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2011年5月23日 (月)

Depression Rites : normal condition

直したはずだが、直っていないと出戻りが?
返還前に確認したが、戻ってきたらダメだと確認、なぜだ?orz

1時就寝、6時起床。
睡眠時間、5時間。

昨晩はチィーナさんに食事投薬を行ったら、自分も直ぐ寝るつもりだったが、
0時過ぎにはどうにも眠る気が起きずに、そのまま何だかんだで1時に寝付く。

先週の状態から考えても十分な睡眠時間だったが、
起床時にはアラームもテレビタイマーも必要でイマイチ眠気が取れない。
目覚めた時のタイミングなのか、眠気が強くて起床まで暫くグダグダしていた。
…時間的には5分程度だが、やはり月曜日の朝にはシンドイ遅れとなる(w

そもそも、昨日の天気予報で気温が大幅に下がる事を予想していたが、
実際に朝の天候確認で、厚着か薄着か? で迷い始める。

普通に考えれば、これから気温が上がり、帰宅頃は薄着でよいかと判断できたが、
天気予報の情報が正しければ朝に最高気温となり、その後は下がるか横ばい傾向。
少なくとも夕方の気温が朝時点の気温より高くなる事は無い、と記憶していた。

…で、ウチを出るギリギリで4月頃と同じくらいの服装にする。
長袖シャツとジャケット…

まぁ、間違ってはいなかったが、
駅に着くまでにフウフウと息が上がるハメになる。

気温的にはソレで良かったのだけれど、湿度が高くて流れた汗が乾かない。
乾かないから、蒸発による体温冷却が行われない。
その上に着込んだモノだから、冷気によっても冷えてこない。
…むしろ、着込んだ事で蒸してしまい、歩けば歩くほどシンドクなる(w

とにかく電車に乗ればエアコンがあるだろうと思うも、
雨の日は自転車代替などで電車に乗る人が多く、普段より混む。
結果、各駅停車の電車であった事もあり、思いの外にダメだったワケで、
月曜の朝からグッタリな人、コト私が出来上がる(苦笑

先週の金曜日午後に引き受けた仕事があった。
それは数日前に修理したはずの物品。

その引き渡し前には作動確認で間違いなく直っている事を確かめたのだが、
どうしてか同じような症状で不作動とされて、金曜日に持ち込まれた。
…その日は時間の都合上、何もせずに週末を迎えたのだった…

で、
今日は午前中一番から精神的にもヘヴィーな一品から始めた(;^ω^)

始めに、作動確認。
電気駆動なので電源供給後、各モードで状況をテストする。
…で、各モード変更できるが、調整機能が働かない。

前回はその調整機能はボリューム抵抗だったので、
そこに不具合多少の不具合があり、何も交換することなく修正した。
(ケースが一部外れて、内部で接触不良)

今回も同じコトが起きたのだろうか? と訝しみつつ分解し、
ドライバー片手にトラブルシュートへ。

中を開けて、配線と小さな各基板からは不具合箇所は見て取れなかった。
前回修正したボリューム抵抗に問題無し、他にショート等の痕跡も無し。
各ハンダにもワレや端子浮き等も無く、接続問題は見つからない。

さてどうしたモノかと悩みつつ、さらに分解して部品を取り出そうと考えた。

…が、途中で問題判明。

基板を取り外そうとして、簡単なアルミ1枚の放熱板も一緒についてきたが、
そこにネジ止めされたトランジスターが若干動いた。
…この放熱板はアルミ板一枚で、このトランジスタのみ放熱する。

はて? と思って良くて見れば、
モノの見事にトランジスタの脚1本が折損していた。
…しかも、トランジスタ本体側で(;´Д`)

おかげで不良箇所はあっさり見つかったが、
どうしてこうなったのか皆目見当がつかない。

前回修理時には無かった事だし、ケース復旧後の通電確認も良好だった。
…その後、コレが折れるような事が有ったのだろうか?

まぁ、そんな事はどうでも良かった(苦笑

それよりも一大事だったのは、交換部品がない事だった。
保管してある物品には同型式の物が1つもない上に、不良品としても無い。
無論、ウチの主な範疇は電気物品ではないので、部品自体無い。
更にはウチで所蔵するか参考図面にも、この方式の図面はなかった。

…さて、コレをどうする?
何であれ、一度修理した物が戻ってきているから、
今度こそは直して出してやりたい。

そう言う気持で、修理に取りかかったー

結果、どうにもならなかった…_ノフ○ グッタリ

気が付けばトランジスタの脚は3本とも、トランジスタ側で折損。

何をしたかったのか?
…トランジスタにはスッパリと何も残っていなかったので、
本体に見える端子折損部へハンダを乗せて、そこから線を引っ張りたかった(苦笑

始めに基板からトランジスタを普通に取り外したが、
その時は残りの2本は取り付いていて、問題なし。

その後、無理矢理にハンダを脚の残っていない端子部に垂らして、
僅かに本体から覗いている部分で線を繋げて、
それから、その線を基板にハンダ接続して、残りの脚を接続しようとした。

しかしながら、
その最中でハンダをつけるためにトランジスタを基板に押しつけようとしたら、
大した力でもなく、ポロッと2本目が折れてしまった(´Д⊂ヽ

あー。
金属の劣化か…orz
振動が掛かるところだから…
(放熱板の支持がトランジスタからが直接的で、他が間接支持。
 ファンなどの振動が放熱板からトランジスタへ脚を通じて伝わる)

で、
3本とも折れた時点で、こちらの心も折れたil||li_| ̄|○ il||li

でも、何とか、できなかいか、なぁー

出来ませんでした。
y=-( ゚д゚)・∵

修理不能で返却となってしまう始末に。

不覚と言えば、不覚だが、
どうにもならなかったと言えば、そう言う状況だった。

それ故に、何とかしたいと言う思いは強かったのだが、
金属疲労の破壊はどうにもならないので、不可抗力とも、寿命とも言える。

しかし、やっぱり悔しいし、
何より、依頼先に対して申し訳ないという思いで一杯になる。

事前に幾つかの事を話していたので、やや気持は楽だったが、
状況などを書類的に書き記し、報告として添付する。

午前中かかって、結果がコレではなぁ(涙

出勤はまだ雨が降っていなかったが、
帰宅は雨だった。
色々と重い気分では有りながら、こんな日もあるさ、と思う。

普通に失敗もあるし、間違いもする。

それでも良い事も悪い事も、同程度で起きうるのだから、と頭を切り換えた。

次こそは無理は判断をしないように、
注意深く、そして的確に短時間で答えが出るようにしたい。

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