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2013年10月13日 (日)

Depression Rites : normal condition

アニメの「のんのんびより」にド嵌り、何度見てもイイ。
キャラクターの可愛さ、背景の綺麗さ、SEの凝りよう、そしてホンのチョットの不安。

0時就寝、3時覚醒、5時覚醒、6時起床。
睡眠時間、5時間。

元々が4コマ漫画とか日常系とか、ユルイ感じの作品が好きなのだが、
ここ最近見たアニメではホノボノさと心理描写の優秀さで、
「のんのんびより」の第1話にドハマリする。

地方の小中一緒になった分校での生活なのだが、
そこへ東京から転校生がやってくる。
冒頭からの田舎組の家と、転校生の住む新築の家との対比などで、
チョットした違和感が出るように工夫されて認識に差がある事が見える。
古い日本家屋の間取りや納屋などがある広い敷地に対し、
引っ越してきた蛍の家は、現代風住宅地の直線的な家屋であり、駐車場も狭い。
ソレを人物像でも対比させるかと思っていたが、
まぁ、蛍もボンヤリとした子で、見た目に馴染んでいるように思わせている。
しかし商店は? と言う質問に対し、「コープと駄菓子屋と、駐在所」、
「コンビニはCMで見た」、と言われて絶句するシーンもあり、困惑も見受けられる。
基本的には都会と田舎とのギャップを面白可笑しくして話は進むのだが、
終盤になると、桜餅を持って学校裏山に登るシーンが出る。
蛍は勝手が分からずただ付いて行くのがやっとなのだが、
田舎組は山道に慣れていてサッサと上ってしまう。
山道になれない蛍は付いていけず、追いかけようとするが、躓いて立ち止まってしまう。
このシーンで、コレは蛍の不安感の表れかな、と思った。
慣れない田舎暮らし、カルチャーギャップ、振り回されているような生活、心の距離。
なぜ桜餅を持って山を登る必要があるのか、教えてくれないコトへの気持ちの躓き。
それらがそのシーンに詰まっているような気がした。
もしここで転んで、泣きながら教室に戻れば、コレはまた違う話になるとは思う。
しかし転ばずに、森の暗さに象徴される不安感に堪えて、
皆に追いつくように登った彼女の姿に強さと覚悟を感じたのは私だけだろうか。
そして森を抜けた光の中に見た仲間達の姿と、春の光景。 絶景。
個人的には、感動でポロポロ泣いてる顔も見たかったが、
それヤルとたぶん「のんのんびより」ではなくなってしまうだろうなぁ、と(w
…この様な、繊細な心理描写を見たのは何時のアニメ以来だろうか…
何にせよ、のんびりのどかな、こんな田舎が永遠に続けばいいのに! と本気思ったり。

BDは予約しる!

午前中に買い物巡回。
書店で買い物カゴ持ってコミックをガンガン放り込んでいく。
どうにも購入意欲を感じるモノが多くて荷物が増えるばかり(w
その後、近くのホームセンターへ行ったら82cm x 56cm x 60cmのラビットケージを見る。
ラビットケージだがフェレットにも使える。 お値段9800円で残り1つ。
ホントは90cmクラスの方が良かったのだが、値段に負けた(w

午後、ケージ組み立て。
鼬神様方々は絶賛放牧中なので、ケージよりも段ボール箱と緩衝材が気になる模様。
ケージ新調したのだから少しは気にして欲しいなぁ、と(w
ひとしきり遊んだ後で、
迷わずに新ケージに取り付けた水ボトルに辿り着いたのは流石かな。
新しい環境でも物怖じしないと言うコトには、とても助かる。

後は夜まで読書やネット徘徊して終了。

夜。
なぜだか食欲がねぇ。
昼にコンビニ総菜パンとおにぎり2つ食べただけで、いまだに胃が重いまま。
なんでやねん(;´Д`)

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