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2018年11月11日 (日)

今日までの買い物 コミック

前回休んで11月2週目までのオタ購入物。 …しかし買い逃しアリ(売り切れか?)
アニメBD購入無いから財布に優しけれど、オタ趣味楽しむ余裕無くては意味がねぇ(;´Д`)

感想一言は後からチマチマ追加していきます。
今回は(仮)さえも書けず、流し読む余裕も無かったorz
…しかし「ラブラボ」「小森さん」がドウにも自分の好みから外れつつある。困った。

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コミック。

悪魔のメムメムちゃん 6巻 (四谷啓太郎)
手品先輩 5巻 (アズ)
ウチの使い魔がすみません 5巻 (櫓刃鉄火)
カガクチョップ 5巻 (カヅホ)

一言。
「悪魔のメムメムちゃん」(2018/11/19)
コレまでもエロ方面は視覚的に攻めていた物が有ったが、
どうにも今巻からは輪郭と言うよりも想像の内側で上げてきた気がする。
大家さん見た目でエロい! みたいだったのが、
登場人物の欲望や願望を表に出してみたい! と言った感じに。
ゆえにコッチの方がドロドロした煩悩の濃さが見えてくるんだよなぁ(w
だからこそ失敗時のメンタルダメージが大きくて、痛みを共感しつつ、かなり笑った。
あと、個人的に気になったのがオチの後に「もう一ひねり」あればと感じる。
最後のコマがチトばかり投げっぱなしに感じるので、ギャフン!がちょっと欲しくなった。

「手品先輩」(2018/11/19)
全部まるまる合宿編となっていますが、ホントに手品ネタ尽きないなぁ、と感心し、
さらにスケベな方へのストーリー展開には脱帽するばかり。
今では手品で失敗すればエロハプニング! と言った刷り込みになっているから、
今後の手品漫画を作ろうとする方々はこの影響でそうだよなぁ(w
それはさておき(?)今巻もテンポの良いギャグで大いに笑ったが、
1ページ当たりコマ数を少なく押さえていることで目の動きが楽になっているのかと。
さらに基本は4コマ漫画で、そこから削ったり増やしたりが絶妙に上手いんだと思う。
見せ場のエロスは大きくして、オチでさらにクスリと笑わせる。
それと服装髪型の変化で学校外を強く思わせる刺激がとても良かった。
髪を上げている先輩もなんだか新鮮でイイ(w
あとドウでもイイが、好きなコマを選ぶなら線香花火の先輩。
きっと今巻最後のコマを選ぶ人多いだろうが、予感させる感じが個人的に好きです。

「ウチの使い魔がすみません」(2018/11/23)
もし可能であれば「万魔殿編」までを映像で見たい!
めちゃくちゃ動くアニメで見たい! と言う欲求アリますわ。
もう大好きすぎて、他を差し置いてコレばっかり読んでいるンすよ。
ドタバタガラガラと場面転換がポンポン進み、その間も笑いと超発想が途切れない。
前半の万魔殿編は一気に駆け抜けるアクションとギャグの爽快感で、超絶気持ちイイ。
さらに「最終兵器パティ」で操縦者ノーマンと言った感じの主従逆転は大いに楽しんだ。
また今回もパティ嬢を含めた女性陣は振り回されるばかりで表情がコロコロ変わるし、
読者としては好き勝手やりたい放題反省無しのオヤジ共(教授含む)に、
羨ましさと共感を得るのかもしれない。 …ええ、少なくとも俺がそうだわ!(w
…34話は次に向けての一休みのような閑話で、コスチューム変更回。
ヒラヒラ服を見て回るパティ嬢が一瞬イイ顔するんだが、同コマでヒドい方が強くて笑う。
ここまでヒドい顔ばかりのヒロインは滅多にいないかも、むしろ貴重(w
ラストで動きやすくて可愛い服装に収まったが、これノーマンが…と言うトコロで苦笑。
使い魔と言うよりはオトンだわなぁ、コノ場面(w
でも次から始まる話が、使い魔登録未登録とのコトで、
それ忘れていたら一番ダメなヤツっ! と笑うばかり。
あと今巻はラザーニール女史が全裸変身2回ありまして、躊躇無い男っぷりを魅せる。
なんかもう「痴女姉さん」とか渾名されそうだなぁ…一番有能なのに(w

