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2010年9月

2010年9月30日 (木)

Depression Rites : red condition

|←樹海|     ┗(^o^ )┓三
……↑せめて明るくと思ったが、ダメなモノはダメで、今日も休むil||li_| ̄|○ il||li

0時半就寝、3時覚醒、5時覚醒、6時起床。
睡眠時間、5時間強。

今朝はもう少しのコトロで潰えた。
着替えてバッグを背負い、玄関まで行ったが、その先に踏み込めなかった。

9月最後の日と言う事で色々忙しいはずなのだが、
どうしても自分の存在するイメージが想像できない。

何をするにしろ、何処かに自分がいるべき場所に立っているはずだが、
その場所には自分の存在を示す残像さえ脳裏に想い描く事が出来なかった。

そのまま後ずさり、崩れ落ちる。
呆然と宙を見るがその先に見えたのは何だったか憶えておらず、
ただ、何も出来なくて心が拒否したまま、動く気力も起こらない。

そのうち、どうにかしなければ、と頭の内側からガンガンと打ち鳴らす音が聞こえて、
ポケットから携帯電話をとりだして、会社へ何とか連絡を取り付ける。

…連絡後、脱力。
マトモに話が出来たか、自信なし。

ただ、自虐的に笑いが出るだけで、
そのまま廊下に頭を打ち付ける。

…何日休めば、気が済むんだか…
…気に入らないのは全てだが、次の未来がもっとも気に入らない…
…悔やんで済むなら、万でも億でも何度でも悔やむが、それは意味がない…
…考えたって意味がない、自分は歯車だから動き続けるしかないのだ…

解ってはいても、精神が動かないのだから、どうしようもないのだが(´Д⊂ヽ

いずれにしろ、言い訳も立たず、ただただ頭を下げるしかない状態だ。
何が原因かなど考えるだけ意味が無く、モチベーションが上がるのを待つしかない。

前に進みたいという意思があるのだから、どうにかしたいと言う思いは強い。
それ故に何もできない状況は、自分としても情け無いし、悔しくてたまらない。

もう明日は、週末で、10月始め。
何とかしたいと思っているが、何ともならないかもしれない(弱気

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2010年9月29日 (水)

Depression Rites : red condition

…結局は今日も休む事になってしまった。
朝、どうしても動く事が出来ずに、潰れてしまう…情けなやorz

1時就寝、3時覚醒、寝付けず、4時寝付く、6時起床。
睡眠時間、4時間弱。

昨晩は、29日は必ず出勤したい! と言う思いから1時頃に寝付けた。

しかしながら眠剤が切れた3時頃にバチッと目が覚めてしまい、
その後、苦しい思考が頭を埋め尽くしたまま寝付く事が出来なかった。

記憶では時計の4時を示していたのを憶えていたので、その後に眠ったようだ。

6時にいつものように起床する。
何も考えないようにしてチィーナさんの薬とフードを用意し、与えた。
チィーナさんはそのまま部屋の散策で遊びに行って貰い、
自分の方は朝食の準備を始める。

ところが食事をする段になり、胃の方に不快感が走る。
胸焼けに近い感じがあり急激に食欲が落ち込んだ。

一応薬を飲まなければならないので、ともかく食べる事だけはする。

その後、胃部の不快感を感じつつソファーに座り込むが、
それ以上の事をしようとする気力が湧かなかった。

昨晩、寝付けなかった時の嫌な思考が頭を埋め尽くし、
気分が落ち込んで、鬱っぽくなってしまう。

テレビのニュースの音声が煩わしくて消してしまったが、
そのためか時間の感覚がなくなり、辛さだけが残った。

この時点で、もうダメだなと思い、会社へ休暇申請の連絡をする。
その事だけで疲れてしまい考えるだけの力を失った。
あとはそのままの姿勢でグッタリと沈没していく。
…結局、3日目も休む事になってしまった。

情け無いと思いつつも、これから先やっていけるのか不安になる。
色々と負の要因が多い場所に立つだけの力がない事を自覚しているので、
これから先に対する不透明感と苦しみだけが頭を占めてしまい、鬱屈してしまう。

…結局、午後も悩む事ばかりで前に進めず、終わってしまう。

その後、色々あったが夕方までには何とかなった。

いつものように寝ているチィーナさんを起こして、薬とフードを与える。
それから自分も明日の準備をし始めた。

まさか今日も休むハメになるとは思わなかった。
どれだけ、あの状況が負担になっているのか自分が思っている以上だ。

10月から少し体制が変わってくるが、その先行きに対する不安もあると思う。

いずれにしろ、止まっているだけでは何も変わらないので、
明日こそは何としてでも、前に進めるよう努力したい。

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2010年9月28日 (火)

Depression Rites : red condition

いつもより睡眠時間は長かったが、体調復調には結びつかずに不調。
単なる体調不調などではなく、これはたぶん精神的な下落から来る不調だよなぁ(泣

0時半就寝、6時起床。
睡眠時間、5時間半。

昨日は日中も微睡みながら過ごしていた割には、早めに眠気が来る。
昼間は殆ど動いていなかった割には疲労しているのは、やはり調子が悪かったせいか。
…いずれにしろ、久し振りに1時に前には眠りにつく事が出来た。

睡眠の質は悪くなかったと思う。
夢らしい夢も見た憶えがないと言う事は、終始、深い眠りにあったと言う事だろう。
記憶に残る夢や、意識が働く夢を見ている時は、必ず眠りが浅く脳が働いてるからだ。
そう言った事もなく、今朝は目覚まし時計のアラームで起こされて、普通に起床する。

しかしながら、身体にまとわりつく空気は重く、身体は鉛のように重い。
若干寒気がして軽い目眩を覚えながらも、ともかくは朝の行動を行った。

昨晩はチィーナさんをケージに入れてやるだけの余裕がなかった為に放牧したままだ。
まずはチィーナさんを探し出して薬と栄養食を与えてから、粗相の掃除をする。
チィーナさんはそのまま散策に出かけて、寝室へ遊びに行った模様だ。

それを確認しながら、自分の朝食等の準備をして、出勤準備をする。

しかしながら、どうにもまとわりつく空気に粘性を感じるようで息苦しい。
朝食は食べる事が出来たが、身体にのし掛かるような圧力が強くて、そのまま潰れる。
気分が悪くて脳が働かず、時間の感覚が遅く感じられて正常ではない。

このままどうなってもイイや、と言う悲観的な思いで頭がイッパイになるが、
ともかくは会社へ連絡だけはせねばと思い、メールにて連絡を入れた。

…あとは、そのまま出勤準備が中途半端のまま、動けずに臥せる。

18時にチィーナさんの薬と食事の用意をする。

それ以外に何も無し。

ただ思うのは、あそこには行きたくない。
直接、拒否の言葉を言った人達の元で、仕事をせねばならない苦痛。

取り敢えず、明日は何とかせねばと思うが、自信なし。
このまま朽ち果ててしまうのも楽かな、と思ったり。

明日のトコは、明日考えよう。
今は、次のコトが解らない。

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2010年9月27日 (月)

Depression Rites : yellow condition

体調不調で今日は動けずに、会社を休む。
…何とも言い訳も立たず、情け無い限りil||li_| ̄|○ il||li

2時就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間。

何も出来なかったので、記事縮小。

朝からいきなり不調。
体力的にも精神的にも落ち込んで、最低限の事はしたが、それ以外は何も出来ず。

ときおり喉が渇いて水を飲むが、それ以外に食欲もなく昼食も食べなかった。

何かあっても対応できないのでチィーナさんにはケージに入ってもらう。
試しにトイレトレーを入れてみたが、使う事はなかった模様だ。

…ソレはともかく、6時と18時の薬と栄養食だけは与えたので問題なし。
夕方からは、自分の体調も見て、ケージから出してやり遊ばせてやる。

自分も取り敢えずは夕食にありつく。
空腹は感じていないが薬を飲む為に、ともかく食べておく。

朝からず~っとPCオーディオで音楽を流しっぱなしにしておく。
聴きのエイジングも兼ねてはいるが、本音は無音状態が気持ち悪い。

この無音状態だと時間の経過が解らず、体感時間がおかしくなる。
何かしらの基準があった方が精神的には楽でイイ。

とは言え、アルバムのヘヴィーローテーションも時間感覚が変になる。
いったい何回目の曲目になるやらで、飽きてきて脳が麻痺する。

とは言え、テレビの音はダメだ。
普通に喋られる音声だと、聞きたくなくとも脳に入ってくるので、
気が休まったような気がしない。
ヘタすりゃ、番組よりもランダムのエンドレスでCM流れている方が楽だと思う。
何かに一方的に集中させられるのは、精神的に疲れてしまうからだ。
聞き流せてしまえる内容ならば、ノイズでも雑踏でも時間的変化が有れば楽だ。

臥せっている時ほど無音の圧力と、一歩的に引き込む集中力は、疲れてシンドイ。

そう考えてみると、航空機の爆音の方が優しく感じてしまうのは、
やっぱりどこかしら病んでいるのかもしれない(w

明日は、と思うが自信の方は全くない。
体力的な問題よりも精神的な負荷の方が大きくて、躊躇してしまう。

…色々と…行くのが辛い。

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2010年9月26日 (日)

どうしてこうなった… DAC、デジアン

30simg_0425

DAC。

ONIX DAC25A
Wadia 151 PowerDAC mini
SOtM mDAC-2v
MUSILAND MD10

…あとデジアンとアンプICアンプ(変な言葉だが(w )がそれぞれ。
PCオーディオ用途だが、やりすぎた(;´Д`)
…収拾つかんので、もうやめる。

音質? アンプの力に引きずられるがなぁー
真剣にミッチリ聴き込めば、多少の違いは分かるはずだが、もう、面倒で(w

30simg_0428

大きさ比較。…まぁ、しかしDAC25Aの大きいコト。
わざと小さいプリとパワーを乗せて見たら笑いが出てきそう。
その上、中華のデジアン(YS-T01)、アンプICアンプ(YS1)よりもデカイとは…

ちなみに、
「SOtM mDAC-2v」と「ONIX DAC25A」のコンセプトは真逆なので、
このへんの比較は面白いかもシレン。

暇な時、ナンかやろ(w

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Depression Rites : normal condition

午前中に美容室へ行き、セットしてから、昼に食料の買い出しに出る。
そして午後から記事を書いていたのだが、途中でトラブって、みんな消えた_| ̄|○

2時就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間。

午前中に予約していた美容室へ行き、髪をセットしてくる。

そのまま気分良く買い物に出かけるが、甘いモノから辛いモノまで買いすぎた。
…昨日と似たようなパターンで、メインよりサブの方が多くなったり(w

帰宅後に買ってきた総菜パンで昼食を済ませて、魔窟へ向かう。

取り敢えず、13時過ぎ頃だったので小牧基地航空祭は諦めた。

そのままPCを起動し、各種手順を踏んでからブログ記事を書き始める。

チィーナさんネタは、さほど苦もなく書き上げた。
我ながらこうもチマチマとチィーナさんを追いかけてるなぁ、とつくづく思う。
写真ネタ的にも似たようなモノが多数になってしまうが、
そろそろ無理が出てくるかなぁ、と思ったりする。

続けて美容室のネタを書き込もうとして、逆に写真が少ない事に気が付く。
せめて外観くらいは欲しいかなぁ、と思い、まずは自分の写真を撮り、加工する。
それと買い物ネタとしてシャンプーの写真も撮る。

それから本分を書き込むが、
メインとサブの内容に差が出て量的に逆になってしまう。
メインはカット&パーマだが、リラックスしすぎて手順を憶えていなかったり(;´Д`)
行く前に、どの様に組み立てるか考えていなかった為に、カット前の状態の写真もない。

書き終えてから少し悩み、まぁどうする事も出来ないかー、と諦めた。
なんだかシャンプーネタの方が大きくて、何しに行ったんだと思われそうだが、
眠かったり、雑誌を見て時間を過ごしていたという記憶だけでは、修正効かないし。

で、
ツールで記事のアップロードを行った途端に、エラーが出て、記事が消えたorz
元に戻そうと思ったが、既にメモリーから消えていた為、復活せずに、落ち込んだ。

あー、色々と失敗してるなぁ。
そう思って、再び書き直しを計るが、内容を完全には思い出せずに、
結局のトコロは先に書いた内容よりも少なくなってしまい、余計にガッカリする。
…でも、今の状態ではコレが精一杯という事で、今度こそ記事をアップした。

本来ならば、午後の記事を書いたら、次の時間は木工をしたかったのだ。
しかし一気に時間がなくなってしまい、まな板十数枚を加工する気力がなくなった。

加工自体は楽に済ますつもりだし、設計はテキトウとしたかった。
…なにせスピーカー箱のバスレフダクトを設ける事など全く考えずに、
下部にスリットを設けて、サイズもデザイン優先のテキトウにするつもりだった。

計算用プログラムもWEBでは公開されているが、既に箱の大きさは決めてあるし、
所詮は遊び程度という事で塗装自体も簡単、もしくは無しでもイイかと考えていた。

まぁ、取り敢えず図面ぐらい引いておけば? とやる気になったが、
少し焦りすぎているような気がしたので休憩する事にした。

何処かで歯車が狂うとその後の計画も上手く繋がなくなり、再考するのが面倒になる。
通常はトラブル無く順調に進んでいくものだが、時としてそう言う場合もありうる。

リカバリーなり、諦めるなり、それなりの手段を考えなければならないが、
それで慌てるようになると二重三重の深みにはまる可能性もあるので気を付けたい。

なにせ、そちらの方が精神的なショックが二乗三乗とデカくなるので、
そう言った意味でも「形有る物は壊れる」と構えているくらいがちょうど良いか。

2回目の記事を書き終えた時、気が付けば外は雨だった。
これで雷が鳴って、落ちて、PCがお釈迦になるよりはマシだと思う。

悪い状態が重ならなかった分だけでもヨシとしたい。

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今日の美容室 カット&パーマ、あと買い物

今日の予定という事で、
前回の時、長髪を切って貰った美容室、「美容室Zeal」のトコロへ午前中に行く。

8/4に理髪して貰ったのだが、その時に今日の分を予約していた。

今日のところはカットとパーマを予約で希望していたので、
少し時間がかかってしまうが、今の状態に変化を付けたかった。

今回も担当はスタイリストの惣塚さんにビシバシッ! とキメてもらう。
今日、美容室に来る前は髪の毛は何もせずに、
自然に別けて流した状態にしてあったので、それを見ながら相談する。

取り敢えずは大きな変化はさせずに、後方にボリュームが出来るようにして貰う。
始めに軽く切りそろえてもらい、その後、パーマに移った。
パーマ自体は軽めにする事で大きく雰囲気を壊すことなく、変化を与えるという事に。

それで幾つかの手順を経て、終了。

で、帰宅してから写真を撮る。
(行く前に写真を撮る事を忘れた。…比較できずに失敗っすsweat01

30simg_0413_2

モザイクはカンベンな!(w
髪の毛が細くてストレートに流すだけだったのが、かなり良い感じに。
後ろの方にボリュームが出来て柔らかい雰囲気が出る。

30simg_0417_2

横からの方が比較的分かりやすい。
前髪は後ろに流すようにしてあるが、こちらにもウェーブがかかり、
比較的まとまりが良くなって全体的に暖かみのある流れが出来ている。
耳は覆うようにして、後側へとラインを作り思っていたよりスッキリ感が出ている。

今回も素晴らしい手捌きを見せて頂き、とても良い気分でした。

で、
パーマ後のシャンプーで髪の毛等を洗ってもらったが、
その後、幾つかアドバイスを受ける。
「頭皮が乾燥肌ですね~」とのこと。

実はコレは随分前からの悩みの種で、
皮脂が少なく直ぐにフケっぽくなりやすいのが難点だった。

それで、良い方法はないかいなぁ? と聞いたのだが、
頭皮をケアするシャンプーがありますよ、と言う事で出して頂いた。

30simg_0402_2

イオニート エッセンス V シャンプー モイスト (Vin International

コレまで使ってきたシャンプーだと強すぎて頭皮の方まで脱脂していたようで、
洗ったあとの乾燥後には髪の毛はサラサラになったが、頭皮もカサカサになった。

「このシャンプーは洗い流さずに3~5分間そのままにしてエキスを浸透させるんです」
との事で、髪の毛と頭皮に潤いを与えて、ケアをしてくれるらしい。

ちなみにこのシャンプーは市販しておらず、美容室等で直接購入する。
いわば、大量生産されていないプロ御用達と言うところか。

「シャンプーが頭皮や髪のケアをするのでリンスは使わないんです」とのコト。
髪の毛で泡立てて、頭皮等をマッサージしてからそのままにしておけば良いらしく、
普通のシャンプーとは違ってて髪も頭皮もそれで保護する事が出来るらしい。
…と言うか、かなり良い事ずくめではないか!

「私なんかだと(仕事で)指がシワシワになるから、こう言うのが良いんですよ~」
人によっては、そのまま上半身のボディーソープ替わりに使う方もいるらしく、
皮膚などに刺激を与えずに潤いが保たれるので、とても良いらしい。

まぁ、
こう言う事は業界人の方が良いモノを知っている、と言うのは共通のコトか。
専門分野における道具は、市販品等とは別格であるのは当たり前かもしれない。

…と言う事で、今回も購入する事に。
この手のモノは専門分野の方から手に入れた方が良いのかもしれない。

取り敢えず2時間半弱、時間がかかったが、
体感時間はそれ程長くなく、何となくリラックスしてたら終わっていたと言う感じに。

十分に満足して気も楽になり、イイ仕事をして貰った。
今回も次回の予約を入れておいたが、もしかすると早まるかも( ^ω^ )ニコニコ

次にカットする時は、また更に変化を付けて面白くしてみたいなぁ。

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今日のチィーナさん 闘病中

今朝方、食事の後で散歩の風景。

私の洗濯物の干し方が終わって、洗濯カゴを置きに洗面所の方に来たら、
一緒に着いてきて、洗濯カゴの匂いに興味があるようで。

30simg_0385

チィーナさん 「スンスン、何か良い匂い…なのかな?」

以前だったら、そのまま立ってカゴの編み目を利用して登り、
中に入って、ゴロゴロ遊んでいたのですが、
後ろ足の筋肉と使い方が回復してきたとは言え、
まだ、その様なやんちゃな事が今は出来ないようです。

ぐるりと匂いを嗅いでから、風呂場までにも足を伸ばされて遊んでいました。

こっちの用事が終わり次第、洗面所のドアを閉めたかったので、
チィーナさんを抱きかかえて出てきて、こちらの散策は終了。
後はテクテク歩きながら他を散策していました。

左前足の毛が少しずつ伸び始めており、ようやく茶色い毛が出てきた感じ。
はやく生え揃わないかなぁ( ^ω^ )ニコニコ

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2010年9月25日 (土)

Depression Rites : normal condition

朝からバタバタと忙しく、早めにクリニックへ行き、その後に買い物に出かけたが、
大したコトをしてはいないはずっだたのだが、帰宅したのは9時間後に(;´Д`)

1時半就寝、3時半覚醒、6時起床。
睡眠時間、4時間強。

いつものように起床するが、昨晩はチィーナさんを遊ばせたままだったので、
薬を飲ませようと思った時にどこに行ったのか探さなくてはならなかった。
しかし、その途中でカーペットに粗相を見付けて、大わらわになる。

取り敢えずペットベッドに寝ていたのを抱きかかえてケージの前まで連れてきて、
まずはシリンジで薬を飲ませてから、栄養食を与えた。
それらを眺めてから先ほど見付けた粗相の後始末をする。

ところがウンチの方が固着し始めていたので取り除くのに難儀する。
ティッシュで拭き取り、除菌清掃用のスプレーを使って柔らかくして取り除くが、
どうしても汚れた色が付いてしまい、目立たないように何度も濡らして拭き取った。

当のチィーナさんはそのまま、食事を終えて遊びに出て行ってしまうが、
餌皿にフードの残りがあるのを見付けて、仕方なしにシリンジで強制給餌した。

それから混乱の極みだった魔窟をどうにかするべく、倉庫部屋の片付けをする。

…と言うのも、積み漫画を消化したのはイイのだが、置くところが無く、
そのまま魔窟にて野積になってしまうと言う体たらくだった。
これは倉庫部屋に増えたオーディオ機器用の段ボール箱が放置されたままであり、
その段ボールの山で本棚が覆われてしまい、棚にアクセス出来なくなっていたのだ。

コレをナントカせねば魔窟のコミック類は片づける事が出来なく、
どうにかしてテトリスの様な段ボール片付けが必須だった。

まぁ本当のところは、
今日買ってくる分のコミックを置く場所の確保せねば、トイレに置くしかない(;´Д`)
ゆえに、出かける前の数時間でゴチャゴチャやり始めたワケだ。
…モノのついでに、続編の購入を取り止めたモノも、廊下に出してドナドナ準備をする。

…で、
医療機関に行く時間ギリギリまで詰めたり抜いたり、潰したりで忙しかった。
このために大した準備もなくクリニックへ行くハメになる。

早めにクリニックに到着したおかげで、診察順番が早いほうだった。
しかしながら、その時間までに話す内容をまとめる事が出来ず、
いざ医師の前に座ったら頭が真っ白になり、取り留めの無い内容になる。
…まぁ、職場での人間関係がこじれて苦しい、と言う程度だったか。

それで、薬の量には変化無しになり、今までと変わる事が出来なかった。
もう少し突っ込んだ内容を話せば、薬の量が増えたかもシレン…

帰宅したが、まだ10時前だったので薬局は開いておらず、
そのまま車に乗り込んで小牧方面へ買い物に出かける事にした。

書店に到着する頃には、良い時間になるはずだ。
そのまま普通に巡回して帰宅する時に薬局によれば、お昼すぎる頃かな?
と、初めのウチはそう思っていた。

思いの外、書店で時間がかかる。
メンタルヘルス系の本を探していたら、あっと言う間にお昼を過ぎた。
…と言うか、自分がそれを持っていても、職場の人間が読まなきゃ意味ねぇが(;´Д`)
なにせ、メンヘルの「メ」の字もシラン様な状態で興味もないのだろうなぁ。
せめてビジネス系のメンヘル本くらいは買って欲しいモノだが…

