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2010年6月15日 (火)

X-PM2 Wraithの帰宅

故障で6月始めに修理に出していたX-PM2 Wraithが今日届いた。
修理期間は2週間ちょうど。

Dscf2855

修理点検内容を見ると、
  「右チャンネル出力段が破損」
  「DクラスアンプIC交換」
となっていた。

原因として考えられるのは、
スピーカーセレクターにより出力段がショートしたと推定される、とあり、
特にX-PM2はBLTアンプなのでスピーカーの取付取外に注意する必要があるとのこと。

しかしながら、スピーカーセレクター自体はBLT対応なのを使っていており、
故障前から何度もセレクター切り替えによるスピーカー切り替えは行っていたのだが、
考えられるのは、自作2wayスピーカーのネットワーク改造不備が思い付いた。

初めの改造では、高域と低域のマイナスが繋がっていたままなので、
おそらくコレに起因するマイナス側からの信号が破損の原因になったと考えられる。

その後、その点に気が付いてネットワークを再改造して完全分離したが、
故障時はその前段階であり、バイワイヤーをシングルにしてテストしていた時なので、
ほぼ間違いなく、自分の知識と認識不足によって壊したものと断定できる。

つまりは自分が悪い orz
…深く反省することしきりである。

一応、スピーカーセレクター(BTL対応)で、通常のスピーカーを切り替える時は
何も問題なく使用できており、実績がある物なので、機器類には問題無いと考える。

もう少し、自作についての経験と知識が有れば防げた故障なので、
吉田苑様、関係者の方々にご迷惑をかけたことを申し訳なく思い、ここに謝罪します。
そして、修理頂きまして、まことにありがとうございました。

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