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2011年6月 5日 (日)

Depression Rites : normal condition

…とりあえず、ローズウッドエンクロージャーにFountek FR98EX 4Ωを乗せて完成。
元スノコベッドスピーカーよりも強くて粘りけのある低音が出てビックリ。

1時半就寝、6時起床。

結局、今日は一日中ウチに籠もったままで、スピーカー三昧。
それと積みっぱなしだった同人CDの録り込みも行う。

基本的には生活に関わる事はネタ無しで面白みがないが、
次の計画に向けて、チマチマと進行させつつあるので、
ここのトコロ趣味的な手遊びはまだまだ続きそうな気配がある。

昨晩はLinfof工房製ローズウッドエンクロージャーの方向先を決定させた。
荏油塗布後、1回の油研ぎとウエス塗りで塗装を終わらせ、朝方から配線作業、
今日の昼過ぎに荏油が乾燥したところで、ワトコワックスで磨いて工程終了とした。

30simg_3336

今後はメンテナンスでワックスを塗る事が考えられるが、
グッと色合いを増して落ち着いた佇まいを見せるローズウッドのスピーカーは、
幾つかの大きな失敗を乗り越えて、ようやくその音を出すに至った。

比較するつもりはなかったが、
元スノコベッドスピーカー(改名:杉スノコスピーカー)と、並べて配線し、
音源から切替が出来るように設置した。

…おかげで同じ自作とはいえ、こうも音質が違う物が出来たかと感嘆する。

杉スノコスピーカーはエンクロージャーを大きく取り、5.5L程度の容積で、
高音を重心に置くバランス型で、箱の大きさのワリには低音のキレがよい。

変わってローズウッドスピーカーは、3.7Lの容積で、
中低音に粘りけがあり、その外形の細さとは思えないドッシリとした佇まいを聴かせ、
高音の華やかさが少ないので、重く陰をもった音質に面白みを見出すコトが出来る。
何よりズバ抜けて音場が広いので、目を閉じたら、このサイズとは想像できない。
…この分だとホール系の音楽と相性が良さそうで、環境音源は特に面白いかもしれない。
個人的にはドラム、ベース重視のヘヴィーメタルを聴きたくなった。

…で、
これ以外に、今日のトコロは特別な事は何もしていない。

午後も大半を過ぎてから、
ミュージックバードのJAZZチャンネルを流しっぱなしにして慣らし状態にし、
自分は疲れた状態でボンヤリと音楽を聴いていた。

時々魔窟へ行き、PC作業等を行い、休日らしく籠もりっきりの休息となる。

とりあえず、連日に渡るスピーカー三昧で疲れたー、と思いたいが、
頭の中には次の構想が既に沸き始めており、いずれ図面に起こして次を作りたい。

…どうにもこの頃は自作熱にかかったようで、
このままエスカレートして、自作PCまでに発展しない事を願うばかりだ(;^ω^)

まぁ、ひとまずは小休止と言った具合か。
やりたいコトばかりが増えて行き、身体も時間も足りなく感じる。
ただでさえ生活必須事項が疎かになっているというのに、困ったモノだ。

少し熱を冷まして、明日からの平日をしっかりと過ごしたいと思う。

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