それから、適度な大きさのCDラックが欲しくてホームセンターに行く。
横20cm程度で縦2、3段程度の小さなモノが欲しかった。

…が、無い。
無い上に、違う消耗品やキッチン用品などを手に取り、予定外の物を買う(w
おかげで荷物が急にかさばる事になった。

他の巡回コースも周り、帰宅途中でSBSコーポレーションへ行く。
必要なのは、a/d缶とアイソカル。
他にも関節に効く栄養剤と消臭剤を購入した。
…ちょうどフェレットベビーちゃんの入荷の谷間だったらしく、写真は撮れず。
そのかわりにペットホテルで預かりっ子ちゃんが多くて賑わっていた。

犬山まで戻ってきたが、CDラック、ケースのことが頭から離れず、
100円ショップで何とかならないかと、近場の店を探してみた。

…しかしながら、収穫無く、
その手のモノは殆ど上から収納するタイプで、積み重ね出来無いモノばかりだった。

が、
オーディオネタで、ふと思い付いた事があり、
手頃な天然木のまな板を十数枚も購入するに至った。
…傷物のスピーカーユニットが手元にあるモンなので、
コレで箱でも作ろうかという、その場の思い付きの計画的衝動買い(w
欲しいモノがなかった分、欲求不満をはらしたと言うべきか(;^ω^)

最後に薬局に行き、朝に貰った処方箋を、夕方に出す。

グタグタに歩き回っていたおかげで、待ち時間の眠い事と言ったらもう(笑

…まぁ、それでも寝落ちすることなく薬を購入して終了。
ようやくウチに帰る事になった。

何やら欲しいモノとは別のモノで荷物がかさばり重いが、
ともかくは、この程度で満足しておこうか。

…そう思ってウチに到着し、玄関を開けて、荷物を持ったままリビングに着いたら、
そのままフローリングに崩れ落ちた。

………おーい、チィーナさんや。
せっかくペットシーツ敷いてあるのだから、そちらに粗相してくれぇ。

………見れば、またもやカーペットにガビガビになったウンチ様が…orz

あちらこちらと歩き回った割には収穫は少なく、
いつもの土曜日よりも肉体的な疲労で、夜になってからしんどくなってきた。

明日は小牧基地の航空祭がある予定だが、
それを知らずに予約を入れていた事案があり、
そちらを優先する為に航空祭へ出かける可能性は少ない。

忙しいことは良い事だが、実りが少ないとチト寂しい。
明日もアレコレと有るので充実した1日になればと思う。

…まぁ、航空祭はどうするか?
また、その場の思い付きで、決めようか(;´Д`)

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今日の買い物 コミックと東方アレンジ

午前中の早いウチにクリニックへ行ってから、その後買い物に出かけた。
いつものカルコス小牧は元より、各種巡回し、色々と買う。
…東方アレンジは、今日まで来たモノを含めて1週間分くらいを。

取り敢えずオタ関係のみをアップ。

30simg_0383

コミック。

百舌谷さん逆上する 5巻 (篠房六郎)
カブのイサキ 3巻 (芦奈野ひとし)
ACONY 3巻 最終巻 (冬目景)
ミミア姫 3巻 最終巻 (田中ユタカ)
DAKER THAN BLACK -漆黒の花ー 3巻 (岩原裕二)
シブすぎ技術に男泣き! 2巻 (見る野栄司)

一言。
待ちに待った「ミミア姫」だが、メチャクチャ分厚く、546ページ!
普通の3倍モノ分量とは、恐れ入った。コレは正座して読まねばならぬのぅ。

30simg_0384

同人音楽、東方アレンジ。

the uncertain midnight (Sound CYCLONE
SpellTech2 (荒御霊
東方四重奏 3 (TAMUSIC
MEMORIA (Kraster
eclipse (発熱巫女~ず
灯岸 -HIGAN- (C-CLAYS
Materialize (Second Fragment
Milky Wink (FELT
東方IO-BEST BEATS (IOSYS
東方メリーゴーランド (IOSYS
猫庭 (Iemitsu.Productions
東方酔恋歌 (CrossGear
† Heartfelt Fancy † ハートフェルトファンシー (Studio *.izumi
にめん! The second stage. (少女全自動
真夏の夜の夢物語 A Midsummer Night's Dream (UnLimited Questions
Eifteen Days Diary (Like a rabbit
ちゃれんじ THE とりぷる (Siestail)

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今日のチィーナさん 闘病中

今朝方の食事風景。
栄養食は「ふやかし」ではなく殆どスープに近い。

30simg_0381

ゆえにこんな感じでチィーナさんはペロペロ舐めてすくい取る。

一応、通常食の粉末を溶かして混ぜてあるのだが、
モノの見事に沈澱して、それだけは食べようとしなかった(;´Д`)

…仕方がないので、捕まえてからシリンジにより強制的に食べさせる。
たぶんコレやると次からも嫌がって食べなくなるんだろうなぁ。

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2010年9月24日 (金)

Depression Rites : normal condition

昨晩は何故か蒸し暑くて眠れず、何度も起きて水を飲む嵌めになる。
今朝になってから部屋の中と外の気温差が大きくて、結構驚いた。

1時半就寝、3時覚醒、4時覚醒、5時覚醒、6時起床。
睡眠時間、4時間強。

昨晩はそれなりに気温が下がっていたと思ったのだが、
ウチの中ではそれ程は室温が下がらずに、むしろ湿度が高いくらいで、
寝る寸前でも25℃程度の温度はあったような感じだった。

そのためか眠剤の効果が切れたころに暑苦しくて目が覚める。
もがくように起きあがり直ぐさまキッチンで水をがぶ飲みしてから、再び寝た。

しかしながら、その後も熟睡できずに何度も起きあがっては水を飲んだ。

おかげで6時の起床はグッタリした感じでだいぶ汗をかいたようで、
出勤するまでのトイレ回数は1回で終わってしまう。

しかしながら出勤の為に外に出たら、思いのほか空気が冷たくて、
会社に到着してからは、何度もトイレに入るハメになった。

思ったよりも気温の下がり方は大きかったようで、
朝方には上着を着ている人もチラホラと見かけた。

この一週間で一気に夏から空きに季節が進んだような雰囲気になり、
お昼時間に食堂へ向かう途中で道路脇の脇植え込みから、虫の声が聞こえた。

帰宅するまで天候はあまり良くなく、曇りがちで気温は上がらなかった。
少し肌寒い感じをしながら帰路につくが、これだけ急激なのは勘弁して欲しい。

今一つ体調に自身がない為、この気温の変化で弱らないかと心配する。

ちなみに犬山の明日の天気予報では、最低が18℃で最高が28℃とのこと。
…涼しいのも、暑いのも一緒くたになってくるので、身体を壊しそうだ(;´Д`)

取り敢えずは服装をこまめに替える事で何とかするしかないが、
もう少し穏やかに秋の季節へ移り変わって欲しいと願う。

…う~ん、やっぱり異常気象なのかしら? 今年は。
それにしてもウチの部屋だけ暑いのは何故なのだ(w

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今日のチィーナさん 闘病中 た、た、たたたったぁ(オチツケ

私が起床して、ゴソゴソやっていたら目を覚ましたチィーナさん。

30simg_0351

チィーナさん 「むう~ぅ、おはよ~ぅ」

取り敢えず人間側の生活に合わせてくれるので、大助かり!

それで、薬と栄養食を与えたら、直ぐさま散策に出ました。

………が!

思いもよらぬ光景に!

30simg_0354

た、た、たっ、たっ、たった! 立った! (゚д゚)!

後ろ足で立ち上がれたー!!

某感動系アニメではないけれど、
カメラピンぼけで鼻先切れているが、それ程に大狼狽。

リビングと廊下を隔てるドアなのだが、向こうに行きたくてしょうがなかったらしく、
思わず立ち上がってまでドアを開けたがる。

コッチは、マサかそんな事が出来るとは思ってもおらず、手が震えたわー。

毎日、ウチの中をテクテク歩いていたのが功を奏したのか、
後ろ足で踏ん張りがきくようになった。

ああ、こんな光景が収められるなんて、感動!

で、
そのまま追いかけたのだが、今日のところはこの1回だけだった。

後は…

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チィーナさん 「こっち! こっち行きたい!」

とばかりに、鼻息でフンフンさせつつ隙間がある事を確認して、
前足で隙間に爪が引っ掛からないか、カシカシと開けようとする事を試みる。

そのうち、飽きてまたどこか行っちゃうか、
こちらの私の方を見てから、もう一度チャレンジして、開けて貰うのを促す。

まぁ、既に粗相はしていたので、向こう側の寝室に遊びに行かせてやりました。

…(´Д`)ハァ…、
それにしても朝から良い事があって、嬉しいッス。

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2010年9月23日 (木)

Depression Rites : normal condition

国民的には今日は祝日だったが、会社的には出勤日で、普通に仕事へ行く。
朝から雨が降り、気温もそれ程上がらなかったが、気持ちは落ち着いていた。

2時就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間。

起きる時間はいつも同じ時間なので、特に祝日だから、と言う感じは無かった。
起床してチィーナさんの世話をしてから自分の事をする。
朝のニュース等の番組が平日とは変更されているので、それで祝日なのだなと実感した。

そう言う事で、改めて通勤電車の発車時間を確認する。
平日ならば通勤時間帯の電車の数は多いのだが、祝日には3本しかない。
このことだけをしっかりと頭に入れておき、出勤準備をした。

出勤の為、駅のホームで電車を待つが、いつもの7割程度の人か。

自分が乗るこの時間の電車は、平日ならば急行だが、今日は普通となる。
そのため、乗車して2駅目くらいまではいつもの混みようだったが、
各駅に止まる事に乗ってくる人の数も増えていき、次第に結構な混み具合になった。
…おかげで、到着駅までは祝日と言えどもギュウギュウ詰めになる。

が、
降車駅に来たら、一斉に人が降りてしまった。
無論自分もその1人であるワケで、電車に乗っていた9割程度は、
ウチの会社の関係者が乗り込んでいた事になり、
人を降ろした電車が再び走り始めた時には、車内はガラガラになっていた(w

アレだけ一斉に降車ししたので、改札口も結構な混みようだったし(;´Д`)

取り敢えず普通に会社に到着。
雨が降っているせいか、少し物静かにも思えた。

飛行場の方が静かなので、若干物足りない気もするが、いつものように仕事に就く。

今日のところは昨日とは違って、作業量が少なめだった。
…と言うよりも、昨日は特別色々有りすぎたような気もするが(;^ω^)

そんな訳で雨も降っていたせいもあり、比較的穏やかにコトが進む。

作業が空いた時には、幾つか考える事もあり、
状況が閑散としていた割には、少し思い悩む事もあったりした。

…そんな感じで午後も、見た目には安寧にコトが進む。

自分は相変わらずボンヤリとしていたが、
今一度、物事を多角的に見る方法を考えていた。

と、それとは別に水面下の動きがあったようなのだが、
声がかからなかった、と言うコトは、そう言うコトなのだろう、と思っておく。

天候自体は就業時間中に何度か雷注意報が有ったようなのだが、
大きな動きは起こらずに、そのまま終業時間となる。

外に出てみれば雨は既に上がっており、比較的すごしやすい温度だった。
帰宅の電車時間は平日と変わらなかったので、そのままスムーズに帰路についた。

週末、月末と迎えるにあたり、少し穏やかすぎて、逆に不気味に思える。
少々神経質になっているのかもしれないが、慎重に超した事はない。

少し気が緩んできたような感じもするので、
ここは今一度全体の状況を見渡して、身のあり方を考えたい。

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今日のチィーナさん 闘病中

だんだんと病気なんだか、元気なんだか分からなくなってきたチィーナさん。
帰宅後に薬と栄養食を与えてから、好きに遊ばせたやったら、
魔窟までテクテクと歩いてきて、一休み。

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積み漫画の山から顔を出し、フニュリとへたる。

30simg_0334

そのままラックの下に潜り込み、お休みの体勢に。
食事後なのでお腹ポンポン(笑

食事後にケージから出られるから、嬉しいのかあちらこちら歩き回るが、
お腹の方もイッパイなので、ある程度疲れたら眠くなるみたい。

とは言え、未だに後ろ足の力不足感は否めず、
フローリングの床だと踏ん張りがきかなくて、歩きながらも良く滑らす。

遊びたい一心でアチコチ散策するのだが、
体力的な面と低血糖による後ろ足の不自由となる後遺症の関係で、
思い切ったような動き(走る、飛び上がる)が出来ずに、普通に歩く程度が限界かも。
…おそらくこれは、治る事がないと思うので、補助できる事はしたい。

更に薬と栄養食の関係らか、便の方がいつも黒っぽい下痢気味になる。
フードが変われば少しは違ってくると思うのだが、
ダックフードしか興味を示さなくなったので、
これも何とかしなければならない大きな課題だなぁ。

でも、性格はいつもと変わぬチィーナさんなので、安心して様子を見ていきたい。

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2010年9月22日 (水)

Depression Rites : normal condition

たぶん偶然なんだろうけれどもチョット忙しくなる。
それでバタバタしていたせいで、ポカミスも有ったりしてね…(;´Д`)

2時就寝、5時覚醒、6時起床。
睡眠時間、4時間弱。

昨晩はあまり眠気が起こらず、音楽を聴いてからボンヤリと布団に入る。
しかしながら、あまり熟睡できなかったのか、朝方に何度も目が覚めた。

一応6時には起床できたが、感覚的には今日が水曜日だという気がしない。
何となくボンヤリと頭の後ろの方で休日のような感じがしてならなかった。
…まぁ、それだけ昨日1日は一週間分に匹敵する精神力を使ったような感じだ。

何となく疲れがとれないままウチを出て出勤するが、
寝不足等から通勤電車で立ちながら寝落ちするハメになる。

とは言えども、会社に出てきたらそれなりに気を上げねばならず、
朝の準備体操前から軽く柔軟などをして、身体の怠さと眠気を振り払った。
…おかげで、いつもよりも身体が良く動いた気がした。

そのままの勢いを持って仕事に挑む。
昨日からの精神的な負荷は考えないようにして、気軽にコトを始めた。
しかしながら、そこでヌけるのが自分らしいと言うか、チョットした忘れ物もした。

それでも気分の方は好調で、今日の昼間のような天気のように、
カラッとした雰囲気を保ちながら作業を続けた。

午後からも同じように仕事をしたのだが、
後々になって職場に電話があり、物品の数が足りないというポカミスをする。
伝票等を見て再確認したら、記憶にも思い出して、自分のミスだと気付く。

それで慌てて、他にも頼まれていた物も持って相手先出向き、謝罪してきた。
申し訳ないという気持ちもあったが、どちらかと言えばコトに対する達成感もあった。
素直に間違いを認めて、リカバリーし、きちんと相手先に出向いて謝る。

電話口だけで謝罪し、
今日の分は終わってしまったから、と言って明日の分に引き延ばすコトも出来たが、
それではあまりにも相手先に対して誠意がないし、仕事の完遂をしたとは言えない。
チャンと謝るべき相手の顔を見てこそ、謝罪の意味があると思った。

そのため、色々と慌てる事になってしまったが、
自分なりに精一杯の事はやったと思いたい。

…無論、それはミスをされた側がどの様に受け取るかが大事なのであって、
それで本当に許して頂けたのかは、解らなかった。

しかしながら、モノはついでと言う事で新たに仕事を貰う。
チョットした調べ事なのだが、職場へ帰る寸前に名前で声をかけてくれたのが嬉しい。
挽回とばかりに喜んで引き受けた。

とは言えど、実のところは自分の知識外のコトだった。
自分だけの力ではどうにもならなかったので、素直に知識者の所へ相談しに行く。

分からないまま、無い知恵絞って間違えた事を行う方がよっぽど失礼だ、と思った。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」とも言うが、恥でも間違った事はしたくない。

今度は請け負った仕事の物品を手にして、他所にいる若手上司に話をし、力を借りた。

さすがに知識者であり、ひと目見て、サラサラとペンを走らせる。
その内容を確認してから、深く感謝して、あらためて職場に戻った。
これで、この物品は今日のところはウチの職場で保管する事になったが、
明日早い時間帯に渡せる事が出来るようになり、気が楽になり足早に職場に戻った。

トラブルやミスがあったモノの、何とか物事が動いてくれたので安心する事が出来た。

今後も同じように運ぶとは限らないが、一つ一つ積み重ねていくしか無い。
最終的には全部自分の手だけで何とかしなければならないのだから、
まだまだ歩き始めたヒヨコのようなモノで、見て、聞いて憶えるしかないだろう。

きっとこれからも多くのトラブルを起こしてしまうのだろうが、
それらを無駄にすることなく、物事を吸収して自分の力になるよう頑張りたい。

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今日のチィーナさん 闘病中

朝方に自分が出勤するまでのチィーナさん、散歩中。
ウチを出るまでに1時間強あるのだが、その間は好きなように運動させている。

おかげで食事をし終えた後は、トットコと良く歩くコト( ^ω^ )

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チィーナさん 「なぁにぃ? この変な壁は?」

すいません。
それは置く場所が無くて、廊下に放置してあるTANNOY SYSTEM 10です(;´Д`)
まぁ、いつも見ているモノなので、散歩中の確認と言ったところかな?

左前足の毛を剃った部分はまだ産毛状態。
次に病院に行くまでに、どれだけ生え揃うのだろうかな。

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2010年9月21日 (火)

Depression Rites : yellow condition

色々ありすぎて、何からまとめ上げればいいのか解らない。
そして精神的な部分で今後どうすればいいか、さてはて。

1時半就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間半。

一つハッキリした事があった。
私は、元々必要のないヒトだったらしい。
そう言われてしまったのだから仕方がない。
この純然たる事実の前に、精神的な拠り所はないと告げられた気がした。

取り敢えず、今後の方針と仕事の割り振りだけは決めて頂いた。
もしかしたら自分の首を絞めたのかもしれない、とも思うが大丈夫だろう。
メンヘルでありながら、すこし責任の量が多くなるようにしてしまった。

今更ながらこの大きさに悩んでしまう。
もう決めてしまった事だから後は邁進するしかないのだろうが、
業務的な支援があったとしても、メンタルヘルスに全く理解が無いと言われたら、
果たして自分はメンヘル的な支援をどこに求めればいいのだろう、と悩む。

壁。

仕事の分担や、業務権限の拡大などのやれる事が多くなって、
それらに対する意欲は高まった。

しかし根本的なモノの考え方に、大きな隔たりが有るのも解った。

自分は準備が必要だと思っていた。
しかしながら、そんなモノは無い、というコトらしい。

ここの職場において作業と人の流れは教育で知るものでなく、
何も解らなくとも、システムとしての流れに乗らなければならず、
ゆえに分担も区分もなく、場の流れで事態を把握し、状況に入るべきである。
よって教育や準備でどうするモノではなく、見極めは慣れによって憶えるモノだ。

しかしながら気分障害者である自分が入るという事は、
既にそれなりの体勢がある為に、受け入れる準備が出来ているのだ、と思っていた。
…だが前述の通りにシステムには、その様なコトをする場は作ってなかったのだ。

一工員であった場合は作業根拠となる指示書があり、それによって仕事を流す。
ココではそれはないから、自分が作業根拠であり指示書となれと言う事だ。
自分はただ与えられるであろう仕事に対し只の工員で有れ、とばかり思っていたが、
実質はそんな甘っちょろいモノなど無く、無手から考えるのが、ココのやり方らしい。

ゆえに他の方の考え方は、
メンヘルだろうが、何だろうが、流れを掴めないなら要らない、と言う事だ。

…そうして、何故? 鬱病持ちの人間をそこへ放り込んだのか?
それは双方共に持つ疑問であり、最終的にどうしたいのか解らずじまいである。

だが解らなくても、所属したからには、どうにかしなければならないのも事実で、
結局は自分の気分障害の事など職場では面倒みきれないから、堪えろと言う事だ。

鬱の波で朝が一番辛いのだが、そんなモノは顔に出さずに笑っていろと、言う。

…まぁ、こんなモンだね現実は(´Д⊂ヽ

ゆえに頼るところはないまま、
そのまま仕事量と責任をドン!と増やしてしまった。
仕事に没頭していた方が、無駄な事を考えずに気が楽になりそうだ、と判断したのは、
(もう遅いが)少し甘かったかもしれない。

とにかく、集中力を切らさずに、判断力を研ぎ澄ますしかないだろう。

いずれにしろ、これから多くの事を憶えなければならない。
願わくば、少しでもミス無く、順調に物事が流れていく事を願いたい。

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今日の買い物 同人系

今日までに届いた宅配物など。
ちょっと前からの分も含めていっぺんに出してみた。

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同人音楽、東方アレンジ。

CLUB CHIREIDEN LP (Snow Mark)
Partytime LP (Snow Mark)
東方古典響Ⅲ (DIMPI WORKSHOP)
PRE INNOCENCE (PHOENIX Project
Sound-0 Phase-10 (Dark PHOENiX
東方ストラトキャスター (Pocket AD
MY FAIR LITTLE RED (Assaultdoor
Like a Shooting star EP (Aftergrow
郷音の多い料理店 (グーシャンダグー
Astral Weeks ~ Strange Days From Another Star ~ (QUINTET

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同人ゲーム。

ユメツクリ (=Instinct
THE MAN CALLED CRIMSON -Episode Ⅴ- 越えゆくヒトと機械の神々
                                   (因果堂Type-I.G.

