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2010年12月19日 (日)

Depression Rites : yellow condition

昨日からアレコレと準備万端で挑んだはずの今日だが、
いざとなったら、体調不調で、何も出来ないとか…本番に弱いを地でいくorz

2時就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間。

今日の予定は、午前中から引っ越しのお手伝いだった。

昨日から作業用防寒着等の用意をして気分的にも高揚していた。

が、
明けて当日の日曜日の朝。
モノの見事に体調と精神的な不調でガックリと動けなくなる。

実のところを言えば、引っ越しの手伝いはとても楽しみにしていたのだ。
いつもスピーカーでお世話になっていたLinfof工房さんの工場移転だ。
工房のバックヤードと言う事で、何があるか見るだけでも楽しみだった。
…工作機械から専用の工具など、新しい場所の状況なども含めて、
作っているモノは違えど、同じもの作りの現場に関わるモノとしては、
これほどに興味が出る事はない。

トコロが、いざ当日本番となった途端に不調となる。

症状的には、低血圧。
血が足りていないような状態。
脳にエネルギーが回っておらず、立っている事も辛い。

仕方なく朝方の行動とチィーナさんの世話だけは何とか行ったが、
その後はソファーに倒れ込み、動けなくなる。

気がつけば、約束していた時間から30分も遅れていた。
どうにかして遅刻を取り戻そうと思ったが、思うように身体が動かず、
血が足りなくて、目眩に立ちくらみで立つのも困難だった。

情け無くて涙が出そうだったが、
とにかくLinfof工房さんへ電話連絡して、行けなくなった事を報告し、謝罪する。
…不甲斐ない自分が情け無くて惨めに思った。

そのまま、動けない状態は引き続き、ソファーに沈没する。

結局、動く事が出来たのは夕方を過ぎて暗くなってからだった。
部屋が真っ暗になり、各電子機器のLEDライトだけが小さく灯りを放つ。
どうにかせねば、と思い身体を起こして、部屋の照明を点ける事に成功し、
ようやく普段通りの動きが出来るようになった。
…回復まで丸1日、とてもとても痛い喪失した時間となった…

何が悔しいといったら、自分から約束を取り次いだのに、それが果たせなかった事だ。
全く持って、不義理であり、不誠実としか言いようがない。

“本番に弱い”とは自分にとってある種の特徴でもあった訳だが、
これが如何ほどに恥ずかしく情け無い事だと、思い知る事になる。

とは言え、不調は、不調であり、動けなかった時間帯は思考さえ出来なかった。
恥ずかしいとか、情け無いとか、悔しい、と言うような感情さえも消失していた。

突然の精神的不調でもあり、感情さえも無くなる。

気分障害という病気である事の、1つの宿命かもしれない。
…なにせ、食欲も何も無かったので、時間感覚さえ麻痺していた。
いつまでたっても何も感じる事が出来なくなるのは、ただただ、不幸だと感じる。

本来ならば今日は食料の買い出しにも出かけねばならなかったが、
今時点(20時前)でも外へ出かける気力がない。

ほとほと困った状態であるが、今はソレを受け止めるしか術が無く、
ともかく明日へ引きずらないようにする事だけを祈るしかない。

色々な思いがつのった、土日だが、
まさか何も出来ない日曜日となるとは予想もしなかった。

この様な事は、もう二度とあって欲しくはないが、
今後への不安となってしまう1日となってしまった。
…願わくば、普通である事を…

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