« Depression Rites : yellow condition | トップページ | Depression Rites : yellow condition »

2011年5月 5日 (木)

今日の成果 スピーカー作成

とりあえず、23時15分頃でキリがつく。

30simg_2621

これ以外にも、アレコレとばたついていたのだが、
ようやくスピーカーユニット組み込み、配線、組立、等を行える段階に。

今日のところは、木工以外にも製作では時間がかかったが、
一番メンドウなのは、細かい修正と、清掃。
修正は、割れや欠けなど、もしくはスノコだったコトによる組立時のミスマッチなど。

清掃は、とにかく作業環境が狭いので、そのときどきに合わせて掃除していた。

30simg_2622

ちなみに、掃除して作業場だったシートをまくった状態(;^ω^)

ここでサンダー、トリマー、電動糸鋸など使っていたので、無茶が過ぎるわなぁ。

さて、コレから夕食と風呂である。
家事は最小限で、洗濯は無理だろうねぇ。

それにネットの方もやらねばならず、
一体、出勤までに何時間眠れることが出来るコトやら(;´Д`)

|

« Depression Rites : yellow condition | トップページ | Depression Rites : yellow condition »

オーディオ」カテゴリの記事

コメント

プレゼント企画ではお世話になりました。今回は残念ながら外れてしまいましたが、今後とも是非是非何らかの形で交流を続けさせていただきたいと思います。

スピーカー自作には憧れます…。いつか時間があるときに数日かけてゆっくり作るのが夢なのですが、知識が全くないので先ずは本なりなんなりを購入しての勉強が先でしょうか。

ご相談なのですが、今鳴らしているスピーカーのうちSX-3がやはり若干低音過多な気がしております。解決策としては
1、石材や木材のオーディオボードを利用する
2、スピーカーベースを買って床との距離を離す
というのを考えているのですが、どちらの方がよいのでしょうか…。

ご意見を頂けると幸いです。

投稿: もんちゅー | 2011年5月 7日 (土) 13時25分

もんちゅー様、コメント頂きありがとうございます。

SX-3とは、いやはや名機でありますなぁ。
(ご連絡で知り及んでいましたが、一応、よいしょ! と言う事で(笑 )
時代的にはこの大きさの国産スピーカーが主流だったと感じてますが、
しかしながら2wayで密閉型と言う特出した存在だったように思います。

前置きはさておき、セッティングの件となりますが、
低域は固体吸収され伝達しやすい特性があると認識しています。
ゆえに、ボード等にスピーカーを直接置くよりは、
スピーカーベースなどを使った方法にて床面や壁面より離した方が良いかもしれません。
床や壁に伝わった低音は、材質が変化する場所で反射なり吸収されると思いますが、
床などは材質を伝わりつつも低音の伝達放射も行いますので、
強い低音は足下から伝わってくるように感じるかと思います。
(骨伝導みたいな感じかな?)

敷物関連に対する対策としては、床に防振ゴムを敷き、
その上に硬めのスピーカーベースを用いて、
スピーカー間には厚めのフェルトがよいでしょうか。
スピーカーとベース間については好みの問題かと思いますが、
床より離した方が結果的には良い方向へ行けるかと思います。

また、もう1つの可能性ですが、
トゥイーター側が多少へたっており、高域の鋭さが少なく感じられるため、
対称的に低域の方がやや分厚く感じられるかもしれません。
これですと、ユニットを変えるような方向性になってしまうので、
ネットワークなども含めた改造にも発展しかねません。
…これでは、ちょっと大ごとになりそうな気がしますね(汗

SX-3は密閉箱ですから小細工無しの低音だと思います。
バスレフならばポートにスポンジという手もありますが、
その様なことも出来ずに、やはり足回りを考えた正攻法しかないかもしれません。

難しいと思いますが試行錯誤を重ねて、
自分なりの方法論を構築するしかないかもしれません。

なお、偶然にも(笑
我が手元にノリタケのスピーカーベースが余っています。
大型スピーカーが去っていく中で取り残されてしまった物なのですが、
詳細は他のショップ様の画像等になりますが、
http://www.hifido.co.jp/KW/G0603/J/0-10/C07-34432-07567-00/
この様な感じになり、結構重いです。

宜しければ、無料でお譲りします。
一度使われてみてからでも損は無いかと思います。

以前のご連絡先ならば、お送りいたしますが、如何致しましょう( ^ω^ )ニコニコ

投稿: ひろひら | 2011年5月 7日 (土) 20時51分

今晩は。
わざわざ持ち上げていただいてありがとうございます(笑
とはいえ、確かにこのスピーカーには独特の魅力があるのも間違いないです。素直なスピーカーを鳴らすと若干味気なくなってしまうtoppingのデジアンも、SX-3の場合は膨らみがちな音像をシャープ目に仕立ててくれますのでこれはこれで割とよい組み合わせなのではないかと自己満足しています。

現状ではフローリングの上にインシュレーター、そしてSX-3という状態なので、床までは2~3cmといったところでしょうか。…やはり距離を離すのがよいかもしれませんね。
70年代のスピーカーですから、ひろひら様ご指摘のツィーターのへたりも充分に考えられますね。よくわからないのですが、ソフトドーム特有の「表面の乾き(?)」もあるのかもしれません。
アッテネーターを全く絞らず、尚かつ高域に多少ピークがあるといわれるTA-2021のデジアンを使用しているので、これでもそれなりに高域は出ていると思うのですが(汗


またしてもありがたい申し出、大変感謝です。
…こちらとしても興味津々…なのですが、流石に一人だけ連続で物を譲っていただくのも、このブログに訪れている他の皆様に対して申し訳ない気もします。よろしいのでしょうか?


私事ですが、近所のリサイクルショップにてAU-6900という古い山水のアンプを衝動買いしてしまいました。レトロな面構えに惚れたのですが、音の方もなかなかどうして立派です。確かに現代のアンプよりはレンジも狭くて分解能も低いですが、滑らかな押し出しの強さ(とでも表現すればよいのでしょうか)が大変気に入り、一気にメインの座におさまっています。下手な最近のアナログアンプより駆動力も強い気がします…。
すっかりAU-D607Gの出番が無くなってしまいました(苦笑

投稿: もんちゅー | 2011年5月 8日 (日) 23時46分

返信遅れまして、スイマセン。
チト心身不調でグッタリさんでした。

スピーカーベースの件はお気になさらずに。
こう言うのは言ったモンが先です(笑
この件の詳細はメールします。

サンスイのアンプは古くても結構人気有りますね。
ハドオフでも見かけることは少なく、気が付けば無くなると言った感じで、
サンスイ固定ファンも多い様子ですね。

AU-6900とはパワーで引っ張るようなタイプのアンプでしょうか。
なかなか情報が少ないので解りにくかったのですが、
電源系等で大トランス、大コンデンサーと言うコトのようで、
明確で低音に厚みと締まりがありそうだと想像しました。
もしかすると、中古ですからイイ具合にエイジングが効いてるかも知れませんね。

やはり、古くても良い物は、良い! と思います。

投稿: ひろひら | 2011年5月 9日 (月) 20時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/536470/51590279

この記事へのトラックバック一覧です: 今日の成果 スピーカー作成:

« Depression Rites : yellow condition | トップページ | Depression Rites : yellow condition »