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今日のチィーナさん 闘病中

今朝、ウチを出る前にお留守番を頼んだ時のチィーナさん。

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せっかく遊んでいたところを、ハンモックに乗せられてふて腐れ気味?(;^ω^)

ちょっとハンモックを再設定してやらねばならないが、
トイレトレーを取り外して床を全面ペットシートで覆った。
これでどこでも粗相が出来るが、基本的には隅の方でやって欲しい。

一応、餌皿にはドライフードが入れてあるのだが、もう見向きもしなくなった。
完全にダックフードの味を覚えてしまい、それ以外は食べようとしない。

ダメもとで、ドライフードをミルで粉末にして水でふやかし、
ダックフードに混ぜてみたが、モノの見事にそっぽを向いてしまった。

…コレから、食事事情は難しくなりそうだ(;´Д`)

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2010年9月20日 (月)

Depression Rites : normal condition

朝方にチィーナさんを動物病院に連れて行った後は、自分はグッタリさん。
…と言うか覇気が無く、気持ちが落ち込みすぎて、思考が停止した。

2時半就寝、6時起床。
睡眠時間、3時間半。

昨晩はもっと早く寝る予定でいたのだが、
いざリビング机の前に座り、袋詰めされたオーディオ機器を見ていたら、
気になって眠気が覚めてしまい、20日、日中の娯楽としてとっておいたのだが、
せめてスピーカーケーブルの皮むきだけでも…、とやり始めてしまう。

6mあるケーブルを3mずつ2本にするためカッティングプライヤーで切りそろえ、
スピーカー側はバナナプラグを取付け、アンプ側端子が小さいので素線のままにする。
この状態で既にアンプ側には配線された状態となり、おそらく専用線になりそうだ。

で、
ここまで来ると、何とか音を出してみたくなると言うのが、欲望というモノで、
そのまま昨日購入した機器を繋ぎ混んでテーブル上に並べてみた。

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(注:2010/09/20、夕方撮影)

PCオーディオで中華のDACと接続してみたら、案外イイ感じ。
Pro-JectのHead Box Ⅱがヘッドフォンアンプな感じの面白いプリアンプになった。
少しワイド感が出て音が明瞭になる感じ。ヘッドフォン用の音作りだ。

それでついつい、ノンカフェインのお茶を飲みつつ、音楽を聴き始めた。
音はちょっとソリッド過ぎるかなぁ、と言う程度で結構音が速い。
トランスやテクノ、シンセ音源向きだなぁ、と思いながら、他のジャンルも聴き始める。

…おかげで、眠る時間がどんどん遅くなっていった(;´Д`)

兎にも角にも、6時に起床。
チィーナさん優先でコトを始める。

薬の方も後1、2回分しか残らず、上手く分量を飲ませて、きっかり無くなった状況に。
これで良い方向に体調が向かっていてくれればと思うのだが、
今朝のトコロもマイペースなチィーナさんはペットベッドで寝てた。

そろっと捕まえて、薬を飲ませてから栄養食を与える。
この頃は栄養食の味を覚えてしまい、これしか食べなくなってしまった。
…ハテ、これが尽きる前に何とか通常食に移行させねばと考える。

後は、時間がが来るまで各々がマイペースでユッタリと過ごした。

9時前にキャリーにチィーナさんを入れて動物病院に行く。
車の中ではチィーナさんがしきりに外に出たがっていたので、出してやった。
ウチを出る前に粗相はしてきているので、車の中でやられる心配はないだろう。
…そう思って出してやったら、病院に到着するまで遊び回っていた。
まぁ、この体力ならば大丈夫だろうか(;^ω^)

しかしながら検査結果は高い方の異常値を示す。
どうにも血糖値のコントロールが上手くいっていない模様。
食事後3時間程度経っていると考えても300は高すぎるとのコト。
取り敢えずは引き続き投薬量を減らして様子を見るという事になった。

次回は2週間後という事なので、それまでまた頑張らなければ。

帰宅する。
10時前。
まずはチィーナさんの記事をブログへ書き込む。

その後、どこか買い物に行こうかとも思ったが(ズボンが欲しかった為)、
何となく力が入らずに、そのまま昨晩のセッティングで音楽を流す。

チィーナさんは疲れて早々に眠ってしまったが、
自分の方も思考力が低下して、何かしたかったはずだが、やる気が出ずに沈没する。

…そう言えば、木工とかやりたかったし、書き物も残っていたよなぁ。
読む本も溜まっている一方だし、ゲームだって積んだままだぁ。
ああ、でも、まぁいいや、何か力が出ないし、ムニャムニャ(つ∀-)

そうして夕方まで何をする訳でもなく、時間浪費して終わる。
どうにも無気力状態になってしまい、これも気分障害のウチなのだろうか?
好きな事や、楽しい事に興味が出ずに、何もする気になれなくなるのは鬱っぽいのかも。

いずれにしろ、何度も思ってはいるのだが、時間の使い方が勿体ない。
それだけの時間があれば何か一つでも成し得たと思うのだが、精神的にダメなようだ。
…休日なのに勿体ないと思うが、逆に、休日だから不抜けられるのかもしれない。

いずれにしろ3連休は終わった。
何もしていない時間のほうが多かったが、濃い時間も過ごせた。
ともかく状況が悪くなっていかなかった事だけでもヨシとしとこう。

まぁ、明日から平日に戻るが、引き続き前向きに考えていきたい。

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今日のチィーナさん 病院へ

朝の涼しい時間の内に移動した方が良いかと思い、
おおはし動物病院へ9時前に出発。(9時より診察開始の為)

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そう言う事でキャリーバッグに入って貰い、車で出かける。

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と、言いつつも、大人しくしてるはずもなく、車の中を探索。
終始、アッチコッチと動き回り、なんだか楽しそう。

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おおはし動物病院に到着。
時刻は9時過ぎたくらいだったけど、既に2頭分の方々がおられた。
順番的には3番目くらいかな?

で、
診察を受けた訳だが、調子の善し悪しを聞かれて、
その後の生活でどう変わったか、どこまで元に戻ったかを報告した。
まずは、退院後数日は大人しかったが、その後は調子よく元気になった。
入院時以降では、あのような発作は一度も起きていない、と報告し、
後ろ足で立ち上がれなくなった事と、後ずさりが出来なくなった事などを話した。
これらは低血糖の後遺症と言う事で判断されたが、
フードの選り好みが強くなり、ダックスープしか食べなくなったと報告したら、
にが笑いされて、徐々に慣らして戻すしかないねぇ、と言う笑い話に。

そして血糖値の検査をして貰ったが、300も有ると驚く。
6時に薬とフードを食べた後だという事を考えても高すぎる値らしい。
…どうも、このへんの体内での調整機能が上手く働いていないようだ、との事。

今日の朝までは1日に3回の投薬をしていたが、
これからは2回に減らしてみて、2週間ほど様子を見てみましょうか、と言う事で終わった。

…うむぅ、チィーナさんのお腹の事がよく分からんのう…(ー"ー;)ウゥ…ム

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診察終了後。
診察台でもはしゃぎ回っていたので、疲れたかな?

そうして会計で2週間分の薬をもらい、精算して帰宅する。

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で、
車に乗ったら途端にはしゃぎ回るチィーナさん(笑
奥に見えるのは薬の入った袋。
チラッと見ただけで無視して遊び回っていた。

が、そうも体力が続く訳もなく、

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グデーと伸びちゃいました(w

そのままほっといたら、自分でキャリーバックに潜り込みました。

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赤信号とかで止まると、様子を見に顔を出すチィーナさん。
ブレーキによる減速加重が気になるらしい。

そうして帰宅。

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早速帰ってきたとばかりに散策開始。
リビングで降ろしてあげたのに、直ぐさま魔窟に向かい、探査中(;^ω^)

で、

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ラックの下に潜り込んで、いつも寝ているように丸くなるチィーナさん。

1時間強だったけれど、終始遊び回っていたから疲れたでしょう。
まぁ、ゆっくりおやすみなさい。

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2010年9月19日 (日)

Depression Rites : normal condition

午前中は昨日とあまり変わらずにボケーッと過ごす。
昼過ぎになってから、予定していた事を始めたが、ミイラ取りがミイラに(;´Д`)

2時就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間。

何となくボンヤリしつつも朝起きる事は出来て、チィーナさんの世話をやる。
その後は自分の時間となるが、スピーカー等の搬出準備を始めた。

これは随分前から考えていた事でもあり、飽和状態に近くなった部屋から、
本来あるべき居住スペース、収納スペースを確保する目的があった。
ゆえに元々使用頻度の低かったスピーカー4組を選び出し、箱詰めする。
それ以外にも中途半端な大きさで使っていないスタンドも運び出した。

廊下は段ボール数箱で埋まるが、それでもまだ出せるモノは有り、
本気になって選ぶ気になれば、ラック一つ分ぐらいは空きそうな感じだ。

それでもキッチリと仕分けをしないのは、それぞれに未練があるからだろう。
…ここ一ヶ月くらい音を出していないスピーカーもあるのだが、
貴重性とスピーカーとしての特徴が面白いモノは、どうしても手に残したくなる。

そんな事を考えながら、
今度は試聴用の為、また一組を収納ラックから引っ張り出し、セッティングする。
常設スピーカー群のその手前にスタンドを立てケーブルを引っ張り、
色々と組み合わせを考えながらケーブルを張り巡らせて、
結局は昨日と同じようにPCオーディオを流すような設定に収まった。

ズンドコと音楽を流しっぱなしにしながら、自分はソファーに沈む。
何かしようと言う気が先ほどまであったのだが、何となく気力が潰えた。
ただボンヤリと流れてくるメロディーに身を任せて、思考は止まった。

昼前にお腹が空き、復帰。
チィーナさんの姿が見えないので、何所に潜り込んだのか心配したが、
スピーカー群裏側のペットベットに潜り込んでい寝ているのを発見しホッとする。

…ホッとするが、少しは慣れた位置にあるスピーカーケーブルの上に、
モノの見事に粗相をされてケーブルがベッタリで、もう笑うしかなかった。
ケーブルがクロスされているところにウンチとオシッコをされていて、
そのオシッコがスピーカースタンドの方へ流れて、下まで染みているようだった。

フェレットを叱る時は、何かを起こした直後でなければ効果がない。
数分経ってしまったら自分のした事など忘れて、ほかの行動に移る。
…ゆえに、現状ペットベットで寝ているチィーナさんを叩き起こしても無駄で、
結局は「あ~あ、やられちゃった、テヘリ」などと笑って掃除するしかないのだ(w

まぁ、今回は運良く移動が楽なスピーカーで有って良かったが、
PLATINUM Reference 1(専用スタンド乗せ)なんぞの下だったら泣き叫いたさネ(w

取り敢えず簡単な昼食を食べて、買い物に出た。
予定ではスピーカー等のドナドナと、書籍の買いだし。
気に入った記事が有ればオーディオ雑誌等も購入するつもりでいた。
…なにせ買う予定の漫画が1冊しかないのだから、チト寂しい。
その後でホームセンター等に行きDIY的なネタがないか見るつもりだった。

で、
モノの見事にハードオフで、ミイラ取りがミイラに(w
時々面白そうなモノが入っているから、ハードオフとも言えども侮れん。

取り敢えず、そのままカルコス小牧書店で漫画を買い、
オーディオ雑誌を立ち読みする。
…その時は何も考えず流し読みしていたスピーカーがあったのだが、
その時にしてみれば、何気ない1ページの記事でしかなかった。
ただ何となく、金属製の薄っぺらいスピーカーだなぁ、程度の感想であった。


その後、オーディオ雑誌に触発された訳ではないが、
何となくFYLING MOLEのアンプを何とかしたいと思い立ち、
このへんでは一番近いオーディオショップ、「OTAI AUDIO」へ足を向けてみた。

この時は、ケーブルの購入とDACなんぞを見に行こうと言う手軽さだった。

あまり行き慣れていなかったので、
地図を片手に小牧から北名古屋市、名鉄西春駅近辺を目標に車を走らす。
以前Tangent EVOを購入した事があったので、お店の姿は直ぐ分かった。

駐車場の空きスペースに車を入れて、店内に入る。

中央にアクセサリー等があるので、そこを覗いてから、
ぐるりと展示物を眺めていく。
ちょうど自分が入った時、マスターとすれ違いになり出て行かれた。
残っていた、おばさん曰く「ちょっとお昼を食べに行きました」とのこと。

まぁ、それはそれで、ゆっくり展示物を覗きこみながら、
TOYの側面無垢材が出てるわ、とか、Fostex GX100がカッコイイなぁ、等と見ていく。

そのうち、おばさんと会話しながら、FLYING MOLEのアンプ手に入れたので、
この小ささに合いそうなプリアンプの代わりになりそうなモノ無いかなぁ、等と、
各種品物を見ていく。
そのうちにPro-Jectのヘッドフォンアンプが代わりにナランかなぁ、と考え込み、
おばさんもカタログやマニュアル等を調べて貰って、色々知恵を頂いた。

…しかし、そう上手く行かないモノで、RCA端子のOUTはプリ出力でないと分かり、
今のところは、この製品について考えないでおいた。

それからケーブルを選ぼうかと言うところにマスターが戻ってきたので、
早速ながら色々と話し込み、あれこれそれと、物を見ていった。

こうしているウチに話が弾み、「ちょっと、今こう言うのがあるのだけど」となる。

マスターに案内され、奥の高級オーディオ展示、及び試聴室に通された。
「それで、これなんだけれどね…」と見せて貰ったのがAudioMachina CRM。
後ろに鎮座するB&W 802 DiamondやWILSON AUDIO Sashaよりも前にある。

あれ? と思ったら、さっきのオーディオ雑誌記事の1ページがパッと出た。
まさかこんなところで、ご対面できるとは思いもしなかった。

値段は100万越え。
この小型で普通のモノよりも奥行きのないスピーカーだったが、
よくよく見れば、バスレフポートもない総アルミで重量感がタップリだった。
…おそらくは7075の鍛造削り出し、サンドブラスト後に表面処理と言ったところか。
…素人さんには理解出来ないと思うが、これだけでももの凄く高価なのだ。
一応許可をもらって叩いてみるが、その厚みからか硬い音が響かない。共振無しだ。

東京と、大阪、そしてココの3箇所くらいしか試聴できないらしい。

「見てくれからは、
 想像付かないほどの自然で素晴らしい音しますから、
 ちょっと聞いてみてください」
そう言うマスターの一声で、私1人で勿体ないほどの条件で試聴した。




うん、全く、別次元の信じられないほど、スケールの大きな、
空間表現が優秀で、前後、左右、上下とも完璧とも思える音の配置。
ブラインドテストをすれば、間違いなく、このスピーカーだとは気が付かない。

作りからだと工学的でメカニカルな臭いがしそうな感じだったが、
高域、低域とも全く無理のない、極めて自然に綺麗に澄んだ音だった。
…そう、低域に強調された色合いはなく、極めて綺麗に澄みわたる低音だった。

…ホンネを言えば、聞いてはイケナイ音だった(笑
なぜなら、今のシステム全て売っぱらって、無かった事にして、
それでいて、「これは欲しい」と言わせるだけの魅力があったのだ。

褒める言葉しか出てこない私に対して、
ならばもう一つ、聞いていってください、とCDを選曲しボリュームを上げ、
音もなくマスターは試聴室から出て行かれた。

始まったのはライブ音源。
…コレは凄かった。
音楽を聴いて鳥肌が立つのは久々だった。
スタジオ録音では出てこない、
コンサート会場だからこそ、自然に響いて消えていく管楽器のスムーズさ。
スタジオならば壁に吸収されるであろう残響音が、
ステージの大きさが解るかのように響いて消える自然な広がりと立ち下がり。
そして、その空間表現の見事さで、感無量の心地よさだった。

音楽が終わったところで、マスターが戻ってこられて、
「どうです?」と、満面の笑みで。

そりゃぁ、もう感想を言わせるのは卑怯じゃないですかぁ(笑
こんなのを聴いていたら、やはりオーディオは止められんねー(爆死

そんなこんなで、その後は色々と知恵を絞りつつ、
どうしても、あのPro-Jectのヘッドフォンアンプが頭に引っ掛かっていたので、
ヘッドフォン端子側をプリ出力として使ってみようか、と言う事になり、
それらの関連を含むアクセサリーなどを購入する事にした。

自分の場合は王道とは斜め上の方を向いているやり方ですからねー、
と笑いながら色々な話をしつつ、無事に良いお値段で会計を済ませて、
それでは、またー、と店を後にした。

時間を見れば、17時頃。
タップリと1時間以上は遊んでいた事になる(w

しかし、それはそれで、非常に濃い時間を過ごさせてもらい、
多くの情報を耳にする事が出来たので、とても有意義だった。
こういった対面してのやり取りだからこそ面白さがあるのであって、
単に安いからと言ってネット販売で買うのとはワケが違う。

絵面だけでは解らない情報や、それ以外の蘊蓄を含んだ話、
お得意さんや来客された方々からの貴重な経験を聞く事が出来る。

…そう考えると、自分はまだまだ尻が青いな、と思わざる得ない。

オーディオ雑誌の1ページの情報よりも、
自分の耳、身体で吸収する体験の方がどれだけ素晴らしいか!

まぁ、そろそろゲテモノ買いも卒業するべきなのかなぁ、と思いつつ、
それはそれで人とは違うコトをやっているという自負があるから、まぁイイかぁ、と。

帰宅の車内はウチから出かけた時より荷物は減っているが、
得られたモノは、たぶん比較にならないほどだと大量だったと思わざる得なかった。

久々に楽しい買い物をした気がする。
無論、Linfof工房でのスピーカーを持ち帰るまでの楽しさも大きいが、
それとはまた違った種類の面白さだったような気がする。

…まぁ、何だろ? ちょっと例えがおかしいが、
 釣りの帰りに、釣った魚を魚屋に持っていき、どうやれば食えるのか?と聞いて、
 それならば、これと、これを、こうすれば旨いよ、と言ったやり取りをして、
 だったらこの魚とタコも買っていって、鍋にでもしようか! あははは。
…と言うような、近所の商店街でのやり取りにも思える。

ただ、値段的な問題もあるのは確かだが、
本来あるべき人付き合いが、そこには有るような気がする。

自分にとってはネット販売は便利ではあるが、それまでで、
この様な店との付き合い方をやるべきなのだろうと、心底思った。

これは店主と客のやり取りかもしれないが、
そうであっても、良いコミュニケーションの一つだと考えたい。

………まぁ、結論として、ちょくちょく遊びに行くべやね(笑

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今日の買い物 コミックとオーディオ

午前中は、昨日に引き続き気力が無くてグッタリしていたが、
午後から動き出して、各種買い物などに出かけた。

30simg_0217

漫画。

ロボット残党兵 4巻 (横尾公敏)

で、オーディオだが、
スピーカー4組(SX-V1-M、sm1.0、VE-5M、els-3)と、
スタンド(S400WG Stand)をドナドナしに行ったのだが、
そのまま帰ればいいのを、横を見たら、
FLYING MOLEのパワーアンプを見付けてしまい、つい、ズルズルッと(;´Д`)

30simg_0218

オーディオ機器等。

FLYNG MOLE DAD-M1 (パワーアンプ) (中古)
Pro-Ject Head Box Ⅱ (ヘッドフォンアンプ)
AudioQuest Diamondback 3 (RCAケーブル)
KIMBER KABLE KWIK-12 (スピーカーケーブル)
RCAプラグ→3.5ステレオミニケーブル、6.3フォンプラグ変換端子付き

パワーアンプを格安で買ったのは良いが、プリアンプがない。
そこでOTAI AUDIOへ行き、小型プリアンプを探したが、店頭になかったので、
そのままヘッドフォンアンプをプリの替わりに使うという荒技に出た(;´Д`)
…いや、まぁ、そのうちに改めてプリアンプ買うつもりだけどさぁ…

取り敢えず、今後はヘッドフォンアンプとしても活躍して貰うつもり(w

で、
買ったは良いが、何と接続し、何所に設置しようか、考えてなかったorz
なんだかアンプばかりが増えて行きそうだぁ(滝汗
…またそのうちに、スピーカをドナドナせねばー

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今日のチィーナさん 闘病中

朝方に寝ていたところを捕まえて、薬と栄養食を与えたら、
そのまま、元に戻り段ボール箱に入ってグデー(笑

30simg_0214

尻尾だけ出して、満腹感で動けず、かな?

