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2012年12月18日 (火)

Depression Rites : yellow condition

前回体調不調で2日休んだのは何時だったか。 ナンというか今日も休む。
体は微熱程度でドウでも良かったが、メンタルダメで晴れて鬱入りヽ(゚∀゚)ノ……orz

0時就寝、5時起床。
睡眠時間、5時間。

昨晩からドウにか気分上げようと思っていたが、今朝方は完全に気力消失。
何かやろうとする意志が働かねぇ(;´Д`)
体温は通常よりも0.5℃+で特にドウってコトがなかったが、
頭の中に何も無くて次の行動計画がまったく思い付かない。
かろうじてフェレズの放牧とお世話を行ったが、
それ以降の計画が脳に存在せず、義務感も危機感もなく、生活行動を放棄した。
…つまりフェレズ放牧後、毛布被ってソファに突っ伏す。 おしまい。

とにかく一切何もしたくない。
聴きたくないから習慣的に点けていたテレビのニュースも消す。
眩しいから電灯も消して毛布を被る。 6時。

…そんで、一息。
ああ、鬱入ったなぁ(w

11月中旬からイマイチ下り気味だったメンタルだが、
12月も順調に降下していったようで、たまたま精神状態の波がグッと落ち込んだ感じ。
ナンかもう、自暴自棄で、終末待望論というか、自身の不甲斐なさに嫌悪するというか、
このままナンにも変わらず悪くなる一方で絶望感モッサリとかで、もう思考がグダグダ(w

鬱について幾つか。
鬱は「こころの風邪」とか優しく表現しているところがあるが、ンなコト無い。
「脳の骨折」と言うのが自分の意見。
ちゃんと治療すれば良くなるが、同じようには戻らない、むしろ弱い、折れやすい。
風邪なら治るとウイルスに対する抗体が出来て、同じモノには罹りにくくなるが、
鬱は脳に異物が入り込んで発症するのではなく、疲労骨折のように壊れるに近い。
そして薬の役割は、炎症や痛みを抑えるようなモノと同じであり、
折れた骨が自然に繋がっていくように、神経においても自然治癒しか方法がない。
脳内伝達物質の再取込阻害が主であり、伝達物質放出量を正常に戻す、では無い。
あくまで骨が繋がるのをサポートするのと同じであり、負荷をかければ治りは遅い。
また、一度折れたところは元の強度に戻る事はなく、後遺症が残る。
これは神経だって同じコトであろうし、元より強くなると言うことは無い。

すなわち一度折れたメンタルは、元に戻らない。
そしてストレスは同じトコロに掛かる。
同じ強さを受け止められない。
壊れて、さらに弱くなる。
繰り返し繰り返し。

……と言うのを、気分低迷中に思ったり(w
まぁ、なんだ、ネガティブ思考は落ち込むばかりでドウにもナランわな。

昼過ぎには体温はドウにかなったが、
精神状態の不調から下痢が止まらなくなる(;´Д`)

精神関係の神経と消化系の神経とは繋がりが強くて、
特に精神的な働きの悪さは、消化系の神経伝達までに強く影響する。
つまり、メンタルダメな時は、腸が働かないorz

体調不良の影響もあるのかもしれないが、
入れた物がそのまま流れ出ていくような感じがして…
小便をするつもりでトイレに入ったら、ナンの前触れもなく雰囲気でクる。
水分補給はしているから尿意を催す回数が多いのだけど、その度に排出。
…いったいどちらがより多くの水分を出したモンだか(苦笑

夜。
とりあえず毛布被って物書きしてるが、
このまま素直に今夜は休みたい。

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