れがちだが彼自身の成長が話し進むごとに見て取れた。
 ワチャワチャ楽しい! が全面に出ているけれど、結構ストーリは計算されてた気がする。
11、12話ミナミちゃん(人間)の恋慕にて、虎一郎クンと骨董店存続の可能性。
13話海外古物取扱へ拡大とお爺さんの存在印象づけ、不死者の可能性。
14話、日の浅いものでも付喪神に事もできるのと、付喪神の死について。
15話、キス魔のマネキンによる虎一郎クンへの女性に対する意識向上。
16、17話ぶっちゃけご褒美タイムであるが神話級による虎一郎クンの箔付け。
18話移動不能だった古物も状況によっては本体固定でも付喪神は自由に移動可能。
19話、虎一郎クンの成長と古物や付喪神に対する人間の役目、始まりと終わり。
20話、お爺さんの帰還と骨董店へ全登場人物集合で明るい未来の予感。
19話が実質的なラストで20話でフィナーレ。
 ワールドワイドな付喪神や神話級などによって、
店舗やご町内だけに留まらなず世界観が大きく広がりそうな物語になりそうだし、
もっとラブコメ色を強めにして大手記さんミナミちゃんとの三角関係を全面に出す等、
物語大転換できそうだが、基本の古物紹介が疎かになりそうなので2巻〆は丁度かも。
まぁそういった部分はお爺さんサイドなんだろうと推測する(w
 私にとっては「よい子先生と薄い本の悪魔」が良評価だったので、
今年に入ってから作者への期待度が随分高まったゆえに、今後の活躍に期待したい。

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楽園 jome31

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BD。

女子高生の無駄づかい 3巻

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