明日は退院後から10日目になるので、動物病院に行く予定。
このまま何とか良い報告が出来る事を祈りたいネ。

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2010年9月18日 (土)

Depression Rites : normal condition

一週間分の疲れが出たのか、全く動く気になれずソファーに沈む。
…クリニック行かねばー、買い物行かねばー、と思いはすれど、日中沈没。

1時半就寝、2時半覚醒、6時起床。
睡眠時間、4時間半弱。

ボンヤリと起床する。
休日という事もあり、何も気負わず起きあがるが、
取り敢えずチィーナさんを探す事から始めた(w

昨晩は気が抜けてしまい、そのまま放牧したままで寝てしまった。
夜中にチィーナさんが遊んだコトは予想ができ、幾つかの場所で粗相を発見する。
最終的にはいつもの段ボール休憩所で寝ていたのを見つけ出した。

冷凍していたダックフードのアイスキューブをレンジで解凍しておき、
それまでの時間にシリンジで抱き上げたチィーナさんに薬を飲ませた。
そうしているウチに栄養食が出来上がったので、そのままケージで食べさせた。

その様子を食べ終わるまで見届けてから、餌皿を片づけて洗い、
それから常時食べられるように、ふやかしフードを用意してケージに置いておいた。

チィーナさんはそのままリビングを歩き回ってから、
再び段ボール箱に入って休憩する。

自分はそれから部屋の中をくまなく探し、粗相の位置を確認してから清掃する。
それからゆっくりと自分の食事の用意し始めた。

その後、ノートPCを立ち上げて中華のDAC、アンプと接続し、(Wadia 151は無視)
SDカードより音楽を流しっぱなしになるように設定してソファーにへたり込む。
カードの容量は16G、目一杯にファイルを詰め込み111時間分の音楽がある。
このままほっといても4日間以上はひっきりなしに音楽が流れるが、
カード自体は10枚近くあるので、取り替えれば、いつまでも聞き続ける事は出来る。
…ちなみに中身は全部同人音楽でダウンロードファイルは無い。(MP3、320Kb/s (!) )
まぁ、いったいドンだけの状態だと、我ながら呆れるばかりだが(;´Д`)

今日はクリニック行く予定があるので、
携帯電話で時間近くになったらアラームが鳴るように設定し、そのまま沈没した。

相変わらず、色々なジャンルの音楽がなっているが、(…しかし全て東方アレンジ(汗 )
クリニックへ行く準備の為の時間が来て、携帯電話のアラームが鳴る。

取り敢えず、腕を伸ばしてテーブル上の携帯電話をたぐり寄せて止めるが、
そのまま放り出してしまい、ソファーから身動きしなかった。

…いやぁ(;´Д`)
もう、ただね、気が張らないと言うか、脳味噌クラゲで弛緩している感じになって、
何もする気力が全く出ずに、医療系に行く必要性は分かるのだが、
そこまでに思考が到達できず、動く為の意思系統がぷっつり切れている感じで…

朝方のチィーナさんの世話や食事等まではマトモだったが、
夕方に与えるチィーナさんへの投薬時間まで、日が出ている間は癈人と化していた。

しかし、自分の事はどうでもイイが、チィーナさんの事はシカッリやらねばー!

…と言う事で、朝の起床後と同じ行動を行い、
寝ているチィーナさんを見付けて、取り敢えず写真撮ってみてから、準備して、
薬を持って戻ってきたら、面白い格好になっていたので、また写真を撮った(w

今日のところ、チィーナさんは日中はあまり動いていなかったのか、
食欲が無いようでフードを食べ残してしまった。
常食用のふやかしフードの量も変わっていなかったので、栄養状態が心配になり、
残った栄養食とふやかしフードのブレンドをを大きめのシリンジに吸い込み、
それをケージから逃げ出していたチィーナさんの口に強制的に流し込んでやった。
…まぁ、何とかこぼさずに食べてくれたのでヨシとする。

その後、粗相の方の片付けをするが、量が少なめなのが少し心配だが、
色や、臭い等には異常はなかったので、このまま行けば大丈夫か、と安堵する。

そうして、ようやく脳が働き初めて、遅まきながら「今日」が始まった(;´∀`)

何となく日曜日の前倒しで脳味噌クラゲのマグロ状態だったが、
クリニックに行く事をすっぽかしたのは少々痛い。

薬の方はまだストックがあるので何とかなるが、日曜祝日休診なので、
次に行けるのは火曜日と言う事で、会社帰宅後と言う事になるだろう。
…コレはコレで火曜日は忙しくなり、今日のツケをまわした格好になる。

…まぁ、今週は色々あった。
精神的にもかなり疲弊した。
その反動が今日の日中だったとしか考えざる得ない。

その分、明日明後日は動けるようにしなければなるまいね(;^ω^)

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今日のチィーナさん 闘病中

取り敢えず、今日は自分がどこにも行かなかったので、
チィーナさんは一日中部屋で飼い放し状態に。

とは言え、寝てるか、粗相してるかで、あまり歩き回らないんだよね(w

30simg_0210

と言う訳で、段ボールの中に飽きて、
廊下ドア隅の粗相よけタオルにくるまってお休み中。

30simg_0211

しばらくしてから、また様子を見に行ったら、アクロバットな姿勢に変化していた(笑
…後ろ足の間に頭を突っ込むと言う、何故こうなったか分からん状況に。

この後、時間になり、薬と栄養食を食べて貰いました。

今日のところはチョット大人しめ。
夜になってから遊び出すのかもしれません( ^ω^ )

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2010年9月17日 (金)

Depression Rites : normal condition

幾分マシになってきて、昨日よりは気楽に出勤するが、
通勤電車が遅延してしまい出社時刻に遅刻寸前となり、出だしが上手くいかず。

2時就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間。

昨晩のウチに、ある程度は何某らの動きがあるだろうと思い覚悟を決め、
起床してからどうするかを考えつつ、素直に眠りについた。

朝方は多少気分が憂鬱ではあったけれども、ある程度気持ちは固まっている。
自分がやらなければならない事はハッキリしているので、何も問題はない。
昨日のカウンセリングもあり、思っていたよりも気は楽だった。

いつものようにチィーナさんの世話をしてから、
自分の朝食を取り、出勤準備を済ませる。

ウチを出る前に軽く音楽を聴いてから、チィーナさんに留守番を頼み、玄関を出た。

しかしながら、駅に着いた時に一枚の張り紙を見付け、
自分が乗る電車の路線に遅れが生じているとの事だった。

その時はあまり気にせずにホームで電車を待ったが、時間になっても電車が現れず、
その後10分待ってから遅刻しそうだという危機感を感じ始めたので、
予め携帯電話メールにて会社へ状況報告し、遅刻の可能性を知らせた。

それから数分ほど待ったら電車が来たので、
普段よりも混雑した電車に乗り、目的地に向かう。

…結局のトコロ、14分遅れで駅に着き、出勤時間には間に合った。

しかしながら、ロッカーへ通じるドアの鍵がかかっており、
普段ならばドアのカギを所持してる方が先に来て開けてあるはずだったが、
それが開いておらず、その方が今日休んだ事は明白だった。

これについては昨日には何も聞いていなかったので不意打ちのように思い、
その後の予定に遅れそうな状態で、他所にいる上司にカギを借りに行き、
朝の体操の音楽が始まってから、ロッカーで着替える事になってしまった。

取り敢えずミーティングに行こうとしたが、既に終わっていた。
その件で所属長に遅れた理由とお詫びを言おうと思っていたが、
既にそれらの事情を知っておられたので、問題なく仕事を始める事が出来た。

休まれた方がおられたので、幾つかの仕事が滞ってしまう。
しかしながら自分に出来る作業内容はそれとは別件だったので、そのまま進行する。

いつもより静かな作業場で午前中はボチボチと行っていた。
…取り敢えず来客も無く、困る事態にならずに済みホッとして昼休みを迎えた。

午後からは、幾つか仕事が舞い込む。
まずはそちらを優先して、作業を進めた。

休憩時間後に若手上司が来場する。
幾つかの調べ物と、自分用に作業制限の解除を示すステッカーを持ってきてくれた。
昨日の今日で、これほど早く許可が下りるとは思わなかったので、とても嬉しく思い、
頭を下げて感謝し、早速ヘルメットにステッカーを貼り付けた。

コレで来週からは、もっと多くの作業が出来るようになる。
次第にやれる事が多くなってきて忙しくなるが、やり甲斐もあるので喜ばしく思う。
…とは言え、まだ制限事項は幾つも残っているので、
時間がかかっても良いから着実に進歩するように努力せねばなるまい。

そうしていけば、職場全体の作業量も均一化されて、
それぞれにメリットが出るようになり、他の人も楽になるだろう。
…いずれにしろ、これからもしっかりやらねば、と気持ちが上がる。

そのまま何事もなく無事に終業を迎えた。
週末なので汚れ物等を廃棄して、毎日の各種点検をしてから、帰る準備を始めた。

建物から出たら空が澄んで気持ちの良い風が吹いていたおかげで、
心地良い気分で会社を後にして、帰宅の電車に乗った。

昨日の一悶着有った後だっただけに、本心は恐れでビクビクしていた。

しかし幾つかのトラブルなどが重なり、やり過ごしたような結果になってしまった。

いずれにしろこの件は来週に持ち越しになってしまったので、
今日よりもさらに気を引き締めて仕事に臨むべきだろう。
特に、制限解除のコトもあるので、是非ともこのコトを仕事に生かしたい。

…まぁ、宿題はまだ片付いていないが、展望はそれ程暗くないので、
来週こそは精神的に凹まないように気を付けて頑張っていきたいと思った。

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今日のチィーナさん 闘病中

帰宅して、直ぐにケージを開けたら、早速遊びに出かけた。

30simg_0204

オーディオ機器の前を散策中。
時々スピーカースタンドの密林に入り込むので、用事がある時に捕まえにくい(w

自分はそのままケージ内の掃除を行う。
トイレトレーは撤去し、ペットシートのみの状態なのでかなり汚く見える。
しかしながらチィーナさんはその上のハンモックに待避して、あまり汚れていなかった。
足の裏等を確認するも、肉球はプニプニで綺麗なもんで、唯一尻尾の先が汚れていた。

この後、薬を飲ませて、食事を与えるが、
あまり食欲がないようで、餌皿に顔を近づけると嫌がる。

ここらヘンの感情表現は、以前よりも豊かになった。
「嫌な物は、嫌!」と言う風に、完全に拒絶する体勢と向きを変えて逃げようとする。
以前の場合ならば、おっとりしていて、少し嫌な程度でも素直に従ったモノだが…

まぁ、それ位の元気が有ればまぁまぁ、良くなってきているのかも。

…しかしながら、少し水を飲みすぎる様な傾向にあるので、
満腹感からか、フードを食べる量が減り、チョット心配している。

しっかり栄養を摂取しないと、また血糖値下がるよ、チィーナさん?(;´∀`)

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2010年9月16日 (木)

Depression Rites : red condition

…もうどうにもならず、社内の保険センターに駆け込む。
戻ってきたら、密告者の様な言い方をされた。精神的に追い打ちをかけられた…

1時半就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間半。

昨晩は、どうにも眠れそうにもなかったので、いつもの2倍薬を飲む。
おかげで1時半には気を失うように眠る事が出来た。

しかしながら、寝起きはだいぶ辛い。
熟睡できたような感じはせず、睡眠時間分だけの回復した感じは無かった。
…できる事ならばこのまま、もう一度眠りにつきたい気分だった。

とは言えども、チィーナさんも待っており、思い切って起床する。
ケージの掃除を行い、薬を与えてから、栄養食を食べさせた。

…ソレが終わってから自分の事をし始める。
ノロノロと食べる朝食には固形物が無く、味もしない。

出勤準備等で時間は十分あったが、気持ちが持ち上がらない。
眠気覚ましに濃いめの紅茶を飲み干してから、残りの作業を行い、
チィーナさんをケージに戻して、時間通りに出勤する。

…出勤するが、昨日よりも気落ちして、歩きながらも鬱気味になる。
通勤電車はひたすら苦痛で、全ての感覚をシャットダウンしたかった。

出社後、着替えて体操する場所まで移動する。
雨が降るか降らないか微妙な天候だったので、屋内で体操する事になった。

取り敢えず、自分の調子の悪いのを表面上は繕って、いつもと同じように振る舞う。
集まってくる人達に挨拶をして、その後、皆が揃ってから体操の音楽が鳴った。

普通に身体を動かしたつもりだったが、気持ちの落ち込みは隠しきれず、
そのまま、身体の動きにキレがないまま体操を終えた。

職場に着く。
一番始めに着いたが、蛍光灯などの照明を点ける気になれず、
必要な部分を照らすだけの蛍光灯を点けて、他の人を待った。

あとから別ルートで到着されたので、扉を開けて顔を合わせてから、
「おはようございます」と挨拶をした。
…しかし、無視される。

無視されるが、いつもの事なので我慢する。

その後、各種手続き等を経て、荷物を運び出して外回りに出かけられた。

自分はそのまま残ったが、それまでの間は無言だった。

作業場に1人残るが、鬱が惨くて電灯を点ける気にもなれず、
そのまま暗い状態で部屋隅にたたずむ。

この時点で、精神的に死んでいた。
何もかも想い描く事も出来ず、何も手に付かなかった。
…作業自体も何も無いので暗闇の中で呆然と宙を見ていた。

作業場には1人しか残されていないので、動く事もできず、
来客があった場合に無人であったらば問題となるので、ジッと帰りを待つ。

1時間半前に戻ってくる。

自分の方は鬱で精神的な限界を超えていたので、到着を待ってから、
健康保険センター(診療所)へ行きます、と一言ことわりを入れてから、職場を離れた。

保険センターでは一応メンタルヘルスについてのカウンセリングもしているので、
その件などを理由にして診療希望書に名前、所属等を書いて、順番を待った。

…もともと、保険センターには「その手の病理者」と言う事で登録され、
カルテ等も残っているので、速やかにカウンセリングを受ける事が出来た。

取り敢えず、現状報告と2日前からミス等を連発して気落ちして、
今日の朝になったら鬱気味なのを制御できずに、診察を受けに来たと、話し始める。

それらの事から、カウンセラーの判断により、上司を呼ぼうか? と言う事になり、
所長も含めて話し合いを持つ事になった。

数分待つ。
幾らか気分が落ち着いてくるが、行き詰まり感だけは拭えなかった。

その後、若手上司と診療所長がやって来てカウンセリングを受ける。

現状で自分の状況があまり良くない事を報告して、幾つか言葉を貰う。
診療所長は、初期の鬱状態から自分を知っている人なので、
その時の状態よりはだいぶマシになっているし、頑張っていると認めて貰った。
そのまま上司も含めて色々と話し、幾つかの制限解除を受けた。
…これで、作業範囲が広がり、少しは仕事の量が増える事になる。

自分としては作業している方が楽なので、
そうして貰った方が余計な事を考えずに済み、その事には有り難く思った。

それから幾つかの問題点を洗い出し、
後日、所属長を交えた話し合いをした方が良いね、と締めくくり、
この件に関するカウンセリングを終える事が出来た。

幾つか訴える事は出来たので、気分は楽になり、
そのまま若手上司と共に職場へ戻った。

ところが、メンタルヘルスに理解のない方が、自分が戻って来るなり機嫌を損ねた。

何を話したか、何をしてきたかと言うコトに怒りだし、
最後には私を密告者扱いにまでにして文句を言われ、たいそう立腹される。

こちらとしては自分の気分障害の事を話して理解を得ようとしたが、
メンヘルに理解が無く、一方的に嫌って言葉を遮られた。

その方は作業中だったが、そのために物の扱いが粗暴になり、
ともかく、その作業を終える事が出来たが、
それ以上は不機嫌でどうにもならなかった。
…途中で何処かに行かれたようだが、何所に行ったのか分からなかった。

その後、戻ってきて、不機嫌という理由で午後から休暇申請し、帰ってしまう。

…自分としては、どう対処して良いのか分からず、そのままだった。
結局は保険センターから戻ってきた時以外は口も聞いてもらえずに、
午前中の状況を何も知らせられないまま、午後は残されてしまった。

…仕方がないので、見た状況だけで午後の作業をするしかなかった。

そう言う時に限って来客が多く、
色々と手続きの為に何度も上司を呼び出すハメになる。

また、残されていた作業も上司と相談してから、幾つか点検作業をした。

…まぁ、精神的なダメージは消えず、幾つかミスもするが、
何とか終業まで作業を終える事ができ、どうにか帰宅できる状態までにした。

就業後、着替えて職場をあとにした段になってから、忘れ物に気が付く。
職場は最後に鍵をかけてしまったので、再び開ける手続き等で時間がかかってしまい、
帰宅電車の時間を1本逃してしまうハメになってしまった。

…最後の最後まで、精神的なダメージは消えることなく、辛い帰宅となった。

一昨日から、気分障害でオカシクなりつつあり、今日で限界が来た。
それでカウンセリングを受けたら、その事で文句を言われるハメになった。

嘘偽りのない行動であったし、所属長も気にかけていた件であり、
自分が気分障害を持っている事は重々承知のハズで、
労働安全衛生の活動の中に「メンタルヘルス対策」がうたわれている。

その事を役職者だったならば周知しているのが当然と思っていたのだが、
どうしてもメンタルヘルスについて理解をしてくれない事がとても悲しい。

自分が転属した時と職場に入った時に、それは知らされているはずだが、
その事をどの様に考えていたのか、もう自分には解らない。

…いずれにしろ、明日も休まずに頑張って会社に行かねば。

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2010年9月15日 (水)

Depression Rites : yellow condition

昨日晩から、いや、正確には昨日日中からもうダメダメな日。
運の悪さや自らの行動による問題もあって、全てのに悪影響が出た。

2時半就寝、6時起床。
睡眠時間、3時間半。

昨晩は普段使っていなかったオーディオシステムに火を入れて、
久し振りにいつもと違う雰囲気を味わおうとした。

プレーヤーにもアンプにも電源を投入してから、CDを入れて音を出そうとした。

が、
プレーヤーは回転しているがスピーカーから音がウンともスンとも鳴らない。

何でこんなに気分が落ち込んでいる時に限って故障かよ! と悪態を付く。

…とは言え、何とかしなければならないの事態には変わらないので、
日付が変わる少し前からトラブルシュートを始めた。

プレーヤーは回っていたからアンプか? と思い込んでいたが、
他の機器とチューナー入力で繋げたら、あっさりと音が鳴った。

と言う事はCD入力端子の異常か? と方向転換するも、
他のCDプレーヤーを接続しても何の問題もなくスピーカーから音は発せられた。

…と言う事は、CDプレーヤーが故障しているのか? と矛先を替える。

で、
出力させてみたら、故障探求で使用した3機種のアンプ共々、音は出なかったorz

よって、CDプレーヤーの故障確定。
何もせずにオーディオラックに置きっぱなしだったはずなのに、
同じコンセントから繋がっている機器には何一つ問題が発生していないと言うのに、
どうして、このYBA YA201 CDプレーヤーは動かなくなったんだー、と絶叫(w

何か内部のヒューズでも飛んだか? と思って一応分解し、中身を見た。
分解自体はそれ程難しくなく、ネジの数が多少多いほどで大した作業じゃなかった。

が、
中身を見て愕然。

電源系、トランス(小型マウスほどの大きさ)。
プレーヤー部、PC用の内蔵型CDドライブ。
液晶表示の為の基盤、5cmx10cm程度。
配線、色々。…しかしPC内蔵CDドライブからはデジタル出力で細い配線がDAC基盤へ。
DAC部、10cmx20cm程度の大きさの基盤1枚に各種部品、出力系統が取り付けてある。

以上、W39cmxD39cmxH13cm、11.5kgの中身。

サギだこれー! 何じゃこの中身は! 原価いくらスンだ!
最低でも、PC内蔵型CDドライブは無かろうが! 何の工夫もなく取り付いてるだけ!

…たぶん見なければ、幸せだったかも。
あまりにも中身スカスカで見かけ倒しの部品配置。
この筐体の2分の1の大きさで事足りる内容物。

何よりガッカリしたのは、本当にPC内蔵型CDドライブそのままで、
電源配線から出力配線まで、自作PCで見ているソレそのままorz

故障した事よりも、そんな中身に(ピー)円で購入している事に落胆し、脱力。

しかしながら、機器は腐ってもオーディオ機器なので修理しなければならず、
深夜2時過ぎに購入ショップへメールを飛ばしてから、梱包し、寝た。

色々と、気持ちは持ち上がらなかったが、
それでも幾分吹っ切れた感じに朝を迎える事が出来て、楽に起床する。

そのままいつものようにチィーナさんの世話をして朝食を食べ、
昨日の鬱っぽいのと、深夜の落胆は忘れよう! と決めて出勤した。

出勤時間帯に門をくぐったら、
以前の職場で一緒に仕事をした事がある人を見付けたので挨拶した。
…ところが、難しい顔をしていたせいか、無視されてしまう。
なんだか朝っぱらから悲しい気持ちで凹む。

しかしながら、取り敢えず午前中はどうにかして無難に終る事が出来たが、
午後になってから昨日のツケが回ってくる。

確かに昨日は気持ちが入らず、鬱気味で力なく仕事をしていたが、
それがそのままポカミスとなり、午後になって他部署からの電話で知る事になる。

それも、全部で3件。

1つ位ならば何とか言葉にする事が出来たが、
それだけの数が続いてしまうと、謝罪の言葉さえ喉から出てこなくなる。
ただただ絶句。
頭が真っ白になり、しばらくして気を取り戻してから、ひたすら謝罪した。

…ソレだけで済めばまだ良かったのだが、
その後の作業等もチグハグになって、精神的ダメージの全てが行動に表れてしまう。

もう何をやってもダメな状態になり昨日の状況よりも悪い。
…結局は終業までソレは続き、何一つ良いところがないまま、1日を終わる。

退社する為に着替えようとするが、
そのままロッカーに入って朽ち果ててしまいたくなるほどで、
帰宅する事さえ罪深く、そのまま塵となって埋もれてしまいたい気分だった。

帰宅した。
玄関前には、昨晩梱包したCDプレーヤー。

玄関で靴も脱がずに呆然と突っ立つ自分。
…もう、どうにでもなぁれ~。・゚・(ノД`)・゚・。

取り敢えず、チィーナさんの世話を一番にする。
それから各種問題を片付け始めた。

運も悪かったし、因果応報で悪い事は跳ね返ってくる。

良い事が全くなかった、とまでは言わないが、
ソレでも精神的に凹むには十分すぎるほどだった。

ともかく、また明日から、1からやり直し。
このまま意気消沈で崩れ落ちないコトを、今夜は静かに祈りたい。

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今日の買い物 フィギュア とか?

