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2010年7月

2010年7月31日 (土)

Depression Rites : normal condition

始めに集中力を使いすぎて、後から余力が尽きてタンクは空っけつになる。
おかげで、夕方からテンションがダダ下がりで、気力が出ねぇ(;´Д`)

2時半就寝、5時半起床。
睡眠時間、3時間。

午前中にスピーカの試聴と買い物を済ませてから、
午後から試聴結果を文章に起こして記事にした。

で、
その後、何もやることが無くて暇になる(w

こう言う時こそ時間を有効活用するべきだと思うのだが、
小さな記事ながらも試聴感想の記事を書いた後は頭がクラゲで働かない。
溜まっている本、コミック、ゲームなど選択肢は幾らでもあるのだが、
一度スイッチが切れてしまった状態では思考するコト自体が無理だというモノで、
視覚情報の入力を断絶して記憶に止めることが面倒となり、「観るコト」を放棄する。

…おかげで天井隅の、さらに向こう側へ視点をあわせて、
目を開けたまま半分寝てるような状態で惚けていたりした。

それでふと唐突に思い付き、途中からヘヴィメタルを聴き始めたりするのだが、
たまたま引っ掴んだCDがOpethの「THE ROUNDHOUSE TAPES」だったりするモンで、
暗黒性が強い上にメロウなパートもあるモンで、テンションがダダ下がりとなり、
激しい旋律ではビクッ! とするのだが、その大半は夢の中で聴いていたようで…

…結局、気が付けば16時半だったハズが19時までワープしていた(;´Д`)

おかげで、いったい今日の午後は何をしていたやらで、終わってしまう。
…できることならば、コミックの山の1つでも崩そうかと思っていたのだが、
いまだにそれは山脈の形をなしており、何も進展しなかった。

その上、変な時間に、変な格好で眠ったモンだから、
頭には霞がかっているわ、身体は痛いわで、夜中も引き続きローテンション。
夕食さえも食欲が無く、無気力で、風呂に入る力も出ない(爆

休日は午前中のハイテンションから、午後のローテンションまで浮き沈みが激しい。
運が悪ければ、朝から晩までローテンションという場合もあるから困ったモノだ。

いまだに力のコントロールが上手くいかなくて難儀している。
…と言うよりも、もっと気力を蓄えられる様にしたいと思うのだが、上手くいかない。
ある程度は薬の影響もあるのかもしれないが、瞬間的に力が出すぎてしまう。
ガーッ! とやってしまった後は、ゴム風船のように萎みっぱなしだ(w

考えてみれば、平日も会社帰りの電車ではグッタリとして呆然としてる気がする。
コレもまた精神の緊張が解けた反動でテンションが落ちてしまうのだろう。
…まぁ、仕事でヘマとかすれば、さらに真っ暗に落ち込むのだが(;´Д`)

いずれにしろ、次があるように気持ちを保ち続けなくてはならない。
鬱っぽくなる気分障害は良くはなっているのだが、ここらヘンはまだまだなようだ。

もう少し余裕を持った行動が出来るように努めなけりゃナランわなぁ(w

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Linfof工房 VS すぴ研 ~ALPAIR7の場合

昨晩何となくボンヤリと、
Linfof工房製ブラックウォールナットボックスのALPAIR7を聞いていたのだが、
そういや、すぴ研のHDB-ALP7もALPAIR7だったなぁ、と思い出した次第。

で、
比べてみました。
Linfof工房、ブラックウォールナットボックス VS すぴ研、HDB-ALP7 の始まり!(笑

Dscf3179_3 Dscf3181_2

Dscf3182_2 Dscf3190_2

大きさ的には、この様な感じになる。

が、
その前に、おことわりを入れておかねばならないので注意して頂きたい。

Linfof工房のブラックウォールナットボックス(以下、BWBとする)は、
元々ALPAIR6用に設計されたモノであり、「BWBにALPAIR7が取り付けられそうだ」、
と言うことで、本来あるべきALPAIR7用のエンクロージャー設計ではない。
もし、本格的にLinfof工房様が作られるとなるならば、全く違う物になるはずである。
おそらくはもう一回り以上に大きなエンクロージャーになるモノと思われる。

本来ならば、その様なカタチで作られたモノと比較するべきであるが、
現状のBWBであっても十分に聴かせる音を奏でてくれるので、このまま比べてみた。

もし、この記事により購入の判断をされる方がいるならば、あくまで参考程度であり、
正式な設計をされたエンクロージャーで作られたモノならば、
本来のALPAIR7がもつ広い音域感は良くなっていると思うので注意して頂きたい。

では、続きから。
Linfof工房製BWBは前面バスレフポート仕様のエンクロージャーで、
内部には厚手のフェルトにが充填されており内部定常波を吸収してるようで、
スピーカーユニットからエンクロージャーに伝わる良質の音響振動が伝わり、
ウォールナット無垢材の響きの良さが特長として出ている。
また、何より蟻組継ぎで組まれたエンクロージャーは見事!と言うほど素晴らしい。

すぴ研製HDB-ALP7も底面にスリット型のバスレフポートを有しているが、
内部的には、スピーカーユニット前室とも思われる内部スペースが存在し、
ある意味ダブルバスレフポートとも言えるかもしれないが、
すぴ研ブログ「HDBシリーズとダブルバスレフの違い」にて、
音質コントロールの仕切りと言われており、前室には吸音材もフェルトと綿を使っている。
しかしながら、それ以外に底面にしかフェルトが敷いておらず、側面と背面には無い。
材質はシナベニヤで音響的にも良いが、どちらかというと振動を制御してるような感じ。
面積的にも大きい側面に何も施されていないのは、
おそらくはシナベニヤの制振効果を狙っているのではないかと思ったが、ハズレかな?(w

ちなみに値段的にはどっこいどっこいぐらい(w
すぴ研様のネット販売では完成品の値段が比較的安値を付けているが、
定価を見た場合は、Linfof工房製BWB ALPIAR7とほぼ同じである。

で、
個人的には、「スピーカーは端子を見ろ」という心情があり、
丁寧な作りのモノほど入力部分に力を入れていると思っている。例えばDALIとか。

Dscf3188_2 Dscf3189_2

ここらヘンは、BWBの勝ちと言うことで、いいかな?(苦笑

それでは、一番大事な音を出した感想を。

Dscf3173_2 Dscf3177_2

面倒くさがって、並べたまま比べてみたが、一応それぞれ場所を変えても聴いてみた。
それらの状態を踏まえて、試聴したと言うことで理解頂きたい。

Linfof工房、WBW ALPAIR7。

 高音が爽やかで中音までの力が充実しており、各音のカタチがハッキリしている。
 残念ながら重低音の量感が少ない。
 低音域はタイトで音切れがよいが、もう一つパンチが欲しいところ。
 音域は高音域の方に伸びており、低音域が弱めで、レンジ感は少し狭い。
 中音域の情報量が豊富で粒立ちが良く、ボーカルが特にストレートに出ており、
 語尾の最後までしっかりと綺麗に発声しメリハリがよい。
 全体的に輪郭がハッキリしており、決して音を削って際立たせて強調してるのではなく、
 各音の持っている力を全体的に浮かび上がらせて、スッキリと音切れを良くしている。
 定位は普通で、多少音源が広めになるか。
 音場も幾分広く、スピーカーサイズより多少大きく聞こえて、自然な広がりに感じる。
 空間表現は前方方向への音の展開がしやすく、ライブ感が強くて、
 目の前でバンド演奏を行っている雰囲気を持つ。

 麺で言うと、
 醤油ベースで芯の強い味付けであり、具材や麺の味がしっかりと味わえる感じ(w

すぴ研、HDB-ALP7。

 低域が十分強くて重低音もしっかり伸びているが、中低音-低音がややブーミーか。
 中音の量感が良く、全体的に力強いとした印象になり、音の濃さが充実している。
 特にボーカルは情熱的に聞こえ、艶っぽく暖かみがあり、適度に厚みを感じる。
 高音の伸びがやや足りなく、音のヌケがあまり良くなく、やや全体的にソフトな印象。
 定位が良好で、音源がしっかりと立つが、やや中央に寄りやすい。
 音場は普通程度でスケール感がスピーカーサイズを超えず、無理してる感じがない。
 空間表現も適度であるが各音の配置が、奥行きによって立ち位置を表現し、
 前方への配置は浅めであり、押し出すような雰囲気は控えめになる。

 麺で言うと、(いやまぁ、昼飯、カップラーメンだったから(;´Д`) )
 背脂タップリの豚骨風味でコッテリした感じになり、太麺でチャーシューが分厚く、
 食べ応えがある。

Dscf3191

色違いではあるが同じALPIAR7でも、エンクロジャーが違えば雰囲気も異なる。
さらに言えば、材質でも十分に響きが変わり、特長が如実に現れる。

今回はソレほど大きな音量で鳴らすことはしなかったが、
エンクロジャー強度を試すほどの大きさならば、さらに印象が変わったかもしれない。

無論ここで勝敗を付けるなどと言うのは無粋というモノで、
それぞれの特長をどの様に判断するかは、その人次第となるかと思う。

とりあえず、
すぴ研様の方では引き続きネット販売しておられるので購入しやすいと思うが、
Linfof工房様の方では、常設でALPIAR7のスピーカーはネット通販しておられないので、
メールにて確認をして、それから材質、大きさ、形等を要相談になるかと思われる。
…そう言う意味では、ちょっとビギナーには敷居が高いかもしれない。

いずれにしろ、Markaudio ALPIAR7は素晴らしいスピーカユニットなので、
どの様なエンクロージャーを選ぶにしても、十分満足できる音を出してくれると思う。
是非とも、どの様な形でアレALPIAR7のスピーカーを、
あなたのコレクションの末席に加えてみては如何だろうか?

オーディオ初心者でも、初めの1組目のスピーカー! となっても十分満足できるだろう。

願わくば、あなたのオーディオライフが豊かでありますように!
………まぁ、私のようにならないことを祈って、ホドホドに(;´∀`)

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今日の買い物 書籍と商業ゲーム

とりあえず土曜日なので午前中に買い物へ。
コミック等の予定はなかったが、アレが出たのでカルコス小牧へ。

Dscf3197

小説。

猫物語 黒 (西尾維新)

それと、今日届いたお荷物。
…発売元の住所を見たらびっくり!

Dscf3198

商業ゲーム。

セカンドノベル ~彼女の夏、15分の記憶~
         特典 ファーストのベル文庫付き (日本一ソフトウェア)

で、
何気なくパッケージを見て、住所を見たら、
岐阜県各務原市蘇原月丘町3丁目17」!!

メチャクチャ近所も、近所じゃねえかぁ!
会社から直ぐの所で、川重から歩いていけば15分。
電車使えば直ぐの所!

コレは地元と言うことで、応援せねばー!


……
………と言う訳ではないが、
忘れてたとは言え、何故にアマゾンで2つも注文したのだろう(;´Д`)

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2010年7月30日 (金)

Depression Rites : normal condition

知らないコトに挑戦したい、という思いはあるのだが、いつも上手くいくはずがない。
知識として理解してないコトは危険あり、経験のないコトほど無謀な事はない。

2時就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間。

今日はドンヨリとした感じの天気となり、気温的にはだいぶ楽だった。
クーラーからの冷気をダクトで職場の部屋に引き込んでいるのだが、
28~30℃程度を維持しており、それほど厳しい暑さでなくてホッとしていた。
まるで先々日までの暑さがひと休みしているみたいだった。

出来ればこう言う時こそバリバリ仕事をするべきなのだろうが、
偶然にも、その仕事量もひと休みと言った具合で、少々閑散としていた。
月末の週末と言うこともあり少し流れが緩やかになっていたのかもしれない。
(…とは言え、部署によってはギチギチに忙しいところも有るようで…)

自分としては、このままでは手の空く時間が出来てしまうので、
細々とした作業をやり続けて、それで何とか時間を引き延ばしつつ、
出来る限り空白を作らないように工夫してヤルしかなかった。
それで、とりあえずは数多く保管している物品の員数確認を行うことにした。

コレは以前からやり続けていることなので、
既に記入されているリストの空白を埋めるようにしていく。
そうして書類にあるリスト通りの物品が幾つあるか、1つ1つ数えていった。

まぁ、あまり力まないで済む仕事なのだが、
たまに違う物品番号の物が入っていることもあるので、
間違いの無いように十分注意しながらリストと見合わせていく。

しかしながら、
全く似たような形の異なる番号をした物が同じ場所に入ってる時もあり、
それを入る場所が存在しない事態も発生し、どうするべきか判断に迷う時もある。

その物品形状や員数により、異物として選り分けて他所に一纏めにして置いたり、
または、違う物として新たにリストに書き加えて、同じ棚に戻すコトもあった。
…結局のところケースバイケースで、自分の作業が正しかったのかは判らない(;´Д`)

それでも、きちんと管理されているようにしておけば後でだいぶ楽になるハズで、
そう思ってチマチマと防錆された物品を油汚れに注意しながら確認していった。

が、
紆余曲折しながらも順調だったモノが、いきなり頓挫する。

1つのキャビネットの確認を終わってから、次のリストに移る。
次も同じようなキャビネットの、とある棚なのだが、
十数段有る棚の中で、その棚だけがリストでは空白となっていたのだ。

ハテ? どういうコトだろうと棚を開けたら、
使い方も判らない、自分の知識外の物品がズッシリと詰まっていた。
しかも、その物品自体が小さくてリスト番号が記されていない。

手元のリストには物品名が書かれてはいるのだが、
自分はその物品自体を全く知らないのだ。

…これには、さすがにお手上げだった。
知らない物を姿形だけで番号分けすることなど出来やしない。

おそらく先に、このリストを作った方もここで困り果てたような気がする。
似たような形状で、大きさは大小様々。
これでは、製図を探してきて該当物品と見比べないと分別不可能な気がした。
……いや、その図面さえどこから探し出してくればいいやら(;´Д`)

で、
とりあえず天を仰ぎ、1つ唸って、
見なかったことにした(w

幾ら何でも無理な物は、無理だ。
不確実な作業をやるほどの無茶苦茶は出来ない。

申し訳ないが、
大ベテラン上司に自分が行えた分までを報告して、この件は終了した。

さすがに大きな工場だけ有って、色んなモノが存在する。
そうしてある程度集まったサンプル的な状態が自分が所属する職場のような感じだ。

自分のような1つの部署しか知らなかったような人間には、
見たことも使い方も知らないモノまで数多く存在する。

ではコレからどれだけの知識と経験が必要となるのか?
…正直に言えば、体当たりできるほどの自信は無く、不安で仕方がない。

知らない部分をコレからどうやって補っていかなければならないのか、
今後に自分に科せられた大きな課題になるだろうと思う。

ただ、今のところ順調に見える部分は氷山の一角に過ぎず、
本当の困難はどれほどの大きさで埋まっているか、未だに見えずにいるワケで(;´Д`)

…まだ、沈没する予定は無いのだが…

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2010年7月29日 (木)

今日の買物 木片等

今日届いた、お荷物でゴロゴロ。

Dscf3171

木片、など。

アフリカンブラックウッド 円盤
黒檀 木片
ダオ 木片
ウォールナット 木片
楢 四角材
楢 木片
ホウノキ 四角片
ホウノキ サイコロ

以上、多数。
面倒くさくて数える気がしねぇ(;;;´Д`)

ついなんとなく、ネットショップ見ていたら、カッとなって、ポチッていた。
後悔はしていないが、反省はしている。

…さて、これをどうやって加工して遊ぼうかねぇ。
アフリカンブラックウッドの円盤は完全にオーディオ目的だしね(;^ω^)

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Depression Rites : normal condition

寝ている記憶が正しいのか、起きている記憶が正しいのかあやふやだ。
自分が寝ていると思っている時間について自信が持てなくなった。

1時半就寝、3時半まで寝付けず、5時半起床。
睡眠時間、2時間…だと思う(;´Д`)

昨晩は寝る前に窓を開けたら部屋の温度よりも涼しかったので、
エアコンを切り、窓を開け夜の冷気を入れて寝ることにした。

しかしながら、確かに冷ややかな空気が部屋に入ってくるが、
それ以上にまとわりつくような湿気で肌寒く、布団も湿り気を帯びる。

まぁ、朝まで我慢すればいいやと思い、そのまま寝転がっていたが、
そのうち外から雨音がして、あっと言う間に雨足が強くなった。

もうその時点で面倒くさくなり、部屋に湿気が帯びることもかまわずに、
そのままの窓を開けた状態で多少の不快感を我慢しつつ不貞寝することに決めた。

が、
それとは別に、原因不明で頭が冴えてしまい、サッパリ寝付けなくなる。
薬はいつものように飲んでおり、身体は怠かったが、眠気が訪れない。
雨音を聞きながら、湿気による多少の不快感を感じつつも、
眠るか眠らないかの境界線を行ったり来たりしながらボーッとしていた。

眠りたいはずなのだが、意識が落ちそうになる気持ちよさが頭に残り、
そのままの状態で眠りに落ちる寸前を彷徨って、3時半過ぎまで寝ずにいた。
…実際は意識が落ちた時もあった気もするので少し寝ていたかもしれない。

いずれにしろ、連休中の不摂生が影響して睡眠時間が短くなってしまったが、
ソレでも朝は思っていたよりも気分は悪くなく、通常状態で起床した。

その後はそのまま会社に向かい、通常通り仕事をして眠気は感じなかったのだから、
コレまでのパターンから考えてもいつもとは異なる状態にあったような気がする。

…果たして、眠っていないと感じていたのは、夢だったのだろうか?

実際はしっかり眠っており、寝ていない状態の夢を見続けた可能性もある。

しかしながら、3時半の時刻を目覚まし時計で確認した記憶は間違いない。
あの時は明らかに目が覚めており、時計を引き寄せる為に手を動かした憶えもある。
だから間違いなく3時半の時点では確実に目が覚めていたはずだ。

そう考えると、寝入ってから3時半までが眠れない夢を見て、
3時半に目を覚まして時計を確認してから、再び眠ったのだろうか?
…自分のことながら、全く持って記憶があやふやで自身がない。

連休中は、昼間にグータラしていた割にはよく眠っていた。

ソレが明日から出勤という段になって眠れなくなるのは、どんな精神状態だろう。
しかもその時の睡眠について記憶があやふやだときている。

まったく、遠足前夜の小学生じゃないのだから、何も興奮することもあるまい。
連休が終わり、明日から通常出社することに対して気分が高揚したというのか?
………いや、深層心理的に気が高ぶっていたかもシレン(;^ω^)

それとは別に、寝にくかったのは夜から降り出した雨の影響もあるのかもしれないが、
連日の熱帯夜に比べれば気温は心地良いくらいで、多少の湿気は我慢の範囲内だった。

それゆえ、自分の眠りに自信が持てないと言うのは精神衛生上良くない。
眠ったという実感が持てない以上、ソレを睡眠として認められないと思うのだが、
今日一日の心身の稼働状況から考えると十分な睡眠を取ったモノとも考えられる。

じゃあ、結局はどうだったの? と問えば、
どんなに考えても答えがハッキリと出ない。
…喉に引っ掛かった魚の骨のようで、どうにもスッキリせず気味が悪い(;´Д`)

睡眠時間2時間?
ホントかどうか判らずに悩むほどのことではないのだが、
ソレをウジウジ考えるのは鬱っぽさから来る神経質のせいか(w

ようは熟睡できたか、どうかで判断すればいいのに、無意味に気が小さいモンだ。

確かに睡眠時間は気分障害のバロメーターとも言えるかもしれないが、
ソコまで重箱の隅を突くように気にすることの方が変とも言えるか。…いや、変だ(笑

…うん、まぁ、とりあえずは、つまらんコトを気にせずに、
今日はとっと布団を敷いて、さっさと寝ろ! と言う結論で(;´∀`)

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2010年7月28日 (水)

Depression Rites : normal condition

電力休暇3日目最終日、しかしながら何も無し。
リビングでボンヤリと一日中音楽を聴きながらゴロ寝して、過ぎる。

1時半就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間半。

朝から気力無く、低迷したままグッタリとソファーに沈む。
どうにも精神的なONとOFFの差が激しいようで、連休中は活力が弱い。

薬はしっかりと飲んではいたが、あまり反映されずに行動力に結びつかなかった。

元々連休中の目標を立てていたワケではなかった為に、
何一つ成し得ることが出来ずに無為に時間だけが過ぎていく結果になった。
…かなり勿体ない気もするが、気分障害の谷だと思えば気は楽か。

日頃の緊張感から解放さた反動が、無気力状態のような気もする。
ただボンヤリと時間だけが過ぎていく状況を居心地良く感じていたのは、
脳味噌クラゲ状態で考えることを放棄していたモノだと思う。

ともかく、何もしなかったことは反省するべき点ではあるが、
以前のように鬱っぽくて動けなかったワケではないので、
このへんは精神的な進歩と言ってもイイかもしれない。

まぁ大目に見たら、遠出もせずに浪費もなかったので幾分マシだったと思う。
ただ静かに休暇を楽しんでいたと言えば、言葉は良いように聞こえるか。

いずれにしろ、電力休暇は今日でお終い。
明日から通常に戻る。

この休暇中に何も変化がなかったと言うことで、まぁヨシとしよう。
ネタにはならない連休だったが、気持ちは落ち着いていたのでコレを明日に繋げたい。

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2010年7月27日 (火)

Depression Rites : normal condition

電力休暇2日目、出かけるついでに免許更新手続きをする。
現在はブルー免許だが、引き続きブルー免許というのは何か口惜しい。

1時半就寝、6時半起床。
睡眠時間、5時間。

取り敢えず今日こそはと、外に出かける。
とは言え、免許の書き換えの為の手続きだから必須事項ではあるが(;^ω^)

愛知県内は免許センター以外でも各主要な警察署でも免許更新が可能だ。
免許の違反による区分により優良運転者等は即日発行であるが、
その他一般の場合は後日、講習を受けてから交付されるコトになる。

自分の場合は5年前に速度超過により、現状は一般運転者となるため、
今日は警察署で更新手続きを行い、写真を撮り免許証を作るまでだった。
残念ながら即日交付とは行かなかったのだ。

また、今度からIC免許証となり暗証番号など予め決めておかねばならない。

とは言え、9時頃に警察署に行ったが、順番は9番目であり、
各種手続きと書類記入、写真撮影、新免許証の確認まで約30分程度で終わった。
同じように待っていたお年寄りは「遅い、遅い」とぼやいていたが、
免許センターで各種窓口を行ったり来たりするよりはまだマシだと思う。

なにせ、犬山警察署の窓口は10畳程度の広さなのでウロウロする必要はない。
そのかわり人が混み出すと収集がつかなくなるかもしれない(w
ソレでも自分が行った時点では20人弱だったので割とスムーズだったと思う。

後は、後日講習を受けねばならないが、月に2回程度しかない。
そして自分の場合、偶然にもお盆休み期間中に講習を受けるようになったので、
わざわざ会社を休んで1時間の講習を受けるようなことが無くて済んだ。
運が良かったとしか言いようがないが、逆に人で混みそうな気がしてならない。
…おそらくは連休期間中に人が集中するだろう(;´Д`)

まぁ、それはさておき、無事何事もなく済んだので胸をなで下ろす。
以前は平成の市町村大合併でいつの間にやら本籍地が変わっていて、
いざ、更新手続きをしようとしたら、本籍地記載の住民票が必要と判り、慌てた。
あの時も暑い最中で、市役所と警察署を行ったり来たりして難儀した憶えがある。
…まぁ、懐かしい記憶だが、苦労したことだけは憶えてるのだから不思議なもんだ(w

…と言うか、まだ5年はブルー免許なのかと思うとガックリくる。
なにせ、前回の違反が免許更新後30日の時だったので、
正確には違反より4年11ヶ月という極めて間の悪いタイミングだったのだ。

ゆえにブルー免許期間が次の更新までなので9年11ヶ月という長期になる(;´Д`)
少しぐらいマケてくれても良いじゃないか、と言いたいが、
ソコはソレでのお役所仕事だから譲歩ナンというモノは存在センわなぁ。

まぁ、速度違反した自分が悪いのだから、何とも仕方がないことではある(w

で、
後は買い物に出かけたり、ウチで自堕落に過ごしたのだが、
やっぱりブルー免許のままなのがチビット口惜しく思う。

過去に犯したことはそのまましっかりと残るのだから仕方がないのことであるが、
やはり、ゴールド目前で手が届かなかったことは、過去を悔やむしか有るまい(w

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今日の買い物 コミック

免許証の手続きで警察に行った後で、書店へ買い物へ。
いつものカルコス小牧までエアコンの壊れた車でノロノロと。…熱くて死ぬわ(;´Д`)

