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2010年11月26日 (金)

今日の買い物 スピーカー

事の始まりは、チョットした会話の中で、
バックロードスピーカーを聴いていた時のこと。

私    「う~ん、これも良い音するなぁ」
Linfof様 「いやいや、次は2wayですよ」
私    「…やはり、そちらの方が良さそうですか?」
Linfof様 「2wayには更なる魅力がありますよ」

…てな、会話があったかどうだか、些細なお喋りから始まったのですが、
アレコレと自分の方も実験したりして、話が煮詰まっていき、
ついぞ、正式に発注。

制作はノンビリと、と言うことで始まったのですが、
先日に「できちゃった」との報告を受け、喜び勇んで、受取に(w

30simg_1188

Linfof工房製、ホワイトアッシュ2wayスピーカー。
 Tweeter   : MarkAudio Alpair5
 Woofer    : MarkAudio Alpair10
 Enclosure  : white ash
 Network   : 無し
 Dimensions : W200 x H498 x D257 (mm)

+オーディオラック。

ちょっとクリスマスには早いが、自分用のプレゼント(w

特筆すべきは、Alpair5をツイーターにしてあり、
同様にウーハーを旧Alpair10であり、デザイン的に同じ配色で、形状も同じである。
新型Alpair10はセンターがドーム状になっており、尖っていない。

おそらくは、何かの時の為に大事に取っておいた秘蔵品とも言えるのだが、
惜しげもなく稀少品を取り付けて頂いた事に対して、
Linfof工房のマスターには、心から深く御礼申し上げたい。

通常、フルレンジで使用する両スピーカーユニットに、それぞれの役目を与えたのだが、
普通に考えればフルレンジ2つでツイーターとウーハーの役目をするのか?と思うだろう。
    追記)2010/11/27 23:40
        今回のAlpair10をフルレンジスピーカーと思い込んでいましたが、
        実際にはウーファーモデルであり、更に低域へレンジがシフトしてる模様。
        http://www.markaudio.com/alpair/10/basswide にて詳細があり。
        フルレンジ仕様はhttp://www.markaudio.com/alpair/10/fullrange

しかしながら、各スピーカーユニットのスペックを調べて頂ければ幸いだが、
Alpair5は30kHzまでカバーする高域が優秀なユニットであり、
同時にAlpair10はユニット単体で出す低音はfo 40Hz35Hzと言うこともあり、
ウーハーとしての能力を十分に持って余る上、バスレフならば重低音は当たり前だろう。

で、
今回ネットワークを取り付けなかったのは、予算的な問題と(w
内部に音響的に邪魔な大きさになる物を入れたくなかった為である。

ツイーターとウーハーはそれぞれのスピーカーターミナルに直接配線され、
電気的にもエンクロージャーの音響的にもストレートな音が出るようになっている。

では、ネットワークの替わりはどうするかというと、
パブリックオーディオやレコーディングに用いられるチャンネルデバイダーで代用する。
入力に対して高音出力、低音出力等、INに対して周波数によりOUTを選り分ける機器だ。
これはプレーヤーからアンプの間に配置されるので、スピーカー出力への影響は少ない。

さらには、各種設定が可能なのでクロスオーバー周波数を変化させることもできる。
実験的な使い方もできるし、比較的安価で手に入れることができるのが利点だ。

…しかしながら、アンプ側がL側HI、L側LO、R側HI、R側LOと、
分離された4つの出力を必要とする為、通常のアンプが2台必要と言うことになる。

まぁ、
ウチに至れば、この件に合わせるべく同じ中華デジアンを2台取り寄せており、
(これまた安価だったので(;^ω^) )この辺の問題については準備していた。
…何れ本格的にアンプが必要と思うような時期が来るかもしれないが、
ソレまでの間に合わせと言う程度でも十分実用範囲なので、今後の発展に期待したい。

…やりようによっては外付けのネットワークで工夫すればアンプ1台で事足りるのだが、
その辺は人それぞれの楽しみ方とも言えよう。

実際に、Linfof工房様にネットワークの設計まで頼んでしまうと、
このクラスのスピーカー用と言うことで部品代だけでも、
スピーカー値段と同じ、もしくはそれ以上になり、内部配置はほぼ不可能とのこと。
…良い物を作るにはソレなりに良い物を選ぶのは当然であろう。
ここらヘンは妥協無き世界なので、本腰を据えるならばその覚悟も必要と思う。

…まぁ、如何せん自分はヘタレなので、解りやすく、簡単な方を選んだ。
無論、お金のことも念頭にしつつ、聴く音楽によっても方向性は変わるものだし(w
…なにせ、同人音楽とヘヴィメタル、時々JAZZ、女性ボーカルなもんで(;´∀`)

でだ、
とりあえずは、スピーカースタンドに乗せたまでで終わってしまった(苦笑

30simg_1190

実のところオーディオラックを組み立て、各種機器をセッティングする必要があるのだが、
残念ながら組み立てる前段階の、部屋の設置空間確保と、組立場所の確保、
組立のさいに出る騒音等の問題で、ここまでとなった。

まぁ、自分が疲れているからと言うのが一番正しい(;´Д`)

しかし、Linfof工房で試聴してきた時は、
「あ、もう当分はこれ以上のモノを捜すのは困難かな」と感じた。

惜しむらくは、もうLinfof工房様の方ではAlpair5が無くなってしまっているので、
是非とも、同じモノをどうぞ!」と言う訳にはいかなくなってしまったことだろう。

もしあなたの手に「ここにAlpair5が有るゼ!!」という方は、
Linfof工房様へコンタクトしてみては如何だろうか。

また、同型のエンクロージャーでAlpair10をフルレンジとして使ってる例もあるので、
そちらの方にも是非とも興味を持って頂ければと思う。

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