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2011年1月24日 (月)

今日のチィーナさん 病院へ

前回の通院から2週間が経ち、薬も少なくなってきましたので、
会社から帰宅後に多少の準備をしてから、かかりつけのおおはし動物病院へ行きました。

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行きの車の中では放し飼いにしていまして、
チィーナさんは終始、ペットバッグにご執着の様子。
…何やら上面の穴が気になるようなのですが…べつに何も無いのですがね(;^ω^)

その後、飽きてペットバックの中に入り、休憩していました。

数十分車を走らせて、病院に到着。

今夕のトコロは待合室では患畜が少なく、時間もそれほど待たずに済みましたので、
チィーナさんはペットバッグの中で大人しくしていました。
…どちらかと言うと、匂いが多いほうが興味が出て興奮するみたいです。

診察では先生とは顔を見れば、”つうかあ”みたいな感じで流れはスムーズです。
夕食と投薬はまだであることは言わずともチィーナさんを見れば分かり、
この2週間の様子を聞かれまして、ほぼ問題なく過ごしていたと報告しました。

前回に比べればチィーナさんは随分と楽な感じで、診察台に乗っても大人しくしており、
おそらく自分が何所にいるのか解っているような気がしました。

そのまま直ぐに血糖値の計測となりましたが、
この辺は何時もと変わらずに「LOW」とのことです。

…まぁ、悪くならずに、現状維持で何とか保っている感じです。
前回は血糖値を計るまでもなくグッタリとして意識朦朧でしたので、
処方されていた薬が効いたおかげか、今回は大分マシだと言えると思います。

先生は、「では薬による治療で様子を見て、頑張りましょう」と締めくくられました。
…コレは私に対しての言葉の比重が大きかったような気がしました。
チィーナさんはもちろんですが、私自身の飼い主の在り方についてだと思います。

で、
診察終了後は、直ぐさま食事と投薬です。

30simg_1686

待合室のベンチシートを借りて、用意してきたダックスープを与えます。
本来であれば、この様な行為は迷惑千万なのですが、
状況が血糖値最低限のギリギリですので、こうしてシートの一画を使わせて貰いました。

今日は他の患畜が少なくて助かったと思います。

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全体的にはこの様な感じで。
チィーナさんは食事を始めれば脇目もふらずに集中してくれるので、助かります。

…この後、その隣にある薬をシリンジにて与えました。

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後はペットバッグに入ってもらい、薬の処方と会計を待ちます。

コレが絶妙のタイミングで、
食事と投薬の時間が終わってから、数分程度の待機で呼んで頂けました。

とりあえず、今回は終了です。

帰宅の車の中ではお腹一杯になった満足感からか、
ペットバッグから出てウチに到着するまで前席と後席の床を行き来して遊んでいました。
…おそらくフードの消化、栄養の吸収が早いのだと思います。

ソレを見ていた私は空腹でしたので、途中コンビニで肉まんでも買おうかと思いましたが、
とりあえずチィーナさんが満足そうでしたので、それでヨシとしておきました( ^ω^ )

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