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2011年5月30日 (月)

チィーナさん、入院

写真も何も無いが、お許しを。

2週間ごとに薬が無くなるので、今日の夕方におおはし動物病院へ行きました。

連れて行く時、すこしチィーナさんは元気がありません。
眠っていたところを起こしたので「眠いのかな?」程度にしか思わず、
キャリーバッグに入ってもらい、そのまま直ぐに病院へ向かいました。

普段ならば車の中で、興味深そうに歩き回るのですが、
今日に限ってはバッグから出てこようとはしませんでした。
…まだこの時点では、私は楽観的に捉えていました。

病院到着時、患畜で結構な賑わいです。
真ん中のベンチシートに座りましたが、バッグのチィーナさんは大人しいまま。
少し覗いてみると眠たそうに目蓋を半開きにして外を見ていました。

私はその内、向かい側の女性の方が連れてきたワンちゃんと仲良くなり、
元気なワンちゃん相手に、遊んでいました。

…しばらくして、名前が呼ばれました。

診察室で、先生を前にバッグからチィーナさんを連れ出します。

診察台に乗ったチィーナさんは随分グッタリしてました。

先生も少し様子を窺ってから、インスリノーマが進行していると判断され、
血液検査を止め、急遽、ブドウ糖液を給餌する事にしました。
チィーナさんはそれを大人しく飲みましたが、
先生が他の準備をして席を外しいる間に、発作をおこしました。

多少の覚悟はあったとは言え、
まさかこの場で発作をおこすとは思っていなかったので驚きましたが、
先生の処置を待ち、注射と点滴とで対応して頂けました。

この状態になっては入院以外に考えられず、
例え連れ帰っても、自分では処置する事は出来ません。

先生と今後の相談の上で、入院となりました。

チィーナさんの状況ですが、2点報告があります。

まず1点は、薬に耐性がついてきてしまい、内科的処置が難しくなったと言う事。
これは、手術による治療が必要となっている事を意味します。

2点目、両目とも白内障で見えていない状態です。
コレは以前からうすうす気がついており、左目が濁っていたのは分かっていましたが、
今日の状況から見開いたチィーナさんのその両目は、白く覆われたようになっていました。
コレは治療の方法はなく、老として考えるべきだと思っています。

明日、また病院に行きます。
その時に元気に戻っているか、それともどうなるのか分かりませんが、
心の準備は出来ていますので、何があろうとも狼狽える事の無いようにしたいです。

フェレットは元来、視力の弱い動物ですので、
見えなくなっても、それほど不自由する事はないと思います。
…ただ、そう思い込んだとしても、朝夕の違いを感じられないのは、少し悲しいですね。

再びチィーナさんがウチで闊歩出来るように回復するのを、心から願います。

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