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2010年5月17日 (月)

スピーカー作製…した後。 TangBand W4-1337SDとKB10G-105

昨日届いた最後のお荷物により、
3つめの10cmフルレンジスピーカーを作製する。

工程は、ほぼ前回と同じなので説明は省略。
幾つかトラブルがあったが、ソレは写真で何となく判断して欲しい。
まぁ、大したことではなかったので。

では、ズラッと写真を並べてみる。

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Dscf2528 Dscf2529

Dscf2531 Dscf2533

以上、結局6時間以上掛かってしまった(;´Д`)
途中で幾つかのトラブル(写真にもないモノもある)でやり直しになったり、
ファストン端子をグレードの低いモノにしたらカシメが出来なかったりと、てんやわんや。
作業開始が9時頃で昼休みを挟んで音出しまでいけたのが15時だったので疲れる。

で、音出しだが、
前回のCSS FR125SRスピーカーと真逆な音質で、高音が鋭く硬い。
しかし低音の量が少なめで全体的に速く軽い音に聞こえた。

中高音から上へ良く伸びているが、金属音が少々耳に付く。
全体的に音の輪郭がクッキリしており中音がやや硬い。
低音は出てるが量が十分でなく、音に質量が伴っていない感じ。

音が軽やかで全体的に明るい雰囲気になるのが良く、
ラッパ系の鋭い吹き出しがスパーンと気持ちいいが、
その後に続くベースの重さが少ないので、どうしても腰が軽く重量感がない。

音場、定位感は普通。
ソレほど押さえ込まれたような感じはしないので、
音が前に出やすく、前後表現では、後ろより前の方の空間が広い。

ポップスやボーカルなどは楽しく聞くことが出来ると思うが、
低域の量感が不足しているので重厚さを求める音楽は少し苦手かもしれない。

…で、(FR125SR+W4-1337SD)÷2、ぐらいだとちょうど良い音質なのだが、
2つのスピーカーを並べて比較するとその差が大きくて結構面白かったりする。
いずれにしろ、エンクロージャーは響きを抑えてるようなので、
どちらのスピーカーにしてもスケール感がもう少し欲しいと感じた。

おそらくは、ボリュームを上げればその雰囲気も一変しそうだが、
試す機会がなかなか無くてちょっと残念であり、まだまだコレからのスピーカーだと思う。

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