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2011年3月19日 (土)

福島第一原発 東京消防庁、ハイパーレスキュー会見

各テレビ。
22:30頃。

…内容、書ききれず。

…誰か、録画してないか?

世紀に残る、作業報告だった。

特に、
放水後、周辺の放射能レベルが“0”となり、
これによって、水が届いているなと判断した、と言う下りは、

男泣き、しました。

報告とは違い、現地は車両が容易に入れず、
更には海水をくみ上げる地点さえ、1から周辺状況を確認し、
可能な地点を特定するも、ホースを伸ばす経路上に瓦礫が散乱。

迂回ルートを使えば2km600mもかかってしまう…

しかし、考えた結果、手作業でホースを伸ばすルートを決定。

そして暗闇の中、100kgのホースを手作業で350m伸ばして、
全部で800m先の屈折放水塔車へ。

初めの作業開始から、本当に、男の戦いだと、思いました。

何より、会見での説明が分かりやすくて、
どこぞのバカ党首よりも、よっぽど頼もしく思える。

ああ、
断言するよ。
この人達になら、命を託しても良いと!

必ずや、福島は、東北は、日本は、
絶対、救われる。

諦めるな、東北!
信じろ、日本!

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震災」カテゴリの記事

コメント

http://www.youtube.com/watch?v=6Vad16Rlx8U

投稿: | 2011年3月19日 (土) 23時48分

コメント頂き、ありがとうございます。

これは22時半頃のテレビ報道からだと思いますが、
20日0時半頃からNHKで放映したモノがあります。
こちらの方が質疑応答までを含めたモノを流していまして、
中継映像よりも長い時間を掛けて報道していました。

隊長さんへの質問で「一番大変だったのは?」と聞かれて、
「大変だったのは…………………隊員です」
と、涙を滲ます、指揮官たる強き男の本音が見て取れます。

被爆の危険性がある事を充分認識して、それでいて命令しなけれならない、
1人の人間としての心の内が優しさの感情が表れていました。

…ええ、涙無しでは、見れませんよ。

今一番、上司になってほしい男だと思います。

投稿: ひろひら | 2011年3月20日 (日) 01時11分

追記です。
2011/03/20 23:26

会見の追加分です。

http://www.youtube.com/watch?v=7gzRFR-w6uU

私は、日本人であった事を誇りに思う。

http://www.youtube.com/watch?v=75xFm5mwCZA

http://www.youtube.com/watch?v=ZT28xIGzfHw

上記2つ、是非とも見て頂きたく思います。

投稿: ひろひら | 2011年3月20日 (日) 23時28分

もう見ました、頑張れ

投稿: けいおん! 同人誌 | 2011年3月23日 (水) 17時34分

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