とりあえず「ポヨ観」8巻特装版段ボール箱の前で買おうかどうか悩むが、断念する。
…なにせあの大きなぬいぐるみ、置くトコねぇorz

Dscf3164

宇宙賃貸サルガッ荘 4巻 最終巻 (TAGRO)
ディーふらぐ! 3巻 (春野友矢)
どろねこ9 2巻 (奥野サキ)
WORKING!! 8巻 (高津カリノ)
彼女のひとりぐらし 1巻 (玉置勉強)
ポヨポヨ観察日記 8巻 (樹るう)
くすりのマジョラム 1巻 (鈴城芹)
表色89X系 GIRLS COLOR CHART 2巻 最終巻 (柴田燕ウ)

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2010年7月26日 (月)

Depression Rites : normal condition

電力休暇1日目、食料の買い出しと家事洗濯以外は何も無し。
ただ何となくボンヤリと音楽を聴きながらゴロ寝する。

1時半就寝、6時半起床。
睡眠時間、5時間。

当初の予定では今日月曜日に書籍類を買いに行くつもりだったのだが、
コミックの発売予定メモには明日27日に新刊が出るので、明日に延期した。

おかげで今日の予定は午前中の家事洗濯、及び食料の買い出しだけにとどまり、
午後から丸々時間が空いてしまった。

折角だから何かしようと思いつつも、いまいち気が乗らず、
PCの前に座ってもボーッとするばかりで手が動かない。
出来ることならHPのコンテンツでも増やせばよいのだが、
沢山ある画像整理でやる気が失せてしまい、結局はリビングで不貞寝する(;´Д`)

何処かに行こうとか、何か見に行こうとする気が起きず、
エアコンの壊れた車では、気温が高くなる午後から走らせる気にもなれない。

…そういや、静岡ガンダム見に行こうか、とも思ったのだが、
どうにも背景がしょぼくて、お台場ガンダムのような都市との対称的な存在感がない。
アレは人間との対比と、周りのビルとの対比でリアリティーが増すモノで、
ただガンダム1機が華やかに飾られてもプラモのスケールアップにしか見えない。

まぁ何だかんだ言わず、行って見てこい! と言うのが本当だろうけど(w

ともかく、やりたいことは幾らでもあるはずなのだが、
いざ時間があるという段になっては、気力が付いてこられず、イマイチである。
スピーカー収集、製作等も一段落してようやく落ち着きを見せるが、
次に続くような「何か」に対する原動力が湧いてこずに、グッタリしたままだ。

溜まっているゲームもプレイしたいし、書いてみたいシナリオも幾つかあるのだが、
何かしらの目標がないと、ソコに集中してやる気になれず気持ちが霧散してしまう。

そう言う状態は良くないとは解っているのだが、
今一つ精神力が弱くて、楽な状態へ逃げてしまうのが現状だ。

とりあえず明日の予定を立てておきたいが、どこまで実現できるだろうか。

どんなコトでも良いから小さな目標を立てれば、コマメに物事を進めるのだろうけど、
今のところ物事に対する興味が薄く、少々行動力に欠ける。

会社の方で仕事が少しずつ順調に慣れていくのと対称的に、
以前のように趣味に傾倒するような傾向が薄れてる気がする。

まぁ、ソレで間違ってはいないのだろうけど、
欲深い自分としては興味の対象が狭まることはチト寂しい気がする。
…自分自身の精神的な容量はタカがしれているので、
気持ちの中で「仕事」が占める割合が大きくなり、他が落ちこぼれてる気もする。

今までと同じようには、もう、出来ないのかもしれないが、
ソレでも「広く浅く」して興味の幅だけは狭めないようにしたい。

…とは言え、休日になると気が抜けて、やる気が出ないのはイカンともし難い。

まぁ、仕事をしている人にとっては、
休日とは本来そう言うモノかもしれないけれどネ(w

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2010年7月25日 (日)

Depression Rites : normal condition

夜中に暑さで飛び起きる。
耐え難い寝苦しさは、チィーナさんも同じだった。

1時就寝、3時覚醒、7時起床。
睡眠時間、6時間弱。

昨晩寝る前まではエアコンで部屋を冷やしていた為、ソレほど不快ではなかった。
大体27℃前後に室温を保っていたので比較的楽な状況にある。

寝る前に同人CDを一枚聞いて、リラックスしてから眠りにつくことにした。

その際にエアコンは切り、夜なので室温は保たれると思っていた。
…いつもなら、その様な状況で朝まで眠れるはずだった。

午前3時頃、寝苦しさと物音で目が覚める。

何より一番感じたのが息苦しいほどの暑さだった。

目が覚めた後でも枕元から物音が聞こえるので何かな? と思ったら、
着替えを入れたカゴの中に入って寝ていたチィーナさんが這い出すところだった。

チィーナさんはそのままカゴから出て、畳の上で腹這いになる。
少々呼吸が荒くてソレが物音の原因だった。

自分も、さすがにこの夜は暑苦しくて、眠るどころではなかった。
何よりチィーナさんが普段は来ない寝室まで待避しに来たと言うことは、
リビングルームなどはどれ程暑かったのか想像できる。

そのため、チィーナさんの健康にも支障が出ては大変と思い、
急ぎ飛び起きて、チィーナさんを抱えてリビングルームに移動する。

直ぐさまエアコンを稼働させ、寝室との襖を閉めた。

ふと見た温度計は30℃を超えており、空気の流れのない状態では息苦しい。
夜だからと室温が下がるとばかり思っていたが、逆に上昇した。
おそらくは日中建物に熱が蓄積され、夜になってから放熱したものと思われる。

よって、エアコンを切った後で室温が上昇し、息苦しさを感じたのだ。

いずれにしろ、このままでは自分はまだ我慢できるがチィーナさんがヤバイ。
直ぐさま冷凍庫から保冷剤を出して、タオルを巻き付け、
チィーナさんが保冷剤に腹這いになるようにしがみつかせた。

初めは、急に移動させられたり、保冷剤に押しつけられたりで落ち着かなかったが、
保冷剤の冷たさで気持ちよくなったのか、そのまま腹這いのまま静かになった。
やはり床からの熱が直接身体に影響する為、冷たいところは居心地が良いのだろう。

自分もエアコンが効き始めたリビングから出ることが出来ずに、
そのままソファーの上でゴロ寝するようして、そのまま朝まで眠りについた。

とりあえず朝になる。
エアコンで27℃前後に保たれたリビングはソレなりに快適で、
チィーナさんは保冷剤から離れて他の場所で眠っていた。

自分もソファーから起きあがり、ようやく目が覚める。
…快適な室温とは言いつつも、普段と違う狭い場所で寝たので熟睡は出来なかった。
時間的には十分なはずだが、寝不足感が残り、筋肉は硬くて頭は重く感じる。
さすがに2度寝は出来そうもなかったので、そのまま洗面所に向かった。

睡眠中の熱中症と言うのが有るそうだが、おそらくその1歩手前ぐらいだったと思う。

寝ている間は汗をかき水分が不足しても、寝ている為に補給が出来ない。
そのまま床からの放熱によって直接身体に影響するのだろう。

今回は防衛本能が働き、目が覚めて涼しいところに待避できたが、
あのまま目覚めずにいたら、朝方には脱水症状で危なかったかもしれない。

何よりフェレットの方が耐熱性は低いので、そのまま死亡というのも有り得た。
おそらくはフローリングよりも畳の方が放熱は少なかったの寝室に待避し他のだろう。
…いずれにしろ、非常にやばかった状態だったのかもしれない。

今日もまた暑かった。
エアコンで室温は27℃前後に保たれているが、
床や壁に手を当てるとほんのりと熱く、日中の熱が蓄積されているのが判る。

夜だから、気温は下がるだろうという思い込みはせずに、
エアコンの利用と十分な水分補給で、就寝中も気を付けるように心がけたいと思う。

何よりチィーナさんが一番影響を受けるので、
コレから本格的な暑さになるが、十分に注意するようにしたい。

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2010年7月24日 (土)

Depression Rites : normal condition

壊れたモノが修理されていく過程を見るのは意外にも楽しいかもしれない。
初めにある修理前の不安感から、修理後の安堵感への変化は格別嬉しい気分。

2時就寝、5時覚醒、7時起床。
睡眠時間、5時間弱。

いぜん、ノートPC液晶パネルのガラス面が割れてしまったと言う記事を書いたが、
今週初めにメーカーのDELLからの電話連絡を受けて土曜日に修理に来るとなった。

ソレで昨日の金曜日夕方に修理業務を請け負う日本オフィス・システムから連絡があり、今日の土曜日午後に自宅に修理に来るというように決めた。

DELLとの電話連絡のさいにパネルガラス割れの状態を詳細に報告したので、
それにより交換部品の液晶パネルが宅配便で木曜日に届いている。
一応内容物を確認したが、パネルだけの薄い部品が1枚入っており、
梱包ビニールには封によって修理者のみが開封出来るようになっていた。

…とりあえず、電話連絡を受けたのが昨日の夕方だったので、
少し遅くなったが、何とか今日の予定が付き、午前中は動けるようになる。

そのため、いつものように午前中にクリニックへ行けるようになったので、
今朝はチョットいつもより遅めに起床することにした。

一応、今朝の状態はいつもと変わりなく、少し気分が良い方だった。
そのせいではないと思うが、細々とした掃除や片付けなどをやり始めてしまい、
クリニックに行く時間がいつもより少し遅れることになる。

遅めにウチを出て、到着した時には既に受付開始時間を過ぎており、
順番待ちの席はもう無くて、普通に自由な場所へ診察待ちの人は座っていた。

ともかく診察券を出して、自分も空いている席に座る。
そこでようやく待ち人の人数を数えたら、自分を含め10人だったので、
これまた1時間程度は待たねばならないと溜息をつく。

10時前に名前を呼ばれて診察室に入る。

待っている間は眠たくてボンヤリとうたた寝していたが、
名前を呼ばれて跳ね起きた為に足下のバックを蹴飛ばすようなヘマをする。
ある程度は何を話すかは考えていたが、おかげで一瞬混乱する(w

ソレでも診察室に入り主治医と対面する時には落ち着きを取り戻せた。
まずは先々週からは調子は良いことと、午前中の眠気について報告する。
そして今は使っていないと言うことで2種類の薬を取り止めて欲しいと訴えた。

診察が終わり、薬は減量された。
このまま次回まで様子を見て減らしてもらう方向で動く。

受付で会計を済ませ、処方箋をもらう。

時間は10時を過ぎた程度なので、ヨーカドーでちょっと買い物をし、
それから薬局へ向かった。

薬局の処方箋受付は少し混んでいた。
ソレでも他の人は薬の量が少ないようで直ぐ終わったが、
自分の場合は多少待たねば用意が出来ない。

しかしながら今回は薬の種類も減ったので以前よりはマシになったか。
そんなことを考えつつ、十数分程度で薬を受け取る。

そのまま店内でサプリメント等を購入してから帰宅した。

昼食を終え、ノートPC修理の準備をしていたら電話が鳴った。

相手先は日本オフィス・システムのサービスマンで、近くまで来てるとのこと。
一応の確認の為、部品が届いているか等を確認して電話を切った。

そうして13時20分頃に修理業者が到着する。
白いワイシャツにネクタイ姿で普通のサラリーマンとあまり変わりない。
持ってきたのは普通の手提げカバン1つであり、特別なモノはなかった。

そのままリビングまで通して、リビングテーブルで作業をしてもらうことにした。

始めに作業についての簡単な説明があり、内部データーは触らない旨を言われる。
PCを起動せず簡単に外観を見ただけで液晶ガラスの割れは確認出来たので、
そのまま作業を始めるコトになるが、一応、修理事前確認と言うことで、
書類に「内部データの保証は出来ない」という項目にサインをした。

そして、早速作業が開始される。

自分は麦茶と茶菓子を用意し、作業の邪魔にならない場所へ置いておく。
そのまま、することもないので横で作業を見守ることにした。

手順的には、バッテリーを抜き、裏面の各種ネジを取り外す。
それから、キーボード基盤を本体爪部より取り外して配線コネクターを抜く。
キーボード下側の基部にあるネジを取り外す。
再度、裏面に周り、本体爪部より裏面外装ケースを取り外す。

液晶画面に行く配線は3種類。
液晶パネルへの配線、ワイヤレスLANの配線、スピーカー配線。
これらのコネクターを取り外す。
本体と画面のヒンジにある金属のヒンジ固定部品のネジを取り外せば、
画面がヒンジ固定部品と共に本体から分離される。

画面パネルの表面にある四隅の緩衝用ゴムを取り外し、
その下側にあるネジを取り外す。
画面パネル周囲の表面と裏面の隙間にリムーバーを差し込み、
爪を起こして表面のパネルを裏面から取り外す。

液晶パネル取付金具のネジを取り外せば、裏面から液晶パネルが分離するが、
液晶パネルへのフィルム配線が繋がっているので完全には引きはがせない。

フィルム配線はフィルムシールと透明シールで液晶パネルに接続しているので、
その各種シールを慎重に剥がす。
ちなみに、ここには取り外し時の警告が書かれている。

取り外したら、パネルから取付金具のネジを取り外して金具と分離させる。
コレで液晶パネルの交換が可能となる。

取付は取り外しの逆手順になるので容易だと思う。
注意点とすれば、本体等を組み付けている爪がプラスチック製なので折れやすい。
無理に力を加えて引きはがそうとすれば簡単に折れてしまう。
あと、普通に当たり前だが、配線、コネクター等は繊細なので要注意。

以上、大体1時間弱。
サービスマンは結構慎重に作業を進めていたので、
その気になればもっと時間は短縮されると思う。

使われていた工具も普通の精密ドライバーで行われていたので、
特殊なネジの採用や、複雑な構造ではないので慣れた人なら素人でも可能かも。

最後にノートPCの起動を数回行い、
システム項目のデバイスマネージャーで各機器のエラー表示がないことを確認。
コレでようやく全部の作業が終了する。

サービスマンも一息ついて、
茶菓子と麦茶を美味しそうに飲んでホッとしていた。

そして作業終了のサインを書類に書き込む。
コレでサービスマンは一仕事を終え帰って行かれた。

こちらもようやく気が楽になり、早速ノートPCにDACアンプをつなぎ、
普通の画面でPCオーディオを楽しむことにして、午後をゆったりと過ごした。

何であれ、<治る過程>、直る過程は少し楽しいかもしれない。
<治れば>、直ればやっぱり嬉しく思うモノであり、よけいに愛着が湧く。

それは<治した>、直した人の汗を見て、今後は大事に使おうと思うモノだ。

どんなモノでも簡単に使い捨てるようなことがないように気を付けたい。
ちなみに交換したのはLatitude 2110の液晶パネル。
以後、再び割ることがないように注意したい。

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今日の薬

午前中の朝方にクリニックへ出かけるが、すでに日差しが痛いくらいに暑い(;´∀`)
とりあえず、2週間分の報告と問題点を話す。

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朝食、昼食、夕食後服用。
   アモキサン
   ノリトレン

朝食、昼食後服用。
   ベタナミン

寝る前。
   エスタゾラム(ユーロジンGE)
   デプロメール
   リフレックス → 減量

断薬。

朝食後服用。
   サインバルタ
寝る前。
   フルニトラゼパム(ロヒプノールGE)
頓服。
   レキソタン

今のところ調子が良いのと、午前中の眠気等で、断薬、減量となった。
特にリフレックスは前回から減らしていたが、何も変化がないので、今回も減らす。
出来ることならば次回には断薬となって欲しいモノだ。

ちなみに薬代も3千円以内に収まった。
…なにせ、リフレックスが1錠169円、サインバルタ1錠169円もするんだもの(;´Д`)

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2010年7月23日 (金)

Depression Rites : normal condition

久々にネタになるようなことが何も起こらない平穏無事な日。
とは言えウチの会社も猛暑で辟易してるが、昼食メニューの選択で生死を分けるか?

1時就寝、5時覚醒、6時起床。
睡眠時間、5時間弱。

土用の丑の日を迎えるとあって、週末の社員食堂はウナギ丼に人気が集まった。
それはもう、食堂出入口を越えて外に出て、食堂に向かう階段にまで列が出来ていた。
猛暑の中、ウナギ食べたさに冷房のない階段で待つ人は玉の汗をかいていた。

季節モノと言うことで人気が集まるのはよいことだが、
あいにくと空腹さえ満たせばいい自分は、列を横目に見てさっさと食堂に入り、
それ程混んでいない麺定食コーナへ列んだ。

無論、こちらは待たされることなくスムーズに配膳されるのだが、
今日のお品は「サラダうどん」と言うこともあり、今一つパンチ力に欠けた。
(献立よく見ていなかったので、メニューが間違っていたら、すいません)
ソレでもこの暑い中で涼を得るには良かったかもしれない。

今日は昨日よりは幾分マシではあったが、十分すぎるほどの猛暑だった。
とある筋からの情報によれば、午前中で工場内のほとんどの自動販売機から、
ペットボトルのスポーツドリンクが売れ切れてしまっていたとのこと。

熱中症対策で考えることは皆同じようであり、特定の品種は人気が高く、
おそらくは自販機へ補充が追いつける状態になかったモノと思われる。

まぁ、いずれにしろこの猛暑は工場内でも各所に影響を及ぼしているようだ。

…で、自分はどうだったかというと、
クーラーで32℃程度まで冷やされた一室でチマチマと作業をしていた。
快適かどうかの判断は人それぞれだと思うが、38℃まで上昇した外に比べれば、
直射日光にも晒されることなく、例え汗が噴き出る温度でも、随分マシだと言える。

整備にいた頃、OH-6の地上エンジン運転を考えれば、冷蔵庫の中にいるのも同然だ。

…ああ、アレは本当に暑かった。
コックピットは全面アクリルに被われ、日差しを遮るモノはなく、
機体内装は暗色の部分がほとんどだったので、熱の吸収は炎天下の鉄板と同じ。
そのため直接金属に手を触れることは出来ずに、真夏でも手袋が必須だった。

そんな状態でドアを閉め切り十数分間エンジン運転をしていたら、
いつの間にか計器板を見ていたはずが、三途の川を見ていた、となってしまう。
…いや、ホント、冗談では無い話しですよ(w

ゆえに、地上運転の時など炎天下での機内作業では、
コックピットドアを取り外して、空気の流入をはかり機内温度を下げていた。
少しでも身体に風が当たっていれば、幾分はマシとなる。

まぁ、ソレでも日に炙られた機体構造は熱いままであるので、
直接肌が触れないように作業をすることは、必須の技術だったりする(w

すでに現場を離れた身ではあるが、
頭の片隅にはいつもあの灼熱を思い出し、元職場連中の無事を思わざる得ない。
…毎年、今年こそは倒れる人が出るぞ、と思うが、ソレがないことを誇りに思う。

で、現状ではあるが、
現職場の人が暑い暑いと言っても、自分はある程度は慣れてしまったようで、
空気の流れさえあれば、ソレほど耐え難い暑さでもない。

整備にいた頃は作業着に噴き出た汗が乾いて白い塩が浮き出る程だったが、
工場内場末の一室で32℃を超しても作業着までに汗がしみ出るコトはない。
昔取った杵柄、ではないが身体は幾分慣れてしまったような気がする。

…とは言えども、現状では体力にも自信が無い為に、
それほど暑くないと思っていても、いきなり身体が限界に達して、
本人の暑さへの自覚がないままに倒れてしまう可能性も無きに非ずである。

まぁ何にせよ、水分と適度な休息をもって熱中症対策にあたるべき!

…と思えば、やはりウナギ丼を食べて精力付けるべきだったか、とチト後悔。
さすがにサラダうどんでは夕方の終業までスタミナが持ちはせんわなぁ(;´Д`)
やっぱりアレは、暑い中でも列んでいた方が正解だったのかもシレンね。

いずれにしろ、夏ばてしないように食生活も気を付けるべきか。

体重を減らす為のダイエットをしつつ、
スタミナを付けるというのは難しくないだろうか?

そろそろ栄養ドリンク剤等の投入を考えつつ、何とか猛暑を乗り切っていきたい。

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2010年7月22日 (木)

Depression Rites : normal condition

いつもよりも熟睡したはずなのに、それでもまだ足りないのか?
朝方に眠気で気を失い、気が付いた時には電車が発車する時間で…(;´Д`)

12時半就寝、6時起床。
睡眠時間、5時間半。

昨晩は色々なこと勝手忙しかったのだが、眠りにつく時間は早かった。
適度に気怠くて自然に眠気が訪れていたので、薬を飲んで早々に寝付く。
…後はグッスリ、朝まで目覚めることはなかった。

起床時間より数分前に目が覚める。
コレは習慣付いた覚醒であり、自然な目覚め方だった。
少し寝ぼけた頭でボンヤリしているウチに目覚ましのアラームが鳴り、起床した。

就寝中はエアコンは使っていないので、朝からすでに部屋には熱が籠もっている。
このまま行けば昼前にはあっと言う間にウチの中は30℃を超すだろう。
暑さに弱いチィーナさんがへたばらないうちにエアコンを動かす。

それから水、フード等の世話をしてやり、それから自分の朝食の準備を始めた。

朝食後、今日は非常に暑くなると天気予報で知らせていたので、
出勤の準備で、麦茶を入れたペットボトルとタオルをバックに追加した。

時間的にまだ余裕があったので、そのままニュースを見つつ気持ちを落ち着ける。

ボンヤリとTV画面を眺めていたのだが、6時半過ぎに少し眠気を感じた。

ああ少し眠いなぁ、と思っているウチに、一瞬で睡魔により意識を失う。
眠気を感じた程度からシャットダウンするまでに、耐えるだけの間がなかった。
眠る! と言う感覚を感じた時にはもう手遅れだった。

ぱっ、と目が覚める。
しまった! 眠ってしまった! と思い、点けっぱなしにしていたテレビを見る。

とりあえず、まだニュースは続いてはいたのだが、時刻を見て愕然とする。

7時25分、通勤電車が出発する頃の時間。
ウチを出る時間からすでに20分以上経過していた。

しくじった、と言う思いが先に来るが、どうリカバリーするかをフル回転で考える。

が、
どうやっても不可能だと答えが出た。

情け無い思いと、職場の方々に対して申し訳なく感じ、
恥ずかしい気持ちでいっぱいになる。

いずれにしろ、早く会社に連絡しなければならない。
言い訳を幾つかと、午後から出社することを文面に考え、
羞恥の思いで上司宛にメールした。

その後、返信で了解の旨を頂き、ようやく力が抜けた。
…頭の中は情け無い思いでいっぱいになり、ガックリと項垂れる。
やる気を出していた矢先だっただけに、その脱力感は慚愧の念から来るモノだった。

ここの所、午前中の眠気が異常な状態になっている。

先日にロヒプノールによるモノだと思っていたのだが、昨晩は服用しておらず、
デプロメール、リフレックス、ユーロジン(眠剤)の3種類だった。

そして朝食後はアモキサン、ノリトレン、サインバルタ、ベタナミンの4種類。

こうなると、何による影響なのか判断できなくなってくる。

…ところがだ、
朝食後30分以内で強い眠気を伴う副作用が発現するか? と考えた時、
ネット上で色々調べるとベタナミンが15~30分で一時的に眠気が出るあった。

本来は眠気を覚ますはずの薬なのだが、初期段階での副作用がコレだとすれば、
今日のような睡魔に襲われるコトがあると思った方がイイかもしれない。

…と言うか、現状では逆にベタナミン効いているのか? と疑うほどである。
コレを処方された後も、午前中に来る眠気はサッパリ改善されていない。
立ったまま意識が遠のくような眠気の副作用は午前中の前半に集中している。

同様に昼食後も同じ量の薬を飲んでいるが、午後からは副作用は現れていない。

…そう考えるならば、やはり睡眠前の薬を疑うべきだろうか。
そこで一番可能性があるのはリフレックスと言うことになる。

前回の処方でリフレックスを減らしてもらったが、その効果は現れていない。
…すなわち、減らした分だけ調子が悪くなると言ったコトは無かったのだ。
それでいて午前中の眠気は相変わらずだから、完全に断つ必要があるのだろうか。

結局のところ、また医者と相談しなければならない状態になった。

明確に飲む必要のないモノと、どうすれば良いか分からないモノ。

いったいどうなるかは、週末にクリニックへ行くまで待つしかあるまい。
…いずれにしろ、薬など、飲まずに済むならソレに越したことはないのだから…


追記)
以前のブログ記事でも似たようなコト書いた気がするなぁ(_△_;

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2010年7月21日 (水)

Depression Rites : normal condition

仕事で乱雑に並べられた書類を整理する必要があったのだが、
カタログ等様式が定まらない書類が主だったので、結構疲れることが判明(;´∀`)

2時就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間。

今朝も寝不足気味でかなりシンドかったが、何とか出社した。
ただし、仕事中に猛烈に眠くなり睡魔との戦いで難儀する。

チョットした準備を済ますつもりが、モノの見事に失敗した為、
それをリカバリーしていたコトにより夜更かしとなった。
コレはどうしても寝る前に済ませたいことだったので、仕方がないことだった。

