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2011年6月17日 (金)

Depression Rites : normal condition

我田引水を地で行き、起こった事には責任持たず。
面倒な事は他人任せで、手柄を全部横取りしてほくそ笑む。誰だソレ。

1時半就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間半。

冒頭は毒吐いてみただけなので気にしないように。

昨晩はオーディオ機器の配線変更で時間が掛かる。
0時半までには終えるつもりが、いつの間にやら時間が過ぎていた。

やや疲労感を満喫しつつ、音出しチェックを終えてから眠りについた。

いつもよりチト早めに起床。アラームより10分前だった。
それでもチィーナさんへの食事投薬時間は定刻通りで変わらない(w

ある程度昨夜のウチに出勤準備はしていたので今朝方は時間的に余裕があり、
ウチを出る前に少しオーディオ機器を弄る。
…大した変更ではないので、大きな音質変化はあまり感じ取れなかったのコトが、残念。

そのまま、チィーナさんにケージに入ってもらって出勤する。

午前中は、大きな問題も起こらず、ボチボチ。
他からは予想外に多い物品依頼があり、困った事態になる。
…とりあえず出来る限りの事は行ったが、先方で充分だったかどうかは分からない。

保管や廃棄予定物品の修理などに一段落つくが、
予想を超えて物があふれているので、どうする事やらと頭を抱える。

廃棄物品も山となり、保管しているものも棚からあふれんばかり(実際あふれている)で、
今後はどの様に承知しようかと考えなければならない。

…なにせ、この件は上に言ったところで、何もしてくれるはずもなく、
若手上司と共に、さてハテどうしようかと考えるしかない。

尚、その保管物品には部品欠品で不完全の物もあるが、
本体は問題なく作動するコトを確認済みなので、「問題無」しと扱っている。
必要ならばストック部品を取り付けて依頼先に届ければいい事なのだが、
全数分揃えると金銭的にチトしんどい事になるので、発注を取り止めている。
…不足が発生してからでは遅いのだが、現在の交換部品だけで対応は可能なので、
そのまま不完全な物品が「OK」サイン有りで横たわる事になる。

まぁ、一言で表せば「ドリルとチャックの関係」とでも言っておこうか(w

午後もやや手が空くが、作業自体は幾らでもあるので、
狭い職場でアタフタと動き回りながら保管物品に関わる作業を行う。

ハッキリ言って場所が足りないのは、自分のウチと同様(苦笑)なのだが、
それでもストック、ワーク、カウンターと空間は区切られているので、ウチよりマシか(;^ω^)

まぁ、それでも目一杯な感じは否めないので今後どうにかせねばと考える。
…もっと広くスペースを作るように考えなければ作業に支障をきたすだろう。

その後、2Fでロクでもない話しを耳にして、怒り心頭となる。
噂話は数多く聞いていたが、具体的な事になると別だ。

大家と店子で、法的には店子のほうが守られているが、
そう言った基本的常識を事欠いた状況を作ろうとしているのは問題かと思う。

一般常識的に手順を踏まえるのが普通の考え方であるのだが、、
組織にいて自らの利益を優先する方々には、基本ルールさえも守る必要がないらしい。

面白くない話しだったので、爆弾を仕掛ける。

終業。
何とか雨に濡れる事は無く済む。
朝方に霧雨程度の状態だったのだが、本格的な雨になら無かったので胸をなで下ろす。

帰宅後、直ぐにチィーナさんをおおはし動物病院へ連れて行く準備をする。
…とは言えど、目覚めたチィーナさんは、まず粗相をするので、それを待ってからとなる。
その間に特製ダックスープを作り、粗相と時間的な頃合いを見て、ウチを後にした。

移動中はあまり動くと無く、バッグの中で休んでいたので、
前回の入院となった事態の二の舞になるのではないかと、かなり心配になる。

それと普通に左目が白内障で瞳の大部分が白くなっているのが分かるので、
これまたチト痛ましい感じに見えたしかたがない。

そんなこんなで不安を抱えながらの通院となった。

待合室は思いのほか混んでいた。
金曜日夕方という事もあるのか、休日に向けた通院が多かったのでは? とも思ったり。

いずれにせよ、順番が来るまで静かになったチィーナさんと共に待つ。

順番が来てに診察室にはいるが、チィーナさんはもう限界だった模様。

先生が一目見て「低血糖を起こしてるね」と言われて、即、処置に。

今回は経口投与よりも、注射によるブドウ糖投与を行った。
このおかげで、ゲンナリしていて脚に力が入らなかったチィーナさんは幾分持ち直し、
その後の経口投与に対して、しっかりと反応できたので緊急処置は成功に終わる。

その後で薬を与える事になるが、これは自分が持ってきた物で間に合ったので、
診察終了後に待合室へ戻ってから直ぐに与えた。

おかげで元気がついたチィーナさんは、
多くの患畜で騒がしい待合室が気になるようで、バッグから出たがる仕草をしていた。
…まぁ、食後なので落ち着いてもらいたかったので、出すコトはしなかったが(;^ω^)

会計を済ませて今回の薬を頂き、帰路につく。

車でウチに近付くようになってから、チィーナさんは車内を散策し始めたので、
前回入院した時の悪夢は完全に払拭されて、ようやく安心できるようになった。

…ウチに到着後は、チィーナさんは直ぐさま休憩場所へ移動し、そのままお休みに(w
それでどうにか日常に戻ったと感じて、自分は脱力する。

で、
一休憩後、粗相で汚れたケージの掃除からやり始めて、
自分の生活リズムを取り戻した。

一週間を通せばあまり変化の内容に思える感じだろうが、
水面下の書き記せない部分ではバタバタと慌ただしく、何かしら起きてた感じに。

一応は白鳥の如く、水面上は優雅に、水面下はバタ足でと言う体裁だったかなと(苦笑

いずれにしろ、今後とも大きな変化の無いように、祈りたいと思う。

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