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2019年6月23日 (日)

今日までの買い物 コミック

6月後半のオタ購入物は少なめ予定で、財布として落ち着いている感じに。
…あと春アニメBD予約は「超可動ガール1/6」だけで「ぼっち」ドウするか迷い中。

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コミック。

ヴィンランド・サガ 22巻 (幸村誠)
くまみこ 12巻 (吉元ますめ)
あの人の胃には僕が足りない 3巻 (チョモラン)

一言。
「ヴィンランド・サガ」
コレまでの経緯から見ればもっと揉め事続くかなぁ、と思っていたが、
今巻だけで一気にケリを付けにきて、かなりビックリした。
もそっと各キャラ内面について表すような話の伸ばし方も有ったと思うが、
主人公達の行動そのモノにスピード感有ったから、コレを重要視したのかも。
 戦が終わってみれば皆良い奴だった…のような雰囲気あるし、
唯一異質なトルケル氏も強いけどコミカルが上回る表現だから、
悲惨な結果だけでは無くて、ここから先の未来を期待させる様に見えた。
ゆえに、ここから先ドウなるのかなぁ? と次の展開が想像出来ない(w
しばらく戦闘無しで航海と貿易の話になるのかなぁ…まだまだ興味尽きないね。

「くまみこ」
なんかキャラが増えまして、それもそうとう濃い感じのお姉さん、産休代替教員。
というか事務姉さんと二人で巨乳のツートップになって、そっち側の競いアリ(w
 一応マチの先生と言うコトだし、ヨシオ君との先輩後輩関係もあって出番多め。
まぁ今巻では各キャラ掘り下げなどやたら皆を引っかき回して、無双感も強い。
マチの新嘗祭やブルマ姿、ナツの股間もあったんだけれど、
コスプレ事務員オッパイ先生コンビの印象が強くて、今巻はサブキャラが楽しげ。

「あの人の胃には僕が足りない」
今巻もおねショタ的な衝撃度が多かったが、キャラも急増する。
て言うか植物系ワタリに二人が飲み込まれた時、
その身長差により(右オッキイ乳(蒔江頭)左デッカイ乳)の、
肩にオッパイがドッシリ乗る構図で、なぜか妙にイラァっとしてしまった(w
羨ましいとかエロスとか言う前に、この名付けがたい怒感情はナンだろうね?(シラン
 まぁそれはさておき中盤から管理者側のキャラが増えるし、
文化祭とのコトもあって学園内の友人関係とかで人の密度が急に高まった。
2巻までの少人数ペースでトラブル解決かと思っていたが、ちと方向性が変化。
そのぶん犠牲者という面でも数が増えるし、心理的な衝撃も強くなるので、
読者としては心拍数上がり気味になる。
 巨大ワタリが出てきた影響はほんとにホラーなモンで身構えておく必要あり。
そして何より不気味度を上げているのがお父さんの存在で、
これが普通の人か関係者か? 極論すれば敵か味方なのか?…判断に迷う。
 終盤は感情の揺さぶりが強めで、絶対に負けられない緊迫感が凄い。
特に管理人さんがやられてドウにもナラないのに、あの優しい表情は卑怯だ(´;ω;`)
決意を新たにして反撃! と言うトコロで次巻へ…だから、
それまでコノ奮い立った気持ちはこのままなん? もう、早ぅ続きが読みたいわ!

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