今朝になり寝不足になることは覚悟していたのだが、
一番きつい睡魔がきたのは午前の仕事中だったので非常に辛かった。
おかげで、作業進捗は悪くなり、予想外に時間がかかってしまう。

…まぁ、それでも何とか乗り切ったのでヨシとする。
点検、分解、調整、組立、再点検と何事もなかったのでホッとする。

その後、少々手が空いたので以前に中途で終わっていた書類整理をする。
前回は乱雑に挟み入れられていた書類等を整理しただけだったが、
今回からは、それらの雑多になっている書類をアルファベット順、
または、あいうえお順に並べ替えるモノだった。

コレが書類棚数段分あるので、結構な作業量となる。
その書類のほとんどはカタログであり、特殊な物品も含まれているが、
その書式設定については製造メーカー、商社から送られてきた状態な為、
ファイル形式や冊子形式、パンフレット等、種類が膨大になる。

せめてインデックス等の表示がしてあれば分かりやすいのだが、
それぞれの書類はカタチも大きさも様々なので、ラベルシールも統一できない。

ゆえに、仕方なく手作業によりメーカーネーム順に並べ替えるしかない。
いったい何冊あるのか数えきれず、1~2時間で終えるコトは不可能なほどの数だ。
…それを1冊1冊、場合によっては1枚1枚をより分けねばならない。
地味な作業ほど疲れるとは、きっとこのことだろう(;´Д`)

で、
詳細は省くが、チマチマと頭文字だけ見て並び替えていった。
本来ならば、それ以降の文字も見て降順にするべきなのだろうが、
それをやっていると作業がキリの良い状態で帰宅することは困難となり、
疲労感ばかり残って、次の日に行おうというモチベーションが保てない。

ゆえに、とにかく頭文字だけを抜き出して、大まかに並び替えることにした。
すなわち「あ行」の頭文字を持つ書類をかき集めて、「あ行」の項目棚に押しやる。
そうして大項目を完成させて、次の「か行」の頭文字をかき集めるようにした。

…無論、各書類には共通する様式など無い。
大きさから厚みまでバラバラの状態は、見た目ではさほど変わっておらず、
とりあえずは書類を出版した製造メーカーの名前頭文字が共通事項となった。

これが思いのほか、大変だった(汗

元々ギュウギュウに押し入れられていた書類を1冊1枚見直し、
ブランド表記名ではなく、製造業者名を調べて確認し、より分ける。

出来ることならば広い机の上にドバーっと書類を拡げて、
ソコから1冊1枚を抜き出せれば、きっと楽できたのだろうが、
あいにくとウチの職場にはそんな場所的余裕など無い。

仕方なく書類棚の隅っこに居座り、余裕の少ない空間を利用して、
英文和文ごちゃ混ぜの中から大項目を作り出せるようにより分けていった。

折しも外気温は35℃を突破し、いくら建屋内にいるとは言えども、
その熱気から逃れる術もなく、ムシムシした状態で地道な作業をやり続けた。

で、
数時間後、大項目に選り分ける作業を終えることが出来た。

…出来はしたが、心身共に疲れ果てる。

紙ってこんなにも重たかったっけ? と思うこともしばしばで、
束にして重ねて置いたら、書類が滑り落ち、なだれ崩れることもあった。

とにかく、大項目まで作り上げたところでギブアップ。
ココから先の小項目に並び替える作業に移るが、もはや手が動かず。
ただ、前回とさほど変わらず雑然と列んだ書類を前に、疲労の溜息しか出ない。

…うん、今日のところはカンベンしてくれ。
やることは大変だが、見た目に反映していないから、心が萎える(;´Д`)
と、とりあえず休息をー orz

こう言ったことは意外に集中力を使い、地味に疲労が蓄積される。
さらに、ここ数日の猛暑も手伝い、体力の消耗も激しい。

もう少しぐらい頑張れないかなぁ、と思ったのだが、
結局のところは持続できるほどの余裕はなかった。

…やっぱ、あとちょっと、と言うところは根性の問題なのかもシレン。

まぁ、その、何だ。
そう言う領域の問題になると弱いので、申し訳ないが、カンベン願いたい。
さすがにこの暑い中で、倒れるまでヤルの精神力は無いッス(;´Д`)

とりあえずホドホドで申し訳ない、と謝っておくべきか。
…まぁ、暑さで倒れてからでは、謝るも何も無いけれどもね(w

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2010年7月20日 (火)

Depression Rites : normal condition

朝方の眠気が取れずに電車の中で立ったまま居眠りをする。
おそらくは薬の効きすぎだと思うが、やはり生活状況が変わったからか。

1時半就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間半。

昨晩は少し寝付けなかったせいもあり、いつものように睡眠不足気味に起床した。

普通ならばそのままいつもの朝の行動を行うことが出来るのだが、
今日に限っては眠気がいつまでも残り、少し動きが緩慢だった。

一応、目覚ましのベルで直ぐに起き出したので問題なかったが、
コレは睡魔の誘惑に負けて2度寝していたら、いつまで寝ていたか分からない。
そう言う意味では今朝は何とか布団から抜け出せたのでセーフだった。
とりあえず気分的に鬱の気は無かったので、それが良かったのだと思う。

ただ、先にも書いた通りに、いつまでたっても眠気が晴れることが無く、
いまいち本調子ではない状態で出勤準備をするのはシンドかった。

ウチを出て駅まで歩き、電車に乗ったその後も目蓋が重く、
通勤ラッシュの中で壁により掛かかって居眠りをするほど強い睡魔に襲われた。
…まぁ数分間寝落ちする程度だったが、目覚めた後で一瞬現在地が分からなくなり、
おそらく椅子に座っていたら居眠りで乗り過ごしていたと思われる状態にあった。

とりあえず、会社に到着して始業時の体操までには頭は冴えたが、
ここ数日は朝の眠気が強くて少し難儀している。

おそらくは眠剤のロヒプノールが効き過ぎているような感じがする。
…と言うか、作用持続時間が6~8時間というのが普通であるから、
自分の睡眠状態が通常状態に近づいているのかもしれない。

未だに寝付きが悪いのはイカンともし難いが、
目覚まし時計等の機器が無い状態でいれば、そのまま寝続ける可能性がある。
今の状態だと午前1時頃に寝れば7~9時まで眠剤の効果時間内になり、
この時間内では眠気があっても当然なのかもしれない。

これらのことを考えるならば、ロヒプノールの服用は止めるべきなのだろう。

以前は中途覚醒が頻発に起きていた為に使用していたのが理由だが、
この頃は仕事をすることにより十分に身体を動かしており、
睡眠に必要な疲労を得ているので、眠った後の中途覚醒はほとんど無く、
少ない時間ながらも十分寝ていると実感しているようになった。

まだ、医者とは相談してはいないが、ここは自主的に飲むのを止めようと思う。
今週末にクリニックへ行く予定であり、その時に薬を減らすように相談するつもりだ。

会社に復帰してから生活習慣も変わり、体調も良い方に向かっている気がして、
ブクブクと太ってしまった脂肪も少しずつだが減ってきている。

同様に仕事をし続けているウチに次第に精神的な焦りも解消されてきて、
以前に比べてずいぶんと気持ちに余裕が出てきたような気がする。
無論、仕事自体には緊張感を持って挑んでいるが、
鬱期間にあったような先の見えない不安感は今は感じていない。

まぁ、状況に対して流されつつ、吹っ切れたような状態か(w

いずれにしろ薬が処方された時よりも状態は良くなっているので、
ここらヘンで一度見直しが必要になってきてるのかもしれない。

悪い時は悪い時の、良い時は良いなりの対応が必要だと考える。
しかしながら、薬の場合はバッサリと変更出来ない事情が有ると思うので、
そう簡単に減薬、断薬となることは難しいかもしれないが、
少なくとも今後の方針について話し合う必要があると思う。

出来れば眠剤と抗不安剤は切りたい。
ここらヘンを慎重にやらないと離脱症状で苦しむと思うが、
だいぶ改善されてきた部分でもあるので、無くすのは容易だと考える。

今少し精神状態の揺らぎはあるが、以前に比べて楽にはなった。

ここは1つ、ガンバリどころである。
今後のことも考えて、腰を据えた対処を心がけたいと思う。

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2010年7月19日 (月)

Depression Rites : normal condition

朝方かなり眠たかったが、どうにかして午前中買い物に行くよう努力する。
眠い頭も車に乗り込んだ途端に茹で上がり、眠気うんぬんではなくなった(;´Д`)

1時半就寝、6時半起床。
睡眠時間、5時間。

今日の朝も出だしは低調で、いまいち眠気が取れなかった。
一応、濃いめのコーヒーを作って飲みはしたモノの、あまり効き目無し。
単にトイレに近くなって効果はそれほど無かった。

このままでは昨日のようにグダグダになってソファーに沈むのが予想できたので、
少しは頭を働かせるべく、懸案だったWadia 151の試聴感想をまとめ始める。

とりあえずは、ゴチャゴチャしていたメインスピーカー群の周りを整理、撤去し、
試聴位置にスタンドを設置して色々とセッティングを始める。

まずは、出かける前にスピーカー2セット分は試聴したかった。
よってリファレンスのスピーカーから耳慣らしも含めて聴き始める。

1時間経過した。
何とかBS243についての散文したメモを書き上げて、読み直し、
レジュメになるように内容を要約する。

とは言え、あまりに系統立てメモしていなかったので、
レジュメにすると内容的に足りない部分が出てきたりした為、
もう一度、必要事項をメモに埋めるべく、再度BS243の試聴を行った。
…つまりは、2度手間である(w

初めから系統立てておき、必要事項を考えておけばそんな手間はなかったはずだが、
ふと思い立ってやり始めたことなので、所詮はそんなモンかもシレン。

始めに書き出し内容ありきではなく、
実行しつつ書く内容項目をも構築するというメンドイやり方だから、色々と変更もある。
その時になって、あの特長を書きたい、とか出てくれば項目への追加となる。

特に今回はDACアンプのレビューであってスピーカーのレビューではないので、
DACアンプに関する共通事項を見付けなければならない。
数打てば当たる、方式とも言い得なくないが、サンプルは多いほうが良いだろう。

…と言うことで、1セット目のBS243を聞きながら、方向性は決まった。
当初、BS243とSH-SP7だけで良かろうと考えていたが、もう少し数を増やした。

ただし、あまりWadia 151の使い方とかけ離れたスピーカーは使う気がなく、
ミドルクラスやハイクラスのスピーカーでは面白くなかろうと思った。

で、
ウチにあるエントリークラスの特長のあるモノを選ぼうと考える。

結局、色々考え込みすぎてBS243だけで1時間半費やした。

とりあえずSH-SP7の試聴をしてから、外に出かけることにする。

こちらもウンウン唸りながらメモを取るが1時間弱で終了した。
ある程度、聞き所を捉えておき、音のイメージを頭の中で組み立てて、
どの様に言葉を選ぶかで迷いながら、何度かリピートしながら書いていった。

9時45分頃、ウチを出る。
すでに日が高くなってウチの車は十分に炙られていた。

試聴を繰り返して頭がボンヤリしていたのだが、車中の熱気で目が覚めた。

暑い!
さっさとウィンドを開けて外気を入れ込む。
外も暑いが、車内のサウナ状態よりは随分マシだ。

ウィンドを全開にして直ぐさま車を発進して、空気の入れ換えをはかった。

…で、それだけしかできないのよ。
ウチの車、エアコンが壊れて暖房完備のスペシャル仕様。

直さなきゃアカンなぁ、と思いつつ、
あっと言う間に夏になってしまって、いまだにそのまんま。

2月の車検の頃から分かっていたんだけど、何かこう、踏ん切りが付かなくてorz
時間的余裕があったのだけれども、鬱期間で修理する気力も出ないし…(´Д⊂ヽ

で、
この暑い中、とりあえず乗り切った。
車道に設置されている温度表示の電光掲示板は33℃を指していたが、
ウィンドを全開にして風さえ入れておければ、何とかなった。

…うん、どうにかなった。
だからこのまま、修理するのめんどうだから、エアコン壊れたままでいいや(;´∀`)

そんな感じで休日の国道下りをイイ感じで走り、帰宅する。

ちょうどお昼時に帰ってきたので、そのまま買ってきたパンで昼食にした。

後は、残りのスピーカーと睨めっこを始めなくてはならない。

…何となく車のエアコンの方が大事のようにも思えるが、所詮は週末ドライバー。
この夏の間にいったいどれだけの回数車に乗るか考えると、修理代がもったいねぇ。

一週間にハンドル握る時間と、音楽聴いてる時間とでどちらが長いかと言えば、
それは毎日のようにオーディオを弄っている時間の方が長いよなぁ(w

と言うことで、ウチでは物品の序列は車よりオーディオ機器群の方が高いです。

今年の夏は、週末にブログ記事の更新が止まったら、
たぶんきっと、車中で熱中症によりギブアップしたと思いねぇ(爆

…いやしかし、ホント、どうしたモノか。
生活の中で車が必需品でない場合は、大きなお荷物になってしまうが、
何だかんだ言っても居住性は大切だからねぇ…
いやはや、困ったもんだ。

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WADIA 151 PowerDAC mini の感想

WADIA 151 PowerDAC miniを入手してから3週間強になるが、
そろそろ頃合いだと思い、各スピーカーでの使用した感想、レビューをしたいと思う。

とりあえず、ウチのリファレンス機種2ペア、エントリークラス3ペア、オマケ2ペアで、
それぞれ音出しをして感じたことをつらつらと書き出してみたのだが、
大体にして各機種平均的に空間表現の前後軸、とりわけ奥行きの表現が浅くて、
おそらくWADIA 151の特長なのかもしれないと感じた。

WADIA 151はデジタルアンプだが、それほど音質的にはデジタル臭がなく、
おおむねアナグロ的な柔らかさとデジタル的なメリハリの良さが出ていて、
音域のレンジの広さも音源とスピーカーの性能次第で引き出せると思う。

どちらかというとディスクトップに置きたい雰囲気があるが、
大きなスピーカーでも能率が良ければ十分ドライブできると思う。
…とは言え、WADIA 151のボリューム最大値もしれたところなので、
MAX79に対して、スピーカ距離1.5mくらいででボリューム48程度になり、
大きな部屋でメインシステムとして爆音で鳴らしたい人には向かないだろう。

まぁ、手軽にPCオーディオを楽しむには十分な能力を持ち、
サブシステム的な使い方をするのが正しいかもしれない。

では、とりあえず、各スピーカーでの感想を。

まずはウチの標準機、ELAC BS243。

Dscf3144

音質は緩やかな、かまぼこ型、フラットに近いと言えばそうかもしれない。
見た目に反してソフトな音質で柔らかくて優しい雰囲気を持つ。
中音域に重心を持ち、厚みがある音を奏でる。

高音はそれなりに伸びているが、耳障り感はなく、いたってソフト感じ。
金属的な音はエッジが立たずキレに物取りなく感じる。
中音域はしっとりとした質感があり決して強い主張はしないが、ふくよかさを感じる。
低域の量感はあるが、重低音は弱い。ユッタリとして大らかな感じがある。

定位は良好、左右の距離感が分かりやすい。
音場はややナロー気味の普通。広すぎず狭すぎず。
空間表現で奥行きがやや浅いか。
前方への押し出し感があるが、スピーカー後方への展開は浅い。
解像度は悪くなく自然な風味で、輪郭も程良い感じになり音源の纏う空気を感じる。

JAZZ。
各音が明確で位置関係が正確に把握しやすい。
ベースがややこもるが、力強く押し出す。
シンバル等の金属音は控えめで、ドラムスの打音が若干乾いた感じ。
ラッパ系は非常にスムーズで音の立ち上がりが良く、全体より1歩前に出てリードする。
ピアノが少し軽めに聞こえて、いささか厚みが足りないような気がした。

ヘヴィメタル。
ボーカルが1歩下がる。
ギターの押し出し感が強く、前へ出ようとするような強調感がある。
ベースがやや弱いか。全体の音を下から支えてる感じがあるが、輪郭がややぼやける。
ドラムスが控えめ、リズム感はあるが、存在が奥に引っ込む。
全体的に音がソフトな傾向であり、ゴリつきや金属的なキレに乏しい。
明確ではあるが迫力に欠ける。

同じくREQST SH-SP7。
そろそろ販売終了になるらしいので、迷っている方はお早めに。

Dscf3146

このスピーカとのWADIA 151の相性が一番良かった。組み合わせとしてはオススメ。
音は朗々と鳴り、堂々とした感じを受ける。大編成の楽曲に向いてるような気がする。

音の粒立ちが良くスッキリとしたキレがあり、濁りが少なく明瞭で快活。
音質は中高音を重心としたなだらかな、かまぼこ型。まぁ、フラットでも良いか(w
高音は良く伸びて響きがよいが、少し強く感じる。
中音域はあまり強くなく、中低音が乾いた感じであり、やや物足りない。
低音の伸びしろは少ないが、タイトで芯の強い低音であり、強調感は少ない。
重低音はさすがに苦しい。

定位は普通で、若干音源が広めに感じるか。
音場はワイドでスピーカーサイズを超えた鳴りっぷりがとても良い。
解像度も良好で、小さな音も漏らさず明確に出す。

JAZZ。
ベースが立ち上がりが早く、残響音も少ない。スッキリし過ぎている。
バランスが良すぎて、かえって不自然な感じに。
金属音が華やか。決して耳障りではなく、スムーズに音が伸びて気持ちがよい。
ドラムスの打音は若干弱く感じるが、空間は位置的には正しいのかもしれない。
ラッパ系は少し控えめになり、周りの音と調和している感じがする。
ややハイ上がりで、硬質な音。
各音が明確すぎて、やや厚みにかける。
1音1音の響きがよいが、少し軽い感じがして質量というか空気感が伴っていない。

ヘヴィメタル。
ゴリゴリ、ガリガリ。ギターの唸りがカッコイイ。
各音にキレがあり硬質な響きで、押し出し感が強くノリがよい。
ボーカルは1歩下がるが、ハイトーンボイスが映える。
ドラムスの打音がしっかり輪郭を持ち、叩き込む姿が見えそうだ。
ベースが若干弱めで、他の音よりも引っ込んでしまう。
全体的にスピーカーサイズ以上の音場で音が展開しライブ感が強い。

次からエントリークラス3機種。
まずはALR/JORDAN Entry Si。

Dscf3147

個人的にはメインにならないニアフィールドスピーカーだと思っている。
スピーカースタンドに立てるよりはディスクトップの方が音の響きが良い。
…まぁ、使い方は人それぞれで、うまく使うべし(w

音が硬くメリハリがあり、 爽やかに感じる。
しかし、低域の量感が物足りなく、いまいち音が軽くて軽薄な感じに。
スピーカーサイズ以上の音を出すには苦労しそう。能率が悪いのか?
音質は高音側に重心があり、低音までなだらかに下がる。

高音は、やや控えめながら上まで伸びている。多少金属音が耳に付くかもしれない。
中音域が締まりすぎて情報量が不足気味。中高音が繊細な感じで出ている。
低域に伸びが足りない上に、締まりがない。少しだらけた感じがする。重低音は無い。

定位は弱めに感じる。左右のまとまり感が強くなりがちで、多少不自然な印象がある。
音場は広めでやや中央部分の音が薄めに感じる。
前後の空間表現は良好。奥行きを感じさせる残響音が素直に出ている。
解像度は悪くないが、中低音が弱い為、不自然な感じになる。

JAZZ。
全体的に肉付きが悪く輪郭ばかりが強調されてしまい、質量が伴っていない。
どの音も互いに譲り合って、前に出ようとしている感じがしない。
ベースが弱く、メリハリがない。奥の方に引っ込み、出てこない。
ドラムスは乾いた感じで打音が軽い。シンバルの金属音はややキツイ。
ラッパ系の押し出し感は良いが、少し迫力に欠ける。繊細で控えめな印象。

ヘヴィメタル。
各音の立ち上がりが良く、キレがよい。思いのほか相性は悪くない。
ボーカルが中心に出てきて、他の音と調和し、力負けしていない。
ギターは少し下がる。しかし快活になりスムーズに音が出ている。
若干優しい感じがするか。
ドラムスがしっかり叩き込まれて存在感が強い。しかし金属的な音が弱い。なぜだ?(笑
ベースが思いのほかしっかりと音を出しており、他をグイグイ引っ張る。

次にKEF Q compact。

Dscf3148

伸びやかで、生き生きとした感触がある。全体的にスムーズで明るい音に聞こえる。
音質はなだらかな、かまぼこ型。重低音まで良く出ておりおおむね自然な音色。

高音は自然な音の出方で強調感は少ない。あまり角が立たずソフトな印象。
中音は、やや中高音の方が強く出てる感じがあり、歯切れが良く明確な音の出方をする。
若干ながらクールな感じに聞こえるかもしれない。
低域は下まで余裕があり十分に再生することが出来る。
特に重低音は自然な感じで緩やかに出ている。

定位は良好で、多少左右に広がりを感じるが、移動がスムーズで音の配置も良好。
音場は普通でやや広いか。前後の空間表現は浅く、前方、後方共に奥行きが少ない。
解像度は良好で、音の輪郭がぼやけず、粒立ちがよい。
しかしながら、中低音がやや弱く不自然な感じがしないでもない。

JAZZ。
ベースがしっかりと輪郭を保っており、他の音に埋もれず質量を感じさせるが、
やや控えめになってしまうように聞こえる。
ラッパ系は多少甲高い感じはするが、伸びやかでグイグイと前に出て主張が強い。
スッキリとしてキレも良く、音にブレがない。
ドラムスはやや後方になりやすいが、シンバル等の金属音が割と強く聞こえて
存在感がある。…もしかすると人によっては、やかましく感じるか?

