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2016年5月10日 (火)

Depression Rites : normal condition

仕事中、アルミ合金地にシールを貼ろうとしたが上手くいかない。
湿度高くて表面の水分が揮発センらしい。 埃を吹き飛ばす(^з^)-フウがダメだった模様(w

23時就寝、3時半覚醒、4時半覚醒、5時起床。
睡眠時間、5時間半。

朝。
昨晩眠かったのだが、サッパリ寝付けなかった。
目はシバシバして目蓋はタングステン比重というトコロだったのだが、
布団に潜って目を閉じても、頭蓋の中だけはビクビク動いたような状況。
眠たくとも、眠れない(;´Д`)
しばらく脱力していたが、0時前には気を失った。

通常起床通常行動。
昨夜に磨り減った靴底へ修正用コンパウンドで肉盛りしていたのだが、
今朝確認したらその盛り量が左右で違っており、チト失敗気味。
踵の部分に1cmホドの差があるモンで、右踵に突き上げが有って違和(;´Д`)
とは言え修正する暇も無いから、そのまま出勤した。
…まぁ、会社着く頃には慣れてしまったが(w

仕事。
繁忙。
それでいて期限付きの点検物件は困難多くて、ちっとも捗らん_| ̄|○
飛び込みの作業も多かったとは言えど、
残業しても2件しか進まんと言うのは胃が痛む次第。
…でもまぁ、山は越したはずだから、明日はその3倍以上の量をドウにかセンと…

帰宅。
帰りの電車でふと見上げたら、吊革の間に黒い点が動いているのに気が付いた。
何ぞや? と凝視すれば、2本の吊革の真ん中で巣を張っている蜘蛛がいる。
…いや、今まさに蜘蛛の巣を作っているところだった。
真ん中の白い糸の固まりがあるところから、放射線状に蜘蛛が動いていく。
自分が見た時には下側へ縦糸を3本張ったトコロ。
そこから中央に戻り、左巻に横糸を広めの感覚でグルグル張っていく。
この感覚は前足を用いた両足2復分程度の距離。
…粗い目だが、おそらくコレが基準の横糸になる模様。
そして今度は最も外側から中央に向けて横糸を張っていくけれど、
今度は足幅基準で片足程度の距離を均等に紡いでいく。
これが獲物を捕まえる本命の粘液糸なのかもしれない。
1cmも満たない小さな蜘蛛だが、せわしなく足を動かし器用に糸を張っていく。
帰宅電車でブラブラ揺れる吊革を用いた物作りの現場に、凄く見惚れてしまった。
蜘蛛の巣にもノウハウが有るンだなぁ、と。
なんだか職人のソレを見ているような気がして、何か学べないかと凝視する(w
…しかしなぁ、
何と言うべきか、心の中は複雑で…
せっかく作った蜘蛛の巣だけど吊革の間なモンで、スグ壊されるんだろうなぁ(;´Д`)
乗客によってか、鉄道関係者のいずれになるだろうと思うが、
おそらく今夜車庫入りする前に壊されてしまうような気がする。
ああ、残念無念。
蜘蛛さん、頑張ったけれど、惜しい場所だったなぁ( ´Д`)=3
せめて壊される前に得物を1匹でも多く捕まえられることを祈願して、
私は最寄り駅の終点で降車した。

…何と言うか、まるで自分を見ている気がしてね(´ω`)

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