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2018年9月16日 (日)

今日までの買い物 コミック、雑誌

9月2週目は何も無かったので、今回は3週目分だけ。
…16日体調不良にて、とりあえず写真のみ。 後から「一言」追加していきますわ(;´д`)

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コミック。

超可動ガールズ 1巻 (OYSTER)
セントールの悩み 17巻 (村山慶)
もふかのポプリ 2巻 最終巻 (喜月かこ)

一言。
「超可動ガールズ」(2018/09/25記)
アニメ化の話も驚いたけれど、続きが読めるようにナルとはもっと驚いた!
…と言うワケで「超可動ガール1/6」の実質5巻目なので、
前作読んでいないとカナリ説明不足を感じてしまうはず。
ゆえにアニメから作品に入る方は、必ず「超可動ガール1/6」からお願いしたいワ。
それでも今巻はキャラクターの特徴と世界観がメインの構成なので、
設定掘り下げずとも個性的なヘタレ主人公とフィギア嫁達の生活を楽しめるかと(w
ただ4コマ漫画でお馴染みのシュールでテンポの良いOYSTERギャグは控え目。
各話は主要フィギア嫁4体と1体+αの紹介内容になるから駆け足気味にも感じるし、
全体的な物語はソレほど進まないから停滞感もあって、読後感はミョウな気分。
ダイジェストと言うか、ハネムーンを見ている気分というか(苦笑
しかしラストのお話しで一騒動あって新キャラも登場、ようやく話が動いてくる。
1巻はサブエピソード集で、本番は2巻からと言うトコロかも(w

「セントールの悩み」(2018/09/29記)
宇宙菌類だけを見れば一応の繋がりが有るンだろうが、
ドウにも1話完結のとりとめの無さばかりが目立ち、今巻かなり薄味。
ソレと、絵柄として背景手抜きで白いのはドウにもナラないのだろうが、
空と水と、地面や道路まで白くて一面平らだから、
全てが無機質でポリゴン世界のような違和感がスンゲク強い。
ストーリーや台詞よりもコッチの方が気になり、
内容がドウしても白々しく感じてしまう。
ザラザラやツルツル、反射や遠近などの工夫あればと感じるが、
2年に5冊ペースの執筆速度よりももっと丁寧さを大切してて欲しいわ。

「もふかのポプリ」(2018/09/29記)
「モフモフ彼女のポプリな私」なのか、「モフ化のポプリ彼女」なのか。
表題から想像した意味が二通りあるんだが、ドウだろう?(w
人族のミカが獣化したところで大変だ! と思った前巻終わりだが、
流れ的には「社会的にはソレなりに有ること」のような雰囲気で、スンゲー淡泊。
もっとパニック! になるかと思ったけれど、
ミカ自身に獣化する欲求が僅かに有ったのだろうか、と推測してみたり。
周り皆が獣人族なら、それに合わせた方が良いのかも…とか? ドウナンだろ?
物語の内容としては終始ベタベタ引っ付いているなぁ、と言った感じ。
大きな山谷も無く、人になったり獣化したりを繰り返して、
獣族なケイと百合百合しながら今の生活に慣れていく、と言う過程だけで終わる。
…変化に戸惑う強い深刻さが有れば、引き締まった話になったかも、と感じる。
それと絵柄だが一コマにイッパイ情報詰め込みすぎて、コレは逆に読み難い(苦笑
書きたい物が一杯ある! と言った作者欲望が強いのかもしれないが、
もうチョットだけ減らす技術があれば台詞が読みやすかったと、個人的に思う。

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怪しことがたり 1巻 (白鳥うしお)
Pumpkin Scissors 22巻 (岩永亮太郎)

「怪しことがたり」(2018/09/30記)
表紙は淡い雰囲気で暖かみを感じるけれども、
本編の方は丁寧な線と白黒のメリハリで、とても丁寧な印象を受ける。
それゆえ、綺麗な物とおどろおどろしい怖さが引き立ち、
妖怪デザインの巧みさもあって絵を目で追うだけでも随分楽しいく感じた。
内容は古屋敷と妖怪物。
ちょいとワケあって女子高生が1人、お化け屋敷とも呼ばれる古屋敷に住み込む。
彼女、八千穂にも感知出来るほどの「何か」が有るのだが、
「黄泉の書」を見つける目的を果たすまでは逃げるわけには行かない。
ある時、愛猫のフクちゃんが階段下に小さな戸があることを見つけ、
開けてみたら下に続く階段と古い書物を見つけた。
下に降りていくフクちゃんを追っていけば、地下には広い部屋図と書棚が多数ある。
フと見れば床に積み重なる書物から、小さな竜が出てくるのを見つける。
飛んで逃げる竜を追って、八千穂は地上よりも広い広い地下屋敷を彷徨い始める…
…と、言ったトコロが導入かと(w
話としてはオーソドックスな妖怪物であり、
不思議な物を見て、そこにまつわる事やトラブルを解決する流れにある。
個人的に良い印象だったのは、人間と妖怪とで明確に違う物として描いているところ。
安易な擬人化ではなく、異形であれど一緒に生活している仲間という感があって良い。
人に近くなるほど家族的な雰囲気が出てしまうので、この物語ではそぐわないと思う。
この屋敷には妖怪が先住であって、八千穂とフクちゃんは後から来たモノ。
彼らの所に住まわせてもらう、と言うのが絵柄としても合っているような気がする。
…ただストーリー展開が他作品と似た感じになっているので、もう一工夫が欲しい。
私としては怖いと綺麗、そして丁寧な世界観が好みに合ったので、次巻以降も期待する。

「Pumpkin Scissors」(2018/09/30記)
ヽ(・ω・)/ズコー
正直、感想がこれ。
剣劇にはシビれる物があったが、
それ以外がこれまで積み上げてきた物全部をブチ壊す状況なので、ネガティブ溜息。
もはやギャグなのか? と思うほど。
たぶんココから3巻程度かけて情勢や巨大戦車の存在説明になるのだろうけれど、
鉄を何処で調達した? 何処で部品を作った? 何処で組み立てた? で陳腐。
戦艦の主砲、如何なる規模の工場で作られるのか想定しているのだろうか…
内容が90年代に流行った架空戦記物レベルまで落ち込みつつあるから、ガッカリ感強い。
飛行船や飛行機、飛翔体がコレまで出てきてないから、これ以降で出すのか?
機関銃や自動小銃、自動拳銃がほぼ無い世界で、この突出はいったい何だ?
…次巻以降、何を読んでも驚かない喜ばない自信があるので、電子書籍へ移行かな…
そろそろ私には合わなくなってきたわorz

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雑誌。

BIRDER 10 2018 Vol.32 No.10

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