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2011年1月17日 (月)

Depression Rites : normal condition

週明け月曜日は積雪で始まったが、個人的には思ったほどでもなく。
…それとは別にして、今日のトコロは忙しくてバタバタだった(;´∀`)

1時半就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間半。

昨日、及び昨晩の状況から、月曜日の朝は雪で混乱するなぁ、と覚悟していた。
…ゆえに寝る前に出勤時防寒の用意等を行い、準備万端にする。

そのまま冷えた布団に靴下を履いたまま寝ることになった。

あけて月曜日の朝。
玄関先から見える光景では思いの外、積雪が多い。

こりゃチトやばいのかな? と思って、
まずはPCを起動し、ネットによって通勤電車の運行状況を調べる。

が、
ウェブサイトに表示されたのは普通の案内であり、
雪による影響などの文字は見えない。

そのまま「運行状況」のページに飛べば、
概ね30分を超える遅延は無いと表記されていた。

ああ、コレなら問題無いなと考え、通常の月曜日のように出勤準備を行い、
週初めで作業服等が入った少し重いバッグを肩に掛けて、
何の憂いもなく防寒対策をしっかりとしてから、時間通りにウチを出た。

積雪もさることながら、まだ雪が止む気配がない。

道を歩き続けるが雪は降っている。

雪は降っているのだが…

ソレほど寒くなかった!

防寒対策のおかげとも考えられるだろうが、
そう言う理由で冷気を感じないワケではない。

…雪は降っている。
しかし、吐く息は、白くない。

思っていた以上に気温は下がっていなかったのだ。
…コレなら放射冷却で急激に冷える晴れた朝の方が寒いほどだ。

確かに足下から冷えを感じるのではあるが、
空気自体はソレほど冷たくなく、分厚い手袋など必要ないほどであり、
実際に道行く人は、思ったよりも軽装な人が多く、雪対策で傘をさす程度だった。

おかげで福島での経験からきた防寒対策を施したのだが、
歩いて100mもしないうちに防寒着の中はムレムレの汗だくとなり、
雪の冷たさで辛いのではなく、着込みすぎて茹だってしまった暑さで喘ぐハメになった。
…おかげで駅では他の人が寒さに震えるえて身を縮こませているのとは逆に、
1人だけコートやセーターを開けて熱気を逃がすべく換気する事になる(;´Д`)

とりあえず、朝の駅前の様子。

F80dscf0317

まだ人通りがあるので幾分雪の厚みはないが、
隅の風溜まりなどでは靴が完全に埋まるほど積もっていた。

で、
到着した犬山駅だが、大体予想した程度に電車は遅れていた(汗

すなわち「30分以上の」遅れではなかったので、インターネット上は通常運行に見えたが、
実際は10~15分程度の遅れがあり、駅構内では電車到着を待つ人で混んでいた。

自分が乗るはずの電車は既に遅延確定状態であり、
通常乗るはずだった時間には2本前の列車が入ってきた。
…いつも乗るのは急行なのだが、この電車は各駅停車の普通である。

とは言え時間的に次の列車を待っている状況にもなく、
もしかしたらこの後から混んでくるかもしれないと覚悟を決めて乗り込んだ。

が、

F80dscf0320

乗り込んだ列車の中は終始こんな感じで、あまり混むような気配はない。
…思わず、自分が1時間間違えたのでは? と疑ってしまうホド。
いつもの急行ならば隙間無く人が立っている状況になるのだが、
まるでコレは休日の車内と言っても過言無いほどで、なんだか不安になる始末(;^ω^)

…とは言え、
最寄りの駅に着いたら乗客の7~8割は降りていくので、
やっぱりウチの会社関係者だなぁ、と安心感を得られるのだから、
やはり今日の雪は少なからず自分の心理にも影響していたと言えよう(w

で、仕事だが、
雪かきなどとは別に、普通に忙しかった。

工場内では除雪の為の構内放送が入るほどで、
まずは朝から仕事どころでは無く、入り口周周辺、通路等の雪かき優先だったのだが、
自分の方は先週からの仕事状況と、依頼予定の仕事が多くなると分かっていたので、
多くの人が除雪作業に勤しんでいるところを横目にワタワタと動き回っていた。

…おかげで案の定、いつもの3倍程度の仕事が舞い込むことになる。
予想していた分量の他に、他からの依頼分も増量傾向だった。
その上、午後になると超特急で最優先の仕事依頼まで入ってきた。
…聞けば、緊急の出張が入ったので、一刻も早く必要な物品を仕上げて欲しいとのこと。

それは大変! と思い、まだ終わりが見えない作業の手を止めて、
そちらの作業へ集中し、慎重に行いながらも急ぐと言うことになった。

幸い、修正が必要な問題点が1~2点見付けることになった位で済み、
通常行う点検作業も含めて1時間半程度で何とか依頼先に引き渡すことが出来る。
…細かな調整作業などが有ったら、まずダメだったろうが、奇跡的それは無かった。
特に出張先で使うワケだから、見た目に綺麗であることも必要だったのだし…

ともかく、その件は上手いコト流すことが出来たのでホッとするが、
その分の行っていた作業は止めていた訳なので、急激に時間が足りなくなる。

で、
結果的には、宿題が2つ。
1つの仕事を分割して、終わった分は明日流して、まだなモノは明日続きをする。
それと、今日行った分の書類整理が全く手つかずとなり、明日の優先事項となった。

…雪とは全く関係ないのだが、
何となく工場の全体的な雰囲気に飲まれたように、
自分の抱えている仕事の量からも作業はバタバタで、今日を終えた(;^ω^)

ある意味、仕事をしてる! と言う充実感を得られた反面、
もっと効率良く動かなければ…、と反省する事にもなる。

まぁ、物事に没頭して取り組んでいると言うことは、幸せなのかもしれない(w

帰宅。

朝よりも寒い。

車道の雪は大分無くなったが、歩道の雪はまだ残っている。
踏めばガリッと音がするので次第に冷えて凍り始めてるようだった。

それで、ふと見上げれば、月が出ていた。

F80dscf0333

明日晴れれば、また冷え込んで寒くなるなぁ。

それはともかく、疲れた身体に冷たく澄んだ空気が気持ちが良い。

また明日も忙しいのだろうけれど、
どんよりとした雪雲から、晴れ渡った空から月の光が射すように、
自分の気分も何となくスッキリとしていて、また明日も頑張ろうと思うようになる。

願わくば、帰り道と明日の通勤で、凍った歩道で転ばないことを祈るのみだ。
…転べば、明日の一日も不運が舞い込みそうな気がするよ(;^ω^)

まぁ、ともかく寒さで体調を崩さないように気を配り、
また明日も頑張りたいと思う。

追記)
ウチに到着する直前になったら、曇り始めやがった(;´Д`)
…たのむで、暗雲たちこめる、とならないで欲しいっス…

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