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2011年6月21日 (火)

Depression Rites : normal condition

…まだ火曜日だというのに、朝から疲労が残りクタクタで調子出ず。
更に終業ギリギリまで作業していたのに終わらず、おかげで疲労感タップリで(;´Д`)

2時就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間。

昨晩は眠気が訪れず深夜まで起きていたが、
唐突にオーディオの小規模な配置換えを思い付き、実行する。

フロントの小ラックにあるセレクターやアンプなどを入れ替えてみたり、
配線の変更や端末にバナナプラグ追加などゴチャゴチャと小手先の変更を幾つか。
おかげで気がつけば2時頃となったのだが、ソレでも眠気はなかった。

このままだと明日の朝が辛くなるので、薬を飲み、静かに布団に入る。
…まぁ眠くなくとも、寝付きはするのだなぁ、と今更ながらに薬の偉大さに気付く。

通常起床で6時前に布団をはね除ける。

そのままの勢いでチィーナさんの食事投薬を行い、各種世話をしつつ、
自分の朝食の準備も行う。

しかしながら時間を経るにつれて足腰の関節が痛み、身体全体が思い。
昨晩寝る前にはこれほどの疲労感はなかったので睡眠に問題があったかと訝しく思う。
別に睡眠が浅かったという訳でもないが、湿度等で寝苦しく寝相が悪かったかもしれない。
…その辺は薬の影響で記憶にも残らず、意識も戻らずだったのだと思う。
例え七転八倒だったとしても薬の効果持続中は脳に何も残らない。

まぁ、薬の効能から見ても4時間では持続範囲だったかもシレン…

いずれにしろ、原因不明の疲労感が朝からつきまとうハメになった。
…おかげで通勤電車内では体の重さに耐えきれずドア付近でしゃがみ込むハメになる。
幸い雨が降っていなかった事だけでも有り難いと思うしかない。

午前中は幾ばくか余裕があり、比較的手も開いていたので、
少しずつ休みながら各種作業を行った。
おかげで後半には十分回復するに至る。

昼頃から急激に温度が高くなり、中途半端な天候だったので湿度も高いまま。
何もせずとも汗が流れるような不快な状態になってくる。

おかげで昼休みの休憩時間が蒸し暑く、
昼寝するにも寝汗で、一時の休息とは程遠くなる(w

午後は途中で飛び込みの依頼作業が入る。

回転部位が動かない不作動との事で、手で動かしてもビクともしない。
…多少のゴリつきで動くならともかく、全く動かないのは重傷と判断した。

引き受けた時は依頼主に対して「まぁ、なんとかなるよ」と軽い感じで言ってみたが、
実際のところは完全分解も有り得るな、と覚悟する。

…で、
結果から言うとモーター部位のベアリング破損。
ソレもベアリングのボール同士が中で噛み合わさって、回転軸が芯ズレ状態に。
これを確認する一歩手前にガバナが有ったのだが、
それ自身はフラウウェイトの動きに対して動かない状態であり、
そのガバナ本体の回転軸が固着していたという2つの不具合が重なっていた。

よって、ガバナの修理を先に行ったのだが、腐食等で思いの外時間が掛かる。

その後にモーター部のベアリング取り外しとなったのだが、
こちらもインナーレースとボールが抜け落ちて、
ハウジングにアウターレスだけ残ると言う、非常に面倒な状態に陥る。

以前も図面で説明したが、
ハウジング軸孔から細長いポンチを用いてアウターレースを叩き出す作業となり、
これまた抜け出すまでハンマを振り続ける必要がある力仕事になり、
幾ら叩けど、アウターレースはジワリとも動かずで、精神的にも根気が必要となる。

アウターレースが抜け出たのは、叩き始めてから1時間ほどのコト。
…ここ最近はこの様な作業が多かったので、抜け出た時には達成感よりも、
これで一体何度目の作業だっただろうかと、ウンザリ感が強い(苦笑

それから各部品の清掃、復旧作業となったのだが、
ハッとなって時計を見れば、終業時間まで残すところ5分前だった。
…無論、机の上は部品、工具は元より清掃用の溶剤やグリス缶まで散乱している(;´Д`)

とにかく明日の朝、何を行わなければならないのかを分かるようにして、
作業手順等の間違いの無いように部品をトレイに揃えて片付けを開始した。

残念ながら工具の脱脂などはする暇もなく、棚や引き出しなどに戻すのが精一杯で、
どうにか整理整頓まで行ったのは終業チャイムが聞こえた頃だった。

おかげでバタバタ感が強いワリには成果が出なかったので、
余計に疲労感が強く感じて、帰宅準備では精神的にもガッカリ感が増す事になる(苦笑

帰宅後、チィーナさんのお世話を行ってからソファーに座り込むが、
「あ゛ー」とか言うだけで、脱力(w

暫くは脳味噌ウニになっていたが、気力回復後、疲弊感タップリに魔窟へこもる。
PC起動後、ネットで新聞等の情報を見て、
特に進展無しな状況を感じたとたんに、「あ゛ー」と脱力した(笑

作業途中で終業を迎えたのが何よりも心残り。
一応の作業段取りはしておいたが、作業時の勢いまでも再現できるか分からない。

もしかすると一晩経って、冷静に作業をしたほうが良い仕事になるかもしれないが、
いずれにしろ間違える原因の1つにもなる事は肝に銘じておかねばならない。

ともかく、この疲れを明日へ持ち越さないで欲しいと願うばかりである。

…しかしまぁ困った事に、疲れていても、眠くならないんだョなぁ(汗

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