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2010年9月15日 (水)

今日のチィーナさん 闘病中

帰宅後に薬と栄養食を与えてからリビング等で放し飼いをする。

そのままケージから出てトコトコ散策するが、
一回りしたら最後には部屋隅の段ボール休憩所に入った。

30simg_0196

その中でくつろいでいる様子を撮影してみる(w
チョット中が汚いが、その昔に中に毛皮を持ち込んで噛み噛みしていたヨダレのあと。

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前回、カラーボックスが前にあったが、出入りがしやすいように撤去した。
手前は取り敢えず行き場の無かったスピーカスタンドです。

ここ数日で気が付いた事が幾つか。

まず、フードの選り好みが激しくなった。
ダックフード(栄養食)は食べるが、トータリーのオールダーを食べなくなった。
それで最近買ってきたイースターのテクニケアは問題なく食べる。
まだ試していないが、イースターのシニアが食べてくれるか、どうかにかかる。
…いずれもふやかしフード状態による。

もう一つ。
後ろ足の踏ん張りがきかないと思っていたが、
それ以外に、後ずさりをする事が出来なくなった。
フェレットにとっては、ごく当たり前の行動で重要な事なのだが、
後方へ動く事が出来ないというコトは、
トイレの時に後ろへ位置決めを出来ないというコトであり、
トイレトレー等による排泄が不可能になったと言う事になる。

例えば狭い空間に入った時、
後ずさりが出来ないので、行き止まりの時には動けなくなる。
もしこれが野生であれば、鼠等の穴を掘って住み着く動物を捕らえても、
その穴から抜け出せなくなり、狩りの後の基本的動作が出来ないという事を意味する。
…すなわち、フェレットにとっては致命傷な後遺症となるワケだ。

実際チィーナさんも、閉められたドアの隙間に入っていっても、
以前ならばそのままお尻から後ずさりして出てこれたが、
現状ではドアの隙間に挟まったまま身動きがとれなくなるので、かなり危険な状態。

取り敢えず今は、前足の力でドアを押し広げてUターンして戻ってこれるが、
ドア等が固定された状態になっている時に入ってしまうと、動けなくなってしまう。

…以前は出来ていた事が、出来なくなり、
それが致命的な問題であるとすると、飼い主側が注意しなければならない。

これからも色々と不自由な面が分かってくると思うが、
しっかりと見極めて生活に問題がないように環境を作ってあげていきたい。

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