「カガクチョップ」(2018/11/23)
なんか今巻から方向性が理不尽な科学実験から、
科学によるホラーに変わっている気がして、コレまでとの違和感が大。
キャラクター同士のボケツッコミなどコメディよりも、
絵柄のキモさで話を進めているモンで、コミカルさが薄くアイディアも浅い。
…もともとヒドいを笑うコミックであったけれど、
個人的にはホラーテイストを笑える趣味が無いモンだから、自分には合わなくなったかも。
断面とかモツとか描写無い分マシかもシレンが、次から電子書籍移行かなぁ…

Xz1pb110468

のみじょし 5巻 (迂闊)
恋愛ラボ 14巻 (宮原るり)
小森さんは断れない! 7巻 (クール教信者)
メタモルフォーゼの縁側 2巻 (鶴谷香央理)

一言。
「のみじょし。」(2018/11/25)
巻末コメントにもあったけれども、どうにもサザエさん時空らしい。
何巻目だったかで蟹の話題あったけれど、今巻にも登場だから時間進んでいなっぽい。
1話完結「美味しく食べて楽しく飲む」をお腹空かせて読む日常系だからイインだけれど、
登場人物以外の変化が少しでも欲しいと感じてしまうのが、贅沢という物か(苦笑
個人的には新幹線の弁当ネタが羨ましかったなぁ…
ここんトコロ、長距離移動はサッパリだから駅弁や空弁食うこと無くてねぇ。
まぁ色々落ち着いてからの楽しみにしますわ(´ω`)

「恋愛ラボ」(2018/11/25)
前巻はほぼ1年前で、すこし記憶がアヤフヤだったけれど、
イベントで大きく話が動いた憶えがあった。
…で今巻。 ヘタレというか、ウジウジというか、もどかしさばかりで動きが弱い。
後ろの帯には「急・展・開!」と有るが、キャラ的には特別なコト無し。
むしろ安定の「ああ、やっぱり」といった感想の方が強い。
まぁ巻末に仕掛けがあるけれども、コノ件は次巻本番だしなぁ、もどかしすぎる。
この巻を読んで思ったのは「理由のある恋愛」の方が強くて、
説明や言い訳など、如何して好きなのかを納得出来ないと前に進まない感じがある。
意識高い面倒な恋愛、とも言うべきか、中学生ってそうだっけ? とも思う。
若いほど「理由の無い恋愛」なんじゃ? と言ったイメージが有るけれどドウなのだろう。
手を握ったりする様な愛情表現の接触がほぼ無いのが、少し気になるところで、
このヘンが「恋愛ラボ」の特徴なんだろうと考える次第。

「小森さんは断れない!」(2018/11/25)
……普通に、特徴の薄い日常系。
小森さんである必要無いなぁ、とうのが本心からの感想。
物語が進んで、成長が見られるのは嬉しいことかも知れないが、
カレーからカレー粉を抜いたような雰囲気で、ドウにも自分の好みから外れる。
野菜や肉、水や鍋に至るまで厳選素材なんだろうが、刺激の無さはドウにもナラン。
中学時代で〆とけば良かったのでは、と思ったり。

「メタモルフォーゼの縁側」(2018/11/25)
優しい光がちょっと差し込むような雰囲気があって、凄く心地良い。
余計な説明が無くともお婆さんには肉体的苦労があるし、
女子高生にはBL趣味や普通恋愛にも悩みがあって、気持のモヤモヤがどちらもある。
その不安とか心細さもあるからこそ、スンゴい年の差でもBL愛好友達に収まるのかも。
さらに今巻は「差」の部分が多くて、心の動きを強く感じることも多かった。
年齢差、男女間、見栄えの差、行動力の差など。
特に紡クンと英莉ちゃん、そしてうららサンについての複雑さが心に残った。
紡クンは友達と恋人を分けたいのだろうけれど、そう上手くイカンわなぁ(苦笑
それはさておき個人的には、市野井お婆ちゃんの動きがコミカルで微笑ましく思った。
身体の不自由さを笑う意味では無くて、その動きの一つ一つに幸せや温かさを感じる。
コレまでの生活もあるけれど、交友や趣味が増えたことによって、
歳をとっても更に好奇心や行動力に結びついて生き生きとしているのが羨ましく見えた。
おかげでうららサンの猫背の方がしょぼくれてる感じで、ソコの差にも面白く思った。
今巻から制作する側の人も出たりで、賑やかになってきているが、
この二人の交友関係がどこまで広がっていくのか、コレまた楽しみでならない(w

Xz1pb110469

楽園 Jome28

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