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2010年11月16日 (火)

今日のチィーナさん …ちょっと深刻

昨日連れて行けなかったので、
帰宅後、直ぐに、おおはし動物病院へ行きました。

運良く他に待っている患畜いない状況でしたので、
それ程待つことなく診察してもらいました。

しかしながら、検査結果で血糖値は「Low」
…おそらく検査機器の測定可能値を下回ったため数値にできなかった模様です。
チィーナさんは診察室から奥に連れて行かれて、見えないところで採血し、
検査機器で血糖値を見たのだと思いますが、普段より時間がかかった感じでした。
…あくまで想像ですが、検査結果を見て、間違いでないか再度検査したと思います。

よって、状況は「極めて悪い」模様です。

それで今一度、毎日の薬の量を増やすことになり、1日に3回となりました。

しかしながら、自分の仕事の関係もあり、理想的な間隔の投薬にはならず、
どうしても出勤から帰宅までの約11時間は間が空いてしまいます。
…できれば8時間毎が理想なのでしょうが、不可能です。

仕方がないと言うことで、出勤ギリギリに投薬と食事をし(1回目)、
帰宅直後に投薬、食事にして(2回目)、睡眠前に薬を与える(3回目)となりました。
…計算上は3回目の投薬は午前1時ぐらいが良いかと、思いました。

帰宅したのは、7時過ぎ。

直ぐに薬と食事を与えましたが、その後の行動が変です。

いつもの散策とは違うように、何かを探して歩き回ります。

…そして、

30simg_1143

押し入れに這入りたがったので、入れてあげました。
そのまま、匂いを嗅ぎつつ、アチコチと探し回ります。

30simg_1147

最終的には布団の隙間に潜り込んでいきました。
そのまま眠る模様です。

…要するに何かと言うと、
いつも自分が寝ていた場所を完全に忘れてしまい、
良さそうなところを探し回っていたと言うことです。

おそらくは病院に連れて行った後と言うこともあり、幾分興奮しているのでしょうが、
どうにも通常の行動が分からなくなるほどに記憶が無くなっていた…ように見受けました。

見た目には発作等の症状はありませんが、
血糖値「Low」は脳にダメージを与えて、記憶障害まで引き起こしている感じです。

病院では先生も「手術すると言う方法も…」と仰っていました。

次回、2週間後の検査で状況が回復しなければ、覚悟しようかと思います。

願わくば、良き日が訪れますように。

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