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2013年7月28日 (日)

今日までの買い物 コミック

コミケ前なモンで、ドウにも同人系の購入物が滞るというか…
…イヤ、こう言う時ほど財布のヒモを引き締めなばナラン。

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コミック。

ヴィンランド・サガ 13巻 (幸村誠)
奇異太郎少年の妖怪絵日記 5巻 (影山理一)
朱月のアゲハ 2巻 最終巻 (桐原小鳥)
あつあつふーふー 1巻 (佐藤両々)
先輩には頭が上がらない! 1巻 (榊)

一言。 もっと多い(w
自分にとって、「この作品はっ!!」て、
思うような4コマ漫画の殆どが、女性作家だとこの頃気が付いた。
まぁ、芳文社きらら系の様な、可愛いキャラクター集合! と言うよりも、
普通に近い人達のひとつ屋根の下で起きる人間模様というのが良いのかもしれない。
…ある意味、コメディドラマ好きなオッサンになったんだなと(w
それと偏見であるが、男性作家との女性作家とでは、
登場人物の住居が自治体単位もしくは駅単位であるのに対し、
女性作家は駅周辺にとどまるような気がする。
学園物、ハーレム物、衣食住系など、
バラバラの環境にある者が1つに纏まると言った感じで、個性が強い面々を揃える。
しかしながら駅周辺など、まずは第一の生活単位が家族であり、
住処を基点として町内会的な人間付き合いをもつ、と言うのが後者に多いかも。
…いや別に、学園物や企業物は好みではない、という話ではないので(汗
で、
「あつあつ」がスンゲク楽しい。
お好み焼き屋が舞台だが、それよりも濃い人間関係が面白い。
店主のお父さん、お母さん、お兄さん、ヒロインとでお店を切り盛りしてるのだが、
作中の言葉にもあるように「お好み焼きコントが毎日見られる」と言った感じ(w
更に脇役の恋愛を主軸とした飾らない言葉のヤリトリが意外と気持ちイイ。
カフェとかレストランだと雰囲気に飲まれて、客も店員も態度が硬くなりそうだが、
ソコはお好み焼き屋で、皆が広島弁のワイワイと騒々しいのが先行するから、
とりあえずシリアスにならずに笑っておこう、と言った暖かさが読み手に安心感を与える。
…まぁ、それは物語であるので、胃のキリキリする様な設定もあるのだが、
あまりギスギスせずに人の温かみを感じさせる物語の巧みさは見事だと思う。
先に、女性作者云々と書いた。
ネタバレになるが、
店内で破水、そこから先の、フォロー、リカバリーなどが軽めに話が進むけれども、
どう足掻いたって男性視点では思い付かないようなアイディアが一気に列ぶ。
この一大事を、重くなく軽くもない様に話を纏めた作者には心から感服した。
…正直、こう言う場合、男はキャベツでも刻むしかあるまいなぁ(w

今後も楽しみな、この作品、是非ぜひオススメ。

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棺担ぎのクロ。 懐中旅話 4巻 (きゆづきさとこ)
しかくいシカク 2巻 (ざら)
ごきチャ 2巻 (るい・たまち)
月曜日の空飛ぶオレンジ。 2巻 最終巻 (あfろ)

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