今日届いたお荷物。

…いずれにしろ、飾るところがないけどどうしようかと(;´∀`)

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Fate/stay night セイバー -約束された勝利の剣(エクスカリバー)- 
                                  (グッドスマイルカンパニー)

あと、ね。

ついカッとなって、ね。

30simg_0201

中華のDACとデジタルアンプを、つい、ポチってしまい(;´Д`)
…たぶんWadia 151より音が鋭い感じがするワ。
……USB、16bit/48kHz止まりだけど(デジタル端子なら24bit/192kHzまで)、環境によってはワディアの負けかも(大汗

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今日のチィーナさん 闘病中

帰宅後に薬と栄養食を与えてからリビング等で放し飼いをする。

そのままケージから出てトコトコ散策するが、
一回りしたら最後には部屋隅の段ボール休憩所に入った。

30simg_0196

その中でくつろいでいる様子を撮影してみる(w
チョット中が汚いが、その昔に中に毛皮を持ち込んで噛み噛みしていたヨダレのあと。

30simg_0199

前回、カラーボックスが前にあったが、出入りがしやすいように撤去した。
手前は取り敢えず行き場の無かったスピーカスタンドです。

ここ数日で気が付いた事が幾つか。

まず、フードの選り好みが激しくなった。
ダックフード(栄養食)は食べるが、トータリーのオールダーを食べなくなった。
それで最近買ってきたイースターのテクニケアは問題なく食べる。
まだ試していないが、イースターのシニアが食べてくれるか、どうかにかかる。
…いずれもふやかしフード状態による。

もう一つ。
後ろ足の踏ん張りがきかないと思っていたが、
それ以外に、後ずさりをする事が出来なくなった。
フェレットにとっては、ごく当たり前の行動で重要な事なのだが、
後方へ動く事が出来ないというコトは、
トイレの時に後ろへ位置決めを出来ないというコトであり、
トイレトレー等による排泄が不可能になったと言う事になる。

例えば狭い空間に入った時、
後ずさりが出来ないので、行き止まりの時には動けなくなる。
もしこれが野生であれば、鼠等の穴を掘って住み着く動物を捕らえても、
その穴から抜け出せなくなり、狩りの後の基本的動作が出来ないという事を意味する。
…すなわち、フェレットにとっては致命傷な後遺症となるワケだ。

実際チィーナさんも、閉められたドアの隙間に入っていっても、
以前ならばそのままお尻から後ずさりして出てこれたが、
現状ではドアの隙間に挟まったまま身動きがとれなくなるので、かなり危険な状態。

取り敢えず今は、前足の力でドアを押し広げてUターンして戻ってこれるが、
ドア等が固定された状態になっている時に入ってしまうと、動けなくなってしまう。

…以前は出来ていた事が、出来なくなり、
それが致命的な問題であるとすると、飼い主側が注意しなければならない。

これからも色々と不自由な面が分かってくると思うが、
しっかりと見極めて生活に問題がないように環境を作ってあげていきたい。

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2010年9月14日 (火)

Depression Rites : yellow condition

朝方はだいぶ気温が下がり通勤自体は比較的楽になったが、
今朝に限って言えば、気持ちが落ち込んでしまい、精神的に出勤が辛かった。

2時就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間。

今朝方も早めに起きるつもりだったのだが、目覚ましをセットしなかった為に、
普通の時間に起床することになった。

そのためバタバタと慌ただしく、チィーナさんのことや自分のことで忙しかった。

取り敢えず忙しかった時間過ぎて一息付ける余裕が出来たが、
そこで気力が持ち上がらず、何もかもする力を無くして鬱っぽくなった。

どうにも会社に行く為の理由が見つからず、精神的にふさぎ込む。
仕事に喜びも楽しみも生き甲斐もなく、その上、発展性もない。
生きる為にお金は必要だが、人生まで会社に売った憶えはない…

…ソレでも、時間は過ぎ去っていく。
どうすることも出来ず、苦しい思いをしながらも出勤準備をして、
いつもの通りにウチを出た。

一歩ずつ歩くごとに気力は萎え、気分障害は止まらない。
通勤電車の混雑には精神的に疲弊し、乗る時と降りる時以外は目を瞑っていた。
特に人の流れに気持ち悪くなり、そのまま歩道から車道へ飛び出そうかと思った。

ロッカーに到着。
着替える。
バッグを押し込む。
集合場所へ向かう。
気が滅入って人の顔を見る気がしない。
体操する場所に着き、鬱っぽくて座り込む。

時間になり、体操を始める。
ミーティング。
清掃。

…もう自暴自棄。
自分の分を済ませて、誰の目とも合わないように職場に向かった。

後は、どうなっただろう?

誰かが不機嫌になり、こちらはどうでも良かったので、流した。

決めてあることだけは取り繕ったが、後のことは、憶えない。

そうしないと精神的にパンクする。

こちらから愛想良くしなければならない理由は無い。
…自分は犬ではないので、馴れ合うつもりもない。

取り敢えずは、表面的にはいつもの調子で会社に居たことになるが、
精神的な苦痛はピークだったし、鬱気味で何もかもどうでも良かった。

とにかく終業まで無難に終わるようにだけは祈った。

帰宅して、気が抜ける。

チィーナさんの世話をしていた時が一番楽だったのかもしれない。
周りのことを考えずに集中してケージの清掃や、投薬等を行った。

毎回状況が変わり、対応方法も色々考えながら、状況の進歩を喜ぶ。
昨日はケージの床で寝ていたが、今日はちゃんとハンモックに乗っていた。
トイレトレーについてはどうするか考えなければならないが、
次の対策として、どの様にすればいいのかを考えるのが楽しい。

栄養食を食べ終えたチィーナさんは、リビングを闊歩する。
アチコチ歩き回り、様子を窺っていたが、キッチンの真ん中で足を止めた。

何を考えているのだろう? と思ったが、そのままオシッコだった(w
ここらヘンのトイレの不自由さは残っているモノの、それ以外に問題はなく、
体力の回復具合を考えればそんなことは些細なことだった。
…なにせ、カーペットの上などの布類の上では粗相はしなくなったからヨシとしよう。
ティッシュで拭き取れる場所ならば、何も困りはしないから。

結局は、チィーナさんの相手をしていたら、精神的不安定さは無くなった。
アレだけ嫌な思いを溜め込んだドス黒い風船は何所へ飛んでいってしまったやら。

…まぁ、色々と狂気じみた部屋ではあるが、ソレでも気を楽にできる所なのだ。

そしてソレに暖かみを与える存在としてチィーナさんがいるのだと思う。

…取り敢えず、今日も無事帰ってこれた事に安堵する。

明日の朝まで、少ない休息だがソレなりに楽しもうか。
その後の事はその時になってからで良い。
苦痛に思える事など、人生にとって少ない方がイイのだから。

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今日のチィーナさん 闘病中

帰宅して直ぐケージを開けた状態。
状況的に汚いのは現状を表す為なので、申し訳ない。

30simg_0185

説明を入れると、床の汚れから待避してハンモックでチィーナさんは眠っていた。

ペットシートがずれているのはチィーナさんが下で動いていたという証拠のようなモノ。
出勤前には左上に詰めて敷いていた。

常時食べられるように左下に餌皿が有り、その場所は変わっていない。
左上の隅にウンチがしてあり、ケージ端に粗相をする状況は変わっていない。
またオシッコはペットシートにも有って右下のがそうだが、
それ以外にもシート下全体的に裏側にも染みている。

トイレトレーには前回ウンチした後拭き取ったティッシュを右上に置いてあるが、
(トイレであるという意味を示す臭い付けの為の処置)
こちらの方には排泄等の痕跡が無く、トレーを乗り越えた形跡がない。

この分だと、トイレトレーの撤去を行い、ケージ床面にはペットシートを全面的に敷き、
今後はソレをこまめに替えていくようになるかも知れない。

コレからは特売等により安価でペットシートを手に入れる必要が出てきたかも(;´∀`)

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2010年9月13日 (月)

Depression Rites : normal condition

月曜日にしてはノートラブルで、だいぶ順調にものごとが動いている。
この様な日は精神的に有り難いが、モノを書くネタが無くて困る(;^ω^)

2時就寝、5時半覚醒、6時起床。
睡眠時間、4時間。

今朝はいつもより早めに起きあがるつもりで目覚時計をセットしたのだが、
アラームで一時的に目が覚めただけで、そのまま二度寝した。
取り敢えずテレビタイマーが働き、いつもの時間に起床するが、
チィーナさんの世話などをやっていると時間的余裕が足りなくて焦った。

まぁ、月曜日だから出勤準備やゴミ出しなどの作業があった為に、
いつもの平日よりは色々と時間がかかってしまう。

チィーナさんについては世話をする分は大人しく、
薬をシリンジで飲ませるのもスムーズなので、この件はとても助かった。
その後、栄養食を与えるが、食べ終わるのを見届けずにして自分の準備を急ぐ。

朝食の片付けなどを終えてチィーナさんの様子を見たら、
昨日よりも歩行距離が伸びており、途中で休憩することなく歩き回っていた。

たった一晩寝ていただけなのに、この体力の回復具合に驚く。
昨日は数メートル歩いただけでへばっていたので、ソレを考えると凄い進歩だ。
思いのほか、体調が良くなってい行くことを喜ばしく思った。

しかしであるが、後ろ足の踏ん張りとトイレの位置だけはどうにもならず、
この件に関しては相互に関係があると考えるべきかと思った。
すなわち、後ろ足に力が入らない為にトイレトレーの縁を乗り越えることが出来ず、
別のトイレを探しはしたが、我慢できずに適当な場所で粗相をした様な感じだ。

幾分、以前の記憶も戻ってきていないようにも思えるので、仕方ないと思える。
今のところはペットシーツで対処するほか無く、ケージの中もその様になる。

そう言う訳で、入院前は出勤中もリビングに飼い放しにして問題なかったが、
コレからはそう言う訳にも行かないので、外出中はケージに居てもらうことになった。
…少々狭く、トイレにも不自由するだろうが、慣れるまでは我慢して欲しい。

…そんなことを思いつつ、いつもの時間に玄関を出て出勤した。

取り敢えず月曜日ではあったが、仕事自体は何の問題もなく終わった。
いつもよりは作業量が減り穏やかに時間ががなれていった気がする。

先週末の宴会欠席は申し訳ないと思っていたが、
その件については大して問題とならず、事態を理解して頂いたと感じ取れた。

…何にせよ比較的穏やかに作業が終わったことには精神的に楽であり、
何の不安も問題もなく明日を迎えそうな感じがして、気は楽だった。

帰宅する。

ウチに入り、直ぐさまチィーナさんの様子を見るが、
案の定にトイレトレーに排泄物は無く、床に引いたペットシートに粗相があった。

狭い空間の中、どうにかして居場所を作ろうとした痕跡があり、
帰宅直後のチィーナさんはトイレトレーと壁の狭い空間で丸くなり寝ていた。
…ハンモックがあるのだからそこに乗ればいいじゃないかと思ったが、
どうにもこちらの思惑通りに動いてくれなかったようで、
ケージ内を動き回った為に出来たと思われる汚物が身体に付いていた。

まずはケージ内の清掃をしてから、濡れタオルでチィーナさんの身体を拭き、
こびり付いて固まった汚れを丹念にふやかして拭い去る。
取り敢えずアルコールのウェットティッシュでサッと撫でて殺菌等を行った。

それから投薬の時間になっていたので、飲み薬をシリンジにより与えようとした。

しかしながら、身体を持ち上げてもグッタリと眠ったままだったので、
そのままシリンジを押し当てて液を出したら、ビックリして数滴ほど液をまき散らした。

しっかり目が覚めていなかったことを確認しなかった自分が悪いのだが、
その後にしっかりと目を覚ましてからは素直に飲み込んでくれたのでホッとした。
まぁ、薬自体が甘いようなのでそれ程いやがることはない模様なのだが、
あんまり無理矢理に投薬すると嫌がるようになると思うので、気を付けたいと思う。

それから、冷凍していた栄養食のアイスキューブをレンジで解凍し、
そのまま夕食として与えた。

その食欲の状態が良いことを確認してから、
改めて自分の帰宅後の行動に移ることにした。

帰ってきてからはチィーナさんを放し飼いにする。

日中ケージの中で身動きとれなかった分を取り戻すかのように、
結構活発に動き回り、あちらこちらと散策を始めては、途中で粗相をした(笑

さすがにまだ後ろ足の踏ん張りはきかないようだが、
ソレであっても好奇心旺盛に活動範囲を拡げて、リビングから廊下へ、
廊下から自分がPCを弄っている魔窟までアチコチ匂いを嗅ぎながら歩き回る。

はたから見れば、入院前と大差ないように感じ取れるのだが、
チィーナさんは以前のお気に入りの場所を忘れてしまったらしく、
そう言った場所を無視して、初めて来た場所かのようにウロウロしていた。

…まぁ、元気そうなのを見ると嬉しい気持ちもするのだが、
やはり元の状態とは違うのだな、と認識させられるので、少し寂しい気もする。

とは言え、マイペースぶりはあまり変わっていないので、
おそらくは以前と同様にお気に入りの場所を見付けて、そこで休息するだろう。
そう言った基本的な行動パターンは、変わっていないと思いたい。

…しばらくすれば、
多少の差は有れ、いつもの間柄になれると自分は信じている。

…でも、まぁ、どのチィーナさんも、チィーナさんだから、
チィーナさん自身はいつもと何も変わらないまま、なのかもしれないが(;^ω^)

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今日のチィーナさん 闘病中

帰宅してから、まずやることはケージの清掃。
まだチィーナさんはトイレに不慣れで、ペットシートやケージの床に粗相をしているので、
汚れをティッシュで拭き取りウェットティッシュ(アルコール)で消毒する。

それから、寝ているチィーナさんを起こして薬を飲ませてやった。

30simg_0172

チィーナさん 「うぐぐぐ~ぅ」

口の横から流し込むとクチクチ飲み込む。

その後、栄養食を食べさせたら、リビングを散策し始めた。

30simg_0174

チィーナさん 「ケージの中は狭くて、暇なのよ」

体力的には大分回復した模様で、トットコと、あちらこちらと歩き回る。
しかしながら後ろ足の踏ん張りがきかないので、高いステップを上がれない。

30simg_0175

そのうち、リビング隅の休憩小屋(段ボール箱)に入り込み、ユッタリと休息中。

今の問題はトイレの場所が決められていないのと、後ろ足に力が入らないぐらい。
それ以外は大分回復してきて次第に体力も上がってきているような感じに思える。

一日一日と回復していく様子に驚き、喜びを隠せないが、
このまま、着実に元気になっていくことを望みたい。

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2010年9月12日 (日)

Depression Rites : normal condition

あまり活動的になれず、一日中、グッタリとすごしながらチィーナさんを見ていた。
よく食べ、良く歩き、ちゃんと排泄する。後はゆっくり眠って元気になぁ~れ!

2時半就寝、6時起床。
睡眠時間、3時間半。

今日もまた記事の書き始めが23時過ぎだったりして、時間がないが、
一日を通してみれば、やっぱり一週間分の疲れで何もしていなかった。

もうコレからは休日であっても起床時間は6時と固定する。
チィーナさんの薬と食事の時間を考えれば、もっと早くても良い。

平日になれば、朝方にもリビングで飼い放している時間も必要になるので、
5時半頃に起き出しても早すぎないだろう。

少しのことだが、色々と変わるのは仕方がないのだが、
もしかすると自分自身が健康になる切っ掛けにもならないかと思う。

寝る時間だってもうっと早く設定して、睡眠時間を確保しなければならないし、
チィーナさんの食事時間=自分の食事準備時間とも重なるだろうから、
少しは規律のある生活になれればいいなぁ、などとポジティブに考える。

コレまでは少しチィーナさんを奔放にし過ぎていたかもしれない。
平日は出勤から帰宅まで、リビングで飼い放していたのだが、
それでもチャンとトイレの位置は決まっていたし、フードもしっかり食べていた。

しかしながらコレからはそうも簡単にいかなくなってしまうだろう。
今日一日中、チィーナさんの様子を見ながらソファーでグッタリしていたが、
チィーナさんの排泄は寝て起きて、直ぐとなり、トイレの場所まで行けない。
…と言うかトイレの場所を忘れてしまったようで、ここかしこに排泄する。

その度ごと、ティッシュペーパーとウェットティッシュを持って掃除する。
フローリングならば大して苦ではないが、さすがにカーペットになると大変だ。
軟便なので早めに対処し、粗相中にペットシーツに移し替えたり、忙しい。
(オシッコしてから、ウンチをするので、それまでが勝負の時間だ!(笑 )

それと寝る場所も一定の所ではなくなってしまった。
歩き疲れたらそこでゴロンと眠ってしまう。
以前なら元気が切れるまでフルパワーで遊び回り、
疲れてそろそろ眠くなったら、一定の休憩場所まで行って、そこで寝ていた。
おかげで以前まではチィーナさんを探すのは楽だったのだが、
この闘病中は何所で寝ているのか見当が付かないので、探すのも一苦労に(;´∀`)

でも、それで気持ちよさそうに寝ているのを見たら、移動させる気にもなれず、
そのまま起きるまでその場所を憶えておくというやり方を今日は行った。
…起き出したら、次は排泄する可能性大なので、油断すると/(^o^)\オワタ となる。

まぁ、それはそれで楽しいイベントなのだが(笑

アレだけの状況に陥ったのだから、そのまま無事に元に戻るとは思えない。
多少はチィーナさんも窮屈な思いをするだろうが、以前とはやり方を変えざる得ない。

平日の出勤時間帯はどうしてもケージですごして貰うようになるだろう。
そうしないとトイレ対策がとれなくなる。
出来ることならば、トイレトレーで排泄して貰えるようになれば良いのだが、
これは、一から訓練する以外に方法が無いだろうと考える。

…そう考えると、始めてお迎えした頃よりも状況は難しいのだ。
チィーナさんは、行き遅れの特売フェレットで、
既にケージ生活になれていたのを自分が引き取ったのだから、
この手の苦労はあまりしていない。
有るとすれば、放牧中の部屋トイレの場所を憶えて貰うことぐらいだったか。
それでもチィーナさんは頭が良くて直ぐに憶えてしまい、大した苦労はなかった。

…その分、今があると考えれば、
まぁ、ベビーフェレットから飼いなおすつもりで挑めばいいと思う。

コレからは次に段階のことも考えなければならない時期なのだろうが、
今はソレを頭から追い出して、確実に回復して長生きして貰うことを考えよう。

自分が出来ることは、精一杯やってあげたい。
ソレが自分に出来るチィーナさんへの恩返しなのだから。

さて、そろそろ寝る前の薬の時間かな?

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今日のチィーナさん 闘病中

夕食のダックフード(栄養食)を食べた後に、部屋の隅でゴロリ。

30simg_0166

お腹ポンポンで、少し食べ過ぎたかな?
まぁ、それでも満腹感からかチョットお寝むです( ^ω^ )

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2010年9月11日 (土)

Depression Rites : normal condition

…とにかく、考える必要があるコトが増えすぎていき、思考能力を上回りそう。
全てがバランスよく適度な負荷なら良いのだが、たぶん今、パンク状態(;´Д`)

2時半就寝、6時半起床。
睡眠時間、4時間。

本来ならば6時前に起床するつもりでいたのだが、疲れで起きあがれなかった。
テレビタイマーの音声がなければいつまでも寝ていたかもしれない。
しかし、そうであってはダメなのだ。

時間を見て、少し考えてから慌てて飛び起きる。

最優先に冷蔵庫を開け、チィーナさんの飲み薬とシリンジを用意する。
まだチョット眠たげなチィーナさんを抱き起こしてシリンジに1mg薬を用意した。
そのまま口のわきにシリンジから薬液を流し込み、チィーナさんに飲ませた。

それを終えてからフードの用意をする。
前もって、アイソカルとa/d缶をミキサーにかけたモノを製氷皿に凍らせた物を出し、
キューブ一個分を餌皿に入れて電子レンジで解凍してから、チィーナさんに与えた。
…順番的には逆かもしれないが、
満腹になってからでは薬を飲みそうだとは思えなかったので、この順にした。

それから、いつでも食べられるようにと、それとは別にふやかしフードを作る。
栄養食は朝夕の2回出し、それ以外の時間で食欲が有れば食べられるよう用意した。
…しかし、今使っているフードは高齢用であるが病後食ではないので、
新たに専用のフードを買わなければならないかなぁ、と考える。

チィーナさんは栄養食を直ぐに平らげたので、おかわりが必要か悩む。
…まぁ、余っても良いから出しておこうと考え、再びアイスキューブを解凍した。
それを出したら、いつものフードは見向きもせずに栄養食を食べる。
…しかし、本当にコレでよかったのか悩み、
一日どれくらいの量を出せばいいのかよく分からなくなってしまった(;´∀`)

で、
取り敢えず落ち着いてから、自分の朝の用意を始めた。

午前中、チィーナさんを運動させたり、それ以外に排泄等を観察し、
どの様にケージの状態を作って良いのか悩み、分からなくなる。

ともかく、幾つかの案を考え、
それら一つ一つ総当たりするしかないな、と覚悟を決めた。

しかしながら、
昨日からの案件や、生活外で動いている事案などがあり、
それらの件で考えるのが疲れてしまい、結局のトコロ、午前中は気力無く過ごした。
アレもコレもやらなければならないが! と思うが身体が動かずに沈没する。
…コレにより重要な件を一つ取りこぼす。回復可能か分からない。

午後になり、チィーナさんに関すればナニもかも手探りなので勝手か掴めず苦労する。
色々と試しているウチに、畳の上ならば後ろ足が踏ん張りがきくことに気が付く。
上手い具合に畳の目に爪が引っ掛かり、普通に立って歩けるコトを確認した。

コレで少しは運動をさせることが出来ると思うと、少し安心した。

しかしながら現状では自力でケージの外に出ずに、それほど興味がない様子。
出来ることならば自力でリビングを闊歩できるようになればいいと思うのだが、
今の段階ではそこまで期待するは少し早いかもしれない…