ヘヴィメタル。
全体的に各音が調和しており、聞きやすい。
特にボーカルが他の音に埋もれずに前に出てくる。
ギターが大人しめに聞こえてソフトな感じになり、ゴリゴリ感が少ないが、
押し出してこようとする感じは強く、迫力はある。
ドラムスがウェットな感じで打音に重みがあり、リズムに力を感じる。
シンバル等の金属音は大人しい。

3つめ、中型くらいの大きさか。
Wharfedale DIAMOND 10.1。

Dscf3149

やや線の細い繊細な音。控えめな感じで強引な感じは無く、静かに音を展開する。
音質は緩やかな、お椀型で、中音の量が少し物足りない感じがする。

高音はそれほど伸びておらず、強調感もないが、
歯切れが良いのでスッキリした感じになる。
中高音に力があり、音の輪郭を分かりやすくしているが、
中音、中低音の厚みが、もの足りなく、少し薄味に感じる。
低音は無理なく下方まで伸びており、あまり欲張らないが、重低音まで出ている。

定位は普通だが、少し強めにも感じる。何となく音源が縦長に感じるのは気のせい?
音場は幾分ナロー気味、エンクロージャーの鳴りを閉じこめて、
スピーカーユニットからの音を主としているように感じる。
空間表現は奥行きが浅く、前後の距離感が足りない。
左右の分離はよいが、場がナロー気味なので少し配置が曖昧に聞こえる。
解像度は良好。音の前後の配置が分かりやすく、後方の音が埋もれない。

JAZZ。
ベースがユッタリと鳴り響き、下の方から持ち上げてくる感じがある。
ラッパ系はふくよかで、ゆとりを持ってならしている気がするが、
スムーズすぎてエッジのきいた感じが無く、柔らかな雰囲気に。
金属音が控えめとなり、シンバルの高音の伸びが今一つだが、
押しつけがましいところが無くて、音の出方は、こちらの方が自然か。
ドラムスの響きが足りない。立ち上がりはよいが、尻すぼみになる。

あまり語彙が足りなくて、同じような表現ばかりになり、申し訳ない。
少しでも参考になれば幸いである。

次に、オマケでチョロッと聞いてみた。

FOCAL-JMlab Cobalt 806S。

Dscf3159

力強くリジット、音像がクッキリと明確で、正確な音を出そうとしている。
スピード感が有り、打音が早くて1撃が重い。
音質はフラット、高域から低域までスムーズ。おかげで逆に機械的な印象さえ受ける。

高音は少し強めに上の方まで伸びている。
若干耳障りに聞こえるかもしれない。シンバル等の金属音は主張が強い印象。
中音は思いのほかあっさりして、あまり厚ぼったくならない。
スムーズな音の出方だが少々硬い音に感じる。
低音はなだらかに下がっていくようにに伸びるが、だいぶ強く感じる。
重低音も十分に再生している。

定位はかなり良い。左右へのブレが少なく、横の移動の時は点音源に近いかもしれない。
音場は普通。スピーカーサイズ=音像と捉えても良いか。
スピーカーの配置をしっかりしてやればサラウンド感も良くなると思う。
解像度も良く、小さな音が距離感を伴ってクッキリと浮かび上がる。

…あれ? ほめる言葉ばかりになってしまったぞ?
そんなつもりはなかったのだが(;^ω^)

ラスト、Aurum Cantus V2M。

Dscf3160

落ち着いた雰囲気がありながら、音には芯があり明瞭快活。
決して派手な音鳴りはしないが、陰気になるようなこともない。…真空管アンプ向け?
音質は高音を重心として、なだらかに右肩下がりの低音弱め。

高音の伸びが良く高域までしっかり出し切っている。
だからと言って、耳障りな感じは無く素直で良く澄んだ美音を奏でる。
中音がやや弱く感じるが、緩やかで、暖かみを感じるようなソフトさがある。
あまり厚ぼったく鳴りすぎずサッパリしている。
低音は全体的に他の音よりも量感が少なく感じるが、低域までタイトに伸びている。
重低音再生にも余裕がある。

定位はかなり良い。左右の割り振りがしっかりしていて、位置が明確に分かる。
遠賀は普通で、やや広めに感じる程度。スピーカーサイズを超した鳴り方はしていない。
空間表現は左右の配置が的確であり、前後方向の奥行きは普通な程度。
スピーカー前方よりも後方の表現の方が明確に聞こえる。
解像度は若干にじみがあるように感じた。ソフトフォーカスっぽく、シャープさは感じない。

以上、7機種について纏めてみた。
言葉足らずで、どうにも勉強不足な感じになり、矛盾もあるかもしれない(滝汗

Wadia 151自体はエントリークラスのアンプと同等で、
デジタル音源に対する広レンジ感はあるが、無理をしない音作りをしていると思う。
すなわち、あまり無理な個性を持っておらず、入ってきたデジタル信号を、
スムーズに味付けをせずに素直に出力として流しているのだと思う。
ゆえに比較的スピーカーの個性の方が目立ってしまい、粗も出てしまう。

出来ることならば空間表現が上手くないように感じたので、
そこらヘンに個性を出すようにすれば、幾分、評価が変わったと思う。

個人的にはPCオーディオ、スモールオーディオ等のサブ的な使い方がメインで、
初心者が始めて手を出そうとするには向いていないような気がする。

DACとアンプが合体して、機器やアクセサリーの買い足しが無い手軽さがあるが、
その分、音源やスピーカーに素直すぎてオーディオマニアには物足りないかもしれない。
メインにするにも出力が足りないし、トーンコントロール等の機能も少ない。
…結局はディスクトップ、またはサブシステムにしか収まらないだろう。

気軽にPCオーディオを楽しむには十分ではあるが、
出力の面、機能の面で少し物足りないのでメインには据えられない。

…まぁ、今のところPCオーディオ自体がニッチだから、マニア的には十分かもしれない(w
本格的にデジタルオーディオをやるならばDAC単体とアンプ単体の方が正しいと思う。

機器を少なくして、ネットを楽しみながら、音楽を楽しむという使い方には良いだろう。
よけいなアクセサリーや機器を必要としない方が、同程度の機器と比べれば高音質だ。
同じ値段で、DAC、アンプ、ケーブルまで揃えた場合と考えれば、言うまでもないだろう。
…どうしたって、そちらの方がレベルが下がるというモノだ。

しかし、すでに機器を持っている人ならば、DACとケーブルだけで十分だし、
そちらの方が自由度も高くて大がかりなシステムを作れる。

いずれにせよ、どう使うかはその人次第だと思う。

では、Wadia 151は買いなのか?
それは、その人の環境によりけりで、一概に言える答えはない。
まぁ、ここまで読まれた方ならば、少なくとも興味はあるはずだと思うので、
他の情報と比較して、この記事が幾らかの参考になれば幸いである。

願わくば、あなたが泥沼のオーディオ地獄に堕ちませんように(笑

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今日の買い物 その2 同人CD

こちらは今日までに届いたモノを、今日になってようやく開封した。
さっさと開けてしまえばよいモノなのに、どうにもやる気が出なくて(;´д`)トホホ…

Dscf3152

同人CD、東方アレンジ。

千年幻想交響祭 (Melodic Taste
東方Faithful Star (IOSYS
東方大氾濫 (クラゲノボーン
Tails of Fantasia (SiesTail
東方曉月奏 (いろはもち
風、蕭蕭として (朝挽歌
BASK PHI (亜紅紫
嘘よりも本当を教えて (まかろに☆けちゃっぷ
Alias 永履明日 (荒御霊
幻想失楽園 -paradaise lost- (UnLimited Questions
東方 CLUB ARRANGE COMPIRAION "SUGAR" (UnLimited Questions
東方 CLUB ARRANGE COMPIRAION "SPICE" (UnLimited Questions

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今日の買い物 その1 コミック、ゲーム

連休の最後にようやく出かける気になって、午前中に買い物を済ます。
いつものようにカルコス小牧へ書籍を買いに行き、帰りに食料の買い出しに(w

とりあえず金曜日に届いたゲームも含めて。

Dscf3150

コミック。

ACLLA 太陽の巫女と空の神兵 2巻 (高田慎一郞)
神様ドォルズ 7巻 (やまむらはじめ)
あいカギ 1巻 (犬上すくね)
まい・ほーむ 3巻 最終巻 (むんこ)

Dscf3151

ゲーム。

PSP CLANNAD -クラナド- 光見守る坂道で 下巻

まぁ、記事にはしていないが、
PSP本体も入手したが、気力無くて電源も入れてねぇorz
ゲームが溜まる一方だ。

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2010年7月18日 (日)

Depression Rites : normal condition

昨日に引き続き低調。
チィーナさんと一緒にゴロゴロのグダグダで何事もなく終わる。

1時就寝、6時起床。
睡眠時間、5時間。

休日だからと言って腑抜けすぎるのもどうかと思うが、
今一つ気持ちが盛り上がらず、無気力で何かしようとは思わなかった。

一応、宅配便等の荷物が届いていてそれなり溜まっているのだが、
ブログ記事にする気力が無くていまだ開封していない物チラホラある。

そんな中、久し振りにPCオーディオで東方アレンジ楽曲群を聞こうとして、
3日ぶりにノートPCを開いてみたら、液晶パネルに割れが生じていた。

Dscf3142

外観上は何も割れていないのだが、内部の液晶パネルのガラス面に、
画面全体に対してS字の大きな割れが生じて液晶が染み出してしまっている。

おそらくノートPCを閉じている時に画面裏面に手を付いた状態で、
テーブル向こうのオーディオ機器の操作をしていたコトがあったから、
その圧力負荷に対して内部ガラス面が耐えられなかったモノと思われる。

一応、PCとしての作動には何の問題もないが、
ノートPCの液晶ガラスがこんなに脆いモノなのかと思い、軽く精神的に凹む。

とりあえずサポートに電話して修理依頼をした。

出来ることならば、今日出かけて買い物をしたかったのだが、
どうにも無気力でヘタレてしまい行動する気がないし、
そろそろWadia 151の感想を書きたいと思って入るのだけれども、
どうにも思考が停滞して頭の動きが鈍く、物事をボンヤリとしか捉えられない。

先週、色々あったからその反動がきているのかもしれない。

とりあえず明日は何とか動きたいと思うが、
果たしてどれ程のコトが出来るか、チト自身がないなぁ(;´∀`)

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2010年7月17日 (土)

Depression Rites : normal condition

梅雨が明けて朝から天気が良かったが、自分はいまいち不調でグッタリしてた。
どうにも朝から低血圧で、ず~っとそんな感じのローテンション。

1時就寝、6時半起床。
睡眠時間、5時間半。

土曜日の休日と言うことで少し遅めに起床したのだが、
睡眠サイクルがずれていたのか、目覚めから身体が重く、頭の動きが鈍い。
どうにも血圧が低い時に起き出してしまったようで、心身共にイマイチとなる。

外は空気が澄んでいて日差しも強く、良い天気になりそうな気配だったが、
あいにくと自分自身の調子がズレた感じで、思考と行動力が追いついてこない。
出来ることならば、午前中にでも買い物に行きたかったのだが、
身体が怠くて何をするにも億劫となり、外に出ようという考えまで行かなかった。

とりあえずソファーでボンヤリと音楽を聴いていたのだが、
いつの間にか眠気に負けてしまい夢の中へ落ち込んだ。

1時間少々、居眠りから目覚める。
少しは身体が楽になるかと思えば、さらに低血圧状態となり血の巡りが悪い。
何かをしたいという欲求が働かずにボーッとするばかりで疲労感を強く感じる。
…つまりはローテンションスパイラルに陥ったと言うべきか(;´Д`)

本来ならば朝食後に飲むはずのベタナミンを飲み忘れてしまっていたため、
時間に関係なく眠気が出てしまい、睡眠欲求だけが強くなってしまった。

休日だからと言うことで油断してしまったのも原因の1つだが、
少し鬱っぽくて、そちらの無気力感も相まってしまったのかもしれない。

結局のところ今日一日はグッタリしたままで何もせずに過ごして終わった。
何となく勿体ない気がするが、休日ぐらいイイじゃないかと思ってしまったり(w

いずれにしろ、折角の梅雨明けだったのだが、
どこにも行かずウチで惰眠を貪るにとどまってしまった。
よって、ネタになるようなこともおこらず、平和だった、と言えば聞こえがイイが、
ただ単に何もすることなく時間を浪費しただけだった。

…連休、予定無し。
出だしでつまずいた自分の休日は、いったいどうなるのか?
まぁ、ホンネを言えば、何も考えてないッス(;´Д`)

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2010年7月16日 (金)

Depression Rites : normal condition

大雨の夜が過ぎて、無事に朝を迎える。
朝のニュースでは各所の災害を報じており、改めて大雨の怖さを知る。

2時就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間。

何だかんだ言いつつ、結局昨晩は2時頃まで寝付けなかった。
テレビで流れるテロップには地元の地名もあるので不安をあおる。
犬山市内でも地区によっては避難勧告も出ていた事もあり人ごとではなかった。

とりあえずウチは市内中心部と言う事で一応の安心はするが、
一度は止んだ雨が、また降るかもしれないと思うと気分的には落ち着かない。

そんな思いもあったが、薬のおかげで何とか眠る事が出来た。

朝の目覚まし時計で起床する。

とりあえずカーテンを開ければ日差しが入り込み、蝉の鳴き声で騒々しい。
何事もなく一夜が明けた事を、誰に祈るワケでもないが、まずは感謝した。

テレビを点けてニュースを見れば、災害の様子が大きく報じられている。
特に近場の地域名が出ると思わず食事の手を止めて注視してしまった。

そうして今ここで普通に生活している事に今一度、安堵する。

ごく身近にあった災害だと思うと恐ろしくも思い、
たまたま、自分の住んでいるところが安全だったとしか思えない。
…何も無かった、と言う事がどれ程幸せなことかと感じ取る。

さらに言えば、昨日の帰宅した電車の時間は幸運でしかなかったのだ。
あれから名鉄のホームページでは犬山線、各務原線の運行中止を掲載していた。
もし、あと1時間ほど帰宅時間が遅れていたら間違いなくダメだったハズだ。
…自分が見た混雑する犬山駅の状況は、自分にも有り得たかもしれなかった。
それを考えると、尚更、今の無事を感謝したくなる。

しかしながら、ただ単に無事だっただけであって、
災害に対し何の備えもない事に対して考えを改めねばならないと感じた。

特に停電に対する備え、対処方法を考えていない事は致命的かもしれない。
昨晩の停電は数分ののちに回復する事が出来たが、
もしコレが一晩、さらに一日と増えていた可能性を考えると手の打ちようがない。

まず、真っ暗でどこに何があるのか、手探りでないと分からない。
今回は雷雨による停電だったから物の配置状況は変化が無く、暗闇を立って歩けた。

しかしコレが地震による停電だった場合は、容易に動く事は出来ない。
いったいどこに何が落ちて分からないし、割れ物等で床が散乱してるかもしれない。
そうすると暗闇の中で這って進む他なく、外に出るだけでも困難となる。

何より灯りがないから、何がどこにあるのか全く分からない。
普段から懐中電灯等の非常用品が備わっていればよいが、
それさえない状況では、暗闇の中で何をすればよいのか立ち往生してしまう。

それと水の確保が必須だ。
コレがなければ食事はおろか、トイレ1つとってもままならない。
現代における水洗トイレの普及は災害時の最大最悪の状況を作るかもしれない。
…なにせ、食べる事はしても、排泄した物を流す事は出来なくなるからだ。
そう言った意味では、常に風呂に水をはっておく事は良い事だと考える。
おそらく飲み水の確保は何とかなっても、トイレの水はどうにもならないだろう。

そんな事をとつとつと考えているウチに自分が危うい場所に立っている事に気付く。

東南海地震。

来るのかどうか、自分には分からない。
分からないが、その可能性を否定する事は出来ない。

少なくとも普段からの心がけ1つで状況を悪化させる事だけは避ける事は出来る。

今回の大雨は自分の無事を喜ぶと共に、
災害に対して今の生活がどれだけ脆弱か考えさせられた。

備えあれば憂い無し。
知識であれ物品であれ、最低限必要な事は備えるべきだと今更ながら思った。

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今日の犬山 大雨後の水位

午前1時現在。

Img_6371

新郷瀬川の水位。
0時の頃より、若干ながら下がっているような気がする。

ともかく峠は越えたようなので、とりあえず寝る事にします。
おやすみなさい。

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今日の犬山

日付も替わり、消防車等の緊急車両の数も減った。

Img_6370

0時前の新郷瀬川の様子。
若干ながら水位が上がっているようにも見える。

引き続き、警戒中。

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2010年7月15日 (木)

今日の犬山

23時過ぎ、雨の峠は越えて、雷も遠くに行った。

Img_6357

今のところ川の水量は変わらないので、引き続き警戒中。

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Depression Rites : normal condition : 大雨

ウチに帰るまでは平穏無事だったのだが、
帰宅後に大雨が降り出し、夜のニュースを見ている途中で停電になる(;´Д`)

1時就寝、5時半起床。
睡眠時間、4時間半。

ある程度、上司とコミュニケーションを取る事は大事だが、
今回はソレが会話の範疇を抜け出してしまい、ただのお喋りになってしまった。
少し手を休めて短い休憩のつもりでいたのだが、気が付けばただの世間話になり、
いつの間にやら作業そっちのけで話し込む。

ソレで終業直前まで若手上司と色々とおしゃべりをして時間を過ごしてしまい、
チャイムが鳴る間際になってから作業の片付け等で慌てしまう。
おかげで今日やりたかった分の作業予定をこなす事が出来なかった。
…誰のせいにする訳でもないが、手を動かしながらでも、と反省するコトしきり。

とりあえずは今日の作業した分を報告し、明日の予定を決めてから作業場を閉めた。

会社から出て駅に着くまでは小雨だった。

電車に乗ってからの外の光景は雨の止みそうな気配があり、
傘をささずに犬を散歩する人の姿も見受けた。

が、
乗車中に車内放送が入る。

伝えてきたのは、大雨により犬山駅-御嵩駅が不通になっているとのコト。
しかし外を見ても、目に見えるほどの水滴は空から落ちてきてはいない。
田んぼ等の水面に波紋が出来ているのを見て、雨が降っていると分かる程度だ。

果たして、自分が降りる犬山駅ではそんなに雨が降っているのか心配になる。

岐阜から愛知県に入る。
木曽川を渡れば犬山なのだが、橋の上から見た川の様子は、
おおよそ普通では考えられないほどの濁流となっていた。

…いったい上流ではどれ程の雨が降っているのか見当も付かない。

無事に犬山駅到着。ここまで問題なし。

しかしながら駅構内では御嵩方面の不通による影響により人でごった返していた。
改札口付近では、移動手段の手立て無く、不安そうに立ちつくす人で混雑している。
人口密度増加による温度と湿気で、電車を待つ人々は汗だくで可哀想だった。

そんな人の合間をぬって、とりあえず駅を出た。

外は少し雨がぱらつく程度でそれほど苦になるような量は降っていない。
しかしながら東の空は黒い雲で覆われているようにも見え、急ぎ帰宅する事にした。

帰宅した直後から雨の様子は一変した。
やはりあの黒い雲がググッと押し寄せてきて、一気に雨量が増える。
その上、遠くの方で雷がゴロゴロ鳴っているのが分かった。

まぁ、それほど心配する事もないだろうと思い込み、
いつものようにPCのボタンを押し電源を入れた。

…この間も、雷の音はまだ遠かったのだ。

午後7時のニュースをPCでボンヤリ見ながらネットで情報を集める。
数分間であったがニュース画面の上方にテロップが流れて、
犬山市の一部で避難指示が出たと読み取れた。

(゚Д゚)ハァ? と思って地図でその場所を調べるが、山沿いの方だと確認する。

ともかく、今のところ大丈夫だろうとタカをくくっていた。

ところが、
7時20分過ぎ、いきなり真っ暗になる。

雷は鳴らず、前触れ無しの停電。

おかげで軽くパニックになる。

その後、数分後に電気は復旧したが、何故そうなったのか分からず混乱する。

で、22時現在。

Img_6247

新郷瀬川、土手に、警戒の為のパトカーが見える。
追記)パトカーではなくて消防車で、
防災倉庫から土嚢を取りだし土を詰めているところ。

追記2)上記補足写真。
Img_7475

水位が異常に上がってきて、本当に危険状態に近づきつつある。

コレまで見た事のない水量だ。

…このまま、無事に朝を迎えるコトが出来るのか、本気で心配になってきた。

状況が良くなるまでは、今夜は眠れそうにもない。

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2010年7月14日 (水)

Depression Rites : normal condition

雨ばかりで蒸し暑く、すこぶる不快な大気状態だが、
少しでも痩せたいと思う自分は、もっと汗をかかねばと思っていたり(;´∀`)

1時半就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間半。

…15kg。

始めに何のコトやら分からない数字を出したが、
コレは鬱休業期間中に増えた体重である。
ほぼ6ヶ月の間に薬の副作用等で付いた脂肪だ。

食べる量はそれほど無かったのに、こうもブクブクと太ったのは、
何もやるきがせずに動く事が少なかったせいと、薬によるものだろう。

なにせ、食べている量は休職前とほとんど変わらないので、
どれだけ内臓が活発に吸収して、全く身体を動かさなかったかが分かる。

コレを大ベテラン上司に話したら、
「寝て、動かなければ、太るのは当たり前だ」とのこと。
ええ、まぁ、全く持ってその通りなので、グゥの音も無し(w

それで何も影響がなければ笑い話で終わる事なのだが、
切実に困っている事態になってしまったので冗談では終われない。

すなわち、作業着ズボンのホックが締まらない(;´Д`)

作業着をもらった冬の頃はまだ痩せていたので、
その体型に合わせた作業着を支給された。

ところが、ここまで太ってしまった今ではお腹が出てしまいズボン周りがキツイ。

おかげで始業前の準備体操がとっても辛く、屈辱的で、
体前屈をする度に「うっ!」とか、「ふぅっ!」とか奇声がでてしまう。
その上、しっかり屈めていないので他の人と差が出てしまい恥ずかしい。
ただでさえ目立つ風貌だから、尚更だ。

RPG風ステータスならば、「チビ」「眼鏡」「長髪」にプラスして「デブ」が加わる。
コレでリュックサックにポスターのサーベルが加われば最強の「ヲタク」だわな(w
………いや、絶対に「萌え~」とか言っていないからな! ホントだぞ!

ゴホン。
それはさておき、それが出社直後の状態であったのがだが、
この数週間になって、僅かながらも、痩せてきているのだ!

しっかり動いて汗を流し、きちんと食事をしていれば何とかなるモンだと実感する。

で、
問題はズボンをどうしようかと迷っているところ。

このまま痩せてくれれば、きっとお腹周りもスッキリして、、
ズボンのホックも普通にかけられる事が出来るだろうと思っているが、、
果たして、一体どれだけの期間をおけばソコまで痩せるのか分からないのだ。

今現在、ズボンのホックはかけられないまでも、何とかベルトで保持している。
チョット我慢さえしていれば何とか普通に作業が出来る。

しかし、コレは正直きつい。
我慢しつつ、いつもお腹周りを気にせねばならないのは恥ずかしい。
ちゃんとしたサイズのズボンを履けばお腹のキツさは解消されてるだろう。

ゆえに、このまま我慢して痩せるのを待つか、
今を楽にして今後痩せたらダブダブのズボンのでいるか、ちと悩みどころである。
…第一、サイズ変更の場合は作業ズボンを新たに買いなおすという出費がある。

で、
期待としては、この夏の暑さでしっかりと働いて汗をかけば、
それなりに脂肪は落ちてくれないだろうかと思っていいる。

すなわち7月、8月で15kg減らないかと言う事なのだ。

…とりあえず、この梅雨時で気温の変化が激しいが、
それなりにチビットずつ体重が減ってきているのは確かなので、
このまま上手く夏を乗り切ればポッコリお腹もスッキリになるかと、思いたい!

ゆえに、早く梅雨が明けて、
あの暑い日の下でジリジリと炙られながら、
脂肪が燃焼してくれれば万々歳なのである。

…が、
ソコまでホントに脂肪が落ちるかということは、何の確約もないのであって、
もしかすると、そのまま秋になってしまう可能性だってある。

そうなると毎日、体操の度に「ふぅっ!」とか「うっ!」とか言わねばならない。
ただ単に恥さらしの期間が延びただけで、名実共に「デブヲタ」となってしまう。
…いくら、対外的に「オタク」宣言してるとは言え、情けなさ過ぎる状況だ。

ならば、新規にサイズアップのズボンを購入するべきなのだろうか?
実に悩ましい問題である(w

まぁ、とりあえずは1ヶ月猶予を見て、恥さらし期間とし、
体重の減少を待ってから結論を出したいと思う。

ゆえに、早く梅雨明けして、
あの暑い夏の日差しに炙られるのを待ちこがれているのだ。

…そう、メタボディーからの脱却!
コレが今夏の目標であり、責務なのである。

が、
何となく、流した汗より補給する水分のほうが多そうな気もする…

だって、たぶん、泡の出る麦飲料が美味く感じるのも夏だし(w

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8cmフルレンジスピーカーの作製 その6 ユニットの取付、完成へ

モッタモタになってしまい、上手くいかなくて諦めたニス塗装の乾燥後、
最後の工程、ターミナル、スピーカーユニットの取付を行った。

日付は7月10日の夜である。

Dscf3072

こちらが乾燥後のエンクロージャーである。
左が前面、右が背面となるのだが、まぁなんと背面の手抜きなこと(;´Д`)
遠目から見ようによってはアンティークっぽくにも見えなくもないが、
いずれにしろ自分自身としては、まだ気にくわない。
…と、言っていてもいつまでたっても終わらなくなるので、ここで一区切りにした。

詳細は省くが、何をしているか程度で見て欲しい。
ただ取付だけの作業となる為、たいして手間はかからないが、
直接的な見栄えに関係してくるので、それなりに慎重に行った。

Dscf3073

まずは、ターミナル取付から。

Dscf3074

すでにターミナルと取付側のセンターを出してある。
このへんを正確に中心線を捉えられないと取付ミスをおこす。

Dscf3075

ターミナルを穴に入れ、双方のセンター線が重なるように仮取り付けする。

Dscf3076

ねじ穴中心を狙ってペンでマーキング。

Dscf3077

順番が逆になってしまったが、下穴用のドリルの用意。
ドリルの長さはターミナル分の厚みも考慮してネジより少し短い。

Dscf3078

仮付けターミナルを外す。
マスキングテープには下穴用のマークがある。

Dscf3080

そこに下穴を開けてやる。
別段、下穴を開けずとも直接、木ネジをねじ込んでも良いが、
先に小さめの穴を開けていた方がネジを締めやすいので、自分はこの方法をとった。
とりあえず3.5mm径のネジに対して、ドリルは2mmのモノを使用。

Dscf3081

下穴を開けてからマスキングテープを剥がし取る。

Dscf3084

下穴にターミナルのねじ穴が合うようにターミナルを保持。

Dscf3085

木ネジを穴に差し込み、指で少しねじ込んで取付具合を確認。

Dscf3086

問題がなければ、ドライバーでネジを締めこむ。
「×」のような順番で締め付ける。「□」の順番だと歪みが発生しやすい。
そして一気に締め付けるのでは無く、半分程度締めたら次のネジへ行き、
少しずつ全体的に同じ程度の量を締め付ける。

Dscf3087

ターミナル取付終了。
注意点は、上下逆にしない事(w

Dscf3088_2

ついでなので、バスレフポートの円周部分、無塗装のところに黒ペンで着色した。

Dscf3089

段差等があったので木パテで補正したのだが、それを隠す目的もあった(w
まぁ、背面だからあまり目に触れるところではないけれどもね。

Dscf3090

次にスピーカーユニットを取り付ける。
使用するのはHi-Vi B3N フルレンジスピーカー。
元は他のスピーカーに付いていたモノだが、ユニット変更により余っていた部品。

Dscf3091

こちらの取付もターミナル取付方法と同じコトをする。

Dscf3092

仮付け。

Dscf3093

マーキング。

Dscf3094

取り外して状況確認。
開口部に対してネジを取り付ける部分が穴の縁からの位置が適当か確認する。
今回のモノはネジ穴と開口部縁との位置が近いので注意した。
場合によっては、再度マーキングをやり直す。

Dscf3096

こちらもドリルの準備。
ネジ3mm径に対して1.5mmのドリルを用意。

Dscf3097

ピンバイスで慎重に下穴を開ける。

Dscf3098

穴開け終了。

Dscf3099

マスキングテープを剥がして状態確認。
問題なければ次にエンクロージャー内部から配線を引き出して、
スピーカーユニット端子に配線を取り付ける。

Dscf3100

それほど苦もなく、スンナリと差し入れた。
この時、スピーカー端子の方が強度が弱いので、端子を折損しないように注意。
端子が取り付いたら配線側に差し入れていたスリーブを端子に被せる。
…ここらヘンのスリーブについては個人の好みで、無しでもかまわない。

Dscf3101

スピーカーユニットをネジ穴に合わせて取り付ける。

Dscf3102

木ネジを指で仮付けして状態確認。
無理なく入ったならばドライバーで締め付ける。

Dscf3103

ターミナルと違ってネジが小さい。
それと謝って外れた場合、最悪スピーカーコーンを突き破ってしまうので慎重にやる。
締め付け手順もターミナル取付と同様に、均等に同程度で少しずつ。

Dscf3106

取付終了。

Dscf3107

全体的なバランス等を確認して、問題なければ完成!

