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2010年7月13日 (火)

8cmフルレンジスピーカーの作製 その4 塗装……もうゴールしても良いよね

いまだに頑張っていた8cmフルレンジスピーカーの作製。
いい加減いつまでも塗装をしている気にもなれなかったので、
とりあえずは一区切りを打った。
…余裕があればやり直したいのだがネ(;^ω^)

では、日付を7月9日夜に戻す。
次の10日は天気予報で晴れそうだという事で、急いで塗装をした。

Dscf3030

前回の塗装では刷毛の塗り後や、
天板面のモッタモッタ感があって再びサンディングする。

Dscf3032

背面は塗りムラがあるものの、コレはコレで風味だ! と開き直ってそのままにする。
刷毛あとの程度はそれなりに悪くなかったので、#600の耐水ペーパーで水研ぎした。

Dscf3034

上面はちょっと程度が酷かったのでハンドサンダーで面を削り取る。

Dscf3036_2

次に空研ぎペーパーの#400で凸凹を滑らかにする。

Dscf3037

最後に#600の耐水ペーパーで表面を整えた。

Dscf3039_2

…とりあえずここで精根尽き果てた(;´Д`)
見ての通りにニスの厚みが不規則で、いかに手抜きな塗装を行ったかよく分かる(爆

Dscf3040

両方とも研磨し終えたら、ニス塗りに入る。
夜中ではあったが、窓を開けて換気を十分にする。

Dscf3041

上面を塗った後。
…塗った直後は綺麗に見えるもんだ(;´∀`)

Dscf3042

側面もペタペタと薄く塗る。
…乾燥後、この面が一番綺麗に塗れていた。
どうせ見難いところだろうから、適当に薄く塗っていった上に、あまり手をかけなかった。
このことが最終的には一番質感が出る塗面になる。

…手を抜いたつもりが、一番良くなったという皮肉(w

Dscf3044

コレで塗り方終了した。

夜中で少し湿度が高かったが、外に出して乾燥させた。

その後、再び手直しをしてるウチに、また悪化したので、このへんで塗装を諦めるorz

…では次の記事にて。

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