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2017年4月16日 (日)

今日までの買い物 コミック、書籍

春アニメ始まったが、全くノーマークだった「恋愛暴君」がお気に入り。
ど直球バカアニメで爆笑出来る安心感。 おっぱい揺れるたびバインバイン鳴らすな!(w

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コミック。

愛があればXXの差なんて 2巻 最終巻 (U-temo)
ヒトミ先生の保健室 7巻 (鮭夫)
魔王の秘書 1巻 (鴨鍋かもつ)
織子とナッツン 3巻 最終巻 (原鮎美)

一言。
「愛があれば」
仕掛けがあるホッコリ系ラブコメ、たぶん最終巻?
読者の想像のはるか上! と言ったモノは無いから、
この変化球はドコに飛んでいくんだろうとニマニマして読める。
まぁさすがに最後の話はスコシフシギ入っているが、
訓練された読者なら想像出来たわな(w
…それとドウでもイイことだが、
斜めの顔だとU-temoの絵柄だー、と安心するけれど、
正面からの絵では「こう言う絵だっけ?」と個人的にはドキッとする。
アゴのライン、もしくは頬骨のラインがストンと無くなるから、
その差に少しばかりの違和を感じるので、この娘こんなに美人だっけ? と。
コレも作者ならではの味と言うトコロかもシレンが(w
「ヒトミ先生の保健室」
今巻で圧倒したのは、最後の祭シーン。
商店街での人物(モブ)での描き込み量の多いこと!
それぞれに個性をつけているから、
どれだけ多くの設定を持っているのだと驚かされる。
それでもって現代風であり、飛び抜けて変と思えるキャラクターも居ない。
多眼種、多脚種、触手肢、等々の多種多様。
しかしながらカオスでは無く、祭の一場面という秩序もある。
こう言うの見ていると我々実世界と同じなんだろうなぁ、と思ったり。
姿形が違うというのは、この世界では服が違う程度の認識なのかなぁ…
自分と違うモノが居れば二度見したり、凝視したり、カメラ向けるって言うモンでしょ?
セーラー服おじさんが居たら自分だって振り向くと思うし(w
そう言ったトコロでも凄い世界観だなぁと感じる。
…それはそうと、全体の内容的には丁寧になりすぎてクドさを感じるコトも(w
「魔王の秘書」
ツッコむべきトコロなのかワカランが、人間じゃ無いでしょ! この秘書。
人類側のモブを見ても瞳形状が違うからナニかとのハーフか? と邪推(w
勤勉さから言えば悪魔っぽいかなぁ…目的の為には手段選ばないところとか。
その様な超有能な人物がダメ組織を立て直せるのか? も1つの見所。
…でもなぁ、ナンか既視感有るンだよなぁ、話的に。 どこぞの家電メーカーとか(毒吐
でもこの手の人が2人に増えると、派閥が出来て内紛に発展するので、
暫くはこのまま感情の少ない秘書さんを眺めて安心したい(w
「織子とナッツン」
ああー、終わりかー。
(口から魂が抜けている感じの溜息で)
こんな楽しい人達って現実に居ないだろう!(w
と声が出てしまうが妙な近親感があって、海外ドラマ(コメディ)を見ていた気分。
女子ふたりのルームシェアとなれば百合要素が濃くなりそうだけれども、
男女間の恋愛とか男性側の登場率も多くて素晴らしくバランス取れていた。
なにより、ふたり以外の仲間達にも多くのエピソードがあって、
彼女たちの生活圏全部が物語のメインなんだなぁ、と思うに至る。
…ああ、こう言うのホント好きなんだけれどねぇ(´Д⊂ヽ
願わくば続きを読みたいところだが、大学生ちゃんと勉強しろ! と言うコトで(w

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恋するヤンキーガール 2巻 (おりはらさちこ)
モンスター娘のいる日常 12巻 OAD付き特装版 (オカヤド)

一言。
「恋するヤンキーガール」
三白眼キツ過ぎてカワイイが作れない。
そんでもってセンスが全体的にズレている(婆ッ子)
わからないことは肉体言語で、と言ったアヤメちゃん。
でも乙女拗らして優しさと好きが上手に表現出来ず、皆が振り回される。
そう言ったトコロを含めて恋人としてみているナギ君は男だなぁ(w
でもナンだろう? 愛情より保護欲の方が先走っているような。
体力的に負けているが、精神的な強さで引っ張っていける素敵なカップルだと思う。
…それと個人的にはハイキングの回から、アヤメちゃんの猫化する流れが白眉。
切っ掛けから影響、さらに勘違いが勘違いを生むカオス感(w
あのチョコレートの用い方がスンゴい重要になるとは思いもしなかった! お見事。
「モン娘」
危険種族編の3人目。
吸血種だったら人目多いとこならば襲ってこないだろう!
と言うコトで他種族交流博に出かけててみたが、
留学マッチングをもちいて誘き出すという行き当たりばったり感。
…で、そう言う勢いを用いた策士なスミスさんはその黒服より腹黒だと思う(w
それはさておき、このモン娘の世界観は好きだなぁ。
エロ優先の表現となれども人外の魅力というのを楽しく表現している。
なによりこう言う世界に行ってみたい! と思わせる暖かさが心地いい。
今回はパピと吸血鬼のキュリーの話になるが、パピの意志の強さがスゴく好き。
それとキュリーのスレンダーボディが実に自分好み(フェチ
どうにかして守ってあげたいという細さがある。 
…と言うか他のモン娘が強すぎンだよ! 視覚的に!
この貧乳が安心するんだー!(言っちゃった
なおラク姉さんは今巻には出てこないので、OADで足フェチ成分を補給すると良い(w

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雑誌。

BIRDER 05 2017 Vol.31 No.05

一言。
うちの隣の小川にもカワセミ来るし、
こんなに都市部なんだけれども不思議と思っていたが、
ウチのトコロも環境保全の努力が実を結んでいるせいかなんだろうなぁ…
人と共存するための努力は自分も身近なところから行わなければ、と考える。

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