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2010年11月 8日 (月)

Depression Rites : normal condition

昨晩は唐突に思い付き、寝る前に手作業を開始する。
おかげで布団に入ってもなかなか寝付けず、チトしんどかった(;´Д`)

1時半就寝、寝付けず、3時頃寝付く、6時起床。
睡眠時間、3時間。

昨日はお借りしたセレクターとアンプをセッティングし、
かつ、それにスピーカーセレクターまで取り付けて、
1プレイヤー、3アンプ、1スピーカーなどというアホな接続を作る。

すなわち、入力源に対してアンプがセレクトでき、
かつ、同一のスピーカーだけを駆動するようにした。

       /「AMP1」\ 
「P」―「S1」―「AMP2」―「S2」―「SP」
       \「AMP3」/

上記のような感じで「S1」が借り物セレクター、「S2」が手持ちセレクターとなる。
それぞれを動かして「AMP1」を使いたいなら「S1」を1へ、「S2」も1へとする。
他のアンプ切り替えも同様に行い、
同一プレイヤーで同一スピーカーを駆動するようにする。
つまりはアンプ切り替えだけでどんな音になるかを試したかったのだ。

…無論やっていることは実験であり、オーディオの聴く目的とは違う。
なにせ、その分の配線なども種類バラバラだから厳密な試聴も言えない。
あくまでも実験という名のお遊び程度の聞き比べである(滝汗

その上、いちいちCDプレーヤーを弄るのもメンドウだったので、
音源をPCオーディオとしてノートパソコンから引っ張ったDACに繋いだ。

そのまま本気でやるならばハイレゾ音源などを使うのだろうが、
良い具合にアルコールの入った頭では、いつもの東方アレンジ入れたSDカードを使い、
高音質もヘッタクレもない320kb/s圧縮のmp3音源で、ケラケラ笑いながら聴いていた。

接続していたのは借りてきたアンプと、
中華デジアン「YS1」、同、中華デジアン「YS-T01」を用いてみる。
YS1は「LM3886」ICを使用し、YS-T01が「TA2022」を使っている。
見た目が同じだから、改造端子のYS-T01と無改造YS1として認識した。

で、どうよ? と言うことで、
試聴会と同じようにALPAIR7を用いて行ったのだが、
やはりあの時との際立った違いほどではないが、「YS-T01」のこもり感があり、
全体的メリハリが無く、中低音部がモッサリとしてもたついた感じになった。

…トライパスの名はこんな物なのか? と疑問にも思うのだが、
借りてきたアンプとの差は歴然としており、こちらの方がメリハリが良く聞こえる。
幾分凹み型の音質のようにも感じられはするのだが、こちらの方が好みの音だ。
何度試してみてみても結果は同じなので、なんだか急にガックリ来てしまう。

その萎えてしまった気持ちのまま「YS1」に切り替えると、音質が借り物アンプに近い。

ここでようやく、オオッ! となり「YS-T01」は無かったことにして(苦笑
アレコレと各機器を操作をしつつ、本来の聞き比べに戻ったようになった。

しばらくゴチャゴチャと遊んでいて、疲れてきたので各機器電源を落とし終了する。
まぁ、それなりに成果はあったようだから、それで満足した。
コレで何とか1つ、巻き返しを図れればー、と夢想する(w

ソレでようやく落ち着いたので眠ろうかとした頃になり、
急激に「YS1」の無改造スピーカー端子が気になり始めて、ソワソワし始める。

今の時間から端子と配線交換なんかやったら、明日の朝は辛いぞ。
どうしたって月曜日の朝から低調低迷でダウナー状態は嫌すぎるが…
朝方シンドイのは嫌だが…
嫌なんだが…
………

だめだ、気になって眠れやしねぇ(爆

と言うことで、0時半過ぎから電気工作を始めるアホたれが1人σ(゚∀゚ )オレ
チィーナさんは既に呆れて、私の布団に潜り込んでしまった。

そのまま、黙々と良い気分で手作業を始めてしまう。

こう言うことは大抵は上手くいかない要素が幾つかあるモノで、
例に外れることなく、配線作業でアタフタしてしまう。
イイ感じで眠気もあるモノだから手元もチットばっかしおぼつかない。

気が抜けた拍子に、ナットがどっかに転がって行くわ、
落としたスクリューを上手い具合に踏みつけて痛い思いをするわ、散々となる(w

1時半過ぎに作業終了。
とりあえずアンプ本体の蓋を閉めたまでで、机の上は工具と部品が散乱したままだ。

…しかしながら、もうそんなことをする気力もなく、
薬を飲んでフラフラと布団に潜り込み、チィーナさんに添い寝しながら横になった。

が、
こう言う時に限って、身体は疲れていても手の動きが頭に残ったままとなり、
脳がチカチカ点滅しているような感じとなって眠れやしない(;´Д`)

しまった、良い具合に疲れていたんだけどなぁ、とは思うが後の祭り。

そのうちチィーナさんが私のことを邪魔に思うようになり、布団を抜け出す。

抜け出して散策を始めるから、畳を歩く足跡がシタシタと耳に響いて、気になる。
…そうして、結局のトコロ、昨晩も悶絶しながら眠れやしねぇ(核爆

とは言え、今朝はスンナリと起きあがれた。
調子も悪くなく、いつものような頭の重さを感じない。

どうも上手い具合に睡眠リズムの良い時に目が覚めた模様で、
いつも感じるような低血圧による思考の鈍さは最小限で済んだ。

どちらかというと昨晩のウチにやり遂げたスッキリ感の方が勝っていた。
おかげで今朝方はいつもの月曜日よりも楽だったかもしれない。
…と言うか、何となく躁転した感じもあったが、悪くなければそれでヨシとした。

偶然だが、調子が良かったのだけは運が良かったとしか言いようがない。
本来ならば寝不足感があって気分はがた落ちだったはずだ。

こんな無理をするようでは、遊びも過ぎると言うことで自戒せねばなるまい。

いくら楽しかったとは言えど、生活にはメリハリを付けるべきであり、
本来あるべき状態というのをしっかりと考えなければならない。
「終わりよければ全て良し」では、何一つ物事に進歩は生まれないのだ。

まずは正しい生活があっての趣味なのだから、
今後とも無理をすることなく、当たり前であることを心掛けたい。

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