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2010年10月15日 (金)

Depression Rites : normal condition

遅い時間ながらも普通に眠れて、普通に起きた。
…ただコレだけの当たり前のコトが、やっと戻ってきて感動する(´Д⊂ヽ

2時就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間。

ここ数日の状況から、再び不眠になるのかと昨晩は戦々恐々となる。
寝る寸前まで、この一週間の状況とは何の変化もなく、
いつものように夜中にリラックスしながら音楽を聴いてから、
気持ちが落ち着いたところで薬を飲み、自然な眠気を感じてから布団に入った。

この数日と何ら変わらぬ行動であり、
内心は本当に眠る事が出来るのかと不安感が支配する。

部屋を閉め切っていたために幾分室温が高くて寝苦しかったので、
被っていた毛布をはね除けてから、漸くしてから人心地がつくことができた。
そうして、次第に身体から力が抜けていった。

気がついたのは時計のアラーム音。
見れば、起床する時間となっていた。
完全に不眠の苦しみを味わう覚悟でいたので、拍子抜けする。

あれ? 意識が途切れたと思ったら、もう朝だった!

眠りによる睡眠時間の体感は全くなく、完全に意識が閉じていたようだ。
その割には熟睡感もなく、眠る前の疲労感はそのまま朝に持ち越された感じだった。

しかしながら、それはこの数日繰り返していた不眠の苦しみからかけ離れた、
実に呆気ない覚醒となったために、寝る実感が無いままの起床となる。
…ゆえに、気持ち的にはもっと眠りを欲求しており、そのまま起きるのが辛かった。

身体の方も二度寝を欲しているような感じで、
まだまだ眠りに対する実感に乏しく、まだまだ枕の感触を満喫したい気分となる。

が、
しかしながらその様な甘い事を言っている状況ではなく、
チィーナさんの世話などを含めて、朝からやる事はテンコ盛りだ。

たとえ平日最後の金曜日と言えども気を抜けるような事は無く、
逆に週末だからこその忙しさがあるため、否が応でも起きなければならない。

ああ、久々に感じた普通の(鬱病的な)眠りだったのに、
その体感的な睡眠の余韻を味わうことなく、布団から起きあがるしかなかった(w

いつものように朝の行動をして、各種準備片付けなどを経て、出勤準備をする。
この間には昨日まで感じていた不眠の影響は出る事が無く、いたって気軽だった。

これまでの数日間は苦痛を伴う眠りだったから、
今日の朝の気分はいたって快調だったような気がする。

…それでも通常と比べても幾分寝不足気味の朝であったが、
月曜日から続く異常事態を超した感覚から言うと、「超~、楽~っす!」(笑

当たり前に寝て、
当たり前に起きる事がコレほど有り難いモノなのかと感激せざる得ない。

無論、気分障害的な投薬等の制約も有り、より人間らしい眠りとは程遠いが、
それでも「不眠」「苦痛」からの解放は素晴らしく思えてしまった。

出来る事ならば、今後この様な不眠週間にならない事を祈るのみであり、
原因不明の苦しみはもう御免こうむりたい。

…できる事ならば近い将来に、何の制約もない普通の眠りが出来る事を願いたい。

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