取り敢えずは現状で必要そうな物をリストアップしメモに書き出した。

15時過ぎてから気力が回復し、何とか買い物へ出かける。

書籍、消耗品などを買い込んでから最後にSBSコーポレーションへ行く。

予め決めていた必要な物と、必要になる可能性のある物を選び出し、
更にケージのことを考えて色々と迷い始めてしまい、長孝となる(w

その隣ではお客さんがハリネズミを購入するようで、店員さんの説明を受けていた。
…それを横耳で聞きながら品物を物色していたが、かなり説明が多くて驚く。
ハリネズミ自体は手の平にも乗るほどのチョコンとした感じの小動物だったが、
聞けば聞くほど、フェレット並みに知識が必要そうだと分かる。
…何にせよ、動物を飼うことはそうたやすい覚悟ではダメだな思った。

で、
取り敢えずは何とか購入物を決めてレジに出す。
商品を見た店員さんが直ぐ反応して「フェレちゃん、調子が悪いのですか?」と対応。

「インスリノーマで発作痙攣昏睡になって、昨日退院したんですよー」と世間話(w
食事量等を相談しながら、色々試すしかないですね~、と言うことで会計を済ませた。

帰宅したのは18時過ぎ。
夕方の薬の時間だったので、慌ててウチに入り、荷物の整理、着替えを後にして、
玄関から冷蔵庫へ直行して薬をとりだし、寝ているチィーナさんを抱き上げて、
目が覚めたトコロで、口のわきからシリンジで投薬をした。

その後、栄養食(ダックスープ)の用意をして夕方の食事にした。

…それを見てから、ようやく購入物の整理や普段着への着替え、家事等を行った。
まぁ、チィーナさんの生活サイクルに自分の生活を入れているような感じになる(w

ともかく、今日が休日で良かったと思う。
こうしている今もチィーナさんの状況は変化している。
先ほど(22時前)に魔窟を出てリビングの様子を見に行ったら、
チィーナさんが自力でケージを抜け出してリビングを闊歩していた。

ああ、栄養食がきいてきて少しは元気になったのだなぁ、と喜んでいたら、
リビングの1、2箇所にウンチ、オシッコをしていて、後は笑うしかなかった。
まぁ、眠りから覚めたら排泄をするという習性があるので、
それはそれで正常な体調に戻りつつあるのだろうと温かく見守るべきだろうが、
以前のトイレの位置を憶えていない様を考えると、なかなか上手くいかないトコロだ。

しかしながら、何はともあれ少しずつ元気を取り戻しているのでヨシ! としたい。
6年前に始めてチィーナさんを迎えた時と同様に、一つ一つ手探りで頑張りたいと思う。

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今日のチィーナさん 退院後、闘病中

取り敢えずのトコロ、チィーナさんは後ろ足の筋力が落ちて動きが鈍い。
病気発症までに出来ていたことが出来なくなり、性格も少し落ち着いた…
と言うよりは、何となく老けた様な感じになった。

30simg_0156

グテーと伸びているが、リハビリ中。

カーペットが敷いてあるリビングよりも寝室の畳の方が好みらしい。
ケージから出してやると、迷わずに畳み部屋に行く。

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カメラが追いついていないので、アレだが、(汗
畳の方が、後ろ足の爪に畳の目が引っ掛かり、踏ん張りがきくらしい。
その点カーペットは柔らかすぎて、イマイチ後ろ足の踏ん張りがきかず、立ちにくい。

暫くは、畳部屋で後ろ足の筋力回復のリハビリをして貰おうと思う。

その他、ケージ内部の配置等で色々試行錯誤中。
排泄一つとっても一苦労なので、なかなかに難しい(;´∀`)

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今日の買い物 色々

午前中はチィーナさんの介護関連で調べごとをしたり、家事掃除で忙しかった。
何より病気療養介護は手探りなので悪戦苦闘。

午後から少し余裕が出来たので、いつものように買い物へ。
カルコス小牧まで書籍買い出しと、各種巡回。

それと同人系で今日までに届いたお荷物も。

30simg_0144

コミック。

COPPELION 8巻 (井上智徳)
碧海のAiON 6巻 (影崎由那)
もっとだめよめにっき (私屋カヲル)

30simg_0145

雑誌。

AUDIO BASIC 2010 AUTUM vol.56

30simg_0146

同人CD、東方アレンジ。

永久立体 (永久立体<キュービックループ>
籀散符 ~Shrapnel Cards~ (アドレナ義塾

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同人誌。

Raita's Militaria (絶対少女

30simg_0150

同人ゲーム。

Minstrel -壊レタ人ギョウ- (宴 -utage-
遥か異空の鎮守狐火 (花を吐く抄女

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今日のフェレット SBSコーポレーションにて

チィーナさんの介護用品等でSBSコーポレーションの方へ買い物に出かけた。

そこに可愛いのがいましたので、デジカメでパシャリ。

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チョット、大きなベビーちゃん達。
好奇心旺盛で人なつっこい。カメラを向けたら「ナニ? ナニ?」(笑

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コチラはもうチョット小さなベビーちゃんズ。
みんな気持ちよさそうにゴロゴロ眠っていました。

買い物。

アイソカル。
a/d缶。
イースター テクニケア。
チョコロールブランケット。
小さめのハンモック。
ペットシート業務用。
等。

色々と試しながら行わないと難しいかもしれない…

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2010年9月10日 (金)

Depression Rites : normal condition

昨日に引き続き、チョット忙しいので記事縮小。
…毎日更新と言うが、ギリギリのタイミングになるのは、余裕が無くてイヤねぇ(;´Д`)

2時就寝、5時半起床。
睡眠時間、3時間半。

時間がないので、箇条書きにてお許しを。
…二日連続というのが、情け無い話だが(汗

・何故だか分からないが、早めに目が覚めた。二度寝できず。
・朝方の調子は思いのほか良い。朝食の仕方を変える。
・いい気になって、出勤時間までオーディオを聴いていた。余裕有りすぎ。
・仕事、それなりに順調。
 使い方の分からない物品の修理が入り難儀するも、親方にご指導承り、無事修理完了。
 その他にも、色々と話をしながら、あれこれ(人間的に)イジリまわされる(笑
・職場の懇親会で寿司屋で宴会だったが、チィーナさんを優先する為に苦渋の決断。
 …と言うか、本当は行きたかったんだよー!
 でも、チィーナさんの方が大事。コッチは命の恩人(鼬)。
・帰宅して病院に行く準備をするが、夕方でも気温が高いので難儀する。
 フェレットは32℃で熱射病になる為、車の中は、それ以上。
 フェレットキャリーバックに保冷剤を詰め込みタオル等で包んで冷却しておく。
 その状態で、早く日が沈め! と呪い(笑)ながら病院へ急ぐ。
・病院にて、到着当初は患畜の数は少なかったが、帰る頃に急激に増える。
 …おそらくは気温が下がるのを待っていたモノと思われた。
・帰宅後、チィーナさん、まるで他人の家に来たように、挙動が慎重になる。
・それで、ケージに入れたら、アチコチ動き回り、軽いパニックに。
・上記の原因が分からず、取り敢えず寝れ雑巾でケージの中を清掃する。
 …しかしあまり変わらず。
・その後、トイレでウンチをしたら、少しは大人しくなった。
 …もしかして、自分のトイレの場所が分からなかったのか?
・その後も後ろ足の力がない為、いつもの動きが出来ず、段差を越えられない。
・とにかく寝床の確保だけはしようとして、ハンモックの位置をずらし、四苦八苦。
 なかなか、よい場所に収まらず、結局床面から3~4cm程度に。
・それで、ようやくよじ登って、寝心地を確認してから丸くなって眠った。
・それから夕食。21時半。
・この後で病院から貰ってきたモノの片付け、ケージの残骸の撤去、家事等をする。
・ようやくブログ記事を書き始める。
・ああ、もう数分で、11日だぁー、何もしてねぇー\(^o^)/オワタ ←いまここ

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チィーナさんの帰宅

昨日は、おおはし動物病院が午後休診と言うことで、見舞いに行けなかったのですが、
水曜日にお話しされていた通りに、今日の金曜日に退院する運びとなる。

実は、大事な宴会の予定が有ったのですが、キャンセルして頂き、
チィーナさんの方を優先することにしました。皆様すいませんでした(謝

それで帰宅後直ぐに病院の方に向かい、6時過ぎ頃に到着。

今回は見舞いではなかったので、診察券を受付に出し、順番を待つ。

10分くらいして、呼ばれましたので診察室へ。

そこには診察台をウロウロするチィーナさんがいまして、
診察台を挟み医院長のお話を伺いました。

取り敢えず順調に回復して見ての通り元気になったのと、
今後は飲み薬による投薬で様子を見て下さいと言うことになり、
10日後に連れてきて貰って、その状態で確認しましょう、とのことでした。

そこで、入院中は栄養食を与えていたので、
念のためにそちらのフードの用意もするので使って下さいと、進められました。

で、
一応この様なモノですと言うことで、栄養食を出して、チィーナさんに食べて貰う。

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ここでの最後の食事。
最後までペロペロ舐めとって完食しました。

それと、夜の分の薬と言うことで、液の薬を経口投薬して頂いた。

コレは朝、夕、寝る前の1日3回、1mgとのこと。
やり方はシリンジで口のわきから流し込み、飲ませる感じでした。

そうして、コレにて診察終了。
再び10日後に来た時に血糖値が正常に戻っていることを祈りたい。

30simg_0094

で、
帰るよー、と言うことでペットキャリーバッグへ。(ピンぼけスマン

このへんは、いつものチィーナさんに戻って、辺りを興味津々にうかがっていました。
…と言うか、チャック閉めると、外が見たいと空気穴から鼻を出すので(w

ちなみにお会計ですが、
急患の時間外、入院とICU使用5日等、薬、食餌料などを含めて5万円弱でした。
…個人的にはもっと金銭がかかると思っていただけに、随分助かりました。

帰宅です。

30simg_0102

さぁ、帰ってきたよー。

…と言っても、なかなか外に出てこられず。
まるで新しい場所に着たかのように戸惑っていました。

チョットした期間の環境変化でも、感覚が狂うのでしょうかね。

カーペットに降ろしたら直ぐに色々なところの匂いを嗅ぎに回るのですが、
ケージに入れた途端、チョットしたパニックになった感じで(;´Д`)

30simg_0104

始めに中二階のハンモックに入れたら、直ぐに飛び出て、アチコチ匂いを嗅ぎます。

が、ここで、重大なことに気が付いた!
写真には撮れなかったが、後ろ足の筋力が弱くなり、スロープを降りられなくなった。
その上、ケージから出る為の段差も自力では越えられなくなった状態に。

30simg_0114

そして、何よりケージの中を隅々まで匂いを嗅いで、軽いパニック状態。
始めてここに来たような感じになり、ワタワタと焦ったように動き回る。

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いつもは見向きもしないケージの端まで行き、
「ここ、どこ? (´;ω;`)」
…完全に我が家だと言うことを忘れてしまった模様でした。

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そして何より、後ろ足のジャンプ力がなくなったので、ケージから出るにでられず。

…今後、ケージの改造が必要かもしれない。
低血糖の麻痺による影響か、入院中に動かなかったことで筋肉が衰えたか…
いずれにしろ、今までと同じようには出来なくなりそうです。

30simg_0128

そのため今日のところは中二階を撤去し、ハンモックを床に近い位置に下ろした。
取り敢えずそこへチィーナさんを乗せてあげたら、疲れたせいか直ぐにお休みに(笑

退院したからと言って、それで「よかったよかった」ではなく、
これからが本当の闘病生活になるので、十分気を引き締めたい。

…まぁ、ともかくはチィーナさんがリラックスできるように務めたい。
少しずつリハビリして元気に動き回れるようになると良いね、チィーナさん。
僕もガンバルから!

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2010年9月 9日 (木)

Depression Rites : normal condition

23時過ぎまで出かけていたので、記事縮小。
午前中は具合が悪く突っ伏していたが、その分、午後は内容が濃かった。

2時就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間。

取り敢えず、時間がないので箇条書き。

・起床するも気分が優れず、再び下痢等に悩まされて、体調を崩し、
 断腸の思いで会社に午前休を申請する。
・食欲が無く、ビタミン剤、薬だけ飲んで出勤。
・午後の仕事は各種、修理物があり、分解調整等で時間が掛かる。
・仕事中もお腹の調子が悪く、下痢気味で数度トイレに駆け込む。
・退社後、予定していたオーディオ試聴会に参加する為、準備する。
 CDの選別をするが、わざと同人CDを入れ込んだ。
・Linfof工房様の御好意で春日井まで大型スピーカーの音を聞きに行く。
・自分のトコロもスピーカー乱立でどうしようもないが、上には上があるモノだと感心する。
・各種スピーカに聞き惚れて、気持ちよくアルコールもないのに酔いしれる。
・色々とオーディオ談義で楽しい話を聞く。
・最後の方で、持ってきたCDをかけてもらった。
 ヘヴィメタルでナイトウィッシュ、同人CDでアイアンアタックのCDをやって貰ったが、
 何となく場違いで、かなり恐縮する。
 …まぁ、それはそれで、こう言う世界もあると言うことで、納得して貰えたか?
・大音量を十二分に堪能してから帰宅する。
・帰り際にホーンスピーカーはどうだろう? と話をして、チト立ち話。
 それでも十分な収穫。
・帰宅。色々あって疲れたが、家事的なことは何もしていないので、コレから。
・取り敢えずブログ記事カキコ。←いまここ。

これでまた、今夜も寝るのが遅くなりそうだ(;´Д`)

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2010年9月 8日 (水)

Depression Rites : normal condition

居ないことは解っていても、染みついた習慣は忘れることなく、意識が動く。
ちぃーんさんが居ないのは解っているのだけれど、無意識に部屋を探してしまう。

1時半就寝、3時覚醒、4時覚醒、6時起床。
睡眠時間、5時間強。

背中を逆「くの字」に折り曲げ、「キャァ!ギャァ!ギャァ!ギャァ!」という悲鳴。

夢だと解っていながら、恐怖のあまり飛び起きてしまう。
どうしてもあの時の光景が頭にこびりついて拭い去ることが出来ず、
チィーナさんが入院した寂しさからか、自責の念からか、あの光景が蘇る。

…コレを悪夢とは思いたくない。
確かに恐怖の念が強いが、無意識の夢ではなく、事実だったから、
たとえ夢であろうとも何が起こったのかきっと反芻して忘れないようにしてるのだ。

今朝の目覚めは悪かった。
クラクラと目眩がして視野が引っ張られるような気持ちの悪さ。
そのまま少し我慢していれば大丈夫だろうと思い、朝食にしたが、
その後に下腹に苦痛を憶えて、そのままトイレに行き、むごく下痢をする。

数分経って落ち着いてから出勤準備をするも、再び下痢による腹痛を起こす。
何とかトイレに座り込んで身動きでなくなり、顔から血の気が引くのが分かる。

もう着替えて会社に行く寸前だったが、仕方なくポケットから携帯電話をとりだし、
トイレの中から、会社の上司宛に午前中は出勤できそうにもないと、連絡を入れた。
…取り敢えずは午前休としてもらい、何とか昼までに体調を整える気でいた。

…その後、胃腸系の薬を飲みソファーで寝ころんで、ジッと回復を待った。
途中何度か喉が渇いた為に水や、麦茶などを飲んだが、数分の後に下痢をした。

昼前になり、会社に行く為に早めに昼食をとろうとするが、食欲が無く、
仕方なしにいつものカロリーメイトと暖かいお茶を飲み食事を終えた。

しかし、身体全体の脱力感に加えて、頭痛までもがし始め、
視野が狭くなり終始後側へ引っ張られるような感覚が起きる。
熱っぽくはないが眉間にしわが寄るような、ふらつきがあった。

ウチを出る時間になったが、どうすることも出来ず、
再び会社へ連絡を入れて、結局は全日休暇と言うことになってしまった。
不甲斐ない、と言うより情け無い思いでいっぱいになり、項垂れる。

今度は栄養剤等を飲み、そして布団に倒れ込んだ。

ふと思い出して、チィーナさんの世話をしていないことに気が付く。
部屋の隅に敷いていたペットシートが粗相で汚れていないか気になった。

取り敢えず布団から這い出して、チィーナさんがいつも寝ているところを探す。
ケージのハンモックには居なくて、部屋隅の休憩場所にも居ない。
寝室に戻り、パジャマを入れているカゴの中も見たが、そこにも居ない。
いまは魔窟へ行く為のドアは閉めてあるから、そちらに入っていないはずだ。

果たしてどこに行ったのやら? と思いリビングテーブルに下を覗こうとした時、
ようやくチィーナさんは入院してウチには居ないことを思い出した。

考えてみれば、朝方にチィーナさんのフードの用意はしていなかったではないか。

全くの無意識のうちに擦り込まれた行動をしたことに愕然とする。
体調が悪いせいか、気持ちまで弱くなり、居ないはずのチィーナさんを探すとは。
どこまでチィーナさんの存在が自分の精神面で大きな役割をしていたか思い知る。

そう思った途端に、急激に部屋の温度が下がったような気がした。
誰かがいる暖かみから、空虚で無機質な空間に変化し、辛いだけの空気が残った。

再び布団へ倒れ込むが、今更ながら自分の弱さに涙した。

夕方になり、ようやく起き出す。
喉も渇かず、お腹も空かないが、とにかく動くことはできた。

本来ならば自重して安静にするべきだろうと思ったが、
どうしてもチィーナさんの見舞いだけは外すことが出来なくなり、
たとえ寝ているだけの状態でも良いから、彼女の温かみに触れたくてしょうがなかった。

頭痛薬と胃腸薬を放り込み、病院に出かける準備をする。

…また、こんなコトをしていたら会社の人に馬鹿にされるな、と思ったが、
ソレでも、いくら批判や罵声を浴びても、コレだけは行きたかったのだ。
たとえどんなに笑われても、胸を張って家族だと言えるのだから。

頭痛はまだするが、夕闇の中を病院まで車を走らせた。

結果的、病院に行って正解だった。
まさかあれ程までに回復してるとは思わなかったし、
入院期間だってもっと長期間になることを覚悟していたのだ。

ソレが、今週、しかも金曜日に退院とは!

帰宅の車の中でも、頭痛や下腹の調子の悪さは収まらなかったが、
ソレでもウチに持って帰る、身に纏った空気は喜びそのモノだったのだ。

…ああ、また夜寝る時、
布団の頭の上に置いたパジャマを入れたカゴの中にチィーナさんは潜り込んで、
一緒に「スーゥ、ピーィ」言いながら一緒に寝られる日が戻るんだなぁ…

取り敢えず、夜中になり体調は取り戻した。
精神的な部分についてもだいぶ楽になった。

コレで少しは余裕が出来るようになって、いつもの状態に戻れる気がする。
いや、もっとアクティブになれるように力を付けたい。

明日病院は休みだから見舞いには行けないが、
もう金曜日が待ちどうしくて仕方がない。

そしてもう一つ、重要なことがある。
今回は運良くチィーナさんの生命力に助けられたが、
次に来る時はどうなるか分からないのだ。

少なくとも低血糖で脳にダメージは残っており、
元と完全に同じようにはならないだろう。

ゆえに、コレからの時間を大事にしなければならないし、
そして必ず来る「その時」に対して強い心を持てるようにならなければいけない。

今度は慌てないように、焦らないように、冷静に動けるように。
泣くことはいつでも出来るから、今後何があっても大丈夫なように心掛けるべきだ。

まぁ、取り敢えずは、金曜日はどうするか?
何にせよ一人と一頭の生活が戻って来るであろうコトを静かに喜ぼうか。

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チィーナさんの入院 3日目

今日は、自分までもが体調を崩して会社を休んでしまった。
取り敢えず、夕方過ぎてから身体が動くようになったので、おおはし動物病院へ向かう。

ここ数日のように「入院中のフェレットの見舞いできました」と受付で言ったら、
「少々お待ちください」と言うことで、しばし待つ。

そうして、「どうぞー」という声がしたので開いたドアを見たら、
いつものケージのある方でなく、診察室のドアが開いた。

あれ? と思って入り込んだら…

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チィーナさんが単独で診察台の上で待っていた!
まるで、自分の目を疑う、夢を見ているかのような!

もう点滴のチューブもとられて、興味津々にモゾモゾと動く。
医院長が参られて、「日増しに回復して、普通にご飯も食べるようになったよ」とのこと。
説明ではまだ血糖値は低いのだけれども、食事後などはちゃんと回復するらしい。

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試しに、栄養食を皿に入れて出したら、喜んで舐め始めた。

…昨日は寝てるだけしかできなかったのに、素晴らしいくらいの快復力!
もうコレ以上の感動はなかった。

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食べ終わって、喉もとを撫でてやったら、舌をチロチロ出して満足そうに。
左前足の剃った部分、点滴後がチョット痛々しいけれど、もうソレは無さそうだ。

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後はもう、いつものチィーナさんで、興味津々に診察台の下を覗く。
…と言うよりも、まさか立ち上がって歩くなどとは思いもしなかった!

