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2013年12月11日 (水)

Depression Rites : normal condition


…毒吐きネタは、さすがに三つ目は無いっす(w

23時就寝、3時覚醒、5時起床。
睡眠時間、5時間半。

仕事、午前繁忙。
修理で油圧関連の物品があり、この作業でバタバタ。
不具合自体は至ってシンプルなのだが、その故障探求で頭を悩ます。
油圧ホースが1本でプレッシャーとリターンを兼用している。
ポンプで加圧されて作動が終わるとバルブ切り替えにより圧力が戻る仕組み。
…しかしながら今回の不具合はホースに圧力が残り、戻らない。
加圧器本体とシーケンスバルブに問題は無いモンで、何が問題なのか分からなかった。
で、
最終的に本体とホースをつないでいるクイックコネクターの緩みと判明。
コネクターが緩んで圧力が残る? オイル漏れて圧も抜けるのでは? と思うだろうが、
ホースを取り外した時にコネクターからオイルが漏れるのを防止するため、
その両方の入り口に漏れ防止のチェックバルブ(ボールバルブ)が組み込まれており、
コネクターの取付が完全で無いとバルブとしての機能を殺すことが出来ない。
すなわち中途半端な取付だとホース側のチェックバルブは機能してしまい、
加圧された時にバルブは開くが、作動油が戻る時は減圧によりバルブが閉じてしまう。
コネクターが完全にとりついていれば作動油が入るのも出るのも問題なかったのだが、
中途半端な取付だと入る一方となり、ホースに圧力が残ったままになる。
…で、
ソコまで分かった後で正常に戻そうとした時、
ホースの中の作動油はパンパンなままで、どうにかして抜かないと修理できない。
……で、
油圧を抜こうと作業を始めたのだが、失敗した(;´Д`)
ブシュッ! と言う音ともに作動油が霧状に噴出。
言うなればHYD爆発。
状況は「動物のお医者さん」であった汁粉爆弾(w
幸いにして自分自身はかからなかったが、職場の1/3が作動油まみれ。
おかげで、修理作業よりも机と床掃除の方がメンドウでシンドかった(;´д`)

午後。
他の修理物件も舞い込み、忙しさは変わらず。
疲労感から後半は集中力ダダ落ちで作業効率も落ちた(苦笑

帰宅。
寒いせいなのか身体中の筋肉が強張っている。
とくに肩こりがシンドイ感じ。
風呂に入って体をほぐしたいが、そのまま眠りそうな気がしないでも無い(w

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