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2011年7月15日 (金)

Depression Rites : normal condition

我がウチの一口メモ。
床に敷き詰めているペットシーツの枚数は37枚、その3割は魔窟で。

0時半就寝、4時45分覚醒、起床。
睡眠時間、4時間15分。

昨晩は疲れなどから何もする気力もなく、
チィーナさんのお世話を終えた後で速やかに床に付いた。

…しかしながら、身体の方は5時間以上の睡眠が出来ないようで、
せっかく早めに寝ても、目が覚めが早いのでトータル的には意味無し。

起床後は、時間が経つにつれて眠気が強くなると言う悪循環になり、
ウチを出る間際の睡魔が一番強かった。

いずれにしろ何とか遅延無く出勤できたので、まぁ、ヨシとする。

朝から空気が澄みわたり遠くまで見通せるのがよいが、
その分日差しが刺すように強い。

午前中は昨日の続きに加えて、依頼物件が多く、忙しくなる。

バタバタと動き回るも、空気が乾燥しているので汗がすぐに乾いてしまう。
スポットクーラーと、熱中対策用の塩飴に水分補給で暑さを凌いだが、
今後更に気温が上がればクーラーまでも機能不全に陥るので、
これからの暑さ対策は、もう一工夫考えなければならないか、と感じる。

作業自体は順調だが数が多いので、午後も引き続き行う。

その他、保管物品の員数確認などの作業もあり、結構時間がかかる。
員数確認はメモ書き程度までしか終わらなかったが、一応は全部の確認終了する。
残すところPC入力等によるリストアップ作業となるが、ソレは来週に回した。

…まぁ、そんなこんなで今週末も、どうにか終業を迎えた。

で、個人的メモ。
来週月曜日は休日だが、ウチ的には出勤日。
電車の休日ダイアへ変更等、忘れる事なかれ。

帰宅後に、チィーナさんの薬が無くなってきたので、おおはし動物病院へ連れて行く。

おかげで、このための準備で大わらわ。

帰着直後に玄関で車のカギを持ち出したらとって返して、車のエンジン始動へ。
アイドリング中にエアコンを効かせておき、車内を冷却させる。

ふたたびウチに戻り、魔窟で寝ていたチィーナさんを起こしてから、自分はキッチンへ。
チィーナさんは目覚めた直後に粗相をする習性があるので、魔窟で排泄へ。

そのままキッチンと魔窟を行き来して様子を見ながらダックスープを作る。

氷らせてあったダックスープを電子レンジで解凍している間にペットバッグの用意。
保冷剤をバッグに敷いてあるスノコの下に入れてバッグも冷やしておく。
このまま通院終了まで保冷剤は入れっぱなしにしておき、チィーナさんを冷やす。

ダックスープが解凍したら、粉末にしたフードとサプリメントを入れて、水で薄める。
これをタッパに入れて、少なくなった水薬と共に持ち歩くようにする。

チィーナさんは粗相まで少し身体を動かさないと腸が排泄へ向かわない。
幾ばくか歩き回ってから、不意に立ち止まり、踏ん張って排泄する。
その様子と、排泄物をの状態を確認して、問題なしと判断。

ようやくチィーナさんにペットバッグへ入ってもらい、食事薬も持ち、ウチを出た。
…18時頃だったが、体感気温は32度以上は間違いなくあったと思う。
(天気予報サイトでは33度となっていた)
何もしなければフェレットは熱射病で死ぬ温度。
ゆえに幾つもの対策を施してからの通院となった。

病院到着時、患畜は少なくて診察まで待ち時間も僅かで済んだ。

診察台へチィーナさんを乗せるが、いつもより元気で、先生も驚くほど。
…先に排泄させたコトが良い影響になったか?
それとも出勤前への食事時間シフトで血糖値が減少が遅れたか。
むしろ、魔窟で悠々自適に放牧させておいた事が良い結果となったのかな(笑

これまでだとブドウ糖液の経口投薬や点滴が必要だったが、
一目見るだけでも充分に力も余っているようなので、診断は観察と体重測定で終了。

いつものように、今回も水薬による治療を続ける事になり、一安心する。

待合室に戻ったら、直ぐさま食事と薬を与える。
…行っている事は至って迷惑な事なのだが、チィーナさんにとっては命がけなので(w

とりあえず今日のところは待合室も静かであったので運が良かったとしか思えない。

帰宅の車内でも放牧していたが、いつにも増して元気であり、
ウチへ帰着するまでエアコンの風を浴びながら、闊歩していた。

ウチに到着後、チィーナさんはいつもの魔窟ではなく、リビングへ行く。
そして隅の休憩所へ行くと、その段ボール箱の中に入り、眠りについた。

…実のところ、この1週間で自分の足でリビングへ行ったのは初めてであり、
何か病院へ行ってから機嫌でも良かったのだろうかと、頭を傾げる事になる(w

いずれにしろ、調子が良さそうなので、ここ最近では最も安心した出来事だった。

暑さは、夏を演出する最も大きな要素で、必要な事だが、
自分はこの地方にきてから夏が嬉しいと感じた事はない。

寒いよりも、暑い方が悪影響だとシミジミ思う。

これから人間にとっても動物にとっても厳しい時期になる。

せめて適度な温度変化で済むようにと、心から願わずにはいられない。

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