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2010年8月 2日 (月)

Depression Rites : normal condition

仕事中に寝落ちする…もう不覚としか言いようがないが、
自分の知らないうちに、仕事中に居眠りしていると会社中で有名に(大汗

2時半就寝、6時起床。
睡眠時間、3時間半。

午前中に仕事の指示もなく、やることがないので、
事務所にいる若手上司に電話連絡し、今日の指示を仰いだ。

その間、大ベテラン上司は他の仕事に出ていて不在だった。

とりあえず、いただいた作業指示により事務所から書類を持ってきて、
職場の書棚へ仕分けをしてから整理整頓し、不要なモノを廃棄した。

その後、整理していた状況から床に埃が目立っていたので、
そのまま手に箒を持って職場の掃除をやり始めることになる。

幾らクーラーが入っているとは言えど、ダクトによるスポット冷却なので、
職場全体を掃き掃除をしたら、すっかり身体が暑くなりかなり疲労する。

それが終了したら自分が出来るような作業が終わってしまい、
今後に行うべき作業が見つからず、大ベテラン上司が帰ってきても、
その状態は変わることがなかった為に何もすることが無くなった。

大ベテラン上司が職場に戻ってきてからも何も言わずにPC作業を始めたもので、
何一つ指示のない自分はどうすることも出来なくなってしまい困ってしまった。
PC作業中は背後から観られるのを嫌う為に、容易に近づけない。

仕方がないので、自分が持ち込んだり書棚にあった資料を読み、
各種物品につての勉強をしようと試みた。

ところが、2冊目の小誌を読み上げたところで、極端に眠くなる。
先ほどの清掃による疲労が極端に眠気を誘う。

コレはまずいぞ、と思い、今まで机に寄り掛かっていた状態から、
出来るだけ机から離れるようにして、本を読む姿勢にに変える。

だいぶ中途半端な姿勢で上手く距離を取りながら読むことにより、
姿勢を維持する為に神経を集中させて、眠りから遠ざけるようにしたつもりだった。

が、コレも長くは続かず、
中途半端すぎて腰に負担がきてしまい、痛くて立つのがしんどくなってくる。
…目的としては痛みで眠気が覚めれば結構な話だが、
それほど体力もなければ背筋も弱い自分としては、痛いモノは痛い。

どうしようもなくなったところで、立ったままの勉強を諦め、
とりあえず腰を休める為に椅子に座り、そのまま本を読み続けた。

…で、コレがやっぱり良くなかった。
腰の痛みは引き、楽になったところで、猛烈に眠くなる。

それでも本を読む姿勢は崩しはしないぞ、と両手にはしっかりと本の両端を握りしめ、
出来る限り睡魔に対抗すべく頑張ったのだが、結局はそのまま意識を手放した。

数舜ののちに目を覚ますが、頭のモヤは取りきれない。
それでも本を読む姿勢だけは保っただったが、再び睡魔に負けて、眠りで脱力する。

…果たして幾度、そんな状態が続いただろうか?

何度目かに脱力し、ガクッと頭が落ちた時に、一瞬だが強い視線を感じた。

ハッ! として顔を上げ、正面を見たら、
ベテラン上司がしっかりと睨んでいた:(;゙゚'ω゚'):

視線が交差した後、ベテラン上司はそのまま後ろを向き、隣の部屋へ行った。

il||li_| ̄|○ il||li

ずーん。
心の音である(w

もはや言い訳不能。
そう言う薬を飲んで、目を覚ます薬も飲んでいるのだが、ダメなモノはダメである。
すでにメンタルヘルスによる、と言うことを理解してくれそうもないほど、不機嫌だ。

…おかげで、百発の拳骨よりも、よく目が覚めた(TдT)

午後の休憩時間、若手上司も来場されて、幾分ギスギスした雰囲気が和らいだ。
…こう言う時はホント、神様、仏様、若手上司様である(苦笑

ベテラン上司も若手上司とはざっくばらんに話しをするので、
兎も角、その場にいるようにして色々と腹を割った話を聞くことになる。

まぁ、状況的には若手上司が話しがしやすいように雰囲気をつくり、
それでベテラン上司が腹の奥にあるホンネの部分を話すのだが、
もっぱら不満点として出てくるのは、私の苦言、問題点だったりする(;´Д`)

転籍と現職場が嫌だと言って、鬱で会社を休職したこと。
その間に色々と大変だったのに、休職中にブログ更新を続けていたこと。
急に休職から復帰したのだが、そのタイミングが最悪だったこと。
…その後も何かと扱いにくい人間であったため、対人関係、接し方への苛立ち。
等、等、等、まだまだ、等、等。

…返す言葉もなく、ただただ、申し訳ないとしか言えない状況。
自分へのダメージを減らす為にも幾らかは話しをして、説明を少ししたが、
どういう表情をすればいいのか分からず、心の中の自分は土下座しっぱなしだ。

が、その中で、
ベテラン上司が不在になった時に、私が居眠りしているという話が出た。

不在になった後でも自分は職場に残っているのだが、
その姿を上司の知り合いの方々が窓越しに中をチラ見して、状況を話したそうだ。
その話による私の態度は、部屋の奥などで居眠りをしていたらしい。

…その上、そのような話が工場内方々で上がっているというのだ。

当然、自分にはそんな身に覚えのないコトばかりだ。
不在の時は、来客が来ても良いように待機しているし、
そもそも、若手上司から言われた作業を行っているのがほとんどだ。
…さらい言えば、奥の部屋で椅子に座って寝てたなど、絶対にない!

それらの話しは濡れ衣ですよ!
とは弁明するが、先ほどの居眠りもあり、説得力がない(´Д⊂ヽ

さらに言われれば、こんなコトもあったなぁ、と若手上司。
以前に書類整理で眠気により立ったまま意識を失い欠けたときに、
椅子に寄り掛かってハデな音を立てた場面を若手上司も見て知っていたらしい。


……
………

いや、ほんと、濡れ衣ですよ。
机に向かって(立ちながら)下を向いて本を読んでいた時もあったかもしれないし、
書類整理の為、書棚下段を並べ替える為、椅子に座って作業していたこともある。

…それらが、寝ていたというならば、私は一体何時仕事をしていたというのかorz

まぁ、確かに色々と風貌とか目立つような人間ではあるが、
やること為すこと全てがダメという、多数からの嫌疑的な見方は変わらないらしい。

…いろいろと損をしているとは気が付きはしていたが、
会社内における私に対する大多数の見解は「最底辺の人間」まで落ちてるようだ(w

うん、まぁ、それならそれで、ヨシとしますか(;´Д`)
逆に言えば、何も良いトコが無いと言う程の強い武器は無い。
何をやっても仕方がない人間とされるならば、挑戦し甲斐があるというモノ。
底まで落ちたら、後は上がっていくしか方法はないから。

えーっと、なにか? 整備にいた時より、落ちている(w
アレより落ちることはないだろうとガンバっていたモノだが、
あの時の方が今と比べれば、まだ随分楽だったと今更ながら気が付く。

…無論、そのまま倒れている訳にはいかないので、
どうにか人並みぐらいまでには這い上がっていきたいな。

と言う訳で、現在ゴキブリ並み?(w
進化するか退化するか? 自分のことながら、コレは先が見ものだ(苦笑

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