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2012年7月14日 (土)

Depression Rites : normal condition

可愛いフェレットのチィーナさんが食事中我慢できずに俺の膝で下痢を噴出した事と、
その5分前に俺が腹下しを我慢できずにパンツを汚していた問題との因果を知りたい。

22時寝落ち、23時半覚醒、1時半就寝、4時半覚醒、起床、5時半2度寝、6時半起床。
睡眠時間、2時間+4時間程度。

昨晩のこと。
脱力感から夜は寝落ちしてしまったが、物音で目が覚める。
自分はリビングのソファーに沈没していたのだが、PC部屋からカサカサ聞こえた。

一気に目が覚めて、飛び起き、チィーナさんの元へ!
案の定、チィーナさんが低血糖の発作でバタついていた。
まだ初期状態であったのが不幸中の幸いで、運が良かったとしか言えない。
…これが進むと、泡吹き、目を見開いて牙を剥き出しにして苦しみ藻掻く。
その様な状態になる前で本当に気が付いて良かった…
自身の眠りの浅さに感謝したい。

で、
フルクトース溶液を経口投与。
その状態で暫し様子を見つつ、0時過ぎにダックスープを与えて薬を飲ませた。
糖分や食事の効果が出るのは10分から15分程度。 身体への吸収は早い。
それ位の時間で見た目には持ち直したが、
少し落ち着きがないので、チィーナさんが静かに眠るまで傍で見守っていた。

とりあえず安心できるようになったのが1時半前。
チィーナさんの寝息を聞いてから、自分は寝室に向かった。

深夜、雨音が強くて、眠りが浅い。
時々バタバタと大きな音になるので、少し不安になる。

4時半頃、物音で目を覚ます。

今度はシュー、シューという空気が漏れるような音。
…まさかガス漏れでもあるまいな? と反射的に思ったが、
こんな間欠的に音がするはずもないだろうから、違うだろうと結論づけた…
が、
理解が頭に回ると共に条件反射的にで飛び起きた。

まさかのチィーナさんの発作!
しかも、苦痛の声を出すほどに!

PC部屋へ確認する時間も勿体ないので、直ぐキッチンへ向い、フルクトース溶液を作る。
シリンジと液の入った小皿をもち、PC部屋のチィーナさんへ向かった。

…夜に発作起こしてから、幾らなんでも間隔が短すぎる。
血糖値がそんなに短時間で無くなるはずはないのだが…

とは言え、PC部屋のチィーナさんは床で藻掻いていた。
弓ぞりになり、前足をかいて、泡拭いている。

抱き上げ、膝に乗せ、撫でてやり、どうにか落ち着かせる。
口は固く閉ざされていたが、シリンジにいれた糖液を歯ぐきに滲ませ、
少し力が緩んだところでシリンジのノズルを入れ込み、液を流し込む。
…ダメなら、そのまま垂れ流しになるのだが、チィーナさんは飲み込んでくれた。
そのまま、作った糖液を全て飲ませることに成功する。

…ようやく自分に余裕が戻ってきて、部屋の状況を確認する。
粗相が2箇所、オシッコが1箇所。
0時前から4時半までの時間帯に、チトこれは多すぎる。
…いつもならば12時間程度で同程度の排泄量になるのだが…

とりあえず状況から考えるに、
排泄のため通常よりも多く歩き回ったせいで、普段以上にエネルギーを消費して、
そのまま血糖値に反映された模様と推測。
…ただ、排泄が多いコトの原因が解らない…

しばらくしてチーナさんが落ち着いたので、自分も安心する。
ペット毛布に寝かせたチィーナさんが静かになったのを見計らい、自分も眠りについた。

6時半。いつもよりチト遅め。
まぁ、早朝にチィーナさんに糖分与えから、
少し間を置いて食事投薬でも大丈夫だろうと、判断したため。
…と言うか、マジ眠い(;´Д`)

起床後、すぐさまチィーナさんの食事を作りにかかるが、
夜に冷えたせいだろうか、少し自分のお腹がイマイチだった。
それでもチィーナさん優先と言うことで、キッチンから離れる気はなかった。

そんな感じで気に留めずに、
冷凍していたダックスープのブロックを電子レンジで解凍している時に、オナラした。
プー、でもなく、ボフッ、でもなく、
ビュッ。
………:(;゙゚'ω゚'):
げ り か よ !

