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2017年7月30日 (日)

今日までの買い物 コミック、BD

アニメ「メイドインアビス」で緻密な美術に見入るばかり…
切り株の年輪とか手抜き出来るとことでも容赦なく描き込まれていて、感嘆の溜息。

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コミック。

猫娘症候群 1巻 (ネコ太郎)
芋虫少女とコミュ障男子 (三三)

一言。
「猫娘症候群」
人間→ケモ、のパターン。 一応病気扱いらしい(w
古くは猫又とも言われたが、女児にだけ発症して猫化するという病。
作中では学校に数人ほど居るあったので、ソレほど珍しくも無いのかも。
だからと言って物珍しさの方が勝るのでクラスにあっても奇異の目で見られてしまう。
…中には視線を怖がる娘(猫)も居るように、主人公の白椛 雪もその1人(w
しかしクラスにはもっと奇特(?)な人も居るわけで、
ソレがもう1人の主人公、超絶猫寄せ体質の彩野 りこ。
この2人が出会ってしまったならば、後はお察しの通り…と言った塩梅(w
大まかな流れとしては、ペット猫の行動を猫初心者向けに解説し、
種別による体格の違いや性格などを擬人化(ケモ化)を用いて紹介する感じかと。
猫娘の形態については人型と猫型の二通り(例外あり)
強いストレスを感じるとネコ耳娘から、ホントの猫に変身してしまう。
この変身設定の使い方を今後どう生かしてくるのかも気になるが、
猫娘→猫→猫娘(全裸?)との部分を面白い方法で回避したことに感心。
…と言うか作中に出てくる服装が可愛くて、
この手の被服デザインを描くの好きなんだろうなぁ、と思ったがどうなんだろう?(w

「芋虫少女とコミュ障男子」
前作の「T-REXな彼女」は恐竜系人外の実に陽気なコミックであったが、
今作は真逆の、スンゲい陰気な内容なので深呼吸してから読む必要あり。
男子:自分を惨めな生き物と思っていて、
    人からの好意を受けるだけに相応しく無いと考え、他人との接触を避けたがる。
女子:幼なじみの男子に好かれようと努めて振る舞い、
    社会一般から評価される「優等生」となるが、どう努力しても男子に避けられる。
それでも少女は好きであると告白するが、
2人は釣り合わず男子が惨めな思いするだけだ、と男子に壁を作られ、
彼女の思いは伝わらなかった。
…結果、彼女は毛虫になった…
内容としてはコレまたネガティブな物で、
毛虫になった少女を見て、これはドウにかしないと! と男子は奔走する。、
そこから少しずつ毛虫の不憫さを見て相手を思う気持ちが大きくなるが、
しかし少女の側は毛虫になったコトで人であったコトを次第に手放していく…
ハッピーエンドは無く、どちらも気付いた時には手遅れと言った純愛モノ。
気持の在り方が逆転していく様は心苦しいが、何故だかこれが綺麗な物に見えてくる。
毛虫になってようやく見えた愛情、そして破滅が約束された悲恋だからかも知れない。
…読後思うところ多く、暫く長い溜息しか出なかった。
個人的には好きな作品、他人に勧めるのは難しい(苦笑

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三者三葉 13巻 (荒井チェリー)
ふたりでひとりぐらし。 2巻 (ざら)
広がる地図とホウキ星 1巻 (描く調子)
メイドインアビス 6巻 (つくしあきひと)

一言。
「三者三葉」
進級し、クラスが変わって連むメンバーも入れ替わり?
むしろ、新登場の里美先生が某菓子店の園部さんにソックリで、衝撃的事態!
…主に山路が(w
いやまぁ、ソレだけでも必見なんですが、
実のトコロ購入前にBD「三者三葉」を見返してまして、
そこからの続きとして読んでも、やっぱり安定して面白い(w
適度に変化が有ってマンネリになら無い様工夫されているところに好感が持てる。
クラス替えによるコトで個性と個性のぶつかり合いはより激しく、面白く、
こんな組み合わせも有りだなぁ~、と新学期への不安を紛らわすこと間違いなし!
…まぁ大人になると、むしろソレを望む機会が多くなるんですけれどねぇ(遠い目
個人的には時間の進み方が少し早まった気がするので、
もそっとユルくても良いのでは無いかと思う次第。 むしろもっと夏でいてください(w

「ふたりでひとりぐらし」
まさか下ネタが来るとは思っていなかったの、緑茶吹きそうになった。
風邪引きモードで思考がおかしくなっているのは解るが、
なぜビジュアル的にダメな方へ突っ走るところに、笑いの神の存在を確信する(w
…ただしなぁ、コミックラストでドウしてコウなった? 感が強くてドウにも。
「最終回じゃ無い」とあったが、綺麗に最終回でしょコレわ…
次巻からドウ話を繋げるのか? むしろ飛んだ1年間を期間を描くのか?
日常系になるのか、恋愛系になるのか等の気になるとこと多めで(苦笑

「広がる地図とホウキ星」
魔女家系の子、田舎から出て都会の魔法学校へ。
しかしそこまでの距離遠くてトラブルあったり、遠回りしたり、友達出来たり…
色々経験してようやく到着した学校でも小さなトラブル引き寄せてしまうが、
機転とポジティブ思考、そして魔法で友達を増やし皆の笑顔を作る! と言ったトコロ。
前半の学園までの道のりを全話数の1/3程度使っているのだが、
話のテンポが良すぎるもんで、あっと言う間に大活躍が流れていくのが惜しい気分。
導入部としては世界観とキャラの特徴が良く出ていて解りやすいのだが、
コレらのエピソードが今後に繋がるのかが気になってしまう。
学校到着、入学後についても学校生活が楽しそうなのはよろしいのだが、
学校に入ってどうなるのかを明示していないから微妙にモヤモヤするところ多い。
進級との言葉出たが、何学年あるのか? 進路やコース分けはあるのか?
社会に出たらどの様な魔女がいるのか? その活躍はあるのか?
その手の学校設立の意義、社会における魔女の立場が見えてこない。
作中でも彼女たち以外の社会人魔女が出てきていないのが気になる。
コミカルな絵、テンポの良い話、3人魔女の楽しげなコメディと良い点多いのだが、
彼女たちが目指そうとしている物の一端でもあれば良かったかなぁ、と思ったり。

「メイドインアビス」
ここに来て超絶難解に(;´Д`A
単に降りていくダケの話では無くなり、
まさか異形の者達の街があって、社会性を保っているとは思わなかった。
…ここに来て異種間交流とか異文化交流とかが、
他コミックのようなお気楽極楽なんぞは皆無の「理解不能」を叩きつける事態に。
でもなぁ、黎明卿の件で「成れの果て」の大群からその可能性はあったからなぁ。
少なからずとも伏線はあったわけだけど、しかし、まさか…と。
さらには地上のオースでも異変があったりで、一気に謎が吹き出してきた感じに。
ヤバいヤバい、こういう恐怖はジワジワくるから心が落ち着かない。
本当に次巻が待ち遠しい。
…その下、さらに下、下なのか上なのか?

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