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2013年10月30日 (水)

Depression Rites : normal condition

早朝4時半前に覚醒。 仕方がないので録画していた「のんのんびより」4話を見る。
何? この感情。 涙が途切れん。 これで出勤しろと言うのか!(w

23時就寝、2時半覚醒、4時半覚醒、起床。
睡眠時間、5時間。

早朝、目が覚める。
ドウにも二度寝出来ないから起床してみたら、4時半前だった(;´Д`)

イマイチ手持ち無沙汰だったので、深夜録画していたアニメを見る事に。
東海地方では30日未明の放送の「のんのんびより」4話。

なんと言うか、その、言葉足らずで済まないが、
久々に原作を越えたアニメ作品を、ここに見た!
…アニメーションよって原作が本来表現したかった物語の全て、と感じるホド。
いや、そこに流れる柔らかな時間とシーンを繋ぐ間の在り方はアニメでしか表せなかった。
少ない台詞、素晴らしい夏の音、背景美術素晴らしさ、田舎風景が主役のカメラワーク。
その中をちょこまかと動き回る事により、彼女たちも田舎を構成する一部だと表現する。
ソレでいて2人の表情は良く動き、次第に友達としての絆が強くなっていくのを感じさせ、
この世界を構成する要素が、れんちょん、ほのか、田舎、の3つに凝縮していく。
夕立で雨宿りする2人の姿には、もう言葉交わさずとも通じ合える心が見えそうなほど。
…しかし、2人の時間は短い。
出会いが唐突ならば、別れも唐突。
れんちょんの表情がアップになり、無表情の茫然自失から涙こらえるまでの透明な間。
ほんの僅かな嗚咽と、溜めた涙、流した雫。 たった1つの向日葵。
そこからの帰り道は、ほのかとの出会いを逆再生するように風景が流れる。
…原作では、れんちょんが門を出た次のページが1週間後なのだが、
アニメではオリジナル要素として別れの悲しみと楽しかった思い出を補完している。
最後に初めてほのかと出会った橋を渡るのだが、彼方と此方側を意味して、
田舎在住者と夏休み間だけの来訪者との交流、悲喜交々が詰まってるように感じた。
…ああ、涙ながらに思う。
「のんのんびより」は幸せなアニメ化となったと。

…やべぇ、個人的には「夏目友人帳」より重要度が上がったわぁ。
写真を見たれんちょんのシーンで、その絶妙な間にも、また涙が…

朝。
…コレ見てから、仕事だと(w
どうすりゃいいんだ? この精神状態(;´Д`)

仕事。
午前中に書類等を重点的に。
とりあえず何も無ければ、イイのだが(w
午後、依頼されていた修理物品をゴリゴリ。

帰宅。
昼食時に飲んだお茶で、左上の歯がキシキシ染みる。
実は1年ぐらい前から歯が欠けてしまい、そこが窪地になっていた。
そこからお湯がキシキシ染みるようになり、もうコレは虫歯に発展か、と(;´Д`)
それで帰宅後スグに歯医者へ向かう。
舌先でなぞる感触はゴソッとえぐれた感じだったので…
…医者に診せたトコロ、
「ちょっとだけ欠けてるねぇ。 神経まで全く到達していないから大丈夫だね」とのこと。
レントゲンで見ても、「ん? 何かある?」と自分も思ってしまう程度の喪失。
まぁあれだ、舌で感じる感触は、指先の10倍程度とか(w
とりあえず処置としてはスムーズアップして欠けた分をパテで埋めた。
後は一週間様子みようかとのコトで終了。
…まぁ、虫歯では無くて、大したこと無かったというコトで、1人慌てた結果に(苦笑

帰宅、弐。
疲労感がドッと来て、脱力。
緊張感が解けたらそのままダルダルでソファーへ沈澱(w

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