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2018年8月26日 (日)

今日までの買い物 コミック、雑誌、同人誌

8月3週分を休んだのでチト多め。 …でもまぁ同人誌購入が少なくなったなぁ。
実用系グルメ系も無いし、興味が弱くなったかな。 多脚人外あれば飛び付いたが(w

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コミック。

ソマリと森の神様 5巻 (暮石ヤコ)
ヴィンランド・サガ 21巻 (幸村誠)
オールドテクニカ 2巻 最終巻 (鳥取砂丘)

一言。
「ソマリと森の神様」
前巻からの流れで一冬定住出来るかと思われたが、
世の中そんなに優しい話にはならない…と言ったのが今巻。
コレまでもピンチはあったが、ラストの絶体絶命の度合いは1番かと(lll゚Д゚)
今までも父の破損描写でハッとする事態は起きていたが、
「崩壊」という言葉がシックリくる展開になってしまう。
ソマリが切り刻まれそうになっているよりも、コッチの方が心配にナルほど。
…次巻どうなるのかなぁ?
帯裏「終わりの刻。」の文字を強く意識してしまうね。

「ヴィンランド・サガ」
超苦悩顔で「よーし任せとけ……」で前巻は終わったが、
まさかコレほどにドウにかなっちまうとは思わなかった、と言うのが本音。
…いや、今巻でもまだ何も解決していないが、心情の進展は有り。
個人的には一般戦士の処刑シーンで、戦ってばかりで飽きる、
世界が変わらない事に飽きる、との意味の台詞が出てきたのが興味深くて、
物語の流れを変える兆しなのかもシレン、と思ってしまった。
残念ながらこの戦士も処刑されて続かないのだが、
この攻城戦が終われば、何か大きな変化が有るのではと期待が出る。
…でもまだ城の中だしなぁ(;´Д`A 次巻まで気が抜けない。

「オールドテクニカ」
懐かしのJRPGの様な展開で、休むヒマも無い冒険活劇の感じだったが、
正直「謎解き」と「戦闘」だけ話が進んでいる様に思えて、感情移入先がほぼ無かった。
例えると、見知らぬ土地で運動会をみているような気分。
近親者は楽しいだろうが、読者たる赤の他人では見世物としか捉えられない。
「境界線上のリンボ」のような見せ方だったら、この世界を楽しみたいと思ったけれど、
今作は登場人物の疾走感がメインで、ここから何処かへ逃げ出したい様に見受けた。
…何だろう? 地に足が付いていない、
主人公は流されるままに見えて、彼らに共感出来なかったトコロが大きいかと。
食べる、飲む、寝るを余裕を持って描写出来れば、
各キャラクターを身近に感じられたかもしれないと今更ながらに思う。

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時計じかけの姉 3巻 最終巻 (いけだたかし)
狐のお嫁ちゃん 3巻 (Batta)
姉なるもの 3巻 (飯田ぽち。)

「時計じかけの姉」
…おお、この展開は全く予想出来なかった。
エロコメでチョイSFだったけれど、かなり現実寄りの話にまとまって腑に落ちる。
感想を書こうと思ったが、ネタバレ回避出来ないんだよなぁ(苦笑
中盤のツグジ君の怒りは、本気の本気だったからコソの流血なんだけれど、
それまでのふざけた内容なんて全部吹き飛ばしてくれるほど、悲しい。
その勢いを付けた拳が、そのまま読者の頬に入ったような衝撃になる。
…なんかもうコレだけで、このコミック読んでて良かったなぁって思えるんだわ。
もしかして自分が殴られたのでは? と勘違いするほどに(w
まぁ、最終的にはハッピーエンドなんだけれども、
あの山場だけは、他で真似出来ないだろうなぁ……スンゲク満足ですよ。

「狐のお嫁ちゃん」
表紙見ての通りの「狩猟免許編」
子育て費用のためにお嫁ちゃんも働きたい! という流れによるモノだが、
キツネの狩猟本能があっても、実際には随分と難しいよ、と言った塩梅。
ゆえにお話しは職業体験的なマニアックさが有り、興味深い。
無論キツネモフモフも挟み込まれているから、人外モノとしても成り立っていますワ(w
…こうして見ると、単にイチャラブを続けるよりも、
生活趣味などで学び進んでいく姿が見られるのは、停滞感が無くてスッキリする。
キャラクターが行動の幅を広げている様子を見ると、読者的にも応援したくなるしね。
…ただ今回は話が集中しすぎているから、読んでて疲れるトコロもある。
途中に気を休めるためのユルい話が欲しいとチト思ったり。
ちょっとラブコメ要素が欲しくなったんだよね(w

「姉なるもの」
クトゥルフ神話ブームが先か、「姉なるもの」が先か?
私はチト気になるのですが、そんなモン考える必要は特に無いかと(w
でもまぁ、初っ端の第十四夜(話)は完全にクトゥルフギャグでしたな。
まさか「窓に…窓に!」が見られるとは思いもシなんだ!
このお話だけでも個人的には十分楽しめたわ(w
…しかし今巻は千夜お姉ちゃんのメンヘラ率が上がってきて、
怖いとエロいが過保護を上回りつつある。
「人では無いもの」と「人の姿のもの」の差で感情が振り回されているように思える。
それゆえに物語として重みを増すから面白く感じるし、アンバランスなのも良いかと。
…で、中盤からは登場「もの」が増える。
ショートヘアーの白い不気味さん、年齢不詳の女学生。
まぁぶっちゃけティンダロスの猟犬なんですが、神話との繋がりはどうだろう?
能力的にどうこう言ったら千夜と比べるまでも無いのですが、
今後の夕くんにとってドウのような存在になるのかは次巻以降と言うコトで(w

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雑誌。

BIRDER 09 2018 Vol.32 No.09

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同人誌。

少女発動機 PROTOTYPE (恋文気化器)
デビルメイクラブ (ジークンドー)
クロイチャンネル/y/e/y/ (クロイベエスバンド)
おじさんと田舎の異種族さん つづきのつづき (安穏庵)
魔法使いの印刷所 (もちんち)
山姫の繭 又 (南方ヒトガクシキ) 18禁
姉なるもの 7 (ぽち小屋。) 18禁
姉なるもの 7.5 (ぽち小屋。)

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キツネ界報 Vol.3 (fox-info.net)

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