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2011年3月25日 (金)

東日本大震災 25日22時頃まで

NHK、各テレビ。
ネット新聞。
各情報サイト。
25日22時頃まで。

被災地の瓦礫処理、私有地へ立入や家屋撤去を認め、
放置車両や船舶も所有者引き渡しを求めなければ処分も許可される。

農産物などへの風評被害も、補償対象へ。

日本損害保険協会が保険証券を紛失した場合の地震保険契約が確認できる、
「地震保険契約会社照会センター」を28日に設置すると発表。
電話番号は0120-501331。

総務省が被災者の携帯電話契約で本人確認の書類不要にできる特例を設けたと発表。

時事ドットコムより)

警察庁は25日までに、東日本大震災で運転免許証を失った被災者に対して、再交付の要件を緩和した。住所地と別の都道府県に避難している場合は住民票の提出を不要としたほか、住所地と同じ県で申請する場合は、書類の提出なしで再交付するとしている。
 同庁によると、住所地と別の都道府県に避難している被災者には、本来の手続きに必要な住民票の提出を求めない。避難所や滞在先の親族・友人、ホテルなど、受け入れ先の責任者の身分証明書のコピーと、避難していることを証明する旨を記載した書類の提出で代用するとした。

国土交通省は東北新幹線の復旧は4月中に全線で運行再開できると見通しを出す。

20:36ごろ、宮城県沖で余震、M6.2。
岩手県南部、宮城県北部で震度4。

宮城県、山形県、水道水や源乳、葉もの野菜など、
放射線物質の検出で基準値を大幅に下回る。

観光庁は、被災者が指定のホテルや旅館を避難所として利用する場合、
宿泊費や移動費を国が全額補助すると発表。
災害救助法などの制度を使い、最終的に交付税などにより全額補助。

仙台港へ震災後始めて定期運行のフェリーが入港。
太平洋フェリーの「きたかみ」。(名古屋―仙台―苫小牧)
現在、太平洋フェリーウェブページより予約可能に。「太平洋フェリー

追記22:38
Doshin web どうしんウェブ:北海道新聞より。

北海道開発局が室蘭港に配備している、東北以北で唯一の浮体式防災施設(防災フロート)が22日午後、道内から寄せられた支援物資を積み込み、東日本大震災で被災した福島県相馬港に向けて出港した。25日夜にも到着する見込み。物資を積み降ろした後、復旧のめどがたたない同港で代替の係留施設として活用される。
(動画、「防災フロートが室蘭から初出動 福島の港で活用」)

追加記事。
朝日新聞より。「asahi.com:防災フロート 福島へ 室蘭港-マイタウン北海道

 防災フロートは全長80メートル、幅24メートル、高さ4メートル。ヘリポートや貨物室を備え、1千トン級の船舶の接岸や車両の乗り入れも可能で、住民の避難や物資輸送、災害復旧活動の支援施設として活用できる。
 支援物資は、陸上自衛隊や開発局が用意した灯油など200リットル入りドラム缶810本(灯油600本、軽油110本、A重油100本)をはじめ、室蘭市や釧路市などが提供した4トントラック約8台分の飲料水や食品、トイレットペーパーなどの日用品。22日夕、大型のタグボートに引航されて相馬港に向かい、25日夜に到着する予定。

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