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2012年2月24日 (金)

Depression Rites : normal condition

…色々と不満はある。
ソレを吐き出したからと言って、何か変わるわけでもない。

1時就寝、6時起床。
睡眠時間、5時間。

朝方の憂鬱感がピーク。
もうホットケーキのバターの如く布団に溶けてしまいたい。
…まぁ、現実には無理なので、アラーム後の5分経過でグズグズと起き出す。

通常行動で、チィーナさんをモフり、気力補充。
ああ、もう! 何時までも撫で回したいが、チィーナさんが飽きて嫌がるので(w

出勤。
思いの外に暖かく、そろそろ冬物仕舞おうかと判断したくなる。
…しかし、月末寒くなりそうな予報もあったので、どうするか。

仕事。
午前午後とも作業量少なく、すんげく平和で余裕有り。
まぁ、来週の月末には書類等でバタバタするのは目に見えているが(;^ω^)

帰宅。
建屋出て、外を出たところで、前を歩いていた人達がパイロット連中だと気が付く。
…と言うか、ヘリパイの方々で纏う雰囲気が陽性の空気とカリスマ感が強い。
その後ろを歩く自分を見れば、整備から不当にドロップアウトさせられて、
日陰中の日陰、ジジ捨て山と言われる部署へ追いやられた、底辺工員。
…なんだこの、格差断絶感(;´Д`)
目に見えないタングステン壁が有るように感じて、打ち拉がれた。
昔はアノ壁の向こう側で、数歩退いた位置の末席にいたかもしれないが、
今は、もう…聴く声さえ痛い。
今日は晴れて空も高かったから、実にフライト日和だっただろうけれど、
もう自分にはその空さえ見るコトが敵わない場所にいる。
孤軍、孤立、孤独、孤絶、孤影。
…自意識過剰かもしれないが、絶望感だけは間違いなく。
ケタケタと笑う声を聴きながら、
ただただ後ろを振り替えならないでほしいと願いつつ、グッタリとその後ろを歩いた。
…いまさら、どんな面して、顔合わせればいいと言うのか…

電車。
途中からイケメンの若い兄ちゃんが乗ってくるが、
何故だか私の真ん前に来て、張り合う(w
上から下までカッコよくキメている上、胸薄くて細身の剣に似た印象なのだが、
なんで? どうして? 意識しながら私の目の前に来て、カッコよくしてるかなぁ?
あたしゃ、ウン十歳のオッサンだから、若さでは勝てないのに、
わざわざ目の前に来てポーズとるモンで、アタシを凹ますなって言うの!
…自意識過剰、かってぇ!?
だって、目線が時々こちらにトンで、確認するんだぜ! その度に勝ち誇るの!
嫌でもコチラも意識するわなぁ!(苦笑
…いっそ、「一晩、幾ら?」と言ってみたく…ゲフンゲフン
なんだかよく分からない外見的対抗心に当てられつつ、変な緊張を強いられるハメに(w

帰着。
…珍しく、チィーナさんがペット毛布で粗相していなかった!
お尻も綺麗で、洗濯物が少なくて済むわぁ。

自作ノベルゲー制作記。

色々悩みつつも、本文進める。

フリーゲーム「檻演人 ~オリエント~」(Star Chasers)をプレイして、
その文才に嫉妬する(w
色々煮込みたい部分があるけれど、今だからこそ読みたい話である。
鬱気味の私としては、もっと鬱描写を! と言いたいが、極めてヘンタイ的な意見なので(w
2009年の作品だが、個人的お奨め。

…と言うか、凹んでいた自分へのカンフル剤(w

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