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2011年5月31日 (火)

チィーナさん、退院

写真無しですが、スイマセン。

結論から言いますと、チィーナさんは無事に回復して、
そのまま夕方に退院する事が出来ました。
心配頂きました方には、厚く御礼申し上げます。

会社帰宅後に、即、おおはし動物病院へと向かいました。

お見舞い程度にしか捉えておらず、やや心細い気持ちでしたが、
それでも何かあればと思いペットバッグを持参しました。

病院は昨日よりも患畜は少なくて済みましたが、
常時途絶える事がないといった感じです。

受付にて、昨日入院した…、と言って診察券を出しました。

もし、見舞いだけだとすれば、それほど間を置かずに呼ばれるのですが、
どうも先に診察されている患畜の後になるような感じす。

しばらくして、ワンちゃんが出てきて、
私の名前が入れ替わりに呼ばれました。

診察室の台には、チィーナさんがチョコンと居りました。

先生からは「大分回復したよ」との言葉を受け、
このまま退院という事を告げられ、驚き、そして喜びました。

診察台に乗るチィーナさんは、いつものチィーナさんであり、
大人しくも好奇心を時折覗かせる仕草をしています。

幾つかの説明を聞きましたが「手術」の言葉は一言もなく、
このまま薬による治療で大丈夫そうだと判断しました。

診察を終え、先生にお礼を言って診察室を後にします。

そのまま、チィーナさんを抱えたまま、外に出て車に戻りました。

…帰るためではありません。
まさか退院するとは思っていなかったので、
病院へペットバッグを持ち込まなかったためであり、
あわてて、車へ取りに戻った次第(笑

薬と会計までの間に診察室でペットバッグに入ったチィーナさんと待っていましたが、
とにかくチィーナさんはバッグ外の様子が気になるらしくて、出たがる仕草をします。

もうすぐ帰るのだと思い、バッグから顔を出す程度に留めていましたが、
そのウチにバッグ内で静かになったと思ったら、粗相の匂いがしました(;´∀`)

…外に出たかったのは、トイレに行きたかった模様です(苦笑
それを知らずに私が押し止めてしまったのであり、中でしざる得なかったようです。

まぁ、バッグ内は対策してありましたが、少し窮屈で可哀想な気もしました。
…とは言え、病院待合室の床に粗相させる訳にもいかず、コレで正しかった気がします。

会計後、帰宅しますが、車の中ではチィーナさんは闊歩しつつ、
時間が経つにつれて疲れてしまい、バッグの中に潜り込んで休憩します。
…その様子を見ながら、帰路を急ぎました。

ウチに到着後、リビングでバッグから出してあげましたら、
早速、休憩場所を探しに散策へ出かけられました。

で、
結局は魔窟の休憩場所に潜り込んで休憩しています。

私がPCで記事書きしてる時に、ガサゴソやっているので起きているのかもしれません。

いずれにしても、元のように戻ったのは、喜ばしい限りで、
入院、手術と悪い方向へ想像していた私としては、その回復に驚くばかりです。
…チィーナさんは、本当に頑張っているのだと感じました。

白内障の件ですが、
帰宅後も両目を確認しましたが、ほぼ間違いないようです。
しかしながら生活には不自由していないので大丈夫だと感じました。

1日だけの入院でしたが、
また、チィーナさんと生活できる事に感謝したいと思います。

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