Dscf3108

…やっぱり、塗装が気にくわない(w
スピーカーとしての全体的なバランスはスピーカーユニットがやや小さく感じるか。
大きさは、高さ25cm幅16cm奥行き20cmの小型スピーカー。

で、音出し。

Dscf3112

比較的高音に伸びがあり、メリハリがあって歯切れがよい感じに。
中音域の量感がチョットもの足りず、少しかん高く聞こえる。
で、
低音は何とも形容し難い、個性的な感じになった(;´∀`)

重低音は今一つ出てるような感じがしないのだが、
低音の質感がまるでゴム鞠を体育館床面でボヨンボヨンと跳ねている感じに(;´Д`)
…何というか、緩いワケでもなく、締まりがある訳でもない、中途半端に聞こえる。
低音から中音にかけての繋ぎの音が弱く感じるので、尚更、ゴムのような質感が強い。

とは言え、それはそれで面白い音を出すので、それを個性と捉えているが、
とりあえずは笑いネタになるような質感なので、コレはこれでヨシとした。

まぁ、塗装が恥ずかしいので滅多に人前には出る事は少ないと思うが、、
アジアンミュージックをコレで流すと結構イイ感じに聞こえるかもしれない。

いずれにしろ、機会を見計らって塗装の再チャレンジをしてみたいと思う。
まぁ、一応は完成と言う事で、お目出度!

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2010年7月13日 (火)

Depression Rites : normal condition

人は会話する事が出来るから、誤解を解く事も出来るし理解する事も出来る。
…何故ここに自分がいるのか? それは当事者が語らなければならない事。

2時半就寝、5時半起床。
睡眠時間、3時間。

やはり、今日の仕事始めは重苦しい感じだった。
終業時間前、若手上司に昨日終業間際の事を掻い摘んで話し、
ある程度の対応処置が取れるようにしたつもりだったが、
それでもギクシャクした状況を解消させるまでには至らなかった。

本来、配送作業は1人でやるものなのだが、
転属後の仕事を覚える為に自分も同乗していた。

しかし、今日からは通常状態に戻すとベテラン上司が言われる。
自分もそれで良いかな、と思ったのだが、このまま気まずい状態にあるのは嫌なので、
少しでも話をする機会を作ろうと思って、無理を言って配送作業に同乗した。

しかしながら、どうにも緊張して言葉が出ない。
こんな時に対人関係の鬱っぽさが出ても仕方がないのだが、
どうやって昨日の自分に対する誤解を解けるかを考えるだけで言葉が詰まってしまう。

そのためか、結局は今の作業に関する最小の会話だけで配送が終わってしまった。
おかげで不信感はさらに増したように思えて、手の下しようがない感じになる。

何をどうやって話せばよいのか分からなくて困った。
ベテラン上司が気にくわないと思っている、自分に対する印象を見いだせない。
相手が何を不審に思い、遠ざける理由になるのか理解できないでいた。

で、
とりあえずは、そのまま職場に戻り作業に入る。

若手上司から言われていた作業指示は頭に入っていたけれども、
キャビネットの員数確認を自分が放棄したと見られている事が心苦しくもあり、
どうしても、それが嫌だったから作業を放棄したと思われたくないので、
自分から「キャビネットの員数確認だけは、やらせてください」と懇願した。

ベテラン上司は顔をしかめて、
「お前は、それをやる事はないだろう!
 朝言われた通りの作業をするんだろう」と言われたのだが、
自分は、とにかく嫌われる障害となっている員数確認の作業だけは、
せめてもの誠意だと思って、お願いします、と頭を下げた。

「オレ1人で、アレをやれと言うのか」
と、試験機材前にある物品の山を指して厳しい口調で言われた。

もしそこで自分が「なら分かりました」と言って、そちらの作業に入れば、
おそらくきっと、意気地が弱くて主体性の無いヤツだと思われると考えてしまった。
そのため、意固地になってしまい、そのまま員数点検を始めてしまう。

それで、
業を煮やしたベテラン上司が電話で事務所にいる若手上司を呼び出し、
直接の上司として、自分に作業指示を改めて言うように電話口で話したようだ。
(あくまでも自分の、憶測ではあるが、間違っていないとは思う)

で、
若手上司が来場して、言葉としては柔らかく誘導するように、
もう少し落ち着いた作業をするように私に言い、次の仕事を優しく命じた。

それは図面の整理作業で、乱雑に入っているモノを番号順に並べるモノだった。
折しも場所はベテラン上司が作業をしている直ぐ近くの書棚だった。

若手上司はそのままその中間点に居残り、幾つか和らげに話しをしてきた。
自分は別段、気を立たせている訳でもなく、落胆している訳でもなかったので、
ごく普通に当たり障りのない会話からポツポツとおしゃべりの相手を始めた。

「う~ん、じゃぁ、ここに来るまでは何していたの?
 整備のショップにいたとは聞いていたけど、具体的にどんな仕事していたの?」

そう、若手上司が聞き始めたから、
自分が何故ここに来るようになったであろう、原因を話し始める。

すると、ベテラン上司も会話に入ってきて、
「ちょっとマテ、そこは大事なところだから、こっちに来て話せ」
と言われ、ちょっとは興味があるところなのかな? と思い場所を変えた。

おりしもそこは試験機材のある前で一番明るいところだった。
そこで3人は円を組むように陣取り、私の話を聞く体制に入ってくれた。
ベテラン上司は胡座をかき、若手上司は背の低い椅子に座った。
自分は何となく声が出やすかったので机に寄り掛かりながら立って喋り始めた。

そうあれは、1年ぐらい前の事から…

「あの時の騒動は、お前か!」
と驚いて唸るベテラン上司。
さすがに会社内部に精通しているだけ有り、多くの事を知っている。

「知らなかった、そんな事初耳だ」
とさらに驚いているのは若手上司。

…まぁ、無理もない、コレだけは当事者しか分からない事。
自分が何を見て、何をやろうとして、何を動かしたか。
決して公には出てこないであろう、あのことの顛末。

ベテラン上司は噂程度で知っていたようだが、
そのさらに先までコトの顛末を話した。

おそらくは、当事者以外に話す事は、コレが初めてかもしれない大きな事柄。
誰にも知られることなく消えていくはずの事実。

…無論、この場にいた人達には、この場だけの話しとしてもらう。
そうそう外に出るような事でもないからだ。

まぁ結局は、自分が七転八倒して、今に至る、と話しをシメた。

コレで2人の上司には自分の印象がだいぶ変わったようだった。

今までは得体の知れない鬱病持ちの厄介者という感じだっただろうが、
1人で負け戦を行った愚直な平社員という程度までは回復したかもしれない(w

ある意味、コトの大きさによって同情もしてくれたとも思う。

特にベテラン上司の目つきが変わった事は印象的だった。

爆弾を抱えた怪物…と言うのがそれまでの印象だったと思う。
いつ後ろから刺されるか、自爆も辞さない危険物のように見ていて、
ピリピリと神経を尖らせていたのかもしれない。

それが、自分の身の上話を終えたら、
ようやく人を見る目つきになってくれた。

だから、その時の心情はどうだった? とか、
その事に対してどれだけの覚悟を持っていたのか? など、
人としての心の動きを心配する質問を私に投げかけてくれた。

そう言った事もあって、ようやく自分も素直に思った通りに話すコトが出来る。
ここ数日に抱いていた上司に対して畏怖の念を持って接していたのだが、
ようやく、わだかまり無く話せる相手として、胸が晴れる思いがした。

話しは1時間程度だったか、休み時間も挟み、自分についての理解をしてもらった。

そうしたら、後はスムーズだった。
何の憂いもなく、背中合わせで一緒に仕事するようになった。

自分は物品を試験機材でテストし、ベテラン上司がソレを見て指示したり、
調子の悪い物品の修理、調整作業をしてもらうようになった。

「お前が、仕事できるようにならなきゃナランのだからな」
そう言って、1つの作業を任せてもらい、
心強くも信頼し、共同で1つの仕事を行えるほどに進展した。

…昨日の状態から考えたら、まるで冗談みたいな間柄になった。
アレほど険悪でギスギスした苦しみに満ちた空気はもうココには無い。
ただ、相変わらず「上司は、若手上司だから」と言う事は変わらないでいるが(w

それでも、その目つきは確実に優しくなり、
その雰囲気は教師であり、職人のそれであり、第一人者としての風格がある。

昨日までや朝方の危険物を見るような目つきは無くなった。

「おい、それちょっと貸してみろ」

私が困っていれば、一緒になって確認してくれる。
そうして原因を考え、「ここが悪いから、数値がばらつくのだ」
とアドバイスをしてくれる。

そして、終業間際にわたしを呼び、
「明日の朝は、オレ1人で行くから、お前は、コレを確認して直してみろ」
と言って、×印の入った物品を1つわたしに預けてくれた。

思わず、
「コレを分解して調整しても良いのですか?」と、間抜けな質問で返した。
…たった今、「直してみろ」と言ったばかりだというのに(笑

「お前以外に、誰がココに残る?」
そう言って、1人で作業をする事を認めてくれたのだ!

小躍りしたくなる心境と言えば分かって貰えるだろうか?
朝の雰囲気は一体何だったのか? と言うほどに暖かくも力強い、この空気は!
そして適度な厳しさも含ませて「仕事」をすることを認めて貰った。

嬉しい。
悔しいけど、本気で嬉しい。

外は大雨が降っていたけれど、それが一体何だというのだ!
オレは、ちゃんと前を向いて進んでいるんだ!
昨日の時より、大ジャンプで、飛び上がったんだ!

…まぁ、そんな心情を体現するほどアクティブには慣れないが、
少なくとも、昨日、会社の門を出た時よりは、確実に前を向き、上を向いていた。

うん、いい。
とても、明日が楽しみだ!

事実は小説よりも奇なり。

この感動は、誰にでも有り得る幸運かもしれないが、
少なくとも自分には、長年得られなかった現実である。

そう、明日が楽しみだ。
コレこそが感動だ。

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8cmフルレンジスピーカーの作製 その5 配線組立……小休止

ここでは、ニスの乾燥を待っている間に最終組立の準備をする。

適度に工具を使い、適度に技量がいる配線組立。
…まぁ、慣れてる人には何の事でもない、ハンダ付けと端子圧着作業ではあるが、
経験によってその完成度も変わってくるので、腕の善し悪しの判断基準にもなりやすい。

…ちなみに私は、中の上程度…だと思うんだが、たぶん(;´Д`)

Dscf3050

配線資材と工具等を並べてみたのだが、ハンダを入れるのを忘れた(w
特殊工具としては圧着工具だと思うが、カーショップでも手には入るから難しい事はない。

Dscf3051

ピンぼけで、すいません。
1本の配線を2本にする為、ニッパーで切る。
…で、ニッパーさんはここで退場(w

Dscf3052

とりあえず、配線とターミナルを並べてみた。
今回もターミナルと配線の接続はハンダにて行う。

Dscf3053

適当に配線を真ん中で2つに分け、プラスとマイナスとする。
…で「適当」というニュアンスが「作業のしやすいように」と言う意味なので、
ここらヘンの長さの決め方は、その人の慣れや経験によるもの。
だから人の習熟度によって長さが変わっても問題ないと思われる。

Dscf3054

そして被覆剥き。
この長さも適度に経験と勘で…と言うのはあまりにも無責任なので、少し。
ターミナル側の端子の穴に銅線を通して「く」の字に折り曲げたままにする。
この時の折り曲げた部分にハンダを流す為、ある程度は長さが欲しい。

とりあえず、1cmぐらいに被覆を剥き、折り曲げた部分が5mm程度になるようにした。

Dscf3056

こんな感じでより分けた配線4本分の被覆剥きが出来上がり。
注意事項は、刃物を使うので自分の手を怪我しないようにする事(笑

Dscf3057

見づらくて申し訳ないが、配線を穴に通して折り曲げたところ。
わざわざ縒り線にして端子と配線の接続を強固にする必要はない。
失敗した時や、その他の理由で取り外す状況が発生した時に、穴から取れなくなるので。

Dscf3059

ハンダゴテで銅線を暖めて、頃合いを見計らってハンダを投入。
面倒なら直接ハンダゴテにハンダを付けて流し込む方法もあるが、出来上がりは汚い。
熱している時間が長かったせいで、手前の配線被覆が熱で変質してしまっている。
このへんは配線の材質にも夜のだろうが、やはりビニール皮膜は弱いね(w

Dscf3060

コレでハンダ付け終了。
注意事項は、火傷しない事(笑

コレは配線を接続した裏側になるのだが、
銅線は折り曲げてあるだけなのが分かるだろうか?
ハンダゴテで十分に熱しておき、速やかにハンダを溶かし込むと、
表からハンダが配線に染み入って、裏側まで到達し、固着するのでコレでOKとなる。

…て、良く見りゃ、右側はハンダの量が不十分だわ(;´Д`)

Dscf3061

次にスピーカー側の端子加工を行う。
コレも二股に分ける長さは適度に作業しやすい長さで。

今回も端子はファストン端子を用いる。
…ここらヘンは好みで、直接スピーカーユニット端子にハンダ付けしても良いが、
個人的な意見で言えば、多少手間がかかっても作業がしやすい方がイイと思う。

Dscf3062

今回もカッターで被覆剥き。
銅線を切らないように、ぐるりと被覆だけを切る。
とくに完全に綺麗に切らなくても、引っ張って被覆が抜ければいいのでテキトウにやる(w
ちなみに今回はファストン端子のカシメ部分の長さで、5mm程度で切った。

あと、気が早くて申し訳ないが、先に端子用スリーブを配線に通している。
根本の透明なビニールがそれ。コレも使うかどうかはその人の好みで。

Dscf3063

コレで準備完了。

次に圧着作業にはいるが、コレはそれなりにコツがいるので少しムズイかも。

できる事ならば、先にプロがやった完成状態を見ておき、
その出来映えを参考にしながら試行錯誤するのがよいと思われる。

Dscf3065

配線とファストン端子の位置関係はこの様な感じ。
銅線を中央のツメの部分に配置し、端側の長い爪の部分には被覆部分が来る。

Dscf3066

始めに銅線側をカシメる。
ちなみに自分は圧着工具を教科書通りのような使い方はせず、
色々と工夫してツメが銅線をしっかりと掴むように折り曲げ、カシメている。
このへんも数をこなせば程度というものが分かってくるのだが、
おそらくは初めての人だと、綺麗にやろうと思うと苦労するはず。

Dscf3067

次に被覆側の配線をカシメる。

Dscf3069

コレにて配線の組立は終了。

後はスピーカーへの各部品の取付となり、完成までもうすぐ!

さてハテ、どんな音になるかは、出来上がってからのお楽しみ。

では、次回の記事にて。

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8cmフルレンジスピーカーの作製 その4 塗装……もうゴールしても良いよね

いまだに頑張っていた8cmフルレンジスピーカーの作製。
いい加減いつまでも塗装をしている気にもなれなかったので、
とりあえずは一区切りを打った。
…余裕があればやり直したいのだがネ(;^ω^)

では、日付を7月9日夜に戻す。
次の10日は天気予報で晴れそうだという事で、急いで塗装をした。

Dscf3030

前回の塗装では刷毛の塗り後や、
天板面のモッタモッタ感があって再びサンディングする。

Dscf3032

背面は塗りムラがあるものの、コレはコレで風味だ! と開き直ってそのままにする。
刷毛あとの程度はそれなりに悪くなかったので、#600の耐水ペーパーで水研ぎした。

Dscf3034

上面はちょっと程度が酷かったのでハンドサンダーで面を削り取る。

Dscf3036_2

次に空研ぎペーパーの#400で凸凹を滑らかにする。

Dscf3037

最後に#600の耐水ペーパーで表面を整えた。

Dscf3039_2

…とりあえずここで精根尽き果てた(;´Д`)
見ての通りにニスの厚みが不規則で、いかに手抜きな塗装を行ったかよく分かる(爆

Dscf3040

両方とも研磨し終えたら、ニス塗りに入る。
夜中ではあったが、窓を開けて換気を十分にする。

Dscf3041

上面を塗った後。
…塗った直後は綺麗に見えるもんだ(;´∀`)

Dscf3042

側面もペタペタと薄く塗る。
…乾燥後、この面が一番綺麗に塗れていた。
どうせ見難いところだろうから、適当に薄く塗っていった上に、あまり手をかけなかった。
このことが最終的には一番質感が出る塗面になる。

…手を抜いたつもりが、一番良くなったという皮肉(w

Dscf3044

コレで塗り方終了した。

夜中で少し湿度が高かったが、外に出して乾燥させた。

その後、再び手直しをしてるウチに、また悪化したので、このへんで塗装を諦めるorz

…では次の記事にて。

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今日のチィーナさん とある木工品を前にして

ちょっと置くところ無かったので、一時的に置いておいた、とある木工品。

早速チィーナさんが嗅ぎつけて、興味津々( ^ω^ )

Dscf3130

チィーナさん 「何かしら? このヘンテコな物は?
         私にくれるの?」

でも、入る隙間はないのデスヨ(w

Dscf3139

チィーナさん 「あなたね、たまには私に何か買ってきなさい!」

と言う事で、おかんむりのチィーナさん。
玄関にウ○チして、どっかいちゃいました。

大変失礼しました、今度から善処します(;^ω^)

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2010年7月12日 (月)

Depression Rites : yellow condition

仕事上、ベテラン上司とギクシャクしていた感じだったのだが、
どうも誤解を受けていたようで、自分としても心外だったので、どう言い訳すれば。

1時半就寝、5時覚醒、6時起床。
睡眠時間、4時間半弱。

転属、4週目の週に入る。
そろそろ慣れてきても良いはずだとは思っていたのだが、
何となく、世代間格差というか、大ベテラン上司と上手くいっていない。

自分としては年上に対する敬意や、その豊富な経験に尊敬の念を持っていて、
少なからず、そのコミュニケーションでは緊張と敬服の意をもって接していた。

しかしながら、それが自分の一方的な思い上がりだったと気付かされる。
相手側から見れば、「敬して遠ざける」だと見られていたようだ。

どちらにしろ、双方ともその距離感を上手く計れないでいた気がする。
…と言うか、コレも自分の一方的な思い込みかもしれないが…(汗

配送業務を終わらせ、
次の仕事を開始しする時に先週末に試験機材がもっどてきたことを報告する。
その不具合内容も話して、0点調整が可能になったと告げた。

ベテラン上司は試験機材を見てから電源を投入して確認をする。

そしてそのまま機材をウォーミングアップさせたまま職場の奥に行った。

ハテ、どうしたのだろうか? と思っていたが、
片手にウエスを持って戻ってきて、機材前の棚の上を清掃し始めた。

…よく見れば確かに油汚れがあるのが見付けられる。
すなわち、先週の掃除忘れ箇所があったという事だ。

内心、「しまった。しくじった」と思ったが、何事もなくそのまま作業に入った。

で、
先週やった計測作業をやり始める。

しかしながら自分はその場の雰囲気で、この作業をやったとは言い出せずにいた。
すなわちアレは、上司に黙っていじくりまわした結果だから、
「作業を確認して終わった」とは言い出せない。
自分にはまだ判断できる程の経験と技量がないと思った為だ。

そのためか、自分としては気分が重く、口に出せるだけの度胸がない。
ベテラン上司も黙々と作業をしており、こちらには一瞥もくれないでいた。

ところがである。
先週に自分が調整してちゃんと作動していたはずの物品が、
今日になってベテラン上司が操作したら、不調でぷすりとも動かないのである。

その時、こちらをギッ! と睨み、
「お前、こいつを弄っただろう!」と言われた。

自分はすくみ上がってしまい、思わず、
「弄ってません。試験機材の作動確認の為のテストはしました」と言ってしまった。
…そう、もちろん、明らかな嘘である。

しかし、ベテラン上司は一言。
「いや、中を弄っただろう」と断言される。

「試験機材の前に油汚れがあるのは変だと思ったんだ」

………バレバレである(;´Д`)

ソレでも恐かったので、
「いえ、弄ってません。おそらくは手袋の油かと…」
と言って、汚れた手袋をポケットの中から出した。
…苦し紛れの言い訳で、自分、ヘタレ!としか言いようがない(滝汗

そのまま上司は「ふん!」と言って一瞥し、動かない物品を分解し始めた。

…自分だって、まさか動かないとは思いもしなかったのだ。
確かに、先週末に自分が動かしたのであり、問題もなかったはずだ。

しかし、ココに来てその物品はヘソを曲げたのだ。
まるで私に触られたくなかったと言いたげに、上司の手の中で抗議した訳だ。
…実に機械とは不思議で、正直なモノなのだろうか。
本来の経験豊富な作業者の手に渡ると素直に「直してくれ」と告げるのだ。

そう言う自分は、その場に立ち、何も出来ずに冷や汗をかくばかりだ。
何をやってもココは叱咤されるであろうし、さらなる嘘はかきたくない。
ただただ、極度の緊張と自責の念で指一本動かせなかった。

結局、作業した物品の内、半数は調整不能となった。
このまま業者修理に出す事になるらしい。

試験機材を修理に出す前に調整完了していた物品も、
今日改めて作動確認を行ったら規定値から外れるモノが出て、要修理となる。

実のところ、作動確認の練習として、
自分がそれらの物品を試験機材に取り付けて試験のやり方を何度も繰り返した。
その作動の時に、どうも、調整がずれてしまう動かし方をしてしまったらしい。

…らしいというのは、自分ではそれを気が付かなかったからだ。
改めてベテラン上司が失敗するやり方を実践して見せて、気が付かされた。
果たして、自分は何度失敗したのか、その数は憶えていない。
それほど夢中になって、練習と称した、不具合発生行為を行ったのだ。

ただただ、項垂れるしかない。
自分勝手にやった事なので、責任を感じる。

そもそも、ベテラン上司は私に仕事は指示してないという。

確かに自分勝手にやったミスなので、申し訳なく感じた。

それで、今後は言われた事以外やりません、と平身低頭で言ったのだ。

が、
それは、次の言葉で、混乱を極める。

「オレは、お前の上司なんかではない」

この職場において、同じ一作業者なのだ、と言われる。

自分は驚いて、
「作業指示出してください」と懇願するが、
「本来のお前の上司は、若手上司であり、オレじゃない」
と突っぱねられた。

もうすぐ定年を迎えるに当たり、年齢制限による役職を降りてココに来て、
その会社の組織上の立ち位置は、お前と一緒だと言われる。

無論それでは、自分は困る。
大先輩の指示を仰ぎ、作業をするモノとばかり思っていたから、
ここに来て寄り掛かるべきの大木が薙ぎ払われてしまった感じだ。

そう言った意味も込めて、改めて懇願するが、首を横に振るばかり。

「当初、あの作業をしろとオレが言ったろ。
 初めの日はやっていたけど、次の日からやらなかっただろう。
 そこのキャビネットの員数確認をやらなかったのは、
 やはり、ココでの仕事が嫌なのだろうと思ったよ」

ばしゃん!
冷や水を浴びせられた気がした。

確かに、書棚の整理にうつつを抜かしていたが、
あの作業命令はその日だけのモノではなかったのか?
そして、そのキャビネットのリストまで自分は手にしていなかった。

しかし、確かにその場の雰囲気が変化し、ギクシャクした感じになったのは、
間違いなく、あの日、あの時の後からで、そんな風に思われていたとは。

………転属2週目は気分障害で僅かの日にちしか出勤しなかった。
別段その時は、嫌いだとかという感情はなく、純粋に自分の迷いからきたモノだ。
何も誰かを嫌った訳でもなく、仕事を嫌だと思ったワケではない。

しかし、他から見れば、やはり仕事場を拒否してるように見受けただろう。
大ベテラン、老練、親分肌の職人からすれば、やはりそう考えて当然なのだ。

それを自分は何処かで間違った認識でいたのだと思う。
「鬱だから理由は無い」と言うのは普通とは異なる考え方だ。
自分は「行きたくても行けない状態」なだけだった、と思っていたのだ。

だから先週は、出来る限り精力的に、
動けるコトは動くようにしたつもりだったのだが、
それは完全にベテラン上司から見れば、逆に逃げているように思えたのかもしれない。

…そんな誤解は受けたくない。
せっかくやる気になって、色々憶えたいのに、
偉大な師匠を失う事はどう考えたって、大きな損失だ!

