« Depression Rites : emptiness | トップページ | Depression Rites : normal condition »

2010年9月 7日 (火)

チィーナさんの入院 2日目

まず一言、いや、叫びたい!

チィーナさん、やったよ! 頑張ったよ!

30simg_0039

ケージの前に行ってみたら、
医院長が「自分で食事をするようになってね、だいぶ回復してるよ」と言われた。

見れば、昨日からは想像も付かないほど、目に光が宿っていた。

まだ自由には動けないのだが、
名前を呼びながら撫でてやると、時々舌をチロチロと出していた。

ケージの前に座り、何度も「チィーナさん」と呼び続けて撫でていたら、
急に痙攣を始めてしまい、その場で医院長を呼んで注射をして頂くコトに。

時々は痙攣もするらしいのだが、自分が来たことで少し興奮したのかもしれない。

その後、撫でてやっていたのだが、
一生懸命に後ろ足を蹴って、身体の向きを変えようとする仕草をする。
…どうも、前足の方は不自由となり動かすことができないらしい。
その他にも上半身にまだ麻痺があるような感じがした。

それから医院長からお話を貰ったが、
「今週にはウチに帰れるようにしたいね」との言葉を貰う。

昨日の時には、間違いなく自分は覚悟をしていたのだが、
今日の回復を見て、これほど生きようとする力は強いモノなのか! と感激してしまった。

確かに脳へのダメージにより元のようには戻らないだろうけれども、
ソレでもウチに帰れるほどの回復するだろう、との医院長の言葉に感謝した。

見舞いをしている間は、ずうっと足を動かして体勢を変えようとしていたが、
あまりにも一生懸命に動かしていたので、その足に触れたら随分力強かった。
しかし、チィーナさんは懸命に足を蹴っていたが、果たしてソレが何を意味するのかは、
さすがに自分では分からなかった。
…できれば、私が来たことに喜んでいたのだと思いたいが、
もしかしたら邪魔だったので「(・∀・)カエレ!!」と抗議していたのかもしれない(w

取り敢えず、落ち着くまで撫でながら様子を見て、
静かになって丸くなったのでケージの前から離れて席を外し、
病院スタッフの皆様に挨拶をしてから、帰宅した。

…帰路の車の中で、何度ガッツポーズして叫びたい衝動に駆られたけれど、
そこはグッと我慢して、帰宅した時の喜びの為にとっておいた。

で、上記の状態で、ガッツポーズして、
緊張感から解放されて、力が抜けた(笑

もう嬉しくて嬉しくて、
今は、生命の強さと、「おおはし動物病院」の皆様に最大限の感謝をしたい。

|

« Depression Rites : emptiness | トップページ | Depression Rites : normal condition »

フェレット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/536470/49381392

この記事へのトラックバック一覧です: チィーナさんの入院 2日目:

« Depression Rites : emptiness | トップページ | Depression Rites : normal condition »