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2011年5月 2日 (月)

東日本大震災 福島第1原発 2日22時頃まで

NHK、テレビなど。
ネット新聞。
各情報サイトより。
2日、22時頃まで。

●東日本大震災

管首相、「仮設住宅、お盆までに」の発言は、
根拠の少ない独自の判断から出た言葉とのこと。
管理管轄する国土交通省との意見交換などは行っていなかった。

(私見:昨日「場当たり的ではない」と言った口で、
    勝手な解釈による「場当たり的」な発言だと認めた訳で、思い付きだけの模様。
    今後、首相から出る言葉は、信頼性が低いと思うしか…(;´Д`) )

先日、内閣官房参与を辞任された小佐野東大大学院教授の件だが、
この人事について管首相は任命時にも話しもすることなく人任せであり、
辞任についても話しをする場を設けることさえなかった、とのこと。

(私見:全てが全て、何も考えていない、思い付きの場当たり的な政治方針。
     誰か、此奴を辞めさせてやれよ(;´Д`) )

●福島第一原発

子供の野外活動で年間20mシーベルトの目安を1mシーベルトから引き上る方針で、
各方面からの混乱や批判、不信感が出る。
まず、20mシーベルトとした根拠を管首相は「原子力安全委員会の判断」と発言したが、
当の原子力安全委員会は「その様なことは言っていない」と目安決定の件を否定。
更にアメリカのノーベル平和賞を受賞した「核戦争防止国際医師の会」の米国内組織、
「社会的責任のための医師の会」が年間20mシーベルト目安を「安全でない」と声明。
この引き上げにより子供のガンが増加すると、研究報告書を根拠に、批判した。

福島県では、独自に校庭等の土壌を表面から数㎝撤去すること開始し、
実際に、約4μシーベルトだったモノが、1μシーベルトに減少したことを計測した。
ちなみに年間20mシーベルトの目安だと、
1日あたり8時間の外出で、3.6μシーベルトが限度となるとのこと(NHKより)
この撤去土壌なども含めて、福島県は国への対応を求めるが、
官房長官会見では「土壌撤去の必要はない」として発言していた。
…結果的に、現時点での福島県対応は東京電力に土壌の処分を依頼する方向へ。

(私見:国会議事堂があるところは、安全だから、
     基本的に他の土地の話しとして、脳天気な感じがしてならない。
     政府対応は、いかにも地方切り捨て、見殺しのようにしか思えない)

1号機、原子炉建屋内に排風機を使って、人間による内部作業を行う方針へ。
そもそも、この排風機による建屋内放射性物質除去であるが、
この送風ダクトを建屋内に設置する作業自体が人力による物であり、
この作業が最も困難かと思われる。
1人当たり、総計3mシーベルト以下で10分程度の作業になると見られ、
送風ダクトを設置する距離は25mとのこと。

コレとは別の話だが、
小沢一郎は、政治判断で原発へ決死隊を送れと、人命無視の発言あり。

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