が、
時間は待ってくれなかった。

話途中で終業時間が来てしまい「若手上司と良く話せ」と言われて、
それで今日はお終いとばかりに着替えのロッカーに向かって行ってしまった。

残された自分。

これほど惨めなモノはない。

自分が信じて取った行動は、全て裏目だった。

大ベテラン上司に三行半を突き付けられたようなモノだ。

…無論、非は自分にある。
そこまで考えつかなかった事。
自分が何をして良いのか解らずマゴマゴしてる内に事態は進展していた事。
信頼を裏切る行為を行い、思わず嘘が出てしまった事。

自分が悪い。

それ以外に頭が回らない。

気が付いたら、雨の中、工場の門をくぐっていた。

ああ、帰宅するんだったな。

心も土砂降りの中、グッタリと帰路についた。

…さて、転属4週目にして大ピンチである。
本当に明日の事が見えなくなってしまった(;´Д`)

さてはて、どうしたらよいのか、今日もきっと眠れない。

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今日の買い物 スピーカー

…言い訳はない(w
いい加減に打ち止めではなかったのか! と声が聞こえてきそうだが、
モノを知ってるから欲しくなるものあるワケで(;´∀`)

こんな出物、滅多に無い! と一大決心し、お迎えしました。

Dscf3115

スピーカー。

Linfof工房 ALPAIR7 ブラックウォールナットボックス

どっかで見たなぁ、と思った人は記憶力がよい人です(笑
実はコレ、以前に同工房さんから購入したALPAIR6 ブラックウォールナットボックスの、
エンクロージャーにALPAIR7を取付けてみた物で、姉妹のような間柄。
ブラックウォールナットの無垢材で切れ味鋭いALPAIR7と、とても興味を引いた逸品。

Dscf3119

早速ながら、試聴する。
言い訳がましいが、お迎え直後の音というコトでご理解して頂きたい。
おそらくエイジングによってエンクロージャーの響きも深くなると思うので。

ALPAIR7そのモノの評価にもなるが、フルレンジとは思えないほど音域が広い。
このサイズのスピーカーならば海外有名メーカーでも太刀打ちできないかも。
音の立ち上がりが早く、繊細かつ鮮明で、各楽器の音像がクッキリとしている。
定位も良好で左右の移動、各パートも鮮明に聞こえる。
音場は多少広い程度で、あまりワイドになりすぎずに、大げさな感じがしない。
おそらくはエンクロージャーの硬質感から来るモノかと思うが、
普通の大きさのリビングで聞く分にはちょうど良い程度。

で、
やっぱり、2つ比較してみたくなった(w

Dscf3123

内側、ALPAIR7 ブラックウォールナットボックス。
外側、ALPAIR6 ブラックウォールナットボックス。

スピーカースタンドの高さが合わないのは、カンベン願いたい。
ちなみに、こちらのスタンドもLinfof工房製。スタンドも楽器だな、と思わせるモノがある。

では、比較。
全体的な雰囲気は先に書いた通りで似ている部分もあるが、
それぞれの個性について述べてみたい。

ALPAIR7
  中音域に質量を感じて肉厚のある力強い音の出方。
  音質はなだらかな山型で、自然な音色に感じ取れる。
  音が前方に向かって展開し、全体の押し出し感が絶妙で聞き手をしっかり捕まえる。
  それでいて、一刀両断するような力強さ、速さ、切れ味の3拍子が揃っている。

ALPAIR6
  高域に力がありスムーズに伸びていく。
  音質はほぼフラットで高音から低音まで余裕を持って鳴らしきる。
  いくぶん角の取れた感じもするが、かえってその方が明快で軽やかに聞こえる。
  空間表現が素晴らしく、前後の奥行きが深く感じ取れて、音の配置が明確。

以上のように、ALPAIR6はALPAIR7の口径をサイズダウンしたモノとはワケが違う。
間違いなく、個々に明確な個性があり、サイズだけでは判断すると勿体ないシロモノ。

どちらかをお持ちの方で、もう少しバリエーションが欲しいな、と思う方は、
是非とも、その絶妙な音の違いを感じて頂きたいし、そして驚いて欲しいとおもう。

このへんの面白さは、オーディオファンならではのモノかもしれませんね(;^ω^)

また、Linfof工房さんではリーズナブルなスピーカーも販売しているので、
ボーナス出たし、是非この機会に! と思いのオーディオ初心者の方もオススメです。

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2010年7月11日 (日)

Depression Rites : yellow condition

天気が悪いせいではないが、体調不調で1日寝込む。
この頃の休日は土曜か日曜のいずれかは、たいていグッタリと潰れてるなぁ。

2時就寝、6時半起床。
睡眠時間、4時間半。

昨晩は、思い切ってスピーカーの組上げを行った。
時間的には2~3時間の作業だったが、問題なく終わる。

一応、記事にしようと思い写真等を撮ってはいるが、
今日の朝に起きた時に気分がすぐれず、ブログ記事を書くどころではない。

どうにも朝食後から精神的に疲れが出てきて何もする気がなく、
無気力で身体を動かす程の力が出ずに、そのままソファーに沈む。

昼食も食べる気力が無く、薬だけ飲んで再びソファーに臥せる。
思考が停滞し四肢を動かす気力もでずに、そのまま夕方まで何もしなかった。

やりたい事はあったのだが、全て遅延になる。

不幸中の幸いと言うべきか、不調の日が日曜日で良かったと思う。
とりあえず1週間に1日ぐらいはこんな日もある。
特に先週は好調を維持していたのでその反動かもしれない。

ともかく明日の月曜日から差し障りが出なければと思う。

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2010年7月10日 (土)

Depression Rites : normal condition

午前中は精力的に動いたが、午後から体力尽きてダウンする。
根本的に体力がないので仕方がないが、もう少し何とかならないか(;´∀`)

1時就寝、5時起床。
睡眠時間、4時間。

何故だか分からないが早めに目が覚めてしまった。
いつもより1時間も早く起きあがるも、体調はそれなりに良い。

窓を開ければ空は明るく晴れ上がり、今日は青空を見渡せそうだ感じる。
とりあえずは早いコト洗濯しておこうと、ノンビリ朝食を食べながら思った。

今日は土曜日なので、色々と出かける用事があり忙しい。
特に、2週間に1度のクリニックの日なので、それまでに家事を済ませたかった。

朝食後、時間のあるウチに掃除洗濯等を済ませてしまう。
掃除機で逃げ回るチィーナさんを追いかけ回して、遊びながら仕事を行った。
それと共に洗濯機を動かしておき、掃除が終わった頃に取りだして干し物も終える。
…とりあえず、ウチに中の事は朝のウチに済ませて、クリニック行く準備をする。

そして8時15分頃にはウチを出る事が出来た。
少し早めだったが、まぁいいだろうと思ってカバンを肩に提げて歩道を歩く。
まだ日差しが強くなっていないうちなので空気が冷たく気持ちがイイ。
久々に傘を持たずに出かける事が出来て、ホントに気分は良かった。

早めに来たつもりだったが、クリニックの待合室にはすでに9人いた。
…きっと、気持ちの良い時間帯に移動したかったのだろうと思う。
いつもよりも多い待ち人は、たぶん自分と同じような気分だったのだろうと思った。

まぁ、人数から計算すれば、診察開始時刻から50分ぐらいの待ちかと予想する。
とりあえずは順番通りに椅子に座り、受付開始の時刻を待った。

待ち時間中は何もしなかった。
聞き耳だけ立てておき、目をつぶってグッタリとしていた。
少し朝方に色々と用事を行ったから疲れが出たのかもしれない。
しかしながら今日は土曜日、まだやる事はあるので精神的に疲れないようにする。
肘掛けに腕を立てて頬杖を付きながら考え事しつつ、順番を待った。

少し眠くてボンヤリしていた時に名前が呼ばれた。
条件反射で「ハイ!」と返事をしたが、思いのほか声が大きくて、自分が驚く。
いつもならば気怠い感じの返事か、元気なく返事しない状態だったから、
たかだかコレだけでも、だいぶ気分が良いのかもしれないと感じる。

そしてそのままの勢いで医師の前に座った。

一応、何を話すかは考えていたのだが、それ以上に喋れてたと思う。
ただ喋るだけでなく,、自分でどうして欲しいと要求も出来ていたので上々だった。
時間にして5分程度であるが、いつもより内容の濃い会話が出来て満足する。

診察終了後、会計を済ませて処方箋を受取り、次は薬局に向かう。
時間もちょうど10時を回ったくらいなのでタイミングがうまく合った。
クリニックを出たら、もう日差しが強くて少し蒸し暑くなっていたが、
今の自分にはそんな事では歩きを遅らす事がない程に好調のままで闊歩する。

おかげで薬局に行くまでに汗でシャツが濡れたが、あまり気にならなかった。
それよりも薬局の冷房で汗が冷えて急に冷たくなったのには難儀したが(笑

薬局ではそれなりに待たされる。
薬の種類が増えた事により、探し数える手間と増えたからだろう。
自分より後から来た方のほうが早かったりして、まぁ、仕方ないと思う。
いずれにしろ早く薬が減ってい行くようにしたいと、待っている間に考える。

このまま好調を保っていければいいのだが、
いつ気分的な谷が来るか分からないので、その点付いては不安に思う。

それ以外には今のところ行き先の見えない部分で不安になる事はない。
仕事の状況もある程度は慣れてきたし、人間関係も悪くなる事はないだろう。

あくまで自分側の問題で済む話であり、制御不能の不安というのは少なくなった。
自分が上手く動けば万事上手くいきそうな気がするので、気は楽だ。
自分が何をしても変化させる事の出来ない悪い事態に陥る事が一番恐いのだが、
今のところ、それは気分障害だけで、それ以外の生活では問題がない。

特に、思いのほか仕事には順応しているコトが行き先を明るくしてるのだろう。
一時はあれ程までに暗い世界しか見えなかったのに、今は晴れ渡っている。
…と言うか、事態に諦めがついた、または、踏ん切りが付いたと言う事か。
コトは流れるようにしか流れない、と思えた時から吹っ切れたような気がする。

おかげで、今は明日に悩む事はない。
あるとしても空模様と気温の変化くらいか(w

何となく気分は、暗幕一枚を取り払っただけで世界が変わった、そんな感じだ。
その真っ暗の中で1枚の暗幕をめくるのに時間がかかってしまった事が口惜しい。
自分がいた暗闇の世界は、広いと感じていたのだけれど、
実際のところは6畳程度の狭い空間をモゾモゾ蠢いていただけだったのかもしれない。
自分から手を伸ばすのが恐かったから、いつまで経っても暗幕までの距離は遠かった。
そして、えいや! で手を伸ばしてみたら、案外近いところにいたのだと気が付く。
…まぁ、冬の日の布団から出る程度のコトだったのかもしれない(w

いずれにせよ、今は気が楽だ。
少し躁転してるのかもしれないが、それもまたヨシとしておこう。

で、
薬局で薬をもらい、そのまま車に乗って出かけるに至った。

まぁ結論から言えば、やはり躁転していたのかもしれない。
午前中に体力オーバーに動き回ったおかげで、午後からは潰れてしまった(;´∀`)

その時々の勢いがあったのかもしれないが、
ウチに帰ってきた安心感から精神的に気が緩み、一気に疲れが出た感じだ。

まぁ、どんな状態であれ、安心できる場所があるのは良い事だ。
…などと言い訳しつつ午後の3時からタップリ昼寝してしまったのは仕方ない(笑

いずれにしろ状況は良い方に動いているような気がする。
コレで後は、体力が増えて、体重が減れば万々歳なんだがね(w

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今日の買い物 コミック

クリニック終了して薬局で薬をもらった後で、
いつもの如く土曜日と言う事でカルコス小牧書店へ買い物に行った。

まぁ、衝動買いするような本もなく、なんだか少し寂しいが、
予定通りのコミックを入手して満足。

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コミック。

みなみけ 7巻 (桜場コハル)
ドリフターズ 1巻 (平野耕太)
がんばれ! 消えるな!! 色素薄子さん 3巻 (水月とーこ)
ふたりぽっぽ 1巻 (山口舞子)

一言。

「怪異いかさま博覧亭 5巻」発売予定だったのだが、売っていなかった。
どうにも連載打ち切りによる影響で発売延期になったと思われる。

個人的にはとても残念だが、時代物のうんちく話だけでは読者も飽きてしまうだろうか。
せめて全体のストーリとしての緩急があれば、なお良かったのだろうけれども、
結局は玄人向けの妖怪コメディ漫画で収まってしまった事が悔やまれる。

もう少し、他の作品で売れていたら、
作者のネームバリューだけでも存続価値が付いたかもしれないと思うのだが…
いかんせん、やはり良作でも知名度が無ければキビシイ時代なのか。

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今日の薬

午前中朝方にクリニックへ行く。
わりかし早く到着したと思ったのだが、すでに9人待ちだった(;´∀`)

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朝食、昼食、夕食後服用。
   アモキサン
   ノリトレン
朝食後服用。
   サインバルタ
朝食、昼食後服用。
   ベタナミン ← 追加

寝る前。
   フルニトラゼパム(ロヒプノールGE)
   エスタゾラム(ユーロジンGE)
   デプロメール
   リフレックス → 減量

頓服。
   レキソタン

とりあえず調子が良いと言う事でリフレックスが3錠から2錠へ変更になる。
また、仕事中にどうしても眠くなって困ると報告し、
以前出されていたベタナミンを追加してもらった。

先週はアレだったが、今週は全体的に見れば好調でだいぶ良くなった気がする。
現状では、ちょっと薬の量が多いので、次第に減らしてもらう方向で話をした。
このまま様子を見て、良ければさらに減らすように努力したい。

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2010年7月 9日 (金)

Depression Rites : normal condition

たまには上司の目を盗んで、試してみたい機器の実験と作業練習を行う。
…ところが失敗した時は誰の助けも無いので、一変、窮地に:(;゙゚'ω゚'):

23時半就寝、2時半覚醒、6時起床。
睡眠時間、6時間強。

今日は午前中はまだ雨が降らずに、意外と過ごしやすかったが、
仕事上は試験機材の関係で閑散としたままで手の空く時間が多かった。

ベテラン上司はそれなりに仕事を見つけ出しコツコツと作業をしていたが、
自分はいまだに職場の状況について行けず、何をして良いか立ち往生のままだった。
午前の休憩時間までは何とかやる事があったのだが、それ以降は手待ちになる。

その上、休憩前にやっていたPCでの物品リストへ増減を記入してたのだが、
休憩時間後にベテラン上司から、そのリストは勝手に変更するな! と怒られる。

おかげで午前中後半は気が重い雰囲気となり、チト精神的に厳しかった。

昼前になると若手上司がやってきて、試験機材が午後から届く予定だと告げられる。
コレでようやく手待ち状態から抜け出せれるな、とホッとするが、
作業そのモノはベテラン上司が主体となるので、自分は何を命ぜられるか分からない。

…場合によっては、また以前のように近づきすぎると、
邪険に扱われてしまいそうなので、どこまで距離を近づけばいいか悩みの種になる。
遠くては、やる気がないように見られるし、近すぎると邪魔だと言われる。
まだ適度な距離感が掴めていないので、それを考えるだけで気が重い。

何もしない訳にはいかず、何か余計な事も出来ない。
どうすればいいのかと考えると胃が痛い(;´Д`)

ところが、
昼食数分前、午前の仕事時間が終わりかけた頃に、ベテラン上司に短く言われる。

「オレ、午後は帰るからな」

は?
確かに仕事はもう済んでしまったようなので仕方がないと思ったが、
唐突に言われたので驚いてしまった。

午後の段取りをどうしようかと思っているウチに昼休みとなり、
ベテラン上司は帰宅し、自分は社員食堂へ向かう事になる。

…さて、午後から自分はどうしようか?

そんな事を考えつつも、
午後に自分は何をすればよいか尋ねなかった自分も策士かもシレン(w
無理に自分の負担を増やさないよう条件反射的に、帰宅する上司に尋ねなかった。
…とりあえず、コレで午後は幾分の自由が出来るから、何かやってみるか?
そんな希望的観測でズル賢いのも1つの方法かも(;^ω^)

昼休みが終わり、午後の仕事が始まったが、自分は基本的にフリーになる。
何か作業を科せられた訳ではないので、自分でどうにかしなければならない。

まぁとりあえずは、まだ見ていない物品の組立製図などを探し出して、
必要な事柄を勉強しようかと思い付いた。
よって、書棚を調べ、組み立て図や製図、カタログ等を持ち出して、机で見始める。

が、
30分も経たないうちに、来客により中断された。

来たのは試験機材のメーカーさんで、試験機材を持ってきたという。
しかし、現状はベテラン上司も若手上司もいないので、自分が対応に出る。

段ボール箱に入った試験機材をとりだして作動確認をしてくれと言われる。
一応、修理内容を聞きながら、不慣れではあったが試験機材を作業台に据え付けた。

そして試験対象物品を試験機材に取り付けて、実際にテストして確認する。

が、
その作業自体、まだ片手で数える程度しか自分はやっていない。
修理完了の実証試験として自分が判定して良いもんだか、しばし悩む。

不具合があったのは、セットアップ時に計測値が「0」指示していなかった事。
つまりはマニュアル通りに機材に電源投入して、始めに0点更正できるか? である。
確認する事はその一つだけ。
以前は0まで更正できずに指示最小値を指示していたのだ。

それでようやく思い出した。
若手上司は昼前に、「メーカーが来たら対応してね」と自分に言ったのだ。
すなわち、その程度の確認ならば自分がやってもかまわない、と言う事だろう。
それを拡大解釈して、自分でOK出しても良いな、と判断した。

早速機材をマニュアルに従い作動させる。
パワースイッチを入れた後、更正ノブを動かし0指示になるように調整した。

…で、それだけ。
ノブを動かせば、0以上にもなるし以下にも変化する。
前回は最小値よりも下には指示しなかったので、無事修理できたと判断した。

それで、そのまま被測定物品を取付てマニュアル通りテストを通してみる。
たいして手間の掛からないテスト内容なのだが、
ちょっとしたコツがいるので、自分では数回やらないと上手く出来ない。
…ベテラン上司など慣れた人には1発で判定可能なのだが、
自分はその2~3倍はやらねば満足する結果が出ないのだ。

それをメーカーさんの見ている前でやらねばならなかったので、
緊張しつつも数度試験項目を繰り返したのちに、正常な数値が表示された。

コレで試験機材の修理完了確認をする事が出来た。
メーカーさんも、自分も無事に終了した事でホッとする。

で、
合格判定を出したので、メーカーさんは事務所に行ってから退場されたようだ。

そして残された自分が1人。


……
………チャーンス!

この時を逃したら、この試験機材を独り占めする機会はなくなる!
せっかくテスト待ちの物品があるというのだから、独自に実験して、
試験方法や物品の調整方法を勉強する良い機会だと考えた。

そして即断実行(笑

マニュアルに従い、テストを開始した。

残念ながら、2つめの物品をテストしたら許容値を外れてしまった。

おかげで物品を分解し、内部の調整ポイントを触り、元の状態に組み立てる。

2度目のテストを開始するも、今度も満足な数値がでない。

再び、分解、調整、組立、そして再テストとなった。

…そもそも、調整する加減というのが自分には分かっていない。
いくら動かすと、テストの時にどれだけ数値が変化するかノウハウがない。

そして、今回の実験ではそれを習得する為のモノでもある。
コレは失敗して当然であり、
調整量と数値の変化を手の感覚と変更幅を見て憶えるのだ。
何度もチャレンジして成功するまで、自分に経験が積まれるまで手を動かし続けた。

いつの間にか午後の休憩時間は終わってしまった。
当然の事ながら自分はこの実験と勉強に没頭して、それどころではない。
…いつの間にか若手上司も来ていたのだが、それすら気がつかなかった。

まぁ、ある程度作業をこなし続けると若干余裕が生まれる。
それで来場していた若手上司と話をしながら作業を続けた。

こういった感覚だけで文字にならない調整というのは難しいですね~。
と、などと談笑しつつ作業をしているウチに、手元の感触が変化した。

締め付けていた六角ネジが、ぐね、とかイって力がすっぽ抜ける。

GYAaaaaaaaahhhhhh━━━━━━(゚Д゚;;)━━━━━━!!!!!!
ネジ頭をなめてしまった!!!!

一気に冷や汗どばー
どうして良いか解らず、パニック直前までイク(w

で、
とりあえずソロリソロリと動かしてみたら、一応緩んで抜けてくれた。

抜けてくれたが、代替品なんてあるのかコレ?:(;゙゚'ω゚'):
どこ?
どこだ?
どこにあるんだー!!!

で、若手上司が自身の後側を指さして、
「補材ならば、ここに入ってるんじゃない?」とのこと。

おお! 地獄に仏だ! 後光が射す!

思わず拝み倒しそうになったが、その六角ネジがあるかどうかは、まだ分からない。
その上、ミリネジもインチネジもゴッチャに入っているからどうなる事か…

「コレは? コレもそうじゃない?」と言われつつも、幾つか探し出すが、
なかなかネジのピッチやサイズが異なり見つからない。

うわ、ココに来て万事休すかと思われたが、
「コッチにもネジ入っているよ」と若手上司が冷静に次の棚を指さした。

お願いだから入っててくれ!
と、祈る気持ちで次の戸棚を開ける。

すると、そこには輝かんばかりの六角ネジが!

あったー!
あったよ!
コレで何とかなるよー!

