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2014年2月16日 (日)

Depression Rites : normal condition

…正直、雪の影響でシャレにナランニュースがあった。
日本飛行機のハンガーが雪で損壊、P-3C等損傷。 …KHIの子会社なんだがorz

23時就寝、2時覚醒、4時半覚醒、6時起床。
睡眠時間、5時間半。

上の件。

格納庫屋根が雪で陥没 自衛隊機など損傷か 防衛省:朝日新聞デジタル(http://www.asahi.com/articles/ASG2H6F07G2HUTIL057.html?iref=comtop_photo)

確認していただくと分かるが、
単に屋根が雪の重みで崩落したと言うどころでは無く、
出入り口となる大扉もひしゃげて傾いている状態。
すなわち、大扉が動かせないので、機体の出し入れが全くできない。
さらに鉄骨支柱も折れ曲がっているようで、
崩落した屋根を撤去したら良い、と言う状況にもならない。

おそらくはこのハンガーにおいて、
分解修理中の機体ばかりであっただろうと個人的には思いたい。

…悪い状況を言うと
雪害待避で臨時格納などで飛行試験中の飛行可能機体が在ったあるとするなら、
機体には燃料が搭載されていると普通に考えられる。
…で、
ハンガーの解体のために、機体を外に出せないとなるならば、
鉄骨の解体にはガスバーナー等の火気を用いる工具は、
燃料搭載機の近辺では絶対に使えない。
ゆえに、
内部からジャッキで押し上げて、ハンガー大扉を内向きに倒れないように撤去し、
うもれた自衛隊機、米軍機を外に出してから、ハンガーの復旧ができるようになるハズ。

最悪、一番時間と金銭が掛からない手を打つなら、
機体を放棄して、ハンガー共々、スクラップというのも考えられる。

…いずれにせよ、預かった機体の責任は、会社側にあるわけで、
保険契約があるならば何とかなるかもしれないが、それは難しいかもしれない。
よって、今回の損害は会社負担になる可能性が大きい。

何と言うか、
ニッピたすけるためにP-3Cの定期修理、KHIから移管したんだよなぁ…
…不運すぎて、項垂れるばかり、涙出る。

日記的な。

午前、天気が良かったので少しばかり出かける。
先週もそうだったが、少し標高が高い方へ行けば雪はだいぶ残っていた。
たかだか十数㎞の距離で状況が変わるとは、標高って地味にすごいことなんだと実感。

午後、ぼちぼち。
メンタルダウナーながらも、ネット徘徊したり本、コミックを読んだり。
ただ気圧のせいか左膝の調子がイマイチでチト痛む。
汚い話だが、トイレでお尻を力むと、膝が痛くなる(;´д`)
たぶん神経の関係で尻に力かけると、膝の神経を圧迫するんだろうなぁ…
ポンコツが止まらない(w

夜。
間違えて風呂を37℃湯量イッパイで張ってしまうorz
寒いのに、ぬるま湯とは(苦笑

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