だけど取り敢えずはこの少しの間だけで、後は寝そべりながらモゾモゾしていた。

いずれにしたって、月曜の朝からは全く想像できなかった光景がここに!(´;ω;`)

それの後で医院長からお話をもらい、金曜日には退院できそうだと仰り、
今後は薬などによる治療になりますよ、とのことだった。


……
………えっ! 金曜日に退院できる?(反応遅

30simg_0074

そう言う訳だから、金曜日まで待っていてねチィーナさん。
ソレまで大人しくしっかり治療を受けてね。

それから医院長にお願いします、と挨拶して、帰宅した。

帰りの車の中では緊張が解けて体調不良がぶり返し、
下腹がゴロゴロ言い始めて、再び自分は運転中に下痢腹で脂汗流すことに(苦笑

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2010年9月 7日 (火)

Depression Rites : normal condition

とてもとても眠たくて仕方がなかった朝だが、何とか出勤する。
色々な状況変化で自分の感情がグルグル変わるが、どれが本物の自分かな(笑

2時就寝、寝付けず、3時半に寝付く、6時起床。
睡眠時間、2時間半。

昨晩はなかなか眠気が起きなかった。
時間的な問題で仕方なしに2時前に薬を飲み、眠りに入る。

しかしながら布団に横になった途端に、できるだけ意識しないでいようとした
チィーナさんのことが頭いっぱいに拡がってしまい、涙が溢れて眠れなくなる。

脳裏には最悪のことしか思い付かず、そのイメージが拡がってしまい、
その後の自分の状態を想像するだけで生きる苦しみしか感じなくなってしまった。
そうでなくとも、思い出や楽しかったことなどが頭の中を駆けめぐり、
後悔と自責の念、悔しさや悲しさ、希死念慮などがごちゃ混ぜとなり、ダメになる。

そのまま、精神が疲弊して考える力がなくなったところで意識が落ちた。

目覚ましで起床する。
疲労感がもの凄く身体にのし掛かり、重くて目蓋も半開きにしかならない。

取り敢えず今日は健康診断があるので朝食抜きである必要があったのだが、
むしろその時の自分にとっては好都合で、食べるだけの気力もなかった。

…とは言え、時間は確実に過ぎていくので、
気持ちがどん底で、眠りに逃げてしまいたいトコロをグッと我慢して、
出勤の準備をいつもの倍以上の時間をかけて行い、何とか時間通りにウチを出た。

だが、通勤電車では眠気の方が勝っており、立ったまま眠ることになる。
満員電車で何とか確保した壁際に掛かりながら眠りに落ちるが、
その度ごとにヒザから力が抜け崩れ落ちそうになり、その度ごとに息を吹き返した。

健康診断は前回会社で実施された時に出席できなかった人が行うモノで、
岐阜県岐阜市の連合会労働衛生センターへ出向いて受けなければならないモノであり、
労働者として定期健康診断を受けなければならない必須のコトである。

工場からセンターまでの移動も含めて数時間が掛かる為、仕事を抜けねばならない。

去年は会社で定期検診を受けたのだが、今年は鬱による休職で受けていなかった。
このため会社のバスに乗り、衛生センターまで移動することとなった。
…コレは眠かった自分にとっては運が良かったことで、移動中に少し眠り、
その後の活動に支障を出すことにならず、有り難い移動時間だった。

健康診断は大して時間は掛からなかった。
運良く他の事業者からの人達で混み合わない時間帯に受けることができて、
スムーズに検査を受けることができた。

個人的には分かっていたコトとは言え、
体重とかBMIが跳ね上がっていたことが数値に出てくると、改めてガッカリする。
メタボ関連でお腹周りの太さを測定するも、忘れたい数値だったような気がした(w

…いずれにしろ、不摂生がたたり体重増加の結果になったのは仕方ないが、
ソレでも一時期にマークした最高値よりも減っていたので、少しは安心する。
取り敢えず体重は減ってきているので、このまま何とか維持したいと思った。

午後からは普通に仕事をする。
午前中は健康診断でそれ程時間がなかったのだが、修理等の作業があり、
ソレについて午後からも時間をかけてジックリとやらせて貰った。
おかげで何とか修理を終了して、満足できる結果を得る。

…しかし、トラブルシュートで時間が掛かったので及第点に至らないとした。
もう少し不具合部分に気が付くのが早ければ、もう少し余裕が出来たのだが…
まぁ、コレは1つ1つ経験を積み重ねるしかない。

兎も角、そんなこんなで終業を迎え、会社を後にして帰路についた。

帰宅したら直ぐにバッグを持ち替えて車に乗り込み、病院に向かう。

頭の中に拡がるイメージは昨日のグッタリとして意識朦朧のチィーナさんの姿だった。

それ故に、病院に着いてから対面するまでは気が重くいて仕方がなかった。
…自分はどの様な顔をしてチィーナさんに向かえばいいのだろうか?
どうしてもその部分だけがポッカリとイメージから抜け落ちてしまい、
自分の感情から逃げ出したい思いでいっぱいだった。

が、
いざ面会してみれば、ソレこそ想像不可能なほどの回復ぶりだった。
その場で我を忘れて小躍りしたくなるような気分だったが、グッとこらえる(w

その後、先生から説明を受けて、心の底から安心してしまった。
…週末には帰宅できるかもしれないと思うと、喜び以上の感情が溢れる。

しかしながら、現時点での状態を見てから、しっかりと考え込んだ。
いくら回復したと言っても、元の状態に戻ることではないので、
アレだけの状況に陥ったのだから後遺症についてもちゃんと考えなければならない。

まぁ、しかしながら、やっぱり嬉しさの方が勝った訳で、
昨日あれほど嫌な想いをした帰路も、今日は随分と気持ちが楽だった。
…ただただ、チィーナさんが居る部屋を思い浮かべるだけでも嬉し涙が出そうだった。

今日一日でコロコロと気持ちが変化して、精神的に疲れた。
しかしながら、最後に受けた気持ちは喜びに満ちあふれていたので、
昨日のような暗く重い気持ちで終わった時とは受ける負荷が違う。

一日を通して、前向きな気分になれる時間が長いほど、気は楽かもしれないが、
その心に受ける感情の大きさでは、全てを帳消しにしてしまう場合もある。

今日にかぎって言えば、本当に運が良かったと言えるだろう。

ゆえにコレで満足しててはいけない訳だ。
次に逆の場合になった時に崩れ落ちないような、
しっかりした心の基盤を持たなければならない。

絶望は直ぐそこに転がっているが、
ソレに飲み込まれない強い心を持つよう努力したい。

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チィーナさんの入院 2日目

まず一言、いや、叫びたい!

チィーナさん、やったよ! 頑張ったよ!

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ケージの前に行ってみたら、
医院長が「自分で食事をするようになってね、だいぶ回復してるよ」と言われた。

見れば、昨日からは想像も付かないほど、目に光が宿っていた。

まだ自由には動けないのだが、
名前を呼びながら撫でてやると、時々舌をチロチロと出していた。

ケージの前に座り、何度も「チィーナさん」と呼び続けて撫でていたら、
急に痙攣を始めてしまい、その場で医院長を呼んで注射をして頂くコトに。

時々は痙攣もするらしいのだが、自分が来たことで少し興奮したのかもしれない。

その後、撫でてやっていたのだが、
一生懸命に後ろ足を蹴って、身体の向きを変えようとする仕草をする。
…どうも、前足の方は不自由となり動かすことができないらしい。
その他にも上半身にまだ麻痺があるような感じがした。

それから医院長からお話を貰ったが、
「今週にはウチに帰れるようにしたいね」との言葉を貰う。

昨日の時には、間違いなく自分は覚悟をしていたのだが、
今日の回復を見て、これほど生きようとする力は強いモノなのか! と感激してしまった。

確かに脳へのダメージにより元のようには戻らないだろうけれども、
ソレでもウチに帰れるほどの回復するだろう、との医院長の言葉に感謝した。

見舞いをしている間は、ずうっと足を動かして体勢を変えようとしていたが、
あまりにも一生懸命に動かしていたので、その足に触れたら随分力強かった。
しかし、チィーナさんは懸命に足を蹴っていたが、果たしてソレが何を意味するのかは、
さすがに自分では分からなかった。
…できれば、私が来たことに喜んでいたのだと思いたいが、
もしかしたら邪魔だったので「(・∀・)カエレ!!」と抗議していたのかもしれない(w

取り敢えず、落ち着くまで撫でながら様子を見て、
静かになって丸くなったのでケージの前から離れて席を外し、
病院スタッフの皆様に挨拶をしてから、帰宅した。

…帰路の車の中で、何度ガッツポーズして叫びたい衝動に駆られたけれど、
そこはグッと我慢して、帰宅した時の喜びの為にとっておいた。

で、上記の状態で、ガッツポーズして、
緊張感から解放されて、力が抜けた(笑

もう嬉しくて嬉しくて、
今は、生命の強さと、「おおはし動物病院」の皆様に最大限の感謝をしたい。

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2010年9月 6日 (月)

Depression Rites : emptiness

ウチに帰るのが嫌だ。
がらんどうの部屋が苦しい。

3時半就寝、5時半起床。
睡眠時間、2時間。

昨日からチィーナさんの容態が悪くなった事に関すれば、
兆候がなかった、と言えばソレは嘘になる。

この夏に入ってから、少しだけ様子が変だと感じていた。
時々、腹這いになりグッタリしていたり、食事の量が日によって変化してたこと。
…部屋のエアコンはしっかり冷房していたが、夏ばてかな? などと思っていた。

なにせ、それ以外は普通と変わりなく、食事をし、遊んで、排泄し、よく寝ていた。
宅配便で何かを新しく入手すると、興味深げに近づき匂いを嗅いだりした。
ソレはいつもの好奇心旺盛で飽きっぽい、マイペースのチィーナさんだった。

今となってはもう遅いが、何処かで自分は違和感を感じていたはずだ。
ソレはほんの僅かな体調の変化だったのだが、大丈夫と思い込み見過ごした。

チョットした変化で大騒ぎするのは大人げないと思っていたかもしれない。
少しくらい食欲がない状態があったとしても、たまにはある、で思い込み、
いつもとは違う場所で眠り込んだりしたのを、気分の問題と考えていた。

…しかしながら、それはチィーナさんなりの訴えだったのかもしれない。
通常との差違を表現して、何かが変だ、と知らせたかったのだろうか。
もう少し注意してチィーナさんを観察していれば、と今更ながら悔やむ。

もう遅くなってしまったが、
何もしようとしなかった自分が馬鹿で、取り返しの付かない過ちを犯し、
どこまでも鈍感で、気付いても行動しなかった愚か者の誹りは免れない。

…自分はやはり、地獄に堕ちなければならない。

面会時間は、15分くらいだったか。
時間は決められていなかったが、何時までもウジウジしてても仕方がないと思い、
チィーナさんの目が穏やかに細まっていくのを見てから、重い腰を上げた。

医院長から幾つかの説明と暖かい励ましを頂き、今後のことを頼み込んでから、
改めて今朝の急患の件についてお礼を言って、それから病院を後にした。

外に出たら夕方から、夜に変化していた。

暗闇の中キーをまわして車を発進させ、帰路につく。

ソレまで、何も起こらなかったが、
改めてハンドルを握っているウチに、涙があふれ出して止まらなかった。

夜道で対向車のライトを受けながら、その光の中に今までの思い出が蘇っていく。
愛らしく、何時もマイペースで、おっとりしながら、好奇心だけは旺盛。
布団に潜り込んでは、足首を噛み、ソファーでじゃれ合いながら、手首も噛まれた。
辛い時には、そうっと様子をに見来て、ほったらかしにしたら、部屋に粗相をされた。

…今まで、ウチに、チィーナさんが、待っていた。
「ただいま」と言うと、物音で眠たげにコチラを見て、アクビをして歓迎してくれた。

…今までは、ウチに、チィーナさんが、いた。
…チィーナさんが、いたのだ。

コレから帰るウチには、チィーナさんはいない。

がらんどうの、部屋に、
がらんどうの、ケージがあり、
がらんどうの、えさ入れが、ある。

がらんどうの、ウチに、帰らなければ、ならない。

到着したが、自分のウチに帰ってきた気になれない。
かろうじて乱立する狂気じみたスピーカー群が自分の部屋だと訴えている。

「ただいま」と言ってみたが、空虚感だけが増すだけだった。

がらんどう。

…ソレでも自分は、待たなければならない。
帰宅するまでは、待たなければならない。

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チィーナさんの入院 1日目

午後から出勤し、定時に仕事を終えて、帰宅する。
そのまま、ウチに着いてから直ぐに、病院に向かった。

受付で、今朝入院したフェレットですが、と言ってチィーナさんの様子を見せて貰った。

30simg_0037

チィーナさんは広めのケージに入っており、グッタリとしていた。
腕には点滴のチューブが付けてある。

医院長の話によれば、今朝のような発作はもう無くなったとのこと。

しかしながら、低血糖による脳へのダメージの為に、
終始視線が定まらずボーッとしており、反応はあまり無く脱力したままの状態にある。

試しに、医院長が食事に反応するか、ふやかしフードを歯ぐきに与えてみたが、
舐めるような反応は見られず、口は終始閉じたままだった。

私が来た時は両目とも開いて、何の反応も見せなかったが、
名前を呼びながら頭を撫でてやると、ヤンワリと目蓋を閉じる仕草をした。

取り敢えずこのまま様子を見るとのこと。
中には回復したフェレットの例もあるらしいので、絶望せずに気をしっかり持ちたい。

がんばれチィーナさん、頭を撫でた感触を忘れないでくれ!

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チィーナさん入院 インスリノーマ

今朝6時半に、おおはし動物病院へ急患として連れて行き、そのまま入院となった。
診察室に入り、数分を待たずして奇声を発して発作が出る。
医院長は状況を見るやいなや、インスリノーマになっていると即断された。

奥の処置室に連れて行かれ、麻酔と点滴、注射により処置されるが、
その際に血液検査の結果を立ち会って確認した。

39、低血糖状態。
通常100有るそうだが、だいぶ低いとのこと。

病状より、低血糖による脳細胞へのダメージにより、
脳神経が死んでる状態になって、先ほどの発作や奇声を発する様になるとか。

…つまりは、連れてくるのが遅くて、最悪ダメかもしれない。

…どこから、書き記せばいいのか分からないので、箇条書きにする。

・土曜日、普通に食事をして、眠り、遊んでいた。
・午後から、ぐてーっと腹這いになり元気がなくなる。
・夜、幾らか食事をするが、量が少ない。

・日曜日、朝方、食事の量が減る。あまり動かない。
・午前中、幾らか部屋を歩き回るが、フードを食べる気配無し。
・午後、強引にふやかしフードを与えるも、少ししか食べられず、元気なくグッタリする。
・夜、ケージの床にて、グッタリと動かなくなる。

・0時頃、動けないままウンチ、おしっこを寝そべった姿勢のまま漏らす。
 トイレにさえ行けないほど動くことができなかった。
・ケージ床の掃除と、チィーナさんが汚れているので、シャワーで洗い流す。
 その際、持ち上げて確認したら、口からヨダレが垂れていた。

・1時頃に発作、痙攣。
 自分は寝る前の薬を飲んでいたので、どうにもならず。

・2時半頃、発作、激しく暴れ、痙攣し、奇声を何度も発する。
 病院に行くか悩んだが、既に薬が効いており、チィーナさんの様子を見るしかなかった。
 その後、1~2分くらいで収まる。

・それから様子を見守るが、自分は眠気がピークだったので3時半頃に眠る。

・5時半、奇声で目が覚める。
 慌てて飛び起きて、様子を見るが対処の術無し。
 発作を起こし、ヨダレをまき散らして奇声を発し続ける。
 その後、数分で収まる。
・チィーナさんの身体の汚れ、ケージ床の汚れを清掃する。

・6時頃、居ても立っても居られず、おおはし病院へ電話。
 直ぐに連れてくるようにと、返事を貰う。

・6時半前、20分頃か。
 病院到着、ドアが開いていたので入ったら、医院長が待っておられた。
・直ぐさま診察室へ。
 医院長、処置用の注射等の準備をし、器具等を取りに奥に戻る。
・その直後に、チィーナさんが発作を起こし、奇声を発し始めた。
・直ぐに医院長が戻ってきて、状況を見るなり「インスリノーマ」と判断。

・そのまま、奥に連れて行かれ、処置される。
 自分は診察室で待ったまま。
・その後、奥に来るように言われて、入っていった。
 チィーナさんはマスクを被さられ、点滴を打たれていた。
・現在、麻酔で眠らせてると説明を受ける。
 そのまま、採取した血液の血糖値を機器で調べ、自分と医院長とで結果を見る。
・血糖値、36。
 通常、100有るのが普通だが、と説明を受ける。
・状態より、症状は芳しくなく、
 低血糖で脳細胞が破壊されて発作、奇声を発すると言われる。

・医院長の話や、状況、その場の雰囲気、等から、
 自分の主観ではあるが、ほぼ手遅れに近いと思った。

・そのまま入院手続きをする。
 その際に、何かあった場合に備えて同意書にサインをする。
 診察時間内であれば、何時でも様子を見に来ても良いと言われる。

・7時すぎに病院を出る。
 既に出勤時間には間に合わないので、駐車場から会社へ携帯でメールを打つ。
 午前休暇の申請。

・帰宅する。
 運転中、頭の中真っ白。
 ウチに着き、空っぽのケージを見て、崩れ落ちそうになるが、何とか踏みとどまる。

・8時前、ケージの清掃。
 その後、自分の朝食を摂った、食べ物飲み物の味がしない。

現状、何をして良いのか分からない。
喪失感が強く、精神的な支えが失われて、つらい。
風景がモノクロに見える。
ありとあらゆるモノに価値を見いだせない。
目に入るモノ全てが邪魔に思える。

…身体に力が入らない、今はただ静かに落ち着きたい。

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2010年9月 5日 (日)

Depression Rites : normal condition

日曜日は腑抜け…この構図は変わりないようで、一日中動けず終わる。
…土曜日と比べると、どうにも落差が大きくて、どうにかナランもんかと(;´Д`)

4時半就寝、8時起床。
睡眠時間、3時間半。

昨晩は遅くなってからあれこれ片付け始めて、眠気が訪れなかった。
スピーカーの整理を始めたら、要不要を精査して棚から下ろすモノを選別した。
そのために、改めてスピーカーの音を聞いてソレにより好みを分ける。
取り敢えず色々考えながら、2組のスピーカーを外すことに決めた。

寝る前に元箱があったので保管の為に梱包する。
それらをどうするかは決めていないが、出来れば無料で誰かに譲りたいと思った。
…もしかすると片方は面白みがないから、そのまま中古で売るかもしれない。

そうしているウチにやっと眠気が訪れたので、ようやく床に付いた。
…耳には新聞屋さんのバイクの音が聞こえるが、一眠りだけでもしておきたい…

起床してから、朝食や家事まで行ったが、
それ以上は何もする気になれなかった(;´Д`)

予定では先週にも予定していた、
ズボンを買いにショッピングモールへ行きたかったのだが、
今日もまた日曜日になると脱力してしまい、一週間分のダウナー状態に陥り、
結局は昼食以外はソファーに沈み込んで過ごすという体たらくとなった。

おかげで、やるべきことがサッパリ進まない。
書くべきコトはあるのだが「オルフェウス」感想も途中から筆が進まず、
以前に入手していた木片の加工、インシュレーター作り等も行えなかった。
…無論、魔窟は未だに段ボール箱が積み重なり、CDのPC録り込みも進んでいない。

やるべきコトは山積しているが、
どうにも日曜日になると精神的な谷に陥るようで心身共に不活性となる。
頭の片隅で、アレもコレもやりたいと思うのだが、
脳の9割方、ほとんどはクラゲになってしまい、筋肉の命令さえ出ていかない。
(ちなみに、クラゲは珍味にすると美味いのだが。関係ないけど(w )

まぁ兎も角、夕方になり起動。
…とは言えど血圧が上がってこないのでグッタリしたままだ(w

ボンヤリと日曜日だけが普通じゃないのはどうしてなのだろうと思うが、
全てを遮断して脱力したいのが日曜日だと言うみたいだ。

休日は楽しむ為にあるような気もするが、
自分の場合は脳味噌を弛緩させたいらしい。
…たぶんシワの一本まで伸ばして、何も考えたくなくなるのだろう(苦笑

まぁ、なんであれ日中は何もせずに終わった。
半分寝ていたようなモンだから、気が抜けすぎている。

さてはて、明日から平日に戻るのだが、
今晩はちゃんと眠れるのか、今更ながら心配になる。

…昼寝が過ぎると、夜は眠れなくなる悪循環になるのだが、
もし今夜も眠れなければ、ソレが間違いなく原因となるんだろうね(;´Д`)

…過眠状態もホドホドになって欲しいのだが…

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2010年9月 4日 (土)

Depression Rites : normal condition

精力的に出かけようとするも、猛暑の為に倒れる寸前(;´Д`)
車の中は、行きはよいよい、帰りは恐い。

2時半就寝、6時起床。
睡眠時間、3時間半。

朝方はそれ程気温は上がらず、夜中も冷房無しで眠れる程度だった。
起床してからの1時間程度は快適だったが、日が昇るつれに暑くなる。

取り敢えず今日はクリニックへ行かねばならなかったので、
家事などは早いうちに済ませてしまい、予定を早めて出かけることにした。

しかしながら、思っていることは皆同じで、
朝方の気温が低いウチに移動しようと考えてるようで、
いつもより早くクリニックに着いたのに、既に待合室は10人以上が待っていた。

これは思いのほか時間が掛かりそうだ、と覚悟を決めて、
人数より算出した予定時間を割り出してからソレまではUMPCで遊ぶことにする。
…前の時はグッタリ待っているだけに留まったが、
待ち時間の使い方1つでさえ変化するとは、ソレなりに状態は良いのかもしれない。

診察自体は、時間よりも早めに始まった。
…おそらくは待合室の状態を見て判断した物と思われる。
なにせ、診察前だというのに待合室の椅子に空きは無くなっていたほどだった。
このままだと診察待ちの人が増える一方になり、待合室から待ち人が溢れかねない。
そう判断して医院長は準備が整い次第、診察を開始されたモノと思われた。

まぁ、そうでなくとも9月始めの土曜日だから、尚更混むのかもしれない…

思いのほか自分の診察順番が回ってきた。
受付ではカウンセリングだけ受ける人も居たから、実際は少なかったのかも。
いずれにせよ、予定より早いのは喜ばしいことだと思う。

