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2010年6月 5日 (土)

自作2wayスピーカー2号機の製作 その1 エンクロージャーキットの利用

午後になってから、チョットやる気が出たので、
少し自作2wayスピーカー2号機の作製を初めてみた。

箱は前回よりも2まわりくらい小さいRIT-BOX07NTR(六本木工学研究所)を利用する。
しかしながら使うユニットは前回と同じ大きさのモノ。
前回は15Lサイズだったが、今回は7Lサイズになるので、一体どうなるか楽しみ。

…とは言いつつ、今日のところは木工まで終了した。

では、いつもの如く、写真構成で。

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またもや大雑把な、チラシ裏の設計図(w
バスレフポート開口径46mm、ツィーター開口径76mm、ウーハー118mm。
バッフルプレートと比較すると普通のスピーカーと同じくらいか。
前回が少し考えすぎて特殊だったのかもシレン。まぁ、1号機だし(w

Dscf2686

まずはバスレフポートから開ける。
ターミナル部は既に穴が開いているので、その上に適当な位置を決めて加工する。

Dscf2687

センターを出して、穴の中心部に印を付ける。

Dscf2688

まずは下穴、パイロットホール。
直接、大きな穴を開ける度胸はない(;^ω^)

Dscf2690

バスレフポートはホールソーを使ってみた。
切り屑が飛び散らないで良いのだが、歯にかかる抵抗が大きいので切る速度は遅い。
…もっと押しつければ良いのだろうけど、電動ドリルの力が弱いので。

Dscf2692

開けるとこんな感じ。
ノコギリの中に木片が残る。切った直後は摩擦熱でチト熱い(w

Dscf2693

試しでダクトが通るかどうか入れてみた。
まぁ、具合は良さそう。

Dscf2694

次に、前面バッフルプレートに穴を開ける。
…こうやって対峙すると、やっぱり緊張するね(笑

Dscf2696

センターと、各穴位置の中心部のマークをする。
とりあえずもうクランプで止めているので、穴を開ける寸前。

Dscf2697

で、やっぱり下穴は開ける(w

Dscf2698

適当に5mmのドリルで通してある。
自由錐の中心ドリルは8mmなので少し大きいか?

Dscf2699

自由錐をセット。

Dscf2700

ぎゅい~ん。
まずは普通に前面から穴を開けていく。

Dscf2702

ある程度進んだら、プレートをひっくり返して、反対から開けてやる。
前回からの反省点で、穴の切り口を綺麗にする為。

Dscf2703

ツィーター側の開口部終了。
この後で切り口を紙ヤスリで磨いて綺麗に整える。
↑ちなみに穴の縁に見える出っ張りはセンターを出した時の紙テープ。

Dscf2704

次にウーハー部。
既に下穴は開けてあります。

Dscf2705

中心ドリルがまず先に切り込んでいく。

Dscf2706

ある程度まで行くと周囲の錐が接触して削り始める。
真っ直ぐ立てないと均等に円が切れていかないので慎重に。

Dscf2707

ある程度になったらストップ。
3/4ぐらい切り込んだ後かな?

Dscf2708

裏面にする。
既に中心は開いているので、軽く差し込んでいるだけ。
いきなり、錐を接触したまま回転はさせない。(写真は付いているけどね)

Dscf2709

がーっ! と切っていく。
木屑が飛び散って、やっぱり狭い部屋でやるモンではないなぁ(苦笑

Dscf2710

コレで貫通した後。
穴の中心部分にバリが残っているので、ヤスリ掛けして、紙ヤスリで整える。
…手間ではあるが、こちらの方が確実に綺麗に穴が開く。

Dscf2711

コレにて加工終了。

今日のところはこの木工まで。
作業が終わったら片づけて掃除。

次回からは配線作業が中心で、大がかりな作業は無し。
…さて、いつ頃やろうかなぁ。

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