…なんだろうね、このいたたまれない気持ちは。
排泄って、たいていキモチノイイコトなのだが、この瞬間だけは死にたくなる(w

まぁ、被害は軽微でパンツが汚れた程度。
直ぐにパンツ脱いで、脱衣所へ。
…無論、手で洗ってから洗濯機に放り込むつもりで…
トイレでお尻を拭き、新しいパンツをはいて、もう一度厳重に手を洗う。

それから、
本当に、心から申し訳ないのだが、
チィーナさんの食事投薬と相成ったわけだ(;´Д`)

ただ、この時のチィーナさん、チト、力無かったモンで、
フードをシリンジで経口投与することにした。

チィーナさんを腹這いにして膝に乗せる。
膝を45度程度に立ててやれば、チィーナさんも自然に上を向く。
左手で顎を支えてやり、右手にシリンジを持ち、そのまま口へノズルを入れる。
始めに少しだけ流してやり、チィーナさんに食欲があるか確認する。
お腹が空いて食べたい! と言う意志が有れば、勢いよく飲み込んでくれる。
とりあえず今朝のトコロも問題ないようで、そのままフードを与えた。

で、
餌皿からフード(ダックスープ)を吸い込み、
そろそろ無くなるかな、と言うところで異変が起きた。

自分の左足付け根からお尻にかけて、ぬくい。
ふと見ればチィーナさんのお尻から
黄色いのと茶色いのが流れ出ていた。

…チィーナさん、ダックスープを食べている関係で、普通に下痢をしている。
これ自体は正常であり、健康上の問題はない。
問題は、食事中は我慢しているモンで、ほとんど有り得ないことなんだが…

でも、ボクのパンツが、また、汚れたの(´・ω・`)

うん、まぁ、ソレはソレ。
チィーナさん我慢していたんだねぇ、ごめんねー
と、言った感じで食事再開。 下痢便垂れ流したまま。
餌皿のフードが無くなってから、今度は薬液を与える。
朝方は1mlのシリンジで2回分。
自分は舐めたことはないが、匂いから想像するに、けっこう甘そうな感じ。
チィーナさんとしては食後のデザート感覚かもしれない。
そんな感じで、薬という意識はなく喜んで舐める。

投薬終わって、ここでようやくチィーナさんを膝から離した。
そのまま持ち上げいる状態で、ウエットティッシュ等でチィーナさんのお尻を拭く。
お尻を触られるのが嫌なチィーナさんは、バタバタと後ろ足を動かして抗議する。
…まぁ、それがまた可愛いしぐさで、私は好きなんだが(w

綺麗になったところで、ペット毛布に寝かしつける。
ムニャムニャと口を動かしていたが、安心したようで静かに寝息を立てる。
それを見て、今日の朝も終わったなぁ、と自分は満足するモンで…

うん、まぁ、なんだ。
一通り満足してから、その場でパンツ脱いで風呂場へ洗いに行きました(;^ω^)

何はともあれ、朝から雨が上がっていて、その事に感謝する次第。
洗濯洗濯、手洗い洗濯、とってもとっても、楽しぃなぁ~(爆

午前中、買い物。
書店でいつもの如く衝動買い。
コーヒーの本だったが、ひたすらペーパードリップを解説してるモノ。
全くブレ無く、徹底ししてペーパードリップのみで圧巻。
思わず感心して手に取ってしまう。
…レジ持って行ってから、2500円だと気が付いた(w

午後、ボンヤリ。
読書、PC作業を経て、疲れからか午睡。
なんだかモチベーションが上がってこなくて、気分が萎えたコトが本音。

夕方、食欲無く、イマイチ。
低血圧状態に近い感じがするが、気分が落ち込んでいるのかもシレン。
…まぁ、理由は特にないのだが、いやはやなんとも…

自作ノベルゲー制作記。

なんだか、全部破棄して、初めからやり直したい気分。
…なんというか、ネガティブ思考に…

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