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2011年2月14日 (月)

Depression Rites : yellow condition

昨晩は張り切っていたのに、今朝になったらダメだとは、何事かと!(怒
…たぶん昨日までは脳内物質分泌過多で、通常行動可能レベルだったのかも…

1時就寝、6時覚醒、6時半起床。(その後、暫くして布団にはいる)
睡眠時間、5時間半。(起床後も再び眠りについたので、実質的睡眠時間分からず)

昨晩は、帰宅後にアレコレと忙しく、片付けから準備まで行った。
自分の中では明日への使命感があり仕事に対する意欲は充分だった。

まずは謝罪と説明、それから何をしなければならないか、頭の中で組み立てる。
ガタガタと動き回り何かしら手を動かしていたが、気持ちは既に月曜日だった。

おかげで眠気は十分で、床に付いたら速やかに眠ったようだった。

目覚まし時計のアラームで目が覚める。
…しかしながら布団が鉄板のようにズッシリと重い。
身体に力が入らず寝返りを打つのがやっとで、とにかくアラームだけは消した。
そして、そのままの状態で意識が薄れる。

気が付いたのは30分後。
急げばまだ出勤には間に合う状態だった。
幸か不幸か、チィーナさんは預けたままなので、その点は考えなくて済む。
兎にも角にも布団から抜け出し、出勤の為の準備を急ごうと思った。

…しかしながら、身体は動かなかった。
まるで関節に鉛が溶け込んでいるかのように、指先動かすだけでもキツイ。
やっとの思いでキッチンに辿り着くが、行動的にはソレまでだった。

シンク前にある椅子兼踏み台に腰を下ろしたまま動けなくなる。
水を飲むのもやっとで、脳から発せられる筋肉への深層意識は抵抗を呼びかけており、
気分的にもネガティブ、レジストであり、必然的な意識とは逆に行動の否定が出ている。

無論、内臓も働いておらず、空腹も感じず食欲もない。

とにかくどうにかしなければという必死の一心で、薬だけは飲む。

部屋の暖房までは意識がまわらなかったので冷えたままだ。
どうにも精神的な抵抗と肉体的な不作動から、結局は布団に戻る事になった。
…この時点で、出勤する事は諦めてしまった。

7時半頃に連絡を入れるつもりだったのだが、
寝入ってしまった後の意識が戻らず、気が付けば8時前だった。
情け無い事に、結果として始業時間後に会社への連絡となる。

恥ずかしい話しだが、この時の電話も脳味噌は不作動だった。
取り留めもなく説明と弁解を行うも要領を得ず、話した自分が恥ずかしいほどに。
しかし、ありがたい事に上司の方は分散した会話から内容を理解していただいたので、
状況と午前休を取りたいという要望を聞き入れていただいた。

ソレと、木曜日の物品破損の件も伝えることができた。
この件は全面的に自分の責なので、最小限の影響に抑えるように努力するしかない。

ソレで気が緩んだのか、そのまま脱力する。
布団に入った状態だったので、それから眠りについた。

9時頃に目が覚めるが、気分は最底辺だった。
鬱っぽさが強く出てしまい思考がマトモでない。
気力は落ち込んだままで、何もする気が起きず、ただ寝そべったまま過ごした。

11時頃に起きあがろうとするが全身が痛い。
たぶん筋肉痛なのだろうが、特に腰への痛みがビキビキいって悶え苦しむ(;^ω^)

今回の遠出ではそれほど重い荷物を持ち運んだつもりはないのだが、
移動時の姿勢や、背負い慣れていない状態で動き回ったのが原因になったか。

全身の疲労回復の遅さと相まって、腰痛は更に厳しいモノに感じた。

…とりあえず、薬箱から湿布を取りだして貼る。
這ったままの姿勢でキッチンまで移動して、虎の子の栄養ドリンク等各種薬を飲む。

それからリビングのソファーまで移動して、潰れる。

…もう何度目になるか分からないが、情け無い思いを十分にして、
会社へ電話連絡し、午後からも出られそうにないと伝え、1日休みの申請とした。

後は自己嫌悪と腰の痛み、身体のだるさを抱えながら辛さが緩和されるのを待った。
…鬱っぽさは、相も変わらずでレキソタンの効きが悪い事を実感する…

夕方にようやく回復する。
幾つか食べ物を口にするが、食料が尽きてしまう。

ソレと、今日はチィーナさんを引き取りに行かねばならなかったので、
何が何でも出かける必要があり、まずは食料の買い出しと、貯金を下ろす必要がある。

夕方になってからようやく回復して、行動を開始する。

ソレで出かけようとして、玄関を開けたら、
ソコは雪国だった(;´Д`)

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買い出しに出かけたヨーカドーの渡り廊下から成田山方面を望む。

何と言うか、泣き面に蜂、ならぬ雪。
見ているだけで身体の節々がまた痛むような気がして、気分もダウナー(w

…とは言えど、生活必須課題は行わなければならず、
買い物等を済ませてから、一旦帰宅し、
あらためてペットバッグを持参して動物行院に向かった。

連休中は無理をしていたという意識はない。
しかしながら意識の外、生きる為に必要な脳の働きでは過負荷だったのかもしれない。

特に昨日は法事と言う事もあり、無意識にも精神的な影響もあったと考えざる得ない。
自分の思考の中では平静を保ったつもりだったのだが、深層心理はどうだったのか?

何れにしろ、多少の無理でも大丈夫だと思っていた自分が甘いとしか言えない。
昨晩も、もう少し意識して疲労回復を考えて身体を休めるようにしていれば、
きっと今日のように無様な状態になる事はなかったはずだと思う。

不運、不幸が重なったとしても、対処できるだけの余裕は必要で、
ソレを言い訳にする事はできない。

なんだか落ち込みっぱなしだが、
それとは別に心身切り換えて行動できるようにならなければと、深く反省する。

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