叫ばんばかりに、心でガッツポーズをするが、
物品自体の調整はまだ終わっていないので、
上司にお礼を言いつつ、早急に作業を再開する。

終業、10分前。
何とか終了した。

コレで、無事に帰宅できる(´Д⊂ヽ

残りの時間で物を片付け、掃除し、整理整頓を行った。

週末ゆえに他にもチェックしつつ、無事に今日の仕事が終わった。

若手上司は事務所に向かわれたので、その場で今週最後の挨拶をする。

自分は最後にもう一度、職場の確認をしてから、着替えのロッカーへ向かった。

今日の教訓。

ヤルのは良いが、油断するな(笑

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2010年7月 8日 (木)

Depression Rites : normal condition

早めに寝たはずなのだが、結局のところは寝不足に。
短眠が習慣的に根付いてしまったのかもしれない(;´Д`)

0時就寝、2時半覚醒、4時まで眠れず、6時起床。
睡眠時間、4時間半。

昨晩は気持ちを静めて、早めに寝られるように体調を整えていった。
ネット巡回等も早めに終わらせて、眠るまでの間に気持ちを落ち着ける時間を作る。
カモミールのハーブティーを飲み、ユッタリした気持ちで音楽を聞いてから、
十分にリラックスしたところで薬を飲み、日付が変わる前に床に付いた。

久し振りに午前0時前に眠る事になったが、案外簡単に眠りについた。

で、
自然に目を覚ます。

あたりを見れば、まだ暗い。

何時だろう? と目覚まし時計を引き寄せてみたら、まだ2時半だった。

感じとしてはいつもの朝と同じような状態で、十分に寝た感触がある。
頭の方も起床モードに直ぐにでも移り変われる状態だ。

それでも眠った時間は、たったの2時間半弱しかない。
その程度で脳味噌の方は、もう寝るのはいいや、と言ってるような感じだ。

なにせ眠る前は、きっと朝までグッスリ眠れるだろう、と期待していただけに、
こんな夜中のど真ん中に目が覚めるとは思ってもいなかった。

…おかげでこの暗闇の中、どうして良いか分からずに呆然となる。

起きる必要のない時間に目が覚めてしまい、
期待していたよりも短い睡眠時間に落胆してしまう。

ああ、もうコレは体質なのかなぁ、と諦めにも似た境地に(;´Д`)

かといって、直ぐさま2度寝出来る状態でもなく、
一度覚めてしまった脳味噌を再び眠りにつかすのは、そうたやすい事ではない。
だからと言ってこの夜中に起き出して何かする気力もないので、
そのまま布団の上で大の字になり自暴自棄になる。

もう、どうでもイイやこんちぃきしょうめ!
朝までこのまま一歩も動かねぇゾ。

まぁ、それでも4時頃には眠ったようなので、
睡眠時間は何時もと変わらぬ程度となってしまった。

おかげで今日も寝不足で、仕事の最中に何度寝こけそうになったか分からない。
…と言うか、根本的な対策を本気でとらねば作業に差し障りが出る…

とりあえず土曜日にクリニックに行って、医者と要相談と言ったところか。

いずれにしろ、2度寝無しでグッスリ寝られるようになりたいモンだわ(;´∀`)

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8cmフルレンジスピーカーの作製 その3 塗装……諦めorz

いまだに終わっていない塗装工程であるが、ひとまずの決着(諦め)と言う事で、
引き続き、最後の上面を塗装する工程に入った。

とりあえずは日付を戻し、順を追って書き出してみる。

7月5日、夕方。

以前の塗装剥がれ問題により再塗装を行って、
昨晩サンディングし終えたところから。

Dscf3007

なんだか塗装ムラが上手いコトにアンティークっぽく見えるところがヘンな感じで。
木の質感と言うよりは、皮の質感に近いかもしれない。
…まぁ、紙ヤスリで研磨した後なのでツヤも何も有りはしないが(w

Dscf3013

もはや何度目になるのか数えるのも止めてしまった、再塗装(汗

Dscf3015

こんな感じで、5面の塗装を行う。
見ればそれなりの質感に感じるかもしれない。

Dscf3017

そして、外で乾燥させる。
…このままいけるかなぁ、と思ってもいたのだが(;^ω^)

7月6日。

天気悪く、部屋の中に入れて天候回復を待つ。

乾燥途中だったが、出来が悪かったので、再度塗装をやり直す事に決めた。

夜中にサンディングをチマチマとやり始める。

7月7日、夕方。

明日晴れるという天気予報だったので、夕方より再塗装開始。

Dscf3018

サンディング後の状態。
もういい加減めんどくさくなってきたので、5面の塗装はコレでお終いにするつもり。

Dscf3019

ペタペタとニス塗り開始。

Dscf3023

20~30分ぐらいで塗装終了。
このまま外に出して一晩と明日日中は乾燥させておく。

7月8日、夕方。

前面、側面、後面、下面の計5面の塗装を終了した。

Dscf3024

…と言うか、もう何をやってもダメな気がするので、こんなモンで諦める。
それなりにアンティークな感じになった、と言って誤魔化しておこう(;´∀`)

Dscf3025

そして、残っていた上面の塗装を開始する。

Dscf3026

全体的に濃いめの色合いになってしまったので、
上面は初めはウォールナット色のニスで塗装する事にした。

Dscf3027

上面はシーラーが塗ってあったままの状態なので、1回目の塗装となる。
始めに濃い色で塗った後、メイプル色のニスで2回、3回と塗装するつもり。

あ、ゴミが………ペタペタ。

い、毛が抜けてる………ペタペタ。

う、何かコッチの方が色が濃いぞ………ペタペタ。

え、なんだか塗装面に段差があるような………ペタペタ。

お、………………………まずいぞ、これでは…………………ペタペタ。

…で、

Dscf3028

il||li_| ̄|○ il||li どうしてこうなった…

薄く塗るつもりが、モッタモタのベッタベタになろうとは(´Д⊂ヽ

…うん、オレにゃぁ、塗装の才能は無ぇ(w

と言うか透明系のニスだと直ぐにムラが出来てしまい、やはり難しい。
1回目は少しシンナーで薄めてから、しっかりと良く伸びるように薄く塗った方が良い。
…と言うのを、塗り終わってから思い付く私はお馬鹿さん(w

まぁ、サンディングもするし、
全体的な調和が取れるようするなら、コレでも良いのかもシレン。

と言う訳で、まだもう少し塗装工程は続く。

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2010年7月 7日 (水)

Depression Rites : normal condition

眠れないから仕方がないと少々諦めはしていたのだが、
いつまでもその様な事を言っていられない事態に陥る事もある。

2時就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間。

昨晩は早めに寝るつもりだったのに、
ゴチャゴチャと物を移動していたら、いつの間にか夜更かしになった。
初めはスピーカーセレクターのノブに不具合があったので、
分解して内部のシャフトジョイントを再締結してから元の位置に戻したのだが、
よく見ると、何となく各機器の配置が面白くなかったので、
そのままスピーカーセレクターやらミュージックバード受信機の配置換えをした。

まぁ、とりあえず満足でいる状態になったが、時間は午前2時前となり、
はからずとも2日間ほど意図していない夜更かしとなってしまった(;´Д`)

おかげで、今朝も少々寝不足気味ではある。

しかしながら思ったよりも心身共に調子は悪くなく、
自分が危惧していたよりは身体が軽かった。
おかげで今日の朝は昨日とは違い、物事をスムーズに済ませる事が出来た。
無論、出勤準備も怠りなく万全の状態でウチを出た。

今日も天気はあやふやだったが、傘も持ち、気分は快調で出勤する。

仕事の方は、ちょっと閑散期に入ってしまったらしく、
大きな仕事が発生せずに手持ち無沙汰になる事が多かった。
それでも作業を見付けては暇にならないように配慮した。

トコロが、11時を過ぎたあたりで猛烈な眠気に襲われる。
その時は書棚の整理をしていたのだが、立ったまま寝落ちしてしまいそうになる。

原因は昨晩の寝不足か、朝飲んだ薬の影響か分からないが、
とにかく作業にならないので、資料を読むふりをしつつ椅子に腰掛けて我慢する。
…立ちながら気を失うよりはマシだろうと思い、急遽の判断だった。

そのまま資料の文字が霞んでしまうような眠気の中、
1、2度寝落ちしてしまったようだが、とりあえずは何とか昼まで持ちこたえた。

ようやく聞こえたお昼のチャイムで身体を起こし、昼食に向かう。
…たぶん居眠りした事はベテラン上司にバレただろうと想像する(;´Д`)

ともかく、身体をようやく動かす事態になってから少し眠気がやわらぐ。
歩きながら次第に目が覚めてくるのを実感しながら、空腹である事も感じ取る。
…何だかんだ言いつつも、工場では昼飯が楽しみの1つである事は変わりない。

昼食後、社員食堂から職場の休憩場所に向かうが、
その歩いている間に再び強い睡魔が襲ってきて、良い感じに眠くなる。
たぶんお腹が満たされた事により、先ほどの眠気が再発したような感じだ。

少々頭がボーッとするが、早めに休憩場所へと急ぐ。
とにかく昼休みは昼寝がしたい!
夜にはあらわれない欲求がここでは強く出て、昼夜逆じゃないかと思ったり(w

休憩所は省エネ対策で電灯が切られていて、ちょうど良いあんばいの暗さ。
直ぐさま机に突っ伏し、惰眠を貪ることにした。

で、
片足を泥沼に突っ込むような夢を見て、パッと目が覚める。

時計を見れば午後の就業開始8分前程度。
ちょうど良いくらいに目が覚めて、眠気もすっかり無くなり楽になった。
眠りの後の強張った筋肉をほぐす為に、グーッと背を伸ばす。
大分気分が良くなり、気持ちの良い目覚めだった。

…だった、
だったのだが、
何かヒザのあたりが濡れて気持ち悪い。

寝ぼけた頭では、一体何で濡れているのか分からずキョトンとする。

お茶を飲みながら寝ていた訳ではないし、天井には配管もない。
すなわち、上からヒザにたいして落ちてくる水はなかったはずだ。

見ればヒザは15cm径の水たまりのような感じになっている。

はて? と思うが、気がついてから一瞬で赤面した。

寝る時に腕を机で組み、そこに額を乗せて俯せた状態で寝た。
その時ちょうど顔半分は机の外にある。

すなわち、濡れたヒザの正体は、ヨダレであった(;´Д`)

まぁ、どんだけ無防備で大口開けて寝ていたのか。
コレだけの大染みを作るほどのヨダレとは、どれ程大量だったか(w

そんな事は、まずどうでも良く、
もう午後の仕事開始まで乾かす暇もない。

皆に「ヒザ濡れてるけど、どうしたの?」と聞かれて、正直に話すか?
…いや、恥ずかしいからたぶん誤魔化すしかないだろうねぇ(笑

トイレでひっかけた………では、もっと恥ずかしすぎるだろうが!(爆死

…まぁ、そんな言い訳を考えている間に午後の就業開始となる。

とりあえず、ヒザを内股で隠しつつ作業を始める事にした。
…さいわい30分程度で目立たなくなってくれたが、
たぶん、誰の目にも見られていないはずだと思いたい(;^ω^)

薬の影響もあるだろうが、
普段の寝不足気味がココに来て、ちょっと悪影響となってきている。

十分に睡眠をとりたいのは山々だが、眠くならない事にはどうする事も出来ない。
何とかして眠りの習慣を身につけたいのだが、少しは努力すべきか。

いずれにしろ寝不足は「百害あって一利なし」と言う事で改善せねばね(;^ω^)

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2010年7月 6日 (火)

Depression Rites : normal condition

眠気で頭がボンヤリしていた出勤前。
気になっていたのは今日の天気で、それ以外をすっかり忘れる。

2時就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間。

昨晩はあまり眠気が訪れず、音楽を聴いて時間を過ごしてしまい、
結局、眠りについたのは2時過ぎとなった。

それほど深い眠りでもなく、自分としては普通ぐらいだったのだが、
起床する時間には目を覚ますも、その後がとても眠たかった。
おそらくは寝不足と疲労回復が完全に出来なかったコトと思われる。
おかげで、朝食の仕度もグズグズと遅れてしまい、ユッタリした朝になった。

昨晩のニュース、及びネットでの天気予報では、
今日の天気は夕方から雨になりそうな情報を事前に知っており、
ちょうど時間的に終業後の帰宅時に天候が変わるとの事だった。

そして今朝のTVによる天気予報でもほぼ変わらない状況だった。

こうなると、出勤時に傘を持っていくか、どうかで悩ましいところだ。
今朝の天気は薄曇りで、当分雨は降りそうにもないように感じられる。
この空の下、眠い中を傘を引きずって歩くのもなんだか嫌な感じだ。

…とは言えども、確率は有り得る方が大きい。
ウチを出るギリギリになるまでどうするか悩んだ。

で、
結局、折衷案として足回りは撥水スプレーを吹きかけた靴を履き、
カバンの中に折りたたみ傘を忍ばせる事で決着した。

そのまま、アクビをしながらチィーナさんに留守番を頼み、
眠くてしょうがないローテンションの中、玄関を出て会社に向かった。

途中、乗った電車でも各人の選択はそれぞれで、
傘を持つ人と持たない人で半々くらいだった。
…さて、どちらが吉と出るか、それは終業までのお楽しみとなる。

仕事中もそれなりに眠くて、欠伸をかみ殺すのに苦労した。
おそらくは朝食後の薬の副作用も出てきている感じで、
いつまで経っても頭の中のモヤは晴れないままで、スッキリしなかった。
…仕事では物品の分解点検を行ったが、とりあえずはミス無く再組立まで行う。

ようやく目が覚めてきたのは11時頃で、
休憩時間に飲んだコーヒーが程良く効き、また空腹もあって頭も冴えてきた。

そのまま何も問題なく午前中の仕事が終わり、昼となる。

昼食を食べに、職場から社員食堂へ短い距離を歩いて移動するが、
職場から出た瞬間にハッ!となって、ウチに薬を忘れてきた事を思い出す。

ソコから一気に背中に嫌な汗が流れ始める。
食堂までの距離は短いはずだが、どうする事も出来ない状態に陥り、
嫌なイメージが頭から染み出してきて、まるで泥沼を歩くような気分になる。

…ああ、しまった! :(;゙゚'ω゚'):
財布と一緒に薬を入れたケースを横に並べていたはずなのに、
どうして肝心な所でミスするかなぁ。
ああ、もう、眠かったし、
雨が降るとか降らないとかゴチャゴチャと考え込むから、気付かなかったのか?
…そんな過去の事なんかどうでもイイから、午後からどうしよう?il||li_| ̄|○ il||li

食堂に着き、麺コーナの列に並びながら一気にダウナー状態になる、私。

とりあえず食事は何とか食べきる事が出来たが、
午後からの事を考えると、昼休み中に昼寝が出来るほどの図太さはない。

食事を終えて職場の休憩場所に戻ると、机に肘を付き、額で手を組み、
そのまま俯いて、ひたすら「どうしよう? どうにかせねば」と悩み、鬱っぽくなる。

時間は遅れることなく進み、午後の仕事が始まった。

で、
とった行動は、少しテンションを上げた風を演じて、
自分も調子がイイのだと思い込む事にした。

出来るだけニコニコと、人とは目を合わせず、
いつもよりちょっと行動的に忙しい感じで振る舞い、
自分の焦りを誰かに気取られないように逃げ腰で元気を装った。

…まぁ、出来の悪いピエロのようなモンで、
フェイスペイントの下はどうなっているのか分かりゃあしない(w

とりあえず、落ち着かない気分ではありながら、それなりに仕事をする。
そのうちに自分の手が空いたのを見計らい、書庫の棚へ行き、
カタログや製図資料等の整理を行う事で1人仕事をするようにした。

まぁ、結果的には気分的には大したことはなく、
ちょっとばかり、やる気が出ないような倦怠感を感じる程度で済んだ。

さてハテ、結局は何とか終業まで持ちこたえる。

ロッカーで着替える段になってからホッと安心したが、
もの凄く疲れた感じがあり、一気にグッタリして精神力低迷となる。

それでも帰りの時間までは雨は降らずに持ちこたえてくれたし、
帰宅電車も運良くシートに腰掛ける事が出来て余計な力を使わずに済んだ。
…なんか脱力気味に呆然と窓の外を眺めて黄昏れていたような(;´∀`)

帰宅する。

カバンを椅子におろして、直ぐさま机の上にあった薬ケースを突っ込む。
…今更遅いのだが、明日また忘れるよりはマシかと思い(;´Д`)

さて、はたして薬を忘れた原因が寝不足で集中力が無かった為なのか、
それとも、天気予報に気をとられ傘ごときに悩んだせいなのか判別しにくいトコロ。
…そのどちらも、と言う場合の方が当てはまるかもしれないが、
何故に、こんなに見やすいところに置いていたのに、目につかなかったのか?

…まぁ、時々意識がトんでいるからなぁ。
思考に空白が生じたとしか言うしかあるまい。

忙しい時間帯だったので何かの行動で意識が上書きされたかもしれない(汗
予定が積み重なると希に、1つ飛ばしに行動が跳び越してしまい、
跳ばされた予定は意識の上から無くなってしまうコトがある。

焦りと、集中力の欠如。

少しは落ち着いて朝を行動できるように前もって準備するべきだと感じる。
色々な要因が重なって起きてしまったミスだが、今後も無いように注意したい。

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2010年7月 5日 (月)

Depression Rites : normal condition

本棚に置くレモン爆弾ではないが、
ちょっとした場所にでも自分の存在がある事を確認したい。

1時半就寝、2時半まで眠れず、6時起床。
睡眠時間、3時間半。

朝、会社に行く前の準備で、手持ちの資料をバックに詰め込む。
昨晩の寝る前に仕事に関係しそうな本を幾つか選んだ。

その数、6冊。
大したモノでもなく、基礎的な内容が主ではあるが、
今のところ自分の探した中ではコレが精一杯の数だった。
とりあえず置く場所も困るだろうから、本立てもバックに突っ込んだ。

そのまま、いつもよりもズッシリと重いバックを持って出勤する。
はたしてコレがどの程度の力になるか解らないが、
自分の居場所の確保と、ささやかな存在感になればと思う。

肩にくい込むバックのベルトが少し痛いが、
ちょっとした悪戯心ににも似たようなワクワク感で足早に会社へ向かった。

職場に着いてから一番先に重い荷物を置き、バックから資料と本立てをとりだして、
書類掲示の棚の前にある机の上に、コッソリと目立たぬように資料を立てかけた。

…さてどうなるコトやら?
ちょっとした期待感を身に纏い、作業着へ着替える為にロッカーへ急いだ。

就業開始。
早速ではあるが、各部署への物品配送の為に職場を空けなければならない。
大ベテラン上司と共に各建物を車で周り、物品の受取配達をしなければならない。
そのため、私がコッソリ持ってきた資料のある机は見る暇がない。

朝のミーティングの後、職場へ戻って荷物を車に詰め込んで外回りに出かけた。

ベテラン上司は口数少なく、今日はちょっと恐い感じがする。
少々緊張して荷物を車に積み降ろしをしながら各部署を廻る。
…途中、緊張しすぎて、とある荷物をどこでおろすかド忘れするヘマをした。
直ぐさまベテラン上司が指摘したので荷物を忘れる事はなかったが、
早くも雲行きが危うくなってしまい、空は晴れていたが、心は土砂降りだった(汗

そんなこんなで、転属3週目の私と大ベテラン上司とで、
綱渡り的な心情のままの配送作業を続けた。

小1時間で配送作業は終了する。
受け取った荷物を車から降ろし、職場に運び込む。
その間にベテラン上司が車を駐車スペースに戻しに行った。

外は暑かったが、自分は冷たい汗で無事に集配が終わった事に安堵する。
後は受け取った荷物の作業を行うが、それについては初めての経験なので、
上司が行う仕事の方法をよく見て学ばなければならない。
…朝一番はしくじったが、何とか挽回せねばと気合いを入れる。

上司が戻ってきて、各種書類や報告書作成、連絡等を確認する。
まだここらヘンは自分は不慣れで扱えないが、見て憶える事ぐらいはしたいと思った。

その後、事務手続きを済ませたベテラン上司が次の作業を説明し始めた。
無論自分は聞き逃さないように、その内容を傾聴する。

一通り説明が終わって仕事を始めた。
その中には自分の役目が含まれていない。
仕方ないので、その作業を見る事しか出来ずに、上司から付かず離れずの位置を保つ。

上司は持ってきた荷物を仕分けして、書類に記された番号と物品を照会しはじめた。
持ってきたのは十数枚のPCプリント紙で、細かい字がビッシリ記載されている。
その記載された一覧から物品の番号と記載番号を見合わせて内容を確認していく。

それがまた面倒だったらしく、見辛そうに顔をしかめてベテラン上司が確認していた。

しかしながら自分は見ているしかなかったので、次第に距離が近づき、
一緒になってプリント用紙を見始めた。

で、
上司が一言。
「おめぇいが、一生懸命見るんだったら、おめぇいが探せ!」
と、プリント用紙と伝票の束を私に渡す。

Σ(゚Д゚;エーッ! 自分?
と、驚くのもつかの間に、上司は場所を移動して次の作業を始めてしまった。

…なんか、逆効果だったのかしら:(;゙゚'ω゚'):
ますます状況が悪化しそうで、
何か、胃が痛(´Д⊂ヽ

とりあえず、一通り自分に科せられた作業を行う。
同じような番号がランダムに列んでいるプリントの一覧から、
該当する数字を探していくのは一苦労だった。
何か番号順序の法則性があればいいと思ったのだが、残念ながら解らなかった。

プリントの一覧を初めから番号を探し出し、
次が見つかっても、またプリントの一番初めから探さなければならない。
…面倒だが、その番号を探すのには地道な方法しか無さそうだ。
もしかすると購入年月日順だったのかもしれないが、探す手間の助けにはならない。

結局、午前中の休憩まで、もう一つの作業をする程度まで時間が掛かった。

休憩時間前に事務方の若手上司が職場に様子を見に来る。
この方もどちらかと言うと現場主義な感じで仕事の様子をよく見ていく。

で、
ようやくこの時になって、休憩のコーヒーを飲み始めてから、
若手上司が書類机の一画にある、私の資料群に目が行った。

「あれ? 本立てあるじゃない?
 なにこれ? 持ってきたの?」

…ああ、ようやく出番が来たんだなぁ、と思い、
自分が個人的な資料として、内容的には大したこと無いが、持ってきた、と言った。

そうしたら、ベテラン上司がチラリと本の表題を一見して、

「よせやい、そんなモノまで持ってくるなよ」
と、にが笑いした。

えーっと? ここは喜んで良いのかな(;^ω^)

ベテラン上司してみれば、そんなモノ見なくても熟知している事柄で、
わざわざ職場に持ってくるようなモノではなく、自分で苦労して憶えるモノだ、
と言う事だろう。

本に頼らずに我が身で憶えろと言う事か。

それでも、撤去せよ、と言う意味合いでは無かった。
むしろ職場にあるもっと難しい資料や図面を読め、と言う感じではある。

まぁそれでも、場は和んだ。

歓迎するとは行かないまでも、好きにしろ、と解釈する。
すなわち、この場所に自分の所持品を持ち込む事が出来た!
…つまりは、そう言う事だと思いたい。

おかげで、今週初めのコーヒーの味は、
苦くとも美味であり、嬉しい味がした。

転属から、まだ日が浅い。

それでも何とか浸透していこうと自分は思う。
出来る事や経験はまだ少なく、その手元はおぼつかないが、
その足下はしっかりと根付きたいと心の底で思う。

何時になったら1人前の仕事が出来るようになるか分からないが、
そんな先の事はともかく、とりあえず出来る事から頑張ってみようと思った。

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2010年7月 4日 (日)

Depression Rites : normal condition

好きな事だけをやっていればいいと言うような精神は、いささか間違っている気がするが、
それでもなお、やりたいと思うならば、今出来る事を全てやってみたい。

2時就寝、6時起床。
睡眠時間、4時間。

特に何も考えずに起床する。

昨日は色々と動き回ったおかげで、深い眠りにつけた。
…まぁ、相変わらず入眠時間が遅いのは、仕方がないとしておこう(w

昨晩はやるだけやって、そのままだったので、今日何するか決めていない。
このまま天気の様子を見てスピーカーをどうするか? 程度のコトぐらいだ。

ぼんやりと朝食のパンを囓りながら、リビングに転がったスピーカーを見る。
光景だけ見れば、充実した趣味だなぁ、と思うかもしれない。

塗装のないスピーカーの箱はそのまま使用しても問題ないくらいだ。
後はターミナルと内部配線、スピーカーユニットを取り付ければ、万事OK!
そのままアンプと接続して、パーン! と1発鳴らしてみたい衝動に駆られる。

が、
想像はソコまでで、もっと目を向けるべきトコロへ見渡せば、
正面に列ぶスピーカー群、机の上ではノートPCに繋がれたDACアンプ、スピーカー、
まるで飾り物のように鎮座している新スピーカー周りは工具だらけで、
ソファーの上もハタガネが散乱し、使わなかった工具等も片付いていない。

生活感はなく、有るのは雑然配置された道具の山。

まぁ、病的だな、と思う。

良く言えば工房、悪く言えばがらくた置き場。
どうしてこうまでしてスピーカーにこだわるのだろうねぇ、
と自分の事ながら頭悪そうに考えてみたり(w

何がそんなに魅力的なのか、いまいちピンと来ない。
音の出方? 姿形? 値段? 創意工夫? 希少性?
さて、どれもが理由になるけど、一番の決め手にはならない。

自分で手間暇をかけて作ってみてまでする、そのスピーカーにどんな価値が?
四角四面で武骨でお世辞にも綺麗とは言えないそんなモノが貴重か?

モシャモシャと食べかけのパンを全部咀嚼して、コーヒーを飲み、薬も飲む。

で、
朝食が終わり、片づける。

理由は何となく分かっている。
どうしてスピーカーを集めるか?

