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2011年4月 2日 (土)

東日本大震災 2日21時半頃まで

NHK、各テレビ。
ネット新聞。
各情報サイトより。
2日21時30分頃まで。

管首相、災害被災地視察を行い、
自衛隊の要人用ヘリコプター、スーパーピューマで移動し、陸前高田市の避難所を訪問。
「政府も最後の最後まで頑張るので、皆さんも頑張ってください」と話したが、
「いま、総理に来てもらっても何も変わらない」との声や、「来るのが遅い」、
「何しに来たの?」等の冷めた意見が多い。
NHKでは高齢の方が何をお願いしても、「頑張ります」しか言わず、具体的なことは言わず。
その他、仮市庁舎で市長と会談し、被災した市庁舎を視察等行い、
原発対策本部のあるJビレッジにも訪れて、午後2時過ぎに帰投した。

(私見、と言うか毒:ただの統一地方選挙に向けてのパフォーマンスとも見えた。
            今回の視察で、何か進展するならば良いが、意味無しと思える)

宮城県内、津波の被害による塩害で水田の1万ヘクタールが作付け不能に。
土壌入れ替え等の対応が必要だが、いまだ水が退かない地域もある。
また同様に福島県でも1万~1万5千ヘクタールの作付け困難とJA福島が推計する。

福島県内の災害被害は2日時点で5500億円を上回ると明らかにしたが、
今後の詳細な調査や、原発被害などを考えれば増加するのは必至。

海上の行方不明者を捜索していた海上保安庁ヘリコプターが、
気仙沼市沖1.8kmを漂流する瓦礫に、家の屋根に乗った犬を発見、3週間後の救出。
巡視船から巡視艇に乗り換え17時頃に塩釜港へ到着。
しっかりと立ち元気な様子で、飼い主が現れるまで動物愛護センターで保護し、
飼い主が現れなかったら、海上保安庁職員が世話をしたいと名乗り出ている。

FNNより。
(記事まる写しです。申し訳ございません。でも嬉しかったんです。
 当ブログ記事の「東北大地震 石巻、日和大橋は無事。」から、
 ぽんた様のコメントから、お察しください)

東日本大震災 
宮城・石巻市で復興に向けた一歩を踏み出した老舗の酒蔵がありました。

 東日本大震災で大きな打撃を受けた宮城・石巻市で、復興に向けた一歩を踏み出した老舗の酒蔵がありました。
 「温度管理ができないという状態が続くと、非常に心配してたんですよね。酸化が進んでしまって、廃棄しなくちゃならないのかなという思いだったんですけど」と語るのは、宮城・石巻市で150年続く「平孝酒造」の5代目・平井孝浩社長。
地震の揺れや停電による機械の停止で、酒造りは大きなダメージを受けたが、一方で、復興の一歩を歩み出している。
平井社長は「一時はあきらめてたものが、このようにお酒として、生き返ってくれたという、本当こんなうれしいことは...。生きてくれててよかったということですよね」と話した。
廃棄せざるを得ないと思われていた酒だったが、気温の低さが手伝ってか、偶然にも発酵はうまく進んでいた。
今後、「震災復興酒」という名前で、利き酒会にも参加予定だという。
平井社長は「復興のシンボルみたいなところにつなげていきたいなというふうに思っております」と話した。

(私見:…この震災記事をこれまで書いてて、嬉しくて泣いたのは、久し振りで。
    よかったぁ、よかったよう、本当によかった!。・゚・(ノД`)・゚・。)

石巻市へ向かうボランティアのために無料でシャトルバスを運行してるとのこと。
仙台市から石巻専修大学行きで、期間は4日までの予定だが延長を検討とのこと。
石巻市災害ボランティアセンター(0225・23・6011)

福島県は多くの義援金が寄せられているコトにより、
被災世帯への配分額を3万円から5万円に増額するとのこと。

(私見:福島県意外にも他県へにもご支援のほど、コレからもよろしくお願いします)

宮城県知事は今回の災害による農林水産業への全面的な支援を、
鹿野農林水産相へ要望し、「政府を挙げてあらゆる努力をしたい」との返答を受けた。

三陸鉄道では今回の震災による被害が100億円にものぼるとして、
会社単独での復旧は困難どころか、存続自体の危機にあるとのこと。

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