診察室に入ったが、実のところ今回は報告すべき内容を考えていなかった。
それまで深刻に考えるほどのことがおきていたとは思えず、実害はあまり無い。
小さな事柄やいざこざ、睡眠不足を訴えても良かったかもしれないが、
気分障害的には先週から今週にかけては良くなってきている傾向にあり、
何も薬の量や種類を増やすほどの大きな心的負荷要因は思い付くことが無く、
今週後半にかけては、まぁまぁ良かったんじゃない? と思えたくらいだ。

よって、何か困ったことがあった訳でもなかったので、
簡単に最近の様子を報告し、自然な眠気が現れない程度の話しに止めておいた。
…眠くはならないが、この頃は薬を飲めばスンナリ眠れるので、この件はヨシとした。

ただ幾つかの不満な点と愚痴を言ったくらいで、診察を終えた。

おかげで薬の量は変化せずで、リフレックスかデプロメールを切りたかったのだが、
そこまでの状況変化はないとして、医師としては様子見となった模様。

5分程度の診察を終え、会計を済ませて処方箋を受け取る。

…時間としては10時10分前ぐらいだったので、
自分がクリニックにいた時間は1時間20分程度だったか。
まぁまぁ、良い時間帯だと思い、その足で薬局へ向かった。

しかしながら薬局の方が、心理的な待ち時間は長かった気がする。
10時直ぐに開店してから店に入り込み、一番始めに処方箋を渡したが、
開店直後と言うこともあり色々と慌ただしく動いていた。

既にファックスから届けられた処方箋もある様子で、
問屋から入荷した薬品等の確認もしながら、仕事をしていた。

…で、待つこと30分弱。
何かと自分の場合は種類も多いし、数も多いので苦労されてたと思う。
なにせ後から来た人のほうが薬の種類が少ない為に、先に渡されることになった。
まぁ、物理的な差なのだから仕方がない(w

その後、薬を処方してもらい、消耗品を購入して帰宅する。

まだこの頃は車には建物の影になっていた為、車内はそれ程暑くない。
ようし、この際だから勢いで買い物等に言ったれ! と思い付き、
ついついその勢いと流れで、名古屋空港にも言ってみようと欲張った。

おかげで幾つか準備が追加されてしまい、
日焼け止めとペットボトルの準備は必須のとなってしまう。

が、
後々から考えてみれば、ペットボトル1本どころでは少なく、
持っていくのを忘れたタオルは複数必要だったし、
せめて折り畳みの椅子を持っていった方が良かったと、途中から気が付く。

書店等で買い物を済ませて、空港に着いたのは12時前。
空港駐車場はほぼ満杯だったが、何とか入り口に近いとろへ車を止めた。

ターミナルに入り、昔の記憶を辿って奥の階段へ向かう。
しかしながら案内の人が立っており、エレベーターを使うことにした。

3階のデッキ入り口は既に色々なモノが撤去されており、ガランとしてたが、
その状況は昔の面影を残しており、模型展示室は無料で入れるようになっていて、
そこの空間だけは綺麗に保存されていたようにも思える。
…と言うか、この3階は何も施されていなかったのかもしれない。
送迎デッキに向かうエントランスには入場券を入れるゲートが残されており、
撤去するほどのことまでは考えていなかったようだ。

しかし、デッキに出る前に立て看板の注意書きを読み、三脚禁止の文字を見る。
その他にも柵に乗り出すことを禁止する旨もあり、少し厳しいかなと思った。

で、
送迎デッキにでるが、ここはもう昔の設備はなく吹きさらしとなっていた。
特に入場を制限する立入禁止のコーンが立っており、本来の柵に近づけない。
仕方がないので1歩ほど鉄柵から後退した、コーン位置で撮影を始める。

が、
曜日と時間帯が悪かったのか、
本命としていたヘリコプターエプロンには片手より少ない数しか出ておらず、
たまに戻ってくるヘリコプターも直ぐさまトーイングされてハンガーへ。

こうなると出発する機体より、どこからか飛来する機体を待つしかないと諦める。

しかしながら、逃げ場のないデッキ南端は暑すぎた。

他の航空ファンの方々は飛行機が目的なので、
機体が空港に近づくまでは建物の影に逃げ込むか、中で涼んでおり、
いざ着陸だ、やれ離陸だ、となると柵まで出てきて撮影目的を果たし、
用事が済んだらまた、日陰の方に逃げ込むという一糸乱れぬ行動をしていた。

…残念ながら、コチラはヘリコプターや小型機狙いなので、
無線を聞いているとは言えども、撮影できるチャンスは短く、
機影発見から着陸まで直ぐであり、降りたら即、駐機場へ行ってしまうのだ。

これが旅客機だと、遠くから滑走路を目指してやって来て、着陸し、
そのまま減速する為に滑走路を長い間走っていく。
そうして、旅客ターミナル前の駐機場まで誘導路をゆっくりと建物まで戻ってきて、
マーシャラーの誘導に従い、建物近くに駐機するまで何度か進路変更をする。

…つまりは、着陸から停止まで長い時間に撮影するポイントは多いのだ。

しかしヘリコプターは便利なモノで、
決められたポイントに着陸してしまうと、そのまま駐機場へ向かう。
…すなわち、建物の前を通ると言うようなことは一切無く、
送迎デッキから離着陸ポイントまでは遠いので、撮影できる場所も限られる。

ゆえに、ヘリコプターの離陸だけがデッキ前を通過するチャンスであり、
その離陸する為の準備をした機体が駐機場には、ほとんど居なかったのだ。
…みんな、暑さでハンガーに引っ込んでしまっていたのだろうか(笑

しかし、待っているだけでも体力が奪われる。
一応水分補給し汗を出せるようにはしているのだが、
その流れるハズの汗は、水滴になる前に暑さで蒸発してしまい、
濡れるはずのTシャツはいつまで経っても渇いたままで、
かろうじて防水処置をした帽子の中が蒸れている状況となる。

だから直接日差しがあたる肌が痛い。
日焼け止めを塗ってきたモノの、熱を塞ぐことは出来ないので、
せめて濡らしたタオル等で皮膚を保護したかった。
出来ればカメラ機材を守るタオルと、自分を守るタオルが欲しい。

カメラバックの横に取り付けたペットボトルの麦茶は、
1時間もしないうちに熱せられて、ちょうど飲み頃のお湯に変わる。
…これが炭酸やスポーツ飲料だったら悲惨だろうなと思いながらチビチビ飲むが、
2時間を待たずにして空になってしまい、ゲームオーバー。残機ゼロ(w

さすがにこのまま、水分無しで干上がるのは恐ろしかったし、
土曜日と言うことでヘリコプターが飛行しそうな期待も持てなくなったので、
結局は14時前に送迎デッキを後にすることになった。

で、
デッキの内側、建物の中はほとんどのモノが撤去されている。
すなわちこのフロアーには自動販売機が無く、水分補給するところがない(;´Д`)

わざわざ、1階ロビーの土産店で飲み物を2本3本と購入するのもバカらしく、
仕方がないからトイレでペットボトルに水でも補給しようかと思ったら、
ちょうど3階フロアーの端に小さな流しがあるのを発見して、そこから水を貰った。

取り敢えず、1本分を汲み、そのまま飲み干す。
再び補給するが、ソレでも喉は渇き、2本目まで飲み干した。

ソレでようやく人心地尽き、改めてペットボトルに補給してから空港を後にした。

で、
そのままならば、何も問題なかったのだが、
駐車場の炎天下におかれた我が愛車の車内はチンチンに熱せられていた。
とにかく窓を開けて、空気を入れ換えし、運転することで風を入れるしかない。
…ふふふ、エアコン修理代をケチっているから、冷房は無いのさ!

それで、本当の灼熱地獄は、この帰宅途中だった。
開ける窓から入ってくるのは熱風であり、車内の温度変化はあまり変わらず、
先ほど飲んだ水が、ここぞとばかりに汗となって流れていく。
…まぁ、流れてくれればいいのだが、あっと言う間に渇くから体感気温は変わらない。
せめて濡れたシャツに風が当たって気化熱で体感が変われば良かったのだが、
フロントガラスから入ってくる直射日光はソレを許さず、ただただ暑いばかり。

送迎デッキでは2時間かけて消費できたペットボトルの水は、
15分もしないうちに半分まで減ってしまった。

…コレはマジでヤバイかもシレンね(;´Д`)
車を運転してて熱中症で意識不明なんて、嫌な新聞タイトルが頭に浮かぶ。

そうして、何気なく外を見た先の、電光掲示板には「40℃」の文字がΣ (゚Д゚;)

……2車線の車道はギッチリで、自分は右側を走ってる。
……すなわちコレ、今は右も左も逃げるところ無し。

………やばい、やばい!
何がなんでも、左車線に隙間を見付けたら、強引にでも入らねばー(@д@;)


……
………

で、
結局、ウチに近くなってから、車線変更できたのだけど、
最後に残ったペットボトルの水、1cm程度をグッと飲んで、
何とか帰宅するまで、保ちましたとさ(;´Д`)

教訓、準備に越したことはない(w

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今日の名古屋空港

この暑い中、何を思ったのか名古屋空港に写真を撮りに行く。
…と言うのも、9月26日までターミナルビルの送迎デッキが開放されてるとのこと。

ならば、ヘリコプター撮影するには絶好の機会ではないか! との思いで出撃。

10dimg_6429

しかしながら、惨敗orz

時間は12時から14時までの2時間だけ。
それ以上は熱中症になりそうだったので、やむなく引き上げた。理由は後ほど。

ソレと土曜と言うことと、異常な暑さと言うことでエプロンには機体数が少なく、
飛来した機体も直ぐさまハンガーに格納して、猛暑から待避させていた感じ。

で、
取り敢えずは飛行機撮りをして楽しむ。

20dimg_7516

訓練機だったエンブラエル、ERJ170。

20dimg_7543

タッチアンドゴーの訓練中。
背後にKC-767Jが3機、後ろ向きで列んでいた。

で、
どうして、2時間しか持たなかったかというと…

30simg_0016

昼頃の送迎デッキ。
誰も居ません……と言うか、ちょうど居なくなったところを撮影。
ソレなりに航空ファンの方や見学に来ていた人はチラホラと居た。
…ほとんどは日陰や建物内に待避し、航空機が来たら出てくる感じで(w

昔の状態を知る人は分かるかもしれないが、
遊具や日よけ雨よけの屋根が撤去されており、完全に吹きさらしになっている。

また、コーンより先へは進めず、デッキの柵にもたれ掛かることが出来ない。
…すなわち、望遠持ちのカメラ小僧は柵にレンズを乗せることが難しく、
昔のように手摺りでカメラ、レンズを滑らせて流し撮りすることが出来ない。
望遠レンズ持ちは、頑張って手持ちするしかない。

また、送迎デッキでは三脚の使用は禁止とされているので、注意すること。

で、
自分はヘリコプター狙いだったので、ズーッと外に出ており、
デッキの南端で頑張っていたが、ペットボトルが2時間で空になったので、
それ以上いると汗が出なくなり熱中症になる可能性があったので、引き上げた。

ちなみに、デッキにも3階の建物内にも自動販売機は無いので注意すること。

興味のある方は熱中症対策を十分に取る必要がある。

帰りの国道で、路肩の電光掲示板に「40℃」と出ていたのには、まいった(;´Д`)
エアコン壊れているから、飲み物がなければ、干上がっていたかも(恐

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今日の買い物 いろいろ オタ系

午後から買い物に出かけて、その後の夕方にメール便が入っていたのに気が付く。
取り敢えず、書籍はいつものカルコス小牧で、それ以外は今日までに届いたお荷物。

30simg_0032

コミック。

おいでませり 3巻 最終巻 (大石まさる)
よりぬき水爆さん (道満晴明)

一応、「SARU 下巻 (五十嵐大介)」があったはずだと思ったのだが、無かった。
店員に聞いてみたところ10月に伸びたそうだ。

30simg_0033

同人CD、東方アレンジ。

Artificial Sacrifice (Rico Rico Alice
Syncopation Shot #01 (rythmique) …重複したorz
MidDay Break (まぃん☆しぃかぁ
歌唱能音盤 (オーライフジャパン
暁 -DAWN- (俺++(Includeore)
東方志奏 6th Spell -Undesigned Emotion- (彩音 ~xi-on~

30simg_0035

同人誌。

SHooting pretty (teardrop
四季の歌 設定資料集 (れいんどっく

30simg_0036

DAGGER †戦場の最前線† (BLACKGAMER'S GAME-REVIEW

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2010年9月 3日 (金)

Depression Rites : normal condition

少しずつだが、何となく平穏な感じで。
適度な負荷があった方が自分的にはちょうど良い感じ思う。

1時半就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間半。

…残念ながら、大してネタになるようなことも起きず、
いつもよりは少し忙しい程度で今日の仕事は終わった。

手が空いている時間よりも、何かしている状態の方が長く感じられ、
それ程、慌てることなくマイペースで作業を行っていた。

自分としては、何も無くて、あまり動く必要の無い状態の、身体的な楽よりも、
何かしら手を動かして、汗をかいていた方が精神的に安定してる様なので、
どちらかと言えば、本来あるべき状況になってきた様な感じだった。

何であれ、チマチマと身体や手を動かしてる方が性に合うので、
一箇所にジッと固まって動かずに没頭するよりも気力は長続きするみたいだ。
様々な状況の変化を楽しみながらコトを進めていくのが、良い感じに思える。

トラブルが出てアタフタと慌てふためくのも自分に起因する物だが、
ソレであっても最後までやり遂げるという責任感がある為に、
たとえ時間が掛かったとしても、精神的な満足感は十二分に得られる。

ただし遅れた分、他に迷惑をかけてしまうと言う罪悪感はあるが、
ソレでも途中で投げ出し、他に押しつけてしまう無責任さよりは随分マシだ。

時間的には他の実力者にやって貰えばロスは最小限に抑えられるだろうが、
このことは自分で成し遂げられなかったと言う状態のままであり、
次回以降に起きたトラブルも対処できないと言う中途半端な作業者となってしまう。
…これでは、いつまで経っても先には進めない。

また、未経験の作業だからと言って、行わないと言うのも勿体ない話しであり、
みすみす多くを学び取ることから逃げて、考えることを放棄してるような物だ。

…しかしながら、予備知識を得ぬままに未知の作業をすることは危険なことであり、
何も知らなかったから、壊した、怪我したでは、ただの無謀としか言わざる得ない。
少なくとも予め知識を得るなり、練習や応用によりコトに当たらねばならないと思う。

とまぁ、そんな感じであれこれ試行錯誤してる訳だが、
ソレはソレで十分楽しく、失敗も経験であり、リカバリーは知識となる。

おかげで、ようやく少しは前進してるのかな? と思える一日だった。

1度で一気に全部を解ることが出来るコトはさすがに無理で、
自分の能力はチマチマと進む程度しか出来ないが、
ソレでも得るべきトコロは得ていると思う。

今は兎も角、しぼんでいる知識の袋に砂粒1つでも入れられることを願っており、
何とか数をこなしてソレなりに経験を積めるようになれればと思い、今日を終えた。

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2010年9月 2日 (木)

Depression Rites : normal condition

少々、物を放置しすぎており、魔窟と倉庫部屋がオーバーフロー寸前。
いい加減に整理して要、不要を決めねばならないのだが、性格的に無理っぽい(w

2時就寝、5時半起床。
睡眠時間、3時間半。

夏コミ以来、ショップ委託メインだった為に、ポツポツと宅配便が届く。
それ以外のオタク趣味以外の物も8月中旬からは荷物が色々あった。

消費して無くなるモノは片づけるのも簡単だが、
物質として残る物は、そのまま通常使用しても形は残る。
例えば紙媒体の書籍は内容的にはソフトウェアーと言えるかもしれないが、
記憶媒体として考えた場合はソレなりの容積を持ち、保管場所も必要となる。

こんな感じで次々に届いた荷物と、
ソレまで溜まっていた未使用、未実施、未読の山がごちゃ混ぜになり、
特にオタ趣味を詰め込んだ魔窟はそろそろ限界に来ている。

床面はまだ、とりあえず見ることは出来るが、
荷物の所在は平面的な広がりから、上方空間への積み重ねになりつつある。
特に同人CDは、なかなかPCに録り込むことが出来ずに、
イッパイに詰め込んだ段ボール箱が今や遅しと列を成していたりする(w

まぁ、それプラスでコミックや同人誌等の書籍が積み重なっているのだから、
見た目にも精神的にも不健康極まりなく、ただただ笑うしかない。

更に問題なのは倉庫部屋の方である。

とりあえず分類不可能な物は放り込んでおけ、とばかりに詰め込んだ。
一応の名目上は漫画等の書庫であり、取り敢えず一時的な物置だったハズだが、
今ではオーディオ関連の段ボール箱や未開封のフィギュアなども積み重なり、
終いには、木工用作業台、踏み台、物置台、煉瓦ブロックがミッチリ積まれている。

その上、この頃の宅配物で使われた潰して資源ゴミ用にした段ボール箱が、
行き場がないままに部屋のドア直ぐそこまで積み重ねられ、
必要な物が欲しい(棚に仕舞いたい)時に邪魔になり、部屋奥まで入り込めない。

…いい加減何とかしたいのだが、
資源ゴミについては今月の回収日まで待つとしても、
これから魔窟から移動するであろうコミック等の置き場所の確保で、頭が痛い。

取り敢えずはオーディオ用段ボール箱を何とかしたいが、
これだけは、有ると無いとでは後々の移動時等で必須になり、
さらに言えば手放す時などは、元箱と付属品の有り無しで、だいぶ価値が変わる。

ゆえに潰したくとも、なかなか処分できない物であり、
空箱のくせにオーディオ機器分の空間をそのまま占めているので厄介だ。
…箱を無くす時はオディオ機器を手放す時、と言う風になってしまっている。

で、
そろそろ、いい加減に根本的なところから整理しようか考え中。
かさばるモノを放出、廃棄して必要な物だけを保存できるようにしなければならない。

ちゃんと精査すればだいぶ空間を確保できると思っているのだが、
果たして、思った通りにコトが運ぶのか少々不安だったり(w

よし!
取り敢えず今月は1つ、整理整頓月間と決めて、
せめて健康的に物が整然と列んでいる空間を作り出したい!

…とは言え、既読のコミック30冊を倉庫部屋の奥へ仕舞うのに、
積み重なった段ボールを外へ出したら、廊下が埋まり身動き出来なくなった(;´Д`)

もう、一体に何から手を付けて良いやら(笑

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2010年9月 1日 (水)

Depression Rites : normal condition

9月になっても暑いままで、何も変わらないような気がするが、
自分の周辺環境では幾つかの変化があった。しかし、まだその変化を実感できない。

2時就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間。

今日から9月となり、少しは秋らしくなって欲しいと思いつつも、
日中の気温は相変わらず暑くて、吹く風も熱風のままだ。

夕方近くなると幾分気温の変化があるようで、肌で感じずとも、
帰り際に発生する入道雲を見ると、そこで寒暖の急激な変化があるのだと分かる。

8月中は、どちらかというと夜になっても気温はあまり下がらず、
夕方でも暑いままだったので、夕立のような局所的低気圧は発生しにくかった。

これが、次第に秋が近づき朝夕に寒暖の変化が出始める頃になると、
こうして目に見えるカタチとなって大気の変化が分かるようになる。

ゆえに、夏の夕立よりも、
晩夏の夕立と言った方がコチラの地方ではシックリ来る。
これらの時期が過ぎ去り、台風までもが通り過ぎていってからが、
ようやく秋の気配を視覚や気温で実感するコトができるのだ。

…とは言え、今年の場合は暑すぎて、まだまだソレは先のようだ。
ニュースでも「異常気象だったと言える」等の発言を聞いた。
ここ一週間はまだ真夏とも言えるのかもしれない。

それはさておき、身近な部分ではいくつか変化があった。
基本的な状況は何も変わりはしないのだが、ソレでも自分の担当範囲が広くなった。
これを素直に喜んで良いのか、負荷の増大に緊張すべきなのか、まだ分からない。

とりあえずは仮の状態として様子を見ることになるのだろうが、
今までとは違う試みを行うことで、何かしらの問題が出てくると思う。
…むしろソレは早いうちに現れてくれれば、早めの対処が出来るのだが、
後になってシステムが確立されてから問題が出ると、変更の余地も少なくなるので、
出来るコトならば、早いうちに問題の芽を見付けて対処したいと考えている。

とは言え、昨日の今日で、8月から9月に変わった程度の変化でしかなく、
どこにどれだけの負荷と問題点が出るのか、まだ見当が付かない。

先にも書いたが基本的なことは変わっていないはずなので、
それ程に大きな負荷が起こるとまでは考えていないが、
いまだ不慣れで突発的なコトには弱いため、初日に出た弱点はその程度だった。

まだ8月期のような感覚が残っている為に、今一つ積極性に欠けるが、
自分でフォローすべき範囲は増えたので全体的には忙しくなっていたはずだ。

とりあえず今日のところは大過なく終日まで作業をこなすことが出来た。
…まぁ、大きなトラブル自体が無かった為、何時もと差違をあまり感じてはおらず、
いざとなった場合は、どこまで対処できるかが不安の種として残る。

7~8月は少しノラリクラリとしてきたせいもあり、少し緊張感に欠いたか(汗
何か飛び込みであった時に慌てるようなコトがないように対処せねばならない。
そうでなくとも交渉術では後れをとるので、これも今後の問題の1つになるだろう。

…ソレ以外にも問題点が幾つも有ると思うのだが、今日のところは何もせずにすんだ。
いずれにしろ早めに現体制を上手く軌道に乗せるしかあるまい。

朝夕の気温はだいぶ涼しくなった。
日中を考えると天と地との開きがある。
これが次第に秋めいてゆくにしたがって、空気も涼しくなるのだろう。

出来ることならば、自分自身の状況や、
職場の体勢も、問題なく変わっていくことを望みたい。

…どちらが先に安定した状態になるのか、
今日のような状況ではまだ分かることは出来ないけれどもネ(;^ω^)

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