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2012年6月13日 (水)

Depression Rites : normal condition

明日から有休消化のために2日休んで、土日と合わせると4連休。
…木曜日の予定を思い付きだけで言っていたが、行かなければと思う事態に(;´Д`)

22時半寝落ち、0時前覚醒、1時就寝、4時覚醒、6時起床。
睡眠時間、1時間半+4時間弱。

昨晩は寝落ちするが、目が覚める切っ掛けとなったのは、夢だった。
以下夢の内容。
 揺れを感じて、机の下に潜り込む。
 大した揺れではなかったが、精神的な衝撃が大きい。
 壊れた物はなく、揺れがおさまる。
 すわ、どうだった! とテレビを点けるが、どこの放送局もうつらない。
 え? なにこれ? アンテナ壊れたの?
 と思っているところで、再度地震があり、慌てて何かに掴まろうと身体をひねる。
以下現実。
ソファーから転げ落ちて、身体を打ち、痛みで目が覚めた(;´Д`)

…いったいアレは何だったのだろうと? 思うも、
チィーナさんのお世話の方が大切なので、深く考えないようにして、そのウチ忘れた(w
…このことを、昼頃に思い出し、チト悩む事に。

通常起床、通常行動。
早朝覚醒があったが、問題なく。

出勤。
仕事。
半ば強制的に有休を2日使う制度があり、それの日にちを事前に申請していたが、
とりあえず明日の木金と休む事を報告。
その他にも休憩中や仕事中の雑談で、2日休むよ~と言っていたのだが、
誰しも「どっか行くの?」と聞かれるので、つい、
「天気が良かったら明野に行ってヘリ見に行きたいね~」と何となく言っていた。
…が、それを合う人ごとに談笑気味に話しているウチに、
これは、何が何でも行かなければならないのだろうか? と思うようになった次第。
自分で首に紐巻いて、それを自分で締めて、その締まっていく音を聞いている感じで…
ああ、本当にどうしようか(;´Д`) ゴロゴロしていたかったはずなのだが…

ぼう氏よりオタグッズ拝領。
思いの外に大量で、有り難く頂く(感謝

仕事自体は、どうにか余裕あり。
とりあえず連休前に仕事上の目処は付ける。

帰宅。
帰着。
薬が少なくなってきたので、チィーナさんを2週間ぶりにおおはし動物病院へ連れて行く。
時間的には悪くないと思ったのだが、思いの外に患畜が多く、やや待たされる。
その間にチィーナさんがエネルギー切れに近くなり、少し力無い。
やや待った後に診察室に呼ばれたが、チトぐったりしていたのでブドウ糖液を頂いた。
まぁ、この時点では素直に飲み、たいして問題は起きなかったのだが…
それから隣の診察室で他の患畜を診ていた先生がやってきて、診察開始。
特別な問題もなく、近況報告を行い、触診等を経て、診察終了。
さすがに通い慣れたモノがあり、この辺はスムーズに終わる。
…が、
ブドウ糖を頂いた時点で懸念していた事が表れる。
診察室から出る時になってチィーナさんの首が深い角度で折れ曲がり、こらえてる感じ。
ああ、これは低血糖発作の前兆だな、と思った。
…ちなみにブドウ糖液を経口投与させてから、5~10分程度のコト。
先生からは点滴うつか? との言葉を頂いたが、
暫し時間が経てば治まると言う事は経験上知っていたので、大丈夫だと返事する。
この辺は十分に解っているので、先生と私も納得の上で、診察を終了する。
…しかしながら、チィーナさんの発作は始まっちゃたモンで、待合室に出られない。
しばらくすれば問題なく治まるのは分かっているが、
この状態を待合室で他のお客さんに見せるのは、大いに不安を煽る事になるだろう。
…そう言うわけで、さすがに待合室に戻れないので、
チィーナさんの発作が治まるのを待たせてもらうために、
先生に頼み込み個室にいれてもらった。
「なにか変化があったら、遠慮無くインターフォンを使って」とのお気遣いを頂く。
有り難い気持ちで一杯のまま、個室に入らせてもらい、回復を待つ。
さすったり、抱いたりして、15分ぐらいか…
落ち着いた頃を見計らって、持参していた薬を飲ませて、どうにか落ち着く。
診察の合間をぬってインターフォンで先生を呼び、元気になった事を報告。
一同胸をなで下ろして、時間を頂いた事に感謝し、
ようやくチィーナさんを連れて待合室に戻った。

…で、
今更ながら、お預けになっていたチィーナさんの食事を待合室で開始。
他の方々に迷惑になるとは解っていても命に関わるので、
申し訳なく思いながらも、食事の世話させていただく。
まぁ、普通にチィーナさんはフードを舐めはじめたので、ヨシとする(w
…その内に受付に呼ばれて、薬の受取と会計を行う。
まだチィーナさんは食べている最中なので、
タッパのダックスープをペチャペチャ舐めているところをそのままで、
「チョット大人しくしていてね」と言いうつつ受付に向かったワケだ。
…会計はスムーズ、寧ろ気を使っていただき申し訳ないぐらいで(;^ω^)
会計を済ませて、チィーナさんの元へ向かう。
さて、そろそろ食べ終わらないかなぁ? と思った時に、それは起きた。
くしゅん!
クシャミである。
犬でもなく猫でもなく、誰でもなくて、チィーナさんがクシャミをした。
スープを飲む際に舌でかきあげるようにするのだが、その飛沫が鼻に入った模様。
で、
クシャミをしたところで、人間と同様に首を縦に振った。
それがフードをいれたタッパの内壁に鼻先がぶつかり、
その衝撃で、タッパが、ポーン!
スローモーションの放物線を描き、シートから床へすっ飛んで行く
それを見ていた、お客さん、俺、患畜までもが、
「あ」
と言って、その行く末を見守り、
ダックスープが床のタイルへ、ベシャ!
…(;´Д`)
ふと思った。
チィーナさん、食べる量少なくなったけど、あとでお腹空かないかなぁ?
…と、呑気に惚けているどころではなく、
一瞬の空白の後に、慌てて床の掃除行うコトになる(w
お客さん達、無言で見ていたから、私がどうするか興味津々だったろうなぁ…
まぁ、私の対処は満点とは行かないまでも、赤点じゃなかっと思いたい。

帰宅。
チィーナさんをペット毛布で休ませたら、自分の疲労もピークに。
…ああ、やっぱり明日はゴロゴロ寝ていたいのだが…うわー、どうしよう? 悩む。

自作ノベルゲー制作記。

休みっぱなしorz
どうにかしなければ…

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