パン皿を綺麗にして棚に戻し、カップを洗って水切りカゴの中へ。
テーブルタオルでキッチンを拭き上げて、朝食の一切が終了する。

「朝食」という目的だけ済ませば良いならば、わざわざ綺麗にする必要もない。
適当にすませて、皿は置きっぱなし、カップは水につけたままでイイ。

しかし、自分の中で「朝食」と言うこだわりは「片付け」と言う工程も含む。
不要、必要の一切を含めて、1つのカタチを作り、それを行う事で満足する。
儀式的ではあるが、1つ1つを積み重ねる事を楽しむのだ。
これにより毎日の「朝食」は、朝の楽しみの1つとなる。

つまりは、目的以外で楽しむという考え方。

「何故山を登るか?」の話ではないが、
スピーカーを集めるのは、手に入れるまでの行為を重要と考え、楽しむのだ。
ソコに価値とか音質などの付帯項目が増えてくる。

情報を知り、ソコから想像する音に思いを馳せて、
いかにしてそのスピーカーを手に入れるのか。

ふとした弾みで手に入れたスピーカーユニット。
ならば、コレを箱に入れたならばどんな音を出すか。

見た目や直感から来るイメージを膨らまし、
頭の中で抑えが効かなくなるほどの好奇心が溢れてくれば、
後はそのまま行動に出てしまう。

場合によっては、
名前だけでも独占欲をかき立てられる場合だって有る。

そんな1つ1つの積み重ねで、つまらなくも意味の無い、
他人には理解しがたいであろう収集行為を止められずにいる。

手にした時の感動、音を聞いた時のきらめき。
山頂に到着した一瞬の興奮に似た喜びを、自分はスピーカーに見出したワケだ。

…まぁ、もしかすると一過性の熱病みたいなモノかもしれない。
以前はこれほど貪欲に動き回るほどの行動力は無かったハズだ。
…その前は、同人ゲーム、フリーのAVG、ノベルゲームにハマって、
とうとう自分でも作ってみたくなるほどだった。まぁ、実際、作ったし(w

何かしら、好奇心を刺激するモノが有れば、
それを糧して行動力にし、結果を得るまでその工程を楽しむ。

小説を楽しむのに、最後だけ解れば良いという人はほとんどいないはず。
いきなり感動シーンだけ読んだところで、何の意味があるだろうか。
初めがあり、過程があり、最後がある。

スピーカーは最後の終わりに「使い続ける」行為を続けなくては意味が無いが、
自分の場合は、最後の美味しいところを「音を出す」ばかり集めてるモノだ。
…ある意味、コレはルール違反なのかもしれない。

イチゴの先を一囓りして、美味しいと言ってそのまま残し、
次の新しいイチゴの甘く美味しい部分だけ狙い付けるようなモンだ(w

まぁ、そこらヘンの批判は受けるべきであろうし、
それに対する反論も言い訳も自分には出来ない。
…実際、こうも集まっちゃったんだから、どうにかしないとね。

と言う訳で、朝食後は、そのままリビングへ直行し、
昨日の片付けから始めて、次の行程への準備をし始めた。

さいわい、天気も良くなる上、気温はさほど上がらないらしい。

窓を開け放って、塗装をするのも楽しいかもね、と想像を膨らます。

…そんなこんなで、今日1日の予定は埋まってしまった。
何も考えなくとも、好きなモノには脊髄反射するらしい(w

色々と溜まっている事は多いのだけれども、
とりあえずは今を楽しむ事にしようか。

紙ヤスリ片手にボンヤリ思う。

………洗濯、何時やろう?(笑

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8cmフルレンジスピーカーの作製 その2 塗装………失敗orz

まず始めに、表題にある通り、塗装工程は失敗しました。
現状はニスを取り除いて、再塗装を行っている最中。
…少し、焦りがあったやもしれんと、猛省中orz

では、前回から組立終了後より書き出してみる。

Dscf2964

↑これが組立終了直後なのだが、
塗装を行う前に各面のサンディングを行い、表面を整える。

絵的に面白くなかったので、写真は割愛。

で、この工程がメチャクチャ時間がかかった(;´Д`)
1台に尽き2~3時間も掛かり、両方合わせて5時間強。
…時間がかかった理由は、微妙な板のズレにより接合部に段差が出来ていた事。
これを滑らかにする為に紙ヤスリでチマチマとやっていた為で、
電動工具とか、サンダーとか便利な道具は一切無しの状態だったため(滝汗

まぁ、何とかなったからヨシとするが、今度からはハンドサンダーくらいは用意しようorz

で、
数時間を数行で凝縮したので、次の行程、塗装を行ってみる。

まずはMDF板材という事でそのままニス塗りすると簡単に染みこんでしまうので、
それを防ぐ為に始めにシーラーを塗布する。

Dscf2974

油性ニスを使う予定なので、シーラーも油性を使った。
缶には主にモルタルやコンクリート、瓦、となっており木工用ではないが、
使用しているのはMDFなので問題ないだろうと解釈する。

Dscf2975

色は透明で乾燥時間も10~30分とのコト。

Dscf2977

…で、ナンも考えずにベタベタと塗っていく(w
垂れてるところがあるが、液がサラサラしているので直ぐに修正できる。

Dscf2978

スピーカースタンドを使って乾燥中。
と言うか、MDFだから直ぐに染みこんでしまい、あっと言う間に乾く。
染みこんだ部分も含めての乾燥時間だと解釈して、30分間待つ。

Dscf2980

乾燥後、300番ぐらいの紙ヤスリで軽く表面を整える。

この後、上塗りの為の乾燥時間は3時間というコトなので、ニス塗りは3時間後に。

Dscf2981

で、数行で乾燥終了(w

次にニス塗りに入る。

Dscf2985

とりあえず、天板を最後に塗装するとして、残りの5面から塗装する。
箱をひっくり返して、天板を下にして5面の塗装が終わるまで何もしない。
5面が最終段階まで終わってから、最後に残った天板を塗るつもり。

Dscf2986

シャッタースピードが遅くて刷毛がぶれている(w

色はメイプルを用いた。派手すぎず、暗くなりすぎずと言う事で。
ニスは粘性があり、場合によっては薄めよとあったが、そのままで行った。
とりあえず、あまり厚くなりすぎず、均一になるようにしたつもり(汗

Dscf2990

乾燥時間は1~2時間となっていた。

…となっていたのだが、完全に説明書を読み違えていた為に、大失敗する。

Dscf2996

乾燥後、耐水ペーパーの400番で水研ぎした。
…これで良かったのかどうか、ちょっと疑問に思うところ。
普通の紙ヤスリで600番程度により研いだ方が良かったのかもしれない。

…で、大失敗の上塗り。

Dscf3005

何も考えず、ベトベト塗っていたら…

Dscf3001_2

ギャース!

1回目に塗った部分が浮き上がってきた!

Dscf3003

乾燥後、慌てて磨き始めるが、すでに無駄であったorz

説明書には続きがあって、
塗り重ねは1日以上おいてからとあり、
乾燥が不十分な場合、塗膜がシワ状に浮き上がるとある。

il||li_| ̄|○ il||li …そのまんまの状態やんけー

で、

完全にダメそうな面は前面と後面の2面だけであり、
何度塗り直しても状況は惨くなるだけだと、再塗装を何回か試みてから理解する。

ゆえに腹をくくり、塗装面にシンナー薄め液を塗布し、塗面を浮き上がらせて、
カッターナイフとウエスを用いて、ニスをMDF板より剥離させた。

このへんの心情は、察して欲しい(´Д⊂ヽ
ゆえに写真無し。

で、現状はもう一度シーラーを塗ってから、1回目のニス塗りを終えたところ。
他の面と、もう一つのエンクロージャーは何とかなりそうなので、そのまま使う事に。
…前面が、左右で違う塗り方のスピーカーになるんだろうなぁ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

と言う訳で、出来上がるまで、後1週間以上は必要かもシレン。
特に雨が降っている場合は塗装しない方が良いだろうし…

…さて、次回は何時になるコトやら、期待せずに待って欲しいなぁ(懇願

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今日の買い物 同人CD

今日までに届いていたお荷物。

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同人CD、東方アレンジ。

黒点回廊 (月臥丘書寮
EVWELASTING STARBOW (SEA SPARROWS
New Sky (Last Sphere
幻想郷の日常と… (NiZi RiNGO
Sweetest breeze (TiaLives
Dancing The Planet (Golden City Factory

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2010年7月 3日 (土)

Depression Rites : normal condition

休日だという事で昨晩は眠れない事を焦らずに過ごす。
苦しいと思うのは要因があるからで、わざわざソレを思い起こす必要もないだろうと。

2時半就寝、眠れず、5時半起床。
睡眠時間、0時間。

昨晩はボンヤリと色々な事に思いを馳せながら床に付いた。
布団に入る前から、これはもう眠れないな、と言う感じであったのだ。
まぁ案の定、身体は重いが頭だけがグルグルと回っている状態で眠れない。
…もう初めから、眠れない覚悟はしていた。

良かった事、悪かった事、在りし日の思い出、忘れたい思い出。
過去、現在、未来について、想像と記憶をごちゃ混ぜにしながら想い耽る。

ただ、どう想像を巡らしても未来の情景が思い浮かばない。
一体自分が何をしているのか次の世界が真っ暗で見えない。
今のままがそのまま続くのか変化があるのか、ボンヤリした像は見えるのだが、
それが後ろ姿なのか、前向きなのか、その表情さえ分からない。

で、
途中から、考えるのを止めた(w

モヤモヤした想いをワケが判らないまま悩むのは無意味だ。
解らない事で無意味に時間を過ごすのは苦しいだけで、
次の世界が良くなると言う確約をもらう訳でもないので無意味なんだろう。

そう考えれば未来に対する不安が無くなる訳ではないが、
むやみに自分が落ち込んだり、むやみに悩む時間を増やす事もない。

今ある事だけを考えれば、幾分、気は楽だ。
何をしたいかではなく、何をするのか、受け身になればいい。

いつもは次の事ばかり考えてきた。
明日は、その次は、来週は、来月は?
いずれも不確定で、自分ではどうにもならない事ばかりだろう。
それをわざわざ身を削ってまで攻める姿勢で挑むのでは、
いつか疲弊してすり切れてしまう。

だから、今はもういい。
受け身になり、次は考えない。
何かが来たら、その時思い悩むだけで、さらに進展させる事を考えない。
今起きている事が、一番身近で重要な近傍の未来だ。

だから、それだけで良いじゃないか。

そう思って、朝を迎える。

イマイチ身体は重く、思考もおぼつかないが、何かが吹っ切れた感じだ。
いつもの徹夜明けハイテンションとは別の、静かに上気する感覚。

…さて、何やろうかな?

そう思える分 少しはマシになっているのかな?

休日だから気負うモノが無く軽い気持ちになってるのかもしれない。

それでも、何もする気もなく、陰々滅々としてるよりはマシだろう。
いつもの朝ならば「…何もしたくない」が口癖だったハズだ。

明日は解らない
とりあえず今日、何とかなればいい。
…宿題は忘れた(笑

まぁ徹底的に、それなりにホドホドに。
前じゃなく、足元を見る。
後ろじゃなく、つま先を見る。

…つまりは、そうなればいいなぁ、という願望(w
出来る事はそう多くはないだろうけど、今、ぐらいの間なら何とかしようさネ。

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今日のチィーナさん

とりあえずスピーカーボックスが出来上がり、
ホッとしていたら、早速チィーナさんがやってきました。

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チィーナさん 「フンフン、何かしらこれ?
         狭そうだけど、クッションとか新しいベッドかしら?」

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ずぼっ!

チィーナさん 「何よ、これ。
         奥に行けないように間仕切りがしてあるじゃない!」

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チィーナさん 「フン!
         面白くない箱だわannoy

で、ソファーの上にもあがったら、

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チィーナさん 「あら?
         コッチの穴は何かしら?」

いつも新しいモノがあると興味津々で覗きに来るチィーナさん。
残念だけど、今日の箱はもう入れないよ(笑

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8cmフルレンジスピーカーの作製 スピーカー板材キットの利用 その1

何かしていないと気分が滅入りそうだったので、取り敢えず手を動かす事を始めた。

そう言う事で以前、ヤフオクで入手したスピーカーキットの板材から、
エンクロージャーを組み上げるまでをやってみる。

Dscf2894

入手したのはMDFの板材、塩ビ管、ターミナル、配線など。
これを組み上げると8cmフルレンジスピーカーの箱となる。

…で、それ以外に準備した物。
スピーカーユニットはもちろんだが、今回の紹介は割愛して、その他。

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内部の吸音材。
今回もシンサレートを使った。
予め板に合わせてカットしてある。

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MDFの板材。
ちょっとした工夫をやってみようかと考えた。
13cmx14cmの大きさ、箱内部の仕切り板にしてみる。
…ただの箱を作るだけでは面白くないのでネ(w

では早速、内部の組立から。

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塩ビ管と補強用板材。
これがバスレフポートのダクトになる。

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補強材の内部に接着剤をタップリ塗りつける。

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それをそのまま、差し込むだけ。
しばし、固着するまで待つ。

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その間に、他の作業を進める。
内部仕切り板に吸音材を接着させる。

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こんな感じで、予め切り出しておいたシンサレートを木工用ボンドで接着させる。

Dscf2903

これは裏表、両方とも。

元に戻る。

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接着されたバスレフダクトを背面の板材に接着させる。

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こんな感じで塗りつけて…

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背面の穴に合うように、そのままベタッと貼り合わせる。
…芯が出るように工夫すれば良かったのだが、
面倒くさそうだったので、感覚で取付け(;^ω^)
本当はちゃんとやった方が良いです。失敗しない為にも。

接着するまでしばし待ってから、各板材のマスキングをする。

Dscf2908

各板材を貼り合わせた時にはみ出る接着剤を、板材に染みこませない為に行う。

Dscf2911

こんな感じで、地道にマスキング。
マスキングしないと、バスレフダクトの補強材と背面板材の接着部分のようになる。
上の写真のように染みこむと取れないので、塗装の時にその後が目立つようになるため。

Dscf2912

絵的にはあっと言う間だが、実際はかなり時間を使った。
大体1時間以上はかかってるような気がする。

まずは組立に入る前に、吸音材の加工から。

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バスレフダクトを通る穴と、ターミナル配線用の切り込みを作る。
仮組みして、大体どの辺に穴と開けるか位置決めする。

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位置が決まったら、そのままひっくり返す。

Dscf2916

ペンで穴の形をけがく。

Dscf2918

まぁ、こんな感じになるワなぁ(w

Dscf2919

カッターでザクザクと切り込みを入れる。
円に沿って切るのは難しいので、簡単な方法を選択した。

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こんな感じになる。

Dscf2921

仮付けすると、この様になる。
この時にターミナル用の切り込みをハサミで切る。

…で、吸音材は組立のさい邪魔になるので取り外す。
おいおい組立ながら接着させるが、それは、今じゃない(w

それでは、組立に入る。

Dscf2923_2

背面板材をベースにする。
これは天井側の板材に接着剤を塗っているところ。

Dscf2924

次に側面の貼り付け。
接着面の接着剤は良く伸ばして出来る限り少なくなるように。
最小量で最大面積になるようにするのがベター。

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側面の内部にケガキしてあるが、ここに仕切り板が来るようになる。

Dscf2926

底面を取り付けたところで、各面の位置を合わせて固定する。
ハタガネによりガッチリ押さえつける。
ここまでを短時間で済ます用にするのがコツ。
…なにせ、接着剤は速乾性を購入してしまった為(;´Д`)

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この時点で手が入らなくなる前に背面の吸音材を接着させる。

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こんな感じに適度な大きさで貼り付けた。
手前の部分は側面のノリシロになるので開けておく。

向きを変える。

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側面が下になるように向きを変えた。
これから仕切り板を張り付ける準備をする。

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側面の吸音材に仕切り板用の切り込みを切っておく。

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側面奥側に吸音材接着の為にボンドを塗りつけた。

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そして奥側だけまずは接着させる。

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ここで仕切り板に接着剤を付けて、取付準備。
側面と天井面に着けるが、
天井側は斜めになる為、隙間が出来ないようにタップリと接着剤を付ける。
一応、音響的には上面は「塞がれた」状態にする為。

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そして、ベチャッと取り付ける。
先に側面にけがいていた部分にずれないように固定。
上面は天井に隙間無く貼り合わせて、その後、接着剤でさらに盛りつける。

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ここでようやく、側面手前側の吸音材を接着させる。
先に奥側を接着させないと、仕切り板を取り付けてからでは、作業が困難になる。
だから、奥と手前で接着するタイミングをずらした。

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晴れて、側面の吸音材を接着させる事に成功する。

…余談だが、ここで1つ失敗。
この時点の前に天井側、奥の部分、
バスレフダクトの上に吸音材を貼り付けるのを忘れる(;´Д`)
…気がついた時にはすでに遅く、しかたがないので、無しという事で作業を進めた。
…うぬぅ、画龍点晴を欠く、とでも言うべきか、ぐぬぬぬ。

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上から見るとこんな感じなる。
仕切り板の前にスピーカーユニットが来て、音が下側を通り、バスレフポートに行く。
ただの箱よりは低音が増強されないかなぁ、などと愚案してみたり(w

それにしても、バスレフダクトと仕切り板の位置が近すぎた。
予定ではもう少し隙間があったはずなのだが…
さてハテ、一体どの様な音になるか見当もつかない。

スピーカーユニットはHi-ViのB3Nを使用するつもり。
ますますもって、どんな音を出すか楽しみ。
失敗しても、気にしない~♪

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4面を取り付けた。
この間に吸音材接着など細かい手作業があったが、絵的に省略。

ハタガネでがんじがらめに固定させる。
微調整するならばいまのうちに素早くやる事。
ハタガネをきつく締め付けると完全に動かなくなるので。

しばし待つ。

接着剤が固着して各板材が動かないようになったらハタガネを取り外す。

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これでスッキリと箱の状態まで出来た。
次に仕上げとなる前面の取付を行う。

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毎度の事、木工用ボンドのお世話になる(w

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指で接着剤を均一にならす。
多すぎず、少なすぎずで、なかなか調整が難しい。

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そのまま、ペトン、と前面バッフルを乗せた。

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そして、ハタガネでがんじがらめに(w

…なんかどうでも良い話だが、何となくエロい緊縛モノを想像する私はヘンタイか(笑
とりあえず18禁な話なので、よい子は詮索しないように(w

しばし待つ。

接着剤が乾燥したらハタガネを取り外す。
この状態で、もうカタチの上ではエンクロージャーの出来上がりである。

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よく見ると、接着剤がはみ出ているのが良く分かる。

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最後の仕上げにマスキングを剥がす。

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ペリペリっと、剥がせば接着剤も剥がれてくるよ。
人によっては、この瞬間がたまらなく気持ちいい(←お前だけだ!

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ぐね~。

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ぺろりん♪
しつこいようだが、この瞬間が好き(w

きれいに剥がれない接着剤もあるので、それは後からカッターを使って切り離す。
いずれにしろ、板材に余分な接着剤が着かずに、きれいな状態に出来る。

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これにて、エンクロージャーの完成。

ホントは、これ以外に幾らか不具合があったので木工用パテで修正した。
それ以外にも幾つかミスがあったが、まぁ、何とかなる範囲で終了。

後は、塗装前の表面処理、ペーパーでサンディングするのだが、
とりあえずはここで作業をいったん終了する。

次回は、塗装から。

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今日の買い物 書籍

土曜日なので、取り敢えず身体が反応するから、買い物へ(何かエロい言い回し
いつものカルコス小牧で本類を買い、ホームセンターでネジを買う。

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漫画雑誌。

楽園 3

…一言。
黒咲練導が壊れたように、エロを押し出してきた!
神経質でメンタル壊れてそうな男女の絡みは粘着的で病的だわ(w

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自作ゲーム資料。

新背景カタログ カラー版 4 学校編

小説。

キャットフード 名探偵 三途川理と注文の多い館の殺人 (森川智喜)

…一言。
フリーの背景素材で学校系は圧倒的に少ないので、
コヤツから録り込もうかと画策しとるのだが、さてはて。

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技術書。

技能ブックス7 手仕上げのベテラン
技能ブックス19 作業工具のツカイカタ

…一言。
ある意味、どうせやるなら徹底的にと言う事で、腰を据えた。
工具を扱うならば、使い方も熟知するべきだし、多くの種類について憶えるべきだ。
「知らないので…」、と言う言い訳が通用しない業界なモンでね。

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2010年7月 2日 (金)

Depression Rites 57th

今日はもう、何もかもダメな日で何が起きてもシンドイ。
何をどうしても裏目に出て、精神的にも運的にもどん底の日。
取り敢えず、縮小更新(´Д⊂ヽ

1時半就寝、5時半起床。
睡眠時間、4時間。

この一週間のウチでももっともダメな日だった今日。
朝からやるコトなすコトが裏目になり、絶望的な気分させられる。

ただでさえ鬱っぽさが強く現れているのに、
行動の一切が上手くいかずに、さらに気分を落ち込ませた。

詳しい内容は省くが、特に時間的な問題は致命的にダメだった。
予定していた事が自分のミスで失敗して取り返しのつかない事にもなった。

それらに加えて、ストレスにより内臓系が悲鳴を上げる。

食事が喉を通らず、消化不良を起こし胃がもたれて、お腹が張る。
胸焼けして嘔吐感があり、いつまで経っても胃部に不快感が残る。

おかげで何をするにもお腹が苦しくて辛いままの状態が続いた。
…精神的なモノか、食物に何かあったか解らないが、とにかくしんどかった。

今週は何もかもがダメだった。
明日土曜日の1日を残すところだが、希望的観測が出来ない。

特に会社には多大な迷惑をかけた。
これは何をどうのように弁明しようと言い訳に過ぎなくなる。
ただソコにいるだけでよいのに、
それさえもこなせなかった事は無能以外の何者でもない。
いくら気分障害だと言えど、その事が理由になるような道理ではないのだ。

ただただ「ダメ人間」の誹りを受けるしか無いだろう。

今日を経て、ここまで自分がダメな人間だとは思わなかった。
不幸中の幸いは、何もなしえなかったので、損害が発生していない事くらいか。
…所詮その程度で、全体的にどん底のマイナスな事は替わりはしない。

土曜、日曜で何とかリフレッシュさせるようにして、
どうか来週は、平穏無事で当たり前の事が出来る普通の人間になりたい。

…このままでは死ぬに死ねんよ(;´Д`)

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2010年7月 1日 (木)

Depression Rites : yellow condition

今朝も昨日のパターンで鬱状態の最悪の一日の始まりだった。
ただ違ったのは、苦しくても何とか出勤できた自分を褒めたい。

1時半就寝、4時半起床。
睡眠時間、3時間。

今日の朝は昨日にも増して目覚めるのが早かった。
どうにかして二度寝しようかと思ったが、無理っぽかったので素直に起きあがる。

取り敢えずは普通を装って朝の行動を始めた。
チィーナさんに挨拶をして、ケージの掃除とフード、水の交換をする。
それから自分の順番になるのだが、ここまでは何とか頭空っぽで済ませる。

ただ、その後、早く起きた分時間が余ってしまい、ボーッとTVを見ていた。

そうして時間が進むにつれ嫌な感情が次第に湧き出してきて、
何もかも放り出して逃避したい気分が強くなってくる。

自分の存在意義や、生きている事に対する拒絶感で頭がいっぱいになり、
希死念慮は直ぐ簡単にも精神力を奪っていき、考える力を喪失させる。
会社に行く事、仕事をする事、金銭を得る事、生きる事…
これら全てが無意味に思えてきて、何の為に今があるのか拒絶したくなってくる。
そうして何をするにしても、無駄であり、生き続ける事も無駄と感じてくる。

そうなってしまうと、仕事をする意義を見いだせなくなり、
わざわざ会社に行ってまで、何をするのか、無駄だと思えてくる。
何より、その組織においては自分は意味のない石ころと同じ存在だと考え始める。

…ここにきて、何もかも拒否してしまいたくなり、
無価値な自分の行動も無価値に思えてくるので、一切の動きを諦めてしまう。

コレで、出社拒否状態の一丁上がり!(w

コレを鬱状態と呼ぶのか、自己暗示のサボり癖と言うのかは分からないが、
ともかく出勤時間一歩手前に来て動く気力が無くなってしまう。
精神的な大逃亡状態だ(笑

で、
このまま行けば、昨日の二の舞になるのは必須だったのだが、
同じコトを何度も繰り返したくないと言う一心で、
カバンを引っ掴み、帽子を深く被って玄関の外に出た。

心に占める拒否感が80%で義務感が10%、
残りの10%は…なんだろう?(;´Д`)
何となく周りの人の波に流されていただけとも言うべきか。
皆が動いている方向に、自分も何と無しに考えず動いただけに近い。
…無気力ゆえの方向性を持たない思考と行動だったと思う。

混雑する電車の中で、辛い拒否感を押さえ込みながら、
何とか周りの人の動きに合わせて電車を降りたようなモノだ。

後は改札をくぐれば自動的に身体が反応して、会社の門に向かう。

気持ちは今すぐにでも廻れ右をしたかったが、
長年動き慣れた一連の動作は、完成された1つの儀式のようなモノで、
いったん動き始めたら何があっても正確な行動しか取れなくなってしまう。
ただ機械的に足は動き、そのまま門をくぐった。

ただし、拒絶感だけはいつまで経っても残っている。

朝の体操をして、ミーティングをして、仕事を始める。

それにもかかわらず、心の中ではコレがあるべき姿であると認めようとしない。
自分が想い描く未来とはかけ離れた現状を心の一部では受け入れられない。

…もっと違った、本来の姿の自分が何処かにあるはずだと、
見えるはずもない自分の幻影を工場内に探してしまうのは、やはり未練だろうか。

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず、
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例なし

…解っちゃいるんだけれどね。
それでも、もう一方の流れに目を向けてしまうのは、自分の弱さか。

取り敢えず、無事に今日を乗り切った。
見かけの上では普通だったはずだが、陰気な気分を押し込めたと思いたい。

ともかく毎日続くはずの日常は、コレからもゆっくりと続いていくのだ。

何時になったら、この違和感になれるのか解らないが、
少しくらいは前に進んでいると思いたい。

…ただなぁ、
何となく濁流をクルクル舞う木の葉のような気分だけは拭いきれないなぁ(;´Д`)

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